真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第2話[字] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第2話[字]

かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。・4K制作

詳細情報
番組内容
勤務先に潜む悪・鬼面党の鬼塚(六角慎司)を成敗した鈴之助(尾上松也)。派手に暴れた事が原因で会社を辞めることに。そんな鈴之助のもとに新たな悪の手先が襲い掛かる。
番組内容続き
鬼面党の一員であり、三つ葉商事の社員でもある鬼塚を必要以上にコテンパンにやっつけた鈴之助。この事が原因で職を失った鈴之助は、行きつけの喫茶店で雷之進(今野浩喜)に悩み相談を持ち掛ける。すると、鬼面党の鬼木田(阿部亮平)から電話が。マモル(稲葉友)を誘拐し人質に取ったと言うのだ…!鈴之助は、極悪人の登場でテンションが最高潮に。マモルの絶体絶命のピンチなのだが、鈴之助はまさかの行動に出るのであった…!
番組概要
かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。
番組概要続き
このドラマは、今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。
果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
出演者
赤胴鈴之助…尾上松也
竜巻雷之進…今野浩喜
森マモル…稲葉友
ヨシ子…堀未央奈
のり子…紺野ぶるま
鬼塚…六角慎司
鬼木田…阿部亮平
結城部長…中村隼人
千葉周作…坂東彦三郎
銀髪鬼…近藤芳正
原作
武内つなよし「赤胴鈴之助」(少年画報社)
音楽
<主題歌>尾上松也「RED」(ユニバーサルミュージック)

<エンディングテーマ> 「がんばれ!赤胴鈴之助」(ユニバーサルミュージック)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/akado_suzunosuke/
<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
<公式Instagram>
https://www.instagram.com/akado_suzunosuke/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  14. 平和
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  16. スマホ
  17. ハハ
  18. ホント
  19. 一緒
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(結城)ちょっと何だよ。
えっ? もう…。

鬼塚くんが悪の手先だった?
(マモル)シーッ!

ここだけの話で お願いしますよ。

どういうことだよ?

資料のホチキスの位置を

わざと変な位置で留めたり

自販機に
ぬるいコーラを仕込んだり

そして 冷蔵庫の人の食べ物を
勝手に食べたり。

別に悪事ってほどのことじゃ
ないと思うけど。

部長!
悪の肩を持つっていうんですか?

そういうわけじゃないけどさ!

鈴之助さんがいなかったら

会社は どうなっていたか
わかりません。

でも あれは やりすぎだろ?

(香澄)鬼塚さん
ケガ 大丈夫ですか?

(鬼塚)すみません。

私 冷蔵庫のシュークリームのこと
気にしてないですから。

あ… ありがとうございます。
うぅ…。

なぁ あれやったの
赤胴鈴之助だって本当?

アイツ 鬼塚に何やったの?
真空斬りですよ。

えっ!? 絶対 アウトでしょ。

こんばんは。 北辰一刀流 千葉道場
千葉周作です。

実は このドラマのナレーション
私が やっているんです。

声がいいからって
監督に頼まれましてね。

ハッハッハッハッハッハ!

それじゃあ まいります。

父の形見の

赤い胴を着けた少年剣士
赤胴鈴之助。

< これは 今や少年と呼ぶには
苦しくなった鈴之助が

江戸時代から
タイムスリップし

令和の世界で
まったりする
物語である>

《鈴之助:人生とは修行である。

時には進もうとしていた道を
降りることも

また修行》

(雷之進)ホントに辞めんのかよ。

だって 最近
社内のみんなの目が怖いから。

普通 会社で
真空斬りはしないからなぁ。

私は悔しいです。

私は 平和を守るために

悪に立ち向かってるだけなのに。

うっ うっ うっ…。

泣くなよ。

うう! いや う~ うう!

