恋なんて、本気でやってどうするの? #06【大切な人にピンチ…試される絆】[字][解][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

恋なんて、本気でやってどうするの? #06【大切な人にピンチ…試される絆】[字][解][デ]

サリュー閉店!?柊磨(松村北斗)が純(広瀬アリス)に初めて見せる弱い部分…▽ついに明かされる要(藤木直人)の過去に響子(西野七瀬)は…▽危機を乗り越える第6話!

番組内容
テーブルウエアの展示会が開かれ、桜沢純(広瀬アリス)がデザインした器はその斬新さと美しさで大好評に。会場には長峰柊磨(松村北斗)も姿を見せ、坂入拓人(古川雄大)が純の部下の前で2人が付き合っていることをほのめかすが、思わず純はそれを否定してしまう。その様子が気になる拓人は、後日会社で純に声をかけて…。

同じ頃、『サリュー』にはオーナーがふらりとやって来て、突然、店を閉めると言い出す。
番組内容2
どうやら、岩橋要(藤木直人)の過去が関係しているらしい。納得できない柊磨は反対するが、要本人は意外にもオーナーの通告をあっさり受け入れ、早速、次の働き口を探し始める。
要が店を空けることが多くなり、柊磨が自ら厨房(ちゅうぼう)に立つが、料理の提供が遅れるなど店は混乱。偶然ランチに訪れた純は、その様子を見て柊磨を心配し「力になりたい、もっと甘えてよ」と声をかける。
番組内容3
しかし柊磨は本音を話そうとせず、純は柊磨のことをまだ理解できていない自分を感じる。店に不安が覆う中、毎年恒例の貸し切りパーティーで柊磨に最大のピンチが訪れて…。

一方、純から『サリュー』閉店の話を聞いてショックを受ける清宮響子(西野七瀬)に、真山アリサ(飯豊まりえ)は要に会いに行くべきだと背中を押す。要は響子に、ついに自分の過去を打ち明ける――。
出演者
広瀬アリス 
松村北斗(SixTONES) 
西野七瀬 
飯豊まりえ 
岡山天音
 / 
藤木直人 他
スタッフ
【脚本】
浅野妙子 
【音楽】
吉俣良 
【主題歌】
あいみょん「初恋が泣いている」
(unBORDE/Warner Music Japan) 
【演出】
宮脇亮 
北川瞳 
【プロデュース】
米田孝 
髙石明彦

【制作協力】
ジ・アイコン 
【制作著作】
関西テレビ
ご案内
詳しい情報は公式HPで! 
https://www.ktv.jp/koimaji/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(長峰柊磨)
あっ ごめん ちょっと待って。

(ひな子)
柊磨は特定の女は作んないの。

誰にでも優しいし
誰とでも寝るの

そういう男なの。

(克巳)こういうのは だめです!

僕は ものすごく
セックスがうまいので

だから だめです。

(清宮響子)
要さんが旦那を見ちゃったら

もう それで終わりって
わかってたから。

私は要さんが好き。

要さんが欲しい。

(桜沢純)
ずっと ずっと心配だった。

ううっ…。

柊磨が私のそばにいるのは
今だけで

どっか遠くに
行っちゃうんじゃないかって。

≫どうぞ。
≫ありがとうございます。

≫ありがとうございます。

♬~

(めぐみ)これが
今日の白ベースと青ベースに…。

(めぐみ)もしよろしければ
お手に取ってみてくださいませ。

あっ 岬希さん 来てくれたんですね
ありがとうございます。

(岬希)
新製品の評判 上々らしいじゃん。

おかげさまで
たくさんご注文いただきました。

何件も引き合いが来てます。

(岬希)う~ん よくわかんないけど
すごいことなんだろうな それは。

近年まれに見るヒットですよ?

でも生産効率悪くて 納品に
時間が かかっちゃうんですよね。

ふ~ん。
(めぐみ)チーフ。

お客様があちらの
カップアンドソーサーとプレート

3セット
お買い上げなんですけど…。

あっ OK。

すいません
こちらの商品 今たいへん人気…。

ほんっときれいだよね このお皿。

うん ありがとう。

何で 展示会のこと
教えてくんなかったの?

