トモダチゲームR4 #7 【最終章!新考察系ドラマに衝撃展開】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

トモダチゲームR4 #7 【最終章!新考察系ドラマに衝撃展開】[字]

累計440万部突破の大人気コミックをドラマ化!金か、友情か…究極の二択を天秤にかけたゲームで裏切りがぼっ発!手に汗握る緊迫の心理戦が連続する、新考察系ドラマ!

◇番組内容
誰もが疑心暗鬼に陥る『友情の檻ゲーム』で追放者が続出!いつ追放されてもおかしくない窮地にいる友一(浮所飛貴)は、残りの多数派からの追放を阻むため、天智(佐藤龍我)、紫宮(藤井直樹)、クロキ(深水元基)と一時休戦して4人で手を組むことに。一方、出先から戻った火室ノベル(菊池風磨)は何やら神妙な面持ちで…。信じられるのは自分だけ。一瞬も気の抜けない究極の心理戦は急加速!最後に勝ち残るのは一体誰だ!?
◇出演者
美 少年 浮所飛貴、佐藤龍我、藤井直樹、岩﨑大昇 ・ 井上瑞稀(HiHi Jets)
久保田紗友、内藤理沙/片山友希、杉本哲太、菊池風磨
【ゲスト】深水元基、皆本麻帆、小越勇輝、山下容莉枝
◇原作
原作:山口ミコト 漫画:佐藤友生
『トモダチゲーム』(講談社「別冊少年マガジン」連載)
◇脚本
樋口卓治、保木本真也
◇監督
及川拓郎
◇音楽
【音楽】中村佳紀
【主題歌】Sexy Zone『Trust Me, Trust You.』(Top J Records)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】服部宣之(テレビ朝日)
【プロデューサー】浜田壮瑛(テレビ朝日)、田中真由子(テレビ朝日)、小林麻衣子(テレビ朝日)、大田久美子(ジェイ・ストーム)、布施等(MMJ)、神通勉(MMJ)
◇おしらせ
☆番組ホームページ
 https://www.tv-asahi.co.jp/tomodachigame_r4/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 友一
  2. 追放
  3. 念書
  4. クロキ
  5. ゲーム
  6. 種田
  7. 恵子
  8. 紗央莉
  9. 提出
  10. 裏切
  11. クリア
  12. 四部
  13. 花宮
  14. 今日
  15. 手紙
  16. 天智
  17. 本当
  18. トモダチゲーム
  19. 意味
  20. 最初

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(片切友一)
〈俺たちは 四部を救うために

ハイリスクハイリターンの

大人のトモダチゲームに
参加した〉

(如月ハル)
「1つの鍵で脱獄できるのは

1人だけです」

〈1億円の賞金がかかった戦いは

人間関係が複雑に絡み合う

まさに 社会の縮図のような
大人のゲームだった〉

(クロキサトル)「私は
すでに鍵を手に入れた者だ」?

(クロキ)「もし生き残りたければ

“クリア報酬1億円の9割
9000万円を

ゲームクリア時に私に譲渡する"
という念書を提出しろ」!?

(種田流星)9割… 9000万…!?

(紫宮 京)「もし従わなければ
私は5日後の夜に…

脱獄を実行する」

♬~

(布袋昭稔)ここへ来て
平和をうたう派閥が誕生した。

そして
念書は派閥への誓い。 誓約書。

(水瀬マリア)でも 見て見て。

こんな事があったから

一番憎み合ってる同士が
残っちゃった。

(美笠天智)
まさか このメンバーが

1カ所に集められるとはな。

♬~

手紙の主が脱獄するまで
あと5日。

追放は 1日につき
1人しかできないから

この5日の間に 俺たち4人が
順番に追放されていくってわけか。

念書を提出しない限りね。

そこだ。
問題は このあと どうするか。

どうする?
念書を出すか 出さないか…。

出すわけない!
出すわけねえだろ!

仲悪い割に 息はぴったりだな。

友一くんはさ

種田流星が手紙の主だと
思いますか?

その可能性は高そうだが…

わからない。

ただ一つ 確実なのは

向こうの6人の中の誰かが
手紙の主って事だ。

…そうだね。

でも それが わかってても

こっちは どう頑張ったって
追放票が4票しかないだろ。

それじゃあ どうしようもない。

なあ…

お前らの票
俺に預けてくれないか?

