[字]屋台メシ部、はじめました Season2…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[字]屋台メシ部、はじめました Season2

シンガポールのリトルインディア「テッカ・センター」で食べ歩き!日本では見かけない本格インド料理ぞくぞく登場。炊飯器で作る簡単炊き込みご飯「ビリヤニ」レシピも必見

詳細情報
番組内容
料理好きな俳優・濱正悟と後輩の坪根悠仁が、世界各国の屋台メシの情報を検索し、実際に作って食べる『屋台メシ部』。彼らの日常をドラマ仕立てで描きながら、素顔も垣間見える新感覚グルメチックドキュドラ。
世界の屋台メシの映像は、大定番な屋台メシから新名物などその国の“今”が分かるリアルなストリートフードの情報ばかり。すっかり食欲が刺激されたところで、屋台メシ部のふたりが作る“現地風屋台メシ”作りもみどころ
出演者
濱正悟
坪根悠
ホームページ
https://www.bs4.jp/yataimeshi2/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
バラエティ – 料理バラエティ
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. ビリヤニ
  2. カレー
  3. クミン
  4. シンガポール
  5. スパイス
  6. 結構
  7. 多分
  8. インド
  9. リトルインディア
  10. アチャール
  11. インド系
  12. OK
  13. ジブ
  14. ホント
  15. ヤバ
  16. 簡単
  17. 具材
  18. 坪根
  19. 料理
  20. お米

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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♬~

♬~

♬~

(坪根) あぁ~!
(においを嗅ぐ音)

いい香り!

(濱) <この番組は
俺 俳優の濱 正悟と

事務所の後輩…>
<坪根悠仁が…>

うわっ 濱さん
真骨頂のカレーじゃないっすか。

<世界各国の屋台メシを
一緒に作るグルメチックドキュメントドラマ >

<そんなわけで…>

♬~

いろいろスパイスを
テンパリングしたから香りが強め。

そこの八角とか
シナモンとかクローブとか

それも クミン。 ん? これも。
うん。

すっげぇ! スパイスを一から。

かぁ~! いい香り?
めっちゃいい香り。

そのクミンさ
中世のヨーロッパでは

浮気の防止に使われてたって
知ってた?

えっ どういうことですか?

クミンって 人の心変わりを防ぐ
っていう言い伝えがあるのよ。

ほうほうほう。
そう だから

戦場に行く男性のお守りの中に

女性が こっそりクミンの種を
忍ばせてたんだって。

はぁ~ ステキっすね。
ねぇ。

へぇ~ そうなんだ。
この間 俺も知ったんだけどさ。

さぁ いきますよ~ ヨーグルト~。

投入。

蜂蜜だ~。

大さじ1 目分。

フフっ。
バター。

うわっ めっちゃいい香り。

ヨーグルトが なかなか濃いな。

うわ~ うまそう!
早く食べたい!

最後ちょっとだけ塩入れようかな。
おっ。

このお米 好きっすね 濱さん。

ん? バスマティライス?
はい。

いや 雰囲気 出るじゃん。
確かに おいしいですよね。

パラパラしててね。
うん。

うわ~。
よいしょ。

うまそう!

作り過ぎたな これ。
うまそう ヤバい。

最後ちょっと…。
えっ?

追いバターですか?
追いバター。

たまらん! 罪!

かわいい。
はい ということで

濱カレー。
濱カレー。

シーズン2。
最高です。

じゃあ いただきましょう。
いただきましょう。

ありがとうございます。

熱いうちにね。

うん!

ちょうどいい。
うまっ!

トマトの酸味がめっちゃいい。
絶妙だね。

はい あぁ!

スパイスくる!
後からピリってきますね。

手羽ちゃんが。

あっ 軟らかっ。
うん!

うん うまっ!

あっ そういや カレーといえば
東京の西葛西が

リトルインディアになってるって
知ってました?

あぁ 急だね。
そう 急ですけど。

何か 一説によると

日本一 インド人が多い街
なんだとか。

あぁ 何か聞いたことあるかも。
マジっすか?

