妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪- #4[字] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪- #4[字]

小芝風花主演!
人間×妖怪のホラーコメディーがシーズン2で“帰ってきたん怪(かい)”!
第4怪は、夢の出版業界へ!因縁の人物との再会で大波乱の予感!?

◇番組内容
小暮梢(武田梨奈)を助けたことをきっかけに、梢の会社で雇ってもらえることになった目黒澪(小芝風花)は喜々として初出社!しかし、配属された出版部門の編集長を紹介され、澪は動揺する。かつて澪にひどい仕打ちをして書けなくなる原因をつくった上竜樹(安井順平)だったのだ!一方、編集者の小豆沢流(岩崎う大)は優しそうな印象で、澪は少し安堵するが、上が放ったあるひと言で小豆沢の澪への態度が豹変し…!?
◇出演者
小芝風花、松本まりか、毎熊克哉、豊田裕大、池谷のぶえ、池田成志、大倉孝二
【ゲスト】岩崎う大、安井順平、武田梨奈、尾碕真花
◇脚本
西荻弓絵
◇演出
山本大輔
◇音楽
井筒昭雄
◇主題歌
ayaho『アミ feat. 和ぬか』
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子(テレビ朝日)
【プロデューサー】飯田サヤカ(テレビ朝日)、宮内貴子(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/youkai_kaettekita/
☆Twitter
 https://twitter.com/youkaihouse5
☆Instagram
 https://www.instagram.com/youkaihouse5/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 小豆沢
  2. ショキショキ
  3. AI
  4. キーボード
  5. ハイ
  6. 詩子
  7. 取材
  8. 大河内先生
  9. 本当
  10. 酒井
  11. 上様
  12. 澪君
  13. お前
  14. 一人
  15. 会社
  16. 間抜
  17. 頑張
  18. 記事
  19. 金麦
  20. 自分

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のある配信サービスがありますので、以下バナーなどからラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



(キーボードを打つ音)

(小暮 梢)あっ…!

(目黒 澪)あっ… 大丈夫ですか?

(梢)ごめんなさい。 慌てていて…。
いえいえ。

えっ!?

やだ… データが…!

入稿まで
あと2分しかないのに…!

入稿? どんな…?

うちの会社のパンフなの。
ああ…。

「新年度に産声を上げたばかりの
エンタメ部門では

映画 出版の両輪で」…。
(キーボードを打つ音)

ああ…
「ファビュラス」じゃなくて

中国語だと
「ジェンバン」なんだけど…。

ああ…。

とにかく

「名作を必ずお届けします」で
いいかしら。

「心躍る名作」にしては…?

それ いい!

(キーボードを打つ音)
「心躍る名作」…。

(メールの送信音)

ああ… 間に合った…。
ああ…。

ありがとう!
あっ いえいえ…。

あなた 文才あるわ!

えっ…?

あっ… ヘヘヘッ…
そうですかね?

というわけで 早速 明日から
編集業務の試用期間という事に!

よかったじゃない!
編集なら経験あるもの。

今度こそ
落ち着き先が決まったのね!

ああ~!
(沼田飛世)おい おい おい…!

まず 2人が落ち着け。

えっ? 何 何?

どこの会社の誰に会ったって?
あっ えっと…。

「ベンチャー・フォレスト」っていう
外資系IT企業が

余っているお金で
エンタメ部門を作って

日本の文化を世界に発信しようと。

その部門トップの小暮梢さんに
会ったんです!

ぬ… 美人だね。
はい!

ちょっとミステリアスで
でも すごく優しそうで

4カ国語もしゃべれて…!

頑張って。

はい!

(澪の声)なんだか 夢の中で
夢でも見ているような気分で…。

ぬっ! さすが 外資 給料高い!
はい!

(酒井 涼)ちょっとはいい服が
買えそうだな。

やっと 家賃も払えます!

貧乏からの卒業…
コングラチュレーション!

(拍手)
ありがとうございます!

正社員 目指せ。
はい!

とにかく 明日は
お赤飯 炊かなくちゃね~!

あら 久しぶり~!

ありがとうございます!