あぁ… ごめん。
ふふっ。

(拓人)おっ 柊磨

珍しいな
お前が展示会なんて来るの。

うん。

(拓人)そっか

純に会いにきたのか
晴れ舞台だもんな 彼女の。

あっ
ちょっと 先輩やめてくださいよ。

(木下)この人って
サリューの店員さんですよね?

あっ。
(木下)彼女って…。

えぇ~!チーフと この人
つきあってるんすか?

(真奈美)ていうか 坂入さん
お知り合いなんですか?

随分親しそうですけど。

(拓人)
う~ん 知り合いっていうか 弟。

ははっ。
(木下・真奈美)えぇ~?

(真奈美)
えっ 横ちゃん 知ってた?

(めぐみ)それは知ってたけど
チーフとのことは初耳です。

チーフ
柊磨君とつきあってるんですか?

あっ いや

いや
そ… そんなわけないでしょ

友達 ただの友達。
(木下)友達…。

えっ どうなんだ?
えっ?

ふふっ

友達です。

ですよね。
(木下)はぁ~ ははっ。

(真奈美)あぁ いや 何か
イメージが違いますもん

チーフとは。
(木下)うんうん うん。

いや 私ってどういうイメージ?
(木下)えっ だって

チーフ 真面目じゃないですか。
だから

こんなライバル多そうなとこ
突っ込んでいかないっすよね。

(真奈美)ははっ。
(木下)はははっ。

はははっ。
はははっ。

(真奈美)
お客さんのご案内してきます。

(木下)あっ そうだ。
(真奈美)はい。

♬~

いらっしゃい。
こんにちは。

♬~

(回想)

いつまでも
恋の入り口でうだうだして

苦しいことや かっこ悪いこと
避けて生きてる純には

わかりっこない!

♬~

(アリサ)握手して?

けんかしたんでしょ? 仲直り。

べつに けんかじゃないよ
子供じゃあるまいし。

♬~

この前 響子が言ってたこと

当たってるよ。

私は恋愛のしかたが
わかってないから

無神経にのろけるし

頭が変になったり
自分を見失ったりして

この先 迷惑かけるかもしれない。

だから響子が
恋愛で頭が変になっても許す

絶対に許す。

何? それ。

私は響子が好きってことだよ。

♬~

私も言い過ぎた

ごめん。

ううん。
ふふっ もう 良かった 良かった。

ははっ。
じゃあ これで手打ちだね。

岬希さ~ん
純の分も紅茶 お願いします。

(岬希)あのな 何度も言うけど
ここは茶店じゃねぇ…。

後でちゃんとネイルもやります。

しょうがねぇな。

で その後どうなの? 響子。
要さんとは。

あぁ~ それはもう 諦めた。

えぇ~ 何? あっさり。
もういいの。

向こうは私のこと どうせ
何とも思ってないだろうし

よく考えたら
夫への不満や寂しい気持ちを

要さんに夢中になって

埋めようとしてただけなんだよね
私。

向こうからしたら いい迷惑よ。

そうかな?
うん。

それより純は? 柊磨君と順調?

う~ん… どうなんだろうね。

えっ 何 うまくいってないの?
いや いってるよ

いってるんだけど

めちゃくちゃ優しくて
逆に不安になるんだよね。

ふ~ん。
ほら だってさ

優しいってことと好きってことは
イコールじゃないじゃん。

私のほうが先に
好きになっちゃって 向こうが

それに合わせてくれてるのかな
って思って。

考え過ぎじゃない?
そうだよ 優しいならいいじゃん。

(岬希)
うん わかるよ 純 お前の気持ち。

(アリサ)急に入ってきましたね。
いるんだよな

そういう
優しい罪作りな男ってのがさ。

まあ 人気のホストってのは

大体 心がないから
誰にでも優しくできるんだよ。

あいつは
ホストになったら稼ぐだろうな。

心がないって
それは言い過ぎですよ。

(岬希)
にしても恋愛初心者なのに

随分と
ハードル高いのを選んだよな。

まあ 恋は人それぞれだし

ふっ 苦しいも つらいも
恋愛のだいご味だ 頑張れ。

あっ はい。
(岬希)ふふっ。

飲め飲め。
ははっ。

…って
何でそんなこと言うんですか?

