ナンバMG5 #08【ドキドキの修学旅行&幼馴染との再会!恋の大波乱!】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ナンバMG5 #08【ドキドキの修学旅行&幼馴染との再会!恋の大波乱!】[字][デ]

剛、念願叶っての修学旅行in広島に大興奮!宿泊先で藤田さんとの距離が急接近でドキドキ!一方大丸は初恋の幼馴染と再会、彼女を助けるため広島で一肌脱ぐ!

番組内容
難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)たち白百合高校の3年生は、修学旅行で広島へ行くことになっていた。出発前夜、剛は、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)とつるんで遊びにいく。そこで大丸は、中学時代の同級生・水野友美(森迫永依)と偶然再会する。友美は、大丸がずっと片想いしていた相手。だが、その思いを伝える前に彼女が急に引っ越してしまったため、思いを伝えられずにいた。再会を喜び、いまどこで
番組内容2
何をしているのかと尋ねる大丸。だが友美は「大ちゃんには関係ない」とそっけなく言うと、キャバクラ店が入る雑居ビルの中に消えてしまう。
友美のことが心配になった大丸は、剛と別れた後、伍代とともに雑居ビルの前で彼女を待つ。やがて店を出てきた友美は、母親が再婚相手だったDV男から逃げるために福岡の親戚を頼ったため、友美は兄の幸男(田本清嵐)と暮らすことになり引っ越さなければならなかった、
番組内容3
と大丸に打ち明ける。ところが、引っ越し先で幸男がスロットで負け、悪い友だちから700万円もの借金をしてしまったのだと言う。友美が働いている店も、借金の返済のために紹介されたものらしい。その悪い友だちとは、ヤクザの息子で、西日本最強と恐れられる高校生・安藤綱平(葵揚)だった。
あくる日、大丸は、安藤と話をつけるために、伍代、友美とともに新幹線に乗る。3人が向かった先は、広島だった――。
出演者
間宮祥太朗 
神尾楓珠 
森川葵 
森本慎太郎(SixTONES) 
富田望生 
原菜乃華 
春本ヒロ 
加藤諒 

森迫永依(※8話ゲスト出演)
 ・ 
満島真之介
 ・ 
鈴木紗理奈 
宇梶剛士 

スタッフ
【原作】
『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』小沢としお(秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊) 

【脚本】
金沢達也(『暗殺教室』『不倫食堂』『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』他) 

【主題歌】
「眩光」WANIMA(unBORDE/Warner Music Japan) 

【プロデューサー】
栗原彩乃(『SUPER RICH』他) 
古郡真也(FILM)
スタッフ2
【演出】
本広克行、品田俊介、森脇智延、佐々木敦規 

【制作・著作】
フジテレビ第一制作部
ご案内
【公式HP】
https://www.fujitv.co.jp/nanbaMG5/ 
【公式Twitter】
https://twitter.com/nanbaMG5_  
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/nanbaMG5_/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 大丸
  2. 水野
  3. 島崎
  4. 難破
  5. 安藤
  6. 藤田
  7. 伍代
  8. 難破君
  9. 守田
  10. 桐山
  11. お前
  12. 村内
  13. 広島
  14. お兄ちゃん
  15. ナオミ
  16. 生徒
  17. 一同
  18. 山田
  19. 借金
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



(剛)ほう ほう ほう。
ほお~ ほう。

(大丸)はあ? パンツ?
(伍代)最後に買うのが?

いや~ うちの母ちゃん
よかれと思ってかしんねえけどさ

近所のメンズショップ沢村
ってとこの

面白パンツしか
買ってくんねえから

こういう普通のパンツ
持ってねえんだよ。

《ジャーン!》

《カワイイ。 茶漬けだよ。
ハッハ~!》

その面白パンツで
いいじゃねえかよ。

あぁ!? 修学旅行だぞ。

だから?
だから!

修学旅行っつったら ほら こう
夜に男子と女子が こう

部屋を行ったり来たり
来たり行ったりとかよ ほら

それでよ もし 万が一 藤田さんが
俺らの部屋に遊びに来て

もし 万が一 俺のパンツを

見るような状況に…。
なるか そんな状況!

おめえ パンツ見られるって
どういう状況だ こらぁ!

万が一だっつってんだろ
この野郎 この野郎。

(大丸)んじゃあ ボウリングでも
行こうぜ!

いいねえ。 何の技だよ。
(大丸)よし!

大丈夫なのかよ。
難破 あした 早えんだろ?

あ~ まあ 1ゲームぐらい
いけるだろ。

うん 大丈夫だよな。
あっ あっ 今回も

あの お金 貸してください。
俺も これ買っちまったからよ。

ボウリングぐらい
てめえで払えや。

ん?
水野?

(大丸)おい 水野! おい!

いってえな この野郎!

俺だよ 俺。
竹中で一緒だった大丸だよ。

(水野)えっ… 大ちゃん?

