恋なんて、本気でやってどうするの? #07【母の脅威…閉店危機からの逆転】[字][解][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

恋なんて、本気でやってどうするの? #07【母の脅威…閉店危機からの逆転】[字][解][デ]

柊磨(松村北斗)の部屋に住み着く母・真弓(斉藤由貴)の純(広瀬アリス)を見る視線の真意は▽要(藤木直人)の過去が公に…一発逆転をかけた勝負で恋も加速する第7話!

番組内容
ギャンブル依存症で施設に入っていた長峰柊磨(松村北斗)の母・長峰真弓(斉藤由貴)が施設を抜け出し、柊磨の元へやって来る。本人の強い希望で、しばらく柊磨の家で同居することになるが、奔放なキャラクターの奥に潜む息子への底知れぬ愛と自分に対する強い敵意を感じた桜沢純(広瀬アリス)は、不安を覚える。

一方、清宮響子(西野七瀬)は週に1回、『サリュー』の厨房(ちゅうぼう)で岩橋要(藤木直人)から料理を
番組内容2
教わっていた。たとえ恋人にはなれなくても、2人の時間にささやかな幸せを感じていた響子。しかしその矢先、要の過去がネットニュースで取り上げられ、何も知らなかった純や真山アリサ(飯豊まりえ)はぼうぜん。店のオーナーである柊磨の父・岡下次郎(小市慢太郎)は、もはや店の存続は困難だと考えすぐに閉店すると宣言。しかし、何としても店を残したい柊磨は次郎にある提案を持ちかける------。
番組内容3
案の定、『サリュー』は“前科者のシェフがいる店”というレッテルを貼られ、客足が遠のいてしまう。責任を感じた要は、店がつぶれる前に辞めると言い出すが、なんとか打開策を模索していた純が、イチかバチかのある作戦を思いついて…。
出演者
広瀬アリス 
松村北斗(SixTONES) 
西野七瀬 
飯豊まりえ 
岡山天音
 / 
藤木直人 他
スタッフ
【脚本】
浅野妙子 
【音楽】
吉俣良 
【主題歌】
あいみょん「初恋が泣いている」
(unBORDE/Warner Music Japan) 
【演出】
宮脇亮 
北川瞳 
【プロデュース】
米田孝 
髙石明彦

【制作協力】
ジ・アイコン 
【制作著作】
関西テレビ
ご案内
詳しい情報は公式HPで! 
https://www.ktv.jp/koimaji/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. アリサ
  2. 真弓
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  4. 次郎
  5. 克巳
  6. 彩香
  7. 柊磨
  8. ピピッ
  9. 今日
  10. お店
  11. 大丈夫
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  19. 田辺
  20. ドア

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(長峰柊磨)店の経営とか
失敗したときの借金とか

全部俺が受け持つから

この店を譲ってほしいって
おやじに言ったら

何て返事するかな?

(桜沢純)言ってみたら?

純 ありがとう。

(アリサ)うまっ。
(克巳)ははっ。

(アリサ)どうなってもいいから しよ。

(克巳)だめです!

(要)
5年前 勤めていた証券会社で

複数の顧客をだまし

服役してました。

今日 貸し切りだったので
もう閉めちゃったんですよ。

また いらしてください。
(真弓)はい。

どうしたの?

真弓さんが施設から消えた。

ふふっ ふふふっ。

♬~

あっ 真弓さん。 俺のお母さん。

あっ… 私 桜沢純といいます。

あの… すいません さっき
お客さんと勘違いしちゃって。

いいのよ。
急に行った私が悪かったんだから。

(アリサ・響子)
♬ 離さないで 僕がいるんだ

(真弓)あぁ~ いいの いいの
そのまま続けて。

私 にぎやかなの大好きだから

ふふっ お疲れさま。
じゃあ お先に ふふふっ。

あっ ごめん 俺 先上がる。

えっ 誰?
(清宮響子)要さん 知ってます?

(要)いや。

柊磨のお母さん。

えっ?
(アリサ)いや 何か 強烈だったね。

大丈夫? 純。

うん。

施設から電話があったよ。

何で黙って出てきちゃったの?