もう 頑張れませんよ 私。

(岬希)頑張れ。

ふふっ。

(次郎)おぉ~。

よう 元気にしてたか?

ふっ そっちは元気そうじゃん。

あぁ~!うわ。

あぁ~ よく寝た。

やっぱり ここは落ち着くな。

仕込み中のオニオンスープの
いい匂いがしてさ。

うん うまいよ これ。
お前が仕込みしたのか?

うん 要さんに教わった。

そうか。 あいつ いい腕だろ?

腰掛けのシェフにしては いいのを
見つけてきたと思わないか?

まあ 訳ありだから
つかまったんだけどな。

えっ 要さんって何?
腰掛けなの?

ずっといてくれると
思ってたんだけど。

この前 あいつのことで
問い合わせがあったんだよ

変な週刊誌から。

あいつの過去がバレたらさ

この店だけじゃなく
他の店にも影響するだろうし

今は そうでなくても
大変な時期なのに

そういうダメージ 一発食らったら
乗り切れないと思うんだ。

だから まあ 深手を
負わないうちにって思ってさ。

えっ な…

何の話?

この店 閉めようかと思ってる。

♬~

≪(足音)

(要)今の話 ほんとですか?

(次郎)あっ 聞いてたの?

というわけなんで ごめんね。
いえ

ご迷惑をおかけしてるのは
僕のほうですから。

今まで置いていただけただけでも
感謝してます。

ちょっと そんなあっさり。 大体

要さんのことが表沙汰になるか
わかんないでしょ。

なってからじゃ遅いの。

それにお前の店じゃない

俺の店なんだから。

要がいなくなって

お前1人でも
店回せるってなら話は別よ?

でも できないでしょ?

それか いっそ
お前がこの店買い取って

経営から何から
全部しょっちゃう?

失敗したときの借金も
お前持ちよ?

無理でしょ? そんなこと。

♬~

閉めるまで あとどのくらいあると
思ってればいいですか?

3カ月か 頑張って半年かな。

今のうちに
他の勤め口 探しといてよ。

わかりました。

ほんとにいいんですか?

オーナーが閉めるって
言うんだったら それまでだよ。

でも…。

はっ… 遅かれ早かれ

こういう日が来ると思ってたんだ。

短い間だったけど楽しかったよ。

(青田)今年度の展示会は
来場者数も伸び

前年比110%。 特に

他社にはないボーンチャイナで

蛍手にチャレンジした
ラフィオールの評判が良く

ホテルから
いくつか引き合いが来てる。

よくやった しゃくらじゃわ。
拍手。

よっ チーフ!
ありがとうございます。

(木下)ふぅ~!
(青田)まあ 問題は なっ

売り上げの割に
まあ 利益が少ないってことだな。

はい
それが この製品の弱点ですよね。

改善します。
(青田)安く上げる工夫しないと

まあ 上がね こう…
俺は お前らの味方だよ。

頑張ります お任せください。

(島)蛍手減らすしかねぇって。

そしたら 仕上げと釉薬の充填に
かかる手間が少なくなるから

作業効率 上がるんだよ。
あっ じゃあ 例えば

釉薬の充填の回数を減らすために
粘度の高い釉薬を使うってのは

どうですか?
(島)だめだって。

岡~。
(真奈美)はい。

手作業の工程を
設備開発した場合

どれぐらい初期投資がかかるか
工場に確認してみてくれる?

♬~

う~ん ここ クラック入ってるな。

けっこう入ってますね。
あぁ~。

ここら辺とか。

ちょっと もう1回

何か 違う方法考えないとな。

おはよう。

あっ おはようございます。
どうなんだ?

ラフィオールの開発は。
うまくいきそう?

