[新]真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」第1話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」第1話[字]

食に全く興味のなかった編集者・池田好美(筧美和子)は、イケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増すという才能が開花!イケメン×グルメのハイブリッド新感覚ドラマ。

詳細情報
番組内容
小路編集長に新たに興味のないグルメ雑誌の企画を一任され、落ち込む超少食の池田好美。そこに超イケメンの新人社員・細見賢人が現れる。「ヤンキー系と無気力系のハイブリッドイケメン」にテンションが上がった好美は細見とラーメンを食べに行くことに。
内容つづき
そこで大盛りラーメンを食べる細見の食べっぷりに好美は興奮し、人生で初めての「食欲」に目覚める…。
番組概要
イケメンとグルメを掛け合わせた、ハイブリッド新感覚ドラマ。乙女ゲーム愛好者でイケメンをこよなく愛す池田好美(28)は文芸誌の編集者。超少食で食べる事が苦手だが、急遽グルメ誌を担当することに。食に全く興味のなかった好美だったが、イケメンの新人社員・細見賢人(22)と食事をしたときに才能が開花!
概要つづき
彼女はイケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増進するのだった。初めて食欲を感じた好美は少食改善のため“イケメンごはん”を追求することを誓う…。
出演者
池田好美…筧美和子
小路新…竹中直人
細見賢人…井上祐貴
堀みずき…秋山ゆずき
片桐夏彦…西銘駿
樋口…仁科貴
原作脚本
【原作】東田基「イケメン共よ メシを喰え」(ふゅーじょんぷろだくと刊)
監督・演出
【監督】副島宏司、永江二朗、山嵜晋平
音楽
【オープニングテーマ】Dannie May「ぐーぐーぐー」(SKID ZERO)
【エンディングテーマ】チョーキューメイ「心を照らせ!」(神宮前レコード)
関連情報
【番組HP】
https://www.tv-osaka.co.jp/ikemeshi/
【公式Twitter】
https://twitter.com/tvo_mayodora/
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/ikemeshi/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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夏彦:好美 好美。

(夏彦)起きて 7時だよ。

(好美)ん~ あと5分。

さっきから
5分ごとに起こしてるよ?

そろそろ起きないと。

じゃあ チューで起こして 夏彦。

好美 起きて。

だから チューで起こしてってば。

好美 起きて。

夏彦。

好美 起きて

あっ! イタタタタタタ…。
(アラーム音)

(アラーム音)

おはよう 好美。

おはよう 夏彦。

あっ そうだ 昨日ガチャで
新しいカード ゲットしたんだった。

ストーリー 解放しよう。

僕と一曲
ダンスはいかがですか お嬢さん。

お嬢さんだって!

私 ダンスなんて踊れないよ~。

準備しよう。

はい では本日16時に
伺わせていただきます。

そうですね 取材自体は
1時間ほどいただければと はい。

あった。

《この季刊誌で 来季からついに

私のイケメン書店員のコーナーが
始まるのよね~。

長年 編集部にイケメン企画を

提案し続けてきたかいがあったわ。

こんな幸せな気持ちで働くなんて
初めて》

もう何も怖くはない。

ウフッ… ウフフフフフフフ…。

レジ あっちでしたよね。

バツ?

(小路)あれ? おかしいな。

小路さん!

おじさんって言わないでよ。

あっ すみません。
新さん いったいこれは…。

うちらがやってた 『つばめ』
今季で廃刊。

今朝 決まったんだよ。

えぇ~っ!

廃刊って どうしてですか?
なんで こんな急に?

もともと季刊誌だったし

昨今の
活字離れっていうのもあって。

じゃあ
私のイケメン書店員のコーナーは?

そんなぁ…。

でも 大丈夫! 案ずることなかれ。

もう いろいろ決まってっから。

何するんですか?

新しく グルメ雑誌をやる。

グルメって あのグルメですか?

グルメは グルメだろ。

ですよね。

早速 新しいグルメの企画書
練ってほしいんだよね。

あの… 私

グルメだと いろいろ
まずいことがありまして。

好美ちゃん 『つばめ』でも
頑張ってくれてたし

仕事できるからさぁ。

いや あの… グルメには大問題が。

(樋口)新さん これは?
どこ持ってく?

