真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第7話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第7話[字]

かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。・4K制作

詳細情報
番組内容
銀髪鬼(近藤芳正)とヨシ子(堀未央奈)はひょんなことから親子喧嘩をしてしまう。ヨシ子に本当の父親と認めてもらうため、悪事を辞めると決心する銀髪鬼だったがー!?
番組内容続き
ある日、銀髪鬼(近藤芳正)とヨシ子(堀未央奈)は親子喧嘩をしてしまう。ヨシ子に本当の父親と認めてもらうため、悪事を辞める覚悟をする銀髪鬼。象徴ともいえる仮面を捨て帰宅した銀髪鬼を、長期出張から戻った妻・よし恵(岩橋道子)が迎える。あらぬ浮気疑惑をかけられ、ヨシ子との不仲も知られてしまう銀髪鬼だったが、家族の信頼を取り戻すため日夜奔走する。そんな銀髪鬼の背中を押したのはまさかの鈴之助(尾上松也)―!?
番組概要
かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。
番組概要続き
このドラマは、今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。
果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
出演者
赤胴鈴之助…尾上松也
竜巻雷之進…今野浩喜
森マモル…稲葉友
ヨシ子…堀未央奈
銀髪鬼…近藤芳正
よし恵…岩橋道子
原作
武内つなよし「赤胴鈴之助」(少年画報社)
音楽
<主題歌>尾上松也「RED」(ユニバーサルミュージック)

<エンディングテーマ> 「がんばれ!赤胴鈴之助」(ユニバーサルミュージック)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/akado_suzunosuke/
<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
<公式Instagram>
https://www.instagram.com/akado_suzunosuke/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. ヨシ子
  2. 銀髪鬼
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  10. ワシ
  11. 一人暮
  12. 頑張
  13. 仕事
  14. 雷之進
  15. ゴミ捨
  16. ダメ
  17. 一緒
  18. 自分
  19. 浮気
  20. 父親

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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ポニーキャニオン

(銀髪鬼)いただきま~す。

(ヨシ子)お父さん
こればっかじゃない?

(銀髪鬼)えっ?
(ヨシ子)鶏もも肉の酒蒸し。

ヨシ子の大好物だろ?
ちょっと前に晩ご飯に出て

おいしいって言ったけどさ。

ふだん おいしいって
言わないから うれしくてな。

私 3切れくらいでいいかな。

3切れ さささささ!

それじゃ お前
1日乗り越えられないぞ!

だから 朝から
こんなに食べられないの。

まぁ 昼ご飯も同じのだけどな。

え~!

はぁ ランチは外に食べに行こうっと。

じゃあ お父さんも行こうっと。

やだよ。
何でだよ。

仕事は?
まぁそれは 大丈夫だ。

工場は
お父さんいなくても動くんだ。

ふ~ん。
さ それより食べるぞ。

せっかくのご飯冷めちゃうからな。
(ヨシ子)うん。

《すごい量だけど
食べてみたら止まらない…》

《あぁ 作ってよかった~!》

《でも あまり
調子に乗って食べると

お父さんは
こればっかり作るからな》

《また 作ろう!
毎日 鶏もも肉の酒蒸しにしよう》

《でも 毎日はいや~》

《う~ん ヨシ子と
通じ合ってる気がする~》

<父の形見の
赤い胴を着けた少年剣士

赤胴鈴之助。

これは 今や少年と呼ぶには
苦しくなった鈴之助が

江戸時代から
タイムスリップし

令和の世界で

まったりする
物語である>

あ~ もう お腹いっぱいだ。

あ~ お腹いっぱい。

あっ プリンあるぞ どうする?

うわ~ 食べちゃおうかな。

スイーツは別腹だからな。
うん。

あ~!
わ~ おいしそう~!

さ~ いっぱい食べて
大きくならないとな。

大きくならないとって
子どもじゃないんだから。

何言ってるんだよ。

お父さんから見たら
まだまだ子どもだよ。

子どもじゃないって
もう大人だから。

もう大人だからっていうのは
子どもが使う言葉だよ。

あのね 子離れできないと
しんどいよ。

私が 彼氏とか
連れてきたらどうすんの?