大げさに泣くなって。
あ~い あいあい あい…。

だって… 会社辞めたら

この先 ど… どうやって
く… 暮らしていけば

わ… わからないから~。

とりあえず

ここのコーヒー代は

払ってもらっていいですか?

わかったよ。

あっ あとスマホ代も。
スマホ?

契約してきました。

これ俺が払うの?
はい これ番号です。

番号はいいけどさ。

あっ それから すみません
一緒に住まわせてください。

はっ?

いや 俺 金だけじゃなくて
住むところもないんです。

だから 雷之進さんのアパートに
居候させてください。

やだよ!

いや~! じゃあ いいよ。

わかったよ!

(のり子)サービスランチ。

あっ どうも。

お前 何 ランチも頼んだの?

あっ はい。
雷之進さん ごちそうさまです。

これも俺が払うの?

じゃあ いい…。

わかったよ!
僕 じゃあ…。

行かなきゃ。
どこへ?

マモルと おにへいで飲むんだよ。
おぉ~。

今日は ヨシ子ちゃん いるかな。
ヨシ子ちゃん?

最初 行ったとき いたろ
かわいい店員さん。

彼女に会いに行くことだけが
今の俺の生きる理由だよ。

あっ ちょっと
そんなこと言わないで

一緒に悪 倒しましょうよ。

俺は もういいよ。 じゃ!

あっ ちょっと待ってください
これ すぐ食べちゃいますから。

お前 来なくていいよ。
でも…。

金ないんだろ? 無理じゃん。

ツムペイで。

帰るとき連絡すっから
適当に時間潰しといて。

じゃ。

どうも。

《正直 金がないのは つらい。

でも 悪を倒せないのは
もっと つらい。

だから私は 辞表を提出した》

はぁ…。

また どこかで。

《鈴之助:決して
働きたくないわけじゃない。

これは あくまで
この世の平和を守るため。

家主の雷之進さんの外出中は

居候の私も
家を出るのが ルールだった》

あっ すみません…
お冷や おかわり。

《鈴之助:だから私は
以前にも増して

この とまり木で過ごす時間が
多くなった》

(おなかが鳴る音)

《あ~ 腹減ったぁ》

いらっしゃい。
どうも。

おっ…。
あっ…。

意外と 早く会っちゃったな。

はい。

こんにちは。
ご注文は?

君は?
カルボナーラで。

じゃあ 僕は… サービスランチで。

はい 少々お待ちください。

《それにしても いい男だ。

偉ぶるわけでもなく

にこやかで誰にでも優しい。

こういう男が モテるんだろうなぁ》

サービスランチです。
ありがとう。

そうだ… 鬼塚くん
もう悪いこと やめるってよ。

えっ?

これからは
真面目に会社員一本でやるって。

でも アイツ
何の副業やってたんだろう。

(銀髪鬼)
悪から 足を洗いたいだと?

申し訳ありません 銀髪鬼様!

どうしてだ?

愚かだと思っていた人間どもの
心の温かさに触れ

まっすぐに
生きてみたくなったのです。

お前には 悪のプライドがないのか!

お許しください!
許さん!

(扉が開く音)

あっ ちょっと待ってくれ。
えっ?

娘が帰ってきた。
あぁ… え~っ ちょっと…。

ただいま。
あっ おかえり。

おかえりなさい。
お邪魔してま~す。

あっ ま… 待ちなさい ヨシ子!

何?

お前 アルバイト先 居酒屋なのか?

はっ? なんで知ってんの?

えっ? 勝手にスマホ見たの?

見てないよ。
えっ やばっ。

えっ
やばい やばい やばい やばい。

お前が電話で話してんのが
聞こえたんだよ。

「今日は おにへいに入れません」
とか何とか。

おにへいって
何だろうって調べたら

駅前の居酒屋じゃないか。

お父さん バイトはしてもいいけど
居酒屋は ダメって言ったよね。

なんで ダメなの?

