魔法のリノベ #02[字][デ]【夫婦の寝室リノベ!水野美紀&野間口徹】…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

魔法のリノベ #02[字][デ]【夫婦の寝室リノベ!水野美紀&野間口徹】

「寝室で一緒に寝たくない仲良し夫婦の家」
波瑠 間宮祥太朗 原田泰造 遠藤憲一

番組内容
真行寺小梅(波瑠)は、後輩の久保寺彰(金子大地)に二股をかけられ退職に追い込まれた失恋談を、福山玄之介(間宮祥太朗)は、妻と自分の弟が駆け落ちした哀れなエピソードを打ち明けた。互いに傷をさらけ出したことで、『まるふく工務店』新・営業コンビは、一気に距離を縮める。

小梅は、営業成績の悪い玄之介を一人前の営業に育てあげるべく、寝室のリノベーションを考えている
番組内容2
河内千聖(水野美紀)・享明(野間口徹)夫妻との打ち合わせで、自分が手本を見せると意気込む。ところが、河内家で顔を合わせた相見積もりの競合相手は、小梅の古巣であるグローバルステラDホーム。担当はこともあろうに久保寺で、小梅は元カレの挑発に心をかき乱される。

子供がいない河内夫妻は、使っていない3畳の洋室とつなげて寝室を広くし、くつろげるプライベート空間にしたいと両社に相談する。
番組内容3
しかし、小梅がその理由を尋ねると、2人は途端に歯切れが悪くなり、さらに、寝室を内見した小梅はあることに気づく。帰り際、小梅は夫妻に聞こえるように、近所の喫茶店で作戦会議をしようと玄之介に告げる。すると、喫茶店にいた小梅たちの元に、ある人物がやって来て、2人は思わぬ告白を聞くことになり!?
出演者
波瑠
間宮祥太朗
金子大地
吉野北人(THE RAMPAGE)
SUMIRE
本多力
山下航平
岩川晴
 ・
YOU
近藤芳正
 ・
原田泰造
遠藤憲一

【ゲスト】
水野美紀
野間口徹
スタッフ
【原作】
星崎真紀『魔法のリノベ』(双葉社 JOUR COMICS)
【脚本】
上田誠(ヨーロッパ企画)
【音楽】
瀬川英史
【主題歌】
ヨルシカ(ユニバーサルJ)
【プロデューサー】
岡光寛子(関西テレビ)
伊藤茜(メディアプルポ)
田端綾子(メディアプルポ)
【監督】
瑠東東一郎
本田隆一
【制作協力】
メディアプルポ
【制作著作】
関西テレビ
ご案内
【公式Twitter】
https://twitter.com/mahorino8@mahorino8
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/mahorino88/@mahorino88
【公式ホームページ】
https://www.ktv.jp/mahorino/

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 久保寺
  2. 享明
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  4. 千聖
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  7. 小梅
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  12. お願い
  13. 喫茶チロル
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  15. 失礼
  16. 進之介
  17. 一緒
  18. 河内様
  19. 真行寺
  20. 蔵之介

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

(ナレーション 福山玄之介)<家には
それぞれ魔物が住んでいて。>

(千聖)ねえ あなた。

♬~

あなた!

(享明)うん どうした?

(千聖)考えてみたんだけど

隣の部屋
もう私たちに必要ないと思うの。

まあ 確かに。

だから

寝室 広くしない?

リノベーション。

なるほど。

いいね それ すごくいいよ。

ははっ 良かった。 ふふっ。

(千聖)おやすみ。
(享明)おやすみ。

♬~

< その魔物を退治するのが
僕たちの仕事。>

(真行寺小梅)ありのままのお宅を
拝見するために

河内様には ふだんどおりにして
片づけないことをお願いしてます。

ヒアリングの際は

とにかく どっしり構えること
動揺しないこと。

この人になら
リノベ任せられるって

安心感を与えること。

聞いてます?
あっ はい。

<小梅さんは
新入社員でありながら

僕の営業の師匠で。>

<今日は また
僕をてこ入れしてくれている。>

ぺらぺら 営業トーク
したくなるのをこらえて

まずは聞くこと 共感すること。

そのほうが
ずっと好印象ですから。

すんごいしゃべってくる営業と

無口だけど話聞いてくれる営業
どっち選びます?

あっ すいません
足速くて 2択 聞き逃しました。

もう!

前者です 前者。

適当に答えないでください。

今日は私が見本を見せます。

玄之介さんは見て盗んでください。

<小梅さんも
エンジンかかってます。>

<…が。>

(久保寺)
お疲れさまです まるふくさん。

ひょっとして 河内様のお宅の
ヒアリングですか?