そうだな…
あとで物置に持ってくから

そこに置いといて。
あいよ。

ちょっと新さん 樋口さんにまで
手伝わせてるんですか?

いやいやいや
俺が頼んだわけじゃないよ。

樋口さん
次の撮影まで2時間空いてて

暇だっていうからさ…。
手伝わせてるじゃないですか。

そうか。
(樋口)いいんだよ 好美ちゃん。

フリーのカメラマンなんてのはね

段ボール運んでナンボなんだから。

あらよっと!
おぉ~!

写真撮ってナンボでしょ。
それ 一人で大丈夫ですか?

(樋口)余裕だよ こんなもん。

好美ちゃん とりあえず

来週の企画会議に
間に合うように

新しいグルメの企画書
よろしく頼むよ。

待ってください。
行かなきゃ 行かなきゃ。

あっ 待ってください!
急がなきゃ 急がなきゃ。

新さん 待って… あぁ~!

グルメは…
グルメ雑誌だけは ご勘弁を!

頼むね。

(樋口)アイテテテテテテテ!

グルメか…。

(好美)はぁ~ どうしよう。

(みずき)
まあ 好美にグルメは キツいよね。

でしょ~。

失礼します。
お待たせいたしました。

チーズケーキです。
あっ はい。

失礼します。

ランチに チーズケーキ1つで事足りる
正真正銘の小食人間だもんね。

うん 食に興味がないっていうか

苦手なんだよね。

食べ過ぎないように
必死で我慢してる身としては

若干うらやましいけど。

そう? 小食でよかったことなんて
あんまりないよ。

例えば このチーズケーキだって
690円するけど

私が食べ切れるのは
3分の2くらい。

つまり 460円分ね。

230円分 小食は損してるわけ。

ほう。
何より いちばんつらいのは

残すときの罪悪感。

毎回 一生懸命
料理してくださるコックさんとか

丁寧に野菜を作ってくれている
農家の方々の顔が

鮮明に思い浮かぶから。
(みずき)鮮明に?

あと 友達の家で出されたものを
残すときとかね

100% 「おいしくなかった?」
みたいな顔されるんだから。

おいしくないわけじゃないの。

とにかく お腹が
いっぱいになっちゃうだけなの。

それにさあ…。
まだあるの?
あるよ!

男子の前で かわい子ぶって
小食アピールしてると思われて

女子に嫌われる。
そういえば高校の時

好美が憧れてた先輩の好みのタイプ

おいしそうに よく食べる子
だったよね。

大学の時に好きになった先輩も
そうだったからね。

ふ~ん。

いっぱい食べる女子のほうが…。

断然 好感度いいんだよ。

(みずき)ごちそうさまでした。
ハア…。

まあ どうしても無理なら

他の部署に異動できないか
聞いてみたら?

私なんか
音楽雑誌に行ってから ノーストレス。

そうだよね。
すみませ~ん。

いったん
編集長に相談してみよっかな。

もし芸能雑誌に行けたら
どうする?

イケメン 取材し放題だよ?
えっ!

お会計 お待たせしました。
お願いします。

取材したい。

えっ?

ひゃ~ ごめんなさい!
すみません。

ちょっと 何やってんの。
すみません。

うわっ すごい迫力…。

どうした?

新さん 大事なお話があります。

もしかして 告白?
違います。

困っちゃうな~
僕 バツイチなんだよね。

違います。
子どももいるし。

そういうの 普通にセクハラなんで
訴えてもいいですか?

いや… で 何?
実は…。

たいへんワガママなお願いで
申し訳ないのですが

あの…。
(細見)あの~。

(細見)ここで合ってますかね
新しいグルメ雑誌の編集部って。

《な… なんだ この逸材は!

女子の心をつかんで離さない
長めの前髪。

ヤンチャ感と
ヤル気のなさそうな

目元のギャップ。

極めつけは 三白眼に泣きボクロ。

ヤンチャ系と無気力系
相反する2つの属性を

見事に体現している。

これぞ イケメンのハイブリッドや~!》

好美ちゃん? 聞いてる?

は… はい! はい?

例の グルメ雑誌を
一緒にやってくれる

細見くんだ。

どもっす。
はじめまして。

細見くんは まだ新人さんなんで

好美ちゃん
いろいろ教えてあげてね。

で なんだっけ?

さっき 話があるとか
なんか言ってたよね?

