[字]寝られなドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」 第10話…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]寝られなドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」 第10話

ホストクラブへ通う為、風俗で働き始めた萌(箭内夢菜)。実は優愛(齊藤なぎさ)も同じ仕事をしており2人はさらに仲を深める。そんな中、楓(高野洸)の誕生日が近付き…

番組内容
萌(箭内夢菜)は、楓(高野洸)に会いにホストクラブへ通うお金を稼ぐ為に、風俗で働き始めていた。実は優愛(齊藤なぎさ)も同じ仕事をしていることを知り、2人はさらに仲を深める。そして一緒にホストクラブへ行った2人は、ハルヒ(藤原樹)と楓との4人でアフターを共にし、ボーリングで楽しい時間を過ごす。満たされた気持ちになった萌は、さらに稼ぎを得るため、風俗の仕事に力を入れるようになる。
番組内容2
そんな中、楓の誕生日が近付き、楓の売上に貢献できるよう高額なボトルを入れようと画策する萌。その反面、大学の仲間とは距離を感じ始め、萌の楓を思う行動はますますエスカレートしていく…。
出演者
白井雪…吉川愛 リナ…横田真悠 高橋優愛…齊藤なぎさ(=LOVE) 真矢萌…箭内夢菜 小森翼…ゆうたろう ハルヒ…藤原樹(THE RAMPAGE) 楓…高野洸 中谷彩…宇垣美里 ほか
スタッフ
【原作】 をのひなお「明日、私は誰かのカノジョ」(サイコミ/Cygames) 【監督】 酒井麻衣(「美しい彼」「雨の日」「荒ぶる季節の乙女どもよ」ほか)、近藤幸子、菅原正登 【脚本】 三浦希紗、川原杏奈、イ・ナウォン
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 音声解説
福祉 – 文字(字幕)

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  15. 大丈夫
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(萌・心の声)
≪楓は 私に 女としての自信を

持たせてくれる。
楓と もっと一緒にいたい。

そのためには…≫

(白井雪)
結構 お金に困ってる感じかな?

(萌)好きな人がいて…。
(リナ)じゃあ 大胆に

イメチェンしちゃおうよ!
(店長)彼女としてデビューするのは

最短でも
1か月後からとなりますが…。

(萌)えっ?
(スカウト)お仕事 探してませんか?

即金で稼げますよ!

(店長)それじゃあ
これから 初仕事になります。

笑顔で ガンバだよ!

(店長)ほのかちゃん お疲れさま。

(萌)ありがとうございます…。

♬~

(萌)≪最後の人
乱暴で嫌だったな…。

でも 一日4人で 4万…。

ってことは 5日出勤すれば
20万稼げるってことだよね。

そうすれば
ママにも お金返せて

使った奨学金も戻せる…。
それに 楓にも…≫

(男性・回想)
心配しないでいいからね

俺が教えてあげる
(男性)こっち見てよ

大学生なんでしょ
はぁ…。

(男性)

(男性)
(男性)

≪私 こんなことしてまで
楓に会いたいのかな?≫

≪こんなに
つらい思いしてまで…≫

(萌)≪楓は
ほかの女の子といるのかな…≫

♬~

(呼び出し音)
(萌)≪これで 楓が出なかったら

もう おしまいにしよう≫

(呼び出し音)

(呼び出し音)

さよなら…。

(楓)萌ちゃん?

楓!?

(楓)萌ちゃんから電話くれるの
2回目だね。

うっ ううっ…。

ううっ 楓…。

(楓)萌ちゃん?
うっ うぅ…。

(楓)どうしたの? 大丈夫?

ううっ うっ…。 うん…。

大丈夫…。 楓…。

(楓)ん?

電話… 出てくれてありがとう…。

(楓)何かあったら
いつでも 話 聞くからね。

いつでも
電話してきていいんだからね。

うん… ありがとう…。

うっ ううっ…。

うう~… うぅ…。

♬~

♬~

(萌)コバさん 今日は ありがとう。
ってか いつも

指名してくれてありがとね。
(コバ)また 指名するからね。

(萌)うん また お願いします。
(コバ)ねっ。

(萌)はい!
写メ日記を見てくれた人が

結構 ネットで指名してくれて。
はい あのお店を

紹介してくださったおかげです。
はい…。

(優愛)萌たゃ?

(萌)あっ じゃあ 友達 来たので。
はい いろいろと

ありがとうございました。
失礼します。

お待たせ。
ううん 全然。 久しぶり。

久しぶり。
じゃあ 行こっか。

(優愛)すっごい 雰囲気 変わったね。
(萌)あっ うん…

いろいろあって
ちょっと イメチェンしたんだ。

(優愛)えっ めっちゃかわいくなった。
それ ヘアメ行ったの?