現状の生産コストでは
予算が収まりません。

今コストを下げられる方法を
画策してるんですけど

まだまだ課題は山積みですね。

そっか まだまだか。
はい。

あのさ。
はい。

(拓人)お前と柊磨って
つきあってないんだよな?

♬~

つきあってます 実は。

あぁ…
でも 人に知られたくないんです。

何で? お互い独身同士で
何の問題もないだろ。

失敗したくないんです。

失敗して尻餅ついて転ぶところ
見られたくないんです。

部下の手前
みっともないじゃないですか。

失敗するって
決めてかかってるみたいだな。

あの…。

もう この際だから
はっきり聞きますけど

いいですか?
うん。

今まで柊磨君って

どんな方と
おつきあいされてたんですか?

あの わかる範囲でいいんですよ
わかる範囲で はい。

そりゃ あいつはモテるから
常に誰かしら女性はいたよ。

けどな 誰か1人っていうと
思い浮かばないんだよな。

案外 本気でつきあったこととか
ないのかもしれない。

そうなんですか。

でも俺は お似合いだと思うよ。

えっ ほんとですか?
うん。

純ってさ
ちょっと抜けたとこがあるだろ。

そうかな?
うん あるある

それがいいんだって。

純が相手なら あいつも
素直に自分出せんじゃないかな。

あいつ ええかっこしいで
人に弱み見せたがらないからさ。

恋愛って
弱み見せ合うことなのにさ。

≫もう お昼終わっちゃうね。
≫別のとこ行く?

どこ行く?
どうしよっか。

うん。

はぁ~ 遅っ。
最悪だったね。

♬~

(岬希)純?

あっ 岬希さん。

(岬希)
もうさ 20分も待ってんの。

何か柊磨君も
ちゅう房から出てこないし

代わりにさ
変なおやじが店回してんの。

えっ?

(次郎)すいませんね。

ごめんなさいね
お待たせしちゃって。

これ サービスです。

もうちょっと
もうちょっと待っててくださいね。

≪まだですか?
(次郎)あっ 少々お待ちくださいね。

♬~

≪もういいですか?
私 キャンセルします。

後があるんで。
(次郎)あっ ごめんなさいね。

次 必ずサービスしますから。

すいません 失礼しました。
何で こんなことに?

♬~

あっ 焦げてる。
もうだめだ これ作り直しだ。

手伝おうか?
ちょ 触んないで!はぁ~。

あっ ごめん。

でも
手順わかってない人が触ると

もう
余計 面倒なことになるでしょ。

あのバイトのおじさんができること
私もできそうな気がするけど。

あれは店のオーナー。

えっ あの人が?

で 俺のおやじ。

えっ。

えっ?

(歯医者)ハブラシ選びのポイントは
(上戸)ズバリ ヘッドの薄さ!

《薄いハブラシなら奥まで届きやすいんです》

決めた!ハブラシは 薄さで選ぶ!

《歯垢除去率 1.4倍!》

♬~「クリニカ」《極薄ヘッド》

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

ちょっと うちじゃね。
申し訳ない。

♬~(店内のBGM)

♬~

♬~

(河野)山崎要二さん。

はい。

(河野)
代官山の飲食店でシェフを。

うん なるほど。

(河野)で その前は
何をされてたんですか?

(要)2年間
パリで修業をしていました。

(河野)
ほう パリのどこの店ですか?

(河野)ちっ う~ん…。

うちの料理人は一番の若手でも

パリのビア・エルベや
レボショワールで

修業してきた人間です。

まあ パリの店といっても
いろいろありますからね。

あっ… はい。

(関口)パリに行く前は
何をされてたんですか?

一般企業に勤めてました。

ん? ん?

一般企業というのは?

ふぅ~。

こんな穴だらけの履歴書
見せられてもね。

それに あなたの年齢で

飲食店での経験が
4年しかないって

どういうことなのかな?

料理を作らせてください。

はぁ?

経験うんぬんより

大事なのは味ですよね?

料理を食べてから
判断してもらえますか。

(河野)そんなこと言ってもね…。

わかりました。

後日 連絡します。

♬~

♬~

♬~

私の顔に何か付いてますか?