そうですけど。
うわ マジか~。

また
相見積もり 一緒じゃないっすか。

まるふくさん 強引だからな~。

小梅さん

あくまで… ははっ

フェアにお願いしますよ?

そのつもりですけど。
あっ…。

(心の声)まさかの
元カレとバッティング。

愛 煮詰まりの果ての

相見積もり。

うまくありません。

♬「魔法」

♬~

(久保寺)いや~ すてきな
リノベーションプランです。

(享明)妻が思いついちゃって
いいなと思って。

(久保寺)
いや 普通 思いつかないっす

もう 素人の発想じゃないっすよ。
(千聖)や~だ お上手。

ははははっ。
いやいや いや。 いや…。

<今回のご依頼は
寝室のリノベーション。>

<使ってない
3帖の洋室をつなげて

寝室を広々とさせたい
とのことですが。>

(千聖)いっちゃおうかな。
(久保寺)いや ははははっ。

(享明)言い過ぎたよね?
ちょっと言い過ぎました。

(享明)そうでしょ?
すごいな。

いらついてる
小梅さん 明らかに。

んんっ。 えぇ~ つまり

今回 寝室のレボリュ…

リボ ボレ…。

リノベーション
言えてないじゃん。

おっ…。
あっ。

(久保寺)ははっ。 弊社は

豊富な実例に基づくプランを
ご提案しますんで。

もちろん 弊社も
そこは みっちりやりますんで。

実例 すごいありますんで。

張り合ってんじゃん

営業トークすんなって
言ったじゃん。

(享明)うちは共働きなんで

くつろげる
プライベート空間みたいな?

そういうのにしたいなって ねっ。
お任せください。

参考に お2人の
おうちでの過ごされ方は?

(享明)あっ。
僕はパソコンいじったりとか

後は映画見たりとか。
私は読書が多いかな。

(享明)2人共 インドアなんです。

(久保寺)
いいですね~ 気の合うご夫婦で。

そうなんですよ

寝るときまで
ず~っと一緒だもんね。

仲むつまじいんですよ。
(千聖)ふふっ やだ もう。

ちなみに
どうして広い寝室になさろうと?

そりゃ だって
広いほうがいいじゃん ねぇ?

ええ。

あっ ですよね。 すてきです。

(久保寺)決まってんじゃ~ん。

まるふくさ~ん。

♬~

(享明)
じゃあ よろしくお願いします。

あっ 福山さん

駅前に
喫茶チロルってありましたよね

あそこで作戦会議しません?

いいですけど。

何か
思いついたことがありましたら

ささいなことでも
ご連絡ください。

失礼します。
失礼します。

(久保寺)失礼します。

(久保寺)小梅さん。

俺 負けませんから

どんな手を使ってこようとも。

俺は俺の正義

貫きますから。

ふっ。

小梅さん? ちょちょ ちょ…。

う~ん!

バン!
えっ?

♬~

取り乱しました。
ですよね。

だめって言われたこと
全部やってましたよ。

もう べからず集でしたよ。

面目ない。

作戦会議って何するんです?

気付きませんでした?
奥様の態度。

提案されたのは奥様なのに
しゃべるのは旦那様。

その間 奥様は何か言いたげで

だけど
理由を聞いても言いにくそうで。

確かに。

加えて 奥様の枕元には

疲労回復アイテムの数々。

つまり?

疲れていらっしゃる。

あっ
そういえば 何度か あくびも。

時間のずれでしょうか?

もしくは疲れたアピールを
していらっしゃる。

何のために?
それを聞くために

誘い水かけたんです。
まあ 誘いラテですね。

(マナーモード)

来ました。

誘いラテ

成功です。

(千聖)「まだ喫茶チロルに
いらっしゃいますか?」。

≫ガタン!

≫(千聖)
あっ びっくりした やだ これ…

あっ ごめんなさい。
えっ ドア… ドア 2枚ある。

主人にバレないように
出てこようと思ったら

手間取っちゃって はぁ~。

あの ご相談というのは?

(千聖)例の寝室なんだけど

夫婦別々にしてほしいの。

あの場じゃ言いだしにくくて。
わかってもらえるでしょ?

それはご主人とご相談は?

(千聖)ははっ 言えない
言えるわけないじゃない

もういいから1人で寝たいなんて。
ははははっ。

しかし
そういったデリケートな問題は

ご夫婦で よくご相談…。
(千聖)うん デリケートな問題だから

頼んでるの。

あっ ですが 我々では…。

あなたには頼んでない。
えっ?

真行… あっ 私にも
あの ラテ頼んでもらっていい?

はい。
(千聖)真行寺小梅さん

そういうプランを作って
うまくすすめてほしいの。

あっ… 私からですか?

