花嫁未満エスケープ 第5話【もう逃げないって決めたのに…】主演:岡崎紗絵[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

花嫁未満エスケープ 第5話【もう逃げないって決めたのに…】主演:岡崎紗絵[字]

岡崎紗絵主演!結婚適齢期を迎えた主人公のリアルすぎるトライアングル・ラブストーリー◆レス解消に向け決心するゆうだったが、尚紀が他の子とキスをしているのを目撃し…

詳細情報
番組内容①
ゆう(岡崎紗絵)は尚紀(中川大輔)からのキスを避けてしまい、二人はギクシャクしてしまう…。タイミングの問題だと自分に言い聞かせるゆうは、同僚からのアドバイスもあり、レスの解消を前向きに取り組もうとしていた。
番組内容②
仕事を終え家路につくゆうは、路肩に停まっていたタクシーから酔っぱらっている尚紀が降りてくるのを見かける。声をかけようとした瞬間、タクシーの中からマミ(美山加恋)が降りてきて、尚紀にキスをするのをゆうは目撃してしまい…
出演者
柏崎ゆう…岡崎紗絵
深見一…浅香航大
松下尚紀…中川大輔

堀田マミ…美山加恋
坂本美沙…小林涼子
三田亜衣…松村沙友理
原作脚本
【原作】『花嫁未満エスケープ』小川まるに(ライブコミックス)

【脚本】桑村さや香
監督・演出
【監督】亀谷英司
音楽
【オープニングテーマ】
iScream「Eyes to Eyes」(LDH Records)

【エンディングテーマ】
FANTASTICS from EXILE TRIBE「Escape」(rhythm zone)
関連情報
【公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/hanayomemiman/

【公式Twitter】
@hanayomemiman
https://twitter.com/hanayomemiman

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 深見
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  3. 大丈夫
  4. タイミング
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  14. 仕事
  15. 自分
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ポニーキャニオン

ただいま。

あっ おかえり。

友達と話してたら
こんな時間になっちゃった。

友達?

ほら 大学のときの 三木ちゃん。

駅前で ばっ…。

なんで?

なんで よけたの?

《なんで私 よけたの?》

ねぇ ゆうちゃん。

違うの… ごめん。

私 今日は もう休むね。

《なんで こうなっちゃうの?

もう 逃げないって決めたのに》

やっぱり
尚くんのホットケーキって最高だね。

ごちそうさま。

尚くん… 怒ってる?

別に怒ってないよ。

昨日は ホントに ごめん。

いきなりで ビックリしちゃって…。

タイミングが
合わなかったっていうか…。

じゃあさ 次は
ゆうちゃんのタイミングできてよ。

え?
俺は いつでも大丈夫だから。

今夜が勝負ですね。

やっぱ 今夜じゃなきゃ だめ?

だめです!

こういうのは
時間が たてばたつほど

難しくなるんで。
いや それは わかるんだけどさ。

ゆうさんから
キスさえすれば いいんです。

あとは なるようになりますから。

それが 難しいんだって。

それ 唇が
ぷるっぷるになるんです。

テンション上がって
キスしたくなりますよ~ きっと。

フフッ… ありがとう。

今夜 早速 使ってみる。
その意気です!

ねぇ 美沙さん。
え? あぁ… うん。

どうしたんですか?

いや それってさ
タイミングの問題なのかな?

あっ ごめん やっぱ忘れて。

それにしても
ず~っと なんもなかったのに

なんで急に
求めてきたんだろうね?

彼氏くん。
あ~ 確かに…。

それから 咲原3丁目の アパート建設。

契約成立まで 気ぃ抜くなよ。

わかってます。
提案内容は 完璧だし

あとは タイミングだけですね。

どうかしました?

タイミングって
そんな大事なのかなと思って。

営業で
効率よく成果を上げるには

ベストな タイミングでの
アプローチが大切だって

教えてくれたの
松下さんですよ。

あっ… そうだった…。

そういえば 二次会
彼女さん来るんですよね?

うん。
森さんに聞きました。

どんな子か見たいから
紹介しろって言われて。

ふ~ん
同せいして 長いんですよね?

