「探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り」#7【黒幕編開幕】犯人は誰だ!?[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

「探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り」#7【黒幕編開幕】犯人は誰だ!?[字][デ]

滝藤賢一&広瀬アリスW主演!犯罪防御率100%の早すぎる探偵・千曲川光と、遺産2000億円を継ぐことになった十川一華が大暴れ!予測不能な痛快コメディミステリー!

出演者
千曲川光…滝藤賢一
十川一華…広瀬アリス

美津山宗介…萩原利久
大谷和馬…塩野瑛久
美津山葉子…木下彩音
大谷真央…新條由芽

綾藤奈々…堀未央奈
林田…阿部亮平
森本…山根和馬

美津山秋菜…宮崎美子
橋田政子…水野美紀
番組内容
遺産相続を断ると決めた一華(広瀬アリス)は、もう千曲川(滝藤賢一)に守ってもらう必要もないと晴れ晴れしていた。橋田(水野美紀)は、一華の意志を秋菜(宮崎美子)に伝える。
一華が宗介(萩原利久)のバーに行くと、宗介の婚約者・奈々(堀未央奈)が現れる。
仕事中も宗介と大谷(塩野瑛久)のことで頭がいっぱいになり、集中できない一華。その時、近くの実験器具から火の手が上がる!消火器で火を消そうとするが…!?
監督・演出
【監督】
片山雄一
原作・脚本
【原作】
井上真偽『探偵が早すぎる』(講談社タイガ刊)
【脚本】
宇田学
音楽
イケガミキヨシ
【主題歌】
「Betrayal Game」BE:FIRST(B-ME)
制作
【チーフプロデューサー】
沼田賢治
【プロデューサー】
中間利彦
河野美里(ホリプロ)
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/tantei/
番組公式SNS
【Twitter】
@hayasugi_tantei
【Instagram】
@hayasugi_tantei
【LINE ID】
https://lin.ee/CL32w52

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 大谷
  2. 今日
  3. 大丈夫
  4. 一華
  5. 森本
  6. 林田
  7. 火災報知器
  8. OK
  9. ライター
  10. 自分
  11. 葉子
  12. コラ
  13. リンダ
  14. ハハハ
  15. 宗介
  16. フフフ
  17. ヤバ
  18. 気持
  19. 橋田
  20. 出合

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



♬~

♬~

(橋田)遺産の受け取りを
お断りする意思に

変わりはないですか?
(一華)うん。

わかりました。
それでは改めて 私が

秋菜さんに お話 しておきます。

お願いします。

でもさ~

命の危険がないって 幸せだねぇ。

フォー!

そうですね。

そうですねって
そもそも こんな話を

私のところに持ってきた
橋田さんが悪いんだからね。

果たして そうでしょうか。

あなたは
自分の身を危険に晒してまで

宗介さんと葉子さんを
守ろうとしました。

(千曲川)君は立派だ。

もう危険は無くなった

私も お役御免だ

私は あなたの持つ優しさに
触れられて幸せでしたよ。

私は 人にとって一番大切なのは

優しさだと思っています。
それが人を救う。

素晴らしいことだと
思いませんか?

すごく良いこと言ってるんだけど
そのマスクのせいで半減してるよ。

あなたのお母さまの優しさを

あなたが
引き継いでいてよかった。

ヘヘヘ もうヤダな~
もう…私なんて まだまだ…。

半人前に
決まっているじゃありませんか。

誰が認めたと言いましたか?
調子に乗るんじゃありません。

ごめんなさい。
ほら 手伝ってください。

(美津山秋菜)
あなたと葉子を
守りたかったってねぇ。

ああいう子が そばにいたら
幸せでしょうね。

橋田さんが少し 羨ましいわ。

(美津山宗介)
相続の件 断ってきたなら

彼女の好きなように
させてあげたら どうですか。

本当に…優しい子よね。

まるで
あの子のお母さまのよう。

でも だからこそ私も
私にできる精一杯で報いたいの。

あなたからも
話をしてもらえないかしら?

うっ…腰…。

ああ お疲れ様です!
(大谷)お おう。

今からランチですか?
ああ うん。

えっと~
もう 食べ終わった感じ?

はい。
(大谷)あ そっか…。

俺と付き合ってくれないかな?

(大谷)今日の夜って空いてる?

