真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第8話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第8話[字]

かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。・4K制作

詳細情報
番組内容
三つ葉商事に一日係長としてやってきたのは、歌舞伎俳優・尾上松也!?スタッフとして働くことになるも尾上松也のことがどうもいけ好かない鈴之助(尾上松也)だったがー。
番組内容続き
喫茶とまり木で歌舞伎談議に花を咲かせる鈴之助(尾上松也)と雷之進(今野浩喜)。そこにマモル(稲葉友)がやってくる。なんと雷之進とマモルが勤める三つ葉商事に歌舞伎俳優が一日係長としてやってくることに。スタッフとして働くことになった鈴之助が楽屋を開けた先にいたのは尾上松也!?なぜか松也のことが気に食わないという態度の鈴之助を見て負けず嫌いに火が付いた松也は、「リスペクト」をかけて鈴之助に戦いを挑むー。
番組概要
かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。
番組概要続き
このドラマは、今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。
果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
出演者
赤胴鈴之助…尾上松也
竜巻雷之進…今野浩喜
森マモル…稲葉友
尾上松也…尾上松也
ヨシ子…堀未央奈
銀髪鬼…近藤芳正
原作
武内つなよし「赤胴鈴之助」(少年画報社)
音楽
<主題歌>尾上松也「RED」(ユニバーサルミュージック)

<エンディングテーマ> 「がんばれ!赤胴鈴之助」(ユニバーサルミュージック)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/akado_suzunosuke/
<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
<公式Instagram>
https://www.instagram.com/akado_suzunosuke/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 歌舞伎
  2. 歌舞伎俳優
  3. ホント
  4. 鈴之助
  5. ジャンケンポン
  6. リスペクト
  7. 失礼
  8. 雷之進
  9. マジ
  10. マモル
  11. 一日係長
  12. 稽古
  13. 松也
  14. 上手
  15. 木村
  16. コラ
  17. スン
  18. セリフ回
  19. ダンカン
  20. ディス

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





created by Rinker
ポニーキャニオン

(雷之進)鈴之助 今 一番
熱いのって 何か知ってる?

(鈴之助)熱いの?

えぇ 何だろうなぁ…。

あっ 松岡修造かな?

元テニスプレーヤーのな。 うん 熱いな。

あ~あ~ わかった わかった!
じゃあ あの 卑猥なやつだ。

違うわ。
えぇ~?

じゃあ 何だろう?

わかんないっすね。
フッ。

歌舞伎ね 歌舞伎。

今 歌舞伎が熱いのよ~。

雷之進さん。

それ誰に吹き込まれたんすか?

(ヨシ子)注文 どうしますか?

んで 誰?
マッチングアプリで知り合った子が…。

だっせ! クソミソだっせぇわ!

ちょっ おまっ!
そんな言いかた…。

おまっ!
いいですか?

もうねぇ この際
他のことは目をつぶりましょう。

でもね 歌舞伎の件だけは
許すことはできない!

なっ 鈴之助って
そんな歌舞伎 好きだったっけ?

好きなんてもんじゃありませんよ。
江戸にいた頃から好きでした。

えっ ウソ マジで?
はっ こっち来てからも

実はこっそり
歌舞伎だけは追っかけてました。

ウソだろ おい 聞いてないよ!

っていうか 教えてよ。
教えてくれって言われてもねぇ。

私 傾奇者じゃ
ありませんからねぇ。

えっ
傾いてはいるんじゃないの?

相当な 傾奇者だよね?

いや そういうことじゃ
ねえからな!

そういうことじゃねえからな!
ねえから! ねえからな!

ごめんなさい!

あっ…。
とにかく ムチャクチャ好きなんだな。

すみません いや なんか
ちょっと熱くなっちゃって。

あっ でもね 歌舞伎はいいですよ。

ドラマなんか見てても
今 激熱なのは

やっぱり
歌舞伎界隈の役者ですよ。

まぁ クセの強い芝居しますけど
いいと思うんだよな~。

あ~ わかる。 まっ ドラマ見てて

うわぁ この人の芝居
濃いな~と思ったら

もうそれは 歌舞伎俳優な。

おい テメエ! ディスってんだろ!
コラ おい!

