真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第11話[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

真夜中ドラマ「まったり!赤胴鈴之助」第11話[字]

かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。・4K制作

詳細情報
番組内容
なぜかマモル(稲葉友)とヨシ子(堀未央奈)が付き合うことに!?挨拶のためヨシ子の実家を訪れたマモルを待っていたのは、どう見ても悪党・銀髪鬼(近藤芳正)だった…。
番組内容続き
相変わらず「喫茶とまり木」でまったりする鈴之助(尾上松也)たち。ヨシ子(堀未央奈)に対して煮え切らない態度の雷之進(今野浩喜)に業を煮やしたマモル(稲葉友)は、ついに告白を決意!答えはまさかのOK!?挨拶のためヨシ子の家を訪れたマモルを待っていたのは、どう見ても悪党・銀髪鬼(近藤芳正)だった。銀髪鬼に交際を認めてもらうため、悪になる決意をするマモルだがー!? 一方、ヨシ子は父の秘密を知ってしまう…。
番組概要
かつて、子供たちを中心に絶大な人気を博した少年剣士漫画「赤胴鈴之助」の“その後”を完全オリジナルストーリーでコメディドラマ化。
番組概要続き
このドラマは、今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。
果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
出演者
赤胴鈴之助…尾上松也
竜巻雷之進…今野浩喜
森マモル…稲葉友
ヨシ子…堀未央奈
結城部長…中村隼人
岸根香澄…yukino
千葉周作…坂東彦三郎
鬼塚…六角慎司
銀髪鬼…近藤芳正
原作
武内つなよし「赤胴鈴之助」(少年画報社)
音楽
<主題歌>尾上松也「RED」(ユニバーサルミュージック)

<エンディングテーマ> 「がんばれ!赤胴鈴之助」(ユニバーサルミュージック)
関連情報
<番組HP>
https://www.tv-osaka.co.jp/akado_suzunosuke/
<公式Twitter>
https://twitter.com/tvo_mayodora/
<公式Instagram>
https://www.instagram.com/akado_suzunosuke/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  1. ヨシ子
  2. お父さん
  3. 野郎
  4. 鈴之助
  5. マモル
  6. 雷之進
  7. タイミング
  8. バカ野郎
  9. ハハハ
  10. 成敗
  11. お前
  12. 彼女
  13. コーヒー
  14. プレゼント
  15. 香澄
  16. 赤胴鈴之助
  17. 電話
  18. アイツ
  19. コイツ
  20. チッ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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ポニーキャニオン

(周作)こんばんは。 千葉周作です。

今回は私のナレーションから始まります。

我ながら いい声でしょう?

喫茶とまり木では 今日も また…。

<赤胴鈴之助が
スマホを眺めて過ごしていた。

そして 最終回を目前に控えた
このタイミングで

ようやく 彼は気づく>

(鈴之助)毎日
こんなふうに過ごすのは…。

時間の無駄だ。

< そして ついに思った>

俺は何をしているんだ!

<一方 悪のアジトでも…>

《銀髪鬼:悪だ悪だと言いながら
いつも一人で家にいて…》

私は何をしているのだ!

《こんな私を
ヨシ子はどう思ってんのかな…》

<父の形見の
赤い胴を着けた少年剣士

赤胴鈴之助!

これは 今や少年と呼ぶには
苦しくなった鈴之助が

江戸時代からタイムスリップし

令和の世界で

まったりする物語である>

(雷之進)はい 1万円。

(マモル)ありがとうございます!

(雷之進)へっ とうとうマモルまで
金貸してくれってか~。

(マモル)すみません
今月ちょっとピンチで。
ハハハ。

は~。 コーヒーのいい香り。

(のり子)いい感じじゃん。
バリスタコンテスト 優勝狙えるかもね。

(ヨシ子)ありがとうございます。

《この数か月で
ヨシ子さんは確実に成長した。

なのに私は…。

いや 私だけじゃない》

今日もかわいいな~。

ねぇ なんで
喫茶店で働こうと思ったの?