あの 映画でもどうかなって。

今日ですか?
(大谷)うん。

♬~

今日は ちょっと用事があって…。
ああ…。

はい すいません。
そっかそっか。

じゃあ お疲れ様です。
じゃあ お疲れ様。

♬~

♬~

♬~

ハハハ…。

ねえ やめなよ…。
ヘタクソだからさ。

勝負するか?
勝負?

ああ 君が勝ったら 酒を奢るよ。

♬~

お~!

ほら!まぐれだよ まぐれ。

お~!

惜しいね。

≪お~!≫

♬~

(歓声)

マスター!同じやつ。

(美津山葉子)また お客さんに
奢ってもらってる。

ご新規さんなのに
お客さん減っちゃうよ。

毎回さ うちの客に

詐欺みたいなことするの
やめてもらえませんか?

(葉子)ありがとうございました~。
疑いもせず

勝負に挑んだ彼を責めるんだな。

彼女が来るぞ。
え?

(葉子)あ 一華さん いらっしゃい。
あ 葉子ちゃん。

何で?え 何で?

何が?何を?
(宗介)何で?

こんちは。
いらっしゃい。

あ いたんだ。もう関係
ないんだから他の店に行けば?

どちらさまですか?
ああ はいはい…。

もう関わりなくなりましたもんね。
席 外してもらっていいですか?

飲んでるんですけど。
じゃあ 向こうで
飲めばいいじゃない。

ここが好きなんですけど。
ねえ いちいち腹立つから

その言い方 やめてくれる?
向こう行ってって言ってんじゃん。

押し相撲なら負けんぞ!
このやろう!

押し相撲じゃない…全然
全然 押し相撲じゃないじゃん。

おら~!
おわあああ!

こいつ ちゃんと…
全然 押し相撲じゃない。

祝儀!
ちょっと…何やってんの…。

散れ!散れ!
散らぬ!

カブトムシの呼吸 壱ノ型
チョークスリーパー。

あとで 1杯 奢ってあげるから
向こう行って!

うお~!はぁはぁ…。
はぁはぁ…。

パスタ付きで頼むぞ。
わかったよ。

はぁはぁ…何で

ここ座るまで こんな疲れんの。
はぁはぁ…。

ああ どうも。はぁはぁ…。

あのさぁ。
相続の件だろ?

え?
すまない。

俺も話してみたんだけど
君に渡す意思は固そうだった。

私は 絶対に受け取りません。

そうは言っても…。

今日は その話じゃなくて

改めて この間 助けてくれた時の
お礼を言いにきたの。

俺 助けた?

車が爆発した時。

ああ…そうか。

ありがとう。

♬~

何 その顔。
あ いや…

感謝されるようなことした
記憶がないのに

ありがとうって言われると
何か 複雑だな~…。

ほんと変わってるよね。

叔父たちの件が片づいて以来

あの人 どこか
つまんなそうなんだよなぁ。

なあ ここに来ること
あの人に言った?

え?

あ~。

ああああ…!
ああっ!くぅ…。

ハッハッハッ…。
魔法使いかよ!

いや 悪い顔してんなぁ。

この遊びが 一番楽しい。

で なに飲む?
ん…ビールもらおっかな。

(奈々)宗介。

連絡したのに~。

ああ そう。見てなかったわ。

葉子~ ハロハロ~。
(葉子)おかえりなさい。
あ どうでした?ミラノ。

バカンスしてたわけじゃないから。
(葉子)そうですよね。

席 ズレていただけます?

え?
ズレなくていい。

そこ 私の特等席なの。

ああ…すいません。

奈々。
うちの大事なお客さんなんだ。

大事?宗介が
そう言うなんて珍しいわね。

どちら様?
あ ただの客で~す。

そう。私 宗介のフィアンセ
綾藤奈々と申します。

ああ フィアンセ…ハハハ。

いらっしゃい。

あっ!

ああ 一華ちゃん。

♬~

私 宗介のフィアンセ
俺が 何とかするから

俺と付き合ってくれないかな?
私の特等席なの

彼女には
絶対 手出しをさせない
一華ちゃん

う~ん…

んん…うぅ~~!

やばい やばい…。

もう もう…
やばいよ やばいよ やばいよ。

ああ もう~!ねえ
なんで起こしてくれなかったの!

