[新]テッパチ! #01【町田啓太主演!次世代スターが集結し自衛官候補生に!】[字][解][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]テッパチ! #01【町田啓太主演!次世代スターが集結し自衛官候補生に!】[字][解][デ]

ヤケッパチな青年が自衛官候補生に!?次世代スター俳優が大集結!防衛省全面協力のもと、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と友情や恋を描く、熱い青春群像劇!

ご案内
【公式HP】
https://www.fujitv.co.jp/teppachi/ 
【公式Twitter】
https://twitter.com/teppachi_8 
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/teppachi_8_/
番組内容
高校卒業後ひとり暮らしを始めるも、定職に就かずその日暮らしの生活を送っていた国生宙(町田啓太)は、街中でのケンカで警察沙汰になり、工事現場の仕事をクビになった挙句、住んでいたアパートも家賃滞納で立ち退きを言い渡されてしまう。そんな宙に「お前にピッタリな仕事を紹介してやる!」と声をかけてきたのが、陸上自衛隊の3等陸佐で、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長をしている八女純一(北村一輝)だった。
番組内容2
最初は拒絶したものの生活もままならない状況だった宙は「訓練生でも給料が出るなら……」という中途半端な気持ちで自衛官候補生の採用試験を受け、陸上自衛隊の候補生になった。
入隊の日、宙は、八女に出迎えられる。そのとき、宙たちの目の前を通ったのが、防衛大学校を卒業したエリート自衛官で、宙たちを指導する教官のひとり、桜間冬美2尉(白石麻衣)だった。思わず見とれてしまう宙。
第一班として、
番組内容3
宙と寮の同室になったのは、自衛隊の音楽隊に憧れており、宙とは採用試験のときに出会っていた馬場良成(佐野勇斗)、ガンマニアの丸山栄一(時任勇気)、暗い過去を持つ武藤一哉(一ノ瀬颯)、元芸人だという渡辺淳史(坂口涼太郎)、小説家志望の小倉靖男(池田永吉)、父とふたりの兄も自衛官という最年少の西健太(藤岡真威人)。そしてもうひとり、宙が警察沙汰になった際のケンカ相手だった荒井竜次(佐藤寛太)もいて…。
出演者
町田啓太 佐野勇斗 白石麻衣 / 北村一輝 
佐藤寛太 時任勇気 一ノ瀬颯 坂口涼太郎 池田永吉 藤岡真威人 他
スタッフ
【脚本】
本田隆朗 関えり香 諸橋隼人 

【企画】
渡辺恒也 江花松樹 

【企画・プロデュース】
栗原美和子 

【プロデューサー】
山崎淳子 

【演出】
石川淳一 根本和政 

【制作協力】
共同テレビ 

【制作著作】
フジテレビ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. 八女
  2. 渡辺
  3. 自候生
  4. お前
  5. 国生
  6. 丸山
  7. ハァ
  8. 小倉
  9. 荒井
  10. 冬美
  11. 訓練
  12. 自衛隊
  13. バディ
  14. 頑張
  15. 自衛官
  16. 松本
  17. 早苗
  18. チュウ
  19. チュウ君
  20. 一人

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気の配信サービスで見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(課長)これから
次年度自衛隊員募集のキャッチコピーを

検討していく予定です。

(部長)若者の心に響くコピーを
考えてほしい。

今年度は
どれぐらいの成果が出ている?

(課長)はい。

(課長)全国へのポスター展開は
従来どおりですが

やはり 若者には
SNSが 効果的と考え

ホームページおよび公式SNSでの
告知を強化しています。

(部長)その方針で

新たな人材確保に
いそしんでもらいたい。

(現場監督)おーい みんな!
これを 先に運ぼう!

(一同)はい!

おい 国生!
あっ?

こっち先にやった方が
絶対 効率いいっすよ!

(作業員たち)あいつ…。 おい…。

ういっ!

(現場監督)倉田。
はい お疲れさん。

(現場監督)国生。

国生!

国生!!

(現場監督)ほら。
お前 無駄遣い すんなよ。

あざーっす。
(現場監督)何だよ それ…。

全然 出ないよ!

全然 出ないって!

逃げんな!

あ~。

頼む 頼む 頼む 頼む…。

誰?
(青木)あっ もしもし チュウ君?

俺 青木だけど。
おお 久しぶり。 どうした?

チュウ君 クラスの
SNSグループに入ってないから

連絡
遅れちゃったんだけどさ 来週…。

きた!

こい。

こい。

こい こい…。

ごめんね~。

ハァ…。

んだよ! チッ。

…いけなくなったんだよ。

時間は 1時から。
場所は ショートメールに入れとくよ。

ああ 悪い。 何だって?
とにかく 久しぶりに飲もう。

おう。

じゃあ 昼で あがれるように
頼んでみるわ。

ここか?