そこはいけないよ ちょっと…。
やった!

♬~

(詩子)澪君 澪君!
はい はい はい。

おまじないの火打ち石よ。 はい。

あっ…。
はい はい はい… はい。

(切り火を切る音)

熱っ! 熱っ…。
あっ 大丈夫?

ありがとうございます。
いってきます!

(梢)目黒さん!

お待ちしてました。
わざわざ すいません。

ありがとうございます!
(白鳥芽衣)はじめまして。

白鳥です。
どうも。

こちらへ どうぞ。
はい!

(芽衣)こちらが出版部門です。
うわあ… 広いですね!

ほとんどの社員がリモートで
出社するもしないも自由なんです。

ああ~…。

あっ! うちの敏腕編集長
紹介しますね。

あっ はい!
はい。

私が引き抜いたの。

彼に見込まれたら
編集者から作家の道も開けるかも。

もちろん
あなたが望めば… ですけど。

《作家への道が
こんなに近くに…!》

(上 竜樹)ちょっと 一瞬
ごめんなさいね。

上です。

《悪夢… か…!?》

(梢)こちらが目黒澪さんです。

め… 目黒です。
よろしくお願いします…。

よろしく。

あっ もしもし? ごめんなさいね。

♬~(鼻歌)

ああーっ!

澪君…。

あっ そうだ。

(梢)小豆沢さん
ちょっといいかしら?

(小豆沢 流)おはようございます。

こちらが目黒澪さんです。
あっ…。

小豆沢さんに いろいろ相談して
進めてくださいね。

あっ はい。
じゃあ。

あっ… よろしくお願いします!
よろしく。

うちは 文芸 ビジネス書
コミック ファッション

なんでもありだから。
最初は 雑用だと思うけど

わからない事があったら
なんでも聞いて。

ありがとうございます!

《いい人そうで よかった!》

あの… まずは 何をすれば?

実は 大河内先生に
次の長編の資料を頼まれてて。

今どきのAIネタ
取材してきて まとめてくれる?

あの大河内先生の…!

頑張ります!

(上)小豆沢さん。

大河内先生の短編集
どうなってんの?

先生の原稿がギリギリで
今朝 受け取ったばっかりで…。

(上)もっと急いでよ。
(小豆沢)急ぎます。

大河内先生を怒らせたら
どうなるか わかってるよね?

(小豆沢)急ぎます 直ちに…!

(上)死ぬ気で急げよ。
(小豆沢)はい!

ったく…。

…ん?

♬~

ああ…。

あのゴミクズ書いてきた 君か。

(ため息)

この会社 最悪かも。

ああっ…。

(黒木)≪帰れば「金麦」≫

≪帰れば「金麦」≫

≪頑張った私をねぎらうのだ≫

≪んー コンビーフで… ユッケ≫

≪いや 水餃子
ゆでて ネギぱーんと…≫

≪あ 焼き鳥か
タレ ぜひタレで≫

≪ハイ ハイ ハイ ハイ ハイ!≫

≪帰れば… 焼き鳥…≫

≪ただいま≫

≪おかえり≫

<帰れば「金麦」 サントリー「金麦」>
プハーッ!

♬~(田中)ハイボールとカラアゲ。

運命の出会い。…ですよね?

(井川)ですよね。

ね?
(加瀬)はい!

はい?

<ハイ・カラ。お好きでしょ。サントリー>

(空気階段)あっちぃ~ やさしいマーン!!

(草なぎ)飲みますか~?
(かたまり)…え?ここまで持ってきてよ。

高いところ苦手なんです。

(もぐら)ヒーローなのに?
うん

<新! 「やさしい麦茶」>

何かあったね?

初日なのに 聞きにくいわ…。

そっとしとく?
(酒井)ただいま。

おっ。

どうだった? 初日は。
ぬーっ!

涼ちゃん! なんて無神経な…!

痛い 痛い…!
無神経? なんだよ。

実は…

因縁の上様がいたんです…。

上様?
江戸城の!?

あっ いえ 「上」という名字で…。

あらま。
どんな因縁ね?