(千聖)
あなたが提案したBプランを

私が気に入る形にしたいの。

40代以降の夫婦のリノベでは

こういうのが主流です!とか
うまくすすめてほしいの。

一芝居打つということですね?

そう… あっ お水もいいかな?
はい。

そう。 まるふくさんから
2種類のプランが提案されて

別々で寝るプランに私が膝を打つ。

それをきっかけに2人で話し合う。

ウィンウィンで
いいと思わない?

ちょっと これ読んでもらえる?
台本書いてきたの。

台本。

あっ… うそ。

(千聖)
こういうふうに持っていきたくて。

失礼します。
(千聖)とりあえず目を… あっ。

通してもらっていいかな。

僕 出てくる?
あな… あなた?

出てくるわけないじゃない。
出て… 出てこない。

まるふくって書いてあります。
あっ まるふくは あの 基本的に

あの 小梅さんね。
あっ 私だけ?

私も あんまり出てない。

(福山蔵之介)何だ…

レスか?
(竜之介)レスだね。

まあ そう決めつけなくても。

レスです。
小梅さん?

確かに増えてるんですよ

お子さんが
いる いないにかかわらず

夫婦別寝にしたいっていうご依頼。

やっぱ 多いんだよな。
(竜之介)めんどくさいからね。

飽きないほうが不思議だよ。

(小出)まあ でも
けっこう聞きますよ 奥様方から。

メタボが無理とか
加齢臭が耐えられない!とか。

キモい ウザい 嫌い 毒きのこ!

(越後)いや それ
いつから僕のことですか。

(小出・越後)ははははっ…。
(小出)おしまい。

ははっ。
(小出)織姫とひこ星みたいに

年1で会うぐらいが
ちょうどいいのかもね。

だけど この依頼

旦那様にバレると
まずいんですよね~。

(小出)夫婦にとっちゃ
パンドラの箱だからね。

(越後)
僕 嫌ですよ 旦那様に知られて

もう どなられるのとか。
ですけど

パンドラの箱さえ開けなければ

確実に勝てる
戦いだということです。

(竜之介)う~ん
でも インサイダー情報だよ。

よし。

パンドラ開けないでいこう。

(越後)ははっ 何すか その指示。

そのトーンで言う指示ですか?
で いけます? それで みんな。

いけるだろ。
いくしかない…。

(越後)えっ 何… 親子?
竜之介さん。

旦那様に気付かれないように
たくみに

寝室を
2部屋っぽく分けたいんです。

う~ん。

手はあるね。
ほんとかよ。

(竜之介)ほんとですよ。
あっ そう?

(竜之介)うん。 よし。
(小出・越後)おっ?

やる気が… やる気だ。

(竜之介)
これが もともとの間取り。

うん。
(竜之介)で 3Dにすると こう。

(玄之介・小出・越後・蔵之介)
はいはい はい…。

(竜之介)で ご依頼の案では

北側を
ウオークインクローゼットにして。

うん。
(竜之介)寝室を広々と取る。

(越後・玄之介)うんうん うん…。
だけど これだと

まだ夫婦同寝だわな。
(玄之介・小出・越後)うん。

(竜之介)そこで
このウオークインクローゼットを

ここへ持ってくる。

(玄之介・小出・蔵之介)おぉ~。
(小出)すごい!

(越後)これ いけます?
(竜之介)まあ

設計としては不自然じゃない。

両側に引き戸を付けて
開けっ放しにすれば

会話や行き来もできる。
(小出)おぉ~。

確かに
別室っぽいワンルームになってる。

動線も悪くねぇしな
これだったらな。

更に。
うん。

(竜之介)ここに
ドアを付けるっていう手もある。

う~ん?
(小出)あぁ~。

そこ どうかな。
これ

別室感 高くねぇか
こうなっちゃうと。

(越後)いや 別室感っていうか
別室ですよ これ もう。

ここ… もう 2部屋
絶対怪しまれますって。

ちょっと
パンドラかもしれないっすね~。

(越後)出た パンドラ。
問題は このプランを

どう伝えるかですよね。
(小出)う~ん。

おっ?

エアコン問題。
夜寝るときに夫婦間で

設定温度の希望がずれることって
よくありますから。

なるほど?
それを理由にすれば

角を立てずに
このプランを提案できます。

へぇ~。
いけますよ グローバルを出し抜けます。

(小出)なんてったって
奥さんと握ってんだもんね!

うんうん。
よっしゃ!

インサイダー上等
アンフェア上等だ なぁ!

(玄之介・小出・蔵之介)ははははっ。
竜!

元気いっぱい 図面描こうぜ!
(竜之介)よっしゃ~。

よっしゃ~ 営業だ。
はいよ。

お前… てかよ~。

何が そんな楽しいんすか。
(蔵之介・小出)ははははっ。

えぇ~? 怖い。
ははっ。

(千聖)楽しみね リノベ。

機嫌いいね。
ふふっ。

何か 人生の
次のステップって感じしない?