お父さんがコーヒーが好きなんです。
へぇ~。

だから おうちでおいしいコーヒー
入れてあげたいなぁと思って。

親孝行じゃん。

お父さん 喜んでくれるといいね。
はい。

ん~。 まだなんか
ちょっと違うな~。

もっといい器具 持ってくるよ。

いや 器具じゃないと思います。

器具じゃなくて 私自身がもっと
変わらないとダメなんだろうな…。

かわいいな~。 う~。

おい 何してんだ ブタ!

テメエ 兄弟子にブタってなんだ
この野郎!

今のアンタは ブタ野郎だろうが!
なあ 雷之進さん。

なんで いつまでも
思いを伝えねえんだよ!

えっ!
ヨシ子さんのこと 好きなんだろ?

いつか伝えるよ!
いつだ!

そのうちだよ!
タイミングが来たら伝えんだよ!

どこのタイミングっすか!

彼女が バリスタコンテストで優勝した
タイミングがタイミングだろうが!

あぁ いいんですかね?
そんな悠長なこと言ってて!

早くしないと僕
先 言っちゃいますよ!

あ… え? えっ 何?

お前もヨシ子さんのこと好きなの?

あ… はい。
(鈴之助)いつから?

あ~ 初めて居酒屋で
見かけた瞬間から?

お前それ なんでもっと早く
言わないんだよ!

だって 聞かれなかったから~。

あっ いや でも 雷之進さんが

ヨシ子ちゃ~ん
ヨシ… ヨシ子ちゃ~ん!

って言ってるときは
内心ちゃんとムカついてましたよ。

オメエだけのヨシ子さんじゃねえから!
って。

どうします?

コイツ こんなこと言ってますよ。

おぅ!
はい。

テメエ 1万返せ この野郎!
やですよ。

おっと じゃあ
ヨシ子ちゃんに告ってこいや。

いいんすか?
ああ。 そのかわり

フラれたら速攻 諦めろ!

じゃあ… ちゅいっす。

え? 行くの? バカじゃねえ アイツ。

あっ あの… ヨシ子さん。

はい。

すみません あの…
つきあってる人はいますか?

え? 今はいません。

そうですか。

僕と つきあってください!

えぇ どうしよう…。

はい お願いします。

(2人)え~っ!
やった~!

ちょっと ホントにいいの?

はい。
なんで?

なんでだろう。

その もっとおいしいコーヒー
入れるために

自分を変えたかったからかな。
アンタ タイミングよかったね~。

あ~ざ~っす!

よろしくお願いします。

こちらこそ よろしくお願いします
ヨシ子さん。

やぁだ。 ヨシ子って呼んで。

あっ! えっ! あ…。

ヨシ子。

マモル。
あぁっ!

フフ。 じゃあ マモル
早速で悪いんだけど

今度 うちのお父さんに会って。
早っ。

え?

悪とは何か。

私なりに もう一度考えて
見えてきたことがある。

それが これだ。

私は悪を極めたい。

しかし 悪いことなら
なんでもやりたいわけじゃない。

たとえば 誘拐。

親御さんを不安にさせる
ようなことは絶対に嫌です!

あとは オレオレ詐欺。

親の子を思う気持ちに
つけ入るマネだけは

絶対したくありません!

《鬼塚:悪者のくせに
悪事のNGが多すぎる。

これでは この世を
悪で染め上げるなど 夢のまた夢》

おっと 娘から電話だ。

もしもし? どうした ヨシ子。

(ヨシ子)お父さん 実は
会ってほしい人がいるんだけど。

どうも ヨシ子の父です。

森マモルです。 はじめまして。

お父さん。

まだ君に お父さんと呼ばれる
筋合いはない!

はい はい… すみません!

もう お父さんってば
変なお面つけちゃって。

お茶入れてくるね。

え? はい えっ えっ ヨ… ヨシ子…。

へ~ 暑いな。

あれ? このリモコン 調子悪いな。

調子悪いな チッ。 悪いなぁ。 チッ。

悪いなぁ。 チッ。

悪いなぁ。 あ~! なぁ~!
はぁ~ あぁ!

《お父さんって もしかして
すごい悪い人では?》

悪いなぁ。

《っていうか ずばり悪 では?》

お父さん どうだった?

うん…。

まぁ 彼女のお父さんって
怖いよね。

ん… 怖いってより… うん。

あっ そうだ。 来週お父さんの
誕生日会やるから来てよ。

誕生日会?