俺は もちろん 構わないが…。

お前らが俺を恨んでいるのは
わかってる。

だが 今は緊急事態。

少しの間 休戦にしてくれないか?

はあ…。

わかった 一時休戦だ。

(京)いいの? クロキ先輩。
(クロキ)あくまで一時的にだ。

ここで負けちまったら意味ねえ。

確かに。 正論。

はあ…。

わかりました。
今は協力してあげる。

今だけは友達になってあげる。

♬~

(クロキ)で?
なんか策はあるのかよ?

(ノック)

話って なんだ? 花宮さん。

(花宮 満)
我が派閥への勧誘に来ました。

(満)もう どうやっても

あなたたちが多数派になる事は
ないのよ。

俺は 友一を信じるって
決めたんだ。

何があっても これからずっと。

友一を信じて
トモダチゲームをクリアして

俺自身の目的を果たすって
決めたんだ。

それと 花宮さんに従わない理由が
もう一つある。

君は ゆとりを…。
違う!

私は
ゆとりを追放してないからね。

信じてないみたいだけど。

ごめん 信じる事はできない。

♬~

ハハハ…。

あ~あ 振られちゃった…。

(満)みんなが
天智くんと仲良くするのが

ずっと うらやましかった。

だから 友達を気取って
天智くんを守りたかった。

♬~

(すすり泣き)

(すすり泣き)

(宮部紗央莉)あなたは

私の言いなりになっていれば
いいのよ。

たとえ
1000万円 受け取ったとしても

あなたには
9000万円の借金が残る。

そうなれば
この先 地獄が待ってるだけ。

♬~

(マリア)志法ちゃん
手紙の主は誰だと思う?

(沢良宜志法)わかりません。
けど 結局は

友一や紫宮京みたいな
ひと握りの頭のいい人間が

全てを奪ってしまうんじゃ
ないですか?

(布袋)そうとは限らないぞ。

多数派が勝つ
この友情の檻ゲームで

勝利を手にするのは

凶悪な切れ者でも
尊大な天才でもなく

いつも笑顔を絶やさない
優しい人たらしかもしれないぞ。

まあ もうすぐ
その答えは出るだろう。

(マリア)あれ?
最後まで見ていかないんですか?

ああ そろそろ お暇する事にした
トモダチゲームを。

(マリア)えっ?

もう 人と人との争いを
ビジネスにするのは飽きたかな。

直に 火室…

いや 火室さんも
戻ってくるだろう。

あとは君たちに任せた。

(志法)布袋さん。

私に聞きましたよね?

「友情が
簡単にお金に負けてしまうと

本当に思っているのか?」って。

ああ 聞いたよ。

その答えを
ここで確かめようと思います。

なら どっちに転んでも

その結果を
しっかり受け止めるべきだ

自分の目で。

はい。

じゃあな。

♬~

やっぱり あの時
あなたに頼って正解だった。

僕を選んでくれて ありがとう。

(水谷恵子)これ 預けるけど

絶対 裏切っちゃダメだからね。

必ず 僕が
このゲームをクリアして

大金を手に入れてあげるからね。

フフッ…。

(恵子)他の連中に
バレないかしら?

バレるって 人聞き悪いな。

みんなは むしろ
安全に1000万が手に入るんだよ。

そんなの最高じゃない。
(恵子)フフッ… 確かに。

じゃあ 念書を出さない奴らを

追放しないとね~。
そうだね。

誰からにしようかな~。

♬~

《念書は 手紙の主に忠誠を誓う
証しであると同時に

自分が追放されないための
保険でもある》

《俺たち4人は

いつ追放されても おかしくない》

♬~

(チャイム)

よし できた。

えっ すごっ! 一瞬で直った。
私 全然直せなかったのに。

貧乏人は 手先が器用じゃないと
やっていけないんだよ。

俺が いくつ 内職やってると
思ってるんだ?

かわいいでしょ?
それ。

ゆとりが作ってくれたんだ。
へえ~。

(志法)はい。
ありがとう。

ゆとりは 漫画描くのも得意なの。

(志法の声)
今度 友一も見せてもらいなよ。

♬~

(マナブくん)皆さ~ん

おはようございます!

さあ 今日も また誰かが

えーっと… 9億? あっ 8億?

