[字]寝られなドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」第5話…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]寝られなドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」第5話

光晴(福山翔大)にレンタル彼女の仕事がバレてしまった彩(宇垣美里)は泣きながら可愛くなりたいと言う翼(ゆうたろう)にメイクを施す。初めて整形した時の自分を重ね…

番組内容
とうとうレンタル彼女の仕事をしていることが、光晴(福山翔大)にバレてしまった彩(宇垣美里)。そんな彩のもとに、以前雪(吉川愛)とコスメの買い物デートをした翼(ゆうたろう)から予約が入る。慣れない化粧をして来た翼のメイクの下手さに、うんざりする彩。しかし、泣きながら可愛くなりたいと言う翼の真っ直ぐな思いに押され、彩はメイクの手ほどきをしてあげる。
番組内容2
変身した自分の顔を見て感激する翼。その姿に、初めて整形した時の自分を重ねる彩。 変わらずレンタル彼女の仕事と整形を続ける彩に、光晴は、隠し事をせずに真実を話して欲しいと告げる。光晴を前にした彩はついに―。
出演者
白井雪…吉川愛 リナ…横田真悠 高橋優愛…齊藤なぎさ(=LOVE) 真矢萌…箭内夢菜 光晴…福山翔大 小森翼… ゆうたろう 桧山涼…岡部たかし 中谷彩…宇垣美里 ほか
スタッフ
【原作】 をのひなお「明日、私は誰かのカノジョ」(サイコミ/Cygames) 【監督】 酒井麻衣(「美しい彼」「雨の日」「荒ぶる季節の乙女どもよ」ほか)、近藤幸子、菅原正登 【脚本】 三浦希紗、川原杏奈、イ・ナウォン
音楽
【オープニング主題歌】 Amber’s「Desire -欲情本能-」 【エンディング主題歌】 DUSTCELL「足りない」
公式HP
【番組HP】 https://www.mbs.jp/asukano/
関連URL
【ツイッター】 https://twitter.com/dramaism_mbs @dramaism_mbs #明日カノ #明日カノドラマ #ドラマイズム #吉川愛 #横田真悠 #齊藤なぎさ #箭内夢菜 #宇垣美里 #楽駆 #井上想良 #ゆうたろう #福山翔大 #藤原樹 #高野洸 【インスタグラム】 https://www.instagram.com/dramaism_mbs/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 音声解説
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 光晴
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  12. 大丈夫
  13. お客さん
  14. コールセンター
  15. メッセージ受信
  16. 永嶋
  17. 電話
  18. 浮気
  19. お金
  20. コツ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(彩・心の声)
≪私が この顔になるまで

何百万 かかったと思ってんの?≫
(光晴)どうせ 年 取ったら

シミだらけになるんだからさ。

(彩)≪私は この人に
言ってないことが多すぎる≫

(光晴)俺は そんなに
頑張り過ぎないでいいよって

そう思ってて…。
(彩)≪この人と結婚したら

私は 幸せになれるのかな。

結婚前に やりたい施術を
全部やりきるとしたら…≫

(彩)お金が 全然 足りない。

(桧山)俺 ATM 行ってくるから。
お金だけ渡して バイバイって…

そりゃあないよ。

(光晴)実は ついさっきまで
取引先の人と飲んでたんだけど

場所が
ちょうど 彩の最寄り駅でさ。

彩 お疲れ! 驚いた?

光晴…。

(光晴)
えっ そんな服 持ってたっけ?

うん 先週 買ったの。
なんか ふだんと 全然…

雰囲気 違くない?
そうかな?

その格好で
コールセンターの仕事してたの?

ほんとに?
うん。 うちの会社

服装は 自由だから。
へえ~…。

(彩)ごめん
ちょっと散らかってるかも。

うん…。

その飲み会ってさ 男もいたの?

いたよ。 電話で話してた上司と
ほかにも数人。

光晴 おなか すいてる?
(光晴)あっ いや 大丈夫。

それより あのさ…。
(彩)じゃあ 先に お風呂入る?

