妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪- #6[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪- #6[字]

小芝風花主演!
人間×妖怪のホラーコメディーがシーズン2で“帰ってきたん怪(かい)”!
第6怪は、まさかのキャラ変?あざとかわいい澪の正体は…!?

◇番組内容
映画のノベライズを担当することになった澪(小芝風花)は、狸の置物がある小さな部屋に押し込められ仕事に忙殺される。が、伊和(松本まりか)は忙しいはずの澪が満(豊田裕大)と会っているところを目撃し、シェアハウスで大騒ぎ!ある晩、澪は上(安井順平)からの差し入れかと思い、届いたたぬきそばを食べると、突然体が透明になり始めてしまう。澪は急いでシェアハウスに戻るが、偽物の澪が皆と楽しそうに過ごしていて…?
◇出演者
小芝風花、松本まりか、毎熊克哉、豊田裕大、池谷のぶえ、池田成志、大倉孝二
【ゲスト】本多力、安井順平、尾碕真花
◇脚本
綿種アヤ
◇演出
山本大輔
◇音楽
井筒昭雄
◇主題歌
ayaho『アミ feat. 和ぬか』
◇スタッフ
【エグゼクティブプロデューサー】内山聖子(テレビ朝日)
【プロデューサー】飯田サヤカ(テレビ朝日)、宮内貴子(角川大映スタジオ)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/youkai_kaettekita/
☆Twitter
 https://twitter.com/youkaihouse5
☆Instagram
 https://www.instagram.com/youkaihouse5/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 詩子
  2. 偽者
  3. 和尚
  4. 伊和
  5. 酒井
  6. 頑張
  7. 親分
  8. ウーウー
  9. 気持
  10. 大丈夫
  11. 優秀
  12. ノベライズ
  13. 携帯
  14. 警察
  15. 狸囃子
  16. 腹鼓
  17. 目黒澪
  18. イチャイチャ
  19. お世話
  20. お前

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(上 竜樹)ちゃっちゃと歩け。
(目黒 澪)はい はい…。

(上)入れ。
えっ… ここですか?

入れ。
はい はい…。

うわっ!
(せき込み)

(上のせき込み)

終わるまで…
出てこなくていいから。

(白鳥芽衣)こちらを
参考にしてくださいね。

あっ ありがとうございます。
(せき込み)

ダメだ… ここ 人
ずっといちゃいけない。

(せき込み)

〈書けない呪いが解けた私は

映画のノベライズを
担当する事になったのだが…〉

うわっ! びっくりした…。

(携帯電話の着信音)

ああっ! 伊和さん。

ああっ ごめんなさい。
今日は帰れそうになくて…。

ああ いえ… もう
とにかく めちゃくちゃな量で

締め切りも短くて…。

あっ でも
精いっぱい 頑張ります!

(せき込み)

(キーを押し続ける音)

うっ… うう…。

♬~

お疲れさま。

どうして こちらに?

お裾分けに来たの。 はい。

澪さん ありがとうございます!

ねえ 澪って呼んでみて。

み… 澪。

フフフ… なんか照れるね。

あっ…
私も 満って呼んでもいい?

…はい!

満…

頑張ってね。

♬~

(四谷伊和)みみみ… みみみみ…。
ああ おかえりなさい。

澪に 澪に 澪に…

澪にね 澪がね 澪が…。

ああっ… 伊和ちゃん!?
伊和ちゃん! ねえ…。

はっ!
(詩子)ああっ… 大丈夫?

澪がね… 澪がね

澪が
満とイチャイチャしてたのよ!

イチャイチャしてたの!
(沼田飛世)伊和!

少しは お嬢離れしなさいな。

忙しい合間を縫って会うほど
慕う殿方がいる

素敵じゃない。
うん。

私になんの相談もないなんて…。

俺たちに 首突っ込まれたく
ねえんじゃねえのか?

それだけじゃないのよ。
ええ?

(澪の声)「一枚一枚
あなたを想って形をつくる」

「気持ちが伝わってほしいような

恥ずかしいような…」

「どっちも私のホントの気持ち」

色ボケしてやがる。

ほぼ更新がなくて

たまに「疲れた」って
書いてるだけだったのに…。

ぬ~。

作家としての
戦略的キャラ付けかね?

それにしても
急に かじを切りすぎだわ。

海賊だって もっと慎重よ。
何? その例え。

(通知音)
あっ! また更新。

「あなたに会いたくて
仕方がない病に

かかってしまいました」

「夢の中で会えますように」

「おやすみなさい」

♬~

(酒井)「妖怪シェアハウス署
管内において

暴走行為発生との通報あり」

「容疑者 目黒澪」

(詩子)ウーウー ウーウー
ウーウー ウーウー。

あざとい警察です。
容疑者は どちらに?