♬~

♬~

何か ちょっと もう
うんざりしちゃって。

だってさ もう ギャンブル
1年半 断ってるんだよ。

それなのに もう
あれこれ言われて 監視されて

もう 大丈夫だっつうの はぁ~。

ねえ あの…
しばらく ここにいちゃだめ?

(真弓)もちろん
仕事 見つかったら出ていくから。

そりゃ 私がね ずっと
ここに一緒にいたら嫌よね?

女の子だって泊めづらいしね
ふふっ。

う~ん

ふぅ~ いいよ。

ほんと?
ふっ。

ふふふっ うれしい ふふふっ。

はははっ ありがとう。
ははっ。

はははっ はぁ~。
うん。

じゃあ そのかわり 約束して?

絶対にギャンブルはしない。

お店のお金は持ち出さない。

お店のお酒は勝手に飲まない。

1つでも破ったら
施設に帰ってもらう。

わかった?

うん わかった。

うん。
ふふっ。

約束。

はい。

♬~

(真弓)ねえ さっきの子ってさ
つきあってんの?

つきあってるよ。

へぇ~。

はぁ~。

うん…。

♬~

♬~

あれ?

あっ 見た気する

あの あれでしょ?
いっつもしてる あの金色の。

あぁ そうそう そうそう。
うんうん。

あれね 相良製陶の面接で
受かったときにつけてた

縁起物なの。

多分 洗面所か
お風呂場にあると思うんだけど。

ねえ お母さん。
(真弓)ん?

髪留め見なかった?

何かね このぐらいの
金色のこうなってるやつ。

えぇ~ 見てない。
見てないか。

うん。
じゃあ ちょっと俺

捜してみるから座って待ってて。
えっ…。

(真弓)うん どうぞ。
紅茶もあるし 飲んでったら?

あっ じゃあ すいません
おじゃまします。

♬~

あっ すいません。
ふふふっ。

はぁ~。

ははっ
柊磨がいつもお世話になってます。

あっ いや こちらこそ。
柊磨君には お世話になってます。

世話好きでしょ? あの子
はははっ。

私がね ず~っと働いてたから

あの子 もう 小さい頃からね

えぇ~ 料理とか掃除とか洗濯とか
すっごい上手になっちゃって。

それに ほら あの子
すっごい顔かわいいでしょ?

だから 近所のおばさんたちに
大人気だった。

あはははっ 目に浮かびます。
(真弓)ふふふっ。

ねぇ。
はい。

(真弓)ふふふふっ。

う~ん…。

あの…。
田舎の寮みたいなとこでね

ず~っと1人暮らししてたの。
もう 寂しいお1人様。

でも何か もう
それも飽きちゃったから ふふっ

しばらくね こっちにいようかな
なんて思ってて はははっ

よろしくね。

あっ はい。
(真弓)ふふふっ。

ははっ。
ごめん 純 何かね

ないみたいなんだよね。
あっ そうなんだ。

うん。
あっ ううん 全然。

ここで落としたの
気のせいかもしれないし。

あっ じゃあ 帰るね。
うん わかった。

ごめんね わざわざ。 ありがとう。

(真弓)またね。
あっ はい。

ふふふふっ。
俺 また捜しとくから。

あっ うん ありがとう。

そっか 柊磨君 母子家庭なんだ。

(アリサ)う~ん だからか
あのべたべたした感じは。

でも だったら
何で一緒に住んでないんだろうね。

そこらへんは ちょっと
突っ込んで聞けなかったんだよね。

あえて触んないほうが
いいんじゃない?

お母さん ずっと
いるわけじゃないんでしょ?

うん。

あっ アリサ どうなの? 今
克巳君とラブラブなんでしょ?

絶好調だけど? ふふっ。
出た。

えぇ~ 田辺さんとは?

う~ん。

考え中。
嫌いになったわけじゃないしね。

すぐ切るとかじゃないんだ。

うん。
響子は? 要さんとは どうなの?

あっ。

実は
週に1度 サリューのちゅう房で

要さんに料理を教わってるの。
そうなんだ。

すごいじゃん
それって一歩前進じゃない?