うん。 サプライズで
プレゼントも渡すんだ~。

お父さん喜んでくれるといいけど。

ヨシ子さ~ん。
鬼塚さん。

そうだ 忘れてた。

調べたら これが
いちばん よさそうだったんで

これを伊勢丹で
買ってきてください。

伊勢丹ですね。 了解です。

ごめんなさいね。
お使いなんて頼んじゃって。

いいえ。 でも このプレゼント
鬼ヤバいですね。

はい。

ああ~。
僕 あんな悪そうなお父さんと

うまくやっていく自信ないよ~。

(結城)おう マモルくん。

すごい汗だけど 大丈夫?

なんか悩みでもあるのか?

え~ おもしろくねえな クソ。

まあまあ 今日は
とことんつきあいますから。

うるせえ!
どうせ俺のおごりじゃねえか。

すんません。

え~ぇ。 ヨシ子ちゃん
マモルに取られたし江戸帰ろうかな。

え? 江戸帰って
どうするんすか?

道場戻んだよ
千葉先生に土下座して。

許してくれますかね?
なんで?

だって 先生
めちゃくちゃ怖いじゃないすか。

大丈夫だろ。 あの人 ああ見えて
寂しがりやだから。

俺らがいなくなって
ぜってえ毎日寂しがってるって。

速攻 許してくれるっしょ。

そうですかね~。

なぁ お前も帰んない?

いや… 私は 悪がいるんで。

フッ あの悪
全然悪くねえじゃねえか。

やっぱ そう思います?
思うよ。

なんか アイツら
こっち来て変わったよな。

昔は もうちょっと
気合いが入ってたっていうか。

まぁ 俺らもだけど。

いやあ なんか
まったりしちゃって。

それじゃあ
『まったり! 赤胴鈴之助』だな。

はい…。

あ~あ! このむしゃくしゃ
誰かにぶつけてえな!

あっ!
えっ?

いましたよ 悪が!
え~?

ハハ! アイツに全部
ぶつけちゃいましょうよ!

ハハハ。 待て この野郎。 ハハ。 あ~。

成敗しちゃうぞ~! ハハハ。
ハハハ!

なんで 赤胴鈴之助が。

ていうか 俺まだ
何にも悪いことしてないんだけど。

え~。 もう なんで~?

待て この野郎!
待て この野郎! ハハ。

成敗してやる この野郎 バカ野郎。

成敗 成敗 成敗 この野郎。
ダンカン バカ野郎。

成敗しちゃうぞ この野郎。
待て この野郎。 おい!

はっはっはっはっはっ。
そっちは行き止まりだ!

バカ野郎。 バカ野郎。
おい ダンカン バカ野郎。

頼む。 頼む。 助けてくれ。

何だ その紙袋は。
あっ 伊勢丹でお買い物とは。

悪のくせに
いい度胸してるじゃないか。

伊勢丹百貨店の平和は俺が守る!

うわっ!
鈴之助!

速いよ バカ野郎 お前。
ハハハ。

捜しちゃったよ この野郎。
ホント どうもすいやせん。 ハハーハ。

安住 この野郎。
ハハーハ。

ふざけんじゃないよ。
どうも お騒がせ! ハハハ。

あっ 雷之進さん。

ぶつけちゃお~!

よっしゃあ!
やっちまえ この野郎!

必殺 稲妻斬り!

こっちか…。
ん? あれ? えっ どっちだっけ?

(鈴之助)どうした?
どうした? どうした? え?

すまん もう久々すぎて。
アハッ も~!

ちゃんと練習してもらわなきゃ。
まぁ いいや。

ちょちょちょ どいてください。
どいてください。

必殺!
えっ また?

真空… 斬り!

わぁ~。

俺の気持ちが一件落着。

あっ 涼しい顔の鈴之助!

な… なんで…。

やっば。
紙袋まで ボロボロになってるよ。

そうか… 彼女の父親が悪なのか。

はい。 だから
誕生会とか行くの怖くて。

でも 彼女のことは好きなんだろ?
あっ… 好き。

だったら…
君が悪になるしかないな。

えっ?