いつも この時間に
家 出てるんだから。

もう!起きてこなかったら

起きてこないな~
大丈夫かなって考えたり

部屋のぞいたりとか
声かけたりとかさ

朝ですよ~!
コケコッコー!

って しない?

ねえ 何で無視するの?
いつもだったら怒ったり

う~ん!って謎のツボ
押したりするじゃん。

人は何かミスをしたり

自分が原因で
トラブルが起きた時

つい 言い訳を
したくなるものです。

言い訳をする人間は
自分の非を他になすりつけ

自分が悪いという比率を
下げたがる傾向にあります。

そういう人をただ叱っても

心の底から
反省することはありません。

臆病だから自分が悪いと素直に
認めることができないのです。

ですから私は叱りません。

叱られてないけど
叱られた気がする。

ご飯を食べなさい。
え?

1分遅刻しようが
1時間遅刻しようが

遅刻は遅刻です。
焦ることはありません。

まさかの開き直りのススメ。
時には必要です。

確かに そうだな。

いただきます。
目覚ましの音を変えるなど

工夫をしてみては いかがですか?
はい。

あと ちゃんと起きたいのであれば
昼寝をしない。

有酸素運動をして疲労する。

寝る前にカフェインを摂取しない。
寝る前に 物を食べない。

入浴は就寝したい時間の
90分前までに済ませる。

22時以降はスマホを見ない。
生活習慣を改善する。

めちゃくちゃ あるじゃん。

私は それらを実行しているので

目覚ましを使ったことなど
一度もありません。
すげぇ~。

私 最近 寝つき悪いんだよね~。

遺産のことが気になって
眠れませんか?

まあ それもあるかな~。

違うんですね なるほど。

秋菜さんに話をしたんですが

受け入れてもらえませんでした。

彼女には強い思いがあります。

思いを汲み取った上で
ゆっくり話し合っていきましょう。

お久しぶりです。
あら 奈々ちゃん。

おかえりなさい。
どうぞ。

まあ ありがとう。

気を遣うことないのに。
お元気そうで なによりです。

そう見える?
そうでもないのよ。

フフフ…
紅茶でも入れましょうね。

じゃあ お疲れ様でした。

あ…アハハ…。

(大谷)お疲れ様。

きのうは すいませんでした。

(大谷)あ いやいや
全然 気にしないで。

えっと…。
1人で飲みたい時も あるよね。

俺もあるもん。今日は…。

はい?
今日は 空いてたりする?

今日?

空いてます 行きましょう!

(真央)
いいな~ 大谷さんとデートかぁ。

いやいや 別に
普通に食事に行くだけだから。

私 今日1人で お弁当
買うつもりなんですけど。

え かわいそう。
どこかに いないかな?
私に振り向いてくれるイケメン。

いるよ いっぱいいるって もう。

え?
たまにはさ

雰囲気変えたら?
雰囲気?

ありがとうございます。

♬~

フフフ…。
すごく似合ってるよ。

え?アッハッハッハ!

あ…ごめんなさい。
(大谷)ハハハ…。

雰囲気って変わるもんだね。

私 雰囲気というか
印象悪かったですかね?

あ いやいや…
さらに良くなったって感じ。

あ…ハハッ!

もうヤダ 照れるじゃない!
おぉ~!

ごめんなさい すみません。
大丈夫です。

私は この2つに絞ったの。
どう思う?

どうも思わない。
勝手に決めちゃって いいの?

奈々…。
私 お手洗い。

これ ちゃんと見といてね。

何だよ。

お兄ちゃん 自分の気持ちに
正直になったら?

奈々さんとの結婚
ほんとは望んでないんでしょ?

そもそも お兄ちゃんみたいな
無愛想な人には

例えば 一華さんみたいな…。
ここ 拭いといて。

分かってるよ。

♬~

♬~

あ 一応 ここが私のおうちです。
(大谷)あ そうなんだ。

ありがとうございました。
いやいや こちらこそ。

じゃあ おやすみなさい。

あ 一華ちゃん。
はい?

この間のこと考えてくれた?

あ…えっと…。

フフフ…。

答えは急がなくていいから。

すいません。
いいの いいの。

俺も もっと一華ちゃんのこと
知りたいし

俺のことも
知ってもらわなきゃね。

素敵だとは思っています。

でも…。
いいんだって。

ほら 早く中に入って。

さっきからずっと
あそこから見られてるんだ。

うわっ!ごめんなさい。

見なかったことに…。
(大谷)まだシルエットが。

え?うわっ!