そういえば 萌たゃ
さっき 待ち合わせ場所で

電話してたじゃん?
内容 聞こえちゃったんだけど…。

あっ えっと…
スカウトの人と話してた。

私 仕事 始めて…。

スカウト? なんの仕事?

んん…。 よ… 夜系の。

風…。

うん そう…。
(優愛)よかった~! 優愛もだよ。

(萌)えっ!
えっ でも ガールズバーって…。

(優愛)うそに決まってるじゃん!
言えるわけないよ~。

萌たゃ 普通に
大学 通ってる女の子だから

引かれるかな~と思うじゃん。
(萌)私こそ そう思ってた。

(優愛)そんなわけないよ!
いつ入ったの? 慣れた?

(萌)うん 少しは…。
でも 回転 早いと

乱暴なお客さんいるし。
(優愛)クソ客 ほんと 嫌だよね。

あとさ 本指の客で
ケーキとか デパ地下の総菜

買ってくるやつ いない?
あっ いる!

あのおっさんたち
何 考えてんだろね。

食べるわけないじゃん。
えっ 私 うれしいけど。

普通に食べちゃう。
えっ やっば!

何 入ってるか分かんないから
やめた方がいいよ!

えっ…。
(優愛)萌たゃ 心配だよ~。

なんかあったら 優愛に聞いて。
ありがとう…。

ほんとは
仕事 ちょっと しんどくて…。

話 聞いてくれて 楽になった。

(優愛)優愛こそ。 萌たゃって
別世界の人だと思ってたから

こんな話できて うれしい。

萌たゃ
このあと アイバンしない?

私も そのつもりだった!

(ハルヒ・優愛)よいしょ~!

(優愛)ねえ
この4人で飲むの 初だよね!

(ハルヒ)っていうか 優愛が
アイバンで来るの 初じゃん。

(優愛)なんか それ
私 友達 いないみたいじゃん。

(ハルヒ)いないじゃん。
(楓)萌ちゃん 今日の髪型

かわいいね。
(萌)えっ! ありがとう…。

(ハルヒ)ちょっと
二人だけの世界 やめろよ~。

俺らもいるから。
(優愛)萌たゃは 楓とのこと

私にも めっちゃのろけるからね。
(楓)そうなの?

どんなふうに
のろけてるのか聞きたい。

(萌)えっ あの…。
(優愛)だから 私たちいるから!

楓 雰囲気 エロくするのやめて!

≫(店員)楓く~ん!

(楓)ごめん ちょっと行ってくるね。
(萌)うん…。

(優愛)ねえねえ
今日 4人で アフターしたい!

絶対 楽しいよ~。
(ハルヒ)俺は いいけど。

じゃあ 優愛 ロジャーね。
(優愛)は~い。

(ハルヒ)萌ちゃんは 大丈夫なの?

♬~(店内BGM)

行きたい…。
4人で アフターしたい!

(ハルヒ)萌ちゃんなら
「掛け」でもいいんじゃない?

楓に聞いてみなよ。

(萌)掛け…。

萌ちゃん ただいま。 どうしたの?

(萌)あの… 楓 私…。

(ハルヒ)店終わりに 4人で遊ぼうって
話になってるんだけどさ

萌ちゃんが遠慮しちゃって。
そうなの?

(萌)だって
「掛け」って 支払いを 楓に

立て替えてもらうんでしょ?
借金だよね?

(優愛)萌たゃ~
被りは 伝票で殺すんだよ!

締め日までに返せばいいんだから
飾りとか入れようよ~。

(楓)もちろん
萌ちゃんのこと信用してるし

掛けは
全然 かまわないんだけど

いいんだよ 萌ちゃんには
無理させたくないから。

(萌)楓… ありがとう。

(優愛)
萌たゃ 初飾り記念! 撮るよ~。

カシャ(シャッター音)
(優愛)二人 もうちょっと寄って。

こう?
(優愛)うん! いい感じ!

カシャ
めっちゃいい!

いくよ~。
カシャ

カシャ カシャ…

(萌)≪掛けしちゃった…≫

萌たゃ 完全勝利じゃん!

はい これ お祝い用のストワン。
ありがとう。

うん! じゃあ 行こっか。
うん。

(萌)えっ すごい!
(ハルヒ)楓 ガチでやるの

やめろよ。 マジだるいわ~。
(優愛)はるぴは

ガター ばっかりだもんね。
(ハルヒ)優愛もじゃん。

(優愛)
はあ? 私 ちゃんと倒してるし!