♬~

あっ? 「同窓会」?

(青木)
た… 食べ物 追加できます?

(男性)飯 足りないよ!
(青木)分かっ… 分かったよ もう。

チュウ君?

チュウ君!? こっち こっち!

あっ 青木か!
うん!

つうか お前
同窓会なんて 聞いてねえぞ。

えっ 言ったよ!
いや 聞いてない。

もう パーティー始まってるから
入って 入って!

ほらほら…。
いいから とにかく。 どん。

なっ… おっ!
楽しんで!

(女性)ヤバくない!? 服装。

誰? あの人。
(女性)ねえ 国生君じゃない?

(女性)えっ チュウ君!?

ビールないの?
少々 お待ちください。

うん。

≪(五十嵐)
久しぶり チュウさま。

おしゃれな格好してんなぁ。

相変わらず 目立ってんな。

あのころから 光ってたもんな。
≪なあ。

(監督)
《国生! パス出せ パス!》

≪《パス出せよ パス!》

《うっ!》

《あっ… ああ…》

(ホイッスル)

(五十嵐)
《何で パス出さねえんだよ》

さすが スターは 違うわ。

≪ハハハ…!

(騒ぎ声)

やめろ!

(男性)うわっ!
(男性)うわっ…。

おい。

(男性)うわっ!

あっ? 何だ? お前。

まず 「すみませんでした」だろ?

今 何つった?
はい。 さんはい。

うっ!
てめえ…。 おらっ!

ああっ!

おい。 ぶっ殺すぞ てめえ…。

お前が
先に 手 出してきたんだろうが。

あっ?
ん?

うっ!

(女性)あそこです!

(警察官たち)やめろ!
何やってんだ!

ふざけんじゃねえぞ!

♬~

すんません
迎えに来てもらっちゃって。

あっ お礼に 何か おごりますよ。
何がいいっすか? ヘヘッ。

お前 もう 辞めろ。

えっ?
みんなから クレームきてんだよ。

協調性がない。
自分勝手な行動が多い。

その上 お前
暴力事件まで起こされたら

フォローできねえよ。

頼む。 辞めてくれ。

あっ そうっすか!
全然 OKっす! 他 探しまーす。

ヘヘッ。 じゃ。

お世話になりました~。

国生 宙さんですよね?
あっ?

私 トキカワ不動産の
高橋と申します。

期限までに
家賃滞納分のお振り込みが

確認できなかったので
解約ということになります。

何て?
こちらが 解約通知書です。

んだよ これ!

今すぐ 全額お支払いいただくか
立ち退かれるか どちらかです。

はぁ?

取りあえず これで。

ふざけないでください!
ふざけてねえよ!

分かった 分かった。
金 用意してくりゃいいんだろ。

当ては あるんですか?
あっ?

あるよ。

≪(ドアの開く音)
(公平)さあ 行こう~。

(茜)ママ 早く。
(早苗)はいはい。

(茜)パパ 誕生日プレートも
ちゃんと頼んでくれた?

(公平)もちろん。
(茜)やった~。

10歳 おめでとうって
書いてもらってるよ。

(早苗)プレゼントは
家に帰ってきてからね。

(茜)うん。
(早苗)まずは

茜の好きなもの
いっぱい食べよう!

(茜)うん。
(公平)よし。 何でもいいよ。

(早苗)《宙》

《お母さん 赤ちゃん できたの》
《えっ?》

《彼も この機会に
結婚しようって言ってくれて…》

《で…
彼がね 家賃 払うから 宙君…》

《俺 1人暮らし するわ》

《ごめんね》
《別に 悪かねえよ》

《あんたの人生だろ。
好きにしろよ》

《俺も好きにするから》

(早苗・公平)やった~!

(早苗)茜 何 食べる?

(茜)パスタ!
(早苗)パスタ!

あっ? あれ? ない。

あっ 俺の最後の2, 000円…。

≪(八女)おいおい おい
器物損壊だぞ。 器物損壊。

ああっ! あっ?
これ 器物損壊。

金ねえのか?

(八女)しょうがねえな。

よし ついてこい。
もっと うまいもん 食わしてやる。

(八女)早く来い…。

ほら 持て。

乾杯。

(八女)はぁ~! うまい!

おっさん。
(八女)おう。

どういうつもり?
ハッハハッ。

1人で食ってても 味気ねえだろ。

それにさ お前みたいな若いやつ
好きなんだ。

(八女)いやいや そうじゃないよ。
俺もさ 昔は こう…。

≪(店員)お待たせしました。

サーロイン300g お二つです。

(八女)おお 来た来た来た。
うまそうだ。 ほら 好きだろ?

熱いうちに食え 熱いうちに。

ありがとね。

ハハハ…。 うまいか?