すいません
じゃあ おやすみなさい。

(雨の音)

橋田さん ごめん。

え?

何で あなたも ここにいるの?
好きなんだ。

は?
ここのパスタが この界隈では

間違いなく ナンバーワンなんだ。
あっそ。

噂には聞いていましたが
とても美味しかったです。

あとでシェフに
挨拶しておきます。

高級なお店じゃないんだから
やめてよ~。

美味しさに高級も そうでないも
関係ありません。

作ってくれた方に
美味しかったと伝えることは

とても重要なことです。
んだんだ。

何で東北弁なの
めんどくさいな~。

あ で 持ってきてくれた?
はい。

あ~ 良かった!
もう これがないと

いちいち手続き
面倒くさいんだよね。

ありがとうが先でしょう。
あ~ 情けない。

相手にしてもらったことに対して
当然だと思っているから

ありがとうという言葉が
出てこないのです。

私のことをただの家政婦だと
バカにしている証拠です。

別にバカにしてるわけじゃないよ
別に。

ん?

な 何してんの?何してんの?

何してんの?
家政婦は見た。

お願いだからやめてよ
恥ずかしいよ。

ありがとうは?
ありがとう。

もっと大きな声で!
ありあっした!

ヘッ 軍隊かよ。
東北弁で。

ありがとさまぁ。

では 私は買い物に行ってきます。

おい 時間だぞ
仕事に戻れ 早く。

あ 見て。

あぁ!やってるじゃん星人の
ミニだ!

フフフ…。

ちょっと待って
これは大事件でしょ…。

あっ 間違えた。

♬~

≪あ ちょっと待って≫
≪火ついてる≫

♬~

火事?

♬~

何で?ゴホゴホ…。

♬~

待て!

♬~

ゴホゴホ…。

♬~

♬~

何?

ホスゲン?
ああ 匂いで分かった。

戦時中に毒ガスとしても
使用された猛毒です。

匂ったって大丈夫なの?

ごくわずかなら影響は ない。

だれが こんなことを?

ダークウェブで見つけたんだ。
ダークウェブ?

ああ 検索エンジンには…。

決して引っ掛からず
通信の暗号技術と

匿名性が優れている
ネット上の独立した空間。

うん ここでは個人情報や…。

ここでは個人情報や
違法ドラッグの取引

偽造パスポートに偽札
果ては人身売買や殺人依頼まで

闇市場が展開されています…
って 何ですか!

何ですかじゃないだろ。なんで
いつも全部言っちゃうんだ。

私が言いたい。
それ全部 私が言いた…。

言いたかったんですか
失礼しました。
すいませ~ん。

あの~ 私
懸賞金かけられてるんですけど。

そうだよ。
え?じゃあ 私
また狙われてるってこと?

そういうことになりますね。
なんで!?

私を狙ったきょうだいは
相続廃除を受け入れたんでしょ?

だとしたら いま私を殺しても
何の得にもなんないじゃん!

そうですね。
じゃあ 相続できなかったことを
根に持って

また私のこと狙ってるってこと?
それはない。

今回のやり口は
綿密に計画されたというより

突発的な事故に
見せかけようとしている。

彼らとは手法が違う。

では 誰が何のために
懸賞金なんかを?

さあな。
だが 君たちを羨ましく思い

妬んでいる人間がいるのも確かだ。

はっ!?
あ いや 違うか…。

はっ!いや 違うわ。

ああ そうか…!

違うわ。
いちいち動き うるさいんだけど!

ああっ!餌になれ。

お前が餌になって
見えない敵を炙り出すんだ。

ここ いいですか?
あ どうぞ。

ありがとうございます。

この前は
ありがとうございました。

こちらこそ。
すっごい楽しかったよ。
フフ…。

見えない敵を炙り出すんだ

どうしたの?
また 行けたらいいなと…。

ほんとに?俺は全然いいよ。
いつにしよっか?

週末とか どうでしょう?

うん 大丈夫。
車で どっか行こっか?
はい!