あっ すいません。

彼から聞いたので。

あぁ~ 私のこと?

それとも 店畳むって話?

店畳むんですか?

(次郎)う~ん もう この店を

続けていくメリットを
感じないんだよね。

(次郎)
あいつ 料理が好きだったからさ

試しに
この店を任せてみたんだよ。

ひょっとしたら
ものになるかなと思って。

ものになってないですか?

さっきの様子見てたら
まだまだって感じかな。

いや
俺の子だから筋はいいんだよ。

でも どんな仕事でも
極めるには覚悟が必要でしょ?

あいつには
その覚悟がないんだな~。

♬~

≪(足音)

♬~

お父さん お店閉めるって…。

オーナーが そう言うんだから
そうなるんじゃないの?

要さんは?

今 就活中。

♬~

柊磨は どうしたいの?

♬~

ほんとは
お店やめたくないんだよね。

だったら
そう お父さんに言ったら?

今の俺の実力じゃ
そんなこと言えないよ。

今日も あっぷあっぷだったし。

今日は要さん いなかったから。

いや 俺1人で回せなきゃ
意味ないでしょ。

はぁ~。

わかりにくいんだよね 柊磨は。

いつもポーカーフェースでさ。

柊磨のこと 心ない人って
言った人がいたけど

私は そうは思わない。

心はあるけど
外に出さないんだよね。

♬~

私ね 柊磨の力になりたいんだ。

だから もっと甘えてよ。

本当に思ってること
もっと言って。

♬~

そういうの得意じゃないんだ。

甘えるってさ…。

どうすればいいの?

♬~

(歯科医)歯ぐきが下がる原因は

磨くチカラが強いからかもしれません

(上戸)
そこで! チカラの入れすぎを 音でお知らせ

≪これなら チカラを気にせず 磨けますね≫

大人のための予防歯科

♬~クリニカ《NEXT STAGE》

(歯医者)ハブラシ選びのポイントは
(上戸)ズバリ ヘッドの薄さ!

《薄いハブラシなら奥まで届きやすいんです》

決めた!ハブラシは 薄さで選ぶ!

《歯垢除去率 1.4倍!》

♬~「クリニカ」《極薄ヘッド》

♬~ その人は
サウナスーツを着ながら 頑張っていた

♬~ ムリしなくていい キウイがあるよ

♬~ アヤしい色のヘルシードリンクを

♬~ その人は ガマンして飲んでた

♬~ ガマンは禁物 キウイがあるよ

♬~ おいしい10種の栄養素

♬~ キウイをどうぞ

♬~ そのヘルシーは間違ってない?

♬~ そのヘルシーは信じられる?

♬~ ヘルシーは アゲリシャスがいいよ

(グリーン・ゴールド)キウイを どうぞ~!

♬~ 気分をアゲる 元気をアゲる
キウイがアゲる

♬~ お母さんをアゲる お父さんもアゲる

♬~ おじいちゃん おばあちゃん
お兄ちゃん お姉ちゃん

♬~ ちびっこも

♬~ キウイ キウイキウイキウイ

♬~ キウイをどうぞ

「ゼスプリ」

(アリサ)何 これ 汚シュラン?

私 こういうの苦手なんだけど。

(克巳)この おこげの部分がね
一番おいしいんですよ。

はい どうぞ。
はい。

ふぅ~。

あっつ。

ふふっ うまっ。

ははっ でしょ?

(アリサ)うん。
(克巳)ねっ。

うん!
(克巳)ははっ。

(アリサ)あぁ~ ははっ。

ははっ あぁ~

おいしかった もんじゃ。
ねっ。

≪(アリサ)よいしょ。
あっ 痛てて。

(アリサ)今まで デートは

イタリアンかフレンチって
決めてたけど

はぁ~ 食わず嫌いは良くないね。

(克巳)あっ。
あっ…。

(アリサ)カッツンって呼んでいい?

カッツン?

(アリサ)
うん。 克巳だからカッツン。

かわいいでしょ? カッツン。

♬~

(克巳)うっ… だめです!

(アリサ)ん? んっ。

どうして?

