花嫁未満エスケープ 第2話【元カレに合鍵を渡されて…】主演:岡崎紗絵[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

花嫁未満エスケープ 第2話【元カレに合鍵を渡されて…】主演:岡崎紗絵[字]

岡崎紗絵主演!結婚適齢期を迎えた主人公のリアルすぎるトライアングル・ラブストーリー◆ゆうは深見から家の合鍵を渡される。今の状態のまま尚紀の元へ帰れないゆうは…

詳細情報
番組内容
彼氏の尚紀(中川大輔)に嫌気がさし勢いで家を飛び出したゆう(岡崎紗絵)は、帰省先で元カレ・深見(浅香航大)と再会。東京で居場所がない時のためにと深見から家の合鍵を渡され、戸惑うゆうは職場の同僚に相談する。そして、尚紀と今までの関係に戻りたくないと決心するも行くあてがなく困っていると、そこに深見から電話が…。一方で尚紀は同僚にゆうの話をしていると、まるで母親との話を聞いているようだと言われ…
出演者
柏崎ゆう…岡崎紗絵
深見一…浅香航大
松下尚紀…中川大輔

堀田マミ…美山加恋
坂本美沙…小林涼子
三田亜衣…松村沙友理
原作脚本
【原作】『花嫁未満エスケープ』小川まるに(ライブコミックス)

【脚本】桑村さや香
監督・演出
【監督】堀江貴大
音楽
【オープニングテーマ】
iScream「Eyes to Eyes」(LDH Records)

【エンディングテーマ】
FANTASTICS from EXILE TRIBE「Escape」(rhythm zone)
関連情報
【公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/hanayomemiman/

【公式Twitter】
@hanayomemiman
https://twitter.com/hanayomemiman

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 今カレ
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  4. 一緒
  5. 元カレ
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  17. お前
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  19. ハハッ
  20. 亜衣

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ポニーキャニオン

おはようございます。
(一同)おはようございます。

朝礼を始めます。

<ストアマネジャーたるもの

いつ いかなるときも
公私を 混同してはならない。

たとえ
7年つきあっている彼氏に

雑に 扱われていても…>

ゆうちゃ~ん!

おなかすいた!
はぁ~ もう…。

着替えたら なんか作るから

何か お探しですか?
う~ん…。

こちらは 春らしいシルエットで
明るく見えますよ。

<誕生日を 忘れられても…>

私… 28歳になっちゃったよ…。

はい… こちらの不手際でした

<帰省先で 元カレに再会して
ときめいても…>

誕生日 おめでとう。

左手は このへんかな?

はい!
なるほど です…

今度 うちのお店でも…
春色の 明るい色のコートも…。

<合鍵を 渡されても…>

もし また つらくなったらさ
俺んちに 逃げなよ

<何か あったこと
悟られてはならない>

ゆうさん。
さては 何か ありましたね?

えっ?
バレバレよ。

今夜 強制連行ね。

逃がしませんよ~。

はぁ~。

はい…。

(美沙)なるほどね~。
(亜衣)そんなことが!

うん…
どうしたらいいんだろう…。

1つ聞いてもいいですか?
んっ?

その 元カレ
ゆうさんのこと 好きですよね?

いや… それは ないでしょ!

再会したばっかりなんだし…。

そう言うしかないよね~。

後ろめたいもんね~。
後ろめたい?

ゆうさんはね

元カレからアプローチされて
気分がいいの 本当は。

でも 今カレのことを考えると
そんな自分も 後ろめたくて…。

はいはい そうです!
おっしゃるとおりでございます!

はいはいはい…。
はい どうぞ。

でも だったら

今カレと別れて 元カレと
よりを戻せばいいじゃないですか。

ゆうさんは
それができないから 悩んでるの。

え~。

でも~
こんな大物が 釣れそうなのに

もったいないですよ。

今カレなんて 成長するのをやめた
オタマジャクシみたいなもんですよ。

お子ちゃまだもんね~ 今カレ。

お子ちゃま彼氏に
こだわる理由って… あります?

どうだろう?

あっ ただ… 大学生のときにね

ちょっとしたことで
すごく 悩んだことがあって…。

悩みすぎちゃう自分に
嫌気が さしてて…。

私って
なんで こんな性格なんだろう…。

ゆうちゃんって すごいね…。

はぁ? 何が?

