[字]寝られなドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」第7話…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]寝られなドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」第7話

優愛(齊藤なぎさ)に誘われ、初めてホストクラブに来た萌(箭内夢菜)。居心地の悪さを感じるも、ホストの楓(高野洸)とはリラックスした時間を過ごせた…一方、優愛は!?

番組内容
優愛(齊藤なぎさ)に誘われ、初めてホストクラブに来た萌(箭内夢菜)。慣れた様子で過ごす優愛をよそに、萌は初めてのホストクラブに馴染めず居心地の悪さを感じていた。そこに現れたのが、ホストの楓(高野洸)。萌は楓に他のホストとは違う雰囲気を感じ、少しリラックスした時間を過ごせた。一方、優愛は自分の担当するホストのハルヒ(藤原樹)を被り客の女性が指名していたことを気にし、ハルヒと険悪なムードになっていた。
番組内容2
少し満足した気持ちで行きつけのバーへ帰る萌と、自宅で仕事終わりのハルヒを待つ優愛…ホストを巡る2人の新たなストーリーが始まろうとしていた…。
出演者
白井雪…吉川愛 リナ…横田真悠 高橋優愛…齊藤なぎさ(=LOVE) 真矢萌…箭内夢菜 小森翼…ゆうたろう ハルヒ…藤原樹(THE RAMPAGE) 楓…高野洸 みっこ…品田誠 中谷彩…宇垣美里 ほか
スタッフ
【原作】 をのひなお「明日、私は誰かのカノジョ」(サイコミ/Cygames) 【監督】 酒井麻衣(「美しい彼」「雨の日」「荒ぶる季節の乙女どもよ」ほか)、近藤幸子、菅原正登 【脚本】 三浦希紗、川原杏奈、イ・ナウォン
音楽
【オープニング主題歌】 Amber’s「Desire -欲情本能-」 【エンディング主題歌】 DUSTCELL「足りない」
公式HP
【番組HP】 https://www.mbs.jp/asukano/
関連URL
【ツイッター】 https://twitter.com/dramaism_mbs @dramaism_mbs #明日カノ #明日カノドラマ #ドラマイズム #吉川愛 #横田真悠 #齊藤なぎさ #箭内夢菜 #宇垣美里 #楽駆 #井上想良 #ゆうたろう #福山翔大 #藤原樹 #高野洸 【インスタグラム】 https://www.instagram.com/dramaism_mbs/
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 音声解説
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 優愛
  2. ホスト
  3. ハルヒ
  4. 担当
  5. 一緒
  6. 今日
  7. 最後
  8. タイプ
  9. 指名
  10. 普通
  11. バサ
  12. 七星
  13. 大丈夫
  14. イケメン
  15. 時間
  16. 失礼
  17. 初回
  18. 店内BGM
  19. Aコース
  20. Hikaru

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(優愛)ここが 翼君のお店?
(翼)駅で この子に

話しかけられちゃって…。
(優愛)ゆあてゃです。

(萌)「てゃ」?

(メッセージ受信・マナーモード)

(優愛)あっ!
担当ぴから 返事 来た!

「担当ぴ」?
(みっこ)はいはい ホストとかでしょ。

せいか~い。
(みっこ)イケメンと飲むの

楽しいわよねぇ。
一緒に行こ。

(萌)いや イケメンとか興味ないし。
(みっこ)社会勉強で 一回くらい

行ってきたら?
ねえ 緊張してる?

いや 別に…。
(優愛)早く 行くよ!

いいんだよ ゆあてゃたちは
ただ 座ってるだけで。

あとは あっちが
楽しませてくれるんだから。

お姫様気分でさ。
いや だから 私は 別に

そんなつもりじゃなくて…。
もう~ そんなこと言われたら

ぴえんだよ。

(ホスト)お客様 2名 ご来店で~す。

行こ!

♬~

♬~

♬~

(ホスト)お客様 2名 ご来店で~す。
(ホストたち)は~い!