ふふっ 千聖から
贈り物もらった気分だよ。

ははっ 私もそうだよ。

♬~

命を頂きます。

う~ん!
ゴクッ…

あぁ~。

♬~

(回想 久保寺)あくまで

フェアにお願いしますよ?

はい ムカつく~!

何なんだよ!誰が教えた?

誰が一人前に育てた?

河内様の奥様

夫婦別寝希望

フェアにご報告まで。

いやいや いやいや
おかしい おかしい。

こだわり過ぎ。

既読 早っ。

まあ いっか。

ただいま。

進之介 またゲーム実況か?
「賢者の贈り物」。

(進之介)違うよ。
若い夫婦のジムとデラは

貧しくも仲良く暮らしていました。
O・ヘンリーじゃん。

お前 成長したな。
クリスマスイブ…

まぬけだな~
言っときゃいいのに。

(進之介)よっしゃ。

<僕たち夫婦も

言いたいことが
言い合えていたら。>

(雪乃)

そう?
寅之介さん 話しやすくて。

<違っていただろうか。>

♬~

読書感想文は読まなきゃだめだろ。

父ちゃん。

静かにして。

はい。

♬~

おいおい おい…。

ははっ。

おい この剣があれば
この先 楽になるぞ。

おい 玄 ははっ。
うん。

♬~

うっ…。
≪(久保寺)そこまでだ!

闇の騎士?

この場所は誰も知らないはずじゃ。

なぜだ なぜお前が
この場所を知っている!

(久保寺)ははははっ…。

ははははっ!

裏切り者がいるからだよ!

♬~

<僕は その夜 また夢を見た。>

(有川)ははっ
へぇ~ 確かに見たわけだ?

(久保寺)はい。 すぐに
送信 取り消されたんですけど

網膜に ぱっ!と焼き付けました。
(有川・久保寺)ははははっ。

すごいじゃん。
(久保寺)はい。 あっ うちも

2プラン
準備したほうがいいでしょうか?

う~ん…。

いや たださ それって

ほんとかどうか
わかんないじゃん。

わなかもしれないし。

いや それは…。

いやいや いやいや。

真行寺君ならやりかねないよ?
ねぇ 三津井君。

(三津井)
はい!やりかねないと思います。

ははっ 三津井君 返事いいね。

ははっ。
(有川)ははっ。 だったら…。

どうしようか。

どうしよう。
あっ はい。

はい!考えよう。 はははっ。
んんっ。

お電話 ありがとうございます。

リノベは魔法
まるふく工務店でございます。

ほーほ… あっ はい。

すいません!

申し訳ありません

たいへんすいません!

(享明)いいから 担当者に替われ
真行寺だよ 真行寺!

あんたじゃ話になんないよ。

すいません 少々お待ちください。

(越後)小梅さん
河内様からお電話です。

パンドラ 開いてますよ。
災い 出てきちゃってますよ。

だから嫌だったんですよ!

はい
お電話替わりました 真行寺です。

あんたね
うちの妻に何吹き込んだの?

夫婦別寝をすすめるなんて
どういうことだよ!

申し訳ありません。
事情をお話させてください。

事情? 事情なら
グローバルさんから聞いてるよ!

あっ そうですね
はいはい はい。

はい。 あっ まるふくさんが

夫婦別寝プランもすすめてるって
聞いたんですけど。

うちも
2パターン お出ししたほうが

よろしいですか?

真行寺さんから
聞いたんですよ。 ははっ。

あの人
スタンドプレーしちゃうからな。

妻は何て言ってた?
何て言ってた!

申し訳ありません。
誤解があるようですので

このあと
謝罪とご説明に伺いたいのですが。

ガチャ!ツーツー ツー…(不通音)

(二宮)
服のニオイ気にして色んなもの使ってない??

はい古い~!

今やニオイ専用これ1本で全部いけちゃいます

<史上初 全部無臭化洗浄>

「紫のNANOXニオイ専用」
<キャンペーン中!>

♬~ルックプラス
(主婦)あっ…フチ裏

洗いにくいのよね
♬~ (新津)それなら

洗いにくい所も 泡におまかせ!

「泡ピタ」! 《ヒミツは

密着泡 60秒後に流すだけ》

《便座も床も》
♬~「泡ピタ」! 《新発売》

はいよ。

訳 聞かしてくれよ。 ん?