じゃあ その理由 知ってます?
理由?

西葛西って
荒川が流れてるんですけど

故郷インドにも ガンジス川
って川が流れてるんですよ。

うんうん。
その川が結構 似てるらしくて。

ふ~ん。 心の古里的存在。
なるほど。

だから 人が集まってきた
っていわれてる。

ふ~ん 何か和む理由だね。
そう。

っていうのは まぁ
話半分なんですけどね。

何やねん。
(坪根:濱) ハハハ…。

まぁ 実際は
大手町とか日本橋とか

そういうビジネス街に
比較的アクセスが良くて

それで IT関係の
インド人の方たちが

自然と集まってきた
らしいんですよ。 ほうほう…。

へぇ~。

坪根の心の古里 どこなの?
僕は…

濱さん。
ん?

ん?
分かんない。

照れくさいわ 何か。
自分で何言ってるか分かんない…。

ハハハ…!

でも じゃあ
今日の屋台メシ部は

う~ん…。
どうします?

そうだね
どっかの国のリトルインディア。

おっ! 探してみる?
いいですね。

♪~ ドゥドゥドゥドゥ…

あっ 出てきた!
マジっすか?

どこのですか?
シンガポール。

え~ シンガポール にもあるんですね
リトルインディア。 ねっ。

(ジブおじさん) こんにちは。

今日はシンガポールの中のインド
リトルインディアに来ています。

ここ リトルインディアは

シンガポールの中の
インド系の方々が集まる街でして

ホントにもう
地下鉄 バス 降りた瞬間に

スパイスの香りが
ブワって広がるような

異国情緒あふれる街になってます。

今日はここ リトルインディアで
たくさん おいしい屋台メシを

食べていきたいなと思います。

楽しみ。

こんな感じで歩いてる方々も
ホントに ほぼインド系 ハロー。

結構 珍しいです
シンガポールでも ここだけ。

こんなにインド系が集まるのは。

着きましたね
テッカ・センターへ ようこそ。

1階にホーカーズ いわゆる
屋台街があるんですが

実は市場も隣接されています。

そこではフレッシュなフルーツ
野菜 お肉 魚が買えたりします。

おっ めっちゃスパイス。
お~ すごい!

行きたいな~。
行きたいですね。

では おなかも減ってきたので
早速 行ってみましょう。

インドっぽいですもんね
階段からも。

このホーカーセンターは約100店舗の
屋台が密集していまして

インド系だけでなく 中華系
マレー系の屋台もあったりします。

では まず1店舗目は
インドを代表する屋台メシ

ビリヤニですね。

出ました。
出ました ビリヤニ。

この中にビリヤニが…
うわ~ すごい!

うわ~ すごい!

何kgですか?

(店員) トゥエンティーケージー。

(ジブ) トゥエンティーケージー
20kg。

マトンとチキン あと魚から
選べるみたいです お肉は。

うわ~!
うわ~ すごい!