(大丸)
何だよ こっち帰ってきてんの?

しっかし お前
すっげえ派手になったなぁ。

つうか 今
どこで何やってんだよ?

(水野)別にいいじゃん。
(大丸)えっ?

私が どこで何をしようが
大ちゃんには関係ないでしょ。

おい!

おい 大丸。

あの子って もしかして…。

(吟子)人って変わるからね
兄ちゃんみてえに。

(松)《そうだぜ アニキ》
俺の場合は

また ちっと違えけどさ。
(松)《そうか?》

ありゃ 大丸も
結構ショック受けてたみてえだしな。

(松)《初恋かぁ。
チワワのあの子も

元気にしてっかな~》
松! おめえ そこどけや。

(松)《何でだよ…!》
荷物 入れなきゃなんねえんだよ。

マジ行くんだ 修学旅行。

おう 生徒会長だしな。

(松)《アニキ お土産よろしく!》
つうか 行きてえし。

(大丸)
おめえも帰っていいぜ 伍代。

俺は 難破みてえに
修学旅行とかねえし。

(水野)楽しかったね ありがとう。
(男性)こちらこそ ありがとう。

またね
あしたも お仕事 頑張ってね。

(男性)うん。 また来るね。
(水野)またね バイバイ ありがとう。

(大丸)水野。

ちょっと話そうや。

関係ないって言ったでしょ。
うっとうしいんだって。

水野 覚えてっか?

中3のとき 三又神社の夏祭りに
お前 誘ったの。

うん。

お前 急に来れなくなっちゃったけど
すげえ楽しかったんだぜ。

みんなで盆踊りに乱入してよ
夏フェスみてえになっちゃってさ。

フッ… フフ… フフ…。

どうせ 裸になったんでしょ
大ちゃんが。

(大丸)ハハッ… バレたか。

(水野)フフフ…。

竹中か 懐かしいね。
あのころに戻りたいよ。

もし 何かあんならよ

何もできないかもしんねえけど
話だけでも聞かしてくれよ。

中3のときに
母さんが再婚したんだけど

それが ひどい男でさ。

大ちゃん
うちのお兄ちゃん 覚えてる?

えっ 幸男君だろ? 2個上の。

お兄ちゃん 要領悪いでしょ?

私と母さん かばって
毎日のように殴られてた。

私たちは その人から逃げて

母さんは
福岡のおばちゃんの所に。

私とお兄ちゃんは
2人で暮らすことにしたの。

ちょっと待てよ。
それって…。

(水野)うん。
夏祭りの日に逃げたの。

(水野)でも 引っ越した先で
お兄ちゃんが借金つくっちゃってさ。

スロットで すって
悪い友達から。

幾ら?
(水野)700万。

700万!? スロットだけで?
(水野)分かんない。

でも 借用書には
お兄ちゃんのサインがあったから。

その男が 早く返済したかったら
仕事紹介するって。

で あの店に…。

ヤミ金だろ。 ポリか弁護士に
任せた方がいいんじゃねえか?

そんなことしたら お兄ちゃんが
何されるか分かんない。

それに 捕まったって
すぐに出てきちゃうよ。

何で?
(水野)だって そいつ

高校生だから。

安藤 鋼平
ヤクザの息子で西日本最強の男だよ。

(安藤)次は どいつが楽しまして
くれるんなら? おぉ?

(シャッター音)

福岡のガキは えぐいな。

福岡じゃないよ。
(大丸)えっ?

(シャッター音)

私とお兄ちゃんが引っ越したのは
広島だよ。

(シャッター音)

(水野)そいつは
広島いち ヤバい男なんだ。

(シャッター音)
(守田)OK。

見して 見して。
(藤田)ねえ 難破君 難破君。

ねえ 巻
あたしも お願い。

今日さ お風呂入った後

みんなで 難破君たちの部屋
遊びに行ってもいいよね?

(守田)いくよ。 はい チーズ!

チャーッス。

(シャッター音)

(伍代)ホントに来ちまったな。
(大丸)おう。

大ちゃん
私 ここまでしてもらうのは…。

気にすんな。
俺と伍代は暇なんだって。

広島は初めてだしよ
観光気分だよ。

(大丸)《心配すんな》

《俺が広島行って
そのガキに話つけてやるよ》

《何言ってるの 大ちゃん》

(大丸)《問題は幸男君だな》

《その 安藤ってやつの
舎弟みてえになってんだろ?》

(大丸)《幸男君を離さないと。
まずは そっからだろ》

《伍代》

《お金貸してちょうだい! お金》

《おめえ 俺を
ATMだと勘違いしてんだろ!》

(大丸)《いや そんな そんな
めっそうもございません!》

《あの 必ずや
必ずや出世払いいたしますので》

《私の使って。 私も行く》
《いや 水野 お前はいいよ》

《面倒なことに
向き合おうとしなかった私にも

責任があると思う》

《駄目なお兄ちゃんだけど
たった一人のお兄ちゃんだしね》

《おう》

(喜一)こら 鋼平。

岡山から来たやつらと
もめたじゃと?