♬~(店内BGM)

優愛ちゃんみたいな子が
多いんだね。

ん? 優愛は優愛だし。

あっ いや…
若い子が多いんだな~って。

もっと マダムみたいな人たち
ばっかりなのかと思ってた。

マダム? 萌たゃ ウケるんだが。
ふふふっ。

「萌たゃ」?

(ホスト)失礼します。

♬~(店内BGM)

(ホスト)本日は
ご来店 ありがとうございます。

初回のお客様は こちらの
Aコースから Eコースの中から

お選びいただけますが。
あっ えっ?

(ホスト)お酒は 結構 飲まれますか?
あっ はい。

(ホスト)だったら こちらの
Aコースか Bコースが おすすめです。

Aコースは
焼酎と割りものが飲み放題で

Bコースは
缶ものが2本 焼酎1本

割りものが 飲み放題です。

あっ ええ~っと じゃあ Aで。
(ホスト)Aで。 割りもの

どうされますか?
お茶系から ジュース系まで

なんでもあります。
えっ? 水割りが いいんですけど。

えっ 大人っすね。
お酒の濃さは どうされますか?

あっ 普通で。
普通で。 おタバコは?

吸いません。
(ホスト)そしたら お名前

お伺いできますか?
名前?

萌たゃで~す。
「萌」さんで。 かしこまりました。

そしたら… こちら 男本です。

「男本」?
(ホスト)お好みのホストがいたら

呼べるんで 見てみてください。

♬~

(優愛)このナンバー入ってる
Hikaruとか面白いよ。

あと こっちのリュウノスケ君は
かわいい系で

友介は 俺様って感じ。
ああ~…。

ちょっと よく分かんない。
まあ 写真じゃ 分かんないよね。

(萌)
あの~ 大丈夫です。 普通の人で。

かしこまりました。
では いろんなタイプのホスト

付けますね。 失礼します。

(ハルヒ)優愛 お待たせ。
はるぴ!

今日は 友達 連れてきたよ。
萌たゃっていうの。

ホスクラ 初めてなんだって。
(ハルヒ)はじめまして ハルヒです。

萌ちゃん 緊張してる?

(萌)あっ いえ…。
はるぴは 優愛の担当ぴなんだ。

うちの店 面白いやつ多いから
初めてでも楽しめると思うよ。

あっ… はい。
(るぅ)ご一緒しても

よろしいですか!
有栖川るぅです!

よろしくお願いしま~す!
あっ ありがとうございます。

(るぅ)お酒 お作りして
よろしいですか? 萌さんは

優愛さんの
お友達さんなんですか?

(萌)友達っていうか さっき
会ったばっかりなんですけど…。

(るぅ)そういう設定っすか?
あっ いや…。

(るぅ)萌さんは よく
ホストとか行かれるんすか?

慣れてそうですよね~。
いや 今日が初めてで。

(るぅ)えっ! リアルに初めて?
マジか ウケんね それ!

記念じゃ~ん!
よし じゃあ 乾杯しようか。

せぇ~の 乾杯!
(萌)ありがとうございます。

(るぅ)萌ちゃん 硬いって!
リラックス リラックス!

萌ちゃんは どんな男が好きなの?
タイプ タイプ!

クール系とか 面白い系とかさ。
今までの担当は

どんな人だった? あっ
初めてって設定なんだっけ!

あっ もう 呼ばれちゃった!
じゃあ 最後に

連絡先だけ聞いてもいい?

(萌)えっ 嫌です。
はははっ!

そういう設定っすか!
じゃあ 最後 送り指名してね!

ごちそうさまでした。 よいしょ!

はぁ~…。
(勝利)ナンバー1の俺にとって

お金よりも大切なものって
分かる?

支えてくれる姫様
そして 高め合える仲間

そして ナンバー1の称号。
パチン!(指を鳴らす音)

セクシー。
そうなんですか…。

(勝利)よいしょ。
(Hikaru)私 萌ちゃんの

最初の担当? ううん 最初で
最後の担当になりたいな~。

一緒に お墓入ろ?
ははっ…。

(Hikaru)よいしょ~。
(歩)自分 顔は ブスだけど

萌さんを 世界一
笑わせられる自信はあるっす!