前進も何も…。

それに
あのパーティーの日から ずっと

私 一線を引かれてる感じが
するんだよね。

♬~

≪ですから まあ 非常に売券に
いい商品なんですよ。

まあ 1カ月に5%ぐらいは

まあ あの
確実に利益 出ますんで。

はい。 これ あの 我々だけが
持ってる情報なんですけど

この会社 実は上場することが
来月決まってるんですよ。

まあ 本来なら これ
お教えしてしまうと

法に触れてしまうんですが
まあ あの

山田様には いつも
お世話になっておりますので。

もう
確実に値上がりいたしますね。

はい ありがとうございます。
はい。

あの これでいいですか?

要さん?

あっ…。

あっ

せっかくだから
それ 外で一緒に食べませんか?

大丈夫ですか?

あぁ…。

料理人として表に出れないって

つらいですよね?

いや 自由ですよ。

自由ですか?

(要)証券マンだった頃の僕は

いろんなものに縛られてました。

毎月のノルマがあって
評価を落としたくなくて

越えてはいけない一線を
越えてしまった。

何も見えなくなってたんです

目の前のお客さんのことも。

金とか株とか

全部 抽象です 絵空事です。

でも 料理は

目に見えるし

ちゃんと手で触れる。

自分の手で作ったものを

お客さんが手にして
喜んでもらえてる。

生まれて初めて仕事をしてる
っていう実感があります。

要さん

本当はサリューを
辞めたくないんじゃないですか?

あのお店には

要さんを
必要としてる人たちがいます。

私も その中の1人です。

♬~

あっ。

あぁ…。
すごい雨。

ははっ ほんと。
はぁ…。

♬~

♬~

♬~

ただいま。

ごめんね 夕飯 今から支度するね。

(敏彦)あっ!これってさ

この前 うちに来た
あのシェフじゃね?

ほらほら ほら これ。

♬~

(LINE通知音)

(アリサ)「これって
要さんのことだよね?」。

♬~

≫コンコン コン!(ノックの音)

(次郎)は~い。

あっ そこ座って。

♬~

見たよな? この記事。

…ってことなんで
すぐにでも店閉めないとな

明日にでも。
嫌です。

あれ? 何で急に強気なの?

サリューは地元の人から
愛されてきた歴史があります。

だから すぐには
客足には響かないと思うんです。

それは どうかな?

元に戻すのは
難しいんじゃないの?

近頃 みんな
1回ばつのついた人間に厳しいし。

それわかったうえで 要さん
雇ったんじゃないんですか?

いや そりゃ 店閉めるまでの
つなぎだと思ったからさ。

後 何でお前
今日は敬語しゃべってんの?

サリューを
買い取らせてもらえませんか?

お前にそんな金あんの?

商売ってそんなに簡単じゃない…。

売り上げを
上げればいいんですよね?

お金は売り上げから
ちゃんとお返しします。

だから
俺の好きにさせてください。

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

(歯医者)ハブラシ選びのポイントは
(上戸)ズバリ ヘッドの薄さ!

《薄いハブラシなら奥まで届きやすいんです》

決めた!ハブラシは 薄さで選ぶ!

《歯垢除去率 1.4倍!》

♬~「クリニカ」《極薄ヘッド》

お母さんは?

今 出かけてるよ。

何で言ってくれなかったの?

それは…。
もしかして

お父さんが急に店閉めるって
言ったのは これのせい?

要さんが就活してるのも?

はぁ~ 何でよ 早く言ってよ!

要さんの個人的な問題だし。

でも
このお店に関わることじゃん!

このお店は柊磨の大事な店で

だから
柊磨自身の問題でもあるじゃん。

で 今ピンチじゃん!

ふっ。

すげぇ怒ってるね。
怒るよ!

柊磨は秘密が多すぎ。

で 全部抱え込んで
自分でやろうとし過ぎ!

何のために私がいんの?
今度のことだって

スマホのニュースじゃなくて
柊磨の口から聞きたかったよ。

ごめん。

はぁ~。 で…。

はぁ~ 何すればいい?

助けるから 何でも言って。

この近くのお店です。
(アリサ)良かったら どうぞ。

安くておいしい
本格フレンチやってま~す。

あっ ランチやってます
良かったら是非 1, 500円です。

(アリサ)1, 500円でお得ですよ。
あっ すいません 良かったら。

どう?

