恋なんて、本気でやってどうするの? #05【禁断の恋に事件!親友との衝突】[字][解][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

恋なんて、本気でやってどうするの? #05【禁断の恋に事件!親友との衝突】[字][解][デ]

寝ても覚めても彼のことが…恋愛初心者に新たな障害▽秘密のホームパーティーで鉢合わせ!?親友と衝突▽陰キャ男子が“拒否”する理由とは…?▽波乱を呼ぶ新たな人物登場

番組内容
思いが通じ合い、ついに結ばれた桜沢純(広瀬アリス)と長峰柊磨(松村北斗)。味わったことのない幸福感で満たされた純の頭の中は柊磨でいっぱい。仕事にも身が入らず、まるで別人のようになる。その頃、内村克巳(岡山天音)とキスを交わした真山アリサ(飯豊まりえ)もまた、2人の関係を一歩先に進めようとしていた。ところが、アリサに押し倒された克巳の口からは思わぬ言葉が飛び出して…。
番組内容2
清宮響子(西野七瀬)は、仕事の鬼だった純が恋に夢中になっている姿を見て、どこかうらやましく感じる。そして思わず、アリサにだけ、岩橋要(藤木直人)に憧れて『サリュー』に通っていることを打ち明ける。響子のはかない思いを知ったアリサは、2人の距離を近づけるため、夫の清宮敏彦(味方良介)が不在のときに、料理の手伝いを口実にシェフの要を家に呼び、ホームパーティーを開いてはどうかと提案する。
番組内容3
一方、柊磨との恋に幸せをかみしめていた純だったが、ふと、柊磨が誰にでもやさしい性格であることを思い出し、不安がよぎる。店にやって来た竹内ひな子(小野花梨)への態度も以前と変わらない柊磨を見て、“恋のやり方”が分からない純は…。
出演者
広瀬アリス 
松村北斗(SixTONES) 
西野七瀬 
飯豊まりえ 
岡山天音
 / 
藤木直人 他
スタッフ
【脚本】
浅野妙子 
【音楽】
吉俣良 
【主題歌】
あいみょん「初恋が泣いている」
(unBORDE/Warner Music Japan) 
【演出】
宮脇亮 
北川瞳 
【プロデュース】
米田孝 
髙石明彦

【制作協力】
ジ・アイコン 
【制作著作】
関西テレビ
ご案内
詳しい情報は公式HPで! 
https://www.ktv.jp/koimaji/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  2. 響子
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  13. 一緒
  14. 克巳
  15. 今度
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  19. 料理
  20. ピンポーン

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(長峰柊磨)
長く使われるものって きっとさ

それだけの理由があるんだよな。

プピー!

(アリサ)ははっ… 何? これ。
(克巳)記念日は大事って

アリサさん 言ってましたよね?

キスして。

(要)もし良ければ
作り方お教えしましょうか?

(桜沢純)彼女じゃないのに
彼女のふりしないで。

(ひな子)
そういう あんたは何なの?

柊磨は特定の女は作んないの。

それでも好きになった。

恋してる自分が嫌い。

あなたも嫌い もう大っ嫌い!

♬~

すぅ~。

んっ。

♬~

おはよ。

おはよう。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

(心の声)

恋をすると
人って怠け者になるんだ。

(めぐみ)
前回の真珠のネックレス風の

ハンドルを付けたデザインから
再考したものです。

ハンドルにあった…。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

(青田)で そっちの進捗状況は
どんな感じかな? 桜沢君。

桜沢君?

しゃくらじゃわ君?

はい… あっ すみません!

はぁ~。

(着信音)

はい。

あぁ~ ごめんね
まだ仕事中だよね。

≪この前の合コン
どうだったんですか?

いえ。
≪聞いて 聞いて。

いや 用はないんだけど
ただ どうしてるかなと思って。

ちょっと声聞きたくて電話した。

ごめんね またかけ直す。

はぁ~ もう心臓に悪い。

びっくりした。
しぃ~!

♬~

♬~

はぁ~。

(通知音)

もう!

かけ直すって言ったのに
全然かかってこないじゃん!

もう10時だよ。

もう お店も暇になる頃じゃ~ん!

う~ん!

(着信音)

はい。

あぁ ごめんね ずっと店混んでて
電話できなかった。

うん。

元気だった?

うん。

あれ?
もしかして今 疲れてる?