一発ギャグやります! よいしょ!
(友介)いい女じゃん。

ネイルしてないのも
いい女だなって思うよ。

してますけど…。
(友介)よいしょ。

(リュウノスケ)お団子頭 かわいいね。
僕 結構 好きだな。

どうも…。
(リュウノスケ)よいしょ。

(もろは)ぐびぐび ぐ~っと!
ぐびぐび 飲みましょ! よいしょ。

(Tohri)
Tohriで~す。 俺に ほれんなよ?

はい…。
(Tohri)よいしょ~。

(七星)どうも!
化石ホスト 乙女七星です!

俺 色恋本営鬼枕なんだけど
がっついていい?

えっ… 呪文?

(心の声)≪どうしよう…
全然 楽しくないんだけど≫

(ホスト)楓 次 B卓。
ハルヒの枝 初回 いくよ。

(楓)分かりました。

(七星)萌ちゃんは 彼氏いるの?
(萌)いや いないけど…。

(七星)えっ マジ!?
じゃあ 俺 立候補してもいい?

(萌)はあ?
(七星)萌ちゃん 俺のタイプ!

(萌)
ありえないでしょ 私みたいなの。

なんで?
俺は かわいいと思うけど。

≪白々しい。 私が
周りに どう映ってるかなんて

私が いちばんよく分かってる≫
(七星)ごめ~ん

もう 時間なっちゃった。
送り指名 待ってま~す。

よいしょ~! またね。

≪なんで
飲みに来てまで 惨めな気持ちに

ならなきゃいけないの…。
早く 「トラープ」に帰りたい≫

あの… 優愛ちゃん 私 先に…。

(ハルヒ)優愛 こっち向いて?

(優愛)あの 今来てる被りの子
初めて見た。

よく来る子なの?
いや 今日が 初指名の子だよ。

そうなんだ…。

優愛 どうしたの?

はぁ…。

(楓)失礼します。

(楓)楓です。
よろしくお願いします。

楓です。 よろしくお願いします。

(萌)どうも…。

手書き?
(楓)名刺 切らしちゃってて。

手書きで すみません。
(萌)ああ~ いえいえ…。

(楓)あははっ。 ああ~ よかった。
萌ちゃんが優しい人で。

(萌)
えっ 怖いお客さんなんかいるの?

(楓)いますよ!
手書きなんて なめてるのかって

目の前で 破り捨てられたこととか
ありますもん。

(萌)ええ~ それは ひどいね。

(楓)って 萌ちゃんも
お客さんなのに ダメですよね

こんなこと。
愚痴みたいなこと言っちゃ。

(萌)
ああ~ いいよ 気にしないで。

私 ホストクラブって 初めてだから
そういうの よく分かってないし。

(楓)そうなんですね。
だから 話しやすいのかな?

えっ?
俺も ホスト歴

そんなに長くないから…
萌ちゃん

同級生と話してるみたいで
話しやすいなって。

私も… なんか 君 雰囲気
柔らかくて話しやすいわ。

(萌)
≪この人 誰かに似てる気がする≫

優愛? 不安になっちゃった?

もし… もし あの子が
私より お金使う子だったら…

はるぴは あの子の方を
大事にするのかなって思って…。

優愛と俺には
一緒に積み上げてきた時間と

信頼関係があるでしょ?

たとえ 今後 あの子が
すごく頑張ってくれたとしても

優愛が 俺のために尽くしてくれた
時間とは 比べ物にならないよ。

でも…。
俺は 俺のために

頑張ってくれてる優愛が
いちばん大事だよ。

はるぴ…。

今更 そんなことで
不安にならないでよ。

俺も傷つく。

ごめん
めんどくさいこと言って…。

今日は 萌ちゃんと帰りな。
店 終わったら

優愛の家 行くから。 いい?

うん…。

(楓)へえ~
萌ちゃんって 大学生なんだ。

(萌)うん 一応…。
ほら このご時世じゃん?

私 公務員になりたくて。
うち 貧乏だから

奨学金 借りながらだけど
通ってる。

(楓)えっ すごい!
(萌)えっ?