♬~

♬~

すいません お待たせしました。

大丈夫。じゃあ 行こっか。
はい。

(大谷)どうぞ。
すいません
ありがとうございます。

大丈夫?
はい。

♬~

(ピピ…)

どうしたの?

いや 別に…。

大丈夫?
はい。

(大谷)言えば良かったな…。

自然 少ないですもんね…。
(枝の音)

びっくりした…。
アハハ 大丈夫?

枝でした…もう やだ~!
大丈夫?

(大谷)何にしようかな~。

♬~

あそこ空いてる。
あ はい。

あそこで飲もう…。う~ん!

待ってください!

どうしたの?
いや あの~

ペンキ塗りたてだったら
大変だな~と思って。

あ はい 大丈夫です どうぞ。

大丈夫?今日1日 何か変だよ。

そうですか?

前より ちょっと
おかしい感じがするけど…。

気のせいだと思いますよ。

何かあるなら 言ってほしい。

ほんとに何もないです。

そっか。なら いいけど。

きれいですね…。

きれいだ。

私 ニキビでも できてます?
アハハハハ!

そんなわけないじゃん!

あ~ やっぱ一華ちゃん
変わってんなぁ。

私 変わってますか?自分は
別に普通だと思うんですけど…。

まあ そんなとこも
好きなんだけどね。

今日は付き合ってくれて
ありがとね。

いえ こちらこそ
ありがとうございます。

ん?おいおい マジかよ!?

え…?

(大谷)あの~ 大丈夫ですか?

(森本)ああ すいません!ちょっと
ぶつかっちゃったんすよ。

ああ もう この!この!このっ!
ああ そういう事しない…。

この車の人が今 警察に電話しに
上 あがっちゃってるんすよ。

あ~出合い頭みたいな感じですか。
(森本)出合っちゃいました!

出合っちゃった…。
そんな強く
当たってないんですけどね。

もう出ますよね?
ああ そうですね…。

あ~ もう~!
タイム イズ マネー!もう~!

ちょっと 俺 呼んできますね。
あ いやいや あの…。

♬~

すまない。タバコを1本

分けてもらえないか?

(林田)ああ…はい…。

そうそうそう
このシケモクを吸ったら

私とあなたは間接キッス…
ああっ!

ハッハッハッ!OK OK!
ジャパニーズジョーク!

オー!ジャパニーズジョーク!
ハハハハ!

最高だよ ハハハ!

オー センキュー!
ライター OK?

オ~!ライター プリーズ。

ほい。
センキュー フフフ…。

おいおい…!どこ行くんだよ!?
喫煙所ここしかねぇんだよ。

マイカーでスモーキング。
イッツ OK?

オ~ OK OK OK。
シー ユー レイター。

おお…ライター…オー ライター!
ライター ライター!

ライター ライター!
ヤー!アハハハハ…!

俺よぉ 英語しゃべれちまったよ。
え~?

おいおい…どうだったんだよ?

おう!あの女

車 乗り込みましたよん!

おお そうか そうか。
林田さん…。

おい!見ろ 見ろ
見ろ 見ろ 見ろ 見ろ!

リンダさんだ。

リンリン リンダさん。
これほんと 上手くいくんすか?

ああ。消火器は
失敗しちまったけどよ。

こんところは完璧だ。

マフラーの下によ 生石灰と

アルミの粉を置いたんだよ。

エンジンかけて
エアコンが起動すりゃ

マフラーから水が垂れ落ちる。

筒の中にある生石灰とアルミが

反応して 白熱 着火 ファイヤー!

(森本)着火 ファイヤー!
あとはよ

火災報知器が鳴って
防火シャッターが閉まりゃ

あいつらは ジ エンド!
ジ エンド!

(2人)ハハハハハ…!

(林田)おお いいね お前。

やっと できるように
なったじゃねぇか…。

ちょっとした斜面の上から
にゃあにゃあって聞こえて

子猫が鳴いてると思ったんです。

で 鳴き声がする方向に行って
いた!と思ったら

それはカラスの子だったんです。
アハハハ!

え これ 笑う話ですか?
いや そんなことも
あるんだなと思って。

♬~

(小栗) 《久々に 集まった》

ならこれでしょ
(山田)でも こんな気持ちいい日は?

爽やかなプレモルにしよっか!