ネガティブコメントが
多いですね。

ここまで来て安売りとか

シェフに毒盛られそうとか。

≪(ドアの開閉音)

ただいま。

お疲れさま。
お疲れ。

お客さんは?
今日は3組。

そっか。

♬~

申し訳ない。

俺 店辞めるよ。

(要)で 店のホームページで
きちんと公表すればいい。

前科者のシェフは
もういないって。

そうすれば
少なくとも前いた客は戻ってくる。

そんなことないです。

お客さんは要さんの料理が好きで
来てるんです。

(要)でも 客が少なくなったのは
俺のせいだ。

店が潰れたら元も子もない。

店を続けることが
一番大事なんじゃないのか。

≫(ドアの開閉音)

(真弓)おじゃましま~す。 んんっ。

ほら
野菜の皮むきやっといたよ。

あっ はははっ
じゃあ ここに置いとくね。

あっ ありがとうございます。
あっ こんなたくさん。

(真弓)ふふふっ あの ごめんね
ほら こないだ ばたばたしてて

ちゃんと
ご挨拶できなかったでしょ?

だから あの 改めまして

柊磨の母です
よろしくお願いします。

あっ いえ こちらこそ
清宮です お世話になります。

あっ お願いします。
(アリサ)真山アリサです。

すみません 助かります。

(真弓)ううん!
だって ねぇ 皆さん何か

とってもお忙しそうだったから
私なんかでも

ちょっとでもお役に立てたら
いいななんて思って。

うん ありがとね うん。
でも ちょっと休憩してて。

(真弓)そう?
うん もう 打ち合わせ終わるから。

(真弓)わかった ふふふっ。
うん 大丈夫 大丈夫。

(アリサ)ふ~ん いいお母さんじゃん。

うん。

ラフィオール 来月までに何とか

あと50客 何とかなりませんか?

(島)無理だって お前
1日に30が限度って言ったろ。

土日 稼働しても
間に合いませんか?

これ以上 クライアントは
待てないって言うんです。

おぉ~ だったら断れ
無理なもん無理です。

はぁ~。
(木下)やっぱ ラフィオールで

利益上げんのは無理っぽいっすね。
(真奈美)木下 ちょっと。

あっ… いや すいません。

いや いい製品なんですけどね。

ねっねっ ねっ?
(真奈美)いいから。

≪さまざまなことに
取り組んできた会長が

特に
注力していることは何ですか?

≪お客様に
一番合ったものを提供する。

大きな軸は…。
あっ 何ですか? あれ。

(拓人)ん? あぁ~

会長が
「週刊文潮」の取材受けてんだよ。

逆転人生の…。
(拓人)何か 逆転人生とかいって

いろんな人の半生を
振り返る連載で。

あぁ~ ありますよね そういうの。
(拓人)うん。

会長も この会社立ち上げる前に
貿易の仕事で1度大損して

相当な借金作ってるからね。
聞いたことあります。

≪飛躍への財産…。

逆転人生か。

≪その120億…。
あっ。

ん? どういうこと?
要さんに取材を受けてもらうの。

こそこそ隠れるから
店の評判も落ちるし

悪循環なんだよ。
この際 堂々と前に出て

要さんの数奇な人生を公表して
お店の宣伝をする

逆転の発想をね。
あぁ~。

要さん どう思いますか?

いや 俺なんかが前に出ても

イメージが
悪くなるだけなんじゃないのかな。

はっきり言って
今のお店は最悪な状態です。

だから 失うものはないんです。

生まれ変わったってイメージを
作るために

思い切って1度店を閉めて

リニューアルオープンする
っていうのは どうですか?

うちの食器 提供しますから。

♬~

♬~

よいしょ。
はい 持ってきました。

(要)
とりあえず じゃあ ここ置こうか。

はい。
(要)よいしょ。

あっ。
(克巳)大丈夫ですか?

(アリサ)もう 何やってるの。
お皿もいい感じじゃん。

でしょ?
ピピッ カシャ!

(要)
いろいろな方に助けていただいて。

ピピッ カシャ!