うま過ぎる!
おお~ そっか そっか。 ハハハハ~ッ。

で 名前は?
国生 宙。

国生さゆりの「国生」に
宇宙の宙って書いて 「宙」

国生さゆりか。 懐かしいな~。
おニャン子。 ハハッ。

国生さゆりは 今の方がいいな。

宇宙の宙か。 珍しいな。

周りからは
チュウって呼ばれてる。

チュウ? おお いいね。

で 今の仕事 どうだ? 楽しいか?

クビになった。
えっ!?

しかも アパートは
追い出されそうになるし

金は 落とすし これがなかったら
最悪な一日だったわ。

おいおい…。 お前
なんて ついてるやつなんだよ。

あぁ? バカにしてんのか?
いやいや…。

お前に ぴったりな仕事
紹介してやるよ。

何?
寮完備で 3食 飯つき。

しかも 体力自慢のお前には
もってこい! どうだ?

マジ!? やるやる!
おお そっか そっか。

で どんな仕事よ?
でっかい工事現場とか?

陸上自衛隊だ。

(のみ込む音)

陸上自衛隊!?

(八女)陸上自衛隊に入るには
まず 試験を受けなくちゃならない。

(八女)まあ 取りあえずは

来月の自衛官候補生試験を
受けてみればいい。

試験内容は 筆記 面接
あと 適性検査…。

ちょちょちょっ…
ストップ ストップ。

うん?
おっさん 何者だ?

ああ 俺か?

俺は…。

(八女)東部方面隊 北東京駐屯地で
教育中隊長をしている

八女 純一だ。
教育中隊長?

うん。 自衛隊はいいぞ。

体を張って 国を守るんだ。
お前に ぴったりだろ。

どこが!?

若い。 体力が有り余ってる。
金に困ってる。 家もない。

しかも 名前がいいな。
はぁ!?

国生 宙。

国に生まれて
宇宙のような広い心を持つ男。

まさに 自衛官になるために
生まれてきたようなもんだ。

勝手に決めんなよ!
まあ 即答しろとは言ってない。

試験まで まだ 時間がある。
ゆっくり考えてくれ。

おう これも食え。

ほら。

漢字 読めるよな?
読めるわ!

ハハハハッ!
よし。 じゃあな。

待ってるぞ。

いってえ! 触んな!

おいおい…! 冗談じゃねえぞ!
行かねえぞ!

フゥ…。

♬~

♬~

(松本)はい。 頑張って。

おはようございます。
≪おはようございます。

井川 翼です。
(松本)はい。

お願いします。

そろそろ 時間ですので
締め切ります。

ちょっと待て。

(八女)よく来たな。

名前は?
国生 宙。

ようこそ 陸上自衛隊へ。

自衛官になるって
決めたわけじゃねえからな。

ろくな仕事 決まんねえし
どこも アパート貸してくんねえから

漫喫暮らしするしかねえし。
そりゃ大変だ。

このままじゃ生活できねえだろ。

けど ここだったら 訓練生でも
給料 出るって書いてあった。

うん。 衣食住 全部 揃ってるぞ。

だから 取りあえず 試験
受けてみることにしただけだ。

よし それでいい!
ほら 頑張ってこい!

いってえよ!
すいません! まだ入れますか?

入場時刻は 過ぎてる。
けど…。

(松本)時間厳守だ。

ハァ ハァ…。

入れてやれよ。

せこいことすんな。

どうしたんだ?
あっ…。

ここに来る途中 目の前で
おばあさんが倒れてしまって

病院まで 付き添っていました。
(松本)でたらめを言うな。

本当です! 後々 ご家族の方が

救急搬送証明書のコピーを
送ってくれるそうです。

分かった。 おい 入れてやれ。
(松本)えっ…。

はい。

ありがとうございます!

(隊員)始め!

♬~

衣食住 衣食住。

♬~

すいません! すいません!
あっ?

さっきは ありがとうございました。
ああ…。

一緒に
訓練 受けられたらいいですね。

いや 俺は 別に
受かんなくたって…。

2人とも合格してるように
願ってます。

じゃあ お疲れさまでした。

(八女)はい
よろしく お願いします。

はい よろしく。 よろしく。
よろしく。

よろしく お願いします。
(八女)はい よろしく。

はい よろしく。

初々しいな。

今年は どれぐらい生き残れるか
君の腕しだいだ。

一人も脱落させません。
必ず 全員 卒業させます。

お手並み拝見だな。

≪鬼みてえな顔してんな。

(八女)おお 合格したか。
ようこそ 陸上自衛隊へ。

だから 何度も言わすな。

まだ 自衛官になるって
決めたわけじゃねえ。

取りあえず
衣食住 揃ってっから

半年間の訓練
受けてみることにしただけだ。

合わなかったら すぐ辞めてやる。

まあ すぐに
この仕事に魅了されるさ。

一人前の自衛官 目指して
おい 頑張ってこい!