親父には隠せんのう。

道具持っとる相手いうて
わしに言わせりゃ…。

(喜一)
おどりゃあ 調子に乗んなら。

チンピラ ぶん殴ったぐらいでの
ええ気になっとんじゃなあ。

今は経済ヤクザの時代なんじゃ。

くだらんケンカしてる暇あったら
金の回し方でも覚え。

分かったのう。

(ドアの開閉音)

何が経済じゃ!

わしゃあ 力で
てっぺん取ったるんじゃ。

(バイブレーターの音)

幸男君 これ片付けといて。
(バイブレーターの音)

(幸男)わ… 分かった。
(バイブレーターの音)

もしもし 安藤?

われ 店 ばっくれたらしいのう。
今どこにおるんなら?

広島にいる。 話があるの。

ほんだら JJに来いや。

(水野)分かった。

(島崎)
きた きた きた… よっ!

(村内・島崎)うお~! 広え!
おお~ いいね!

(村内)最高じゃん!
(島崎)おい おい おい おい。

露天風呂らしいぜ。
(村内)マジで!?

行くぞ 難破!
えっ うん。

女子風呂 のぞけんじゃねえか?
(島崎)のぞけるよ!

うわっ!
(島崎)どした?

何か変なもんでも入ってたか。

えっ?
いや 全然そんなんじゃないよ。

(猛)あいつよ
広島 乗り込むっつうのに

特服忘れちゃ話になんねえだろ。

だから しっかり入れといた。

えっ?
(勝)気が利くなぁ 猛は。

イーネッ!
(猛)イーネッ。

あ~
剛 西日本 取ってくっかな~。

(猛)ようし ごっそさん。
風呂入って寝るわ。

何だよ 早えな。

(猛)あした グランドオープン攻めでよ
バリバリ気合入ってんだ。

朝から島田のおばちゃんと
遠征 行ってくるわ。

へぇ~。 あ? どこ行くんだよ。
(猛)えっ?

どこ行くの?
(猛)渋谷~!

ようし
渋谷のパチ玉 出し尽くせ!

(猛・ナオミの気合)
(松)《猛兄ぃ 渋谷に負けるな!》

(猛)松 任せろ!
(松)《猛兄ぃ! いけいけ!》

よっ。
何だよ 山田かよ!

女子だと思っただろ!
(島崎)クールな顔して損したよ。

(山田)なあ みんな 聞いてくれ。

俺 この旅行中に
藤田に告白する!

ええっ!?

チャーッス!
(守田たち)お邪魔しま~す。

あれ? 山田もいるじゃん。
(山田)おう 藤田たちも来るって

聞いたからな。

(村内)風呂上がりの女子高生。

全てを記録しろ!
僕の心のハードディスク!

肉まん キモすぎ! 隅で寝てろ!

もっと! もっともっと!

(安藤)友美。 東京で
早速2人もたらし込んできたんか。

俺は水野の中坊んときの同級生だ。

こいつの借金のことで
あんたに話がある。

友美置いて いねや。

ここで いぬるんじゃったら
許してやってもええで。

だいたい そいつの借金はな…。
(大丸)700万はねえよ。

そのほとんどが利息なんだろ?

あんたが
どんなアコギな商売しようが

俺の知ったこっちゃねえ。

ただ こいつらきょうだいから
手ぇ引いてくんねえかな。

(幸男)友美。

お兄ちゃん。
(幸男)帰ってきてたのか。

(水野)よかった 無事で。
何もされてないよね?

(幸男)えっ? 何が?

(安藤)アコギな商売じゃと?

わしゃ そいつのアニキに
仕事まで世話しとるんでぇ。

のう? 幸男君。
(幸男)ああ ありがとな。

おい アニキのやつ
完全に信用してんじゃねえか。

ああ。
(幸男)あっ!

お前 大丸?
(大丸)幸男君 久しぶり。

懐かしい! こいつさ
中学で いっちばん強かったんだ。

そういや こんなあ
全然ビビっとらん。

場慣れしとるんじゃのう。
なら ゲームしようや。

わしに勝ったら こいつの借金
ちゃらにしてやってもええで。

(水野)何で大ちゃんと…。
(大丸)分かった。

俺が勝ったら こいつらきょうだいに
1mmも近づくんじゃねえぞ。

そこに ずぶぬれの女が…。

お前だろ~!
(悲鳴)

ねえ そういうのやめてよ
マジで心臓止まるかと思った。

(守田)ちょっと あんた!

難破君と距離近すぎ!
(一同)あっ! おっ?

