花嫁未満エスケープ 第3話【自然消滅が正解…?】主演:岡崎紗絵[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

花嫁未満エスケープ 第3話【自然消滅が正解…?】主演:岡崎紗絵[字]

岡崎紗絵主演!結婚適齢期を迎えた主人公のリアルすぎるトライアングル・ラブストーリー◆深見との会話を尚紀に聞かれてしまったゆうは、咄嗟に電話を切ってしまい…

詳細情報
番組内容
ゆう(岡崎紗絵)と尚紀(中川大輔)が電話していると、そこに深見(浅香航大)が帰ってきてしまう。深見との会話を尚紀に聞かれ、とっさに電話を切ってしまったゆうは、友達の家にいると尚紀に連絡するも返信がこない状況に戸惑っていた。翌日、仕事に身が入らない尚紀の元へ仕事相手として深見がやってくる。お互いの存在を知らない二人は…。そしてその日の夜、深見の家で料理をするゆうは、ふと尚紀との思い出がよみがえり…
出演者
柏崎ゆう…岡崎紗絵
深見一…浅香航大
松下尚紀…中川大輔

堀田マミ…美山加恋
坂本美沙…小林涼子
三田亜衣…松村沙友理
原作脚本
【原作】『花嫁未満エスケープ』小川まるに(ライブコミックス)

【脚本】桑村さや香
監督・演出
【監督】堀江貴大
音楽
【オープニングテーマ】
iScream「Eyes to Eyes」(LDH Records)

【エンディングテーマ】
FANTASTICS from EXILE TRIBE「Escape」(rhythm zone)
関連情報
【公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/hanayomemiman
/

【公式Twitter】
@hanayomemiman
https://twitter.com/hanayomemiman

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 深見
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  4. ホント
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  10. フフッ
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  19. 距離
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ポニーキャニオン

だめなんだ… 俺…。

なに?

俺… ゆうちゃんじゃなきゃ…。

(玄関ドアの開く音)

柏崎!

今日も来てたんだ よかった。

あっ… なんで?

な なんでって?

急な仕事が入って って
メールしたんだけど…。

はぁ…。

電話中だった?

ごめん 急に帰ってきて…。
ううん…。

もしかして… 彼氏?

大丈夫だよ ちゃんと説明すれば。

友達の家に いるだけなんだから。

あっ… そっか…。

うん…。

(バイブ音)

「電話 急に切っちゃって ごめん。

私は 友達の家にいます」。

友達…。

《既読になって
1時間 たつのに…。

やっぱり 誤解してるのかな…。

それか
具合悪くて 寝込んでるのかも…》

はぁ~。

《これだけ 尚くんのこと
気にしちゃうってことは

尚くんを思ってるんだ 私…。

愛情なのか ただの情なのか

もう わからないけど…》

なんだ… 寝てんのかと思った。

《風呂上がりの色気 ヤバッ!

なに あれ…
尚くんと 全然 違うんだけど!》

柏崎も シャワー 浴びてくれば?

えっ!?

《よく考えたら
私 今夜 ここに泊まるの?

深見くんと 同じ部屋に?

いやいや だめでしょ!》

深見くん… 私…。

んっ?

《その色気 しまって~!》

あっ… 着替え ない?

俺ので よかったら使って。
あっ いや…。

ベッドも 使っていいから。
俺 こっちの部屋で寝るし。

《部屋 別々…。

なら いっか…。

いや… いいのか?

もし あの色気で迫られたら

私…》

はい。

《拒む自信 ない!》

このまま 自然消滅しちゃったら
どうですか?

自然消滅って…。

ありかも。
え~っ!?

籍 入れてないカップルの特権だよ
自然消滅。

私 離婚するとき
メチャメチャ 大変だったんだから。

2人とも 私と尚くんが
別れる前提で 話してません?

だって…。
ねぇ…。

まだ 別れるって
決めたわけじゃないですから!

(亜衣)でも やり直すって
決めたわけでも ないですよね?

そうだけど…。

じゃあ
仮に やり直したとしてさ

今カレが ゆうさんのこと
昔みたいに 求めてくれると思う?

(美沙)
もう 答えは出てると思うけど?

でも つらいよね
いきなり 全部 なくすのは…。

だから
曖昧な関係のまま 距離を置いて

今カレのいない状態に
少しずつ 慣れていくのも

1つの方法だと思うよ?