いっ!
だから うぜえんだ それ!

どうした?
ああ…。

あの人も 自衛官?
(八女)ああ 桜間2尉。

お前たちを指導する教官の一人だ。
優秀だぞ。

しかも 美人ときてる。

ふ~ん。

(八女)おい。
あっ?

邪魔だろ?
何が?

(作動音)

(八女)ハハッ。
まさか…。

俺が やってやる。
はっ!?

(八女)おい 逃げるな!
ざけんな くそじじい!

(八女)
そのまま 散髪屋まで行ってこい!

ふざけんな! ぜってえ やだ!

ハァ…。

♬~

こんにちは!
おお!

受かったんですね!
おう。

よかった。
お前も この部屋か?

はい。 同じ一班なんで。
ああ…。

ホントに
一緒に 訓練 受けれますね。

これから お願いします!
相変わらず 爽やか君だね~。

何や あんたら 知り合いか?
んだよ…。

えっ?
試験のときに 一度 会ってて。

そうなんや! 俺 渡辺。
ここに来る前 芸人やってて…

って
どんだけ 本 出てくんね~ん!

あっ ぼぼぼ… 僕は
しょ… 小説を書くために

こ… ここに来たんで。
何て?

小説?
(小倉)ネ… ネタ探しに

じ… 自衛隊なら
あ… あると思ったから。

何だ それ。
(西)何が ネタ探しだ!

俺は ここに強い男になるために
来たんだぁ~!

何すか この空気。
(渡辺)お前がつくったんやないか。

(西)とにかく…。

よいしょ。

親父や兄貴たちみたいな
立派な自衛官になってやる!

いや 超えてやるんだ!
(渡辺)熱いな~。

どいつも 癖 強えな~。

おい お前は
どうして 自衛隊に来たんだ?

(丸山)俺は 銃を撃ちたくてな。
あっ?

おい おい おい…。

バン!
うわ~!

ハハハ…! モデルガンだよ~。

(渡辺)何やねん…。
(西)ミリタリーオタクかよ…。

付き合ってやってた。
付き合ってやってた…。

おう おう…。
お前は どうして ここ来たんだ?

(渡辺)おーい 武藤君。

おう おう 関西人とは
しゃべりたくないってか?

まあまあ…。 まあまあ。

そういう馬場さんは
何で ここに来たんすか?

そうそう。 俺も気になってた。

俺は 大学まで
トランペットやってたんです。

1回 就職したけど
自衛隊音楽隊の演奏を聴いて

やっぱり 音楽をやりたくて。

まあ いわゆる
脱サラってやつです。

何か ちゃんとしてんな。
いや 全然。

(丸山)脱サラか。 俺と一緒だ。
てかさ 敬語やめようぜ。

みんな おんなじ訓練生なんだから
上とか下とか関係ない。

そうだろ?
まあ そうだな。

賛成!
いや お前は ちょいちょい

最初から
タメ口だったじゃねえかよ!

おい 幾つだ? 言ってみろ。
18っす…。

10個も下かよ!
お前 俺が 高3のとき…。

小2だぞ! ガキだな~。
(西)ガキじゃないっすよ。

お… 俺は 22だから 小6か。
(渡辺)今 それ いらんねん。

とにかく 第一班みんなで
頑張ってこう!

あ~ そうしよう!
頑張れ 頑張れ。

もう一人いるみたいだな。
(宙たち)ん?

(渡辺)荒井 竜次。 ふ~ん。

初めまして。 俺 渡辺。
昔 芸人やってて…。

(荒井)話し掛けんな。 どけ。

お前…。

《ぶっ殺すぞ てめえ…》

《お前が
先に 手 出してきたんだろうが》

(警察官たち)《やめろ!》
《ふざけんじゃねえぞ!》

あっ! お… お前 あんときの!
何で こんなとこ いんだよ。

知り合い?
おめえのせいで

来る羽目になったんだよ!
俺の缶酎ハイ返せ。 そして 謝れ!

はっ? てめえ 訳分かんねえこと
言ってんじゃねえぞ。

はっ?
おい。

はっ?

おお…。

おお…!

≪あんまり いい再会じゃ
なさそうだな!

(小倉)
ままま… まずいんじゃない!?

2人とも!
(荒井)どけ こら!

(宙・荒井の争う声)

(八女)おい 何やってんだ!
(荒井)ふざけんじゃねえぞ!

おら!

ケンカなんかで
無駄な体力 消耗するな。

おし。
とっとと着替えて 集合しろ。

返事!
(馬場たち)はい!

君たちは これから
ここで 3カ月間

自衛官候補生教育を受ける。

その後 それぞれ 職種部隊で
もう3カ月間 特技教育を受け

部隊勤務となる。

いいか?
どこの職種部隊に行くかは

ここでの成績と個人の特性で
判断されるから

心してかかるように。
(自候生たち)はい!

