花嫁未満エスケープ 第11話【母から受け取ったドレス】主演:岡崎紗絵[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

花嫁未満エスケープ 第11話【母から受け取ったドレス】主演:岡崎紗絵[字]

岡崎紗絵主演!結婚適齢期を迎えた主人公のリアルすぎるトライアングル・ラブストーリー◆母親に心配をかけさせないため、尚紀と偽装結婚をすることにしたゆうは…

詳細情報
番組内容
深見(浅香航大)と別れ、地元に戻ったゆう(岡崎紗絵)は在宅でできる縫製の仕事をしながら母親のサポートをしていた。とある日、病室に行くと尚紀(中川大輔)がお見舞いにきていた。別れた事を話せていなかったため、母親が尚紀に連絡をしていたという。看護師に呼ばれたゆうは医師から母親の容態が良くないことを聞かされる…。そんなゆうを見兼ねた尚紀は、母親に心配をかけさせないため、偽装結婚をしようと提案し…
出演者
柏崎ゆう…岡崎紗絵
深見一…浅香航大
松下尚紀…中川大輔
原作脚本
【原作】『花嫁未満エスケープ』小川まるに(ライブコミックス)

【脚本】桑村さや香
監督・演出
【監督】堀江貴大
音楽
【オープニングテーマ】
iScream「Eyes to Eyes」(LDH Records)

【エンディングテーマ】
FANTASTICS from EXILE TRIBE「Escape」(rhythm zone)
関連情報
【公式HP】
https://www.tv-tokyo.co.jp/hanayomemiman/

【公式Twitter】
@hanayomemiman
https://twitter.com/hanayomemiman

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 由美子
  2. フフッ
  3. 大丈夫
  4. お母さん
  5. 結婚
  6. 尚紀
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  15. フフフフフ
  16. フリ
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ポニーキャニオン

あっ ゆうちゃん。
あっ 米谷さん…。

おはよう。
おはようございます。

<拝啓 美沙さん 亜衣ちゃん。

お元気ですか?

私は とても元気です。

地元に戻って はや 3か月。

こちらでの暮らしにも
すっかり 慣れました>

頑張ってね。
いただきます!

<在宅で できる
縫製の仕事をしながら

母のサポートをする毎日です。

東京にいたころの
にぎやかさは ないけれど

穏やかで 平和な日常を…>

あっ ゆう!
あっ ゆうちゃん。

やっほ~。
やっほ~。

(笑い声)

なんで まねするんですか?
いいじゃない。
(笑い声)

いいですね。
やっほ~ やっほ~。
アハハハ…。

お~い ちょちょちょちょちょ…
どこ 行くの?

なんで?

由美子さんに 呼ばれたから。

ほら。

(由美子の声)
「尚紀くん 久しぶりー。

ゆうから聞いてると思うけど
入院することになったの。

お見舞い来て来てー」。

はぁ~。

だって~ ゆう 尚紀くんのこと

全然
連れてきてくれないんだもん。

フフッ…。

お母さん ちょっと待ってて。

えっ? おいおい
ちょちょちょちょ… おっ…。

はぁ…。

あぁ…。

どういうつもり?

そっちこそ なんで俺と別れたこと
由美子さんに話してないの?

それは… タイミング 逃しちゃって…。

また タイミングかよ…。

好きだね その言い訳。

そんなことより
由美子さん 大丈夫なの?

大丈夫に 決まってるでしょ。

柏崎さん。

担当医から 今後の治療について
お話があります。

ただいま…。

がんが
すでに 全身に 転移しています。

もって あと 半年かと…

(すすり泣く声)

うっ… うぅ…。

おかえり~。

どうした?

うわ~ん!
転んじゃったか~。

大丈夫 大丈夫。
うわ~ん!

そうだね~ 大丈夫 大丈夫。

うわ~ん…!

おかえり~。

ただいま。

どうした?

うっ うぅ… 深見くんに

嫌われちゃった…。

(泣き声)

大丈夫。

うっ…。

大丈夫!

うぅ…。
大丈夫…

(すすり泣く声)

(すすり泣く声)

結婚しよう。

はぁ?

あっ… あっ いや…
正確には 結婚するフリ。

偽装結婚ってやつ。
えっ?

ちょっと… なに 言ってるか
わかんないんだけど。

由美子さん…
もう 長くないんでしょ?

やっぱ そうなんだ…。

なんで そのこと…?

昨日 由美子さんと話したとき
そうなのかなって…。

お母さん
まだ 知らないはずだけど…。

たぶん 気付いてると思う。

何回も 頭 下げられた。

ゆうを よろしくね って…。

ゆうちゃんのこと
心配で たまらないんだよ。

だからって… 結婚するフリなんて

そんなウソ お母さんにつけない。

誰も傷つかないウソなら
いいじゃん。

えっ?

もしかして 俺が まだ

ゆうちゃんのこと
好きだと思ってる?

えっ?