らしくもねぇ。

弁解の余地がありません。

私情が挟まり
判断を誤ってしまいました。

久保寺は私が以前

つきあっていた人間で。

(久保寺)小梅さんのおかげで
契約取れました

ありがとうございます。

(久保寺)

会社を辞めるきっかけとなった
人物です。

小梅さん
それ以上は言わなくていいです。

いや 聞きてぇな。
うちは小さな工務店だからよ

私情まみれでやってんだわ。

(竜之介)
つまり 元カレに未練があって

情報漏えいしちゃったってこと?

♬~

全っ然違います。

違うってよ。
ふ~ん。

完璧に勝ちたかったんです。

久保寺は前の職場で

くだらないうそを吹き込まれて

どうしようもない話を信じて
私のことを…。

(久保寺)

小梅さんは
僕を利用してたんですね。

俺 マジで小梅さんのこと
好きだったのに。

自分の出世のためだったら

部下だって恋人だって
踏み台にする

そういう人だったんですね。

♬~

腹立ちました。

だから完璧に勝ちたかったんです。

フェアな条件で
ぶっちぎってやりたかったんです。

そんな自分の中の…。

女心? ナメてました。

(小出)それって女心っていう?
小出さん。

河内様に
嫌な思いをさせてしまうことに

考えが及びませんでした。

情けないです。

私 謝りにいってきます。

待ってください 俺も行きます。

いえ 私1人で。

いいえ。

この件は わび方が難しいので。

玄 見せてやれ。

お前の能力

アビリティーをよ。

アビリティー?

やっと
僕のターンが回ってきました。

前の職場で僕は

わびの玄と呼ばれていました。

小梅さんに勝てる
僕の唯一のアビリティー

わびです。

えっ?

申し訳ございませんでした!

この度は私どもの配慮が足らず

河内様に たいへん不快な思いを
させてしまいました。

心よりおわび申し上げます。

謝られたってさ こっちは…。

すみませんでした。

誤解を生んでしまったこと
謝ります。

君じゃなくて真行寺さんの…。

部下の監督不行き届きは
私の責任です。

申し訳ございませんでした!

うん… ん? ん? 何があったの。

弊社では

お客様がご希望くださった
プランの他に

最近のトレンドを踏まえた
プランも

サービスで
作らせていただいております。

それで今回も
別のプランがお作りできる旨…。

奥様にだけ伝えてしまいました。

誠に申し訳ございませんでした!

申し訳ございませんでした。

いや… まあ まあ ねっ?

あの こちら 心ばかりですが…。

いい いい いい…。
私どもの気持ちですので

受け取ってください。
もういいよ!

そこまで責めてない。
言い過ぎた ごめんね。

あっ とんでもございません。

おわびをする機会を頂けたこと

ありがとうございます!

君 わび力 すごいね。

あの 奥様には私から…。

あっ いいよ
妻とは まだ話してないから。

なるほどね サービスだったのね。

そうでございます。

じゃあ
ちょ… ちょっと ちょっと。

失礼します!

(享明)
で どうだったの? 妻の感触は。

寝室を分ける話 したんでしょ?
どうだったの?

あっ う… まだ
少しお話しただけですので何とも。

あぁ~ そう。

ちなみに

旦那様は どう思われますか?
夫婦別寝プラン。

いや~ そりゃ まあ 僕としては

夫婦 仲むつまじいから?

妻が どう思ってるか
わからないけども

僕は…。
≫(ドアの開閉音)

(千聖)あら。
あっ お… おじゃましてます。

ちょっと
電話で問い合わせたらさ

わざわざ来てくださって。
えっ そうなの?

すいませんね。
あっ いやいや いや…。

(享明)ほら こんなお土産まで。

あら いいのに。

それとも賄賂かしら?

まさか。
(享明・千聖)はははっ ははっ。

(千聖)
すてきなプラン 期待してるわね。

それじゃ 僕ら戻りましょうか。
はい。

真行寺さん 喫茶チロルで
作戦会議しましょう。

はい。

何か
気になることがございましたら

すぐにでも ご連絡ください。
(享明)あっ…。

失礼します。
(享明)あっ

ありがとうございました。
(千聖)あら こんなとこに…。

あっ 申し訳ございません!

すみませんでした!
えぇ~?

失礼いたします。
(享明)すごいんだよ わび力が。

♬~

作戦会議って?

僕も小梅さんのまねしてみました。

ご主人の態度
何か引っ掛かったんですよね。

怒っている割には

夫婦別寝プランを
どうも気にされていたような。

確かに。
気になったんで

誘いラテしてみました。

来ました。

(享明)
「まだ喫茶チロルにいますか?」。

(黒木)≪帰れば 「金麦」
帰れば… ひとっ風呂!!≫

≪待つか? 走るか? 走るぞ!!≫

キャー!!! うわぁやばい!