まあまあ よくわかんないけど

すごい大金に一歩近づきましたよ。

追放者が出ました~!

今日の追放者は なんと…。

花宮満だ!

待って…。

ねえ 待って。 どういう事!?

《この子は
いつ裏切るか わからない》

《この子の
天智くんへの思いは本物だ》

《念書を出してない連中よりも

早めに
処分しておいたほうがいい》

花宮さん…。

♬~

ここで さよならだね。

少しの間だったけど

天智くんの仲間になれて
嬉しかった。

票 入れたの もしかして…。
違う!

俺は絶対に違う。

わかった 信じる。

だから 私の事も信じて。

私は ゆとりを
追放なんかしていない。

それと このゲームの事
教えてくれたのは…。

花宮さ~ん! 時間ですよ!

おい…。

誰なんだ?
誰が花宮さんに教えたんだ?

(ハル)花宮満 追放!

なんで 花宮ちゃんが追放なん?

手紙の主の目的がわからん。

…ってか 花宮ちゃん
トモダチゲーム 誘ったのって

もしかして 志法ちゃん?

♬~

(マリア)あっ 帰ってきた!
もう どこ行ってたんですか?

(火室ノベル)今までの流れは
報告 受けてるんで

把握してます。
あっ そう。

じゃあ 手紙の主の目的は
なんだと思うわけ?

この世で 一番効率良く
金を搾取できる詐欺の方法って

なんだと思います?

う~ん… 振り込め詐欺とか?

面倒な事を代行する詐欺。

元来 人は
手間のかかる手続き 難しい判断

そんな事は できるだけ避けたい

誰か 自分以外の人に
やってもらいたい

そう思ってる。

詐欺師は そんな人に
友達のように近寄り

手数料という名目で
金を搾取する。

単なる手数料って事?

まあ 9000万円も取るんだから
そりゃあ詐欺師だ。

あっ!
何? 何?

やっぱり…。
どうした?

この男 どこかで見た事がある
気がしてたんです。

で 調べてみたら…。
(キーボードを打つ音)

(ハル)彼は トモダチゲームを
2度もクリアした男でした。

《友一
とんでもない敵が現れたわよ》

♬~

(ノック)

(戸の開く音)

あの… すいません。

あっ 念書 書いてきたんで
受け取ってもらえますか?

(門倉十蔵)紫宮
ようやく決心してくれたんだな。

やっぱ キャプテンを
一人にはできません。

《こいつが提出するなんて
不自然すぎる…》

えっ
受け取ってくれないんですか?

種田さん 俺からもお願いします。

一つ 聞いてもいいかな?

はい なんでも!

君 すごく頭がいいって

キャプテンくんから
聞いてるんだけど。

はい!
(種田)だよね。

なんか これにも裏がありそうで
怖いなって思っちゃうんだけど。

え~っ ひどい。

じゃあ 聞くけど
なんで このタイミングなの?

裏があるかもって
思うかもしれないけど

もう 向こうはガタガタなんです。

友一くんは
ずっと 頭 抱えっぱなしだし

クロキ先輩は
ずっと怖い顔してるし。

そんなの見てたら

あいつらと一緒にいても
勝ち目ないなって。

そしたら 追放される前に
次の行動に出るのは当然でしょ。

受け取っていいんじゃ
ないでしょうか?

…わかった。

これは 素直に受け取るよ。

ありがとうございます。

紫宮 俺は
もう 誰も裏切りたくないんだ。

私は反対!

これ持って
さっさと帰りなさい。

恵子さん 今 勝手な事は…。

私の意見じゃなくて
あの女の意見を聞くの?

(種田)でもね…。
(恵子)私じゃなくて

あの女を優先するのかって
聞いてるの!

そうじゃなくて…。

《調子に乗りやがって…》

(紗央莉)仕方ありませんね
多数決で決めましょう。

水谷さんに賛成の人?

♬~

じゃあ 私に賛成の人?

♬~

多数決じゃ仕方ないわね。

ありがとうございます。

(種田)ちょっと 恵子さん!

ねえ どうしたの?
急に あんな事 言い出して。

(恵子)離してよ!

これで
また 念書が1つ増えたわけだし。

違うの!

なんで あの女の意見を
優先するのかって

言いたかったの!