(山田)つ… 付き合ってるんじゃ
ないかって 変な誤解されるぞ。

(冷やかす声)

そんなわけないじゃんね。

うぇ…。

(一同)おお~。
今の すごいね!

(大丸)これ 持っててくれ。

今からでも遅くない
逃げて 大ちゃん。

水野。 中坊んとき
俺 ずっと お前が好きだった。

えっ…。

夏祭りの日に
告るつもりだったんだ。

俺 お前の暗い顔 見たくねえよ。

つ… 次 藤田の番だぞ。
お前 好きなやつ いんの?

(藤田)ん~…。

(藤田)《気になる男子は
いたっちゃいたんだけど…》

《えっ 何で難破君の顔が?》

(守田)
深雪はバイトが彼氏なんだって。

(島崎)
え~! ごまかしてんじゃないの?

しょうがないじゃん
マジで そうなんだからさ。

あんた 男の趣味 悪いもんね。
(藤田)普通だもん。

はい じゃあ 次 難破君。
正直にね。

(生徒)難破君 好きな子いるの?

えっ?

あ…。

いるよ 好きな子。
(一同)え~!

(守田)
深雪でしょ? 難破君の好きな子。

(一同)えっ!?

3年間 一緒のクラスだよ。
見てれば分かるって。

いやいやいや…!
いや ちょっと はっ? えっ?

ちょっと 守田さん!
ちょっと 変なこと…。

(生徒)おい 桐山がもうすぐ来るぞ
気を付けろよ。

(一同)えっ! ヤバい ヤバい!

待て待て! 落ち着け 落ち着け!

取りあえず 電気消して隠れよう。

(騒ぐ声)

(男たちの騒ぐ声)

いくぞ わりゃ!
(大丸)おらぁ~!

何で 安藤と大丸が…。

お兄ちゃん!
まだ だまされてることに

気付いてないの?
お兄ちゃんの借金のせいで

全然関係ない大ちゃんが
ケンカしてんのに。

うわっ! うう…。

≪お前 ふざけんな!
≪痛い 痛い 痛い…。

≪静かにして!
≪踏んでる 踏んでる!

大丈夫? 苦しくない?

うん 大丈夫。

難破君。
えっ 何?

さっきの話だけどさ。
さっきって?

ほら 難破君の好きな子の話。

あれ 誰なの?
内緒にするから教えてよ。

(心臓の鼓動)

(心臓の鼓動)

(安藤)はがええのう!

上等じゃ われ。

マジかよ。

もういいから 逃げて 大ちゃん!
(伍代)大丸 もうやめろ!

こいつら
どうせ 約束守んねえよ!

(水野)大ちゃん!

ぬあああー!

俺…。
(藤田)あ… ねえ 難破君。

ん?

何これ?

ん? 何って何?
あっ いや…

この手 何か意味あるのかなって。

あっ いや… ごめん。

あの つい…。
(藤田)あ… ううん 違うの。

嫌じゃないの。

嫌じゃないよ。

(心臓の鼓動)

あの… さ…。
(心臓の鼓動)

(心臓の鼓動)

俺…。
(心臓の鼓動)

(心臓の鼓動)

(守田)先生たち もう行った…。

(守田)よ。
(島崎)な… 何やってんだ お前ら。

(村内)うらやましいぞ!
いやいや…。

(生徒)
真面目な生徒だと思ってたのに。

(守田)やることやってんじゃん!
いや 違う 違う 違う 違う!

あの これは あのう えっと
まだ 何も…。

あっ まだっていうのは 別に…。
≪「まだ」?

(村内)ハードディスク パンパンだよ!
(島崎)パンパン!

(水野)大ちゃん!

(水野)やめて! もうやめて!
お願い…。

(水野)大ちゃん 逃げて!

大丸!

(水野)大ちゃん!

(水野)大ちゃん!
(水野)《大ちゃん》

(水野)《大ちゃん》

《水野》
(水野)《聞いたよ》

《また ケンカしたんだって?》
(大丸)《んなこと 別にいいだろ》

《バカになるよ
ケンカばっかりしてると》

《まっ 大丸 大助は
もともとバカだけど》

《うるせえよ》

《大ちゃん 私ね…》
(大丸)《なあ 水野》

《ん?》
《あのさ…》

《ここの夏祭り
みんなで行くんだけど

お前も来る?》

《うん》

《じゃあ 浴衣 着てっちゃおっかな》

(安藤)こがあなもんでの
わしの無敗伝説は終わらんのじゃ!

(安藤の気合)
(男たちの怒号)

大丸!
(大丸)引っ込んでろ!

俺が勝たねえと
700万は ちゃらになんねえんだよ。

寝ぼけてんじゃねえよ バカ!
そんなんで勝てるかよ!

ああああー!

ああっ!