ごめんね~!
おい テメエ 歌舞伎 ディスってんなよ。

つってんだよ コラ!
歌舞伎 ディスってんじゃねえよ!

ごめんね!

あっ…。
鈴之助って

えっ そんな感じだった?

あっ いや すみません。
いや あの なんか…。

最近 自分の中で
歌舞伎が再燃してて。

うぅ ちょっと落ち着きたいなぁ
と思ってるんですけど。

やっと注文ですか? はい。

あっ じゃあ えぇ…。
え~っと じゃあ

水 ピッチャーでください。

お帰りください。
アイスコーヒー 2つ。

ここは おごるよ。
えっ いいんすか?

そのかわり頼むな。

はい。

<父の形見の
赤い胴を着けた

少年剣士 赤胴鈴之助。

これは 今や少年と呼ぶには
苦しくなった鈴之助が

江戸時代から
タイムスリップし

令和の世界で

まったりする
物語である>

あの じゃあ とりあえず
今 セリフ回し言ってみるんで

雷之進さん ちょっとマネして…。
難しいけど。

もう? ちょっと怖いわ。
いいっすか?

雷之進殿 こんなしゃべり方で
ござりまする。

どうぞ。
これで合っているのかどうか。

さりながら それがしも
ただの歌舞伎好き。

このセリフ回しも
合っているとは思えませぬ。

そもそも 鈴之助がうますぎない?

見て覚えた
素人歌舞伎ではござりますれど

他の者に
負けるものではござりませぬ。

ホホホ。
いや あの外で…。

なれども

これは
コーヒーをおごってもらった

お礼にて候。
(雷之進)オホホホ。

(ヨシ子)いや 外でやってもらって
いいですか?

いや 他に客いるわけじゃ
ないんだから いいでしょうよ。

こんなのがいるから 永遠に
お客さんが来ないんですよ。

光があれば 闇もある。

おお。

闇があれば 光がある。

どちらが先に生まれたか
誰にもわからぬ。

世のことわり~。
(雷之進)おぉ すげぇ!

うわぁ すげぇ長ぇ。

すげぇ 息吸わねえよ おい!

え~っ 長っ!

全然わかんないです。
(扉の開く音)

あっ いらっしゃいませ。
ヤバい ヤバい…。

(マモル)あれ?
なんかやってたんすか?

チッ…。
んだよ…。

やめて損したわ。
(マモル)何?

歌舞伎?
剣の稽古したほうがいいっすよ。

正論かよ!
うっせぇなぁ!

なになに?
正論言われたからって

冷たくするの
やめてもらっていいっすか?

でも 今日で
だいぶ掴んだ気はするな うん。

歌舞伎マスターと言っても
過言じゃない。

過言ですよ! っていうかね

歌舞伎は そんな
甘ぇもんじゃねえからな!

ごめんねぇ! ごめ~ん!

こんなに歌舞伎に熱かったの?

もともと
好きだったらしいんだけど

最近 その熱が
燃えに燃えているらしい。

へぇ… いや
歌舞伎 あんま知らないなぁ。

生の歌舞伎 見たことない?
はい ないですね。

ふん! かぁ~!

いや うるさいなぁ!

えっ しゃべってないのに?

いやもう ず~っと視界に
チラチラ入ってきてるんですよ!

あんまり見たことないタイプの
動きが。

でも 上手だと思うけどな~。

まぁ 確かに
上手だとは思いますけど。

えっ そっ そんなことない
そんなことない。

だって これは
ただの歌舞伎好きの

赤胴を着けたおっさんが

はしゃいでるだけだから ん~!

自分のことが よく見えてる。

褒めるとうれしそうだな。
ねぇ。

あっ ヨシ子さん 上手でしたよね?