(ハルヒ)
なんだよ その投げ方 子どもか。

子どもじゃないもん!

(ハルヒ)あっ…。
(楓)ハルヒさ~ん!

(ハルヒ)クッソ~!
(優愛)また ガターじゃん。

(萌)ふふふっ。

あっ!

よし!
(楓)すごい! 萌ちゃん!

俺 萌ちゃん 上手でびっくりした。

(優愛)萌たゃ
ガター なかったの すごいよね。

(ハルヒ)
今日のMVPは 萌ちゃんだな。

やった~! あははっ。

萌たゃの肌 気持ちいい!
えっ うそ…。

(楓)優愛ちゃんだけ ずるい。
(萌)えっ ちょっと…。

(ハルヒ)じゃあ 俺も~。
(優愛)ちょっと 歩きにくいよ~。

(萌)ふふふっ 恥ずかしいよ~。

♬~

(萌)≪みんなが見てる。
お金で紡がれた関係

うそで塗り固められた世界。
でも…

ここでの私は 主人公みたい≫

(ハルヒ)じゃあ
優愛と俺は あっちだから

この辺で。 萌ちゃん またね。

(萌)うん。
(優愛)またね 萌たゃ。

(萌)またね~ 気をつけて。

萌ちゃん まだ 時間ある?
ちょっと歩かない?

うん。

前に ここで 二人で話したよね。

うん 懐かしい。

もう 遠い昔のことみたい。

萌ちゃん 今日は ありがとう。

今日だけじゃなくて
いつも 本当にありがとう。

萌ちゃん
飲み方 すごくきれいだし

七星も 萌ちゃんの卓
楽しいから付きたいって

言ってくれてさ。 それ聞いて
俺も なんかうれしくて。

そっか… よかった。

≪分かってる。 私は 客で
楓は 仕事をしてるだけ≫

≪つきあえるなんて思ってない≫

≪ただ こんな好きになった人と
少しでも 一緒にいたいだけ≫

(楓)萌ちゃん どうしたの?

萌ちゃん 前に 俺のこと
好きって言ってくれたよね。

今も 同じ気持ちでいてくれてる?

もちろん!

♬~

♬~

(楓)萌ちゃん 誕生日いつ?

(萌)来月の15日…。

(楓)じゃあ お祝いさせてね。

♬~

楓は?

俺は 来月の9日。 一緒の月だね。

私も お祝いするから。
絶対するから。

♬~

(萌の声)「目標ができました。
稼ぎたいんで もっと

仕事増やしてください」。

(萌)≪楓… 頑張るからね≫

♬~

今日 楽しかったね。
萌たゃ 楓のこと大好きだよね。

(ハルヒ)優愛さ この前は
出稼ぎ 頑張ってくれてありがとな。

うん…。 つらかったよ。

知らない場所だし
一日6本 入るし…。

(ハルヒ)俺 この調子だと 来月
ナンバー入れそうなんだけど

楓は バースデーだから
絶対 入るじゃん?

負けたくねぇわけ。

この前みたいに
リシャール いけるよね?

それは… 出稼ぎ行ったから
入れれたんだよ?

ってか 前から思ってたんだけどさ
優愛のスカウト 仕事 雑じゃね?

(ハルヒ)もっと
できるスカウト 紹介してやるよ。

♬~

(七星)すっごいじゃん ちゃん萌!
これ 楓君のバースデーで入れるの?

しぃ~! これと
オリシャン入れたいんだ。

ないしょだよ。 驚かせたいから。

分かった!
楓君 マジ 羨ましいわ~。

≪130万… 頑張らないと≫

♬~

(楓)萌ちゃん ただいま。

何 話してたの?

(七星)ないしょ。 ねっ ちゃん萌!

うん ないしょ。
(楓)えっ 二人だけ ずるいな。

≪あっ メイク下地
なくなりそうなんだった≫

≪デパコスが欲しかったけど…
安いのでいっか≫

(翼)えっ 萌さん?
えっ 萌さんですよね。

雰囲気 変わったから
全然 分かんなかった!