(要)今の自分があると思ってます。
その恩に応えるべく…。

ピピッ カシャ!(シャッター音)

一皿一皿 大事に料理を
作っていきたいと思ってます。

ピピッ カシャ!

ピピッ カシャ!ピピッ カシャ!

では岩橋さん こちら
もう1枚だけお願いします

撮ります。
ピピッ カシャ!

ピピッ カシャ!ピピッ カシャ!

せっかくなんで
ご一緒に お三方で。

は~い ありがとうございます。
では撮ります

は~い。
ピピッ カシャ!

≪あぁ~ いいですね
イケメン三銃士ですね。

はい。
ピピッ カシャ!

≪はい ありがとうございます。
カシャ!

≫いい感じに仕上がっております。

(アリサ)ははははっ。
何がおかしいんですか?

(アリサ)
えっ カッツンがイケメンって

無理があるなと思って。

(克巳)それは一般論でしょ。
美的感覚は人それぞれですから。

(アリサ)あっ。

う~ん。

ん?
どうぞ。

えっ?

今日の靴 下ろしたてですよね?
汚したくないでしょ。

はい。
うん。

♬~

(克巳)んっ。

(克巳)アリサさんが喜ぶことが
何なのか

だいぶわかってきました。

(アリサ)う~ん?
ははははっ。

(アリサ)はははっ。
ちょっと やめて。

(アリサ)落っこっちゃうから。
(克巳)ははっ はい。

(アリサ)速すぎる!
それはマジで落っこちる。

(克巳)はははっ。

♬~

(田辺)どうしたの?

別れてくれる?

私 他に好きな人が出来たの。

ゴクッ

いいよ。

そっか うん ありがとう。

あっ 違う違う 違う違う。

そっちの いいよじゃなくて

好きな人がいてもいいよっていう
意味だよ。

はっ?
(田辺)俺は

アリサちゃんの未来を奪おうとか
自由を束縛しようとか

そんなこと全然思ってないから。

俺はアリサちゃんが
目の前で笑ったり

楽しそうにしたりしてるのを
見てるだけでいいんだよ。

だからいいよ 好きな人がいても。

ははっ 今までどおり

俺を財布として
利用すればいいじゃない。

ホテルに行くとかは なしで?

う~ん まあ そりゃ
あったほうがうれしいけど

でも ないならないで我慢する。

だからデートはしよ。

これからも
いろいろプレゼントさせてよ。

はぁ~。

前の私なら そうだね
そうしようって言ってたと思う。

でも だめなの。

彼のこと傷つけたくないって思う。

♬~

ううっ…。

えっ 泣いてる?

ごめん。

(田辺)わかった はぁ…。

(田辺)最後に1度だけ

今夜まで

今夜だけは
俺の専属でいてくれるよね?

カシャ!カシャ!

カシャ!カシャ!
カシャ!カシャ!

「キユーピー アマニ油マヨネーズ」

アマニ油に含まれるαーリノレン酸は

1日あたり2.6gで

血圧が高めの方に適した機能があります

酸化しやすいアマニ油を多く含みながらも

マヨネーズ本来のコクとうまみを

毎日大さじ約1杯

血圧が高めの方に 機能性表示食品

(黒木)≪帰れば 「金麦」
帰れば… ひとっ風呂!!≫

≪待つか? 走るか? 走るぞ!!≫

キャー!!! うわぁやばい!

(缶を開ける音) プシュー

<帰れば 「金麦」>
ちっちゃ!

<さて その「金麦」 今は夏の味です>

<もろきゅうがお好きな方にも

いやいや カツオのたたきがいいよ
という方にも

それぞれにオススメです>

<帰れば 晩酌 帰れば 「金麦」 今だけの夏の味>

この画面だと
インパクト足りないかな。

うん う~ん。
ちょっとおっきくしてみる?

あぁ~ いいね いいね。
もう1回 こっちに持ってくる?

うん。
うん。 ねえ

お店の名前って
何でサリューっていうの?

あのね
フランス語の挨拶なんだよ。

ほら あの チャオみたいな。

誰でも気軽にふらっと
寄れる店にしたいって おやじが。

そうなんだ。 いい名前だね。

うん。

今日 お母さんは?

