俺の可愛いはもうすぐ消費期限!? #4[多][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

俺の可愛いはもうすぐ消費期限!? #4[多][字]

和泉への恋心を自覚した康介。しかし、和泉の気持ちは須藤に向いているのではと感じる。そんな中、和泉に情報漏えい疑惑が。真相を探るべく、須藤を訪ねる康介だが…

◇番組内容
生まれながらの『可愛さ』を武器に、仕事も恋も順調なビール会社の営業マン・丸谷康介(山田涼介)。康介の前に30年後の自分だと名乗る謎のおっさん(古田新太)が現れ、自分の『可愛い』がもうすぐ終わると宣告される。それがきっかけかのように、仕事も恋も空回り…人生が暗転していく。そんな康介の前に現れたのは、26年恋愛経験ゼロの「ロボット女」真田和泉(芳根京子)。正反対の人生を歩んできた和泉に次第に惹かれていくー
◇出演者
山田涼介(Hey! Say! JUMP)、芳根京子、大橋和也(なにわ男子)、迫田孝也、鞘師里保、津田健次郎、西田尚美、古田新太
◇脚本
田辺茂範
◇監督
中前勇児
◇音楽
井筒昭雄
◇主題歌
Hey! Say! JUMP『恋をするんだ』(ジェイ・ストーム)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】中川慎子(テレビ朝日)
【プロデューサー】峰島あゆみ(テレビ朝日)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、森田美桜(AOI Pro.)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/orekawa/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 真田
  2. 須藤
  3. 丸谷
  4. 一ノ瀬
  5. 鏑木
  6. お疲れさ
  7. 成島
  8. 本当
  9. 情報漏洩
  10. タイプ
  11. 開発部
  12. 自分
  13. 仕事
  14. 社員
  15. 彼女
  16. 会社
  17. 失礼
  18. 商品開発部
  19. 数値
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(医師)数値に異常はなし。
不整脈も見られない。

もう一度 いい?
(丸谷康介)はい。

先生…。
食欲がなくて

胸が締め付けられるような感覚が
あるんだよね?

はい…。

それ… 恐らく…。
はい…。

恋だね。

恋…?

その症状は恋。

えっ… えっ じゃあ…
夕方に足がむくむのは?

それは年。
あっ 年か…。

《これが恋だって?》

《つける薬はないだと!?》

それって もしかして
真田さんに…?

(鼓動)

うっ…!

《そんなバカな》

《悪いが それなりに
恋愛経験はあるほうだ》

《それに 振られはしたが
俺は莉子の事を…》

(森保莉子)いないですよ。
そんなかわいいのに?

(莉子)いやいや そんな事
言わないでくださいよ…。

《でも 食欲不振 ため息
締め付けられるような胸の痛み

そんな症状はなかった》

《もしかして 今までの恋は
恋じゃなかったというのか!?》

(真田和泉)おはようございます。

痛っ…!

おはよう 真田さん。

ネクタイ 曲がってますが。

あっ…!

自分で直すから。

(鼓動)
うっ…!

《この
胸が締め付けられる感覚…》

《これが…
これが本当の恋なのか!?》

ん?

♬~

《あり得ない… あり得ない…》

《だって 彼女は

俺の笑顔も完全スルーな
ロボット女》

丸谷さん。

丸谷さん。
えっ?

販売計画の説明 このまま続けても
大丈夫でしょうか?

あっ…。
はい。

では こちらの資料の
2ページ目をご覧ください。

(ため息)

(ため息)

何…?
どこか具合が悪いのでは?

具合?
先ほども ずっと 上の空でしたし

ため息も多いように見受けます。

そうかな…?
自覚症状がないだけで

体に何かしらの異変が
起きている事は よくある事です。

あとで 会社の診療所で
診てもらってはいかがでしょうか。

いや そんな大げさな…。

《もう診てもらいました!》

では 少し休憩してください。
飲み物などを買ってきます。

いや もう 本当に
大丈夫… だよ~…。

(ため息)

(ため息)

…ん?

♬~

ああっ!!

(おっさん)おお…。

俺 お前なんだよ。

59歳の丸谷康介。

はっ?
えっ まだ こっちいたんすか?

いろいろ あんだよ。
えっ… 未来から来たんすよね?

えっ 何?
ずっと こっちいるんすか?

ってか… 本当に30年後の俺?

信じるも信じないも
そっち次第だよ。

ちょいちょい
ちょいちょいちょ~い!