ううん ううん 全然。

全然疲れてはない。

うん ふふっ。

こ… 今度。

♬~

今度いつ会うのって聞きたいけど
それを聞いちゃ絶対だめ。

エッチした次の日に
女からする最低の質問。

だから 純 絶対に聞くな

絶対に この質問はアウトだ。

今度 いつ会おっか?

はぁ~ ありがとう。

ふふっ… えっ 何で?

あっ いや 何でもない。

え~っと…。

あぁ~ えっとね

明日 定休日だから
体空くんだけど

何か どっか行く?

明日は仕事だけど…。

あっ でも クライアントとの
打ち合わせが4時からで

それが5時に終わったら
そのあとは大丈夫。

わかった。 じゃあ また明日ね。

うん また明日。

ふふっ…。

ふふふっ!

♬~

プピー!

(回想 克巳)

アリサさんのお宅に
最初に伺った日から

今日で1カ月です。

♬~

あっ。

(アリサ)今日 何の日か知ってる?

何の日ですか?

私たちがつきあい始めて
37日目の記念日。

♬~

(克巳)んんっ。

(克巳)だめです。
何で?

(克巳)こういうのは だめです!

(アリサ)その気にならないの?

(克巳)そういうことじゃなくて。

(アリサ)
そういうことじゃなくてって何?

僕は ものすごく
セックスがうまいので

僕と1度でもすると
女の人は やみつきになって

仕事や日常に支障を来すので
だから だめです。

ん?
本当です。

ははっ…
いいじゃん とりこにしてよ。

私 今まで そういうふうに
なったことないから

興味あるの。
だめです!僕が困るんです。

えっ?

はぁ~。

セックスの怖さを
知らないんですね。

セックスは

終わりの始まりです。

色魔。

私 色魔ってやつなのかもしれない。
シキマ?

(岬希)色に魔物の魔と書く。 色魔。

もしくは変態。

あのことしか頭にない
人間のことだな。

寝ても覚めても
彼の顔が頭に浮かぶの。

顔だけじゃなくて

夜のあのこととか。

(めぐみ)シルキーホワイトは
いかがですか?

私 気付いたの

仕事を早く終わらせようとしてる。

えっ? あれ? 違うよ。

私 仕事に命懸けてたのに。

だめだ こんなのだめだ。

自分が一番軽蔑してたタイプの
女になってるじゃん!

あぁ~ そっか。
じゃあ また後で…。

今日も明日も あさっても
行けない。

もう終わりだ。 私は もう
この世からいないと思って。

(不通音)

で 全力で仕事をしたの。

彼のことを頭から振り払って

仕事のことだけ考えるようにして。

頑張った とにかく頑張った。

サリューの前も素通りして帰った。

でも…。

♬~

♬~

(アリサ)
へぇ~ 変われば変わるもんだね。

でも 変だよね 私。

あのことで頭がいっぱいで
仕事に手がつかなくなるなんて。

もう 異常者だ~。
はははっ。

どう思います? 岬希さん。

(岬希)
まあ 誰でも最初は そうだよな。

そうなんですか?

(岬希)
どんなカップルでも ごく初期に

やりまくり期ってのがあるから。

だんだん落ち着いて
飽きてくるから

心配すんな。
まあ 確かに。

あっ ねえ
響子んとこは どうなの?

旦那さん
淡泊だって言ってたでしょ?

(清宮響子)
いや… 忘れたわよ そんなの。

大体
いつまでも欲情し合ってたら

夫婦なんて成り立たないし。

もしもし。

(島)おう 展示会に出す
プレートのデザイン

もう ぎりぎりだぞ お前。

あっ はい そうでした。

今来れねぇか? すぐ。

はい 行きます。

ごめん 仕事 呼び出された。
また今度!

いってらっしゃい。
(アリサ)気を付けてね。

はぁ~
ははっ いいね 純は。 絶好調だね。

何か 危なっかしいけどね。
うん。

私は あんなふうに
人を好きになったことないかもな。

えっ? 旦那さんは違うの?

う~ん。
ふふっ。

純には言わないでほしいんだけど。

えっ 何?

う~ん

私 旦那とないんだ ずっと。

去年は1度もなかった。

マジで? えっ 響子
結婚して何年目だっけ?