はぁ~ 前言ってた あれ?

自分は あれが うますぎるから
女の人をだめにするってやつ?

いいの。
どうなってもいいから しよ。

(克巳)だめです!絶対だめです。

何で? んっ!

それで? 結局してないんだ。

うん。 何か
かたくなに拒否るんだよね~。

自分は うますぎるから

1度でもすると 女の人を
だめにするとか言っちゃって。

克巳君
そんなふうに見えないけど。

謎の男だよ あいつは。

えっ 謎といえば柊磨もだよ。

突然 店に父親 現れるし。

まあ
面白いおじさんなんだけどね。

(アリサ)へぇ~
柊磨君のお父さんって どんな?

う~ん 口が すごくうまくて

気持ち悪いぐらい愛想がいいし。

だけど
何考えてるか よくわかんない

何か ちょっと 不気味な感じ?
(アリサ・響子)ふ~ん。

(アリサ)まあ 確かに柊磨君も

何考えてるか
ちょっと読めないとこあるもんね。

うん。
(アリサ)てか それ言ったら

響子が好きな
あの店のシェフもだけど。

考えたらさ うちらが
今気になってる男子って

全員 謎だよね。

あっ ねえ 響子

サリューが閉店するかもって
知ってる?

えっ そうなの?
(アリサ)えっ やだ

あのラタトゥイユが
食べれないってこと?

いや 要さん 就活で

このところ お店にいないことが
多いみたいなの。

そうなんだ。
うん。

(アリサ)このままじゃだめだよ
響子 会いにいかないと。

えっ? でも私…。
よし!じゃあ

次の女子会 サリューにしよう。
えっ いい いい そんな…。

大丈夫 私たちがいるから ねっ。

ごめん 日曜日は

ワイン同好会の
貸し切りパーティーが入ってるな。

貸し切りって 大丈夫なの?

うん。 半年に1回の同好会で
前から来てくれてる人だから。

それに
その日は要さんもいるし。

ですよね? 要さん。

じゃあ 女子会は
話し合って別の日にするね。

うん じゃあね~。

だめだって?

うん 貸し切りのパーティーが
入ってるんだって。

あっ でも
その日 要さん いるんだってさ。

そう。

≪(足音)

(着信音)

はい。

(関口)ウフルーズの関口です。

あっ 先日は どうも。

(関口)
今日 あなたのテストをします。

料理を作ってもらいます。

来られますか?

♬~

来られないって
どういうことですか?

今日 貸し切りパーティーですよ?

この前 面接を受けた店から
呼び出しがかかった。

都内で5本の指に入る高級店だ。

このチャンスを逃せない。

大丈夫だ 柊磨ならできるよ。

20人も来るんですよ
俺1人じゃさばけない。

はぁ~ ちっ。

パーティー
15時 開始だったよな。

終わりしだい
そっち向かうから。

すまない。

♬~

甘えるってさ

どうすればいいの?

はい。

言ったよね

甘えていい

ち… 力になりたいって。

言った。

今すぐ来てほしい。

♬~

≪ちょっと何か 去年より
段取り悪くない? 頼むよ。

(杉山)すみません。
≪杉山さん スパークリング こっち。

≫すいません
まだ料理って来ないんですか?

(杉山)あっ 料理ね 今…
もうすぐ持ってくるから。

すみません。

ワインが もうないんだけど。

あっ かしこまりました
確認してきます。

柊磨。
純。

今 とりあえず
冷たいものは出したんだけど

次 温かいものを出したくて。

ちょっと もう 接客と ちゅう房
とてもじゃないけど

1人じゃ手が回… 熱っ。

2人でも手 回らないでしょ。
えっ?

任しといて。

カシャ!

♬~

♬ 越えたい
(LINE通知音)

♬ 天城
ん?