いや 歌舞伎見たことないけど
上手な気する。

へっ! ホント? ホントにホント?

ホント! アハハッ アハッ!

アハハ アハ…。

照れ 隠れたのかな?

(マモル)あっ 歌舞伎っていえば…。

一日係長?
そうなんですよ。

なんか
会社の宣伝にもなるとか言って

歌舞伎俳優さんを
一日係長に任命して

それで ニュースとかに
取り上げてもらうんですって。

そんなことが…。
ちょっと待った!

歌舞伎俳優がやってくる?
いやいや 顔!

照れ 隠れたのかと思ったら
顔 白塗りにしてたのかよ。

いや ちょっとでも
歌舞伎に近づきたくて…。

ああ そんなことはどうでもいい!

歌舞伎俳優がどうのこうの
言ってたけれども?

そうそう。
実は 会社の宣伝のために

一日係長をやりに
歌舞伎俳優さんが

やって来るんですよ。
誰 誰?

正直 歌舞伎俳優さん
詳しくないから

全然覚えてないや。

会いたい。

会いたぁい…。

ぜひとも 会わせてください。

この 卑しきヘボ侍に。

お恵みを お恵みを…。

お願いします。
そう言われましても…。

ん? あっ いや いけるかも。

えっ ホント?
はい。

当日 歌舞伎俳優さんにつける
スタッフに人が割けないから

外注しなきゃって
なってたんですよ。

そこにねじ込めば。
お願いいたしやす! ぜひとも!

とにかく
失礼のないように頼みますよ。

わかってるよ。

マネジャーさんが急きょ来れなくなって
一人みたいだから

身の回りのお世話とか頼みますよ。
もちろん。

いやぁ うれしいなぁ。

あっ ここだ。
あっ ちょちょちょ 待っ…。

中にいるんだよね?
歌舞伎俳優さんが。

もう入ってると思いますけど。

うわ 緊張するなぁ…。
誰なんだろう?

えっ 企画書とか渡したでしょ?

いや 楽しみすぎて

誰が来るとかってのは
逆に見てないんだよね。

なんの逆か わかんないですけど。

ホントに頼みますよ。
粗相だけはしないでくださいね。

するわけねえだろ!
誰に言ってんだ テメエ 殺すぞ コラ!

こんな怖いキャラだったっけ?

じゃあ 開けますよ。
いや ちょちょちょ待って!

失礼しま~す。
待って待って待って!

ちょちょちょちょ
ちょちょちょちょ…。

(松也)どうも。

はじめまして。

ちょちょちょ…
ちょっと何やってんのよ?

緊張してるからって
失礼で しょ…。

あれ? えっ?

どっ どっ どうしたの?

なんか す~ごい スンとしてない?

いや スンってしてないよ。

いや してるじゃない。
メチャクチャ スンとしてるじゃない。

さっきまでと全然違うじゃない?

なんか帰ろうかな。
何言ってんすか いきなり!

いやぁ 違うんだよね。

いやぁ もうなんか
あれは違うんだ…。

メチャクチャ有名な
歌舞伎俳優さんでしょ?

そう聞いてますよ。
有名 う~ん まぁ…。

あれ? もしかして

嫌いな俳優さんでした?

大っ嫌い!
あっ シー!

クセ 強ぇんだよ!
あの尾上松也っての マジでよ!

その クセ強いのが
好きなんじゃないんですか?

にしてもなんだよね~。

あの人がさ 主演してる深夜ドラマ
ホント マジで嫌い!

一緒に作ってる制作陣
マジ アホなんじゃねえかな?

あの 全部聞えてるんですけど。

あっ いや あっ… すみません。

あの~ 外出てましょうか?

いいよ。

中で座ってなよ。

はい。

あの~ やっぱり出てましょうか?

いや いいから。

っていうか 君を外に出したら

なんか俺が意地悪な人みたいに
なっちゃうから。

あぁ はい。

あのさ
さっき聞こえちゃったんだけど

君 歌舞伎 好きなの?

はい。
ふ~ん。

じゃあ 僕のことは?