(八女)よし 注目。

(八女)今は
あまり使われない言葉だがな

かつては 正規ではない
軽いヘルメットのことを

うそっパチと呼んでいた。

一方 テッパチは…。

正規のわれわれの本物の装備だ。

君たちは まだ うそっパチだが

ここで 3カ月間
訓練を積んでいくうちに

このテッパチをかぶるにふさわしい

一人前の自衛官になるに違いない。

テッパチ…。

(八女)その目標を持って
訓練に励んでくれ。

(自候生たち)はい!

まずは この3カ月
死ぬ気で頑張んないとな。

死んだら駄目だろ。
そういう意気込みでってことだよ。

ぜってえ やだ。
おい 何だと?

何でもありません!

真面目か。

(松本)ただ今より 令和4年度

自衛官候補生の入隊式を
挙行いたします。

私は 我が国の平和と独立を守る
自衛隊の使命を自覚し

日本国憲法及び法令を遵守し
一致団結 厳正な規律を保持し

常に 徳操を養い 人格を尊重し
心身を鍛え 技能を磨き

政治的活動に関与せず

強い責任感をもって
専心職務の遂行に当たり

事に臨んでは危険を顧みず
身をもって 責務の完遂に努め

もって 国民の負託に
こたえることを誓います!

自衛官候補生の諸君
入隊 おめでとう!

数ある職業の中から 国家防衛
という崇高な使命に任ずる

自衛官の道を志した諸官に対し
心から 敬意を表する!

(あくび)

そこの者 帰れ!!

チッ。 やっぱ 向いてねえわ。

おい。

ハァ…。 チッ。

(八女)これより

第16期 北東京教育隊
銃貸与式を執り行う!

(自候生たち)はい!

(八女)20555 銃。
(小倉)銃。

(冬美)国生 宙。
はい。

20556 銃。
銃 20556。

(小倉)
こ… これ ほ… 本物だよね?

ああ。 89式自動小銃だ…。
(西)すっげえ。

(渡辺)
さすがに ちょっとビビるな。

(冬美)武藤 一哉。
(武藤)はい。

(八女)20557 銃。
(武藤)銃 20557。

(冬美)になえつつ!

前へ進め!

(渡辺)なあなあ あの桜間教官
めっちゃ 美人やないかい!

えっ?
(西)俺も めっちゃくちゃ

同じこと 思った。
(渡辺)せやろ!

(西)マジ 美人っすよね。
ねえ? チュウさん。

あっ?
(丸山)尉官の階級章ってことは

幹部だな。
(渡辺)若くて 女なのに 幹部か。

エリート組なんやな。
(小倉)そ… それ 差別発言。

ほ… 褒めとんのや!

あっ…。

差別っていうより 区別だ。

防衛大や一流大学を出て
とっとと 幹部になるエリートと

部内昇任試験に合格して

幹部になるたたき上げに
分かれてんだよ。

あ~ 刑事ドラマに出てくる
キャリアとノンキャリみたいな?

(丸山)そう! それそれ!
織田 裕二とギバちゃん。

た… 正しくは 青島と室井。

(丸山)
神宮寺大隊長は エリート組。

八女中隊長は
たたき上げって聞いた。

最初っから 差ついてるんすよ。

俺らみたいな
一般的な自衛隊員は

だいたい 曹長くらいで
定年になる。

エリート組とは
住む世界が 違うんだよ。

(渡辺)ずっち~な~!
ふ~ん。

小笠原りゅう。
(小笠原)はい。

♬~

♬~

男。

男。
あ~… ごめん。

男…。 どこ見ても 男!

ああ~っ! こんなむさ苦しい所に
3カ月も閉じ込められんのかよ!

ホンマ しんどっ!

ここに来る前から
女遊びなんかしてなかったくせに。

ああ?
(西)どうせ 口だけっしょ!

(渡辺)お前らは どうなんや!

はいは~い! 今 彼女おるってやつ
手 挙げてぇ~!

全滅か!
モテない男の吹きだまりだな!

リ… リア充は じ… 自衛隊に
入ろうなんて思わないよ。

それは 言い過ぎだろ。

(西)あれ? ていうか チュウさんは
どんなんが タイプなんすか?

あっ?

(丸山)こういう
やんちゃなやつにかぎって

案外
強い感じの女に弱いんだよな~。

うるせえな…。 ほっとけ。

俺は なんちゅうても 胸やな。
カワイイおわん形…。

100点や…。
(小倉)えっ!?

頼む。 1回 触らせて。
(小倉)い… 嫌だよ!

お願い お願い…。
(丸山)俺も ちょっと興味ある!

いや ちょっちょっ…。

俺は?

かてえ。

どけ。

(荒井)どけ! 邪魔なんだよ!

