「Sister」#7【第一章完結!姉の過去ついに全てが明らかに!】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

「Sister」#7【第一章完結!姉の過去ついに全てが明らかに!】[字][デ]

沙帆(瀧本美織)により拘束された凪沙(山本舞香)。自らの秘めた想いを語り始めた沙帆は、凪沙への復讐に至った驚愕の理由を告げる。今夜、沙帆の過去がすべて明らかに!

出演者
三好凪沙…山本舞香
三好沙帆…瀧本美織

羽瀬昊汰…佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)
丸山保…アキラ100%
亀井裕太…カジワラタクト
兎谷真由子…小山莉奈

杉田康佑…村上弘明
桧山亨…永井大
   
三好奈美…櫻井淳子
三好洋介…吉沢悠

麻倉陽佑…溝端淳平
番組内容
見知らぬマンションの一室で、目を覚ました凪沙(山本舞香)は、沙帆(瀧本美織)により、椅子に拘束されていた。「あなたが生まれるまで、あの人は私の物だったのよ…」と、自らの秘めた想いを語り始めた沙帆は、凪沙への復讐に至った驚愕の理由を明かす…。
沙帆から口元にハンカチをあてられた凪沙は、陽佑(溝端淳平)を思うが、次第に意識が遠のいて…!?
沙帆の過去がすべて明らかに!
第1章、今夜完結!
監督・演出
【監督】
湯浅弘章
原作・脚本
【原作】
『Sister』原作:あやぱん・漫画:蜆ツバサ(マンガボックス)
【脚本】
泉澤陽子
音楽
斎木達彦
【主題歌】
「qualia」Rin音(ROOFTOP / ユニバーサルミュージック)
制作
【チーフプロデューサー】
岡本浩一
【プロデューサー】
中間利彦
熊谷理恵
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/sister/
番組公式SNS
【Twitter】@sister_ytvdrama
【Instagram】@sister_ytvdrama
【LINE】https://lin.ee/2TsqNZU

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(三好沙帆)
愛してたの。洋介さんのこと。

(三好凪沙)どういうこと?
ようすけさんって?

凪沙ちゃん さようなら。

何するの?

(ガスの出る音)

♬~

やめて!お姉ちゃん!

フッ…フフッ。いい顔。

♬~

(ガスを止める音)

私ね…愛してたの。
お父さんのこと。

えっ…?

でも お姉ちゃん
お父さんに

虐待されてたんじゃないの?
ウフフッ…。

洋介さんが そんなこと
するわけないでしょ?

あなたに
罪悪感を植え付けるために

そう 思わせただけ。

死ぬ前に教えてあげる。

私が どれだけ
洋介さんを愛してたか。

♬~

今日ね 保育園で かい君に
好きって言われちゃった

(三好洋介)えっ そうなの!?
うん

沙帆は なんて答えたの?
ごめんなさいしたの。

沙帆は お父さんの
お嫁さんになるから!

そうだな~ 約束したもんな~

沙帆 お父さんのこと大好き!
ハハッ…

沙帆のことは
お父さんが一生 守るからね

ありがとう
大好きだよ~

沙帆も お父さん 大好き!

(沙帆の声)
外に男を作った お母さんが

2歳の私と
お父さんを捨ててからは

お父さんが
1人で私を育ててくれた。

幸せだった…。

あの日までは。

(洋介)沙帆!
ん?

今日から この人が
沙帆の お母さんになる人だよ

えっ?

お腹の中にはね…
沙帆の妹もいるんだ

いもうと…?

(三好奈美)
初めまして 沙帆ちゃん。

これから よろしくね!

(沙帆の声)
5歳の私には
ついて行けないスピードで

環境が一変した。

(洋介)見てごらん。沙帆の妹

凪沙ちゃんだよ
なぎさ…?

うん。沙帆は
お姉ちゃんだから

凪沙を守ってあげてね
うん…

♬~

(奈美)地震!?凪沙ちゃん!

お母さん!

(泣き声)

(沙帆の声)
この人は私の事は どうでも
いいんだとわかった。

(洋介)大丈夫か!?
(泣き声)

お父さん!
(泣き声)
凪沙!

