花嫁未満エスケープ 第6話【今、キスしたい…】主演:岡崎紗絵[字] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

花嫁未満エスケープ 第6話【今、キスしたい…】主演:岡崎紗絵[字]

岡崎紗絵主演!結婚適齢期を迎えた主人公のリアルすぎるトライアングル・ラブストーリー◆尚紀と口論になった末、別れる決意をしたゆうは家を出て行くことに…

詳細情報
番組内容
尚紀(中川大輔)と向き合おうとしていたゆう(岡崎紗絵)だったが、深見(浅香航大)との事で口論になってしまう。口論の末、自分の気持ちに気付いたゆうは、尚紀に別れを告げ家から出て行くことに。独りになったゆうがカフェバーでパフェを堪能していると、そこに偶然深見がやってくる。これからは我慢しないで自由に生きていくと決めたゆうは、深見の優しさに甘え、新しい家が見つかるまで深見の家に泊まることに…
出演者
柏崎ゆう…岡崎紗絵
深見一…浅香航大
松下尚紀…中川大輔

堀田マミ…美山加恋
坂本美沙…小林涼子
三田亜衣…松村沙友理
原作脚本
【原作】『花嫁未満エスケープ』小川まるに(ライブコミックス)

【脚本】桑村さや香
監督・演出
【監督】堀江貴大
音楽
【オープニングテーマ】
iScream「Eyes to Eyes」(LDH Records)

【エンディングテーマ】
FANTASTICS from EXILE TRIBE「Escape」(rhythm zone)
関連情報
【公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/hanayomemiman/

【公式Twitter】
@hanayomemiman
https://twitter.com/hanayomemiman

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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ポニーキャニオン

私…。

尚くんのこと…。

もう好きじゃない。

なんで そんなこと言うの?

俺 頑張ったじゃん。

部屋 きれいにして
料理も洗濯も!

花に水もやったよ!

俺たちのためだと思って
必死にやったのにさ…。

自分のためでしょ?

え? 俺は…。

もう ずっと私に
興味なんてなかったくせに!

誕生日すら 忘れてるし…。

結婚だって 全然 考えてくれない。

結婚してもない
彼氏の面倒を見るために

家に帰って眠るだけ。

それが続くって
耐えられると思う?

別に頼んでないし。

え?

頼んでないって 言ってんの!

俺が 1回でも
スーツ 片づけてって言った?

毎日 弁当 作ってって言った?

俺がやる前に
勝手に ゆうちゃんが

やってただけじゃん。
結婚だって

なんで ゆうちゃんのタイミングに
合わせなきゃいけないの?

自分のタイミングと 違うからって
なんでも俺のせいにしないでよ!

昔は… 喜んで
俺の面倒 見てたじゃん。

嫌になったんなら
もう やらなきゃいいだろ!

そうじゃない…。

片づけなきゃ

私の居場所がないの。

家の中にも…
尚くんの中にも。

昔は 違った。

尚くんに
大事にされてるって感じてた。

だけど…。

いつの間にか… 尚くんの中で

私は 彼女じゃなくなってた。

私は ただ 尚くんに
私を見てほしかった。

ゆうは 特別だよって…。

ゆうじゃなきゃ だめなんだって
感じたかった。

私を選んでほしかった!

生涯 共にする
覚悟さえしてくれたら

私は尚くんと
ずっといたかったよ。

俺…。
わかってる。

尚くんだけが 悪いんじゃない。

私も悪かった。

待ってるだけじゃ
だめなんだって。

もっと早くに
気付けばよかったね。

私は もう…。

尚くんとは いられない。

さよなら 尚くん。

大好きだったよ。

《ついに ついに私
言ってしまった…》

痛ぁ~。

《転んでも
もう 誰も助けてくれない。

1人だ》

《未練とか
寂しさとか むなしさとか…。

そんなものに
追いつかれたくない。

何も考えずに 走れ!

1人で 走れ!

逃げきれ!》

いらっしゃいませ。
1人です。

空いているお席へ どうぞ。

ご注文は?
ビールください。

はい かしこまりました。

お待たせいたしました。

ごゆっくり どうぞ。

わぁ~!

う~ん。

お水のおかわりを
お持ちしましょうか?

お願いします。

なんで?
そっちこそ。

こんな時間に こんな デカいパフェ

食べるヤツなんているんだ
と思ったら 柏崎だった。

それは その…。

疲れた頭と体に
糖分を補給しようかと。

ホント 甘いもの 好きだね。

そうだよ。

ホントは ずっと食べたかった。

コーヒーだって

ブラックじゃなくて
甘い カフェオレが好き。

でも…。

ウエディングドレス 着るだろうしとか…。

太ったら もっと興味

持ってもらえなく
なるんじゃないかとか…。

うん だけど もういい。

うん これからは

好きなことして
好きなもの食べて

何にも
我慢しないで生きていく。

うん。

どうぞ。

ありがとう。

じゃあ いただきます。

幸せ~。
フフッ…。

それで? これからどうすんの?