今年で4年目。

旦那 普通にいい人だし

仲は悪くないんだよ。

でも 結婚して割とすぐに

3カ月に1度くらいの
ペースになっちゃって。

そこから だんだん。

初めのうちは
私も いろいろ努力したんだけど

何か よくわかんなくなってきて。

自分が
彼と そういうことしたいって

思ってるのかどうかすら。

そっか。

アリサ 言ってたじゃない

そういうこと
してもらってない女は

人生 損してる
かわいそうな女だって。

あっ… いや それは
べつに本気な意味じゃなくて。

私も人のこと言えないから。

そうなの?

まあ べつに私はいいから。

響子のほうが問題だよ

どうすんの? そんなんで。

ねえ
お願いがあるんだけど いいかな?

(歯医者)ハブラシ選びのポイントは
(上戸)ズバリ ヘッドの薄さ!

《薄いハブラシなら奥まで届きやすいんです》

決めた!ハブラシは 薄さで選ぶ!

《歯垢除去率 1.4倍!》

♬~「クリニカ」《極薄ヘッド》

じゃがいも

好きな野菜

たまごをざっくりと。

ペイザンヌサラダは
田舎風のサラダという意味だそうだ。

熟成させた卵黄と

3種のハーブのコクとうま味。

(沢村)あーうまい 「金麦」のオフ

(戸田)糖質オフなのに
金賞受賞するほどうまい

受賞の感想は?
いやー糖質オフなのにね~

<「金麦」のオフ>

うまい!
でしょでしょー!

いらっしゃい 響子さん。
あっ。

アリサさん
あっ 今日 一緒なんですね。

うん。
ははっ じゃあ いつもの席 どうぞ。

いつもの席? いつも来てるの?
うん。

デザートが食べたいんだけど。
あっ ご注文ですね。

(アリサ)まさか あの子が目当て?

今日はね。
(アリサ)えっ だって 柊磨君は純の…。

違う 全然違う。

(アリサ)じゃあ 何なの?

純には言わないで。

先日も いらっしゃいましたよね?

ありがとうございます。
≪ありがとうございます。

アリサさん?
はい。

どうしました?
えっ? あっ

えぇ~ の… 喉渇いたな~って。

水が出てないんですよね
今お持ちします すいません。

柊磨。
はい。

ローストポーク もうすぐ上がる。
わかりました。

はぁ~。

あの人に会いに毎週?

うん。
でも 顔は見れないんだけどね。

仕事中は絶対に
ちゅう房から出てこない人だから。

でも 私が来たのは
わかってるよってしるしに

毎回 食後のコーヒーに

チョコレートとか
小さなお菓子を置いてくれるの。

(アリサ)へぇ~ 何か切ないね。

でも これくらいが
私には ちょうどいいのよ。

結婚してるんだし
その先を期待する気持ちはないの。

韓流スターを
追いかけてるみたいなもんよ。

でも 毎回1人で行くのも
何だか恥ずかしいし

旦那に言い訳も難しいし。

たまにアリサがつきあってくれたら
いいなって思ったの。

何 言ってんの

ちゅう房にお邪魔しちゃえば?
来ました~って。

そんな
空気の読めないことできない。

そっか。

あっ じゃあさ じゃあさ

ホームパーティーして
そこにシェフ呼んじゃえば?

ホームパーティー?
うん よくあるでしょ

お店の出張サービス。
そしたら キッチンで

2人っきりで話せるかもよ?
うまくいけば。

あっ でも 旦那いるし。

いないときに呼べばいいんだよ
ねっ。

(島)で 1周回って 元のプランに
戻ったっていうわけだ。

それに関しては もう
上から許可はもらっているので。

まあ これはこれで悪くねぇよ。

(島)でも
デザインは面白ぇんだよな~。

チャレンジも悪くねぇけどな。

長く使われるもんには こう

それなりの
理由っつうのがあんだよ。

長く使われてるものって
きっとさ

それだけの理由があるんだよな。

蛍手。

あぁ?

あの 中国の蛍手の手法
応用できますか?

今まで
ガラスと磁器を別々に作って

接着させることばっかり
考えてきたけど

磁器に穴をあけて そこに
ガラスの釉薬を流し込むんです。

いや…

ボーンチャイナに応用したのは
見たことねぇな。

でも 原理的には可能ですよね?

それだったら接着剤を使わずに

ガラスとボーンチャイナを
融合することができます。

ひょっとしたら
いけるんじゃないですか?