(安藤)あ~。
友美にええとこ見して

一発やったろう
思うとったんじゃろうが

人のもんに手ぇ出すけえ
こがあな目に遭うんじゃ。

奇跡的に わしに勝ってもの

はなっから
借金 ちゃらにする気なんか

ありゃせんで!

(男たち)おい!
(伍代)ぶっ殺す!

クソが。

大ちゃん。

(男)安藤君。 そろそろ
オジキとの会合の時間じゃ。

(安藤)
チッ。 幸男君 車回してこい。

(安藤)何じゃ その目。
はよ行けや。

(伍代)おい。

まだ終わってねえだろ。
逃げんのか クソ坊主。

わしゃ お前らみたいに
暇じゃないんじゃ。

そがあに死にたいんなら
あした また9時に来いや。

伍代と大丸に
何かお土産でも買ってくか。

いいね アニキに何か買ってくか。

(島崎)おっ 藤田。

あっ ちょ…。
ここに難破いるぞ こっち来いよ。

(守田)ヘーイ!
(生徒たち)フゥフゥ~!

うるさい!

ほっ。

(生徒たち)
フゥフゥ~! フゥフゥ~!

ねえ あのさ
変な噂とか立てないでよ。

あたしたち ホンットに
何にもしてないんだから。

(島崎)ホントかよ~。
(藤田)ホントに!

そういうことですので。
行って。

あの 何かごめんね。
あ~…。

(守田)ほい! またね!

あっ 難破君。

最終日だから 先生たち
今夜 打ち上げらしいよ。

今日もさ
難破君たちの部屋に集まんない?

うん… うん。

(島崎)あ… 痛い 痛い 痛い!
痛い 痛い 痛い! 死ぬ 死ぬ…。

(守田)島崎君 どうした?
(村内)大丈夫か! おい!

はい 終わったら連絡します。
はい。

はあ!?
何で おめえ 広島にいんだよ!

(伍代)そりゃ おめえ
観光に決まってんだろうが。

いや 観光で何で病院にいんだよ。
尾道で風邪うつされたんだよ。

ふざけんな お前
顔 傷だらけじゃねえかよ。

あぁ? うっせえ うっせえ!
(看護師)あの 君たち 静かにね。

(伍代・剛)さーせん。

≪(島崎)難破! もう駄目だ!
手ぇ握ってくれ!

島崎が呼んでんぞ。
(島崎)難破!

(看護師)静かにしよっか。
分かった 分かった。

(看護師)レントゲン撮りますからね。
(島崎)うぅ… 死にたくねえよ。

なあ もっと強く握ってくれ。
おう。

(島崎)あ痛てて…!
おめえが強く握れっつった…。

≪(大丸)
はあ? 難破がこの病院に?

≪(伍代)ああ。

(大丸)おめえ まさか
俺らが広島にいる訳

難破に言ってねえよな?

(伍代)
大丈夫だ 完璧にごまかした。

おう。 あいつの修学旅行

台無しにするわけには
いかねえからな。

(伍代)
しっかし 派手にやられたな。

JJ出てから 記憶ねえだろ。
(大丸)これぐらい何でもねえよ。

大丸 これからどうする。

分かんねえ。

俺さ 水野が人の悪口言ってるとこ
聞いたことねえんだよ。

あんないいやつが 何であんな目に
遭わなきゃいけねえんだよ。

おかしいだろ。
でたらめな借金 しょわされてよ。

情けねえよ。

俺 あの野郎のツラに
一発だって入れてねえんだぜ。

中3のときだって 俺はガキで
何も気付いてやれなかった。

結局 俺は あいつに
何もしてやれねえのかよ。

(看護師)
大丸さん こちらへどうぞ。

(大丸)
おめえ 一人で行くんじゃねえぞ。

(伍代)どこにだよ。

(島田)
家族揃って引きが強いんだから。

(猛)ハハハ ほら 吸えよ。

(島田)ごめんね。
(猛)いいんだよ ほら。

(島田)んー。

そういや 吟ちゃんさ
白百合 合格したんだって?

それも運か。
(猛)バカ野郎 この野郎

運じゃねえよ あいつの実力だよ。
(島田)あっ そっか そっか。

で 剛はどうなんだ?
市松のアタマ 取れたんか?

まあ そのはずなんだけどな。
(島田)何だよ 歯切れが悪いね。

あいつ 変なんだよ
何か隠してやがる。

剛も年頃だからね。

あいつに限って
俺らを裏切るはずねえんだけどよ。

ん?
(猛)あっ ちょっと

トイレ行ってくるわ。
(島田)ん。

ヤベッ。
(島田)もう。

(唾を吐く音)

うわ グロとグレじゃん。
(男性)ヤバい ヤバいって!

クソ!

(グレ)全然当たんねえじゃねえか!
おらぁ!

ちょっと! でかいの2人!

負けたからって
物に当たってんじゃないよ。

あたしなんか もう
2万も のまれたんだからね。

(2人)はあ?