大丈夫よ
良かった…

(沙帆の声)お父さんの一番は
もう 私じゃない。

お父さんを凪沙に取られた…

そう 思った。

♬~

そんなことないよ。

きっと 私が
まだ小さかったから

心配しただけで。

お姉ちゃん…。

お父さんの一番に
もう一度 なりたくて

お父さんの言うことは
何でも聞いた。

凪沙に優しくするよう
言われたら 優しくしたし

凪沙に物をあげるよう
言われたら 嫌でも何でもあげた。

お父さん 優しかったなぁ…。

お父さんの笑顔を見ると
私 本当に嬉しくて…。

気が付いたら お父さんのこと…

男として 好きになってたの。

それなのに…。

どうした?

お母さんと凪沙ちゃん
明日 帰ってくるんだよね?

あぁ…

今日は一緒に寝て いい?

何 言ってるんだ。
自分の部屋で寝なさい

嫌…

沙帆

(割れる音)

いい加減にしろ!

お父さん どうして?
どうしてなの!?

どうして
私を愛してくれないの!?

私は こんなに
お父さんを愛してるのに!

愛してるよ。娘として

子どもの頃から変わらず
お前を愛してるよ!

でも 女性としては愛せない。
当たり前だろ?

それでも 私は
お父さんを愛してるの…

洋介さんを愛してるの!

もう やめなさい!

ううっ!うっ…

私が好きなのは
洋介さんだけ…なのに

洋介さんとは
絶対に結ばれない運命。

気が狂いそうだった。

でも 好きな人と
思い通りにならないからって

誰かを傷つけても
いいってことには ならないよ!

どれだけの人の気持ちを
もてあそんだら 気がすむの?

黙って!
あんたに言われたくない!

あんたのせいで お父さんは…。

お父さんは 殺されたのよ!

どういうこと?

あの頃…お父さんは仕事で
大きなプロジェクトを任されてて

毎日 大変そうだった。
あの日も

一睡もせず 徹夜で仕事をして
朝 家に帰って来たの。

凪沙ちゃん 覚えてる?

あなた あの日
お弁当を忘れていったのよ。

えっ?

お父さんは
お弁当を持って出て行った。

嫌な予感がしたの。
私は すぐに追いかけた。

お父さん!?

お父さん…
お父さん しっかりして!

私を置いて行かないで!

一生 守るって
言ったじゃない!

お父さん!?

約束…守れなくて ごめんね

俺は…沙帆の幸せ 願ってるよ

お父さん…

お母さんと…凪沙を頼む

♬~

♬~

(沙帆の声)
最後の最後に意識を失う直前も

結局 お父さんは
凪沙のことを気にしてた。

♬~

それだけじゃない。

(奈美)
もう…意識は
戻らないかもしれないって

そんな…!

お願い 沙帆。

凪沙には…
お父さんが お弁当を

届けに行こうとしたこと
言わないで

え…
あの子は まだ 子どもよ。

こんな ひどいこと
背負わせたくないの

♬~

沙帆?

わかった

どいつも こいつも
凪沙 凪沙って!

あんたは周りに
甘やかされて 守られて

自分が お父さんを殺したことさえ
知らずに ぬくぬくと!

あんたが
忘れ物なんかしなければ

お父さんは 死ななかった!

だからね 凪沙ちゃん

私は あなたが
一番 傷つく方法で

復讐することにしたの。

(沙帆の声)
あなたの部屋を調べていて
あるものを見つけた。

(沙帆の声)
あなたが陽佑に
片思いしてたって聞いたの。

利用できると思った。

(陽佑)どうも

あっ すみません!

大丈夫ですか?
ごめんなさい

ついてないなぁ 今日…

どうかしました?

旅行中なのに
スマホを落としてしまって…

俺 スマホに
連絡してみましょうか?

スマホには繋がらないんです

あの 良かったら…
良かったら 案内しましょうか

え?
あ~ 俺
今日 休みで 暇なんで

ありがとうございます

あ 何か飲みます?

(沙帆の声)
思ってた以上に
彼は優しくて 素敵な人で

同い年だと わかって
ぐっと距離が縮まった。

俺も映画が大好きでさ
かなり古い作品なんだけど

『黄金色の家路』っていう
映画が大好きでさ

えっ…
知ってる?

