真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」[終]第12話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」[終]第12話[字]

食に全く興味のなかった編集者・池田好美(筧美和子)は、イケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増すという才能が開花!イケメン×グルメのハイブリッド新感覚ドラマ。

詳細情報
番組内容
出社すると、好美は小路編集長に「細見と一緒に取材してきてほしいお店がある」と仕事を頼まれる。緊張する好美とハイテンションな細見。取材は無事に終わり、帰り道、好美は思わず細見を食事に誘ってしまう。「焼肉が食べたい」という細見にあたふたする好美。細見はそんな好美の腕をつかみ、焼肉店に直行する。細見の無表情ながらも勢いよくガツガツ食べるギャップに惹かれ、またしても妄想の世界へ。
番組内容つづき
その中で“イケメンご飯”が細見から始まったことを思い出し、今までのイケメンを振り返っても、細見が一番そそられることに気付く。さらに、細見は好美の妄想に気づいていたことを明かし、その妄想を叶えたいと話す。好美は恥ずかしがりながら「あーん」をしてもらう妄想を打ち明ける。すると細見は、お肉を差し出し「あーん」をし、夢を叶えてあげる。好美は奇跡を感じ、細見に想いを伝える決意をする。
番組概要
イケメンとグルメを掛け合わせた、ハイブリッド新感覚ドラマ。乙女ゲーム愛好者でイケメンをこよなく愛す池田好美(28)は文芸誌の編集者。超少食で食べる事が苦手だが、急遽グルメ誌を担当することに。食に全く興味のなかった好美だったが、イケメンの新人社員・細見賢人(22)と食事をしたときに才能が開花!
概要つづき
彼女はイケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増進するのだった。初めて食欲を感じた好美は少食改善のため“イケメンごはん”を追求することを誓う…。
出演者
池田好美…筧美和子
細見賢人…井上祐貴
小路新…竹中直人
堀みずき…秋山ゆずき
片桐夏彦…西銘駿
原作脚本
【原作】東田基「イケメン共よ メシを喰え」(ふゅーじょんぷろだくと刊)
監督・演出
【監督】副島宏司、永江二朗、山嵜晋平
音楽
【オープニングテーマ】Dannie May「ぐーぐーぐー」(SKID ZERO)
【エンディングテーマ】チョーキューメイ「心を照らせ!」(神宮前レコード)
関連情報
【番組HP】
https://www.tv-osaka.co.jp/ikemeshi/
【公式Twitter】
https://twitter.com/tvo_mayodora/
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/ikemeshi/
4K制作番組
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 細見
  2. 好美
  3. 妄想
  4. 先輩
  5. 恋愛
  6. イケメン
  7. 現実
  8. 心臓
  9. 無理
  10. お肉
  11. ハァ
  12. ホント
  13. 夏彦
  14. 鼓動音
  15. 食欲
  16. 全然
  17. お店
  18. カルビ
  19. サラリーマン
  20. セクハラ

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ポニーキャニオン

(長谷川)細見くんの取材に
同行することが多いんですけど。

いっつも
好美さんの話してるんですよ。

(好美)どうせ 痛いアラサーだと
思ってるんだろうな。

全然 その逆ですよ!
えっ?

細見:おもしろいんすかね?
その疑似デートって。

えっ?
いや なんでもないっす。

(小路)あれは
細見くんなりの嫉妬だ

《あれれ?
(心臓の鼓動音)

なんだろう 今…。

胸が少女漫画みたいに
トクンってなった。

これってもしかして 私…》

夏彦:好美 起きて 7時だよ。

う~ん… あと5分。

(夏彦)好美 僕

さっきから
5分ごとに起こしてるよ。

じゃあ チューで起こして。

(細見)いいよ。

ん?

俺のキスで起こしてやるよ。

ほ 細見くん!?

あっ!

痛っ!

(アラーム音)

《なんで? なんで夏彦が
細見くんになっちゃったの?》

なんか
とんでもない夢を見ちゃったわ。

《それにしても
破廉恥な夢見ちゃったな》

《ダメダメ! 忘れよう》

《なんでいるのよ~!》

《でも 後ろ姿を見つめるのも
嫌いじゃないわ。

むしろ好きだわ》

(みずき)おはよう!
はっ!

そんな驚く?
ごめんごめん。

ちょっと考え事してて。
また妄想でもしてたんでしょう?

してない してないよ!
ふ~ん…。

あっ 会ったついでに
報告しとくけど

私 彼氏できた。
えっ!?