彼女の彼氏が立派な悪になった。

それは お父さんにとって
何よりのプレゼントだ。 違うか?

でも…。

フッ 大丈夫だよ。
俺が力になるから。

結城部長が?
こう見えて俺は…。

意外と悪い男なんだぜ。
ひっ!

何にも悪いことしてないのに
ひどいよ!

泣くなって。 悪かったよ。

なぁ 何だよ これ。

おっ コーヒーカップ?

銀髪鬼様の誕生日プレゼントだよ。

お前 こんなのプレゼントすんのかよ。

違うよ。 俺は娘さんに頼まれて
買い物に行ってきただけ。

娘さん?

え? 銀髪鬼って 娘いんの?
そうなんだよ。

ふ~ん。

こんにちは。
あぁ ヨシ子ちゃん。

ヨシ子ちゃん?

鬼塚さん? なんで ここに?

ヨシ子さんこそ どうして ここに?

ここ バイト先だから…。

あっ えっ ヨシ子さん
ここでバイトしてたんですか?

おお ちょい ちょい ちょい 待て。

なんで お前が
ヨシ子さんのこと知ってるんだ?

なんでって
銀髪鬼様の娘さんだから?

え~ ちょ いやいや待て。

えっ ヨシ子さんのお父さんが
銀髪鬼?

シーッ!
ん? 父が何ですか?

あっ いえ 何でもありません。
ちょちょちょちょ ヨシ子さん

ヨシ子さん聞いて。 あなたの
お父さんが悪なんですよ!

へ? お父さんが… 悪?

(すすり泣く声)

<鈴之助:お父さんが悪の親玉だ
ということを知ったヨシ子さんは

激しく取り乱し…>

<店を出て行ったきり
戻ってくることはなかった>

どうぞ。

もしもし? 俺だよ俺。
父さん いくら持ってるの?

会社たてようと思って…。

おばあちゃんに
実は お願いしたいことがあって。

300万…。
会社のヤツが取りに行くから。

これは…。

(香澄)悪の秘密結社へようこそ。

香澄さん?

マモルくんは
非常に悪に興味があるそうだ。

私たちは とにかく悪いわよ。

特にボスは血も涙もない。

彼らが何をやってるか わかるか?

オレオレ詐欺?

そうだ。

疑うことを知らない
善良な市民から

手っとり早く全財産を巻き上げる
残虐非道な悪事だ。

これを君にもやってもらう。

え?

これは極秘入手した
呉服店の顧客名簿だ。

この中から 娘や孫の
成人式や卒業式のために

特に高額な着物を購入した
顧客を選んで電話するんだ。

このほうが 娘を溺愛してる
可能性が高いからね。

それじゃあ コイツからいこうか。

鬼崎ヨシ子。

ヨシ子さん?

(結城)香澄 電話しろ。
(香澄)りょうか~い。

(結城)コイツが今からヨシ子に
成り済まして電話をかける。

お前は受け子になって
金を受け取れ。 いいな。

恋人の父親を
だますことができれば

お前も悪い男の仲間入りだ。

ハハハハハ。 フハハハ…。

お父さんが悪だって
知らなかったのに

どうして言っちゃったんだよ!

(周作)そして いよいよ

最終回の前の回が
終わろうという そのとき…。

ちょっと 失礼いたします。

<周作:喫茶とまり木を
一人の男が訪れた>

先生!
あっ!

< この男こそ 鈴之助と雷之進に
剣の道を教える

北辰一刀流 創始者

千葉周作!>

どうして ここへ?

寂しくて 来ちゃった!

え?

隙あり!
あっ あっ あっ あぁ!

あっ あ~っ あ~!

あ~!
あ~ 痛い。

あ~ もう お~。

無断で逃げ出したこと
お許しください。

雷之進 鈴之助

ワシの目の黒いうちは
勝手は許さぬ!

(2人)ははっ!

ワシの目の黒いうちは
ワシの目のくっ… 黒…。

あぁ…。

ああっ あっ あっ あっ!

先生の目が メッチャ白くなってる。

救急車!

もしもし?

うん。
お父さん? 私だけど。

ヨシ子か?

実は お願いがあるんだけど。

お父さん
まとまったお金 用意できる?