「ピンチなの!サリューに来て!」。

えっ?
えっ。

皆さん お待たせしました
鶏のガランディーヌです。

(杉山)
あのさ さっきも言ったんだけど

ワインが足りてないんだよね。

あっ はい 今すぐ。
頼むよ。

≫あっ あの あの すいません
あの サラダって

これで もう 終わりなんですか?
確認してまいります

少々お待ちください。
≫お願いしますね。

あっ アリサ 響子
ありがとう 助かった。

えっとね
響子は ちゅう房で アリサは接客。

お願い。
任して。 あっ あっ

後で もう1人来るから。
えっ?

手伝います
何でも言ってください。

じゃあ これ
薄切りにしてもらっていいですか?

はい。
お願いします。

よいしょ。

うわ!びっくりした。

僕にも指示をください はぁ~。

ははっ。

♬~

♬~

(アリサ)皆さ~ん

ワイン足りてない方
いらっしゃいますか?

こちらはシャトー・ラルテ

こちらは
ドメーヌ・ド・クレッセです。

こちらはコクがあって

こちらはフルーティーな味わいで
おいしいですよ ふふっ。

あっ すいません

皆さん ワイン同好会
私よりお詳しいですよね。

(杉山)ははははっ。
(アリサ)すいません。

≪もらっていい?
純。

≪私も ちょうだい。
(アリサ)は~い。

子羊の香草パン粉焼き。
OK。

皆さ~ん
新しい料理 出来ました

子羊の香草パン粉焼きで~す。
(杉山)皆さん どうぞ

どんどん食べてくださいね。
どうぞ~。

≪おいしそう。
空いてるグラスをお下げしますね。

響子さん 仕上げに このミント
お願いします。

はい。

♬~

♬~

≪(河野)オーナー。

(河野)
ちょっと お話よろしいですか?

(香川)赤コーナー 安定 いつものビール!
(堺)青コーナー 糖質ゼロ「パーフェクトサントリービール」!

(2人)レディ… カン!
はいはいはい うんうん

うー!!! まー!!!

<新「パーフェクトサントリービール」誕生>
はっはっは!
これは予想外!

(菜々緒)健康ってどこから来ると思う?
(オカリナ)どこ?

ここ

胸?
ハートよ ハート

なるほどね~

(2人)ぷはぁ~
<サントリー新「オールフリー」>

≪本当 良かった。
≪おいしかった。

もう おいしすぎて ついね
飲み過ぎちゃった 私 ははっ。

≫是非 是非。
≪良かった 何か 今日の…。

ありがとうございました。
(杉山)いや~ ありがとう。

料理はね ちょっと遅かったけど

おいしかったし
ワインも格別だった。

来年も また 頼みますよ。

はい よろしくお願いします。

こちらこそ。
≪まあ 杉山さん

いいから 早く行きましょうよ。

ありがとうございました。

ははっ。
要さん。

1人でも十分やれたじゃないか。

いや 1人じゃ無理でした

助けてもらったんですよ
みんなに。

(克巳)これ じゃあ 片づけますね。

(アリサ)あっ 要さん 遅いですよ
打ち上げ始まりますよ。

ワイン開けちゃう?
(克巳)あっ ワイン

まだ残ってますけど。

えっ じゃあ みんなで飲んじゃう?
あぁ~ いいね。

あっ 要さん

今日 響子
すっごく働いたんですよ。

さすが
要さんに教わっただけあって

料理の手際が ほんと良くて。
ねっ?

純 いいから。
ははっ。

♬~

何か俺 この店やめたくないな。

要さんと俺で
何とか この店を続けていきたい。

はっ… だめか。

もう就職 決まったんですもんね。

いや

その話は なくなった。

えっ?

≫(足音)

あっ。

今日は
どうも ありがとうございました。

いえ 大したことしてないです。

それに楽しかったし。

就職 残念でしたね。

岩橋要という名前を

ネットで検索してみてください。

5年前
僕は勤めていた証券会社で

複数の顧客をだまし
違法な取り引きをして…。

1年の実刑判決を受け

服役してました。

(関口)あなたは
架空投資詐欺で有罪になった

岩橋要さんですか?