見積書の確認 お願いします。

ああ… そこ 置いといて。
はい。

えいっ!
わっ! なに?

フフフ… ボーッとしてるから
まだ 熱あるのかな~って思って。

ああ…。

でも もう 下がったみたいで
よかったです。

あっ あのさ…。
はい?

堀田ってさ 男友達 いる?
えっ いますけど?

その友達の家にさ
泊まったりとかって…。

さすがに それは ないですよ~。

女が 1人で泊まるのは

好きな人の家だけです。

(森)みんな 注目!

え~ 来期に施工する

阿佐ヶ谷ホームタウンプロジェクトの
デザイン責任者を 紹介する。

タキ建設の 深見さんだ。

はじめまして 深見一と申します。

まだまだ 経験不足ですが

精いっぱい
努めさせていただきます。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

(一同)よろしくお願いします。

メッチャ イケメンなんだけど…。

松下!
はい!

営業担当の 松下です。
よろしくお願いします。

深見です。
ありがとうございます。

頂戴します。
はい。

長く 大切に
住んでもらえる家が できるよう

一緒に頑張りましょう。
はい!

よろしくお願いします。
ええ。

やっぱり
住みやすい家が いいですよね~。

う~ん…。

あっ それに 住む人が

ワクワクするような
空間にしたいですね。

あ~ いいですね それ。

うち 2人暮らしで
広さは あるんですけど

ありきたりなんですよ。
あっ 松下さん

ご結婚は されてるんですか?
いや…。

結婚なんて 全然…。

もう 5年も 同せいしてると
結婚しなくても 一緒なんで。

うん そうですか…。

広くて
住みやすくて かっこいい

手頃な価格の家が 理想ですけど。
うん…。

う~ん うちみたいなところなら

多少 狭くてもいいって方は
いるかもしれません。

あ~ なるほど…。

あっ でも これから先
相手の方と 一緒にいるとなると

子どもが 生まれる可能性も
ありますよね?

将来のことを考えると

やはり 広さも あったほうが…。

あっ… すみません。

人それぞれ 事情がありますよね。

あっ いやいや いや…
そういうことじゃないです。

ただ… う~ん なんていうか

これから先 相手と
ずっと 一緒にいるっていうのが

想像できなくて… うん…。

うん… えっと

あっ つまり

相手の方と うまくいってないと?

いや~ 俺は

うまくいってたと
思ってたんですけどね

相手は 違ったみたいで…。

正直 彼女が なに 考えてるのか
全然 わかんなくて…。

あっ… すみません
初めて会った人に こんな話…。

その… お相手の方って…。

ありがとうございました!
ありがとうございます。

またのご来店
お待ちしております。

じゃあ 早く行こう。
うん。

どうかしました?

んっ? ううん…。

そういえば
深見くんと別れたのって

自然消滅だったな~って
思い出しただけ。

っていっても 私が
フラれたようなもんなんだけどね!

うん…。

ありがとうございました!

ねぇねぇ 松下くん。
はい?

深見さんと 合コンのセッティングして。

お願い!

あの人… たぶん 女いますよ?

その お相手の方って

今の気持ちを
どう言葉にすればいいか

わからないだけじゃ
ないでしょうか?

はい?
あぁ…。

僕が そうだったんです。

高校のときだったんですけど

何も言わずに
彼女から 離れたことがあって…。

そのとき 感じていたことを

どう伝えればいいか
わかんなかったんです。

彼女のこと 不安にさせて

嫌われたって
誤解させてしまったと思います。

全然 そんなことなかったのに…。

あっ… すみません…。

んっ?
初めて会った人に こんな話…。

ハハ…。
ハハハ…。

これで おあいこですね

顔だけじゃなくて
心まで美しいなんて…。

俺が 女だったら
今夜じゅうに 抱かれてます。

(ため息)

「少しでも
私を見てくれて ありがとう。

素敵な大人になってね!

柏崎ゆう」。

(玄関の鍵を開ける音)

(玄関のドアが開く音)

おかえり!
あっ… ただいま。

なに 買ってきたの?

ああ… 夕飯 作ろうと思って。

手伝うよ。

えっ ありがとう…。

ずいぶん 細かく切るんだね。

いただきま~す!
いただきま~す!

うっ… あっ!

オレンジ色の悪魔が 入ってる!

バレたか…。

ひどくない?
俺が コイツ 嫌いなの知ってて…。

フッ… ごめん ごめん。

次から 入れないようにするから。

とかいって
次からは 見つからないように

もっと小さく切ろうとか
思ってるんでしょう?