(缶を開ける音) プシュー

<帰れば 「金麦」> ちっちゃ!
<サントリー 「金麦」> おおっ

(店主)いらっしゃい
(香川)じゃあ 上ロース 卵つけて

(堺)と 「パーフェクトサントリービール」
2つ

はい PSB 2丁!!
からの~ 乾杯したい ですよね

う! う! うまい!うまい! うまい!!

<PSB 「パーフェクト
サントリービール」>
圧巻 どぇす!

ご相談というのは?
あぁ…。

寝室を分けるプラン

ちょっと強く押してもらえれば
助かるな なんて。

あっ… いやね ここだけの話

妻の歯ぎしりがひどくて。

あっ…

やめてくれとも言えないし
大変なんですよ。

後 妻は朝早いけど

僕は ごろっと寝っ転がって
映画とか見たいし。

そのこと 奥様には?

(享明)あぁ…。

言えないんですよ 僕の口からは。

子供を欲しがったのは
僕のほうだから。

それが無理だって
わかった途端に

寝室を分けようだなんて。

言えないです とても。

やむをえない妻の事情でしたから
なおさらです。

あの3帖のお部屋は…。

子供部屋に
しようとしてたんですけどね。

だから 妻のほうから
あの部屋をつなげて

寝室を広くしようって
言ってくれたのは

うれしかったです。
ほっとしました。

だから なおさら言えないです。

…って
言っちゃってますけどね ははっ。

だから ご主人は

あんなに怒って
奥様のことを心配なさって。

僕も かっとなっちゃって
申し訳なかったね。

別プラン提案してもらえるかな?

それをきっかけに2人で
本音を話せるかもしれないし。

すいません。

はい。

あの人 何か勘づいてなかった?

いえ 特には。

そう 良かった。

あの人の希望もかなえてあげてね。

あの人 自分のこと我慢して

いっつも私のことばっかり
考えてくれるから。

(2人)

♬~

はぁ~ 夫婦でも

言い合えないことって
あるんですね。

あります。

思い合っているからこそ

あります。

(越後・蔵之介)はい お疲れ~!
(小出)わびの玄!

(越後)はっ おわび屋!

(小出)よっ 最強のアビリティー。

いやいや いや…。
(越後・小出)はぁ~。

あっ ちょちょ ちょ…
あがめないでください

あがめないで。 あぁ いい…
もう わかりました わかりました。

ありがとうございます。
(竜之介)じゃあ 結局

お互い
別々に寝たかったわけじゃん。

(小出)あぁ やっぱ大事だね
夫婦間のコミュニケーションっていうのは。

(越後)お互い望んでない寝室
作るとこでしたもんね。

ははははっ。
(小出)ははっ。

なんで 竜之介さん
夫婦別寝のプランB

お願いします。
(竜之介)はいよ。

まあ プランAは
あっという間だからよ

プランBに力入れろ。
(小出)なんなら

プランAは はしょっても
いいんじゃないですかね。

おっ はははっ。
(越後)ははははっ。

≪(戸の開閉音)

おっ。

おぉ~ 何だ? 進之介
挨拶もなしか?

(進之介)見てよ 父ちゃん これ。

読書感想文 書き直しだって。

ん? 「ジムとデラは

おっちょこちょいだと
おもいました。

うちあわせしなかったことを
こうかいしたとおもいます」。

お前…。
だって そうじゃん。

「賢者の贈り物」か。

う~ん まあ そうだよな。

あの2人 あほだな ふふっ。

そうだよ 意味わかんないよ。

うん。

竜之介 プランBの他に
もう1つ 作ってくれるかな?

(竜之介)はっ?

進之介の宿題
僕も一緒に考えてみたくて。

私も同じこと思ってました。

あのご夫婦の答えは
もっと別にあるんじゃないかって。

…ったくよ。

おい 竜 つきあってやれ
賢者たちによ。

(竜之介)いやいや
うまいこと言えてないし。

ははっ。
(竜之介)えっ 何?

プラン 3つ作るってこと?

お願いします。

(竜之介)
相見積もりって情報戦なわけよ。

いかにクリティカルな情報を
つかむかが

勝負なわけ。

それを
ライバルの元カレに漏らすって

どんだけ主人公なんだって話よ。

(京子)
気になって しょうがないんだ。

そ… そんな話 してないでしょ?

意外と情熱家なんだ。

彼女はね。
それを見てるだけってのが

切ない…。

僕は切なくない。

脇役は つらい…。

誰が脇役ですか。

乾杯。

はぁ~。
飲め。

全然 会話にならない。
飲め。

なっ ざっ…。

久保寺と
一時でもつきあった私の

あ~ほ~!

(ミコト)
だから やまびこ むずいっての。

仕事と くそ恋愛は
麓に置いてきなさいよ。

何かさ どう思う?