悪いな 大丸。

おいおい
一人で来やがった こいつ。

アホじゃのう おめえ。

俺は 散々こけにされたツレの
礼をしに来ただけだ。

(安藤)くぅ~ 泣かせるのう。

でもの 世の中 そんな
甘あないんじゃ。

今日は これから集会でのう。

余興でイケメンを
ぶざまに ぶっ壊さしてもらうわ。

うおおー!
≪おらぁ!

大丸…。

(山田)俺と付き合ってください。

うん… ありがとう。

でもね…。
(山田)あっ! 今すぐ

結論 出さなくていいから。
考えといて。 ねっ。

(藤田)あっ… えっ? あっ…。

あ… あれ? 難破君?

バッグなんか持って どこ行くの?

まあ ちょっとね。

ねえ ちょっと 聞いてもらいたい
ことがあるんだけど。

ごめん 俺 急いでるから。
えっ あっ ねえ 難破君!

ざけんな てめえ!

一人でカッコつけてんじゃねえよ
バカ野郎が!

(伍代)バカは てめえだ!

そんな体で来られても
邪魔なんだよ!

おめえ一人だと殺されちまうだろ。
(伍代)あぁ!?

(安藤)おお 友情ごっこかい。

(大丸)おい クソ坊主!

水野と連絡つかねえぞ。
どこやった!?

≪(水野)やめて!
≪(男の怒鳴り声)

大ちゃん…。
(大丸)てめえ!

おい 友美! よう見とれ。

てめえのせいで この2人が
フルボッコされるとこをのう。

なあ ババア 金貸してくれよ。
(島田)あああ…。

(猛)おばちゃん 待たせたな。

おい おめえら。

うちの隣人に
何手ぇ出してんだ こら。

クズが!

てめえ 何もんだ?

俺は 千葉の難破 猛だ。
よーく覚えとけ。

覚えたぞ。
絶対 見つけ出して

てめえのツレも女も
家族も全員ぶっ殺す!

(グロ)いいぞ!
てめえのげんこつ 最高だ!

もっと くれ! なっ?
(グレ)行くぞ。

(グロ)もっと くれよ!
くれよ! くれよ~!

おい おばちゃん! 大丈夫かよ。

猛~。

(幸男)あの! あの! あの!
すいません! すいません!

全部 借金した自分が悪いんです。
殴るなら俺を殴ってください!

(村内)はい 勝ち確定! よし!

(藤田)はい 肉まん
「ウノ」って言ってない。

(一同)あっ!
(村内)言ったよ。

(藤田)そういえば
難破君 帰ってこないね。

うん そうだね。

≪(ノック)
(藤田)難破君だ。

(藤田)ったく こんな時間まで
何やってたの。

開いてるよ。

藤田。
お前 男子部屋で何やってんだ!

お兄ちゃん…。
(大丸)やめろっつってんだろ!

俺… みんなに迷惑かけてばっかで
ホントごめん!

お兄ちゃん!

お前ら 踏みつけられるの
慣れとるんじゃろ?

うう…。
(安藤)まだまだ足りんのう!

(男たちの怒号)

(大丸)うあっ!

何じゃ われ。

(安藤)わりゃ 何か言えや!
うるせえな!

俺は お前らのことぶん殴りに来た
ただの修学旅行生だよ。

難破 おめえは こんなとこに…。
大丸!

何で言ってくんねえんだよ。

俺 大事なツレが
そんなツラにされてんのに

黙ってられるほど
人間できてねえんだよ。

こっから先は俺のケンカだ。

(安藤)
ほう やってやってもええで。

わしまで たどりつけたらのう。

あの人は誰? すごい強いね。

あいつは…
あいつは俺の親友だよ。

フッ 親友って
気持ち悪いだろ おめえ。

親友か そうだな。

悪い 難破
楽しみにしてた修学旅行なのによ。

いいか お前ら。
帰ったら 全員 反省文 提出な。

(一同)え~!
(守田)話してただけじゃーん。

(島崎)書くことねえよな。
(村内)今日の便秘のこと書け。

いいから とにかく
この部屋のもん以外は自室に帰れ。

(一同)はい。
(桐山)早く帰れ もう 散らかして。

(島崎)トイレ行くわ。
(村内)あっ 俺も行くわ。

お前 まだ便秘?
(桐山)おいおい… ちょっと待て。

一人 いないだろ。

難破 どこ行った?

うっ!

終わったぞ おりてこいよ。

ちゃっちゃとやろうぜ。
早く帰りてえんだよ。

このガキャ…。

(大丸)油断すんなよ 難破。
そいつ ガチで強えぞ!

はあ? 広島のおばさんが危篤で
会いに行った?

気を落としてました。

小さいころ
ずいぶん お世話になったとか。

お前ら そんな与太話
信じてんのか?