うん…
いいよね あの映画

まさに理想の家族
って感じでさ

子どもの頃
父と初めて見た映画

え?そうなの
ああいう家族が
理想なんだって

話してくれて…
2人で何度もDVD見て…

沙帆さんのお父さんとは
気が合いそうだな

そうね

うん きっとそう

(沙帆の声)
お父さんと同じ
「ようすけ」という名前

お父さんと同じ映画が好きで
同じように優しくて

私を守ってくれる人。

あ ごめん 俺 そろそろ
行かないと。1人で大丈夫?

うん ずっと一緒に
いてくれて ありがとう

楽しかった
俺も楽しかった。

じゃあ
うん

♬~

お姉ちゃん

いつ…息を引き取ったの

3時頃…急変して そのまま…

(沙帆の声)
私が彼と出会った時間。

やっぱり…

やっぱり そうなんだ…!

え?

お父さんと
2人にしてくれる?

ええ

♬~

(扉の開閉音)

♬~

彼なのね

ありがとう…彼の中で
生きることにしてくれて

今度こそ
ずっと一緒にいようね

洋介さん

私は お父さんと
成し遂げられなかった

理想の家族を陽佑と築くのよ。

お父さんの魂が入っている
陽佑と

お父さんの血を引いた子どもを
作って

昔 見た あの映画のように
幸せな家族になるの。

意味が わからない…。

そんなこと しても
幸せに なれないよ。

理解してくれなくていい。

陽佑と
付き合うようになってから

あなたへ復讐するタイミングを
ず~っと うかがってたの。

苦しかったでしょう?

大好きなお姉ちゃんの婚約者が

忘れられなかった
初恋の相手なんだから。

あの時の あなたの顔…

ウフッ…見ものだったなぁ。

あなたが死ねば
陽佑は また私を見てくれる。

え…何 言ってるの?
すぐに楽になるから。

やめて…やめて!お姉ちゃん!

そんなこと しても
陽君は手に入らないよ!

さよなら 凪沙ちゃん 永遠にね。

やめて…やめてよ!

♬~

♬~

(ガスの出る音)

♬~

沙帆!?
こんにちは 陽佑。

今どこだ!?凪沙は!?
無事よ。今 一緒にいるの。

でも あと30分もしたら
この世から いなくなっちゃう。

あ もう29分。
やめろ!

やめてあげても いいのよ。

あなたが私と結婚するなら
凪沙を解放してあげる。

どうする?

俺は…俺は。

フッフフ…な~んてね。

どっちにしろ 凪沙は殺すから。

凪沙が死ねば
あなたには もう私しかいない。

(電話の切れた音)
沙帆!

(ガスの出る音)

♬~

(警察官)ガスが充満していて
危険です。
(警察官)窓を開けましょう。

凪沙!

凪沙!しっかりしろ!

♬~

陽君…?

凪沙!
(警察官)意識あります。

(警察官)救急車!
(警察官)呼んできます!

凪沙…良かった。

お姉ちゃんみたいに
なりたかったんだ。

きれいで頭が良くて
センスが良くて

ほんと可愛い

♬~

夢…。

(ノック)
凪沙…。

具合どう?
うん…大丈夫。

そっか。

陽君…?

実は 急な出張が入って
しばらく戻れない。

え?

こんな時に ごめん。
凪沙が もし不安なら

広島のお母さんに来てもらって。
変だよ。

え…。

こんな時に陽君が
出張いれるなんて。

会社が決めたことだ。

もしかして お姉ちゃんのところに
行こうとしてるんじゃないの?

1人で お姉ちゃんを捜しに
いこうと してるんじゃないの?

ねぇ 陽君お願い。
本当のこと教えて。

決着をつける。

決着…?どうやって?

変なこと考えてないよね?

俺は大丈夫だから。
待って!私も行く。

私の方が お姉ちゃんのこと
わかるはずだよ。

ダメだ。俺1人で行く。

これ以上 危険な目に
遭わせるわけには いかない。

絶対ダメ!

もう1人で行かないで!

これは 2人で解決しなきゃ
いけないことだと思う。

♬~

わかった。

凪沙 沙帆から何か聞いた?
え?

沙帆がいる場所の
手掛かりになるかもしれない。

もしかしたら お姉ちゃん

お父さんと何か関係がある場所に
行ってるんじゃないかな?

お母さんなら
何か知ってるかも!

