真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第3話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第3話[字]

かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。・4K制作

詳細情報
番組内容
鈴之助(尾上松也)たちの憩いの場「喫茶とまり木」に大ピンチ…。ランチタイム直前に店長がケガをしてしまった。救世主は、料理の鉄人!?“悪”と共闘してピンチを救え!
番組内容続き
店長・のり子(紺野ぶるま)が救急車で運ばれ、ランチタイム目前に大ピンチの「喫茶とまり木」。料理を作れる人がおらず、白目をむいてしまうヨシ子(堀未央奈)。そこに「あっしが作りやしょうか?」とまさかの救世主が…!来店していた「鬼面党」の岩鬼(脇知弘)だった。警戒する鈴之助だったが、料理が得意な岩鬼と協力して店の危機を救うことに。次々と飛び出すシズルカットの数々。そう、今回は、グルメドラマのようなお話。
番組概要
かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。
番組概要続き
このドラマは、今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。
果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
出演者
赤胴鈴之助…尾上松也
竜巻雷之進…今野浩喜
森マモル…稲葉友
ヨシ子…堀未央奈
岩鬼…脇知弘
のり子…紺野ぶるま
結城部長…中村隼人
銀髪鬼…近藤芳正
原作
武内つなよし「赤胴鈴之助」(少年画報社)
音楽
<主題歌>尾上松也「RED」(ユニバーサルミュージック)

<エンディングテーマ> 「がんばれ!赤胴鈴之助」(ユニバーサルミュージック)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/akado_suzunosuke/
<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
<公式Instagram>
https://www.instagram.com/akado_suzunosuke/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. ヨシ子
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  4. ハンバーグ
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  11. 今日
  12. 手伝
  13. 修行
  14. 料理
  15. Aランチ
  16. Bランチ
  17. お前
  18. ホント
  19. 結構
  20. 結城

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ポニーキャニオン

《鈴之助:人生とは修行である。

自分の気持ちを ぐっと抑えて
我慢をするのも また修行。

修行だ… これも修行だ!》

(雷之進)じゃあ ヨシ子ちゃんは
彼氏とかいるの?

(ヨシ子)えぇ 何ですか?
その質問~?

いいじゃん 教えてよ~!

(ヨシ子)彼氏はぁ…。

いませんっ!

マジかよっ!

っしゃあ~!
ん?

えっ なんでもありません。

《ダメだぞ 鈴之助!

兄弟子が狙っている女性を
異性として意識しちゃいかん!

意識するな 意識するな!
意識するな!》

(マモル)じゃあ
ヨシ子さんの得意料理は?

えぇ なんだろ~?

ハンバーグかなぁ?

(2人)ハンバー!

《ヨシ子さんの作るハンバーグ…》

食べてみた~い!

お前なんっか うるさいなぁ。

<父の形見の
赤い胴をつけた少年剣士

赤胴鈴之助。

これは 今や少年と呼ぶには
苦しくなった鈴之助が

江戸時代からタイムスリップし

令和の世界で

まったりする物語である>

いや~
今日もよく食ってよく飲んだ。

ヨシ子ちゃんいると ついつい
頼みすぎちゃうんだよなぁ。

いつもありがとうございます。

それじゃ ヨシ子さん また!

明日も私は 開店時間に伺います。

失礼!

おやすみなさい…。

あぁ…。

(のり子)さっき スマホ鳴ってたよ。

うざっ…。
誰?

父親です 早く帰ってこいって。

すっごい過保護で。
へぇ いまどき珍しいね。

お父さん 仕事何してんの?

工場経営とかしてるらしいです。

(のり子)らしいって…
知らないんだ?

なんか たまに
部下の人がやってきて

打ち合わせとか
してるんですけど

あれ 何やってんだろ?

(岩鬼)ほっほ~。
こっちの世界に赤胴鈴之助がぁ…。

こいつは
おもしろくなってきやしたねぇ。

《銀髪鬼:フッフッフ…。
この男 岩鬼の武器は包丁だ。

この鋭い刃物で
憎き赤胴鈴之助を

三枚におろすことなど朝飯前》

(お腹の鳴る音)

わかりやした。

おい 岩鬼…。
へい。

お前 こっちで何してんだよ?
なんもしてやせん。

みんないろいろやってるぞ。

バイトとかマッチングアプリとか。

あっし そういうのに
興味ないんで。

ん~ そうか…。

ですんで
時間だけは十分にあるんで

こいつを使って
毎日 料理ばかり作ってやす。

さっ できやした。

おぉ~ うまい!

ホントですか?

なんだ うれしそうだな。

あぁ… いえ うれしいだなんて
そんな…。

《いかん! あっしは悪なんだ!