ヨシ子には
まだ彼氏なんて早すぎる。

早すぎるって何よ。 私もう22歳よ。

中学生だって恋人いるし。

もっと その自分磨きを
大事にしつつだな。

彼氏もつくるし
そのうち 家も出てくし。

何言ってんだよ!

子どものうちは
親と一緒がいいに決まってんだろ。

だから 子どもじゃないってば!

子どもじゃなくたって
家にいたらいいじゃないか!

私には 私の人生があるの!

とにかく ダメだ!
一人暮らしなんて許さん!

お父さんに
そんなの決める権利なんてない!

権利とかって
そういうことじゃなくて!

確かに お前の

本当の父親じゃないかも
しれないけどな だけど

私は お前をしっかり
育てる義務があるんだ!

はぁ? 知らない そんなの。

お金貯めて 貯まったら
一人暮らしするって決めてるし。

ホントに頑固だな…。
誰に似たんだか…。

さあ お父さん以外の
誰かじゃない?

バ~!

あっ…。

ヨシ子… あの その お父さんお前を
しっかり育てようと思って…。

うるさいな~!

本当のお父さんじゃないんなら
黙っててよ!

ヨシ子…!

《私は いったい
何をしているんだ。

中途半端だ…。

すべてが中途半端すぎる。

銀髪鬼としても 父としても。

このままでいいのか
ワシがやるべきことは…。

私は私は 銀髪鬼だ。

そう 泣く子も黙る銀髪鬼だった。

今の私は…》

私は ヨシ子のために
すべてを捨てる。

こっ…!

くっ…!

どうしたんだ?

覚悟を決めたはずだろ。
銀髪鬼をやめると…。

くっ…!

私には まだ未練が… 銀髪鬼に
未練があるっていうのか…。

くっ…。

しかし このままじゃダメなんだ!

私には 家族がある。

大切な家族が…。

私には
こんな仮面 必要ないんだ!

さよなら 銀髪鬼。

おい おっさん! おっさん!

(鈴之助)ダメだよ!
ゴミ捨てようとしてるでしょ。

きっ 貴様…。

えっ 何?

《そうか 仮面を外してるから
コイツ 気づいてないんだな》

いや えっ えっ?

すっげ~ 見てくんじゃん。

いや なんかさ1人で ぶつぶつ
すっげ~言ってるから

ちょっと近くで
見てみようと思ったら…。

ゴミ流そうとしてんだもん。
そりゃダメだよ 絶対ダメ。

でもさ おっさん世代が

そういうとこ
ちゃんとしてくれないと

若者たちがね…。
すすす すみませんでした。

えっ おい おい!

これでいい これでいいんだ。

私は もう 銀髪鬼ではない。

ヨシ子の父 よしをなんだ。

仮面の代わりに あれを買おう!

まさか これは…。

よし恵 帰ってたのか。

(よし恵)ええ さっき帰りました。

言ってくれよ 迎えに行ったのに。

もうずっと こっちなのか?

ちょっと 本社のほうに

戻る用事があったので
数日間だけ。

そっかそっか。

よしをさん 少しお話があります。

お仕事どうなさってます?

仕事は その… 工場…。

嘘ですよね。
えっ?

正直 工場を経営してるって
嘘ですよね。

私 わかってました。

いや 嘘っていうか その…。

それでもいいと思ってたんです。

よしをさんは
ヨシ子のことを本当の我が子

いや それ以上に愛してくれてる。

お金だって
決して裕福じゃないけど

私が 乳酸菌飲料を
自転車に積んで

全国を売り歩いていけば
なんとか食べていける。

あまりに売れるもんだから

各地を転々と
するはめになってるけど

それだって よしをさんが
このうちを守ってくれてる。

だからこそ 私は頑張れた。

よし恵…。

だけど 今 この家を
守れてませんよね。

えっ… それは…。

確かに 今 ヨシ子と ちょっと

すれ違いが
生まれてるのかもしれない。

ヨシ子と折り合いが
悪くなってらっしゃるの?

あっ いや…
守れてないってそういうことじゃ。

違います!
私が言いたいことは

浮気をしてるんじゃ
ないかっていうことです。

何言ってんだよ!