あのさ…。

俺 ちょっ… ちょっと
まだ 納得いってないんだけど…

彩さ…。
はぁ… さっきから なんなの?

バン!
私って そんなに信用ない?

あっ いや…。

(メッセージ受信・マナーモード)

ごめん。 ちょっと疲れてて…。

(桧山の声)
「あやな! 家ついた頃かな?

次は もっと長く」…。
ちょっと! やだ やめてよ!

はあ!? 誰? こいつ。
やだ!

彩…
さっきまで 男と会ってたの?

えっ 何? 浮気?
ちょっと待ってよ! 話 聞いて!

会社の飲み会っていうのは うそで
男と会ってたんでしょ?

(彩)違うよ!
(光晴)ふざけんなよ。

いつから 浮気してたの?
(彩)違う! だから 違うって!

仕事なの!
はあ?

(彩)さっきまで会ってたのは
お店のお客さんで

誓って 浮気じゃない! 私…

レンタル彼女 やってるから。

何 これ…。 風俗?

違うよ! 疑似デートするだけ!
いやいや 待ってよ。

えっ? こんな仕事してるなんて
俺 聞いてないよね?

言えるわけないでしょ!
分からない!?

コールセンターの仕事だけじゃ
生活していけないのよ!

お金のことなんか
光晴に 相談できないし!

光晴と結婚するんだったら
貯金だって必要だし…

迷惑かけたくないから…
だから 私…。

いや 仕事のことは
仮に 認めたとしても

さっき 会ってた男が
その店の客だなんて

俺には 確かめようがないよね!

浮気じゃないって証拠には
ならないだろ!

分かった!
そこまで言うんだったら

さっきの客に 電話していいよ!

ほら! 電話して確かめてみなよ!

♬~

別に いいよ。 そこまでは。

でも いくら仕事だっつっても

隠れて 男と会ってたのには
変わんないだろ?

ちょっと 冷静になれない。

今日は とりあえず 帰るわ。

(彩)待ってよ 光晴! 光晴!

≪よかった…。 ここで
別れを切り出さないあたり

光晴って 優しすぎ。

光晴には あとで
フォローの連絡を入れよう。

あっ あと 明日の
カウンセリングの予約も入れなきゃ≫

♬~

♬~

(店長)
あやなちゃん ちょっといい?

今 雪ちゃん指名のお客さんから
問い合わせの電話が

入ってるんだけど。
(彩)はい…。

(店長)雪ちゃんが
予約で埋まっちゃってさ。 ほら

この間 出勤 増やしたいって
言ってたし。

あやなちゃん 代わりに
仕事 受けない?

お願いします。
(店長)ありがとね。 あっ あと

このお客さん
メイクもされてるらしいから。

分かりました。
(店長)よろしくね。

ピンポーン
ピンポーン(ドアチャイム)

(彩)≪えっ?≫

≪何? あいつ。 唇 やばっ≫

≪えっ ちょっと…
く… 来るな! 来るな 来るな…

来るなっつぅの!≫
(翼)はじめまして

あやなさんですよね?
あっ はい。 はじめまして~。

(翼)この間 雪さんには
いろいろ教えてもらって

メイク用品は そろえたんです。
それで

今日は あやなさんに
メイクを見てもらいたくって。

とりあえず 自分で
メイクしてみたんですけど

ど… どうですかね。

≪ど… どうって!?≫

≪初めてのメイクにしても
ド下手すぎる≫

え… ええ~っと…。
≪っていうか あの雪って子も

使い方ぐらい
教えてあげないわけ?≫

自分で言うのも
あれなんですけど

少しは かわいくなれたかなって。

≪ああ~ もう めんどくさ≫

あのさ~ 翼君って
鏡の中の自分 よく見てきた?

えっ…。
(彩)今の その容姿で

本当に満足してる?
理想とのズレとか感じない?