それが…

1年前 皆さんとお別れをして

山伏修行をかじって
第1作を出したら

まあ 微妙に売れはしたんですけど
ヒットには至らず…。

でも そんな事 妖怪たるもの
気にしてたまるかと

第2作目を書き上げて
あちこちに持ち込んだんですけど

やんわりと断られ続けて…。

あっ 微妙だったのね
『妖怪シェアハウス』。

ねえ あんなに面白かったのに。
ねえ…。

世間の風は やんわり冷たい~…。

そんな時 上様が…。

悪いけど 次の打ち合わせが
入ってるんだよ。

あの… プリントアウトしたものも
お持ちしましたので!

これ…。

持って帰って。
いや でも あの…

感想だけでも頂きたくて…。
(ため息)

君さ

俺が 何人のベストセラー作家
手掛けてると思ってんの?

こんな自分大好き文章
3行読んで 吐き気がしたよ。

ってか 『妖怪シェアハウス』って。

微妙に売れたからって
第2弾って…。

世の中 なめすぎ。

でも 私は
自分が書きたいものを…。

傲慢だな~!

誰も読まない小説に 価値ないの。

書くだけ無駄。

ゴミクズ増やすだけなんだよ。

(上)以上です。

それ以来
何か文章を書こうとすると…。

うっ…!

うう… ああっ…!

(詩子・沼田・伊和)ああーっ!
(酒井)おおっ…。

あらすじの「あ」の字も
書けないんです。

パソコンでも同じで
何度やっても こうで…。

そのうち 角も 全然
生えてこなくなったんです…。

澪の角を折ったのは…

上!

かわいそうな澪君…。

事務的な事は
全然 問題ないんですけど

いざ 創作っぽいものを
書こうとすると その度に

やっぱり 傲慢なのかな…

ゴミクズなのかな…
って思っちゃって

手が…。
えっ!?

何? その紫の
ドゥルルルンとした… 字!?

呪いだわ!
はい…。

(佐藤 周)呪いといえば

学問の神様 菅原道真!

来ちゃったよ…。

(周)〈優秀なあまり
出世の階段を駆け上った道真は

ライバル 藤原時平の陰謀で
時の醍醐天皇に左遷され

太宰府で無念の死を遂げた〉

〈以来 朝廷では 陰謀の関係者が
次々と怪死を遂げ

ひいては
御所清涼殿に雷が落ちた〉

〈疫病や災害が続き

全ては 道真の祟りじゃ!
呪いじゃ~! と

人々は
恐れおののいたのじゃった〉

(周)ハハハハ…!

(佐藤 満)それ以上は
飲みすぎですって!

すいません。
檀家さんと 散々 飲んだのに…。

呪いにはね それほど
すさまじいパワーがあるんですね。

まあ 道真公は
人間からの~ 怨霊

…からの~ 神

それも 天神様になった
稀有な存在ね。

三変化!

(周)神として祭り

魂を鎮めなければ

これ 間違いなく
都は滅びたろうね。 うん。

(酒井)迷信なんかじゃねえ。
呪いは 本当に人を殺すからな。

まあ 本当に殺した人が
ここにおるからね。

本当ですね。

怖がれ コラ。
満…。

私 どうしたらいいんでしょう…?

(周)バカ者!

己の人生が
他人にわかってたまりますか!

そんな言い方しなくても…。
(詩子)そうよ 生臭が!

いぎぎ…!
うぎぎ…!

臭っ!
(満)本当にすいません…。

呪いは怖い~…。

澪ちゃん そんなややこしい会社
辞めちゃいなさい。

上様から お逃げなさい。

学校でいじめられたら
転校しましょう。

まあ 別天地での仕切り…

仕切り直しっていうのもあるね。

澪?

お前 本当は どうしたいんだ?

私…

一度 死にかけた事があるんです。

(一同)えっ?

(澪の声)山の中を
ぐるぐる歩き回って

天候が急変して 大雨になって

寒くて 寒くて…。

ああ… このまま死んじゃうのかな
って思った時

私を引き戻してくれたのが

書かずに死ねるか
という思いだったんです。

命を助けてくれた その夢を
大事にしないと…。

やっぱり
死んでも死にきれません!