怖っ…。

いけ好かねえ。

(宙たちのいびき)

♬(演奏)

起床!
うっ…。

(八女)3分以内に 隊舎前 集合だ。

(丸山)えっ?
でも いつも 5分ですよね?

今日は 特別だ。 以上。

無理に決まってんだろ!
(渡辺)めっちゃ無茶ぶりやんか~。

中隊長の命令は 絶対だ! 急げ!

いってえ!

ヤバい! もう 時間ないっすよ!

≪しまんないよ!
≪あと30秒!

列外1 異常なし。

≪(宙たちの話し声)

うわっ!
うわっ!

えっ!?

どけ…。
≪どけよ お前! おい!

(吉田)一班 点呼!

番号 始め!

1。

2!

3!
(武藤)4。

5!
(小倉)ろ… 6!

7!
列外1 異常なし!

≪休め!

3分17秒。 第一班 腕立て50回だ。

あっ?
えっ!?

おい お前のせいだかんな!
(西)んなこと言われたって…。

1!
(宙たち)1!

2!
(宙たち)2!

≪3!
(宙たち)3!

≪4!
(小倉)も… もう駄目…。

オグさん 早いっすよ!

誰よりもできなかったのに
誰よりも食うんだな。

お… お代わり!

≪はやっ!

(丸山)おい
全部 食われんじゃねえか!?

どんだけ盛んねん!
≪おい!

≪おい!

≪1! 1! 1 2!
(自候生たち)そーれ!

(八女)よーし。 今から
俺が言う言葉を繰り返していけ!

(自候生たち)はい!

(八女)訓練!
(自候生たち)訓練!

(八女)最高!
(自候生たち)最高!

これは 疲れてるときでも
まともな思考力をつける訓練だ!

みんな!
(自候生たち)みんな!

ファイト!
(自候生たち)ファイト!

今日は!
(自候生たち)今日は!

晴れた!
(自候生たち)晴れた!

八女の!
(自候生たち)八女の!

おい!
バカ野郎!

(自候生たち)バカ野郎!
(八女)お前らも繰り返すな!

(自候生たち)
お前らも繰り返すな!

(八女)お前ら!
(自候生たち)お前ら!

(八女)お前らぁ~!

それ 誰の?
(渡辺)荒井のじゃない?

≪いただきま~す。
≪いただきま~す。

何してんだよ!
ざまあ!

(小倉)あ… 荒井さん
あそこにいるよ。

あっ?

(西)じゃあ これは?

昼飯中に
呼び出さないでほしいよな。

よう。
お疲れです。

(八女)よう お疲れ。
≪お疲れさまです。

(八女)どうした?

何してんだよ…!

ヤバい…。
どうしよう どうしよう…。

(八女)ああ~っ! ああ~っ!
何じゃこりゃあ~! ハーッ!

お前ら…。

お前らぁ~!

(八女)第一班 グラウンド30周!

ハァ ハァ…。

ハァ ハァ ハァ…。

(渡辺)まるちゃ~ん しんど~い!

バーン!

うわっ! あ… あ… ああっ!

ハハハッ!

どけ こら!

大丈夫か?
(小倉)あっ ああ ありがとう。

辞めてやる。 辞めてやる。

(自候生)
一班 また ペナルティーか。

(自候生)
ヤバいやつばっかりだもんな。

(自候生)よかった~
あそこじゃなくて。

辞めてやる。

しんどい。

ハァ…。

《今年は どれぐらい生き残れるか
君の腕しだいだ》

(八女)《一人も脱落させません。
必ず 全員 卒業させます》

ハァ…。

(渡辺)
俺ら どこに出荷されるんや。

他の訓練所 行って 何すんだ…。

徒歩行進訓練って言ってたろ。
聞いてなかったのか?

へえへえ すんませんねぇ~。

♬~

♬~

(八女)おし。

(冬美)では 行ってきます。
(八女)おう 頼む。

(自候生たち)おお~! おっ!
おお~! わぁ~!

ラッキーだな!
合同訓練やってんじゃん!

(自候生たちの歓声)

♬~

(歓声)

(歓声)

キューマル!
(渡辺)えっ?

キューマル!

(渡辺たちの歓声)

あーっ! MCVもある!

(渡辺たちの歓声)

エリートで美人…
そりゃ 気になるよな。

違えよ。

(八女)どうだ?
(冬美)協力してくださるそうです。

(八女)よし。
(渡辺)戦車~!

はい 注目! 注目!
(自候生たち)はい!

普通科と機甲科の合同訓練を
研修させてもらうことになった。

えっ!?
(八女)今から順番に

戦車に乗せてもらう。
(渡辺)わぁ~!

(八女)よし 一列に並べ。

俺が 1番! 俺が… 俺が 1番!