正直なところ 勉強して
メイクした結果が それなら

もう こっちとしては
何も教えようがないというか…。

(翼)うっ…。

ズッ…(はなをすする音)
(彩)≪ええ~!? なっ…

勘弁してよ~≫
(翼)うう~っ…。

あのさ~ 言っとくけど
君 素材は すっごくいいんだよ。

ほら 肌は 白くてきれいだし
鼻筋だって通ってる。

歯並びだっていいし
骨格だって悪くない。

いわゆる
「イケメン」の部類に入る。

でも
僕は かわいくなりたいんです。

今の自分よりも もっと もっと。

はぁ~…。

分かった。
泣かせちゃった お詫びに

私が
ちゃんと かわいくしてあげる。

えっ?
今日 持ってきたのは

これで全部?
あっ はい。 でも…

ここで メイクするんですか?

しょうがないでしょ。
今から 場所 移動するとして

延長料金 払えるの?
あっ いや…。

(彩)ちなみに 好きな芸能人とか
なりたい人の画像ある?

はい! ええ~っと…。

モデルの
ちぃ君っていうんですけど。

よし ほら そっち詰めて。

あっ はい!

(彩)ちぃ君は
透明感を意識したメイクで

かわいらしい雰囲気を
つくってるんだよね。

でも 翼君は まず メイク濃すぎ。

すべてのパーツを盛っちゃうと
逆に

よさが分からなくなるからさ。
なるほど…。

ちぃ君の顔に 近づきたいなら
引き算で考えないと。

はい 出来たよ。

えっ すごい!

これ ほんとに 僕?

頑張れば 僕でも
かわいくなれるんですね!

≪そう 誰だって努力すれば
いくらでも変われる。

その単純な事実に
私は ずっと救われてきた。

自分自身を肯定して
前に進むことができた≫

(メッセージ受信・マナーモード)

(桧山の声)「俺は ランチ ナウだぜ!
これも うまいけど

俺は あやなを パクッとしたいな
なんちゃって」。

≪コツ コツ コツ…(足音)

(彩)あれ 雪ちゃん?
うそ! 雪ちゃんもやってたんだ!?

(白井雪)あっ いや 私は…。
(彩)どこやってんの?

私は 今日
ボト打ちに来たんだけど…。

っていうか 翼君いたじゃん?
雪ちゃんのお客さんだよね?

雪ちゃんが いないからって
私 指名されてさ~。

メイクしてあげたんだけど
大変だったんだよ。

まあ 素材は いいから
めっちゃかわいくなったけどね。

っていうか
このあと ご飯とか行かない?

いろいろ話そうよ!
あっ あっ… ごめんなさい。

このあとは ちょっと予定があって。
(彩)ああ~ だよね。

いきなり ごめん。 なんか 思わず
テンション上がっちゃった。

じゃあ 私は これで…。
(彩)うん またね。

≪な~んだ 私と同じだったんだ≫

(店長)申し訳ございません。
あやなさん ちょっと

次の出勤日も ご予約の方で
すべて埋まってまして。

ほんと 空いてないの?
最短コースでいいんだけど!

申し訳ございません。 はい。

☎(桧山)分かったよ!
じゃあ 明日 雪は空いてる?

(桧山)あやなと
連絡がつかないんだよね。

俺と あやなの仲を知ってるのって
雪だけだからさ。 ごめんな。

いえ 私でよければ。
話を聞くことぐらいしか

できないですけど。

(桧山)お金を渡してから
ずっと 連絡が来ないから

俺 だまされた?
って考えもしたんだけど。

俺たち つきあってるし あやなが
そんなことするわけないからさ。

雪は なんか聞いてたりしない?

いえ 私と あやなさんは
ほんとに挨拶するぐらいなので

特に 何も。
そっか…。

まあ あやなも 家の事情とかで
大変なのは知ってるから

あまり こっちからは
連絡したくないんだよね~。

そう 俺に 連絡をよこさないのは
あやななりの

俺への気遣いかなって思って。

女子的には どうなの?