盛り場には 悪い人が
いっぱい いるからだよ。

いないって。
いるって。

だいたい 居酒屋来るヤツなんか
ろくなヤツいないんだから。

うざっ。
おい 今 うざいって言ったか?

親に向かって
その口の利き方は なんだ!

よよよ… ヨシ子 待ちなさい!

クソッ。
大変ですね。

最近 親の言うこと
全然 聞かなくて。

ありゃ不良だよ。
ったく 誰に似たんだか。

あっ で 何の話だっけ?

あっ えっと… 鬼面党を
できたら 抜けたいなぁなんて。

あっ いいよ ご苦労さん。
ヨシ子! お父さんと話しよう。

(雷之進)はぁ…。

《鈴之助:いつしか私は
夕方が楽しみになっていた。

夕方になれば 仕事帰りのみんなが
店に来るからだ。

しかし 今日の2人は…》

はぁ…。

なぁ 雷之進さん どうしたの?

ヨシ子さんが いつの間にか

おにへい辞めてたんです。
えっ?

何回 店行ってもいねえから

おかしいと思ってたんだよ
チクショー。

雷之進さん
そのうち いいことありますから。

うるせぇ!
あ~ ちょちょちょ…。

何だっけ マモルだっけ…。

に… 逃げろ!
あっ ちょっと落ち着け!

(鬼木田)フッハッハッハッハッハ。

いいことなど何もない。

お前たちは地獄行きだ。

ヒヒッ。

赤胴鈴之助。

久しぶりだな 鬼木田。

お久しぶりです 銀髪鬼様。

憎き鈴之助が現れたとのウワサを
聞いて駆けつけて参りました。

鬼木田 お面 取っていいぞ。

あっ 取ってます。

そっか。

今度こそ ヤツの息の根を
止めてやりましょう。

お前 こっちで何してんだっけ?

殺し屋です。

うぅ… 気合い入ってんな。

先ほど ヤツの弱点を見つけました。

弱点?
ヤツの仲間です。

コイツを誘拐し
人質にとるのは どうでしょう?

そして 現れたところを…。

八つ裂きです。

お前 ホントに悪いな。

ん? おぉ!
おとなしくしろ!

おっ おっ おっ…。

あの 何か注文していいっすか?

飲み物?
いや 食べ物です。

おなか すいちゃったんで。

はぁ…。
すみません サービスランチ!

はい。

お前 サービスランチ好きだな。

いや 違いますよ。

いちばん安いから。

気遣ってますアピールかよ。

すみません。

あ… あの

サービスランチって 一応 毎日
日替わりなんですけど

中身 ほぼ一緒なんです。

ミートボールか シュウマイか
揚げ物かっていうくらいで。

あと キャベツだけなんです。

でも… 今の僕にとっては

その ほんのちょっとした変化が
メチャクチャ大事で。

それ以外の僕の一日なんか

何も変わらないから。

毎日 朝から

とまり木で
ず~っとスマホいじって

飯食って

昼から ずっと

みんなが来るまで スマホいじって…。

正直… こんな毎日 つらいっす。

じゃあ 働けよ。

無理です。

僕は 平和守るのが仕事なんで。

別に お前が守んなくたって
とっくに平和だろ。

そう! そこなんっすよ。

鬼面党のヤツら何してんだっつう
話なんですよ クソッ!

だぁ もう もっと矢継ぎ早に
なんか仕掛けてこいよ!

おっ…。

知らない番号からだ。 アハハハ アハハ!

あっ もしもし?

赤胴鈴之助ですけど
お前 誰だ? ハハ!

鬼面党の鬼木田だ。

鬼面党だと? フフッフー!

(鬼木田)森マモルの命は預かった。

なに~? ハハハハハ!

(鬼木田)おとなしく
言うことを聞かない場合は

コイツの命は ないと思え!

ハハハハハ!

おいおい お前 マジで悪いな。
ハハハハ!