せっかくのチャンス

因縁の上様にビビってる場合じゃ
なかったです!

私 書く事に もう一度
チャレンジしようと思います!

よし! よく言った。

澪が決めたなら 応援するわ。

そうね… ああっ もう!

(詩子)まずは食べて
元気 出しましょう。

はい!
(酒井)乾杯しようぜ。

お赤飯 食べたいです!
よそってあげるから。

これ 持って帰って! 早く。

お疲れさまです。
あっ お疲れさまです。

あっ… お疲れさまです!
(ため息)

お疲れさまです!
ああ…。

耳 遠くないよ 俺。
あっ すいません。

取材 完了しました。
ちょっと待って。

(キーボードを打つ音)

アラビア文字ですか…?

触るな!
大河内龍介先生の玉稿だぞ。

す… すいません!

(キーボードを打つ音)

はあ~…!

《ミミズがのたくったような
文字が

美しい日本文学に
変換されていく…!》

えっ あの…

す… すごいスピードで解読して
打ち込んでいるって事ですか?

ええーっ! すごいです!

今は これ できるの 俺一人でね。

だけど 自筆原稿の先生方も
ほんのわずか。

先細りだよ。
ああ…。

(上)そういえば…。
ああっ…!

大河内先生の長編
AI 扱うんだよね?

当然 必要な取材は進んでるよね?

もちろんです。
あっ…。

しゅ… 取材が終わりまして
今から まとめるところです。

当然 小説の宣伝を兼ねた

連動企画のウェブ記事ぐらい
考えてるよね? AIネタで。

あの… そこまでは まだ 手が…。

だったらさ…
そこの間抜けにやらせれば?

記事のネタ考えて
ライターに発注するだけだから。

間抜けでも できるでしょ。

《呪いを解くんだ…!》

あ… あの…!

その記事 私に
書かせてもらえないでしょうか?

編集者として入ったんだ。
書かなくていい。

いえ あの…
自分で取材してきた事なんで

資料作りと並行して
できると思うんです。

ほう…。

書けると言うのなら…
書いてみれば?

あ… ありがとうございます…。

(上)一人 入れたら
一人 出ていってもらわないとね。

無論… 使えないほうに。

♬~

小豆沢さんも頑張ってください…。

♬~

俺の事 辞めさせる気か? お前…。

(小豆沢)あんな事 言って
どうするつもりか言ってみろ

このお調子のり!
えっ!? いや あの…

しゅ… 取材で
面白いなと思った…。

具体は!?
はい! あの えっと…

人間の第六感にまで迫る
AI技術ができ始めていて

これまで 熟練した職人さんの技術
コツ 勘に頼ってきたものが

ディープラーニングによって
人に頼らず

できてしまうと聞きまして…。
例えば?

例えば 和菓子作りも

小豆の蒸し加減や練り加減を
熟練の職人技に頼っていたのが

AIによって
失敗なく できるそうで…。

(蒸す音)

えっ? あの… 何か…?

いや…。 人間の第六感とAI?

いや… いい視点じゃないか。

えっ! ほ… 本当ですか!?

自分も そう思います。

AIに超えられない領域とは
何か?

読み応えのある記事を
期待してるよ。

はい!
(上)確か…

君は…。

(ぶつかる音)

作家志望だったよね?
あっ… はい!

うん…。

あれ? あれれれれ?

小豆沢さんの立場
怪しくなったかな?

どうかな?

自分が一番わかるかな?

どうかな~?

♬~

(息を吐く音)

♬~

書けなくなった澪君に…。
チャンスが巡ってきたのよ。

(編集者の声)次って言われても…。

もう少し
ビジュアルが派手ならな~。

傲慢だな~!

ゴミクズ増やすだけなんだよ。

♬~

うう… うっ…!

(上の声)書けると言うのなら…

書いてみれば?

クソッ…! 書かずに死ねるか…!

フンッ!

ああっ!

ああーっ! 大変…!
(詩子)大変 大変!

澪 起きて…!
すいません…。

私がキーをたたくから 口述して!
えっ でも…。

澪は書けないんじゃない!