だから 恵子さんの意見に
賛成したじゃない。

僕の気持ちは いつも一つだよ。

だから 安心して。

まあ 最後は味方してくれたから

許す。

よかった。

許す。
うん。

許す。

《俺を試しやがって…》

♬~

老眼で見えないのよ。
このだいだい 何番目?

えっと… ここですね。
あっ ありがとう。

おい!
てめえ どういうつもりだよ?

もう そんな怖い顔
しないでくださいよ。

まさか 念書 提出したんじゃ…?

出しましたよ。
はあ!?

ですよね?
私が入れてさしあげたの。

ざけんなよ!
昨日 全員で協力するって…。

ここで追放されたら
意味ないんですよ。

状況を見て
身の振り方を考えないと

1億の借金ができるだけ。

なんで
そんな事も わかんないかな。

ああ クソッ!

ああっ!

♬~

(種田)じゃあ 君も

片切友一を裏切るって事で
いいの?

裏切る?

俺は 最初から
あんな奴と組んだ覚えはねえ。

ほら 念書! これで文句ねえだろ。

俺の事は追放するなよ!

まあ…。

(クロキ)あと 今後
あいつが念書を持ってきても

受け取るな。

(四部 誠)はあ?
どういう事だ?

(クロキ)一つ言っておくが

俺が念書を書いたのは
紫宮が出したからじゃねえ。

友一が裏切ったからだ。

あいつ はっきり言ったんだよ

「俺は このゲーム
一人でクリアする」って。

《どういう意味だ?
一人でクリアするって》

(恵子)暑い 暑~い。

あれ?
クロキ先輩 上手になりました?

ハハハハッ! 当たり前だろうが。

何日やってると思ってるんだよ。
ああ 確かに。

よっしゃ 休憩するか。
そうですね。

(クロキ)
お前 2時間 ストッパーなしな。

(京)えっ…。
(クロキ)ハハハハッ!

クロキまで…。

俺たち どうする?
何か策はあるのか?

おい 友一…。

俺にばっか頼ってないで
自分で考えろよ!

…もういい。

俺は このゲーム
一人でクリアしてやる。

どういう意味だ?

おい 友一!
まんまの意味だよ!

おい!

邪魔だよ。

友一!

(種田)
正直 あの女には参ってるよ。

すぐ感情的になって
理屈で言っても通じない。

自分が間違ってるって
わかってるくせに

僕が味方するかを試している。

それが愛情だと思っている
おバカな女だよ。

それに引き換え
君は賢くて理性的。

そして 僕と気が合う。

しょせん 私は
お金で雇われた家政婦ですから

お金のためなら
なんでもしますよ。

ただ ちょっと
うまくいきすぎてないかな?

私たちの考えた作戦に
何か不備でも?

いや ちょっと順調すぎて
不安なだけ。

フフッ… 大丈夫ですよ。

(種田)でも 大したもんだよ。

ほとんど 君が言ったとおりに
事が進んでる。

あなたの人の心を自在に操る力が
あってこそです。

まあ あの女の機嫌を取るのは
ひと苦労だけど…。

はい。

キャプテンくんも
うまく丸め込めましたしね。

まあ キャプテンくんには
安全なクリアの保証と

Kグループで敗退した
3人の借金を

俺が肩代わりするって
言ってあるから。

全員が念書を提出したとしたら
私たちの取り分は8億2000万円。

そこから3人の借金を返済しても
5億2000万円。

まあ 本当に Kグループの借金を
肩代わりするかは… ねっ。

本当 悪い男。

そういう紗央莉さんこそ

誠くんを完璧に操ってる
悪い女でしょ?

私は 四部家の弱みを
握っているだけですから。

紗央莉さん…。

悪い男と悪い女同士

もっと いい関係を築こう。

ええ 私の目的が
達せられるなら…

お好きに。

♬~

もう このままだと
友一と天智が追放されて

おしまいじゃんか。

追放を免れるには
念書を提出するしかない。

えーっ! そんなのつまんない。

ねえ なんか盛り上げる方法
ないの? 主宰者でしょ。

う~ん ないっすね…。

あっ わざと
鍵持ちを脱獄させれば

鍵持ちに賞金4億払って
残り8人だから…

28億は儲かるか。

えーっ! そんなの面白くない!