いや… だって
そこまで悩めるってことはさぁ

それだけ 真剣に
向き合ってるってことじゃん?

う~ん…。

ささいなことにも

自分が 納得するまで
徹底的に 向き合えるのって

俺は すごいと思う

尚くんが 受け入れてくれたから

このままの私でいいんだって
安心できたんだよね。

彼女さん
出ていっちゃったんですか?

おい 勝手に見んなよ!
フフッ…。
戻れ!
え~。

(森)阿佐ヶ谷ホームタウンプロジェクト
松下の企画 通ったぞ!

ホントですか!?
(古賀)おっ すげえ!

さすが 企画営業部エース!
もっと褒めて!

すげえ!
うわ~!

やった~!
最高!

おめでとう!
ありがとうございます!

いや マジで 最高だわ!

あ~っ!

すみませ~ん!
あっ 生大 おかわり!

フフフ…。
お前 もう飲んだのかよ。

ペース 速すぎじゃね お前?
いいんだよ!

今日は 俺の お祝いなんだから!
イエーイ!

やけ酒は 体によくないですよ。

(森)やけ酒?
うん…。

(古賀)あっ もしかして
彼女と なんかあった?

いや…。
うわっ やっぱそうだ。

いや コイツ 毎日 欠かさず
彼女の 手作り弁当なのに

今日は持ってきてなかったんすよ。
ハハッ…。

まあ
女なんて 他に いくらでもいるよ。

うん うん。
いやいや 別れてないですから!

向こうが 勝手に
へそ曲げて 出てっただけです!

俺が ちょ~っと うっかり
誕生日 忘れたくらいで。

うわっ。
あ~ ハハッ…。

やったわ。
そういうことだったんだ…。

まあ どうせ すぐ帰ってきますよ。

絶対に 帰りません!

だって 帰っても

何を どう話したらいいか
わかんないし!

それじゃ 今までと
何も変わらないじゃないですか。

このまま 尚くんと
ズルズル 同せいするのは

絶対に 嫌です!

だったら とりあえず これ

使わせてもらったら どうですか?

ちょっとくらい 寄りかかっても

罰は 当たらないと思いますよ。

う~ん よしよし よしよし…。
う~ん…。

う~ん…。

無理!

(2人)はぁ~。
あぁ~。

やっぱ 後ろめたいか~。

ゆうさんは 真面目だから~。

お願い どっちか泊めて!

うん ごめん。
うち 実家だから無理。

はぁ…。
うち… 猫 いるんですけど

ゆうさん たしか…。

はぁ… 猫アレルギーです…。

ニャー。
ニャーン。

はぁ~。

でも ゆうさんが
家出するんじゃなくて

彼氏を
追い出せば よかったですね。

ねぇ~。
う~ん。

尚くん… 私が出てって
どう思ったんだろう?

口では 「どうせ すぐ帰ってくる」
って言いながら

内心 めっちゃ 焦ってそう。
(笑い声)

めっちゃ 焦って

変わらなきゃ~って
思ったりしたかな~。

じゃあ ゆうさんは

どう変わってほしいの? 今カレに。

たぶん 求められたいんです。

深見くんに会って 気付きました。

私にだから してくれることとか

私にだから
かけてくれる言葉とか…。

すげえ きれいになった。

昨日から ずっと
元気なさそうだったからさ

そういうのの心地よさや

安心感が欲しいんです。

ゆうは 特別だよ って

ゆうじゃなきゃ だめなんだ って
言ってほしいんです。

なるほどね~。

ゆうさんの そういう気持ち
少しは わかってるんですかね~。

お子ちゃま彼氏?

う~ん…。

ゆうちゃんは 俺の面倒を見るのが
好きなんですよ!

俺の世話して

俺に 必要とされてる~って感じで
喜んでるんですよ。

そんな女 いるか?
いるんですって!

服 脱ぎっぱなしにしても
畳んでくれるし…。

どんなに 散らかしても
片づけてくれるし…。

弁当箱 洗わなくても

次の日
ちゃ~んと 作ってくれるし…。

小言はいうけど なんだかんだ
必ず やってくれるんですよ。

(古賀)お前 それ…。

なに なに? お母さんの話?