そうですね 話を聞くかぎりだと
あやなさんにも

何か 事情があるみたいですし
一度 連絡を控えてみて

あやなさんからの返事を
待ってみてもいいかなって

思います。
そっか…。 分かった。

あっ! ちょっと…
あっ 雪 ちょっと 来て これ。

ちょっと あやなに似てない?

ああ~! 目元とか?
(桧山)ふふっ。 いや この間

あやなを怒らせちゃってさ。
俺の気遣いが

足りなかったというか…。
そのお詫びをしたいんだ。

うん。
あっ 雪って あやなとは

事務所で会ったりするよね?
あっ ちょっと

会ったりするときもあります。
あっ よし 買ってくるわ。

いってらっしゃ~い。

(永嶋)彼氏の言葉が
きっかけだったんだね~。

(出演者)でも
700万かけて 整形するって

相当 気になったんでしょうね。
(みいな)気になる~。

(アナウンサー)
実際の写真が こちらです。

(出演者)おお~ 700万!
高級外車だからね~。

(永嶋)いや~
でも 俺は メス 入れてまで

顔を変える必要あったのかな~
って思っちゃうんだよね。

(出演者)
僕も 親からもらった体にって

考えちゃうんですよね~。
(みいな)古っ。

(出演者)いや 「古っ」って!
(みいな)昭和の古い教え

って感じ。
自分を 大事にするために

整形するんです。 もう~
永嶋さん なんも分かってない。

(出演者)あははっ。
(永嶋)まあ でも 結局は

外見より 中身じゃない?
(みいな)そうですよ。

何 この茶番。 しょうもな。

≪自分は 絶対 容姿で
人を判断しないって

言ってるやつだって どっかしらで
顔を判断基準にしてるから。

そもそも…≫

誰が 好んで ブスを選ぶかよ。

(マナーモード)

(光晴)もしもし 彩?
うん…。

(光晴)
来週の土曜 会う時間つくれる?

大丈夫。

(光晴)
もう 隠し事は なしにして

本音で話してほしい。

分かった…。

(光晴)じゃあ また。
うん…。

はぁ~…。

♬~

お疲れさまです。
お疲れ~。 雪ちゃんも精算?

あっ 店長から 今日 あやなさん
いらっしゃるって聞いて。

何か用?
実は 先日

桧山さんから
指名されたんですけど…。

あっ そっか…。
あやなさんのこと

何か知らないかって。
あっ マジか…。 ごめんね。

めんどくさかったでしょ?
あの… 桧山さん

だまされたんじゃないかって
言ってたし

このまま 放っておくと 大変な…。
そうだね。

心配してくれて ありがとう。
あっ… あの~ これ。

何? これ。
桧山さんから預かりました。

この間の お詫びって。

(桧山の録音メッセージ)あやな
いつでも待ってるからな!

す… 好きだぜ!

これ ゴミだね。 ごめん
捨てといてもらってもいい?

私 ちょっと急いでて ごめんね。

♬~(店内BGM)

ごめん お待たせ。
いや 俺も 今 来たところ。

彩は ウーロン茶だよね。
頼んでおいたから。

うん ありがとう。

ふぅ~…。

♬~(店内BGM)

それでさ…
今後の俺たちのことなんだけど…。

うん。

正直 俺は 彩が うそをついて

ああいうバイトをしてたことが
ショックだった。

はぁ…。 前みたいに 彩のこと

また 信じられるか自信もないし。

(光晴)けど 俺たちが
一緒に過ごした時間は

うそじゃないし
会えない間 寂しかった。

仕事中も
ずっと 彩のこと考えてた。

彩が あのバイトを辞めて
コールセンターの仕事を

ちゃんと頑張って
これからは うそをつかないって

約束してくれるんだったら
それが できるんだったら…。

(光晴)
俺は やり直したいと思ってる。

分かった。 うそ偽りなく話すね。

まず コールセンターでなんか
仕事してない。

えっ?
年も うそだよ。

(回想)も… もし
よかったらなんだけど

このあと 飲み行かない?
あっ 時間ある?