指が動かないだけよ。

さあ 始めましょう。 ねっ…。

すいません…!

「す い ま せ」…。
ちょっと… いらない いらない。

「すいません」いらない…。
これは いらないの?

あの… タイトルは
「人間の第六感とAI」。

「に ん げ ん」…。
伊和ちゃん… 気持ち速くね。

気持ち…。
速く?

ウェブ記事は つかみが大事。
読者は すぐに離脱する。

確かに。

タイトルにインパクトがねえな。
あっ… 考えます!

えっと…

「限界の」…。
「げ」…。

あっ ちょっと…
待ってください 待ってください!

えっと えっと…。

「ちょっと」…。
(詩子)いらない いらない…。

「AIの」…。
「AI」…。

あれ? 小豆沢さん…。

(物音)

小豆沢さん…?

ああーーっ!!
ああーーっ!!

なんだ お前!
人の顔見て 失礼な!

すいません すいません!

原稿 できたのか?

あっ はい! なんとか…。

いかがでしょうか…?

…いいだろう。

ようやく
俺の指導が効いてきたな。

指導…?

ハハッ… ありがとうございます。

あっ あの… 私
また 書く機会 もらえますかね?

くっ…!

その程度で
調子にのってんじゃねえ!

す… すいません! すいません!
(小豆沢)ああっ…!

すいません…!
ああーっ…!

煩わしい…!

ああっ!

締めて2万飛んで41円!

(上の声)一人 入れたら

一人 出ていってもらわないとね。

♬~

居場所を守る! 仕事を守る!

ショキショキ
ショキショキショキ!

世の中 銭や!

銭や~! ショキショキ!
ショキショキ…!

(キーボードを打つ音)

(上)おい!

どうするつもりだ?
(小豆沢・澪)はっ?

あのウェブ記事のせいで
大河内先生が

全ての連載を引き揚げると
お怒りなんだよ。

えっ えっ…!?
(小豆沢)えーっ!?

こっちが「えーっ!?」だよ!

先生はな 最近 AIロボを

ペット代わりに飼い始めて
ご執心なんだ。

それをなんだ? ええっ?

AIの限界みたいな

そんなディスった記事
書きやがって!

どういうつもりだ!
えっ…!?

いや… でも それは 上さんが

「AIが超えられない領域」って…。

この責任は…

取ってもらいますよ 小豆沢さん。

そこの間抜けも

当然 クビだ。

絶望を感じてみてください。

そ… そんな…!

どうしよう…!

「間抜けも」って言った?
「も」って言った…?

って事は 俺もクビ!?

(荒い息)

ええっ…!?
だ… 大丈夫ですか…?

う… 上ーーっ!!

お前が言ったんだろ~…!

(うめき声)
あっ…!

ああっ!
(小豆沢)ああーっ!!

(うめき声)
えっ!?

(うめき声)

♬~

ああーっ!!
ショキショキ ショキショキ…!

ショキショキ ショキショキ
ショキショキ~!

お前さえ ここに来なければ…!

ショキショキ ショキショキ!

よくも 俺の足を引っ張ったな!

ショキショキ ショキショキ!

892円! 食らえーっ!

はあっ…!

(小豆沢)ショキショキ
ショキショキショキ!

次は 1008円! 食らえ!
(悲鳴)

まさか… お前だったとは!
アズッキーさんも上さんの呪いに

かかってるんじゃ…?
(菅原道真公)呪いの事なら

なんなりと。
(一同)天神様!

(大河内龍介)きなこと戦って
勝ってみなさい。

自分次第で 呪いは解ける!

〈映画公開日は
ろくろっ首イイな〉

四の五の言っても 始まらねえ。

俺たちで すげえ映画
作っちまえばいいんだよ。

監督 脚本は この俺がやる。

わしは プロデューサーが
やりたかったんだけど。

スタッフ 少ねえんだよ。
わがまま言うな。

おい 満!

この映画がヒットするかどうかは
お前にかかってるんだからな!

〈『妖怪シェアハウス』番外編
『ほんとに映画化するん怪?』

最新回 配信スタート!〉