どこのミュージシャン?
全然! 普通のサラリーマン。

えっ!?
さっきから よく驚くね。

みずきがサラリーマンって…。

推しのミュージシャンたちはどうするの?

推しは推し 恋愛は恋愛だよ。

そろそろ現実見ないとね。

《推しは推し 恋愛は恋愛… か》

《好美:一生懸命 働いてるな。

私も邪念は捨てて 仕事仕事》

(小路)好美ちゃん!
今から時間ある? 突然だけど。

はい ありますけど。
助かった…。

ずっと取材NGだったお店から
OKが出たんだよ。

ぜひ 好美ちゃんに
取材してもらいたくて。

あ はい!
やった! ちょっと待ってね。

中央線の阿佐ヶ谷なんだけど。

そばのあきはばら
っていうとこなんだ。

あきはばら わかりました。

細見。
行きます!

えっ 私 一人でも大丈夫ですよ。

いや 店長が一種独特な人で

好美ちゃん一人に
任せるわけにいかないんだ。

あっ…。

わかりました。

悪いよ。 細見くん 今日ずっと
忙しそうに仕事してた…。

鶴!?
じゃあ よろしく頼むな。

あっ わかりました お願いします。

よし… 連絡しなきゃ。

《わぁ…
いつもに増してドキドキするわ》

あっ ビックリした! なに?

鶴!?

細見…。

(好美)じゃあ 行こっか。
うす。

いってきます。
いってらっしゃい。 頼むな。

うす。
いってきます!

いってらっしゃい!
頑張れよ!

ハァ… 新さんの言うとおり

細見くんがいてくれてよかったわ。

あの店長さん 私の目
一切見てくれなかったよね。

ずっと 俺のほうばっか見て
しゃべってましたね。

女性が苦手な方なのかしらね?

でも おかげで
写真もたくさん撮れたし

ホントにありがとう。
うす。

(お腹の鳴る音)

フフッ… 何か食べて帰る?

《あれ? なにナチュラルに

細見くんをごはんに
誘っちゃってんの? 私》

ごめん ごめん!
先輩が後輩をごはんに誘うとか

セクハラだよね。
全然 セクハラじゃないっす。

えっ?
行きます。

ホント?
行きたいっす。

わかった。 じゃあ どこがいい?
焼き肉で。

焼き肉!?

ハァ… えっと 他のものは?

えっ なんでですか?
焼き肉じゃダメなんすか?

ダ ダ ダメじゃないけど…。

ほら 焼き肉っていったら

お互いを知り尽くした男女が
くんずほぐれつ 生のお肉を

焼いたり あぶったり…。
現実で恋愛したことないから

わけのわからないこと言ってる。
ねぇ…。

うわっ!
アホなこと言ってないで

さっさと行きますよ 焼き肉屋。

(細見)カルビとハラミ あとタンとロース。

全部5人前ずつで。
はい。

あと キムチと野菜スープ。
あと ごはん大盛りで。

ありがとうございます。

相変わらず すごいわね 細見くん。

量が命なんで。

お待たせいたしました。

ホント すごい量…。

うす。

さぁ 細見くん
遠慮せず どうぞどうぞ。

いや ここは先輩から。

《なに!?》

あの俺 好美先輩がメシ食うの
見たいんすけど。

えっ!?
私も それ待ちなんですけど。

っていうか それがないと
ごはん食べられないんですけど。

えっ?
あっ いや…。

先に食べてほしいな~ なんて。

ふ~ん… じゃあ わかりました。

いただきます。

《あぁ… やっぱり尋常じゃないわ
細見くんの食欲。

平らげていく怒とうの勢いと
無表情のギャップ。

これがいいのよ》

《なんだか…》

《とっても…》

(心臓の鼓動音)

《ムラムラする!》

《そうだ 私のイケメンごはんは
細見くんから始まったんだ》

《数々のイケメンを見てきた
今ならわかる。

私は彼に 一番そそられる》

いただきます。

《やわらかくて ジューシー!

それに 噛めば噛むほど
旨みがあふれるわ》

《やっと見れた。 やっぱいいな》

《ロースは さっと火を通す程度で

くるっと丸めて
お口に一気に放り込む》

《これもまた やわらかくて
なめらかな舌触り。

お肉がとろけるわ!》

《美しいサシが入ったカルビ。

ジュワ~っとしみ出る肉汁と
上質な脂。

こんがり焼けたタレの香り。

白いごはんが どんどん進む。

まさに ごはん泥棒ね》

あれ?