服役を終えて
料理人になりました。

(関口)

でも あなたは偽名をかたって
私にうそをついた。

心から信頼できない人間に
仕事は任せられません。

(要)刑期を終えてから
身一つでフランスに行って

不思議な巡り合わせや
幸運が重なって

料理人として
生きていくことになったんです。

この店はオーナーの次郎さん…

あっ 柊磨のお父さんと
縁があって

過去のいきさつを
全て知ったうえで

雇っていただきました。

そ… そうだったんですね。

そういうことです。

僕は あなたにとって
メリットのある男じゃありません。

メリットなんて…。

メリットなんてどうでもいいです。

私は要さんと知り合えて

それだけで良かった。

♬~

(アリサ)何 これ おいしい。
はははっ。

んっ ほんとだ おいしい。

えっ お店で食べたことないかも。

うん だって出したことないもん。

これ 俺のオリジナル。

タイのハーブブレゼ。

ふ~ん。 えっ 出してみたら?
私 これ いけると思う。

えっ ほんとに?
うん。

(克巳)いいお店ですよね ここ。

何か居心地のいい穴蔵みたいで。

初めて来たけど また来たいです。

(アリサ)ふふっ だよね~。

また来よう
お店が閉まっちゃう前に。

(克巳)
えっ? 閉まっちゃうんですか?

(アリサ)うん。

ほんとに お店閉めるの?

♬~

う~ん。

専門学校 卒業して

就職もせずに
ふらふらしてるときに

働けって おやじが俺に任せたのが
この店なんだよね。

好きなようにやってみろって。

だから
好きなようにやってきたんだよ。

店の経営とかは全部おやじ任せで。

何か俺は

はやっても はやんなくても
どっちでもいいかなっていうか

うん そんな感じでさ。

責任を持つっていうことが
俺 一番苦手だから。

でも
要さんがシェフに来てくれて

で 要さんの下で

毎日いろんなことを覚えながら
働いてたら

もう どんどん楽しくなってきて。

今では…。

この店が俺の家だと思ってる。

店の経営とか
失敗したときの借金とか

全部俺が受け持つから

この店を譲ってほしいって
おやじに言ったら…。

何て返事するかな?

言ってみたら?

うん。

純 ありがとう。

♬~

じゃあ 何か わかんないけど

もう1回みんなで
乾杯しましょっか。

そうしよう うん そうしよう。
ねっ。 あっ じゃあ

新しいワイン取ってきます。
あっ ありがとう。

(アリサ)要さんも響子も
戻ってきたことだし。

あっ
2人んとこ グラスないじゃん。

カッツン 取ってきて。
(克巳)あっ かしこまりました。

適当に あれ取っちゃって大丈夫。
(克巳)あっ はい。

んんっ。

♬~

あっ ありがとう。
(克巳)はい。

♬~

(真弓)あの お店は?

あぁ~ すみません。

今日 貸し切りだったので
もう閉めちゃったんですよ。

そうですか。

♬~

また いらしてください。

月曜定休なんですけど
いつもは遅くまでやってるので。

はい…。

はい。

♬~

(純・アリサ)♬ タッチ タッチ

♬ ここにタッチ あなたから

♬ タッチ手を伸ばして
(着信音)

♬ 受けとってよ

♬ ためいきの花だけ
束ねたブーケ

はい もしもし。

(アリサ)はぁ~。
はい そうです。

ほら 行ってきなよ~。

ちょっと何言って…。

わかりました はい はい。

あっ ごめん ちょっと出てくる。

♬「初恋が泣いている」

♬~

どうしたの?

真弓さんが施設から消えた。

施設って?
ていうか 真弓さんって誰?

母親。

ひょっとして店に来たのかな。

あっ そういえば さっき…。

えっ?

♬~

お母さん?

♬~

ふふっ。

ふふふっ。

♬~

♬~

(真弓)しばらくね
こっちにいようかなと思ってんの。

サリューを
買い取らせてもらえませんか?

私 一線を
引かれてる感じがするんだ。

克巳君とラブラブなんでしょ?

このお店は柊磨の大事な店で

で 今ピンチじゃん!
助けるから何でも言って。

私は どこにも行かないよ。

(ナレーション)
<6月1日に発売する

このドラマの…>

<詳しくは
番組ホームページまで。>