だって 難破が言ってた…。
(桐山)連帯責任だ お前ら。

難破が帰ってくるまで
俺と一緒に起きて待ってろ。

(一同)え~。

難破 今夜こそ
お前の正体 暴いてやる。

おら! うお!

うーっ! うう!

おお… おい!
うう!

大丸 泣かせやがって!

(安藤)いいかげん倒れんか こら!

うう…。

(安藤)極道なめとったらのう
ぶち殺すぞ!

おりゃあ!
ぐっ!

マジか あいつ。

(島崎)先生 ウノ やりません?
(桐山)やんないよ。

お前 髪 どうにかしろよ。
(島崎)やりましょうよ。

(桐山)やんないって。
黙って待っとけよ。

(安藤)何が天下無敵じゃ!
(伍代)難破。

うっ… おい 待てよ。

イラつくんだよ
てめえの極道ごっこはよ。

んの野郎…
てめえ 俺のために修学旅行を…。

いいんだよ 退屈してたからよ。

つうか おめえ
まだ あの子にほれてんだな。

アホ! こんなときに
んなこと言うなよ! お前。

照れる柄かよ。
何 もじもじしてんだよ。

もじもじゴリラが。
(安藤)おい!

あぁ? もういいだろ。

お前の勝ちを買う。
はっ?

わしの無敗伝説は終わらせん。
なんぼ欲しい?

あー じゃあ
あの2人の借金 俺によこせ。

そんで おめえ
もう二度と あの2人に近づくな。

700万じゃと?
わりゃ わしをなめとるんか?

だったら 勝つまで
俺とタイマン張んのか?

(安藤)分かっとるじゃろうのう。

おう おめえの勝ちでいいよ。
(安藤)よし。

ええか もし万が一
わしが負けたとか

くだらん噂聞いたら
全員ぶち殺すけえのう。

くっだらねえ。

ほい。

これで自由になれんだろ?

(2人)ありがとうございます。
あ~ いや 俺は

ただ 友達助けに来ただけだからよ
礼なら こいつらに言ってやれよ。

俺は そういうのいいよ。
(大丸)難破…。

じゃあ 俺
ソッコー ホテル戻らねえと。

何せ 生徒会長だからな。
じゃっ。

(桐山)はい 「ウノ」って言ってない。
≪早いよ 先生。

あの やっぱり
警察に連絡した方が…。

あっ ごめん ごめん
あのう 遅くなっちゃった。

ちょっと 色々あって…。
(藤田)難破君!

難破!
お前 何 勝手に外出してんだ!

えっ…。
(桐山)どうした? その顔。

あー いや…。

(桐山)はあ? ジュースを買いに行って
不良に恐喝された?

はい。
危篤のおばさんは?

あ… あれは 聞き間違いで…。

おい どうなったら そうなるんだ。

おい 難破。
お前 ジュース買いに行くのに

いちいち バッグ持ってくのか?

あ… ジュース
入れようかなって思って。

ちょっと見せてみろ。
えっ?

いや それは ちょっと…。

プライバシーの侵害だと思いま…。
(桐山)難破 バッグ貸せ。

ハァ… はい。

(桐山)さて 何が出てくるかな。

(大丸)すいません
これ 送りたいんですけど。

(店員)あっ 宅配ですね。
こちらに ご記入お願いします。

ったく あいつ
面倒なこと頼みやがって。

これぐらい何でもねえよ。

つうか あいつ
無事 部屋に戻れたかな?

大丈夫だって。 あいつなら
きっと うまくやってるよ。

だといいけどよ。

よし 伍代 これ。
(伍代)はっ?

あの 何か変なものでも
ありましたか?

ジュース!
ジュース 入ってない!

飲んじゃったんで。

あ~ 先生 あたし もう限界。

(守田)部屋 戻っていいですか?
(島崎)もう1時ですよ。

(桐山)もういい! 難破
月曜朝礼後 私んところに来い。

はい。
(桐山)じゃあ もう お前らも帰れ。

(林田)島崎 これは?
(島崎)えっと… たねをまく。

(林田)うん 違う。 これは?
(島崎)のどぼとけ。

(松)《アニキ
広島で 相当暴れたんだろ?》

《話 聞かせてよ ねえ
アニキのカッコイイ話をさ》

《ねえ ねえ ねえ ねえ アニキ》
≪よう。

おお。


(ナオミ)わーった わーった…。

猛 おめえ いんなら電話出ろや。

俺は 今 娯楽に
真剣に向き合ってんだよ。

(ナオミ)んだよ ったく 無職が!
(猛)あぁ? 金入れてんだろ。

もしもーし。

あの 私 剛君の学校で
生活指導をしています

桐山といいます。

先生? あっ どうも どうも
剛がお世話になってます。

あの 今回の停学の件ですが。
☎(ナオミ)あ~ はい はい はい。

剛が広島で
一発やらかした件っすよね。

すいません 先生
あのね あいつ どこ行っても

全開バリバリなもんで。

「バリバリ」ですか?