♬~

もう… 友一には ついていけない。

俺は邪魔だそうだ。

友一くんを見捨てるって事で
いいの?

あいつが 俺を見捨てたんだ。

♬~

念書は預かるよ。

でも… 本当に 君を
こっちに入れていいかどうかは

少し考えさせてほしいかな。

待ってくれ! だって 念書を…。

いや… わかった。

それでいい。

俺は 友一と仲良かったし

何かあるかもって
疑いたくなる気持ちもわかる。

(種田)彼をこっちに入れて
安全だと思う?

(紗央莉)あなたは
どう思いますか?

引っかかる事 ありありでしょ。

あの言葉 気になってるんだよね。

俺は このゲーム
一人でクリアしてやる。

まあ…
苦し紛れの言葉な気もするけど。

いえ それはないと思います。

誠さんから 今までのゲームの
経緯を聞きましたが

そこから察するに

彼は 決して

意味のない事は言わない男です。

じゃあ…。
もしかしたら

手に入れたのかもしれません。

まさか…!

(戸の開く音)

流星…。

ちょっと… 2人で何してんのよ?

何 2人でコソコソしてんのよ!
流星!

ごめん!
今 すごく大事な話 してるから…。

大事な話? なんで
私には してくれないのよ!

ごめん ごめん。
一番に相談すべきだったね。

でも これは信じて。 恵子さんを
不安にさせたくなかったんだ。

なんなの? 大事な話って。

この念書を信じて

彼をこっちに入れていいかどうか
迷ってて…。

私は やっぱり
入れるべきじゃないと思います。

だよね…。

私は賛成。

念書を受け取って
仲間に入れてあげるべきよ!

でも…。
何!? 私の意見より

あの女の意見 聞くの!?
ううっ…!

《また この女

俺が味方につくかどうか
試そうとしている》

《マジ 厄介な女だよ》

でも 今はさ

慎重に動くに越した事はないと
思うんだ。

賢い恵子さんなら
そう思うでしょ?

わかるけどさあ…。

ありがとう。

だったら 今

あの女が見てる前で
キスして。

そしたら
今日は引き下がるから。

《こぉのぉババア…!!》

《…落ち着け》

《まあ これで引き下がるなら
いいだろう》

《ここでキスしたところで

こっちは
気にする女じゃないだろうし》

いいよ。

ウフッ…。

♬~

(種田)これでいい?

♬~

(戸の閉まる音)

(ため息)

ごめん 話を戻そう。
やっぱり 友一くんの狙いは…。

今日は もう
気分が悪いから寝ます。

えっ? あっ… うん…。

♬~

♬~

ちょっと いいですか?

ああ… うん。

♬~

俺も提出します。

俺も提出します。

…へえ~。

友一くんに 大人の僕から
アドバイスをあげるよ。

君は とても頭がいいんだってね。

だけどさ

大人の世界は それだけじゃ
渡っていけないんだよ。

君には
決定的に足りないものがある。

なんですか?

笑顔だよ。

みんなの気持ちを
まとめたかったら

どんな時も笑顔!

ほら 笑ってよ。

もっと!

君 言ってたよね?

一人でゲームを
クリアするつもりだって…。

やっぱり ガキは
笑顔がキープできないか。

かわいいねえ!

《間違いない》

《こいつ 鍵を手に入れたんだ!》

《ずっと気になっていた…
鍵は1つしか存在しないのか》

《いや! 違う!》

《鍵は… 2つ存在したんだ!》

《そして こいつは
もう一つの鍵を手に入れてる》

《そう考えれば

天智たちが言った事も
説明がつく》

《こいつの狙いは

明日の夜 脱獄する事!》

《この念書は

それを悟られないための
フェイクだ》

《そうとわかれば…》

友一くん。

わかったよ。

♬~

みんなに 一つ 提案があるんだ。

片切友一を追放しよう。

なんで…? 友一は
念書を提出したんだろ?

おう いいぜ!
さっさと追放しようぜ!

(京)賛成です! あんな危険な男

ほっといたら
何するか わからないですもん。

でも…。
誠さん。

彼の言う事に従ってください。

♬~

《終わった…》

《これで 確実に
あいつは何もできない》

えっ? …っと

さすがに この展開は
予想してなかったな。

なんで 紗央莉さんが
追放票の提出を拒むの?