これもう完成間近の
ビリヤニみたいですね。

すごい巨大ですよ これ ホントに。

お肉かな? お~。

ボリューミーっすね。
ねっ。

結構 おなかいっぱいになるよね。
うん。

サンキュー
サンキュー サンキュー…。

はい ゲットしました
ビリヤニです。

これで…。

ただ すごくコスパは高いですね
ボリュームがすごい。

ビリヤニ
どんな料理かといいますと

すごい簡単に言うと
インドの炊き込みご飯。

ただ すごく作り方が複雑で
いろんな作り方があるんですよ。

今回 ご紹介するのは

あくまで一つとして
捉えていただきたいんですが。

まず このバスマティライス
っていうのを使うんですね。

この細長いお米。

普通のご飯と違って
面積が大きいので

その分 スパイスの香りや味が
染み込みやすい

…っていう特徴があります。

まず このバスマティライスを
ゆでるんですね パスタみたいに。

その後 お湯切りした後に

さっき見たデッカい鍋に入れて
まず1層 ご飯を作ります。

2層目は具材を入れるんですね。

その上に またご飯の層を作って

その上に
また具材を入れてっていう。

こんな感じに
いろんな層を作っていって

最終的に蒸す。

じゃあ 具材
どんな具材使うかといいますと

え~ お肉ですね まず
チキンかマトンの場合が多いです。

その後 タマネギとか
ヨーグルトとか塩。

で こっからですね
もうスパイスの嵐。

…など いろんなスパイスが

ミックスされて出来上がるのが

このビリヤニです。

早速 食べていきましょう。

こんな感じで ビリヤニの上に
カレーが豪快にのってますね。

あと卵ですね 卵 丸い こう…。

で この中心の部分にこれですね。

今回 マトンにしました
うわ~ 見てください。

これ めちゃくちゃ
軟らかいんじゃないですかね。

いただきます。

うん フフフ…。

もうホントに口に入れた瞬間
スパイス爆発ですよね。

すごい複雑な そして香りが
素晴らしい ひと口目でした。

おいしそうに食べられますね。
久しぶりに この感じを拝めたな。

素晴らしいんですよね
普通のお米と全然違います。

うん。

生野菜のピクルスも
盛られてることが多いのですが

いいアクセントになります。

僕 いろんなビリヤニ
食べてきたんですが

ここは結構おいしい方だと
思います。

次のお店は
ロティ・プラタのお店です。

まず モチモチのこの生地を
延ばします。

ほら こんな感じで
空中で回して

ものすごく薄く
平らにしていきます。

その上で具材ですね。

これ ガーリックですね。

多分 バター。

こんな感じで丁寧に折り畳んで

火にかけると。
すげぇ。

クレープみたいですね。
ねっ ガレット感もある。

うんうん。

こちらがロティ・プラタです。

多分 日本で探すの
難しいと思うんですが

インド南部の定番料理ですね。

ちょっと ナンと違うんですよ。

もう極限まで
薄くスライスされてるので。

すっごい薄かったもんね。
うん うわ~ すごい薄い。

この通り もう
モチモチですよね 見た目が。

これ ガーリック味ですね
で カレーに。

特製のカレーにつけて
いただきます。

うまそう。

うん。

すごいガーリック効いてますね。

ホントに食感はモチモチ
しかも サクサク カリカリ。

モチモチ サクサク カリカリ
最高じゃん。

まだまだ食べますよ。

次は ここにしましょうか
ネハティフィンセンターですね。

世界一 甘いといわれている
インドスイーツを試したいなと思います。

これね 僕も何度か
食べたことあるんですけど

揚げられています。

これ実は
もう完全に砂糖の塊なんですね。

ちょっと
いってみたいなと思います。

すごいよね 発想が。
うん。

ハハっ。

もう… あのひと口で多分もう

摂取していい量
砂糖を摂取していい量

一日の量を超えてると思います。

それだけ甘くて あと
油もジュワっと出てきたので

全然 油切りがされてない。

砂糖がいっぱい入ってると
腐りにくいみたいなんですね。

インドみたいな暑い国って やっぱ
すぐ食べ物 腐っちゃうんで

そのため
甘いんじゃないかみたいな。

ものすごい甘さです これは。

次は これまた日本では
まず見ない料理 ロジャックです。

自分で好きな食材を
選ぶことができます。

食材ごとに金額が違うんですね。

ちょっと
エビいってみましょうか。

エビ。
エビ プラウンっていうんだ。

これ 多分 ノヒョンって呼ばれる
揚げられた料理ですね。

これ 何だろう?