(康佑)
はぁ…凪沙君 大事に至らなくて
良かったな。

凪沙を救えたのは
父さんのおかげだよ。

ありがとう。

しかし まさか 実の妹を
殺そうとするなんてな。

警察には言ったのか?

沙帆がやったとは言ってない。
どうして?

俺たちが 自分で解決しなきゃ
ならない問題だから。

(亀井)いや~ 今日は

会えてうれしかったよ
み~たん。

(女性)じゃあね。うふふ。

バイバイ。

み~たん 可愛いなぁ。

明日も頑張ろう。

荷造りできたよ。

俺も もうすぐ。

あとは 財布と…。

ん?

これ…GPS。

え…!?誰が?

こんなことをするのは
沙帆しかいない。

また会社の誰かを使って
沙帆が これを入れたんだ。

持っていくの?

これがあれば

沙帆が自分から
会いに来てくれるかもしれない。

終わらせよう 全部。

凪沙!
お母さん。

本当に大丈夫なのね?
もう なんともないのね?

うん 大丈夫。

(奈美)良かった…。

麻倉陽佑です。

こんな形で
ご挨拶することになって…。

凪沙さんを
危険な目に遭わせてしまい

申し訳ありませんでした。

陽君のせいじゃないよ。
お姉ちゃんが…。

はぁ…。

以前 姉の沙帆と
付き合ってたんですよね。

はい…
身勝手なことをしてしまい

本当に申し訳ありませんでした。

一生かけて 償うつもりです。

はぁ…ごめんなさい。

今すぐ認めるとは言えません。

お母さん。

当然です。

僕は何度でも ご挨拶に伺います。

信じていただけるまで。

お母さん お姉ちゃんが
行きそうな所に 心当たりない?

え~ あ…思いつかないなぁ。

アルバムとかは ない?

お父さんとお姉ちゃんが
写ってるやつ。

あ~。

♬~

この場所の写真
たくさんあるけど。

あぁ~ 確か

お父さんの好きな映画に
出てくる場所に似てるって。

あっ そうね この場所

お父さんと沙帆で よく行ってた。

もしかして お姉ちゃん

ここにいる可能性
あるんじゃないかな?

ああ。
行ってみよう。

待って。

今日は もう遅いから
明日にしなさい。
でも。

今から向かうと真っ暗に
なっちゃうから 危ないわ。

じゃあ 明日の朝 一番に行こう。

うん。わかった。

はぁ~。

あの…

少し よろしいでしょうか?

う~ん…。

ん?

お母さん 陽君は?

朝ご飯 凪沙の好きな

茄子のお味噌汁と
肉じゃが作ったから

いっぱい食べてね~。

お母さん?
さあ 食べましょう。

あっ!
ダメ!

行っちゃダメ!

私も 陽佑さんと同じ気持ち。

これ以上 凪沙を危険な目に
遭わせたくないの!

でも 私…。

この前 殺されそうに
なったじゃない!

お母さんは
沙帆のことも 凪沙のことも

同じように
大切な娘だと思ってる。

でも 今は
沙帆の事が理解できない…。

凪沙まで いなくなったら
どうしたらいいの?

行かないで!

お母さん…。

♬~

凪沙?

お母さん 今まで守ってくれて
ありがとう。

お姉ちゃんから聞いたの。

お父さんが亡くなった時
私が責任を感じないように

私の忘れ物のせいだって
言わないでくれたんだよね。

私は もう大丈夫。

自分がしたことは
自分で責任を取りたい。

今度は私が彼を守りたい。

♬~

ここか。

《あの映画に出てくる
岬に似てる》

♬~

♬~

♬~ チーリー チリチリ チリチリトマト~

♬~ チーリー チリチリ チリチリトマト~

来てくれたのね。

最初から
凪沙と俺の関係を知ってて

俺に近づいたんだよな。

そして 俺の中に

君の父親の姿を見ていた。

何年も一緒にいたのに

俺 沙帆の事
何もわかってなかった。

流産のこと…

凪沙を好きに
なってしまったこと…

すべてが沙帆を傷つけた…。

本当に ごめん!

なあ 沙帆。

自首してくれないか。

今までしてきたこと
全部 警察に話しに行こう。

陽佑。

俺が付き添うから!

嫌よ。

そんなことしたら
陽佑と一緒にいられない。

一緒に死にましょう。

え?