(楓)うち 片親で。 だから
母親の負担にならないように

高校 出てからは
働いてるんだけど…。

そうやって 大学に行きながらでも
親に頼らずに自立してる人って

好きなんです。 尊敬する。

いやいや…。 でも 全然
仕送りとかは もらってるよ?

(楓)
いや でも 1人暮らししながら

やりくりしてるんでしょ?
偉いよ。

≪そっか 雰囲気が
バサやんに似てるんだ。

だから 話しやすいのかな?≫

萌さん 楽しんでますかね。
(みっこ)あんなふうに

けしかけちゃったけど
大丈夫かしら…。

ホストに
ハマっちゃったらどうしよう。

萌さんは しっかりしてるし
大丈夫ですよ。

(みっこ)そうかしらね…。

失礼します。 間もなく
初回のお時間になりますが 最後

送りのご指名 お伺いしていますが
いかがなさいますか?

(萌)送りの指名?

いちばん気に入った子を
最後に 1人選ぶんだよ。

≪あれ? 優愛ちゃん
機嫌 直ったのかな?≫

(優愛)いい人 いた?
う~ん…。

誰も いない?
(萌)≪もはや

誰が誰だか分かんない≫
(ハルヒ)誰でもいいんだよ。

顔がタイプだったとか
話しやすかったとか。

ああ~…。

あっ じゃあ この人で。

(ホスト)
楓君ですね かしこまりました。

では お先に
お会計 お願いいたします。

(萌)≪えっ 3000円?
「トラープ」で飲むより安いな…≫

♬~(店内BGM)

(楓)萌ちゃん!
ああ~…。

送りに選んでくれてうれしい。
ありがとう。

あっ いや まあ…
いちばん話しやすかったから。

萌ちゃんの大学の話とか
もっと聞きたかったから

ほんとうれしい。

連絡先 聞いてもいい?

えっ?
でも もう 私 お店 来ないよ?

いいよ。 でも このまま
お別れっていうのも寂しいし…。

うざかったら
返事しなくてもいいしさ。

うん…。

♬~(店内BGM)

ポン

(楓)「ma-ya」?
あっ 私 真矢萌って名前だから。

へえ~ かわいい。

んんっ…。 あの~ 最後に
お手洗い 行ってきてもいいかな?

(楓)うん どうぞ。

気をつけて。

どうぞ。
あっ どうも…。

♬~

おかえり。
あっ ありがとう。

カバン 持つよ。
えっ? いいよ…。

優愛ちゃんたち
先に上がってるから

俺たちも行こう。
うん。

♬~

(楓)ハルヒさん 通れませ~ん。

(ハルヒ)あっ 悪ぃ。

(楓)萌ちゃん あとで連絡するね。

うざくなかったら返して。

ああ…。
行こう。

(ハルヒ)2時ぐらいかな。
(優愛)2時ぐらい? 分かった。

じゃあ 待ってるね。
(楓)気をつけて帰ってね。

(萌)うん。
(優愛)バイバイ。

(楓)じゃあね ありがとう。
(優愛)萌たゃ 行こう。

ねえ
このあとさ 一緒に飲まない?

(萌)うん いいよ。
(優愛)えっ ほんとに?

じゃあ 行こ~う!

(優愛)はい!
お疲れさま~のストワンストロー。

(萌)あっ ありがとう。

(萌)いや~ めっちゃ酔うわ これ。

(優愛)今日は
ホスクラデビュー どうだった?

萌たゃが 楓指名で通うんだったら
一緒に アイバンしたりさ

4人で アフターとか行けたら
絶対 楽しいよ!

(萌)「アイバン」?
(優愛)一緒に指名して

友達同士で行くことだよ。
(萌)ああ~。 う~ん…

指名とか よく分かんないけど
私は もういいかな。

そうなの?
うん。 私 大学 通ってるから

お金も時間も 余裕ないしさ。
そっか…。

萌たゃには つばたんがいるしね。

いや バサやんは
そんなんじゃないって。

ってか
優愛ちゃんは 何してる人なの?

優愛は… ガルバで働いてる。

ガールズバー?
そっか ホストって

結構 お金 かかりそうだもんね。

うん…。

あっ そういえば
はるぴは どうだった?