(英語)

いろんな具材があるね。

お~ 何か
パフォーマンス感あるな。

これがもう体に
染み付いてるんでしょうね 多分。

音楽みたいになってますね。

(店員) アイ ラブ ジャパン。

(ジブ) 「アイ ラブ ジャパン」
サンキュー。

ロジャックって呼ばれる これまた
シンガポール の伝統料理なんですが

マレー系とインド系があります
今回はインド系ですね。

ロジャック
どういう意味かといいますと

マレー語で
ごった混ぜっていう意味です。

今回は
インド系ロジャックなので

まぁ マレー系よりは
食べやすいかなと思います。

フルーツとか
甘いものが入ってないので。

うわっ 真っ赤っすね
ちょっと辛そうなタレにつけて

いただくスタイルですね。

じゃあ ちょっと野菜と…。

多分 肉団子ですかね。

つけて いただきます。

うまそう。
すごいスパイス効いてそうだね。

屋台って感じしますね。

うん。

あの…。

甘いんですよね。
甘いんだ。

結構 甘いです。

日本人になじみのない甘さですね。

ピーナツも変わってますね。

友達何人かとシェアして
食べるのが楽しいと思います。

次は一番 衝撃的な
料理になると思います。

こちらです。

トゥラン・メラという料理でして
これ 何に見えますか?

肉?
何? これ。

これ 実は…

ラム肉の骨髄ですね。

骨髄。

この中の骨髄を食べるんですけど。

えっ?

ストローを中に入れちゃって
こう食べるんです。

すごい。
うわ~!

これがね おいしいんですよね。

骨髄がミルキーで
うま味たっぷりで。

日本人も食べやすい
味だと思います。

臭みもあんまりないですね
ビールが欲しくなる味です。

有効活用してる感じか。
ストローで 中までちゃんと吸って。

これは癖になりますよ。

ということで
シンガポールの中のインド

リトルインディアでした。

ぜひ ここに来ていただけると
インドとシンガポール

両方が楽しめる
一石二鳥になりますので

ぜひ お越しください。

YouTuberのジブおじさんでした
ありがとうございました。

ありがとうございました。

いや~ ハハハ…。

いや~ すごかったね。
すごかった。

いや 最後のインパクトが。
インパクト ヤバい。

さすがに作れないじゃないですか。

そうね~。
いや~ けど どうします?

何か 夜…
作りたいですよね せっかくなら。

そうだね。

う~ん…。

僕は やっぱ ビリヤニ
気になりましたね。 俺も。

ビリヤニ
存在自体は知ってたんですけど

食べたことなくて。
そうなんだ。

そうだね 俺も食べたことあるけど
作ったことがないから。

そうなんですか。
そう。

いや さっきね
ジブおじさんも言ってたけど

いろんなレシピがあって

先に米ゆでたり
マリネした生肉 入れたりさ

あとタマネギも
フライドオニオンにしてたりとか

いろんなパターンが
あるっぽいんだよね。

スパイスも自由に
多分 調合できると思うし。

うん。
どういう顔?

いや ちょっと…
気合 めっちゃ入れないと。

いや でも
ヒンドゥー式っていって

カレーと一緒に
生のお米を炊き込むのよ。

うん。
それだったら

この残ってるカレーと一緒に
炊き込んだら簡単だと思う。

簡単なんですね じゃあ…。
それは多分 簡単。

あっ いいじゃないですか!
いろんな方法があるから

それだったら
多分いけると思うんだよね。

いいですね いいですね…。

さっき 動画に出てた

ビリヤニあって
付け合わせにのってた…。

ありましたね。
アチャール。

漬物みたいなやつなんだけど
あれを作ろう。 作りましょう。

じゃあ それで 夜ご飯作りますか。
作ろう。

よし。
何かしてました? 今。

いや これをちょっと取ってた。

取ってた。

よし!

じゃあ バスマティ水切りやるよ。
おっ 水切り。

ハッ!

いくよ!
はい 入れると。

入れる。

いや パラパラですね。
パラパラ。

で 次は お水を入れると。
お水を入れま~す。

入れると。
そして

お昼のカレーを…。

濱さん特製カレーですね。
入れちゃうよ。

いきま~す!
はい。

ハッ!
お~!

だから 残ったカレーとか
2日目のカレーとか…。

確かにね。
いいかもね。

お~! 追いカレーですね。
追いカレー 小さじ1。

お~。

クミンだね。
クミン。

少々でいいかな。
クミンを少々。

お~ 見たことあるぞ これ。

そして フライドオニオン。

あっ 結構 入れるんですね。

何か いっぱい入れた方が
おいしいかなと。

ちょっとだけ混ぜよう。

あっ 全部ガ~って
混ぜないんですか?