うん。
結婚って 考えてないんですか?

まぁ 考えたこともあったよ。

でも そのときは 向こうが
そういう タイミングじゃなかったから。

ふ~ん…。

じゃあ 今は?

う~ん 別に焦って
結婚しなくてもいいかなって。

彼女がいて 仕事も順調で
それで 十分だから。

でも 松下さん
幸せそうじゃないですね。

うわっ あっ…。

松下さん!
あ… 気持ち悪っ…。

あっ 大丈夫ですか? ねぇ~。

あぁ…。
大丈夫ですか?

えっ ウソでしょ?

大丈夫ですか?
あぁ…。

ねぇ ほら 立って 危ないから。

大丈夫だから…。
ほら 私に つかまってください。

ほら。
大丈夫だから。

私 会社で好きな人がいて
いつもと違う雰囲気で

ドキッとさせたいな~って思って

1人じゃ
立てないじゃないですか~。

大丈夫。
ちょっと休憩したら…。
ねぇ。

おい… あっ お前…。

私 まずは 2番目でもいいですよ。

え?

ゆうちゃん!
あっ あっ… ちが…。

今の 違う 違う…
あっ いや 違う… 今のは…。

尚くん
思いっ切り 唇 奪われてたね。

そうなの! 奪われたの 強引に!

一方的に 強引に…。
あっ わかったから 安心して。

まぁ ビックリはしたけど
変な誤解は してないから。

ゆうちゃん…。

あ~ 肉食女子 怖かったよ~!

うっ うぅ…。
よしよし。

うぅ…。

ホントに ぷるっぷる…。

《あんなことがあったのに
怒りすら湧いてこないなんて》

それだけ 尚くんのこと
愛してるってことか。

(いびき)

《あれ? 今 私 ホッとした?》

松下さん
BGMのことなんですけど…。

あ~ おい 近いよ!

いいじゃないですか。

私たち キスした仲なんだし!
おい 声 でかいよ…。

誰かに聞かれたら どうすんだよ。

え~ どうしよう。
え?

交際宣言でもしちゃいますか?
あのさぁ!

2番目とか 絶対 ないから。

つまり… 1番に
してくれるってことですか?

違うよ。
そういう意味じゃなくて。

な~んだ てっきり彼女さんに
フラれたのかと思った…。

え?

もしかして 彼女がいたの知ってて
あんなことしたのか?

効率よく 成果を上げるには
ベストな タイミングだったので。

彼女さん 怒ってました?

全然。

全然って…。

少しも怒ってなかった。

あんなことで揺らぐような
浅い関係じゃないんだよ。

俺たちは。

(歓声)

これ これこれ~。

左側 いきましょう!
ここ いいですか?

あっ 尚くん。

ゆうちゃん。

早速だけど
先輩に紹介しても大丈夫?

うん。

お似合いですね。
お似合いですね。

あれ 深見くん?

柏崎… すみません。

なんで?

なんで 深見さんが ここに?

私が誘ったの。 ねっ!

あっ 深見さん 何 飲みます?
あっ じゃあ…。

深見くんと 知り合いなの?

うん。 今 一緒に仕事してる。

あっ そうなんだ。

私 深見くんとは 高校の同級生で。

へぇ~ 偶然だね。

あぁ…。
それより

ゆうちゃんのこと
先輩に紹介しなきゃ。

あっ…。
行こう。

うん。
うん。

この前は 失礼なこと言って
すみませんでした。

いえ…。

俺 焦ってたんです。

ゆうが 深見さんのところに
行っちゃうんじゃないかって…。

でも…
俺のところに帰ってきてくれた

ゆうを 信じることにしました。

それじゃ…。

次は 帰しませんから。

もし また 柏崎が
僕のところに逃げてきたら

次は 帰しませんから。

大丈夫です。

そんなことにはならないんで。

「愛をこめて花束を
大袈裟だけど受け取って」

「理由なんて訊かないでよね」

《私… なんで
結婚できてないんだっけ?

あれ? 家出する前と

考えてること
変わってなくない?》

松下さんの彼女さんですよね?