急に気が変わったの。

友一くんを追放すれば
もう 勝ったも同然でしょ?

あっ…
なんか 気に障る事した? 僕。

♬~

《落ち着け… 考えろ…》

《紗央莉が 片切友一の追放票を
入れないとなると

四部も投票はしないだろう》

《天智も入れないと考えると

片切友一の追放票は

俺 門倉 恵子 クロキ 紫宮の
5票》

《残りは 友一 天智
四部 紗央莉の4票》

《このままでも
過半数は押さえられ…》

《いや 待て…
本当に信用していいのか?》

《もし これが
最初から計画されていた事で

紫宮とクロキが 俺を裏切って

俺への追放票を
入れたら…》

《俺が追放…?》

《いや 待て! 考えすぎだ》

《いや でも… いや 落ち着け!》

なんで…?

なんで 急に
そんな事 言いだしたの?

私…

あなたとあの人が あんな事するの
目の前で見させられて

平気でいられるほど
お人よしじゃありません。

《なんだよ…
こいつも 俺を試す気かよ》

嬉しいよ
君が僕にヤキモチやいてくれて。

紗央莉さん…

でも 嬉しい反面
ちょっとショックだったかな。

(種田)僕の一番大事な人が
誰なのか

紗央莉さんに
伝わってないみたいだから。

じゃあ あなたの一番だって事を
証明して。

そしたら
あなたの言うとおりにするから。

わかった。

《大金が手に入るなら

なんでも言うとおりに
してやるよ!》

♬~

えーっ! これ とんでもない事に
なっちゃいましたよ!

まさか これ 全部
計画のうち…?

えーっと 今日は なんと
ものすごい発表があるよ!

なんと たったのひと晩で

4人も
失格者が出ちゃいました~!

なんで… なんでだ?

なんで こんな事になった!?

♬~

まさか…。

《まさか
全部

お前が
計画したのか!?》

♬~

今だけは友達になってあげる。

(クロキ)で?
なんか策はあんのかよ?

(ノック)

♬~

(クロキ)おい…
なんで こいつが ここに?

俺と宮部さんは
最初から 手を組んでたんだ。

宮部さん…
ちょっと お話 いいですか?

あなたは
四部の弱みを握っていると

偽ってください。

これは四部を救うためです。

♬~

《彼女を使って

種田派閥の関係を

めちゃくちゃに ぶち壊す》

♬~

キャーッ! 誰か! 助けてーっ!!

(種田)えっ!?
(戸の開く音)

紗央莉さん!?
(紗央莉)嫌っ…!

(種田)これは… 違くて…。

てめえ…!
(殴る音)

《何がどうなってる!?》

ふざけないで!
(殴る音)

(紗央莉)この野郎…!
ああっ…!

キャーッ!

貴様 女性に なんて事を!!

(殴る音)
(十蔵)おい!!

お前ら いい加減に…!

《いや ここで手を出したら
俺も…》

(四部)いい加減にすんのは
てめえだ!

(殴る音)

《耐えろ… ここは 耐えろ!》

(四部)おい!! クッソ…!
(殴る音)

恵子! 助けて…!

えっ!? ちょっ… ちょっ…!
(殴る音)

(殴る音)

ゲーム中の暴力行為により

四部誠 門倉十蔵
宮部紗央莉 水谷恵子を

失格にしま~す!

4人まとめて 失格 追放!

いつからだ…?

いつから… いつから お前は
片切友一と組んでたんだ!?

最初から。

…と言ったら
あなたは信じますか?

最初から…?

どういう意味だ?
どの最初からだよ!?

私が 元々
このゲームに参加した目的は

シンプルに お金です。

そして その事を誰よりも早く察し
接触してきたのが 彼だった。

あの 金に汚く
女にだらしない

四部家の主人に従ってる
家政婦なら

お金のために仕事ができる
人間なのは

すぐに わかったからな。

だから 俺は 彼女に

「賞金は俺が保証する」と約束をし
同盟を組んだんだ。

美人なら どんなゲームでも
絶対に役に立つと

わかっていたからな。

なんで こいつなんだ?

こんなガキより
俺のほうが頼りになるし

このゲームを
支配していただろ!?

金が目的なら 友一を裏切ってでも
絶対 俺につくべきだった!

ゲームを支配していたのが
あなた?

ハハッ… ご冗談を!