ああ~ いわゆる
イケメンって感じの人だった。

それな! もう はるぴしか勝たん。

二人は つきあってるの?

ふふっ つきあってないよ~。

担当は 担当だもん…。

はるぴは
誰のものにもならないから。

♬~

萌たゃ また 歌舞伎で飲もうね!
あっ うん また。

(優愛)うん バイバイ。

気をつけて。
(優愛)うん。

♬~

(白井雪の声)「賢次郎さん、
今日は初デート楽しかったね

ありがとう
気をつけて帰ってね」。

♬~

(メッセージ受信音)

(楓の声)「萌ちゃん、
今日は送りに選んでくれて

ありがとう!
気をつけて帰ってね」。

♬~

カラン カラン(ドアベル)
(みっこ)萌ちゃ~ん! 大丈夫!?

シャンパン入れたりとかしてない?
入れてない 入れてない。

普通に 安く飲めて
びっくりしたぐらいだよ。

(翼)ほら 言ったじゃないですか。
萌さんは 大丈夫だって。

(みっこ)そうよね~。
(翼)いつものでいいですか?

(萌)うん。
(みっこ)で… どうだった?

楽しかった?
(萌)うん まあ…。

ホストクラブって
だまされて お金 取られるって

イメージだったけど
意外と 普通のところだった。

みっこの言うとおり 何事も
経験してみるもんだなって

思ったよ。
そうでしょう? まあ でも

あの優愛って子みたいに
どっぷりとハマるのは

やめてちょうだいよ。
それは ない ない。

もう いいかなぁって感じ。
でも 優愛ちゃん

自分とは 縁がないタイプの子だと
思ってたけど すごくいい子だった。

担当のホストの人も
普通に 感じいい人だったし。

(みっこ)
今は もう ホストって言っても

カジュアルに行ける場所に
なったのかもね~。

(翼)確かに。 最近 テレビとかで
よく見るホストさんたちも

親しみやすい感じですよね。
(萌)うん。 あっ そういえば。

(萌)見て 見て。
名刺 いっぱいもらったよ。

(みっこ)うわっ な~に これ
イケメンのオンパレード!

ねえ ホストクラブの初回って
最後1人選べるじゃない?

誰 選んだの?
ええ~っとね…

この楓って人。
んん~? な~に この子

写真 ないじゃない。
どんな子だったの?

なんかね~ バサやんに似てて
話しやすかったよ。

(翼)えっ 僕ですか?
えっ じゃあ 僕も…。

(みっこ)ちょっと 何 言ってんのよ
辞めないでよ バサや~ん。

(翼)辞めないですけど~。
バサやんは ここだから。

♬~

(優愛の声)「いえついた」。

♬~

(優愛の声)「はるぴがくるころに
オムライス作っとく」。

(優愛の声)「はるぴが好きなラムネと
レモン水も買っておいた」。

♬~

(優愛の声)
「もうくるかなとおもって

オムライスつくっちゃった。

うさぎの絵かいたよ」。

はるぴ…。

(メッセージ受信音)

♬~

(井上の声)
「お疲れ様~。 その後どう?

写メ日記の更新増やすと
良いと思うよ~」。

(優愛の声)「はぴー。 そろそろ
ミーティングおわった?」。

(優愛の声)「もう2時…。
なんで返事くれないの?」。

♬~

♬~

♬~

♬~

≪チュン チュン…(鳥の鳴き声)

(優愛の声)
「今日来るっていったよね?

誰といるの?

今日いた被りと一緒にいんの?

ねえ」。

(呼び出し音)

(呼び出し音)

♬~

(優愛の声)
「電話出ろよ。 無視やめて」。

(ハルヒの声)
「ごめん店で潰れてた」。

はぁ はぁ はぁ…。

うそつき! はぁ はぁ…。

ハルヒの今の幸せは 私の不幸の上に
成り立ってんだよ!

リナの女らしさを
見せつけられる度

劣等感が刺激されて
たまらない気持ちになる。

私が稼げなくなっても
そばにいてくれる?