ん?
2人は40代の夫婦で

お互い一緒に寝たくないの。

じゃあ 別で寝りゃいいじゃん。

いや だけど
仲むつまじくはあるの。

思いやり合ってはいるの。

じゃあ 一緒に寝れば?

でも だめなの。

奥さんは疲れてるときに
1人で寝たいし

旦那さんも映画とか見たいの。

後 奥さんの歯ぎしりがうるさい。

だけど 気持ちは通じ合ってんの。

そこの矛盾を
何とかしたいっていうか

パラドックスを
解消したいっていうか。

いないじゃん!

いないじゃん!

あっ。
ねえ 何で動画見てんの?

(ミコト)何 ちょっと。
話聞いてよ。

やめてよ。

開けてってば。

(ミコト)何 ちょっと もう や~だ。

開けてってば!
(ミコト)うわ~!

あっ ちょっと 何?

えっ?

ん? いや… えっ?

どうした?

♬~(井川)≪氷を入れるだけ。≫

(缶を開ける音)カシュッ
(注ぐ音)シュワー

いただきます。

<「角ハイボール缶」
サントリー>
あぁ~ おいしい!

(小栗)あ!
(宮沢)<ビールが美味しい夏こそ!>

あー! めちゃくちゃうまいビール飲みてー!

<冷やしジョッキに>
冷やしプレモル

<高級ビール! いっちゃいましょう!>

<「ザ・プレミアム・モルツ」>
あー

♬~

(久保寺)以上が
グローバルステラDホームの

見積もりの内訳になります。

2部屋をつなげて

ウオークインクローゼットを
しつらえ

総工費540万。

ご予算の550万に
収まってますので

お値打ちだと思いますよ。

(享明)いいね。
(久保寺)別寝プランとか

訳わかんないこと言って
すいませんでした。

やっぱり
夫婦は一緒に寝るのが一番ですよ。

そう… だな ははっ。

(久保寺)
では ご検討お願いします。

(久保寺)いや~ 他社さんの前で
プレゼンするとか

なかなかないんでね。

プレッシャー感じちゃった。

(享明)
むちゃなお願いで すみません

日が合わなかったもんですから。

後 うちから もう1種類

提案を作ってきたんですが。

ご覧いただいても
よろしいでしょうか。

うっそ~ 見たい 見たい。
気になるな。

こちらをご覧ください。

これは…。

寝室が2つ?

3帖のお部屋に
今お使いの書斎を移して

空いたお部屋を もう1つの
寝室にするというプランです。

夫婦別寝です。

(享明)こ… これは
何か 随分セパレートな。

あっ えぇ~?
う~ん ねぇ。

近頃 よく
お客様からご相談いただくのが

ご夫婦間の
エアコンの希望温度の違いです。

どちらかが暑い 寒いを
我慢なさっていませんか?

確かに 僕は暑がりで。
私は冷え性で。

年代が上がるにつれ

そのずれは
どんどん大きくなります。

ですから 1度 ご検討なさっては
いかがでしょうか?

互いの個を尊重する
夫婦別寝プラン。

なるほど…。
ねぇ ふふっ。

(享明)ははっ。

悪いね 決めきれなくて。
(久保寺)あぁ… いえ

ごゆっくりお考えください。

福山さん
いい線いってたと思うんで

このあと 喫茶チロルで
作戦会議しましょう。

ですね 喫茶チロルで。

♬~

(久保寺)ちょっと。

(久保寺)何たくらんでんすか。

喫茶チロルで何話してんすか。

♬~

(千聖・享明)
「喫茶チロルにおられますか?」。

(小梅・玄之介)

うん。
いや さっきのプランなんだけど

別寝のほうね。 確かに
望んでるとおりなんだけど

いざ ああして図面を見てみると
何て言うのかな

う~ん 寂しいって言うと
恥ずかしいんだけど

あそこまで きっぱり
分けたくはないっていうか

多少
仲むつまじさも欲しいっていうか。

奥様も 同じことをお考えです。

えっ?

(千聖)あっ やだ…。
千聖。

(千聖)あなた やだ 来てたの?
(享明)おう。

そんな
仲むつまじい お2人のために

プランCもご用意してみました。

Cまであんの?

Cまでございます。
(千聖)Cって…。

はははっ。
にやにやしないで やだ。

何か 変なこと想像してるでしょ。
(享明)ははっ。

(千聖)これは?

寝室と書斎を撤去して
大きなワンルームにしました。

間には
スライドウォールを設置して

必要なときだけ個室として

お使いいただけます。
(享明)うん。

回遊動線プランです。

回遊…。
動線?