そんな中途半端な情報を
与えておいて

それ 無責任でしょ?

あっ あっ…
真田さん えっと この人は…。

丸谷康介の…

父です。
父です。

はっ…? あっ そう 父です。

丸谷さんのお父様。
そうそう そうそうそう…。

たまたま… 今 ねっ 偶然 偶然。
真田と申します。

いつも 丸谷さんには
お世話になっております。

こちらこそ おらいの息子が
世話さなってらじゃ。

康介 会社で
ちゃんと やってらんだが?

いづ 青森に戻って

実家の酒蔵 継ぐんだべって
話 するんだばって…。

あの… ちょっと 言葉が…。

もう いいはんで。
真田さん 困ってらって。

親父も
このあと 約束あるんだべ?

ちょっと そこまで
親父 送ってくるはんで

先に 会社 戻ってて。

…はい。

よろしければ お飲みください。

どうも。 親切なお嬢さんだのう。

失礼します。

なんで 方言まで…。

だから 俺は お前で
お前は俺なんだよ。

知ってるぞ。 お前 今
真田和泉に恋してるだろ?

何 バカな事…。
自分に嘘ついて どうすんだよ。

それじゃあな。 行くわ。

恋か… しばらく してねえなあ。

《俺 ああなるのか…
しばらく恋をしない おっさんに》

《そういえば いつぞやのテレビで
言っていた…》

「でもですね 結局は
恋が一番のアンチエイジング」

「若さの秘訣って なんといっても
恋をする事だと思うんですよ」

《仮に 俺が
この先 恋をしない事の顛末が

あのおっさんなのだとしたら…》

(鼓動)

恋をすれば… 未来は変わる?

まさか 親父と会うなんて
俺も驚いたなあ。

それで 体調のほうは?

ああ… もう 全然 大丈夫。
心配してくれて ありがとう。

そうですか。
うん。

《恋をすれば 未来が…!》

(須藤周平)真田。 お疲れさま。

お疲れさまです。

あの このあとのミーティングって
開発部からは…。

俺が出る。

そうですか。
(須藤)うん。

丸谷くんだよね?
はい。

カシューナッツのコロッケ
丸谷くんの提案だって聞いたよ。

ああ…。
着眼点もいいし

レシピもわかりやすくて
よかった。

ありがとう。
あっ いえ…。

アイデアは真田さんなんですけど。

じゃあ 2人の力だ。
絶対 いい結果に繋げよう。

はい。

(タッチ音)

本格的な夏を迎える前に

夏浪漫の新提案ができればと
思っております。

広報部からは以上です。

商品開発部の須藤です。

テレビ夕日の皆さん 今回
本当にありがとうございます。

商品開発部としましても
できる限り

バックアップさせて頂こうと
思っております。

皆さん
どうぞよろしくお願いします。

(須藤)では えー 早速
先ほど お配り致しました…。

《ずっと見てる…》

(須藤)硬いよ!

《それって
そういう事なのか…?》

《真田さんは
須藤さんみたいなタイプが…》

それを 番組で応援して頂くと。
えー その際ですね…。

《須藤さんは どちらかといえば

大人って感じの
頼りたくなるタイプの男性》

《一方の俺は

実年齢よりも
幼く見られる事のほうが多い

かわいいタイプ》

《さらに
須藤さんは落ち着きがあり…》

《俺はフレッシュなイメージ》

《真逆じゃないか!》

《どうなんだ?
真田さんのタイプが

須藤さんだとしたら
俺に可能性は…》

(一ノ瀬 圭)丸谷さん?
丸谷さん!

えっ?

えっ…?

レシピの説明…。

あっ あっ あっ…。

えっと…
カシューナッツコロッケ…。

《ダメだ!
仕事に身が入ってない!》

《切り替えないと》

えー…。
(ノック)

(成島)須藤さん いいですか?

ちょっと失礼します。

説明の途中で失礼しました。

ちょっと 別件のトラブルが
あったみたいで

今日は
ここで退席させてください。

えー ここからはですね
部下の成島が

私の代理として
出席させて頂きます。

成島です。

(ドアの閉まる音)

よろしくお願いします。

夏浪漫の新提案
よろしくお願いします! 乾杯!

(一同)乾杯!

ビール会社の人って 本当に
お酒好きな人ばっかりなんですね。

(鏑木 悟)お疲れさまです!

鏑木さん! お疲れさまです!

お疲れ。
(一ノ瀬)お疲れさまです。

あれ? 真田さんは?