(川口)しちゃいましょ
(小栗・山田)よし はい

<新!爽やか。これがエールビール
「〈香る〉エール」 プレモルから>

はぁ~
青空みたいだ

(菜々緒)スッキリすると
(オカリナ)ココロが軽くなりま~す

軽やかでいたいね

そういう時代よね

(2人)ぷはぁ~
<サントリー新「オールフリー」>

♬~

(火災報知器の音)
おっしゃ~!

これで やっと
借金生活から逃れられる~!

どうせ余るし
キャバクラでも行くか!
いいっすね!

ああ でも その前に
パチンコも競馬も行きてぇな!

いいっすね!
いいだろ いいだろ?
よし 今日はよ…。

1つ聞いていいっすか?
ああ。

警報が鳴ったら普通
騒ぎ起きますよね?
ああ。

警察とか消防 来ますよね?
そりゃそうだ。

来てないすよ。
お…!

なんでだよ…。

ない!
ない ない ない ない ない!

どうやって出たんだよ!?え?

おい とりあえず
ここを離れるぞ お前。車に乗れ。
はい。

え…?

あ すいません!
あ?

パンクさせられてます!
何!?

なんで これ乗せて下さい。
おお。

何やってんすか?
鍵がねぇんだよ!

ちゃんと探して下さいよ…。
(ピピ…)

タバコをもらった時に
拝借したのさ。

お前 エルヴィス!

そんなこといいから お前
鍵よこせ!
ん?これ?

そうそう…。
ちょっと待って。

何だよ 早く!
君たちが聞いたさ

火災報知器って これだろ?
(火災報知器の音)

(火災報知器の音)
おっしゃ~!

(林田)止めろ 止めろ…!
携帯 携帯…貸して 貸して…!
(火災報知器の音)

(森本)消して 消して…。
(火災報知器の音)

ありがとうございます。
さすがだな。アハハハハ…。

あ それはそうと君たち

生石灰とアルミを使って
火災を起こして

この駐車場の消火設備を
作動させようとしたよね。

どなた?

地下駐車場は
CO2消火器を使用している。

火災が発生すれば 地下駐車場の
CO2濃度は一気に上昇する。

バルブで その噴出量を調整し

二酸化炭素中毒で殺そうとした。

違うか?

何だ お前?
ハハハ…。

君たちは 大きなミスを犯した。

(指を鳴らす音)
まず 君だ。

俺?
君は…。

あっち行けよ
(大谷)あ~出合い頭
みたいな感じですか

(森本)出合っちゃいました
お母さんとこ行きなさい

(森本)
そんな強く
当たってないんですけどね

と 言った。

強く当たっていないのであれば

それほどスピードが
出ていなかったということになる。

だが この車種には
自動ブレーキが付いていて

その程度のスピードなら
目の前に障害物が来たときに

キキーッ…自動で
止まるようになっているんだよ。

故意に~ぶつけたとしか~
考えられな~い。

ハハハハ…。
うっ…う~ すごい。

次にリンダ 君の手だ。

リンダ 君の手は
薬品かぶれを起こしている。

殺すために
石灰に触ったのは明らかだ。

あ~っ!は~ はぁ~っ!

てめえ!

怪我するぞ。

私は ぬんぽうの達人だ。

上等だ!

♬~

♬~

あ~っ!
おぉ…。

貴様 ぬんぽうの達人だな。

きゃ~ あ~!あ~っ!

リンダさん リンダさん
リンダさん 鍵です。

よし お前 車に乗れ!
あ はい。
(ピピ…)

あ~ もう~。
早く!

お金は もう もらえないの?
じゃあ。

♬~

何だ?何だ?え?

チンアナゴ。
(林田・森本)チンアナゴ?

(林田)うわ 何か…。
(森本)何か出てきた。

お~!ヤバいやつ…生石灰!

ヤバい!ヤバいぞ お前!

おい 入れるな!入れるなよ!
何やってんだよ!

おいおい!待て待て…。
え?あっ ちょちょちょ!

(林田)おい 出ろ!
(森本)出るんですね はい…。

(火災報知器の音)
ヤバい ヤバい…行くぞ!
はい!

(火災報知器の音)
こっち こっち…こっち こっち!

残念だったな。

どけ コラ!
失礼します!

♬~

ふっ!はぁ…。
痛っ!何やってんだよ!

あ~!
俺じゃないっすよ。

う~ ホッ!