そう お米が
対流しなくなっちゃうから。

OK よし。
えっ これを?

これを炊く。

炊くと はいはいはい えっ?

これだけですか?
これだけ。

終わり?
終わり。

僕 エプロン着たんすけど。
うん。

ピッ。
何の出番もなし。

(手をたたく音)
アチャール。

あっ そうだ! アッチャ~!

うっかり坪ちゃんだ。
うっかりアッチャ~。

お~ いいね。

だいぶね。

タマネギも
キュウリと一緒ぐらいの

大きさに切ろうかな。
OK。

いや いいね。

じゃあ これに塩ですか?
塩。

小さじ1ぐらいですか?
そうだね。

水分を出してあげると…。
うん さすが。

10分間ぐらいですか?
うん。

浸透させる。

カイエンペッパーをじゃあ。

結構 辛いっすもんね このペッパー。
うん 小さじ1。

はい これぐらい?

クミン コリアンダー
ターメリックだから。

クミン コリアンダー
ターメリック はい。

クミンを…。
小さじ2分の1。

コリアンダー で ターメリック。
全部2分の1。

そしたら レモンだね。

レモンとオリーブオイル。
レモンとオリーブオイル。

OK そんぐらいで 少なめで。

まさかのドレッシングは
これで終わりですか?

うん ちょっと塩味が薄かったら
足そうかな。 お~。

ほぼカレー粉だよね。
うん。

クミン ターメリック
コリアンダー チリ。

じゃあ これで あとは混ぜます。
OK。

うまそう。
いいね。

はい できました!
よ~し!

先輩。
後輩。

そろそろくるな。
きますね もうあと10秒ぐらい。

(炊飯器のアラーム)
(濱:坪根) きた~!

よし! じゃあ
開けてもらってもいいですか?

はい。

いくぞ!
はい。

うわっ!
ワオ~!

うまそう!
うわっ いい香り。

ヤバいっすね オニオンの…
混ぜてもらっていいですか?

あぁ 混ぜる。
はい。

塩。
あぁ そうだ 塩か。

塩を?
少々で。

お~! すげぇうまそう!

あ~ ヤバい! 鶏が…。

いい感じにホロホロです。
いいっすね。

本格的。
うまそう。

テンション上がるな これ。
ヤバいっすね。

盛り付けにいってください。

ちょちょちょ…
慌て過ぎですって 先輩!

アッチャ~。

もう思いっ切りいっちゃうよ?
ちぎっとこっかな…。

OK じゃあ
パクチー ミント係で。

はい。

ミントは軽く添えて。
いいね でも。

アチャールも添えて。
アチャール いこう。

坪根の愛情がこもったアチャール。
アチャールも添えて。

お~。

最後に ゆで卵。

今日はこれで…。 決まり。
決まり。

ビリヤニデビュー。
ビリヤニ アチャールも添えて。

ゆで卵付き。
決まり。

完璧だね。

あ~ いい香り。
では いただきます。

これは大成功。
これ 大成功 めっちゃうまい。

いいっすね~
見た目もいいっすよね。 うん。

このムラがあるのもいいな。
ねっ。

ムラがあった方が味に
メリハリがあって おいしいね。

お~!
あ~ うまっ!

うんまっ!

水分量 ちょうどよかったかもね
このパラパラ感。

しかも結構
簡単にできるというか。

カレー作った日にできますからね
これ。

感動。
うん。

これ 家で作ってるの
結構 奇跡だよ。

これ 何杯でもいけちゃうな。

いけますね
止まんないっすね マジで。

いや~ やっぱでも こんだけ
本格的なの作っちゃったら

本場で食べたいよね。

食べたいっすね インドね。

もしくは リトルインディア
シンガポール。

誰か この声を

誰か この声を拾ってください!

何? どうした?

濱さんの願いです。
どうした? 急に。

海外ロケ…。
うん。

行きたいです!
取りつかれた?

大丈夫ですか?