何すか?

そういえば どうして細見くんは

私が食べているところを
見たいの?

あぁ…
たぶん理由は先輩と同じですよ。

私と同じ?

うす。

《ちゃんと考えたことなかったな。

どうして私は イケメンが食べる姿に
食欲を感じたんだろう?

かっこいい セクシー。

感じたのは それだけじゃないわ。

私の食欲を振るわせたのは
きっと

彼らからあふれ出る
おいしいという気持ち。

彼らの食に対する
感動と喜びと高揚が

私に伝染したんだ。

最初にそれを教えてくれた
細見くん。

あなたは 私にとって
私にとって 特別な…》

先輩
なに じっと見てるんすか?

肉冷めますよ。

はい あ~ん…。

あ~ん…

先輩。

先輩!

はい すみませんでした!
あ いや…。

全然謝るとか あれっすけど…。

肉 冷めますよ。

あっ うん そうだね。

っていうか
なんか 夢見てましたよね? 今。

えっ ゆ… 夢?

夢っていうか 妄想?

し してないよ!
な なに 変なこと…。

なんとなく 気づいてましたよ
妄想してるの。

えっ?

《終わった!

イケメンが食べてるところ見て
変な妄想してるなんて…。

それで食欲湧くなんて
絶対に変態だと思われてる》

ち 違うの。 これには深い訳が…。

かなえてもいいっすか?
その妄想。

えっ?
俺 かなえます。

っていうか かなえたいっす。

好美先輩の 妄想? 夢?

細見くん?

俺に教えてもらっても
いいですか?

夢の内容。

あの…。

もし これが恋愛ゲームだったら

お肉の焼き合いっこして
あ~ん みたいな

イラスト付きのイベントが
あるのかな… なんて。

ご ごめん。 訳わかんないよね。

もう忘れて。

えっ? あっ…。

はい あ~ん。

ほら早く。

あっ…。
あ~ん…。

うまいっすか?

俺 先輩の夢 かなえられてます?

よかった。

じゃあ… あ~ん。

ちょっと ずっと口開けてるの
ハズいんすけど。

ご ごめん。

あ~ん。
あ~ん。

うまいっすね。

もっと やります?

えっ…。

あ~ん…。

あ~ ん? ん?

フフ フフッ…。

これが現実。

じゃあ ラスト 焼いちゃいますよ。

《現実は ゲームみたいに

自分の都合のいいことばっかり
起きない。

だから 自分で動かなくちゃ。

そうよね 細見くん。

伝えたい。
あなたは私の特別な人》

また別の妄想してません?

えっ? ち 違う 違う。

妄想っていうか
考え事っていうか。

先輩。 妄想なんて
もうしなくていいっすよ。

俺がいるんすから。

えっ?

だって 先輩の妄想って
俺がいれば

全部実現できるじゃないですか。

それって…。

どういう意味?

ハァ…。

えっ?
焼けましたよ。

(好美)ありがとう。

(細見)ごちそうさまでした。

あっ うん。

《ちゃんと伝えなくちゃ
私の気持ち》

ちょ ちょっと座らない?

《でも 何て言えばいいの?

やっぱり 「好きです」かな?》

お腹すいた。
お腹すいたね 何食べる?

何が好き?
えっ 何でも好き!

(心臓の鼓動音)

《どうしよう?
心臓がうるさいわ》

先輩。

次は俺の妄想を
かなえてもらえます?

えっ?

あっ!
(バイブ音)

もしもし?

これが現実…。

えっ? 今からですか?

はい はい
わかりました 行けます。

じゃ 失礼します。

例のお寿司屋さん
キャンセルが出て予約取れたって。

あぁ…。
今から取材行ってくれって。

えっ 俺らが?
こんなチャンス めったにないんだよ。

いや 俺もう 焼き肉で腹パンっすよ。

行こう!
俺 無理っす。

ほら 早く!

フッ。

えっ? なんで笑ってんの?

いや 何でもないっす。

そのへんで タクシー乗ろっか。

いや 走りましょう。

無理だよ。
5キロくらいあるんだよ?

いや 余裕で走れます。

(好美)もう無理だから!
(細見)いや 走れます。

無理だって!
いや 走れます!

えっ? もう どうしちゃったの?
細見く~ん!

<今日のお店は こちら>

< ごちそうさまでした!>