てめえ 何者なんだ!

やめろ!
神のものは神に!

カエサルのものはカエサルに!
やめろ!

閉めるな!

トリ…。

トリック返し。

(林田・森本)
ぎゃ~!やめろ~!あ~!

(大谷)
お~ めちゃめちゃ降ってきたな。

ありがとうございました。

(雨の音)

お前が餌になって
見えない敵を炙り出すんだ

前より ちょっと
おかしい感じがするけど

何かあるなら 言ってほしいな

(雨の音)

あの…。
楽しかったよ。

私もです。

じゃあ 気を付けて
帰ってくださいね。
うん。

♬~

[ 回想 ]
あっ すいません!
ごめんなさい。

シートベルトした?OK?

バイバーイ!
ハハハ…。

この常連さんは
そうやって大量に飲んで

奢ってもらおうとする人だから
放っておきましょ。

[ 現在 ]
♬~

♬~

楽しいデートだったな。

あ 大谷という男は…。

まず ここにいることを
説明しなさい。
説明不要!

はあ?ねえ もう二度と
こんなこと やらせないで。

気分を害したか。
当たり前でしょ。

私が どんな気持ちで
大谷さんを誘ったと思ってんの。

犯人を炙り出すためだ。
仕方ない。

いくら仕方ないとはいえ
大谷さんの気持ちを…。
あぁ。

君に良いものをやろう。

お詫びのしるしだ。
私は吸わない。

私も吸わないよ!
ねえねえ ポロポロしないで!

やめてやめて!
ボロボロにして…腹立つなぁ!

この家 ゴミ箱じゃないんだけど!

で あなたの作戦通りに
動いたけど

あの男を雇った人間は
わかったの?

それを聞き出す前に
気絶させてしまった。

何やってんの。そこ重要でしょ!
人を囮に使っといてさ!

ハハ…キョロキョロしすぎだよ!

あれでは 犯人たちも疑って
仕掛けてこない可能性があった。

ど素人が!
ど素人です!

そんなこと言ったら あなたの
変装だって やばかったけどね!

私は完璧だったよ。
どこが?

あれじゃ 大谷さんに
あなただってバレるでしょ。

もうバレてるさ。
え?

君の周りでは ちょくちょく
おかしなことが起きる。

そんなことは もうとっくに
わかっているだろう。

今日だって 彼は気が付き
自分が何かの

ダシに使われたのではないかと
疑っている。

それを君に言わなかったのは
彼の優しさか?

う~ん
こじれる恋ほど燃える~。

燃えないわ!
ムカつくな もう…。

どうやって説明しよう。

正直に言えない相手と
どうやって付き合うんだ。

余計なお世話よ。
そもそも こんだけ犠牲払って

何も収穫がないのは
あなたのミスよ!

私はミスしな~い。

うわ 気持ち悪い!やめてよ!

それと
橋田は帰りが遅くなるそうだ。

え?

♬~

(大谷)おう。

いらっしゃい。

(大谷)マスター

今日 一華ちゃんと
デートしてきたんだ。

今日 一華ちゃんと
デートしてきたんだ。

そうか。
もしかして知ってた?

いや…。

あのさ
聞きたいことがあるんだけど。

一華ちゃんとのことで
何か隠してることはないか?

♬~

♬~ あっ…。

♬~

おい。

何だよ ここは?

(足音)

こんばんは。

(森本)何だ てめえコラ おい!

おい やんのかコラ お前。
頭が高ぇぞ コラ おい!

♬~

そうだ 同じ目線。

あなたたちの 雇い主について
教えていただきたいのですが。

(林田)舐めてんじゃねぇぞ コラ。
言うわけねえだろ。

聞きたきゃ 力ずくで聞いてみろ。

うっ…うっ!

おら!おい…。

うぉ~い!
うぉ~!

何だ コラ!
てめえ!

あっ…。
うっ!

いってぇ…いったぁ!

静かに!
おら!

危ねぇ!

だいぶ気合いが…
入ってんじゃねぇか コラ おい!

おら~!うっ!

♬~

♬~ ハァ!

♬~

だっ!あぁ~。

(スタンガンの音)

おい…やめろ。
(スタンガンの音)

(林田)あ~!やめてくれよ。
(スタンガンの音)

♬~

♬~