いや そんな簡単じゃねぇと思うな
これは。

それで もう必死に説得してさ

島ジイをうんって言わせたの。

でも
ああでもないこうでもないって

議論してるうちに だんだん
島ジイもノリノリになってきて。

やっぱり あれだけ長く
職人やってる人でも

燃えるんだな~ こういう挑戦は。
ははっ。

あの人 文句多いけどさ
やるときは やるんだよね。

あぁ~ 楽しみ
どんな仕上がりになってくるか。

あっ ごめん

私ばっかり
夢中になって しゃべっちゃった。

ははっ いいんだよ
聞いてるの楽しいから。

そう? ほんとに?

楽しそうな純を見てるのが楽しい。

ふふふふっ。
ふふっ。

私 勘違いしてたな。

恋は自分の人生の邪魔
仕事の邪魔って思ってた。

でも 実際
柊磨に すっごく助けられてる。

仕事で行き詰まったとき

フリマに連れ出して
ヒントをくれたのは柊磨だったし。

仕事で うれしいことがあったら
柊磨に言いたいし

うれしさを分け合いたい。

恋って悪くないね。

ふふっ。
ふふふふっ。

やっと気付いたか!
ははははっ。

おらおら よしよし よし。
やめて ちょっと ちょっと。

やめて。
うわ!ちょ マジ 脇はだめ。

あぁ~!ちょっと待って ははっ。

あぁ~ ははっ やめて やめて。
知ってるぞ 耳弱いって。

やめて やめて 耳はやめて。
ははっ。

≪(戸の開閉音)

(敏彦)キョウちゃん

暗いとこでスマホの見過ぎは
目に良くないんだよ。

疲れ目は万病のもとだから
ほどほどにね。

わかってるけど…。

あっ。

ずずっ ずずっ…。

あぁ~ すっきりした。

あっ 来週 大阪に泊まりで出張ね。

おやすみ。

うん。

(島)おい モック出来たぞ。

あっ。

あぁ…。
ほい。

いいですね。

うん。

ひょっとしましたね。

(島)偉そうに。
ははははっ。

生産効率を上げるために

デザイン画から
蛍手の数を減らしました。

これが光を感じられる
ぎりぎりだと思います。

≫光が うまく通るように
角度を調整してみます。

(島)うん。

♬~

(ナレーション)<手をつないで歩く
カップルの気持ちが

前はわからなかった。>

<今はわかる。>

<自分たちの幸せに夢中で

他人のことなんか
目に入らないんだ。>

あっ ごめん ちょっと待って。

すいません あの

これ 落としました?
あっ ありがとうございます。

落としましたよね。
そうです 私… すいません。

この辺で何か おいしい…。

≫少し先に行くと
おいしいパスタ屋さんが

あったと思います。
あっちよりおいしい…。

ほんとですか? ほんとですか?
はい おいしいです。

わかりました。

(めぐみ)
あっ はい。 お疲れさまです。

(真奈美)
すいません お先 失礼します。

(木下)俺も 俺も帰る。
お疲れさま。

(木下)飯 飯行きましょうよ。

お疲れさまです。
≪麺いい…。

(木下)めっちゃいいそば屋
見つけたんすよ。

≪そば?

♬~

≫柊磨さん。
はい。

≫ワイン お願いします。
わかりました

少々お待ちください。
お待たせいたしました

サーモンのパイ包みになります。

では ごゆっくり。

ふふっ。

いらっしゃい あと少しで空くから
ちょっと待ってて ごめんね。

あっ ごめん 全然 混んでるなら…。
大丈夫 すぐ空く。

ちょっと待ってて。

お待たせいたしました。
あぁ…。

お待ちかねのラパンになります。
おいしそ~う。

写真撮ってもいいですか?
あっ いいですよ。 でも

温かいうちに食べてくださいね。
はい。

≫カシャ!(シャッター音)
(ひな子)柊磨。

はい。
(ひな子)私のグラスワイン まだ?

あぁ~ ごめん すぐ行く。
うん。

ちょっと待っててね。 はい。

よし お待たせしました。

(ひな子)ありがとう ふふっ。

♬~(店内のBGM)

♬~

≪ははははっ。
≪ふふふっ。

(ひな子)

誰にでも優しいし
誰とでも寝るの

そういう男なの。

自分だけ例外だなんて
勘違いしないで。

≪すいません。
はい。

≫えっと~

フロマージュ2つ お願いします。

♬~

はい。

さっき 相手できなくて ごめんね。

大丈夫?

うん 大丈夫。

今夜 これから会う?