スライドウォールは
眠るときだけ個室を実現します。

もちろん 一緒に
時間を過ごされたいときは

スライドウォールを開け放って
広々とお使いいただけます。

それぞれの部屋には

映画のソフトや
本を置ける棚をしつらえました。

それぞれが個室を持つ自由さと

生活を共有する幸せを

両方味わっていただける
まるふく いち押しのプランです。

(享明)いいよ すごくいいよ なっ。
ははっ。

どうぞ
イメージなさってください。

これからの生活を。

(千聖)
すごい リノベって魔法みたいね。

リノベは

魔法なんです。

(享明)ふふっ 魔法。
はははっ。

(久保寺)どうなってんですか。

小梅さん 何したんですか?

夫婦別寝プラン

持ってこなかったね
教えてあげたのに。

(久保寺)いや それは…。

わなだと思った?
私があんたを

出し抜こうとしてると思った?

私は

そんなことで勝とうとするほど
ひきょうじゃない!

♬~

あっ あっ…。
あっ。

あぁ~ ごめん ははっ。
あっ ちょ… ごめんなさい。

はい。
えい はははっ。

お疲れさまでした~。

契約

取れたそうで~す!
よっしゃ やった~!名コンビ。

(小出・蔵之介)よっしゃ~!
ははははっ。

(竜之介)イェ~イ。
(小出)イェ~イ ははっ。

よいしょ よいしょ。
はぁ~

天の川は愛を育む

スライドウォールかもしれないね。

何で 小出さんが
いい感じにまとめてんすか。

ははははっ
よっしゃ!

(小出)はい。
よっしゃ。

(越後)
よっしゃ ははっ。

乾杯。
乾杯。

いや~ 痛快でしたね。
誘いラテ 決まりましたね。

あの呪文 かっこよかったっすよ
回遊動線。

今度 教えてくださいよ。
呪文じゃないです。

回遊動線。

ははっ そんな言い方してません。
ははははっ。

今回は すみませんでした。

私の私情のせいで
何か ややこしいことに。

いいんです。 僕も
アビリティー発揮できましたし。

あっ 僕の前職

OA機器の
カスタマーサービスだったんです。

もう わびまくりです。

わび。
わび。

アビリティー わび。

はははっ ノンノン ノン。

わびリティー。

わびリ…。
わびリ そう わびリティー。

ははっ ダサいよ。
ははははっ。

わびリティー。
あぁ~ 俺も呪文とか覚えたいな。

覚えましょう。

レベルを上げたいです。
ははははっ。

わびの3段活用とかにしたら
いいんじゃないですか。

わび さび こび。

はははっ いい。

いい?

小梅さん

もう1軒 行きませんか?

えっ? あぁ いいですよ。
あっ じゃあ。

行きましょう。

あっ。

…と思ったんですけど。
はい。

おやじから着信です。
進之介 待ってるんで。

ごめんなさい。
いや わびないでください。

はははっ じゃあ。
お疲れさまです。

♬~

おぉ~ いいじゃん
読めてんじゃん はははっ。

「おくりものは
『おもいやり』だったとおもいます」。

読まないでよ。
ん?

えっ?
何だよ 何怒ってんだよ。

恥ずかしいの?
嫌だ!

恥ずかしいのか はははっ。
ははははっ。

よく書けたな。

(享明)お互い
似たようなこと思ってたんだね。

ふふふっ。

(享明)2人でさ これからの人生
楽しんじゃおうよ。

ふふっ。

改めて
よろしくお願いしますね ふふっ。

すてきな贈り物 ありがとう。

ありがとう。

ふふっ。
乾杯しよう ははっ。

はい。

(久保寺)
あっ もしもし 小梅さん?

話したいことがあるんですけど。

俺 たいへんな誤解を
してたかもしんなくて。

良かったら 今から会えませんか?

♬~

♬「チノカテ」

♬ 夕陽を呑み込んだ
コップがルビーみたいだ

♬ 飲み掛けの土曜の生活感を

♬ テーブルに置いて

♬ 花瓶の白い花

♬ 優しすぎて枯れたみたいだ

♬ 本当に大事だったのに

♬ そろそろ変えなければ

♬~

♬ あ、夕陽。

♬~

♬ 本当に綺麗だね

♬ これから先のもっと先を
描いた地図はないんだろうか?

♬ 迷いはしないだろうか

♬ それでいいから

♬ そのままでいいから

♬ 本当はいらなかったものも
ソファも本も捨てよう

♬~

♬ 町へ出よう

♬~

(えみり)住めないからね!
これからどうすんの!

(竜之介)事故物件って
増える一方なんだよね。

まあ 住みたかねぇわな。

自分の人生は
自分でリノベーションするんだよ。

倍返しだ。

(久保寺)もう1度
僕を好きになってください。

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