この世を悪で染め上げるために
悪をまっとうしないと…!

んん?》

銀髪鬼様。

これは何でやんすか?

悪のストラップだよ!

何個か作ったんだけどいる?

ありがとうございやす!

それでは 手加減なしで
行かせていただきやす!

行け 岩鬼ぃ~!

赤胴鈴之助など ギッタギタだ!

《赤胴鈴之助め…!

朝から何をまったりしてるんだ》

はい どうぞ。
あっ すみません。

あ そういえば 聞きましたよ。
鈴之助さん。

えっ?
悪を倒してるって…。

えっ 誰から?
マモルさんに。

あぁ もう アイツおしゃべりだなぁ。
もう~!

みんなには
言わないでくださいよ?

うん。
実は 僕…。

平和を守ってるんです!

あぁ! 言っちゃった!
言っちゃった!

ちょ~ おまぇ ちょとおまぇ…!

私 最初 聞いたとき
冗談かと思いました。

なんで?

だって 鈴之助さん
いっつもお店にいるから。

それの何がおかしいんですか?

(ヨシ子)へっ?

平和を守ってる人が
喫茶店で待機しちゃダメですか?

いやぁ でも いつも暇そうだから。

それは僕が悪いんじゃありません。

悪が悪いんです。

悪がもっと仕掛けてくれば

僕の待ちも
こんなに長くならない!

(お腹の鳴る音)

どうですか? お食事のメニューでも。

いや 結構です。

店長が オムライスおいしいって
言ってましたよ。

どうです? Bランチなんか。

ハハハッ… いや オムライスは
自分で作るんで結構です。

えっ オムライス作れるんですか?

うん~ 僕ねぇ
こう見えても オムライスにはねぇ

とっても自信があるのよねぇ。

僕のね 作るオムライスの卵は
半熟でねぇ

もう とってもフワッ…。

フワなんだよねぇ~ うん。

まぁ その上にねぇ
ケチャップで こうアートなね

絵なんて描いたりしてねぇ。

ハハッ 大先輩にえいっ!

アッハハハ なので結構です。

じゃ ごゆっくり。

《金がないとは言えなかった…》

《しっかし この店…
客が少ねぇなぁ…。

どうしてなんだろう…?》

《Aランチがハンバーグで

Bランチがオムライスか…。

作ってるのは…。

あの女か…。

期待できそうにねぇなぁ。

でも こんな店で
マスターなんてできたら…。

最高だろうな~!

どんなランチ作ったら

お客さんは
喜んで食べてくれんのかなぁ?》

きゃあ~!

あぁ あっ だぁ! あっ!
のり子さん 大丈夫ですか?

やってもうた…! いたぁ~い!

(救急車のサイレン)

ヨシ子さん。

骨とか折れてないか
病院で診てもらうって。

とにかく よかった。

よくないですよ。 ランチタイムなのに
のり子さんいないんですよ?

じゃあ ヨシ子さんが
代わりに作れば?

私 ドリンクしか
作ったことないもん…。

いや でも
ランチくらい作れるでしょ?

あぁ ほら Aランチのハンバーグ。

この前 ハンバーグ得意だって
言ってたし。

い 言ってましたよね?

ハンバーグには自信があるって。

なんで全力で無視するんすか!
作りましょうよ!

じゃあ…。

あっしが作りやしょうか?

ヨシ子さん 気をつけてください!

コイツは どう見ても危ない…!

あっし ハンバーグ得意なんで
やりやす!

ぜってぇに うめぇハンバーグ
作ってやりやんす。

あの人 誰なんだろう?

さぁ…?

《鈴之助:それにしても
このドラマらしからぬ調理シーン。

まるで グルメドラマじゃないか!

孤独のなんとかみたいな…。

うまそうだなぁ…。

俺 昨日 何食べたっけ?

あっ それも違うドラマだ。

いかん いかん!》

はっ!

できやした…!

んん~!

おいしい!

こんな おいしい
ハンバーグ食べたの初めて!

ありがとうございやす。

ランチタイム お手伝いしてもらっても
いいですか?

もちろんです!
さっ 準備しやしょう!

ちょっと待てぇい!

お前に手伝ってもらうわけには
いかないなぁ。

どうしてですか!

なぜなら お前は…。

悪だからだ!

悪!? ホントですか?

えぇ 実は あっしは…。

鬼面党なんです。

鬼面党!? ちょ ヨシ子さん
危ない 下がって!

でも 決意しやした!

悪から足を洗うと。

なにぃ?

うぉ ちょっ あっ…!
ちょ… えっ?

えっ いいの?