(翼)あっ 萌さん 最近 全然
「トラープ」来てくれないから

みっこさんが
さみしがってましたよ。

(萌)
うん ちょっと いろいろあって…。

(萌)≪あれ…≫
(翼)今の萌さんも

すっごいかわいいです!
かわいくなるのって…。

(萌)≪私 前まで バサやんと
どうやって話してたっけ≫

(萌)
バサやんも メイク上手だもんね。

僕は… かわいくなりたい
っていう僕を肯定して

後押ししてくれる人がいたり

かわいくなる方法を
教えてくれたりする人がいて

その人たちのおかげで
理想の自分になれたんです。

ああ~ そうなんだ。
(翼)でも 僕

萌さんにも感謝してるんです。
ずっと 分からなくて。

女性が好きなのか
男性が好きなのか。

ああ… 前に言ってたね。

だから 女の人とも
男の人とも つきあってみたんです。

でも…
どうしても しっくりこなくて。

でも 萌さん
いつも言ってたじゃないですか

恋愛だけが人生じゃないって。

恋愛って そんなに重要?
人生 恋愛だけが

すべてじゃなくない?

あっ… そんなこと
言ってたときもあったね。

(翼)
その萌さんの言葉を思い出して

確かになぁって…。 無理に
恋愛する必要は ないんだって

気持ちが 楽になったんです。
だから…

ありがとうございます。

あっ いや 私は 何も…。

バタン(ドアの音)

♬~

♬~

≪疲れた…≫

(メッセージ受信・マナーモード)

≪今では
すっかり 別の世界だな…≫

♬~

≪楓…≫

♬~

ねえ 雪 聞いた?
萌ちゃん 大学 辞めたって。

そうなんだ…。
グループも退会しちゃったし

もう 連絡 取れないのかな…
さみしい。

そうだね…。
一度 切れちゃったら

なかなか 戻らないもんね。

雪は いなくならないよね?

私は… 大丈夫だよ。

雪~! また ご飯行こうね。
うん。

じゃあ 次の授業あるから行くね!
うん。

バイバイ!

(メッセージ受信・マナーモード)

(壮太)嫌なんだ。
雪ちゃんが ほかの男と

デートしてるのが
耐えられなくて…。

雪ちゃんに
この仕事してほしくない

一日でも早く… 今すぐにでも
辞めてほしいだけで…

どうして…。

はぁ~…。

≪手元に入るお金に反比例して
心が すり減ってく≫

♬~

(萌)≪最近 うまく稼げない…≫

(萌)≪バースデー お祝いするって
自分で決めたのに

この調子だと
バースデー 間に合わない。

楓のために
風俗始めたってこと

楓に伝えて
終わりにしたいのに…。

嫌われたくないし そんな連絡して
負担になりたくない。

楓に会いたい 声が聞きたい。

このまま進んでいいのかな…≫

≫プッ!(クラクション)

≫プッ!

(運転手)
ぼう~っとしてんじゃねぇよ!

(メッセージ受信・マナーモード)

(萌の母の声)「萌ちゃん
退学届の書類 送りました。

この前 電話で聞いた時は
お母さん とても驚いて

色々言っちゃったけど、
私たちは ずっと

萌ちゃんの味方だからね。
大学だけが人生じゃないし、

萌ちゃんの人生
一度きりなんだから!

むしろ お父さんだって
実は 中退してんだよ

これは お父さんにはヒミツね

それじゃあ
また 連絡待ってます。

落ち着いたら
家に遊びに来てください」。

(萌)うっ はぁ…。

(キャッチ)おねえさん おねえさん!
今から 初回 どうっすか?

あっ… んん~

ホストって気分じゃ
なさそうだね…。

あっ なんか分かんないけど
元気 出してね!

♬~(店内BGM)

楓君!
(楓)はい?

ちゃん萌
楓のバースデーで エンジェルと

オリシャン 入れるみたい。
そうなんすね。

まあ
ないしょって言われたんだけどね。

はい ありがとうございます。
ふふっ。 頑張ってね。

はい。
またあとで。

(店内)売掛の50万 頂戴します。

(七星)
あれ? 今日 飲んでいかないの?

(優愛)今日 はるぴ休みでしょ。
(七星)ああ~。 あっ そういえば

ちゃん優愛 今月
リシャール入れるんだって?

すごいね!
はあ? そんな話

聞いてないんだけど!
はるぴが言ったの!?

リシャなんて 無理に決まってる!

(ハルヒの声)
「1000万達成! 俺頑張ったわー。

今日も疲れた~
頑張った自分を褒めてあげよう」。

誰の金だと思ってんだよ!

自分が こんなに頑張れるなんて
思ってなかった。

俺らを見下して
人間扱いしてないのは

お前らの方なんだよ!
そんなの気付いてた。

でも
ずっと 気付かないふりをしてた。

今日は デートの申し込みに来た。