♬~

いいよ もう遅いし。

あぁ… まあ そっか。

おやすみ。

うん… おやすみ。

♬~

アリサ?

もしもし どうしたの?

お知らせで~す。 今度の火曜

響子んちで
ホームパーティーやりま~す。

ホームパーティー?
響子って

最近 料理にハマってるじゃない。

それで
自分の腕前 披露したいんだって。

そうなんだ へぇ~。

ははっ
どうしたの? 何 そのテンション。

響子が自分から
そういうこと言いだすって

珍しいじゃん
もうちょっと応援してあげてよ。

あぁ~ ごめん ごめん。
する 応援する。

私は何をしたらいいの?

人が多いほうが盛り上がるからさ。

純 会社の人 連れてきてよ。

うん わかった。

あっ それから純の会社の食器
貸してくれないかって。

ほら 響子んち そんなに
人数分のお皿とかないからさ。

うん わかった。
それと。

響子
自分だけだと自信ないから

その日はサリューのシェフ?

あの人 要さん? …に。

サポートに来てもらうって。
要さんに?

柊磨君も呼ぼうか。

純 彼のこと会社の人に
紹介するチャンスじゃん。

それだけは やめて。

えっ?

彼は呼ばないで。

どうして?

それは…。

だって この先
まだ どうなるかわかんないし。

ふふっ ふ~ん。

随分 慎重なんだね~。

じゃあ よろしくね。

わかったよ~。

はぁ~。

♬~ (二コル)毎年気になるワキ汗のニオイ

発生源は ズバリ

<だから「Ban」は角質層まで根本アプローチ!>

<♬~ニオイに根本対策の「Ban」>
ニオわせないワキへ!

ピンポーン ピンポーン!(インターホンの音)

あっ こんにちは。

どうぞ お入りください。

おじゃまします。

♬~

もう少し
薄く切ったほうがいいです。

えっ どのくらい…。

♬~

このぐらい。
このほうが火が通りやすい。

はい。

♬~

(要)はい。

♬~

うん おいしい。

ふふっ。
(要)うん。

≫ピンポーン!

あっ。
あっ お皿持ってきたよ。

ありがとう。

響子 カトラリーの置き方
これでいいかな?

あっ 付いてます。

あっ ありがとうございます。

あっ ありがとう
きれいにセッティングしてくれて。

うん。
(要)響子さん

シナモンパウダーって
ありますか?

切らしてる 買ってきます。

あっ 僕が買ってきますよ。

響子さんは お客さんの
お迎えがあるでしょうから。

すみません。

(アリサ・拓人・めぐみ・真奈美・木下)
かんぱ~い!

(めぐみ)おいしそ~う。
良かった 私 つわりが終わってて。

(拓人)…とか
いい気になって食べ過ぎると

出産後 体重戻すの苦労するぞ?
(めぐみ)えぇ~?

どうぞ
たくさん召し上がってください。

また続きも出てきますんで。

(めぐみ・真奈美・木下)
ありがとうございます。

(木下)ところでチーフ。
ん?

(木下)展示会用の作品って
今どこまでいってるんですか?

今 島ジイに
試作品 作ってもらってるところ。

何か すごくいい感じになりそう。

(拓人)あぁ~ そっか 楽しみだな。
どんなプレートなんだ?

それは

見てのお楽しみで~す。
(拓人)ははっ もったいぶんなよ

あるんだろ? 3D画像とか。
だから 見てのお楽しみですって。

(木下)
めっちゃうまいっすよ これ。

(めぐみ)ほんとおいしいです
このカスレ。

これ どうやって作るんですか?

うちは圧力鍋がないんだけど
普通の鍋でも出来るのかな?

あぁ えっと…。

(要)圧力鍋を使わなくても
弱火で時間をかけて煮れば

うまみが出て
よりおいしくなるんですよ。

あっ あの

サリューのシェフの
岩橋要さんです。

ほんと言うと今日は
お料理はほとんど要さんが。

私は お手伝いしただけで。

僕は ちょっとサポートしただけですよ。
いえ。

(要)響子さんは
ほんとに熱心で お上手なので。

そんなことないです。

あっ そっちにいるんで
何かあったら呼んでください。

(アリサ)ありがとうございます。
(木下)ありがとうございます。

(めぐみ)なかなかのイケメンですね
シェフの方。

(真奈美)何度かランチで
行ってるのに全然知らなかった。

(木下)一瞬
旦那さんかと思っちゃいましたよ。

(真奈美)わかる。
(拓人)あっ 俺も思った。

≪ピンポーン!