うるせえな。 どけよ。
≪ずっと怖いな。

調子 乗りやがって。

(八女)この2週間 様々なバディの
組み合わせを試してきたが

今回
それぞれの適性を考慮した上で

正式なバディを決定した。
発表していくぞ。

(自候生たち)はい!

第一班 小倉 西。
(小倉・西)はい。

(西)よろしくっす。

丸山 渡辺。
(渡辺・丸山)はい。

(渡辺・丸山)イェ~イ。

国生 馬場。

えっ?

(八女)早くしろ。
はい。

(八女)荒井 武藤。

はい。
(武藤)はい。

(八女)これから 認識票を配る。

名前を呼ばれたら
1人ずつ 取りに来い。

(自候生たち)はい。

名前が刻印されてる。
(渡辺)何か しゃれてんな。

(八女)おし。 今 横にいるバディと
向き合う形で 座ってみろ。

体ごと ほら
向き合う形で 座ってみろ。

早くしろ。
相手の顔を ちゃんと見ろ。 ほら。

(八女)いいか? この認識票はな
今 目の前に座っているバディが

死んだときに使う物だ。

(八女)もし 任務中に
誰かが 命を落とした場合

そのバディが
遺体を識別できるように

1枚を そこに置いていき

もう1枚を 報告用として
持ち帰らなければならない。

いいか?

バディは 毎朝 ベッドメイキングを
してるだけの相手じゃないぞ。

命を預け合ってる相棒だ。

そのことを 頭に入れて
普段から共に行動しろ。

分かったか?
(自候生たち)はい!

よろしくな。

フッ。 大げさなんだよ。

あ~。 荒井とバディじゃなくて
よかったわ~。

水と油やもんな お前ら。

何で そんな 荒井のこと
目の敵にすんだよ。

(丸山)
ここに来る前から 知ってたのか?

ケンカして 警察に連行された。
(西)警察!?

あいつから 仕掛けてきたんだよ。

何か 訳分かんねえヤンキーたちと
ケンカしてて

俺 ただ通り掛かっただけなのに…。

(小倉)ももも…!
俺が まだ しゃべってんだろ。

もしかして あ… 荒井さんって…。
シカトか?

あ… 荒井建設の
息子じゃないかな!?

荒井建設って
あの ゼネコン最大手の?

(丸山)まさか
そんなボンボンのわけねえだろ。

き… 聞いたことあるんだよ。

荒井建設の息子が
すごい不良だって…。

(渡辺)あっ 出たで!
検索したら 出てきた!

≪あっ… これ これ!
ホントだ。

(丸山)
うわっ これ 相当な金持ちだぞ。

(西)そんな相手に
ケンカ売るなんて 無謀っすよ!

ほら 仲良くしましょうよ!
うるせえな。

おごってもらおうや。

単なるボンボンの
わがままじゃねえか。

腐りきってる。

しょうもなっ。

フゥ~。

(警察官たち)《やめろ!》
《ふざけんじゃねえぞ!》

(毅)《例の湾岸のコンペの件
羽鳥議員に 話をつける》

《そのつもりで 準備を進めろ》

《竜次 降ろしたら
霞ヶ関に向かってくれ》

(運転手)《かしこまりました》
(毅)《もしもし!》

《チッ。 とにかく
競合プレゼンまで 時間がないんだ》

♬~

♬~

ハァ…。

(渡辺)895。

896。

あっ。

荒井ちゃ~ん!
水くさいやないか。

実家が あんな金持ちなら
もっと自慢してや。

家 どれくらいの大きさなん?

やっぱ
お手伝いさんとか いるんやろ?

一回 遊びに行きたいわ~。

ここ出たら 泊まりに行かせてや。
なぁ? なぁ~?

ガハッ! ガハッ! あっ…。

うせろ…。
(渡辺)悪かった… 悪かった…。

ガハッ…。 あっ…。

(渡辺のせき)

あっ?

まだ 反抗期か?

ボンボンでヤンキーって
くそダセえわ。

もう一回 言ってみろよ。
ああ 何度でも言ってやるよ。

俺はな おめえみてえな甘ったれが
一番 大嫌えなんだよ!

(渡辺)うわっ!

(渡辺)うわ~っ! ああ~っ!
あっ…。

誰か!

(渡辺)誰か!
(冬美)どうしたの?

(渡辺)ケンカです!

(突き飛ばす音)

(冬美)ちょっと…。 やめなさい!

あっ…。 大丈夫!?
ああっ…。

(渡辺)チュウさん 大丈夫か!?
おい!

うっ! 触んな…。
(渡辺)ごめん ごめん。

(冬美)
どうして あんなことしたの?

いや 危なかったから。

私を守ろうとしてくれたってこと?

まあ…。

必要ないわ。

ここでは 格闘術も学ぶの。

あなたに助けてもらわなくても
自力で止められた。

はい 終わり。
あざっす。

そもそも 殴り合いのケンカを
したことが 原因でしょ。

教官として 一つ 忠告しておく。
えっ?