許してあげて。

あの子は
まだ加減を知らないんです。

でも 今すぐ確保しないと
危険だ!

刑事さん!

失敗は若者の…

いえ 生きてる者の特権なの!

残念ながら
若気の至りだとしても

罪は罪です。

あざとさは
一日にしてならずなのよ!

何? これ。

いや あざとい警察じゃないのよ。
なんだったっけ?

あっ… 澪が変わりたいなら
尊重すべきだけど…。

それそれ それそれ…。
そうね。

女は変化して
魅力を咲かせていくものよ。

(携帯電話の着信音)
あっ! きた。

明日こそ帰れるって。

はりきって ご飯作らないとね。

疑惑の満も呼んじゃうかい?

そうね 真相は確かめないと。

♬~

あっ 満。 これ。

なんですか?

持ってるとね
幸せになれるんだって。

ありがとうございます…。
でもね

自分でお金を払わないと
御利益がないらしいの。

いくらですか?

30万と30万で 合わせて60万。

高っ!
勝手にごめんね。

少しでも
満の助けになりたくて…。

お気持ちは嬉しいですが…。

忘れて。 一人で
盛り上がっちゃっただけなの。

ほら 警察って
いつも危険と隣り合わせだから

少しでも
満にいい事があればなって…。

うーん…。

買います! 分割でいいですか?

本当? 優しい!

はい。
大事にします。

私 優しい人って大好きだなあ。

えっ…。

わあ 上手! すごい すごい!

箱もあるんだよ。

あっ お疲れさまです。

あの 送ったノベライズ
読んで頂けましたか?

「まだ」

「あのさ もっとキャラ立てて
エモくできない?」

ん…?

「あのさ “ん?"じゃなくて。
読まなくてもわかるから」

えええ…?
「すぐ直して すぐ提出ね」

た… 例えば どんな…。
「あっ 黒原さんから電話だ」

あっ! ああ…。

どうしよう…。

えっと…。

♬~

例えば… 例えば…。

寒っ。

よいしょ…。

(ノック)

ご注文のもの 置いておきます。

あ… ありがとうござ…。

わあ~! たぬきそばだ!

上さんからの差し入れかな?

う~ん! おいしい!

朝から
何も食べてない胃が温まる。

♬~

うう… 疲れた~!

えっ? えっ? ああっ…。

あっ 芽衣さん 芽衣さん!

緊急事態なので
ちょっと席外させてもらいます…。

…えっ?

もしかして 見えてない…?

ああ… ああ~!

皆さん 助けてください!

えっ?

私!?

えっ… ああ…。

伊和さん! 満くん!

皆さん…。

ああっ!
(詩子)そろそろ 味染みたかしら?

えっ… あっ ちょっと…。

(偽者の澪)あっ 満。 ついてるよ。

(偽者の澪)あっ!
お酒 足りてます?

珍しく気が利くじゃねえか。
(偽者の澪)フフフ…。

はい どうぞ。

ぬらりさんは ぬるめですよね?

わかってるねえ。

お世話になってたら 当然です。

好みを知ってるの!?

(偽者の澪)あっ 詩さん
手伝います!

(満)じゃあ 僕も。

(詩子)あら 上手。

詩さんの おいしいお料理
私も作れるようになりたいです。

(詩子)わらし 嬉しいわ~。

器用だし 喜ばれてる!

(酒井)いい変化かもしれねえな。
えっ!?

そうね。 ニューお嬢には
気品と余裕があるね。

あんなの 澪らしくないわ。

さすが伊和さん!

(偽者の澪)伊和さ~ん!
はい どうぞ。

美容成分たっぷりのハチの巣です。

ああ~。
(酒井)うまそうじゃねえか。

伊和さんは 強くて 美しくて
優しくて 情が深くて

そして 呪う時は呪う。

私の憧れなんです~!

澪 あなたは私が絶対守るわ。

エヘヘ。 やったー!

嘘!? 伊和さんまで…。

(詩子)はーい 追加のおかずよ。

はいはい… はい どうぞ。
すごいね。

(満)ありがとうございます。
(偽者の澪)いただきます。

(詩子)ああ ありがとう。
はいはい…。

(偽者の澪)最近は 皆さんと一緒に
ご飯を食べられなくて

寂しかったんです。

だから 今 とっても嬉しくて!

やだ…
私の気持ちまでとらないで!