≫ピンポーン!
ん? お客さん? アリサの彼氏?

ん? べつに呼んでないけど。
ん?

ごめん ごめん
鍵持って出るの忘れちゃって。

えっ 何で? 明日まで出張じゃ…。

会議が思ったより早く終わったんで
帰ってきたんだよ。

(敏彦)あれ? お客さん?

♬~

(角田)≪居酒屋メシに「翠ジンソーダ」
1度やってみたかったのよねー…≫

≪推せる…≫
(桜井)推せる…!!
いたの?

勝手に飲んでんじゃねぇ!
いいでしょうよ
これ めちゃめちゃ合うね!

そう言ってんじゃん
…何それ 缶
いや缶は分かるわ

ん~! んーじゃなくてさぁ
なんですか

いや教えてくれ 何の缶だって
(店員)≪はい 「翠ジンソーダ」の缶です!

それ もしかして もう流行ってんの?

(氷の音)カラン

まだ
まだかぁ~

<サントリー「翠」 缶でた。>

(拓人)盛ろうか?
(めぐみ)はははっ。

(木下)これ浅くないですか。
何? これ。

あっ 何してんの?
(アリサ)あっ。

(拓人)こんばんは…。
(敏彦)あっ。

(拓人)えっと…。

主人です。
(木下)あっ…。

(めぐみ)お邪魔してます
お招きにあずかりまして。

ご主人に言ってなかったの?

あっ あの私 響子さんと
福岡の高校で一緒だった

桜沢純と申します。
あぁ…。

で この子がアリサで
で こちらが私の先輩の坂入さん

で このへんの みんなが
私の会社の後輩になります。

(敏彦)あっ。
すいません お邪魔しております。

はははっ。
(アリサ)響子さんが

お料理上手なんで
私がすすめたんです。

みんなに食べてもらおうって
ねっ。

(敏彦)へぇ~ すごい料理だな。

これ みんな
キョウちゃんが作ったの?

(要)岩橋と申します。

代官山のレストランで
シェフをしております。

(敏彦)あっ あぁ… そうですか。

私だけじゃ不安だから
手伝っていただいたの。

ふ~ん。
ごめんなさい 何も言わずに。

(敏彦)いや
何も 謝ることないんじゃない?

べつに俺の留守に
悪いことしてたわけじゃないし。

ふっ いいよ いいよ うん。

皆さんに楽しんでいただいて
ふっ。

ごめんなさい。
(敏彦)いや だから

謝んなくていいって。

うちの妻
家事が大好きなんですよ。

いつも文句言わずに
家事やってくれるんで

たまには俺抜きで ぱ~っと
息抜きもしたいんでしょう。

皆さんに楽しんでもらって。

俺は
奥の部屋で休ませてもらうけど。

じゃあ 皆さん ごゆっくり。

あっ ご主人

ご主人も一緒に楽しみましょうよ。
(敏彦)えっ?

(アリサ)ご飯まだなんですよね?
せっかくの響子さんの料理

食べてくださいよ
みんなと一緒に。

あっ そうだ
みんなでカラオケやりません?

(木下)えっ カラオケ カラオケ。
(アリサ)ねっ ご主人も

一緒に歌ってくださいよ。
(敏彦)はははっ。

(アリサ・敏彦)
♬ 強くなれる理由を知った

(アリサ・敏彦)♬ 僕を連れて進め
(木下)へ~い!

≪(アリサ・敏彦)♬ どうしたって
お帰りですか?

あっ はい。
≪うわ~!はははっ。

今日はお世話になりました。
いえ。

≪(アリサ・敏彦)♬ 悲しみよ
何か…。

≪(木下)へい!
すみません 騒がしくて。

あっ。

≪(アリサ・敏彦)
♬ 負ける意味を知った

≪(アリサ・敏彦)
♬ 紅蓮の華よ咲き誇れ!

≪(アリサ・敏彦)♬ 運命を照らして

≪(木下)イェ~イ!

あっ いいご主人じゃないですか。

♬~

それじゃあ。

♬~

何だったの? 今日の集まりは。
(アリサ)えっ?

人 集めてって言われたから
集めたけど

何か変だったよね。

自分が料理するって言いながら

ほとんど要さんの料理だったし。

旦那さんが帰ってきてから
響子 明らかに慌ててたし。

う~ん。

パーティーするの
ないしょにしてたからじゃない?