あっ ちょっ… あの…
お茶だけでもいいよ。

最初 見たとき すごく
かわいい人だなぁと思って

えっ いや すごくかわいいよ!

めちゃくちゃかわいいよ!
あっ 俺 一応

全然 怪しい人じゃないからね。
ほら!

(彩)

えっ?
あっ そっか そうだよね!

こんなんじゃ
何も分かんないもんね

そうか… ええ~っと
じゃあ 何から話そうか…

その… 年は いくつなの?
ちなみに 俺は 27歳

(光晴)ほんとに?

じゃあ 29歳とか?

(光晴)

本当は 35歳なの 私。

さ… 35歳?
それで 光晴が

かわいい かわいいって
褒めてくれた この顔だけど

本当は いろいろ いじってて
原形なんか とどめてない。

はあ? えっ… せ… 整形?

そうだよ。
(光晴)えっ 何? 仕事も

年齢も うそで
見た目まで うそ?

ふふっ いや 「見た目がうそ」って
意味 分かんないから。

だって 顔 整形なんだろ?
偽物ってことじゃん!

でも 光晴は
その「整形した顔の私」が

好きだったんじゃないの?
逆に聞きたいんだけど

自分の欠点を 自分の努力で
直そうとすることって うそなの?

整形は 努力じゃない。

はい はい そうだね。

私は ずるしてきれいになった
うそつきな女だね。

でも 私が 整形してなかったら

私たちが
つきあうこともなかったんだよ?

ふっ… じゃあさ 光晴は
私が あの前田さんちの

奥さんみたいなやつでも
抱けるわけ?

ふっ 抱けないでしょ?

お前
なんで そんな偉そうなんだよ。

ガン!
詐欺師が!

自分の思いどおりにならないと
すぐ そうやって

暴力に訴えるの みっともないよ。

少しは 理性的になったら?

(店員)あの~
お客様 大丈夫でしょうか?

あっ 大丈夫です。
そしたら チェックで。

(店員)はい…。

あっ そうだ 最後に。

整形前の私。

ほらね。 ふふっ。

(彩の声)「光晴の家にある
あたしの荷物

全部処分しておいて」。

♬~

♬~

♬~

(メッセージ受信・マナーモード)

撮りま~す。
えっ これ 動画?

やだ~ 私 絶対 変な顔してる!
大丈夫 かわいいって。

ほら 見て。
撮るなら ちゃんと

かわいく撮ってよね。
任せろ 任せろ。

かわいいって ほら!

♬~

(店長)
あやなちゃん お店を通さずに

お客さんから 個人的に
金銭を受け取ってるよね?

もう 何件も お客さんから
苦情が来てるんだ。

そういったことをされると
こちらでは かばいきれない。

申し訳ないけど 今日かぎりで
お店は辞めてもらいます。

私が 裏引きしてるって
言いたいんですか?

証拠は あるんですか?
それ 誰が言ったんですか?

(店長)
それは… あやなちゃん自身が

いちばん分かってるはずだよ。

♬~

(男性の声)「あやなが 26歳って
信じてるの童貞?」。

(男性の声)「おばさん」。
(男性の声)「あやな!!!!!!

金返せ!!!!!!!」。

(メッセージ受信・マナーモード)

(小田原の声)「今 法律事務所の
前まで来た。 訴えるからな」。

♬~

(彩)
≪私の人生って 何なんだろ…。

ふっ 笑える≫

どうしたんですか?

ザァー…(雨音)

今更 生き方 変えられないよね。

私は 私の生き方を否定しない。
後悔なんか 絶対しない。

この世における主人公は
リナみたいな子だって。

ねえ 緊張してる?
イケメンとか興味ないし。

もう~ そんなこと言われたら
ぴえんだよ。