あっ はい。

企画営業部の 堀田マミです。

いつも 松下さんには
お世話になってます。

柏崎ゆうです。

先日は… この服

選んでくださって
ありがとうございました。

いえいえ
とても お似合いです。

ずいぶん 余裕ですね?

気付いてますよね?
私の好きな人が 誰なのか。

あ… まぁ…。

え… それだけ?

彼のこと 信じてるので。

気持ち悪い。
え?

彼氏が 他の女とキスしてるのに
少しも怒ってないなんて…。

気持ち悪いです。

柏崎。
あっ どうしたの?
こんなとこで。

飲み過ぎちゃってさ
ちょっと休憩してた。

柏崎は?
あっ…。

尚くん 幹事の仕事 忙しくて。

あぁ…。
あっ…。

それにしても 驚いたよ。

深見くんと 尚くん
知り合いだったなんて…。

え?

それ 今日 初めて知ったの?

そうだけど…。

いや 松下さん
柏崎が うちに泊まってたこと

知ってたっぽい。
え?

いや 柏崎が
話したんだと思ってた。

いや 話してないよ。
えっ どうしよう…。

ちゃんと 説明したほうが
いいよね?

いや… 松下さん
変な誤解はしてないと思う。

柏崎のこと 信じてるんだよ。

それって…
気持ち悪いのかな?

え?

相手のこと
信じて疑わないのって

気持ち悪いのかな?

どうして そんなふうに思うの?

いや~ なんかもう
わかんなくなってきちゃった。

いろいろと…。

柏崎さ… 今 幸せ?

どうだろう?

タイミングさえ合えば
尚くんと昔みたいな関係に

戻れる気はしてるんだけど…。

柏崎は 昔に戻るために
松下さんのところに帰ったの?

思ってること 全部ぶつけて

2人で 前に進んでくって
言ってなかったっけ?

ぶつけようと思ったんだけど…。

尚くんが 変わってくれて…。

《あれ? 尚くんが
家事をやってくれて

私を求めてくれたら
それで満足なんだっけ?》

違う…。

《いつの間にか…》

いちばん大切なこと
見失ってた。

《せっかく 深見くんが
気付かせてくれたのに…》

自分が変わらなきゃ
だめなんだって…。

《深見くんに
偉そうなこと言っといて

全然 変われてないなんて…》

私…。

自分が恥ずかしい。

なんか 親密な雰囲気ですね
あの2人。

高校の同級生らしいよ。

ふ~ん。

元恋人同士だったりして。

キスした?

何?
そこの2人
営業部で写真 撮るぞ。

ほら!
おっ おい!

深見くん?

うぅ…。
変な顔。

いや ちょっと やめてよ!
人が 真剣にさ…。

元気あんじゃん。

柏崎なら 大丈夫だよ。

ちゃんと 自分で考えて
答え 出せたんだから。

うん。

私 今度こそ
ちゃんと向き合ってみる。

うん。

これからのこと ちゃんと話そう。

ねぇ 尚くん。

ちょっと…。

どういうこと?

勝手に見ないでよ。
深見と どういう関係かって

聞いてるんだけど。
だから 高校の同級生で。

コイツんちに 泊まったんでしょ?

泊まったけど…
尚くんが考えているような

関係じゃない。
そんな ウソ

信じられるわけないだろ。

もう二度と
連絡してくるなって返信して。

送ったら ブロックして。
ホントに ただの友達なんだって!

ハッ… よく言うよ。

キスしてたくせに。

何のこと?

とぼけないでよ。

キスしてたろ ついさっき。

バレなきゃいいとでも思った?

最低だな。

《あ~ そうか
そういうことだったんだ》

尚くん
深見くんに嫉妬してたんだね。

今 そんなこと どうでもいい…。

でも 私は…
堀田さんに 嫉妬しなかった。

尚くんと 堀田さんが
キスしてるの見ても

何の感情も動かなかった。

それだけ 尚くんのこと
信じてるんだって思ってたけど

そうじゃないって
やっとわかった。

私… 尚くんのこと…。

もう好きじゃない。