ああ… 一人で帰りました。

(堀 良太)相変わらずですね。
なっ?

(ため息)

ため息なんか ついて…。

えっ もしかして 恋とか?
(一ノ瀬)えっ…。

恋は しないとですよね。

はい お待たせしました。
ああ…。 ねえ どういう事? ねえ。

まあまあ… いいじゃないですか。
飲みましょう。

(鏑木)いや でも…。
あの… 聞いてもいいですか?

(鏑木)うん。

もし
2人に好きな人ができたとして

その相手の好きなタイプが
自分とは真逆のタイプだった場合

どうします?

丸谷くん 誰か好きな人でも…?
誰なの!?

もしかして 丸谷さん
恋は受け身タイプですか?

えっ?

モテる人って 女性のほうから
積極的に来てくれるから

意外と
受け身タイプ多いんですよね。

いや 俺は別に…。

《そうなんです 受け身なんです。
もう 超絶に受け身》

《特に 思春期以降
俺から女性に告白した事はない》

ダメですよ!

好きな人には
ちゃんと 自分からいって

好きになってもらう努力しないと。

《自分からいく努力?》

じゃないと 何十年か後
後悔してるかもしれませんよ。

恋か… しばらく してねえなあ。

かわいい人生もここまで。

このかわいい もうすぐ
終わっちゃうんだよなあ…。

《未来の俺は
その後悔をやり直したくて

現在の俺に会いに?》

なんか
一ノ瀬くん 上からじゃない?

はっ…!
ですよね 丸谷さん相手に!

すみません!

えっ?

お先に失礼します。

お疲れさまでした。
(一ノ瀬)お疲れさまでした!

丸谷くん お願い 教えて!
いや もう いい…。

(鏑木)教えて…。
(一ノ瀬)コラ!

そうですよね…。
いや もう 我慢してください。

(鏑木)なんか知ってる?
なんか知ってるんじゃないの?

(一ノ瀬)いや 知らないですよ。

お疲れさまです。
営業部の丸谷です。

あっ… 開発部の成島です。

いいですか?
どうぞ。

開発部って事は うちの真田さんと
元同僚なんですね。

真田さん…。

ちなみに
開発部では 彼女 どんなでした?

どんな…?

こう… なんか 仕事をする上で
もうちょっと知りたいなと思って。

情報漏洩の話
そっちまで広まってるんですか?

情報漏洩…?

参ったな…。

えっ… 真田さん
そんな事したんですか?

俺に聞かれても
何も知りませんから。

♬~

(一ノ瀬)飲みすぎですって!
一ノ瀬くん あと頼んだ。 ごめん!

えっ ちょっと待ってくださいよ。
(鏑木)お疲れさん!

一ノ瀬 一ノ瀬… ごめん
ちょっと タクシー拾ってきて。

(一ノ瀬)あっ わかりました。
預けますね。

ねえ 丸谷くん さっきの
好きな人って誰なの!? ねえ!

酔っぱらいすぎです。
はい 行きますよ。

あれ? 親睦会 終わっちゃった?

(鏑木)あっ 須藤さん!
いや~ 飲みましょうか。 ねえ!

(一ノ瀬)鏑木さん
何してるんですか!

お疲れさまです。
(須藤)残念…! まあ 仕方ないか。

お疲れさま。
お疲れさまです。

須藤さん!
(須藤)ん?

(須藤)何? 話って。

あっ… えっと…。

どう? 真田の教育係は。

ああ… うーん
教育できてるのかどうか…。

商品開発部に入ってきた時も
真田に教育係つけたんだよ。

結構 仕事できる奴でさ。

ただ… そいつと もめちゃってね。

性格的に合わなかったとか
ですか?

真田が

その教育係が
競合のビール会社から

引き抜きの話を受けてるところを
見たらしいんだよ。

ここまで評価して頂けるなんて…。
ぜひ よろしくお願い致します。

(九条浩明)ありがとうございます。

(須藤)見なかった事にも
できたんだろうけど

そうすると 仲間がしている研究が
全て無駄になってしまう。

帝王ビールへ行かれるんですか?

はあ? なんの話?

先日 帝王ビールの方と
お話ししているところを…。

ああ… 違う 違う。
あれ ただの世間話だから。

だったら… どうすんだよ。
会社に報告すんのか?

何か証拠でもあるのか?

それは…。
真面目かよ!

(薬瓶の割れる音)

(須藤)何…? どうした!?