(詩子)見て見て 澪君が
盛り付けてくれましたよ。

きれいでしょ。

どうしよう… このままじゃ
私が偽者になっちゃう!

うわっ!

どうかしたの?

ゾッとした。

風邪引いたかな…。
(偽者の澪)大丈夫ですか?

(詩子)あら?
なんだろうね?

(偽者の澪)満 怖いよ~。

(満)大丈夫ですよ そばにいます。

離れてよ!

あっ!

おお おお…。
(詩子)うわ~!

うっ!
(詩子)ああ~っ…!

わらしのお料理が~!

そんな… ごめんなさい!

ひどい! 誰がこんな事を…。

(詩子と偽者の澪の泣き声)

助けて…。

こんばんは!

誰なの!?

目黒澪で~す。
やめて!

フフッ… わかったでしょ?

あんたより
私のほうが求められてる。

そ… それは…。

随分 影が薄いんだね。
同居人 気づかなかったし。

勝手に決めつけないで!

ええ~ 怒ってる?
この優秀な私に?

それ 私のスマホ…。

ノベライズのオッケー
もらったよ。

途中の原稿 私が ちょちょっと
書き直してあげたんだ。

あんなに頑張ったのに…。

もういいんだよ 頑張らなくて。

無駄な苦労は したくないでしょ?

あとは 仕事ができて
仲間に愛される私に任せて!

大丈夫!
私が目黒澪を立て直すから。

あんたみたいに とろい女じゃ
これからも しんどいだけだよ?

戻して…。 私を返して!

ハハハハッ! あなたのものは
もう全て私のもの。

あんたはいらない。

じゃあね 名なしのお化けさん。

フフフッ フフフフ…!

居場所も 書く事も
とられちゃう…。

♬~

《確かに 苦労ばっかりだった》

《でも 一人じゃなかった》

《妖怪の皆さんが
一緒に乗り越えてくれた》

私の経験や思い出は
私だけのもの…。

知らない誰かに
奪わせてたまるか!

(偽者の澪)こっち!
(満)えっ? えっ?

(偽者の澪)これ
ずっと持っててくれてるんだ。

あっ はい…。
いい事あった?

いや… まだですね。

満って よく見るとイケメン!

優秀な私の隣で
素直に言う事聞くのが似合うよね。

えっ…?

今から いい事しようよ。

(満)いい事って…?

満くん 逃げて!

満って 私の事 好きだよね?

いつも熱っぽい目で見てたの
気づいてたよ。

素直で かわいいね 満。

澪さん…?

もう やめて…。

もう やめて…。

待ってください!

♬~

準備できました。

ん~。

ギャーッ! 痛い!

(満)えっ? えっ?
(偽者の澪)痛い! 痛い! 辛い!

痛い 辛い!

(化け狸)痛い 辛い 熱い!
痛い 熱い 痛い!

(詩子)効くわねえ。
カチカチ山の唐辛子味噌。

観念しなさい この狸野郎!

(化け狸)誰が狸だ!

我が輩は ドッペルゲンガー男爵。

人に成り代わり 何もかも頂く者!

(酒井)やはり 闇落ちか。

(化け狸)貴様ら
いつ 入れ代わりに気がついた!?

最初からに決まってるでしょ!

(満)はあ?
皆さん…。

隙を探っていたのね。

さあ! お嬢を返してもらおうか。

(酒井)でないと 力ずくだ。

当たると痛いぞ!

モーニングスター!

ヤアッ! ウリャーッ!

意外と やべえタイプ…。

澪 いるんでしょ?

(満)澪さん? 澪さん…。
お呼びだぞ~!

邪魔だ!
うわっ!

ううっ…。

ぽんぽこ!

ごめんなさい…。

楽しい夜だな~!

澪を離しなさい!

(化け狸)ハハハハ…!
貴様らだって

この女より 我が輩のほうが
優秀だと思っただろう?

(佐藤 周)待てい!

歌え! 座敷わらし!

♬~「證 證 證城寺 證城寺の庭は」
いつもの歌と違くね?

(化け狸)そうか おいらは狸…。

♬~(詩子)「ツ ツ 月夜だ
みんな出て 来い来い来い」

♬~(化け狸・詩子)
「おいらの友達ァ」

♬~「ぽんぽこ ぽんの ぽん」

むか~し むかし

寺の辺りが森だった頃

狸たちは
夜な夜な化けては 人を脅かし

やって来た和尚も
追い出そうとした。

「そうだ! 親分が腹鼓を打ち
おいらたちが歌い踊れば

あの和尚も
驚いて逃げるに違いねえ!」

「狸囃子だ!」

(詩子)〈ところが和尚様は

狸囃子に合わせ 自慢の三味線を
楽しそうに弾いた〉

〈狸の親分は
負けじと腹鼓を打ち

音楽合戦は 毎晩続いた〉

〈数日後 和尚様は

腹鼓の打ちすぎで
腹を破った親分狸の死骸を見つけ

懇ろに供養したのじゃった〉

ぽんぽこぽんのぽん!