そんなことするわけ
ないじゃないか。

でも 工場とか何もないのに

ちょろちょろ
出かけてるって話は聞いてます。

いや だから それは…。
とにかく このままじゃ

出てってもらうことに
なるかもしれません。

なんでだよ! ワシは ワシは…
お前たちのために銀髪…!

銀髪…?

いや なんでもない。

まさか銀髪の女と
浮気してるんじゃ…。

違~う!

話の文脈的に
そうはならないだろ。

ヨシ子と折り合いが悪いのなら

私の今の売り場である

ロシアに連れて行く
っていう手だってあります。

折り合いが悪いってのは
それは 今日はってことで。

そうかしら?

浮気してるうえに
働かないお父さんと一緒になんて。

だから 浮気は
本当にしてないんだって!

はぁ… 実は 今日 私は

生まれ変わろうとしていたんだ。

これを見て。

なんです? スーツ?

就職活動をしようと思って。

いろいろ動いていたんだ。

こんな年だし
なんのスキルもないが

それでも 私も働こうと思う。

ヨシ子に ちゃんと
背中を見せたいんだ。

ヨシ子が一人暮らし
したいって言うのも

私が ちゃんとしてないから

ふらふらしてるのも
あるのかもしれない。

いや それは
関係ないと思いますけど。

できれば 私がちゃんと
収入を得られるようになったら

よし恵にも戻ってきてほしい。

私は好きで乳酸菌飲料を
売り歩いてますから

そこまで 苦ではないですけど。

よしをさんの
気持ちはわかりました。

それじゃ…。

ですが まだ 疑念は晴れてません。

私が乳酸菌飲料本社に通う
この数日間

見極めさせていただきます。

わかった 見ててくれ。

私の頑張りを。

早いですね。
まだ朝の5時半ですよ。

仕事が決まったんだ。
もう決まったんですか?

ああ 空手家に交じって
正拳突きで

地下の岩盤を砕く仕事らしい。

正拳突きで?
うん 行ってくる。

ああ…。

帰りは遅くなるから。

あっ。

おはよう。
おはよう。

あ さすがわかってる。

何がわかってるの?
朝ご飯。

やっぱさ 朝は これくらいだよね。

お父さんの朝ご飯
そんなにすごい?

ヤバいよ ラグビー部。

そうなんだ。

さ 食べましょう。

は~い。

お父さんとケンカしてるの?
ケンカってわけじゃないけど…。

お父さんのこと嫌い?

嫌いじゃないよ。

そりゃまぁ 別に
好きでもないけど…。

やっぱ 本当の
お父さんじゃないから?

それは関係ない。

関係ないけど

まぁ ちょっと ひどいこと
言っちゃったってのはあるかな。

そう。

お父さんも 私のこと
子ども扱いしすぎだと思う。

そうね。

なんか
本当のお父さんじゃないから

逆に 過保護に
なりすぎてるのかなと思う。

そっか。

それって悲しいよね。

ただいま。

おかえりなさい。 遅かったですね。

思ったより 岩と土があってな。
ああ。

ヨシ子は?
もう寝てますよ。

そっか。

私も明日早いからな。

寝ないと…。

お寿司ありますよ。

お寿司いいなぁ。

明日の朝 食べてくよ。

今日は もう…。

あっ…。

今日も早いですね。
また岩盤を砕きに?

今日は 空手家に交じって
巨大な岩を素手で砕いて

まん丸な球体にする仕事なんだ。
あぁ。

行ってくる。

あぁ ただいま。

はぁ ただいま。

ただいま~。

そ それじゃ行ってくる。

ちょっと
ボロボロになりすぎじゃないですか。

大丈夫ですか?
ああ。

お金を稼ぐってのは
大変なことだな。

あっ あの
お仕事が 基本 力仕事なんで

スーツじゃないほうがいいんじゃ…。

いや でも このほうが
もしかしたら

正社員にしてくれるかなって。

うん…。
ヨシ子は元気か?

あの子は元気ですよ。

よかった。

本当のお父さんだって
認めてもらえるくらい頑張るぞ。

あの子は もうとっくに
認めてますって。

まだだ まだだ。
こんなんじゃ まだ

ヨシ子に本当のお父さんだと
思ってもらえない。

私は 更に夜のバイトも
始めようと思っているんだ。

もう 体壊してしまいますから。

なあに こう見えても
タフさには自信がある。

ヨシ子は一人暮らしがしたいんだろ。

私は 何もしてやれないから
せめて お金だけは。

行ってくる。

あれ…。

あ よしをさん!