いや あの…

真田さんが 変な言いがかり
つけてくるから…。

じゃあ 情報漏洩って…。

なぜか 真田が情報漏洩した
みたいな話になって…。

本人に 何 聞いても
なんでもないの一点張り。

開発部でも浮いちゃって…。

真田 退職願 出してきたんだよ。

その事を山室部長に相談したら
うちで預からせてくれって。

そうだったんですか…。

俺は まだ
丸谷くんの事 よく知らない。

でも 真田が
君の事を信頼してるのは

元上司として よくわかる。

丸谷くん…。

えっ あっ… えっ?

真田をよろしく頼みます。

♬~

はい。

(キーボードを打つ音)

(山室つかさ)提案書?
こんな時間まで残って。

部長…。

急ぎの案件?

いえ…。

でも… 何かしていないと
余計な事を考えてしまうので。

(キーボードを打つ音)

仕事に逃げてると
仕事で行き詰まった時に

本当の逃げ場が
なくなっちゃうわよ。

ちゃんと 息抜き覚えないと。

ねえ 今度 私と
ボルダリングでも行ってみない?

ボルダリング… ですか?

私も やった事はない。 フフッ…。

♬~

おはようございま… す…。

(社員)さすがにないよね。
そうですよね。

(社員)ないと思うし
噂だからさ…。

(社員)もし本当だったら
どうするんですか?

なんかあったの?

いや…?

それが 真田さんが 帝王ビールに

うちの開発データの情報を流した
とかって噂が…。

えっ!
シーッ!

(社員)いや
彼女に限って ないだろ。

(社員)いや 信じてはないけど…。
誰が そんな事を…。

さあ…。 そんな事はないと
思うんだけどね。

それで
開発部から営業に飛ばされたって。

♬~

あっ…。

ご無沙汰してます。

おう。

真田さんも このプロジェクト
参加してたんだ。

やりづらいですよね…。
上司に言って 外してもらいます。

なんで?

なんかさ 当てつけがましくない?

そういうのさ
逆に むかつくんだよね。

すみません…。

(たたく音)
だから…!

謝られたらさ…。

(成島)はあ…。 うざっ…。

《本当の事を知ってるのは
2人以外に 今 ここで 俺だけ》

《この状況で彼女を救えるのは
俺しかいない》

あの 成島さん。
はい。

ちょっと いいですか?
何か?

《ここは 俺しか…》

丸谷さん…?

《俺一人しか…!》

あの…。

なんですか?

よければ…。

これ…。

《カフェオレあげてどうする!
俺!》

《どうすれば… どうすれば…》

準備があるんで

先 会議室 行ってます。
うっす。

(須藤)会議 まだ始まってない?
間に合った?

どうした?

また 真田が情報漏洩でもしたか?

《えっ それ 言っちゃう!?》

じゃあ… あの噂って…。

(須藤)もう
みんな知ってるみたいだし

話してもいいよな? 真田。

彼女 営業に配属になる前に
商品開発部にいたんですが

その時に
まんまと情報漏洩されまして。

俺の肝臓の数値
みんなにバラしちゃったんですよ。

えっ…?

いや~ 健康診断で
基準値 だいぶ超えちゃって。

ビールの飲みすぎだって。

(一ノ瀬)
情報漏洩って それですか?

そうだけど。

もう~
そんな事かと思いましたよ!

真田…
今度は 誰の数値 漏洩したんだ?

あっ このあと コロッケの試食
みんなでやるんですよね?

はい!
(須藤)俺 今日は

自分の数値の事は忘れますよ。
(一ノ瀬)ハハハハ…!

(須藤)さあ 会議の時間ですよ。
行きましょう!

(一ノ瀬)はい!
(須藤)成島も行くぞ。

(成島)はい…。

♬~

お疲れさまです。
お疲れさまでした。

《結局 俺は
なんにもできなかった…》

(携帯電話の振動音)

♬~

♬~

(鏑木の声)真田さんが
情報を流したとかって噂が…。

♬~

♬~

♬~

♬~

《そりゃそうだよ…
そうなんだよ》

《俺が出る幕なんて…》

(鏑木)今 一番 胸熱のマンガだよ。
真田さんの提案?

大好きです。
(須藤)俺も… 好きだよ。

(鏑木)発注ミスだって?

(店長)間に合いませんよね?
コラボ缶。

丸谷さんがいれば大丈夫です。

好きに… なっちゃった…。

〈無料見逃し配信はTVerで〉

〈TELASAでは
第1話から全話配信中〉

〈「俺かわ テラサ」で検索〉