えっ?
う~ん お母さんって
偉大だよね~。

なんにもしなくてもさ~
なんでも やってくれるし。

ほら どんなに だめな自分でも
結局は 受け入れてくれるし。

松下が
一緒に住んでる人の話です。

そうだよ。
だから お母さんでしょ?

いや…。
お母さん以外 ありえなくない?

もう 他人だったら
一緒に 住んでられないでしょ?

うわ~ ただいま~!

いや~!

うっ… あっ うわ~!

うわぁ~ うぅ…。

ゆうちゃ~ん! 水!

ゆうちゃ…。

はぁ…。

奈津美:他人だったら
一緒に住んでられないでしょ?

そんな理由で
出ていったんじゃねえし…。

うっ うぅ… う~ん…。

今夜なんですけど
部屋 空いてないですか?

あの… どうにかなりませんか?
どこも 満室で…。

そうですよね… すみません…。

はぁ~。

こんな 高級そうなとこ
泊まれないしな~。

《あれ?

息が… できない…》

(バイブ音)

もしもし?

ごめん こんな時間に…。

ううん どうしたの?

今夜 なに 食べた?

えっ… 友達と
飲みながら ピザとか食べたけど…。

フフッ…。

ふ~ん そっか…。

どうして そんなこと聞くの?

ちゃんと食べてるか
心配になって…。

また つらいのに
平気なフリしてんじゃないかなって。

フッ… 私 深見くんに
心配かけてばっかりだね…。

1人じゃないから…。

えっ?

柏崎は 1人じゃないから。

あっ… うん… ありがとう。

じゃあ また…。

おやすみ。

おやすみ。

亜衣:ちょっとくらい
寄りかかっても

罰は 当たらないと思いますよ。

(美沙)やっぱ 後ろめたいか~

はぁ~。

使ってしまった~。

「自分の家だと思って 寛いで」。

「お言葉に甘えて
おじゃまさせてもらいます。

本当に ありがとう」。

ふぅ…。

おじゃまします。

うわぁ~! めっちゃ おしゃれ!

あっ…。

なんか お店みたい!

あっ… きれい!

はぁ… ふ~ん。

んっ?

はぁ~。

なんか いい匂いする…。

はぁ…。

わぁ~。

懐かしい!

えっ?

俺さ 柏崎に 憧れてたんだ。

いつも 前向きで
自信に 満ちあふれてて。

何か 問題が起きても
逃げずに 立ち向かってさ。

すげえな~と思ってた ずっと…

《自信なんて ないし

また 逃げてきちゃった…。

だから せめて… 前を向こう》

《前に進むには
どうすればいいか?

ゆっくり考えよう…。

そのために…》

少しだけ 寄りかからせてね…。

はぁ~。

深見くん…。

う~ん… あっ 寒っ!

うっ… う~ん…。

はぁ…。

別に
ゆうちゃんがいなくても平気だし。

あっ… う~ん…。

う~ん… あっ…。

はい! これ どうぞ!
えっ?

なに これ?

フフッ
見れば わかるじゃないですか!

いや そうじゃなくて… なんで?

彼女さんが 帰ってくるまで
私が 作ろうかな~って思って。

あっ いいよ。
外で 適当に食べるから…。

あぁ…。

大丈夫ですか?
大丈夫 大丈夫…。

はい。

熱 あるじゃないですか!

いや 大したことないから…。

早退したほうがいいですよ!

うっ あぁ… うっ…。

せめて 栄養は とってください!
いや…。

松下さんが 食べてくれないと
ゴミに なっちゃうんですけど。

わかったよ…。

フフッ。

はぁ…。

えっ?

いただきます。

あっ… うまいじゃん。

「あなたの存在の大きさに
気づいた彼が

あなたを 求めてくるかも」。

はぁ~。

はぁ~。

(バイブ音)

はい。

ハァ… ゆうちゃん…。

ハァ… ハァ…。

冷却シートって… どこにあるの?

ねぇ… どこ?

冷蔵庫の中…。

ずっとだよ!

一緒に暮らし始めてから
ずっと 冷蔵庫の中だよ!

はぁ~。

他に 用がないなら もう切るから。

待って!

だめなんだ… 俺…。

なに?

俺… ゆうちゃんじゃなきゃ…。

(玄関ドアの開く音)

柏崎!

今日も来てたんだ よかった。

あっ… なんで?

な なんでって?

急な仕事が入って って
メールしたんだけど…。

はぁ…。