ここには 仲間と争うような人間は
いらない。

自衛隊は 組織で動いてるの。

過酷な状況のとき

隊員一人の身勝手な行動で
隊全体が 全滅することもある。

和を乱す人間が 一人でもいれば
命取りになる。

だから そんな人は
ここには必要ない。

肝に銘じておきなさい。

(ドアの開閉音)

(冬美)《和を乱す人間が
一人でもいれば 命取りになる》

《だから そんな人は
ここには必要ない》

《うっ!》

《うっ!》

(五十嵐)
《何で パス出さねえんだよ》

(現場監督)
《みんなから クレームきてんだよ》

《協調性がない。
自分勝手な行動が多い》

(冬美)《ここには 仲間と
争うような人間は いらない》

♬~

大丈夫か?
ケガしたって聞いたけど。

どうした?

辞めてやる こんなとこ。
えっ?

面白くも何ともねえ。
ちょっ… 待てって!

本気で言ってんのか?

俺に構うな。
バディだろ 俺たち。

俺が死んだとき そのことを
家族に伝えてくれるのは

チュウ君なんだろ?

もし 逆の立場になっても
俺は その責任を果たすつもりだ。

家族なんか いねえよ。

試験のときに 約束したろ!

《一緒に
訓練 受けられたらいいですね》

お前が 勝手に言ったことだろ。
俺は 約束なんかしてねえ。

でも あのとき
チュウ君がいなかったら

俺は ここに
来られなかったかもしれない。

《すいません!
まだ入れますか?》

(松本)《入場時間は 過ぎてる》
《けど…》

(松本)《時間厳守だ》

《入れてやれよ》

《せこいことすんな》

こういう人と一緒に頑張りたいと
思った。

仲間になれると思ったんだよ。

フッ。

俺は お前みたいな
立派な人間じゃねえんだわ。

俺だって…。
じゃあな。

《説明だけでも
聞いていただけませんか?》

《今すぐ お伺いできますので》

《ハァ…》

≪♬(演奏)

(男性)《こんにちは》
♬(演奏)

♬(演奏)

♬~

♬~

(上司)
《たった1年で辞めるなんて

そんなやつ どこ行ったって
続かないぞ》

《どうしても トランペットが
忘れられないんです》

《自衛隊に入ったからといって

音楽隊に配属されるとは
限らないんだろう?》

《でも あのときに見た音楽隊に
魅了されたんです》

《自衛隊にかけてみたいんです
僕は!》

♬~

♬~

出ていくのか?
んだよ…。

言っただろ 合わなかったら
すぐ辞めてやるって。

(八女)合わなかったらか…。

今度は 誰だ?
俺か? あいつらか?

人のせいにすんの好きだよな
お前ってやつは。

はぁ?

(八女)まあ お前みたいなやつは
とっとと お母ちゃんとこ 帰れ。

帰って お母ちゃんに甘えてろ。
フッ。 それが似合ってるよ。

お前 今 何つった?

(八女)あっ ほら
お母ちゃん 待ってるぞ。

後ろ 見てみろ。
家族なんか いねえんだよ。

ハハッ。
家族からも逃げてんのか。

まあ お前みたいなやつは
捨てられて当然かもな。

いいかげんにしろよ!
(八女)入隊式の宣誓の言葉って

覚えてるか?
あっ?

(八女)
宣誓の言葉だ。 覚えてるか?

覚えてるわけねえだろ。
関係ねえだろ 今 そんな話!

(八女)だろうな。

私は 我が国の平和と独立を守る
自衛隊の使命を自覚し

日本国憲法及び法令を遵守し…。

《事に臨んでは危険を顧みず
身をもって 責務の完遂に努め

もって 国民の負託に
こたえることを誓います!》

国民の負託に
こたえることを誓います。

だから 何なんだよ…。

(八女)俺も高卒でな
昔は やんちゃだったよ。

お前みたいにだ。

だが こんな俺でも

国民の平和を委ねられた責任を
背負ってる。

バカで落ちこぼれだった俺が

あのエリート連中と同じ
重大な任務を担えてるんだ。

何が言いてえんだ
はっきり言えよ!

ここは 俺やお前みたいなやつでも
見限ったりはしない。

誰も
お前を見放さないってことだ。

《ごめんね》

(早苗・公平)《やった~!》

《お前 もう 辞めろ》

(五十嵐)《ってかさ 正直
もう チュウって いらなくね?》

(阿部)《エースだから
スタンドプレーとか我慢してたけど

故障したなら 価値ねえよな》

(後藤)《あいつがいると
和が乱れんだよ》

《いなくなってくれた方が
清々するな》

逃げださなければな。

♬~

♬~

(八女)国生。

弱っちいままでいいのか?