もう 今のあっしは
悪の手先じゃございやせん。

料理が好きな ただのデブです。

だから… 手伝わせてくだせぇい!

どうします?
信用できませんねぇ。

信用してください!

じゃあ ランチタイムだけお願いします。
はい!

えっ… いや ダメだ!
悪に ランチを手伝わせちゃ ダメだ!

(ヨシ子)じゃあ 鈴之助さんが
オムライス作ってくれるっていうの?

私の記憶が確かならば

ハンバーグは悪が。

オムライスは 私が手分けして

作ることとなった~。

そ~れ キュイジーヌ!

あぁたたたた!

あぁ!

(鈴之助)のぁ~!

どうやって回すの これ!
これっ これ混ざんないよ!

ほっ おい あ ほっ お~い!

あつ… あっつい 熱っ! あ~!

いらっしゃいませ~。

本日のランチなんですけれども
Aランチがハンバーグセットで

Bランチが オムライスセットになります。

オススメは断然ハンバーグセットです。

あれ 殻入っちゃったね?
ま いいか。 もういいや。

あたっ 熱っ!

(香澄)んん~!

肉汁 じゅわじゅわぁ!

んん~!
んん~!

んん~!
最高!

うまっ! 今日のハンバーグ最高!

う~わ~ 僕のオムライス失敗したぁ!

見るからに まずそうだもん…。
あぁ…。

これで午後からの仕事も
頑張れそうです!

ピンチを救っていただいて
ありがとうございました。

あぁ いや こちらこそ。

人生を変える きっかけをくれて
ありがとうございやす。

それじゃあ…。

あっ 忘れ物…。

こんなにびっしり!
ホントに料理が好きなんですね。

私が届けてきます!

あぁ! あぁ~!

待て 岩鬼~!

あ 赤胴鈴之助…!

お前 なに更生してんだよ!

えぇっ?

お前たち 悪がやめちまったら

俺のやること
なくなるだろうがい!

そ それは すまん。

あ… でも 勝手かもしれんが
こうとは考えられんか?

この世が また一つ
平和に近づくと!

なっ ほら?

もともと大した悪じゃないくせに
能書き垂れてんじゃねぇ!

1人だけ いい感じに
料理しやがってよぉ!

はっ… こ この構えは?

まっ まさか!

必殺!

真空…!

斬り~!

ひでぶ~!

俺の気持ちが一件落着。

あぁ 涼しい顔の鈴之助~!

あたたた… たぁ~!

(はしゃぎ声)

ヨシ子も昔は
あんな感じだったのかなぁ。

《私は 娘の幼いころを知らない。

なぜなら ヨシ子は 私が
こっちの世界で出会った

妻の連れ子だから…。

しかし たとえ
血がつながっていなくても

私は 彼女を
自分の娘だと思っている》

《ヨシ子は…。

私が悪の親玉だと知ったら
どう思うかな…?》

もしもし?

赤胴鈴之助にやられやした~。

そっか ご苦労さん。

頑張って この世を
悪に染め上げてくだせぇ~!

じゃねえと 鈴之助の機嫌が
どんどん悪くなっていきやす~!

そんなこと言われてもなぁ~。

おっ!

(結城)おぉ~! また会ったね。

今日のハンバーグランチが
やばいって聞いて

慌てて来たんだけど
遅かったよ~!

オムライスならできますよ。

オムライスって
気分じゃないんだよな~ はぁ…。

鈴之助さん ちょっと。

これ手伝ってもらったバイト代。

のり子さんが払っといてって。

おぉ…!

えっ? お おぉ~! おぉ~!

ヨシ子ちゃん
もしよかったら 明日も…!

それは大丈夫!

あと ランチタイムのことは
2人だけの秘密でお願い…。

あと どさくさに紛れて
ヨシ子… ちゃんはやめてください。

えっ?

鈴之助くん。
はい。

新しいバイトの子が来たって
うわさは聞いてたんだけど

想像以上に
かわいい子で びっくりした。

やぁだ やめてください~!

結城です 名前は?

ヨシ子です!
じゃあ ヨシ子 ちゃんで。

はい…!
えぇ?

あっ ヨシ子ちゃん
今日のランチ すごかったんでしょ?

えっ?

ハンバーグ メチャクチャおいしかった
って聞いたよ?

でも 誰が作ってるの?

あぁ えっ… えぇ~。

(結城)もしかして 君?

はい!

コオォ~!

今度 僕にも作ってね。

あいた あいた…!
あぁ ヨシ子ちゃ~ん!

(ヨシ子)ちゃんは やめてください!

(鈴之助)ヨシ子ちゃん!
ヨシ子ちゃん…!