あっ 何か
飲みにいくって言って出てったわ。

あの人1回行くとさ
3時間 帰ってこないんだよ。

ははっ そうなんだ。

だから今日さ

チャンスかも。

チャンス?

♬~

(2人)ふふっ…。

≪(ドアの開閉音)
(真弓)ただ~いま!

はぁ~。
おかえり。

お邪魔してます。
あら!

あっ… ねえ これ あげる。

かわいいでしょ。
あっ… ありがとうございます。

ねえ それ
パチンコの景品じゃないよね?

行ってないよ
これ ゲーセンだよ ゲーセン。

ふふっ でもさ 私 300円しか
投入してないんだけど

300円で このかわいさってさ
すごくない?

それに ねえ これさ

何か 彼女に似てない?
目 くりっとしてて。

えっ かわいい。 似てる~。
に… 似てますかね?

似てる 似てる。
あんまり純のこと困らせないよ。

えっ 何で? だって かわいいから
プレゼントしただけじゃん。

うん そうだね。
あっ 何か

汗かいちゃったかもしれない。
ちょっとね シャワー浴びてくんね。

うん いってらっしゃい。

ふふふっ。
(真弓)ねえ 柊磨。

はい。
(真弓)シャンプーってさ

切れてるんじゃなかった?

切れてないよ 見た? 確認した?
(真弓)いやいや いや

切れてると思うよ。
じゃあ ちょっと確認するよ。

いや 入ってるよ。
(真弓)ないと思う。

♬~

♬~

よ~し。
(アリサ)部長

声がけ お願いします。

てか カッツン当たり前にいるけど
バイト大丈夫なの?

(克巳)あっ 辞めました。

僕 サリューの三銃士なんで。

ふふっ。
うん。

じゃあ 今日から本番です。

みんな いくよ~!
(響子・アリサ)はい!

(柊磨・要・克巳)はい。
いくぞ~!

(柊磨・要・響子・克巳・アリサ)はい!
勝つぞ~!

(柊磨・要・響子・克巳・アリサ)はい!
サリュー ファイト…。

(一同)おう!
ふふふっ。

よし。

(アリサ)
いや わくわくしてきた。 何か

ラクロス部の卒業試合ぶりだわ
こんなドキドキ。

ねっ ふふっ。

お客様が
いっぱい来てくれますように。

♬~

♬~

≪(ドアの開閉音)

♬~

≫こんばんは。
予約した篠田です。

いらっしゃいませ。
こちらへどうぞ。

♬~

お待たせいたしました。
かしこまりました

少々お待ちください。

ちょっと。
はい。

すっごくおいしかったわ。
良かったです。

シェフの方 呼んでいただける?

シェフ ふふっ。

おいしかったわ。
ほんとにおいしかったです。

(要)ありがとうございます。
おいしかった すごく。

いいかしら? 一緒にお写真。
(要)あっ もちろん。

僕 撮りますよ。
ありがとう。

撮りますよ~。 はい チーズ。
カシャ!

はい 撮れました。
≫あぁ ありがとうございます。

(要)ありがとうございます。
ありがとうございました。

(要)また是非 お越しください。
もちろん。

≪シェフ 今日のメニュー
ほんとに おいしかったです。

どうも ありがとうございました。
(要)あっ ありがとうございます。

デザートも是非。
はい。

≫シェフ
インタビュー記事 見ました。

一緒に写真撮ってもいいですか?
(要)あっ 喜んで。

≫ありがとうございます。
≫良かったね。

♬~

純。
ん?

テラスのお客様 お会計。
了解。

(回想)

♬~

≫触んないで!

手伝おうと思っただけよ
ほら あの

みんな すごく忙しそうだったから
ねっ。

そっか ありがとね。

でも大丈夫だから 上で休んでて。

えっ どうしてよ。 だって

あんたたち みんな素人じゃない。

私だってね
盛りつけぐらい できるわよ。

盛りつけってね
すっごく繊細な作業なんだよ。

響子さんは要さんの下で

めちゃくちゃ勉強したから
できんの。

克巳君は言われたことを
きちんとこなす努力の人。

アリサちゃんは天才的に
お客さんをあしらうのがうまい。

(アリサ)ありがとうございます。

純は…。
こちらへ どうぞ。

純がいなくちゃ何にも回らない。

みんな すごいんだよ
ここにいる人たちは。

ふ~ん。

ありがとうございました。
また よろしくお願いします。

あっ… いらっしゃいませ。

(次郎)
予約してないんだけど大丈夫?

