花嫁未満エスケープ 第10話【結婚しよう?】主演:岡崎紗絵[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

花嫁未満エスケープ 第10話【結婚しよう?】主演:岡崎紗絵[字]

岡崎紗絵主演!結婚適齢期を迎えた主人公のリアルすぎるトライアングル・ラブストーリー◆話し合いの末、別々に暮らそうと決めた二人は…。そして二人の過去も明らかに…

詳細情報
番組内容
仕事を辞め地元に帰ることにしたゆう(岡崎紗絵)。そのことを深見(浅香航大)に打ち明けると、結婚して向こうで一緒に暮らそうと提案される。しかしゆうは、好きな趣味や仕事を手放そうとする深見に対し、自分がいることで深見が変わってしまうことを気にしてしまう…。そして話し合いの末、お互いが自分を好きでいられる関係になるため、別々に暮らして自分自身と向き合ってみようとゆうは決意するが…
出演者
柏崎ゆう…岡崎紗絵
深見一…浅香航大
松下尚紀…中川大輔

坂本美沙…小林涼子
三田亜衣…松村沙友理
原作脚本
【原作】『花嫁未満エスケープ』小川まるに(ライブコミックス)

【脚本】桑村さや香
監督・演出
【監督】堀江貴大
音楽
【オープニングテーマ】
iScream「Eyes to Eyes」(LDH Records)

【エンディングテーマ】
FANTASTICS from EXILE TRIBE「Escape」(rhythm zone)
関連情報
【公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/hanayomemiman/

【公式Twitter】
@hanayomemiman
https://twitter.com/hanayomemiman

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 深見
  2. 自分
  3. 彼女
  4. 東京
  5. 仕事
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  8. 時間
  9. 柏崎
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  11. イエーイ
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  13. インテリア
  14. スーパーヒーロー
  15. テーブル
  16. フラ
  17. ヤツ
  18. 一緒
  19. 一枚
  20. 気持

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ポニーキャニオン

はい 文化祭の出し物で
何か やりたいものありますか?

はいはい は~い!
はい。

文化祭の出し物っていったら
やっぱ 食い物系っしょ。

じゃあ俺 から揚げ屋がいい。
あり!

え~ 私 あの コスプレ写真館がいい。

私も! かわいい衣装 着たいよね。
うん。

写真館じゃ
なんも食えねえだろうってな。

おお そう それそれ…。
屋台じゃ かわいい衣装

着られないでしょ。
う~ん…。

深見くんは
何か やりたいのある?

うん 俺は…。

みんなの やりたいのができたら
それが いちばんいいと思う。

う~ん…。
やっぱり から揚げだよな。

《昔からこうだ。
波風立てるのが嫌で

誰かと対立するのが怖くて

当たり障りのないことしか
言えない》

じゃあさ
どっちの意見も取り入れて

なりきりカフェとか どうかな?

うん?
メイドとか 侍とか…。

みんなが 好きな衣装で
接客する カフェ。

めっちゃいい それ。
なんか おもしろそう。

じゃあ 俺 メイド服
着ちゃおっかな~。

あっ ねぇ パンケーキ出そうよ
東京のカフェみたいに。

《誰も嫌な思いをしてないし

みんなが一瞬で
同じ方向を向いた》

(恵里菜)うちの班は
内装担当か~。

テーブルとイスは 絶対いるでしょ?
うん。

あと 何だろうね?
漫画は?

却下!
じゃあさ

うちの猫 連れてきて
猫カフェにすんのは?

却下! ないでしょ。

あのさ…。
な~に? 深見くん。

本棚とか

観葉植物とか
置くのは どうかな?

黒板でできた立て看板とか…。

テーブルと イスも布をかけて
統一感を出すとか。

うん すっごく いいと思う。

(茜)採用!
採用!

じゃあ そんな感じでいく?
いくか!

やればできるじゃねえかよ お前。
なんだよ。

布を探さないといけないから…。

《少しでも
彼女みたいになりたかった》

《最初は 憧れだった。
変わるきっかけをくれた

スーパーヒーローだって。

だけど…》

話って なぁに?

俺と… つきあってほしい。

《いつの間にか 憧れてるだけじゃ
足りなくなってた》

深見くん お菓子 食べる?
ん?

はい。
ありがとう。

うん フフッ…。

あのさぁ。

ん?

なんで オッケーしてくれたの?

あっ ごめん。

他の人と 違う感じがしたから。

深見くんは

ちゃんと
自分を持ってるって感じがした。

そこが かっこいいな~って。

うん。

そっか…。

《死ぬほど うれしかった。

なりたい自分に
少しだけ近づけた気がして》

何 見てるの?

光。

いつも この時間になると

すげえ きれいに
光が入ってくるんだよ。

そうなるように

計算して
造られてるんだと思う この建物。

深見くんは 建築とか
インテリアが好きなんだね。

文化祭の内装 考えてるときも
楽しそうだったし。

《今 柏崎が
気付かせてくれたんだよ。

そう言おうと思ったけど

黙ってた》

《それより 彼女と
手を つなぎたかったから》

《楽しい時間は
あっという間に過ぎて

3年生になった》

そういえば 第一志望 決めた?

あっ…。

東京二子玉大の服飾学科。

えっ 東京 行くの?