いや 前のヤツに比べて
悪が本格的っつうか うん。

平和が脅かされてる感じするもん
うん。

お前みたいのいいよ。

鈴之助さん
早く助けにきてくださいよ!

おお マモル 大丈夫か? ハハ ハハ。

コイツの命が惜しければ

今から指示した場所に1人で来い。

お前 いったい俺に何する気だ?
ハハハハ!

フフフ。
サービスランチ。

フフ。

言うことを聞かない場合は…。

ちょっ 待ってくれ。

なんだ?

ん~ ちょっと あとで
かけ直してもらってもいいか?

えっ?
すまん。

何だよ 急に。

あ~ もう今 手が離せないんだよ。

手が離せないって何だよ。

(雷之進)どうしたんだよ?

明らかに
おかずが少ないんですよ。

はっ?
部長のは山盛りなのに。

なんで俺のは ちょっとなんだよ!

気のせいだろ。
違う。 絶対に わざとだ。

俺なんか毎日来てるのにさ
アイツ 俺を何だと思ってんだ。

ハッ! まさか…。

俺が一日中 うだうだしてる

ド暇なプー太郎だとでも
思ってんのか?

そのとおりじゃねえか。
違う。

俺は 悪と戦う正義の味方だ!

でも実際 そんなふうに
まったく見えないから。

今のお前は ただの迷惑な常連。

悪いのは お前だよ。

うるさい。

うるさい!
うるさい うっ うっ…。

お… 俺は悪くない!

俺は悪くない! 俺 悪くない!

うお~! クソーッ!

俺 悪くないよ!

俺 悪くないよ! 俺 悪くないよ!
俺は悪くないよ!

(鈴之助)俺は悪くない!
俺は悪くない! 俺は悪くない!

この声は…。
まさか…。

俺 悪くない。 俺 悪くない。
俺 悪くないよ。 俺 悪くない。

悪いのは お前だ!

お前たちが弱いから。
ふがいないから。

きゅ… 急に どうしたんだ?

だから俺が
暇人に見えるだろうがよ~。

クッソー!

はぁ~!

ま まさか その構えは…。

必殺!

真空斬り!

うわ~!

うっ!

覚えてろ…。

俺の気持ちが一件落着。

涼しい顔の鈴之助。

あっ… あっ 鈴之助さん
ありがとうございます。

とまり木に戻るよ。
あっ…。

なんで
この場所が わかったんですか?

たまたまよ。
たまたま?

奇跡ですね。
はっ?

なにげない日々の中に
奇跡は潜んでいる。

そういうことですね。

なんだ お前。

《鈴之助:最後に何か
いい感じに まとめやがって。

私は うっすらムカついていた。

しかし…》

(ドアベル)

しゃせ~。

いらっしゃいませ。
お客様は2名様ですか?

3名様だよ ヨシ子ちゃん。

2人の顔
よく見たら見覚えあるでしょ?

ハッ… ホントだ~!

どういうことですか?
奇跡が起きたんだよ!

奇跡 起きましたよ!

おお~!

コイツが鈴之助で
コイツがマモルで 俺が雷之進。

鈴之助さんで
マモルさんで ライオンさん。

お~ ホホホホホ!

ライオンさんじゃないよ!

《弟弟子として心から願う。

雷之進さんの この恋が
実りますように》

お前らも何か頼めよ おごるから。

お~ じゃあ 僕 ミックスジュース。

(ヨシ子)はい。
私は え~。

サービスランチ… ですよね。
えっ?

いつも そうだって聞きました。
フフフ。

(鬼木田)
申し訳ありません 銀髪鬼様。

赤胴鈴之助の恐ろしさを
なめておりました。

あっ 別にいいよ。

えっ?
いや そんなことよりさ

娘が電話に出ないんだよ。

ったく… どこで何してんだか。

お待たせしました サービスランチです。

えっ?

これは 常連さんだけのサービスです。

ヨシ子さん…。

《鈴之助 恋の予感》