もう 不器用な人…。

おめ… おまたせますた…。

あぁ… 大変だ…。

だけど 頑張らねば…。

銀髪鬼を捨てるって
決めたからには。

頑張らねば…。

いらっしゃい… あっ ヤバい。

さあ 今日は
悩みがあるんでしょう。

聞きますよ。
おごってもらいながら。

(雷之進)あぁ すみません 生2つ。

超 急いでね。

は~い よろこんで~!

くっそ… 唾でも入れてやろうか。

(鈴之助)
気 遣いすぎじゃないすか。

(雷之進)そうかな…。

本当の社員じゃないからって
関係ないでしょ。

ていうか俺 自分が
契約社員だって知ったの

今日だから パニクっちゃって。

気にしなくていいですよ。

そんなこと気にしてるの
自分だけですよ。

そうかなあ。

そこに気持ちがあるなら
関係ないですよ。

ドーンとぶつかればいいんですよ。

なるほど。

でも こう 周りの目がさ
変わった気がして。

こっちが気を遣ってると 相手は
もっと気を遣いますからね。

あっ 例えば
血のつながっていない

親子がいるとするでしょう。

自分は 父親じゃない。

母親じゃないなんて気持ちは
子どもを傷つけるだけですからね。

(雷之進)お前
すごくいいこと言うな!

(鈴之助)てへっ!

おごってもらおうと思って

すげえ適当なこと
言ってますけどね~。

(雷之進)飲め飲め~!
(鈴之助)あざ~す。

(雷之進)っていうか ビールまだ~!

おお 早っ。

あぁ~!
あっ!

この間のゴミ捨ておっさん!
おい ゴミ捨ておっさん

ちょっと待って おい ゴミ捨て…!

どど どういうことだ。
もしかして…。

ヨシ子と折り合いが悪いのなら
私の今の売り場である

ロシアに連れて行く
っていう手だってあります

ヨシ子を連れて出てったのか!

ヨシ子!

やめてくれ~!

私は お前に伝えないと
いけないことがあるんだ。

何?

私は お前の本当の父親じゃない。

そんなんが伝えたいこと?

でも そんなことは関係ない。

私は お前の父親なんだ。

ヨシ子は ワシの娘なんだ!

だから だから 私は…!

お前に わがままを言う!

まだ 出て行くな~!

まだ 父さんと一緒にいてくれ~!

えっ 何か勘違いしてない?

これ断捨離だよ。

えっ 母さんと出てくんじゃ。

なんでよ。

お母さん 急にヒッチハイクで
世界一周しながら

乳酸菌飲料 売らないと
いけなくなったって言って

早速 家の前から
ヒッチハイクで出てったよ。

えっ そ そうなの?

それに まだ
ちょっと一人暮らしもしない。

えっ そうなのか?

まぁ しっかり
もっとお金貯めてから

自分の力で。

だから お父さん
私のために働かなくていいから。

いや でも…。

お母さんから伝言。

今までどおり 主夫のように

家の中を守ってくださいだってさ。

あぁ…。

はっ…。

てか 工場つぶれたの?

いや 工場は…。

なんか 生き生きしてないよ。
今のお父さん。

前のお父さんのほうが好きだな。

ヨシ子…。

なんか お腹減ったな…。

あ あれ 作ってよ。

鶏もも肉の酒蒸し。

あぁ…。

一緒に食べよう~!

おぉ~!
あぁ~!

キモッ…。

あぁ あのときのままだ…。

お前… ワシを
待っていてくれたんだな。

ただいま 銀髪鬼。

貴様 銀髪鬼!

鈴之助!

今日のところは勘弁してやる。

お おい ちょっちょ おい!

お前も 段ボール置いて行くな もう!

うぇっ… うっえっ…!

おい ちょっと待て おぇっ!

貴様に感謝するのは
これが最後だ!

ありがとう 鈴之助。

(マモル)なんか
クソドラマのにおいがするな。