う~ん… 洋服の勉強するなら
やっぱり東京かなって。

それに将来は
東京で アパレル系の仕事に

就きたいから。
ふ~ん。

ねぇ 深見くんも上京しようよ。

えっ?
建築の道に進むんでしょ?

東京なら すてきな建物
いっぱいあるよ きっと。

合格率 1割…。

かっこ悪っ。

図書館 行こう。

あのさぁ 俺…。

推薦で 地元の大学
受けることにしたんだ。

だから もう
そんなに勉強する必要ないんだ。

あっ そうなんだ。 どこ受けるの?

信濃大の農学部。

将来は 実家の農園
継ごうと思ってる。

そっか…。

偉いね 実家のあと継ぐなんて。

あぁ 図書館 行くんでしょ?
あっ うん。

じゃあ また明日。
うん。

うん。

《少しは 彼女みたいに
なれたと思っていたけど…。

俺は 少しも変われてなかった。

やりたいことに向かって
迷わずに進んでいく彼女は

輝いていて…。

苦しくなるほど まぶしかった》

深見くん…。

深見くん。

ごめん。 日直の仕事あるから。

《自分のことで 精いっぱいで

彼女の気持ちを
考える余裕なんて なかった。

ただ
逃げることしかできなかった》

祝 卒業!
イエーイ!
イエーイ!

(関)もう一枚 もう一枚 いくよ!

せ~の… 卒業!
書けた。

おっ 書けた? なんて書いた?
えっ 見てよ。

(恵里菜)あっ あった~。
あっ これだ。

うん。 いいこと書いたよね。

うん 書いた かわいいね これ。
何 かわいい…。

かわいいって 何?
うん かわいいよ。

ホント? 褒めてる?
うん。
柏崎。

俺のも… いいかな?

うん もちろん。

聞いたよ。
東京二子玉大 合格したって。

おめでとう。
ありがとう。

深見くんも
信濃大 合格 おめでとう。

うん。

はい。

書いてくれて ありがとう。

うん。
じゃあ。

《俺なんかと
つきあってくれて ありがとう。

そう言おうと思ったけど
黙ってた。

今更 そんなことを言っても
意味がないから》

《今度こそ 変わりたかった。

なりたい自分になるために》

《自分らしく生きるために。

憧れの人に 堂々と胸を張れる
自分でいるために》

《たとえ
もう二度と会えなくても》

柏崎…。

あっ 深見くん?

うん。
あぁ…。

《再会して3秒で
また 彼女に恋をした》

《今度は大切に 寄り添って…》

《ちゃんと
彼女の気持ちを考えて

思いやって…。

これから先も
ずっと一緒にいられるように…。

そう 思ってたのに…》

俺じゃ だめってこと?

深見くんがすることの中心には
どうして いつも私がいるの?

深見くんの中心に
深見くんがいなかったら…。

深見くんは どこにいるの?

深見くんらしい
すてきなインテリアも

大好きな趣味も
仕事まで手放そうとして…。

私といる前は
もっと 大事にしてたじゃん。

私のせいで…。

私がいることで 深見くんが
変わってしまったんだとしたら…。

違う。

昔から こういうヤツなんだよ。

周りに合わせるしかない

自分の意志がない
つまんないヤツ。

趣味やこだわりも

好きな人のためなら
簡単に捨てられる。

その程度なんだよ。
俺らしさって。

変わりたいと思ったけど
結局 変われなかった。

自分を持った
かっこいい人になりたかった。

かっこいいよ。

深見くん 私に言った。

高校のときよりも
いい男になってるって。

建築士の資格 取って
憧れだった仕事に就いて。

すてきな大人に
なれたと思ったから

そう言ったんでしょ?

なりたい自分には まだ
遠いのかもしれないけど

ちゃんと前に進めてる!
十分 かっこいいよ!

いや… 別れ話 してるのに
そんなこと言わないでよ。

別れたいんじゃない。

深見くんの話 聞いて思った。

私… 隣にいても お互いが

自分を好きでいられる
関係になりたい。

私ね 深見くんのおかげで
やっと自分が見えてきた。

でも 何かあると
すぐに悩みすぎて

自分を見失いそうになる。

私も 強くなんなきゃいけない。
だから…。

終わりにするんじゃなくて
これからを始める準備をしよう。

これからを始める準備?

別々に暮らして
お互いがいない環境で

自分自身と
しっかり向き合うの。

なりたい自分を
見失わないようにするために。

なりたい自分になって
ちゃんと自分を好きになって

その先に お互いがいる。

そんな時間を過ごしてみたい。

だめかな?

やっぱり ゆうは すごい。

ずっと俺の スーパーヒーローだ。

何? それ。

深見くん?

えっ? やめるって…。

でも 今すぐじゃないですよ。

次の店長が決まって
引き継ぎが終わってから。

寂しいです。

別に海外 行くわけじゃないし
いつでも会えるよ。

私も 寂しい。

でも ゆうさんが決めたことなら
応援する。

ありがとうございます。

深見氏にも
もちろん 話したんでしょ?

俺も一緒に行く
とか言われなかった?

もしかして… 別れた?

そっか~
深見氏 フラれちゃったか。

違います。
私が フラれたんです。

「しばらく友達の家に泊まります。

東京にいる間
この家は 好きに使ってください。

お母さんが
良くなることを祈ってます。

こんな俺と付き合ってくれて
ありがとう。

やっぱり ゆうは眩しすぎる」。