ありがとうございます。

これで
親分も安らかに眠ったでしょう。

はっきりとした寝言 言ってる…。

(満)
狸が目を覚ましましたよ 和尚。

(化け狸)えっ 和尚!?

よーし! 狸囃子だ!
おいおい おいおい…。

♬~「ぽんぽん
ぽんぽこ ぽんぽこ」

ぽんぽこじゃねえ。
その和尚じゃねえ。

ああ…。
おとなしく おとなしく…。

(化け狸)おへそ弱いんで…。
(周)狸さんさあ…。

はい…。
(周)あんた

何しでかしたか わかってるのか?

えっ…?

(化け狸)わかりません。
えっ?

澪に謝りなさい!

(化け狸)申し訳ありません!

どうか 信楽焼にだけは…。
ええ~!?

(酒井)なんだよ
拍子抜けするな。

(満)やはり
悪い狸ではないようですね 和尚。

(化け狸)和尚!?
おいおい…。

♬~「ぽんぽこ ぽんぽこ」
ぽんぽこ ぽんぽこ 違う…。

別和尚!
ああ…。

おへそはやめて…。
そこに座ってなさい。

(満)あの… 僕って…。

あら。 囮くん お疲れさま。

(酒井)くだらねえ嘘に
引っかかりやがって。

嘘?

接吻する時 相手の顔に
これを塗るのが礼儀だって。

なんか変だと思ったんですよ…。
(周)フフフフ…。

(満)笑わないでくださいよ 和尚!

(化け狸)和尚!? ぽーん…!

何回目だ!

3回目だ! ねえ。

おいら…
親分のお墓に参ろうと思います。

ああ… 先代の和尚も…。

和尚!?
ああ~!

取れちゃうよ これ。

いやあ… 面白かった。

よし。 行こう 満。

でも… 澪さんが無事で
よかったです。

満くん…。

僕の60万…。

皆さん… 私 もっと頑張ります。

偽者に負けないぐらい
優秀になります!

そうじゃないと

ここに置いてもらうのが
申し訳ないっていうか…。

澪は そのまんまでいいの。

お前はな
まあ… あれ… あれだよ。

えっ?
なんだって?

まあ 気が利くお嬢なんて
気持ち悪いもんね。

和尚!?

間違いが あざとい。

ここが 澪ちゃんのお家よ。

皆さん…。

これからもお世話になります!

いい話だなあ。
お前が言うな。

ところで お嬢 狸の投稿
削除したほうがいいんじゃね?

えっ?

ほら。

なんですか これ!

ちょっ… 携帯…
携帯 返してください!

笑ってないで 早く!
あれ? ない!

あっ ない! 携帯ない!
ないわけないじゃないですか!

つまみますよ!
つままないで。 探す 探す…。

あ~ 繋がりが うまくいかない…。

えっと…。

ええ…。

頑張れ 澪。

♬~

親分 また来ますね。

♬~「ぽんぽこ ぽんの ぽん」

♬~

あんた…。

ああっ…!

ぐっ… ああ…。

♬~

あの… 完成でいいって事ですか?

(上)「いい」

ありがとうございます!

「まったく…」

「一度 通した原稿を
直したいなんて…」

ああ… どうしても
負けたくなかったんです 自分に。

フフッ…
あっ じゃあ 失礼します。

ああっ…!

(上)ようこそ セミナー合宿へ。
ぜひ 参加させてください!

(上)黒原さんを どなたと心得る!

(小暮 梢)あなたは もう
私たちの仲間。

(小豆沢 流)うちの会社…
妖怪だらけですよ。

〈映画公開日は
ろくろっ首イイな〉

やっぱり 恋よ。
映画に恋愛は欠かせないわ。

昔も今も
ラブストーリーは需要があるわね。

そう。 人は恋を求めてしまう
罪深い生き物なのよ。

といってもねえ
主人公がポンコツじゃあ…。

〈『妖怪シェアハウス』番外編
『ほんとに映画化するん怪?』

最新回 配信スタート!〉

(おっさん)俺 お前なんだよ。
59歳の丸谷康介。