私が友一くんを
裏切らなかったのは

彼が言った事が ことごとく
現実になったからです。

なんだと…?

特に驚いたのは 誠さんの行動を
全て予想してみせたところ!

誠さんは優しいから
絶対に 私の言う事に服従する。

今から お前は
宮部さんの言う事に従え。

それが
俺を裏切る事になっても…。

いいな?

うん… わかった。

そして 最後は 必ず
お金よりも私のために行動する。

何があっても 私のそばにいて。

私は その言葉を
半信半疑で聞いてました。

まさか あの四部家の男が

お金よりも
私を大事にするなんて…。

かっこよかったですよ 誠さん。

てめえ…!
(殴る音)

そして あなたの行動も全て
友一くんは見透かしてました。

はあ? ふざけるな。

何が 俺の行動も見透かしてただ。

結局 俺には これがある!

今晩0時から 門番がいない。

脱獄すれば 俺の勝ちだ!

(ため息)

なんで お前は

自分に今日の夜があると
思ってんだ?

はあ?

4人が暴力行為で
失格になったのは 昨晩。

4人が減って 残りは5人。

過半数は3人以上。

マナブ! 昨夜の追放票は?

種田流星に4票!

♬~

どうした? 種田。

このゲームで勝つには
笑顔が大事なんだろ?

ほら… 笑えよ!

本当に 君は… 俺の行動を
ずっと見透かしていたのか…?

四部…。

俺は このゲームが始まる前の
パーティーで

お前に言った事があったよな?

最初に話しかけてきた人間を…。

「報告しろ」。

それが お前だった。

気持ちの悪い笑顔で
だましやすそうなカモを探す…。

どうせ そんな奴は

自分が優秀だと思い込んでる
二流の詐欺師だって

俺には すぐに わかったんだよ。

いいか?

一流の詐欺師はな

だまされた事自体に

最後まで
気づかせないもんなんだよ。

今日の追放者は

種田流星 お前だ!

悪いが あんたの…

負けだ!!

種田流星 追放!

快感…!

こんなスカッとする追放
見た事ない。

♬~

これで 手紙の主も鍵持ちも
いなくなって

平和が訪れましたね。

残りは2対2か…。

まあ これなら
追放される心配はねえな。

ああ。

4人じゃ
時間はかかるかもしれないけど

今度こそ 仲良く頑張ろう。

せっかく 手 組んだんだから。

なっ?

♬~

ああっ…!
(クロキ)おいおい おいおい!

バカバカ バカバカ…!

あっぶねえ~!

すまない…。

本当 これ 作ってくれた
友一くんに感謝だね。

ああ… よかった 役に立って。

さあ 終了時間まで
もうひと踏ん張りだ!

おーっ!
(クロキ)よし やるぞ!

♬~

でもさ ここから先
ドミノ完成させて終わりって事?

(志法)残った4人は 2対2。

これじゃ 追放もできない。

あ~あ…。

どんどん 視聴者 減ってるし…。

(火室)これからだよ マリアさん。

これから このパーティーの
総仕上げが始まる。

勝ち残るのは

大人のトモダチゲームに
ふさわしい

あくどい人間だ。

フッ…。

フフフフッ… ハハハハ…。

ハハハハハ…!

《何が仲良くだ

クソ野郎どもが!》

《本当にバカな奴らだよ》

《俺は 俺を見下した紫宮も
俺に恥をかかせた友一も

絶対に許さねえ!》

♬~

《昨日…》

(クロキの声)鍵を見つけちまった時は
震えたぜ…。

《門番がいないのは
今日の夜から明日の夜まで》

そうだ…。

♬~

♬~『雨に唄えば』

♬~

♬~

気持ちいい…!

あとは 明日

このドミノの残骸を見た
あいつらのほえ面を拝んだら…。

(たたく音)

俺は 友達を傷つけた奴を
絶対に許さない。

(火室)今から お前には
最後のゲームに参加してもらう。

さて どんな決断を下す?

俺たちをはめたか
このトモダチゲームに

巻き込んだか
教えてくれよ。

〈ドラマの裏側に迫る
『トモダチゲームR4リアル』も

TELASAで独占配信中〉

〈「トモダチゲームR4 テラサ」で
検索〉

さあ 始まりました
『あざとくて何が悪いの?』。