なんでもありません。
グルメ雑誌 頑張ります。

頼もしいね~!

じゃあ今日は
雑誌の概要をつかむのと

新しい仕事環境の準備ね。

じゃあ行こう 細見くん。

うっす。
こっちだよ~。

わかりやすいなぁ 好美ちゃんは。

(好美)へぇ~ ここ おいしいんだ。

うす。
てか ホントにいいんすか? メシ。

もちろん。 ごちそうするよ。

うす。

《だって イケメンだもん》

いらっしゃいませ。

何にしよっかなぁ。

《はぁ~ こんな間近で
イケメンを拝めるなんて…。

いやいや 待てよ。

不意に現れたイケメンにつられて

うっかり
一日過ごしちゃったけど

グルメ誌の企画なんて
どうすんだ 私!

食レポなんて
私には絶対 無理だよ~》

注文いいですか。
はい。

スーラータンメンの 麺 揚州麺で大盛り。

《それにしても
細見くん イケメンだわ》

先輩のおごりなんだから
別のものでもよかったんだよ。

お肉とか。
じゃあ ワガママ言ってもいいっすか?

本当は
いちばん行きたいところも

食べたいもんも
別にあったんすけど。

えっ?

行きたいところは先輩の部屋で

食べたいものは…。

アンタ

お待たせしました。

ごゆっくりどうぞ。

すごい… 全部大盛り。

うす。

細見くんって よく食べるのね。

そうすかね?

池田先輩は食べないんですね?

うん 私はいいわ。

《ダメだ
おいしそうな食べ物を見ても

食べ切れない 残してしまうという
罪悪感にさいなまれて

食欲が消えていく》

《あら?
ちょっと待って ちょっと待って。

腕とか まくっちゃうのね。

いいわ すごくいい!》

《お… おぉ…。

今まで 目の前で
イケメンが食べる姿を

見たことなんてなかったけど…》

《なんか…》

《うわぁ なんだろう。

この恥ずかしいような

何かが欲しいような ざわめきは。

しかも 一見 あんまり
食べなさそうな細見くんが

部活帰りの男子高生みたいに
がっついているところ》

《たいへんナイスなギャップ萌えだわ》

《えっ? これ見ていいの?

見ていいやつよね?》

《なんだか…》

《とっても…》

(鼓動音)

《ムラムラする!》

すみません!
はい。

注文お願いします。
ただいま。

ぬおっ!

どうかしました?

《ムラムラと湧き上がってくる
衝動のままに

すすって 噛んで 飲み込んで。

麺にスープが
しっかりと絡んでいるから

すするたびに口の周りに汁が飛ぶ。

でも そんな口元は気にせずに

今はただ
モチモチの麺を感じていたい》

《ほどよく味の入った煮卵》

《ほどよい厚みのチャーシューは

噛めば噛むほど
肉の旨みがあふれ出る。

おいしい…。

箸を持つ手が止まらない。

すべてを 衝動のままに口に運ぶ。

あ~ 間違いない。

これが…。

これが食欲!》

いける… いけるわ。

ありがとう 細見くん!
はい?

とにかく ありがとう。
あ… はい。

こうしちゃいられない。
会社に戻って企画書練らないと!

お会計お願いします。

はい ちょうどお預かりします。
じゃあ 細見くん また明日ね!

どうも ありがとうございます。

惚れた。

《こうして私は 人生で初めて
食欲を手に入れました。

ただし
目の前にイケメンがいるとき限定》

あっ 好美ちゃん いたんだ?

俺 ちょっとケータイ
忘れちゃったと思うんだよね。

なかったらどうしよう。

あった!
あった よかった よかった。

あ~ なくなったら
どうしようと思ってた…。

好美ちゃん?

好美ちゃん じゃあ僕 帰るからね。

できた!
うわっ ビックリした~!

《そして この日から

グルメ雑誌の企画を成功させるべく

イケメンとご飯を求め
奔走する日々が始まるのでした》

新さん
グルメ雑誌の企画 できました。

好美ちゃん。

それは僕じゃない 僕はここだ。

えっ?

あっ すみません! あっ!

うわっ!

僕じゃない… 絶対僕じゃない!

イテテテテテ…。

メガネ忘れてきちゃった。

<今日のお店は こちら>

< ごちそうさまでした!>