別れて
何か月たったと思ってんだよ。

うぬぼれすぎ。

別に…
まだ 好きとか思ってないし。

だったら 問題ないじゃん。

由美子さんのこと
安心させてあげよう。

お母さん。

ゆう。

あのね… 話があるんだけど…。

なによ 改まって。

尚紀くん!

失礼します。

実はね 私たち…。

結婚したいと思ってます。

フフッ… フフフフフ… おめでとう!

はぁ…。

そっか そっか~。

フフッ…。
フフフフ…。
アハハハ…。

はぁ~。

ねぇ ねぇねぇ 尚紀くん!
はい?

あれ あれ 言ってよ。
ほら あの… 定番のやつ!

あっ… はい!

えっ?

お母さん。

ゆうさんを 僕に ください!

ふつつかな娘ですが
よろしく… お願いします!

フフッ…!

これ…
一度 言ってみたかったんだ!

フフフフフ…。

うれしい…。

あぁ~ うれしい!

こんな
うれしいことって あるのね~。

ハハハハハ…。

ホントに よかった…。

母さんね

ゆうが
こっちへ帰ってきてくれたとき

とっても うれしかった。
うん。

けどね~
すっごく 不安にもなったの。

尚紀くんと
別れちゃったのかな~って…。

指輪… してなかったから。

大切な人と 別れて

仕事を辞めて

友達とも 離れて…。

母さんが いなくなったら

何が ゆうを
支えてくれるのかな~って…。

それ考えたら 夜も眠れなくて…。

それで

尚紀くんに
勝手に 連絡しちゃった。

ごめんね!

フフッ…。

ううん… はぁ~。

尚くんもいるし
私は 大丈夫だから。

今は 自分の体のことだけ考えて。

屋根裏部屋にある

きりのたんすの
いちば~ん下の 引き出し…。

なに?

帰ったら… 開けてみて。

はぁ…。

きれい…。

「これ お母さんが

お父さんと 結婚するときに着た
ドレスだよね?」。

(由美子の声)
「ゆうにも 着てもらえたら

嬉しいな」。

「好きに リメイクしていいから」。

ゆうの花嫁姿 見られると思って
期待しちゃった

ドレス… もうすぐ できるから。

フフッ…。

できた…。

はぁ…。

はぁ… はぁ~。

フフッ…。

(荒い息遣い)

由美子さん…。

由美子さん。

あっ…。

あぁ…。

行きましょう。

由美子さん。

ハハッ… どうかな?

フフッ…。

お母さん。

私を 産んでくれて…
育ててくれて…。

いつも 味方でいてくれて

ホントに ありがと。

大好きだよ…。

私…。

絶対 幸せになるから。

うっ うぅ… これから先

何があっても

必ず… うっ… し… 幸せに

うっ… うぅ…。

大丈夫…。

大丈夫…。

(すすり泣く声)

ありがとう…。

はぁ…。

(すすり泣く声)

はぁ~。

はぁ~。
お疲れさま。

うん… 疲れた…。

ゆうちゃん
今日一日 大忙しだったもんね。

うん… 悲しむ暇も なかったよ…。

はい。

ありがと。

ゆうちゃんが
立派に 喪主やってくれて

由美子さんも 喜んでるよ。

フッ… どうだか…。

結婚が ウソだって わかって
怒ってるかもよ。

じゃあ ホントに結婚する?

ウソつき。

えっ?

誰も
傷つかないウソなら いいなんて

尚くん 傷ついてるじゃん。

フフッ…。

俺… 今まで 自分のこと
ばっかりだったからさ

ゆうちゃんのために
なんか したかったんだ。

尚くんと 結婚すれば
今 感じてる不安や

たまらない孤独からは
逃げられるんだろうね。

ふぅ~。

はぁ~あ。

やっぱ だめか~ フフッ…。

弱ってるところに つけ込んだら
いけると思ったんだけどな~。

はぁ? フフッ 最低!

(笑い声)

これで やっと 前に進める。

ありがとね ゆうちゃん。

はぁ~。

で… ゆうちゃんは

これから どうすんの?

東京に 戻ろうと思う。

私…。

デザイナー 目指すことにした。

デザイナー?

お母さんのドレス

はじめは そんなに
直すつもりなかったんだけどさ…。

作り始めたら
楽しくなっちゃって…。

楽しかったの…。

お母さんが
もうすぐ 死んじゃうのに…。

私… 自分のために作ってた…。

この年で デザイナー 目指すなんて
笑われるのかもしれないけど…。

俺には…
大した夢が ないからさ

純粋に すげえなって思う。

俺とは 覚悟が違うんだなって…。

覚悟?

ゆうちゃん
由美子さんに 言ってたでしょ?

これから先 どんなことがあっても
必ず 幸せになるって。

ゆうちゃんがした 覚悟の言葉に

俺には 聞こえたけど?

ヤベえ バスの時間!

あっ… あぁ…。

尚くん。

ありがと。

うっ うぅ…。

フフッ… なに? 泣いてんの?

えっ 泣いてないし。
泣いてるよ。

うん…。

(バイブ音)

(亜衣の声)
「ゆうさん これ 見ました?

就活中の弟が
見つけたんですけど」。