とりあえず
新しい部屋 探そうと思ってる。

じゃあ 見つかるまで
うちにいなよ。

いや そんな…
迷惑かけらんないよ。

迷惑なんかじゃない。
でも…。

柏崎も 友達が困ってたら
助けるでしょ?

友達と思ってたの 俺だけ?

そんなこと…。
じゃあ 決まり。

(亜衣/美沙)えぇ!?

えっ 一晩のうちに?
すごい急展開。

ごめんね 尚くんと やり直す
応援してくれたのに…。

何 言ってるんですか!
私は そもそも

別れたほうが
いいと思ってたので

めっちゃハッピーです。

でも ゆうさん 後悔してない?

してないって言ったら
ウソになります。

え?
まぁでも…。

お互い タイミングがずれて

もう修復できないところまで
いってたんで しかたないです。

別れて すっきりしました。

(ノック)

ゆう どうしてますか?

深見さんの家に いるんですよね?

いますよ。

急に現れて 人のものに
手 出さないでくださいよ!

柏崎は
あなたのものじゃないです。

もう 自分のものだって
言いたいんですか?

柏崎は 誰のものでもない。

もちろん 僕のものでも。

打ち合わせは
また今度にしましょう。

つまらない きれいごとで
ごまかさないでくださいよ!

アンタ ゆうと寝たんだろ?

この先いつか 柏崎が 次の恋愛に
進もうって思えたとき

僕を選んでほしいと思っています。

これ以上 僕からは
お話しすることはありません。

急なんですけど
今から内見って…。

あっ ホントですか?

あっ すぐ向かいます。

ごめん 俺が悪かった。

ゆうちゃんに言われたこと
何回も考えて反省した。

これからは きちんと
お互いのこと話し合って

やり直そう。

深見とのことは… 忘れる。

結婚も ゆうちゃんがしたいなら
籍 入れよう。

そういうことじゃないんだって。

ゆうちゃんが
もう 俺を好きじゃないんなら

もう一度
好きになってもらえるように

努力するから!
もう 終わったの!

私ね…。

今 やっと
私でいることが できてるの。

もう 尚くんのいる
私には戻れない。

戻りたくない。

尚くんも…。

もう 私のいる
尚くんじゃないんだよ。

ただいま。
おかえり。

ねぇ 深見くん デザート食べない?
ん?

コンビニ 寄ったら
新しい スイーツ発売してて…。

おいしそうだったから
全種類 買っちゃった。

なんかあった?

尚くんに
やり直そうって言われた。

え?
あっ もちろん 断ったよ。

ただ…。

また傷つけちゃったかなって…。

あっ 深見くん
尚くんと仕事してるんだよね?

あぁ…。
もしかしたら

私のことで なんか言われるかも。

大丈夫だよ。

え? もしかして もう言われた?

ホント ごめん。

私 深見くんに迷惑ばっかり…。

あっ いや
そ… そんなことないよ。

それに 柏崎が謝ることじゃない。

(玄関チャイム)

(玄関チャイム)

あっ。
差し入れで~す。

え?

もう 部屋 見つけたの?

あ… 申し込み まだだけど
内見してきた。

たぶん ここに決めると思う。

すぐ 入居できるみたいだから
次の休みに契約しようと…。

今まで ずっと…。

心のどこかで
柏崎の代わりを探してた。

そんなのいないって
わかってるのに。

柏崎じゃないと だめなんだ。

もう 離したくない。

俺さ…。

ゆうちゃんは 絶対 俺のこと
嫌いにならないって思ってた。

それに安心しきって

子どもみたいに甘えて
自分のことしか考えてなかった。

ゆうちゃんのこと…
ちゃんと見れてなかった。

待って…。

私 深見くんのこと まだ…。

それでも俺は 今 欲しい。

嫌なら逃げて。

もう二度と触れないから。

もう いいじゃないですか。

私は つきあってほしいとか

結婚してほしいなんて
言いません。

松下さんが 寂しいときに
ただ そばにいます。

もう 自由になったって
いいじゃないですか。

《もう いいんだ。

ホントに自由なんだ 私》

ごめん 深見くん。

私… 今 すごい
自分勝手なことしてる。

かわいすぎ。

ゆう。

ずっと大切にするから。

《ずっとって いつまで?

だめだ 満たされすぎて

もう 何も考えられない》