大丈夫です ご案内します。

どうぞ。

(歯医者)ハブラシ選びのポイントは
(上戸)ズバリ ヘッドの薄さ!

《薄いハブラシなら奥まで届きやすいんです》

決めた!ハブラシは 薄さで選ぶ!

《歯垢除去率 1.4倍!》

♬~「クリニカ」《極薄ヘッド》

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

度数が
高めのお酒になっております。

それに比べると カルヴァドスは

もう少し飲みやすいかな
っていうふうに… 思います。

ごゆっくり。

(彩香)すてきなお店 ふふっ。

おなかすいたよね。
うん。

いらっしゃいませ。 本日は

お任せのコースのみになりますが
よろしいでしょうか?

(次郎)またまた
他人行儀な口きいちゃって。

息子なんだよ。
(彩香)えっ 息子さん?

すご~い イケメンですね。

親に似ずね。
(彩香)ふっ またまた。

ふふふっ。

あっ ドリンクメニュー…。

(次郎)うん。
はい 失礼します。

何する?
(彩香)え~っと。

♬~

アスパラとホタテ貝のテリーヌに
なります。

(彩香)きれい。
えっ 写真 撮ってもいいですか?

はい。

では ごゆっくり。

♬~

スープ・ド・ポワソンになります。

♬~

仔ウシ胸腺肉のポワレになります。

(彩香)うわ~。

ごゆっくり。

(彩香)おいしそう。
はははっ。

フォンダンショコラになります。
(彩香)わぁ~。

♬~

彩香ちゃん。
ん?

(次郎)悪いけど 先 行って
タクシーとめてきて。

(彩香)はい。
サンキュー。

ありがとうございました。

うん。

じゃあ 感想を1つ。

(次郎)
あのアスパラのテリーヌな

あれ お前が作ったの?
わかりますか?

(次郎)そりゃ わかるよ。
だめでしょうか。

いや そうでもない。

八方美人な お前らしい味だ。

(次郎)後な
ワインリスト 客に渡してから

ずっとそばに立ってんのは
やめろ。

せかされてるみたいで気になる。

ただでさえ
お前は存在感あるんだから

存在感 消す努力しろ。

それと
スープの皿 引っ込めてから

メインまでの間隔が短かすぎる。

もうちょっと もったいつけてな

すごいもんが出てくるぞって
空気出せ。

客は
空気も味わいに来てるんだから。

味は全部良かった さすが要だな。

はい。

(次郎)ところで
売り上げで金返すって言ったよな。

それは…。

(次郎)今日からの3カ月で

前年比 3割増しを目指せ。

それができたら

店 譲ってやる。

ありがとうございます!

♬~

ははっ ははっ…。

♬~

♬~

≪(要)オーナー。

♬~

(要)
今日は ありがとうございました。

よろしくな。

♬~

(彩香)ごめん
タクシーなかなかつかまんなくて。

(次郎)うん じゃあ ちょっと歩くか。
うん ふふっ。

ほんとおいしかった。
おいしかった?

(彩香)うん あの 特にデザート?
うん。

(彩香)あのフォンダンショコラ…。

(次郎)真弓。

ちょっとごめん。
うん。

(次郎)
お前 何してんだ こんなとこで。

お前 山梨のあの…

えっ
施設にいたんじゃなかったのか?

母親が息子と一緒に暮らして
何が悪いの?

(次郎)柊磨の邪魔だけはするなよ。

はぁ?

何のこと?

(次郎)あいつは
お前に人生 邪魔され続けて

まともに生きられなくて

ようやく1人で
歩きだしたとこなんだよ。

よく言うよ。

私たち捨てたのは
あんたじゃない!

それとも 何?
あの子の苦労は

自分のせいじゃないとでも
言いたいわけ?

(真弓)ははっ!