バレたか!
勘弁してよ~。

フフフ…

つい… 習慣で…。

にんじんに
恨みでもあんのかと思った。

ハハッ…。

それか
彼氏が にんじん 嫌いとか?

フッ… 当たった。

ハハハ… バレたか…。

フフッ…。

今日ね

彼氏と このまま

自然消滅したらどうか って
言われた…。

曖昧な関係のまま 距離を置いて

彼氏がいない状況に
少しずつ 出していったら

いつか 普通の大きさで
にんじん 切れたりすんのかな…。

川に行ったときさ

柏崎に 憧れてたって話したの
覚えてる?

うん… もちろん…。

憧れてたし 羨ましかった。

やりたいこと決めて 努力して

どんどん 前に進んでいく柏崎が

羨ましかったんだ。

でも… 深見くんだって
やりたいこと 決めてたよね?

地元の大学 卒業して
実家の仕事 継ぐって…。

ううん…。

本当は 建築の道に進みたかった。

あのころから…。

だけど… 昔の俺には

好きなことをやる勇気なんて
なかった…。

それで… 柏崎のそばにいるのが
つらくなって

一方的に 距離 置いたんだ…。

何も言わなくて… ごめんね…。

ううん…。

私こそ
何も気付かなくて ごめん…。

もしも あのときさ

下手でもいいから
自分の気持ちを 言葉にして

ちゃんと 柏崎と向き合えてたら

今頃 どうなってたかな?

(バイブ音)

「明日 帰ります」。

「でも 遅番だから 先に寝ててね」。

「あさって休みだから
ゆっくり話そう」。

おはようございま~す!
おはよう!

あれ?
なんか 今日 機嫌いいですね。

ああ… そうかな?

じゃあ これ食べて
もっと 機嫌よくなってください!

あのさ
もう 作ってこなくていいよ。

彼女
帰ってくることになったから。

ホントかな~?

納得した?

フッ…。

また 作ってきま~す!

堀田!

「ゆっくり話そう」って

別れ話かも
しれないじゃないですか。

(戸が開く音)

おはよう。
おはよう。

今日 遅番って言ってたから
もっと遅いのかと思ってた。

深見くんに
話したいことあって…。

少しだけ 時間 いいかな?
うん…。

朝ごはん 食べながらで
大丈夫だから。

うん もちろん。

うん…。

よいしょ…。

なんか…
柏崎が ブラックコーヒーって 変な感じ。

フフッ… 私 ブラックしか飲まないよ?
えっ!

だって
昔は 甘いもの好きだったでしょ?

あっ… フフッ…。

ホント よく覚えてるね 昔のこと。

フフッ…。

柏崎のことだからね。

うん…。

昨日の話…。

もし 私たちが
ちゃんと 向き合えてたら

今頃 どうなってたのか

ひと晩 じっくり考えてみた。

うん…。

私…
ホントは 自分が どうしたいのか

やっと わかった。

マミ:「ゆっくり話そう」って

別れ話かも
しれないじゃないですか

深見くん…。

今まで
たいへん お世話になりました。


彼氏と ちゃんと向き合ってみる。

思ってること 全部 ぶつけて

わかり合えるように
努力してみる。

2人で
前に 進んでいけるように…。

うん…。

それでこそ 柏崎。

深見くんの おかげだよ…。

昔のこと 話してくれたの

私の背中
押すためだったんでしょ?

フッ…。

バレたか…。

深見くんが いなかったら

ホントの気持ち 伝えないまま
終わってた。

いつも 私が
私でいられるようにしてくれて

ホントに ありがとう。

「わかった。 待ってる」。

ふぅ~。

はい よろしくお願いします。
お疲れさま。

お疲れさまでした!

ゆうちゃ~ん。

あれ? 尚くん?

どうしたの?
遅いし危ないから 迎えにきた。

ハハッ…。
それから…。
んっ?

ジャン!

えっ!?

今日一日 頑張ったご褒美! フフフ。

ありがとう!
うん!

よしっ…。

お疲れ!
お疲れさまで~す。

うん!
柏崎。

あっ… 深見くん…。

お疲れ。
お疲れさま。

これ うちに忘れてたよ。

あっ… ありがとう。

えっ 言ってくれれば
取りにいったのに…。
いや…。

(ケーキの箱が落ちる音)