まあ しかし 他の生徒を
まとめんといかん人間が

こんな勝手なことをしては…。

あいつは はなから 一人で
行く気だったんじゃねえかな。

だから それでは駄目なんです
お母さん。

あいつはね
ツレは大事にするんすよ!

だからこそ 今回も
一人で行ったんじゃねえかな!

お母さん 何の話してます?
☎(ナオミ)広島の話だよ!

広島の話ですよね?
(ナオミ)おう。

まあ 難しい年頃だと
思いますので…。

☎(桐山)この機会に 親子で色々と
話し合ってみてください。

あ?
☎それでは。

(守田)ったく 桐山もさ
別に停学にしなくてもいいのにね。

だって ヤンキーに絡まれたんだよ
難破君 被害者じゃん。

難破君の話 ホントだと思う?

ホントだよ。
だって難破が言ってたんだもん。

そっか。 そうだよね。

へぇ~ 大丸のおごりねぇ
珍しい。

(伍代)これ見てみろよ。

「広島の安藤 負けた」

「買収失敗で草」

勝ちは買えなかったわけだ。

水野たちも無事だ。
(松)《はぁ~》

今んとこ何もされてない。
(松)《のんびりするね~》

よかったな。
うん。

(松)《あ~ 気持ちいい》

難破 伍代。

俺 お前らに何て言っていいか…。

(伍代)おいおい。
やめろよ そういうの。

そういう暑苦しいの いいから。

じゃあ 一言だけ言わしてくれ。

ありがとう。
この恩は一生忘れねえから。

おめえら 一生 俺の親友だよ!

バーカ 気持ち悪いんだよ。

(松)《そうだぜ
暑苦しいぞ ゴリラ》

《泣いてんじゃねえ この野郎》
わーった わーった。

で それより どうなんだよ?
水野さんとは。

(大丸)えっ?
ま… まあ あれだよ。

あの… あのう… なっ
遠距離… 遠距離なんたら…。

おい マジかよ。

つうか おめえ
藤田さんファンクラブ どうすんだよ。

(松)《何だよ このおもちゃ
もう 笑っちゃう》

《あっ あっ…》

(勝)しかし まさか
修学旅行ついでに

広島制覇してくるとはな。
(ナオミ)なあ!

い… ええのう。
(ナオミ)うわっ 広島バージョン!

(勝)ほうじゃけんのう。
(ナオミ)ハハハ…。

そういやよ
今日 おめえんとこの

生活指導の先生から
電話あったぞ。

えっ… 何て?

(ナオミ)
何か 親子でよく話し合えだと。

意味分かんねえ。

なあ 意味分かんねえな。
何だそれ。

何 ビビってんだ 剛!

ビビってねえよ。
(ナオミ)ビビってんだろ。

(勝)先公 怖えか?
怖えわけねえだろ。

つうかよ いちいち 家に電話
してくんじゃねえっつうんだよな。

(藤田)山田は やっぱり
あたしにとって 友…。

あっ! わ… 悪い トイレ。

えっ?
(山田)あっ…。

お… おはよう。

難破君。

藤田さん。

≪(村内)難破 久しぶり!

(島崎)えっ!
(村内)難破 帰ってきたぞ!

あっ!

大丈夫?
(生徒)おかえり。

(生徒)ノート コピーしといたよ。
あっ ありがとう。

やっぱ 結構 休んだだけあって
元気そうじゃん。

あーあ あたしも
停学になんないかな~。

(笑い声)

あのさ 絶対 みんなで一緒に
卒業しようね。

(島崎)何 当たり前のこと
言ってんだよ。

(守田)もちもち~。
そうだね 当たり前だね。

≪(林田)難破 ちょっといいか。
はい。

すいませんでした。
おはよう。

これ 停学中で
渡してなかったから。

進路志望調査…。

(林田)もう 考えてるんだろ。
なるべく早く提出してくれ。

おい 席着け。
ホームルーム 始めるぞ。

(生徒たち)はーい。

≪一発で のびてんの。 ダサくね?
≪嘘つくなよ。

≪嘘じゃねえから。
何で俺が嘘つくんだよ。

≪(マフラー音)

嘘だろ…。

ねえ みんなはさ
進路志望って もう書いた?

まあ 一応。
(守田)あたし 短大に決めた。

野菜ソムリエになって
ロハスに生きたいの。

八百屋さんになりたいってこと?
違えよ。

難破君は?
行けるとこ いっぱいあるでしょ。

いや まだ全然考えてなくて。
藤田さんは?

(藤田)あたしは 大学で
ゴルフサークルでも入って

その後
プロになろっかなあなんて。

それ 野球じゃね?

(村内)僕は監督になりたい!
ハードディスクの中のものを…。

[そして 過去の放送回は
FODで独占配信中だよ]