あんまりっすね。

はっきり言うね~。

まっ はっきり言われるの
嫌いじゃないけど。

そうなんすか?

まぁ カチンとはくるけどね。

で… どこがだめなの? 僕の。

まぁ なんていうかこう…。

全般っすね。

全般?

はっきり言うね~。

君も食べる?

食べかけをっすか?

そんなわけないでしょ。

余ってるから
いろんな種類の弁当が。

いや
そういうわけにいかないんで。

いや 余ってるから。

こういうの処分しちゃうから。

うん。

じゃあ… いただきやす。

おいしい?

ふだん こんな雑多なものを
食べてるんすね。

失礼なこと言うね~。

いいお弁当だよ?

なんだかな~ もう。

やっぱりごはんって
一緒に食べる人 大事だな~。

君 すげぇ言うじゃん。

俺に なんか恨みでもあんの?

あっ すみません。

いやぁ もう
メチャクチャ好きなんですよね。

俺 歌舞伎。
じゃあ 俺もリスペクトしてよ。

いやぁ でも
思ってた人と違ったから

すさんじゃって 心が。

なんのフォローにもならないことを
はっきりしゃべったね。

君 とにかく僕に
リスペクトがないってことだね。

あぁ いやいや 違う違う…
いやあの 違うんすよ!

あの リスペクトがないとか
そういうことじゃなくて…。

あっ! あの ハンバーガー大好きで
え~ クズ…。

いやぁ リスペクトないっすね!

はっきり言うね~。

でも まぁ リスペクトは

勝ち取るものだからね。

いよ~!

叩いて被ってジャンケンポン!
ジャンケンポン!

ジャンケンポン!

叩いて被ってジャンケンポン!

叩いて被ってジャンケンポン!

あっ!

レディーゴー!

だぁ~!

よっしゃいくぞ。

せ~の 1 2 3 4。

5 6 7 8 9 10。

990!

もういいよ 帰ろう。 木村 帰ろう。

もういいよ 帰ろう。
木村 帰ろう ん。

もういいよ 帰ろう。 木村 帰ろう。

もういいよ 帰ろう。
木村 帰ろう ん。

ダンカン バカヤロー。
ダンカン バカヤロー。

(2人)ダンカン バカヤロー。

コマネチ。
コマネチ。

(歌舞伎のセリフ回し)

《松也:なんだと?
コイツ 素人じゃないのか?

歌舞伎の才能が爆発している!》

《鈴之助:尾上松也…。

こんなにも
こんなにも魅せられるとは…。

ただ者じゃない。

ただの色物だと思っていたが

確かな努力に
裏打ちされた実力がある!》

悪いね 買ってきてもらって。

あぁ いいえ 仕事なんで。

なぁ 今度さ
舞台 観に来てくれないか?

えっ もちろんっす!

いや 君のような
赤胴を着けた少年剣士が

江戸時代にいたっていう
文献があってね。

その冒険活劇を

今度 新作として
歌舞伎でやるんだよ。

《もしかして
その剣士は私のことでは?

私の話が受け継がれていて
この時代に歌舞伎に…。

なるわけないっか~!》

ぜひ 観に行かせてください!

うん よし!

酔っ払ったし 今日はいい気分だ。

歌舞伎の稽古がしたくなってきた。

じゃあ またな。

《こうして
尾上松也は帰っていった。

これが
私と彼の出会いだったんだ》

失礼しま~す。

あれ? 松也さんは?

彼は 本物だよ。

えっ? あぁ はい。
えっ どこに行ったんすか?

歌舞伎の稽古をするために
家へ帰った。

えっ? いやいや
今から一日係長の出番ですよ?

あっ…。
ちょっ 何やってんすか。

もう 帰ろうとしたら
止めてください…。

この すっとこどっこ~い!

《松也さん 歌舞伎の稽古
頑張ってくださいよ!

このうるせぇ野郎は
僕が どうにかしときやすから》

(マモル)なんで なんで!