何で ないしょにしてたの?

う~ん。

響子と要さん 何かあったの?

はぁ~。

べつにいいけどさ

こういうことやるなら
俺にひと言 言ってよ。

シェフなんか呼んで

けっこう金かかるだろ。

それ払うの俺なんだからさ。

ごめんなさい。

ははっ。 何で いつもそうなの?

何でも謝って済まそうとするなよ。

(敏彦)はははっ。
しかし 何だろうな あのシェフ。

いい感じにミステリアスでさ

ああいう男って陰で女とか
何人も泣かしたりしてんだろうな。

♬~

♬~

響子!

ねえ。

ご飯 食べにきたんでしょ。

私もまだなんだ お昼。

一緒に行こう?

♬~

アリサに聞いた。 要さんのこと。

べつに私
そんなに頭固いわけじゃないから。

いいじゃない。

結婚してても
誰かにドキドキしたり

憧れたりすることってあるよね。

私ね

響子は自分の気持ちに
ちゃんと線引きできる

大人だって わかってるから。

要さんのファンで
料理 食べにきたんでしょ?

もう
そんなの全然罪ないと思うし

恥ずかしがることないって。

ほら 行こ。

わかってない。

純は
私の気持ちが全然わかってない。

昨日 旦那が急に帰ってきて

私すごく嫌だった 絶望した。

何でかわかる?

要さんが旦那を見ちゃったら
旦那を意識したら

もう それで終わりって
わかってたから。

要さんと私に
その先はないんだって。

私は ただ要さんに
憧れてただけじゃない。

ううっ…。

要さんとキスしたり

その先までいくことも妄想してた。

ううっ…
結婚してるのに非常識だし

ばかみたいだけど でも…。

でも これが私の気持ちなの。

ううっ… 要さんが好き。

要さんが欲しい。

♬~

純は

柊磨君と
この先 どうするつもりなの?

どうするって…。

彼 モテるよね。

今はいい感じだけど この先
何が起こるかわかんないよね。

でも まだ引き返せる。

純は きっと すぐに引き返す。

傷つきたくないもんね。

私は もう引き返せない。

好きって気持ちを
消すことができないの。

わかんないよね。

純には一生わかんない。

いつまでも
恋の入り口でうだうだして

苦しいことや かっこ悪いこと
避けて生きてる純には

わかりっこない!

♬~

(LINE通知音)

「今 どうしてる?」。

「今度 いつ会える?」。

(着信音)

♬~

どうしたの?

はぁ~
こっちが言いたいぐらいだよ。

何で電話出てくんないの?

何かあった?

もしかしてさ…。

俺 避けられてる?

べつに。
仕事が忙しかっただけだよ。

そっか わかった。

♬「初恋が泣いている」

♬~

ごめん。

実は避けてた。

何で?

柊磨は私の本性 知らないから。

♬~

だめなんだよね 私。

嫉妬深いし

臆病だし

心配性だし。

しっかりしてるように
見えるかもしれないけど。

大丈夫。

見えてないよ。

ううっ…
ずっと ずっと心配だった。

ううっ…。

柊磨が私のそばにいるのは
今だけで

ううっ…
何か ちょっと目 離したら

どっか遠くに
行っちゃうんじゃないかって。

♬~

大丈夫。

♬~

ほんと?

うん 心配しなくていいよ。

♬~

♬~

(優子)感謝の気持ちを忘れずに

一日一日を大切に
過ごしていきたいと思います。

(拍手)

優子さん
ありがとうございました。

次 何か言いたい方。

あっ では真弓さん。
(真弓)はい。

えぇ~ んんっ。

(真弓)私が
この施設にお世話になってから

大体1年半ぐらい たちました。

あの ほんとに皆様のおかげで

何とか ここまで
回復することができました。

ほんとに感謝しています。

(拍手)

(優子)いい天気。

♬~

(優子)おっ イケメンだね。 誰?

恋人。
ふふっ。

もうすぐ会えるんだ~。

♬~

柊磨君と順調?
めちゃくちゃ優しくて

逆に不安になるんだよね。

(拓人)恋愛って
弱み 見せ合うことなのにさ。

(アリサ)こういうの苦手なんだけど。

(次郎)
この店 閉めようかと思ってる。

柊磨の力になりたいんだ。
だから もっと甘えてよ。

今すぐ来てほしい。

呪う~。

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