あの世で 幸せな家族を作るの。

ね?

ようすけさん。

♬~

♬~

やめて お姉ちゃん!

凪沙…。

ほんとに しぶとい子ね。

お姉ちゃん…。

こんなことになるまで

何にも 気づかなくてごめんね。

お姉ちゃんにとって私が

ずっと
うとましい存在だったこと

お父さんのことも

何も知らなかった。

でも 私 お姉ちゃんの気持ちが

少し わかるような気がする。

陽君が お姉ちゃんの婚約者で

絶対 好きになっちゃいけない
ってわかって…

頭の中では わかってるけど

でも 好きになるのを
止められなくて…。

苦しくて…。

♬~

気づいてあげられなくて ごめん。

何 言ってるの?

お姉ちゃん

私たち こんなふうに
なっちゃったけど

それでも 私…
お姉ちゃんのことが。

♬~

私が 落ち込んだ時

いつも 一緒に寝てくれたり。

♬~

カレーには

バターと味噌を入れるといいよ
って教えてくれたり。

私の中で 今でも
お姉ちゃんとの思い出が

たくさん たくさん あって…。

♬~

あれが全部 嘘だったなんて
思えないよ!

お姉ちゃん…。

♬~

もう終わりよ。

陽君!

いやあああっ。

(泣き声)

昊汰…。

昊汰君…
どうして あなたがここに…。

(昊汰)
沙帆ちゃんに会うには
陽佑の居場所を探ればいい…。

不倫してた亀井さん脅したら
簡単に協力してくれたよ。

あのGPSは 昊汰が?

そうだよ。

うっ!うぅ…。

来るな!

ハァ…ハァ…。

沙帆ちゃん これでやっと
一緒になれるね。

何 言ってるの?

あなたは ただの犬…。

思い上がるのも いい加減にして。

最期まで強気な沙帆ちゃん…
大好きだよ。

放してっ!

これでもう 俺のものだ…。

一緒に 地獄に落ちよう。

ハッ!!
昊汰~っ!!

(泣き声)

♬~

沙帆ちゃん…愛してるよ。

いや!やめて!放して!

お姉ちゃ~ん!

助けて!凪沙ちゃん!

♬~

沙帆の幸せ 願ってるよ

《お父さん…!》

♬~

お姉ちゃん…。
沙帆!昊汰~!

お姉ちゃ~ん!

(泣き声)

(波音)

(警察官)
あの岬から50キロ離れた海岸で
遺体が見つかったそうです。

(警察官)身元確認の結果

羽瀬昊汰のものと
確認されました。

昊汰…。

お姉ちゃんは?

(警察官)まだ見つかってません。
ですが…

おそらく 絶望的かと…。

♬~

凪沙。

結婚しよう。

え…。

これ…前に渡したやつ。

拾って返しそびれてた。

♬~

陽君…。

♬~

もう 何も心配いらない。

俺が必ず幸せにする。

私 幸せになってもいいのかな。

いいに決まってるだろ。

♬~

三好ちゃん ちょっと。
はい。

あ ごめん 麻倉さんだったね。

あ…大丈夫です。
仕事では 三好のままで。

(亀井)あ そう じゃあ。
三好ちゃん ちょっと。
はい。

(桧山)こんにちは。

桧山さん!?
よう。

どうしたんですか?
これも何かの縁だと思ってさ

三好の会社に ご挨拶を。

(兎谷)誰 あのワイルドイケメン。
知らん。

(丸山)どうも どうも。
丸山さんでしょうか?

(丸山)丸山です。
先程ご連絡した 桧山と申します。

三好さんが前にいた会社の
先輩なんだって?

あ はい そうなんです。

桧山さん 前にいた会社の
エースだったんですよ。

♬~

凪沙。
ん?

♬~

幸せ?

うん。

俺も。

♬~

《こうして 私たちは

お姉ちゃんの呪縛から
解き放たれ

穏やかな幸せを 手に入れた

はずだった…》

あなただけが幸せになるなんて
許さない!

ハッ!ハァ…ハァ…。

♬~

♬~

♬~

<このドラマを もう一度
ご覧になりたい方は TVerへ>

約束のご褒美よ。

初めまして
今日から入社しました…。

とことん 飲むぞ。

《この瞬間のためだったんだ》