はははっ さすが社長さん

現金 たくさん持ち歩いてんだね。

(次郎)これ持って ホテルにでも
どこにでも行け。

もう あいつにつきまとうな。

♬~

おめでとう。
ありがとう。

あぁ~。

お父さんのこと訳わかんない人
って思ってたけど

今日で印象 変わった。

あの人は柊磨に期待してる。

やっぱり父親だね。

ふふっ。
ははっ。

まあ ちっちゃい頃は
仲良かったからね。

あっ そうなんだ。
うん。

でも 真弓さんが
ギャンブルにハマって

だんだん
けんかが絶えなくなって

で とうとう
おやじが出てったのが

6歳のときかな。

何か置き手紙一つなくてさ

人って同じ場所に
ずっとはいないんだなって思った。

どんなに優しくても。

♬~

ん?

ふふっ。

私は どこにも行かないよ。
ふふっ。

ふふっ ずっといるよ ここに。

ふふっ。
ふふふふっ。

あっ。

ん?
ねえ。

これ取っといてくれたの?

いつか壊れるものなんて
私はいらない。

う~ん 何か 捨てちゃうのも
もったいないなと思ってさ。

これ ひょっとしたらさ

もう1度 熱したら
くっつくんじゃないかな。

≫(ドアの開閉音)

(真弓)ただいま~。
はぁ~ 酔っ払っちゃった。

おっ おかえり。
あっ… おかえりなさい。

あっ おぉ~ ははははっ。

これ はい お土産。

なんて 私からのお土産なんてさ
ありがた迷惑だろうけど。

そ… そんなことないです

かわいいですよ。
(真弓)はぁ~。

(克巳)あぁ~ 楽しかった。
(アリサ)はははっ 私も。

(克巳)仕事って
こんなに楽しいんだって

初めて思いました。

(着信音)

どうしました?

(田辺)
ごめん ほんっとにごめん。

実は君とのことが妻にバレて

妻が君に慰謝料 請求するって
言ってるんだよ。

さ さ… 300万。

えっ 300? 何で?

知らない間に
興信所につけられてたんだよ。

それで写真が。

あっ ごめん 後でかける。

えっ ちょっと…。

♬~

どうしました?

はっ… 何でもない。

♬~

ただいま。

(敏彦)おかえり。

お皿 流しに出しといた

洗っといて。

♬~

ねえ。

ねえ。

えっ 何?

別れてくれる?

えっ?

別れてくれますか?

ゴクッ ゴクッ

あぁ~。

あぁ~!ねえ あのさ
今夜 泊まってったら? ははっ。

あっ そっか

私がいると
いちゃいちゃしづらいんだ?

はははっ。
もう 全然気にしなくていいから

どんどんやって。
私 もう 目も閉じて

それから耳も塞いでるから

もう どんどん どんどんやって。

ははははっ!

じゃあ 私 帰るね。
ごめんね。

後で電話する。
うん わかった。

≪ドンドン ドン!

(真弓)痛たたた…。

痛たたた…。
あっ 大丈夫ですか?

どうした?
あぁ~ 転んじゃった はははっ。

何で こんなんなるまで飲むの?

だって止められなかったんだもん。

はははっ。

あれ?

この髪留め。
(真弓)はぁ~あ。

何で?

♬「初恋が泣いている」

♬~

ねえ

お母さん これ ごみ箱に捨てた?

な~に? それ 全然知らない。

ごめん。

俺が間違えて
捨てちゃったかもしんない。

それか あの
洗面所から こう 転がり落ちて。

♬~

あぁ~
あの そういうときもあるよね

うん わかった ごめんね。

帰るね。 お大事に。
うん。

縫いぐるみ
ありがとうございました。

どういたしまして。

じゃあ おじゃましました。

♬~

な~に?

♬~

ていうか 絶対捨ててるじゃん。

♬~

♬~

純のこと傷つけたら許さないよ。
柊磨は優しいんですよ。

私 好きなんです 迷惑ですか?

(克巳)今まで楽しかったです。

(真弓)ばかにしないでよ!
私 もう ここに来ない。

帰って。

(ナレーション)<詳しくは
番組ホームページまで。>