ドクターホワイト #06【子供の命を脅かす腹痛!最難の診断で一刻の猶予なし】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ドクターホワイト #06【子供の命を脅かす腹痛!最難の診断で一刻の猶予なし】[字][デ]

強敵の子供が謎の激しい腹痛…原因不明で迫る命のタイムリミット!メンバーの離脱騒動で内紛勃発!CDT史上最も難しい病名診断を確定させて少年の命を救え▽白夜と誕生日

出演者
浜辺美波 
柄本佑 
瀧本美織 
岡崎紗絵 
片桐仁 
高橋努 
高橋文哉
 ・ 
勝地涼 
宮田俊哉 
毎熊克哉
 ・ 
小手伸也 
石橋凌 
石坂浩二
ご案内
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番組内容
ライバルであるAI診断チーム・JMAとの診断対決に勝利したものの、依然として解散の危機に立たされているCDT(総合診断協議チーム)。万が一解散となれば院内にメンバーの居場所はなくなるため、チーム内には不穏な空気が漂う。そんななか、夏樹拓実(勝地涼)はJMAで心臓外科医として働く元同僚から、外科医としてまた一緒に働かないかと誘われる。
番組内容2
時を同じくして、雪村白夜(浜辺美波)もJMA代表の藤島(安井順平)の自宅に招かれ、JMAへの移籍を持ちかけられる。同席した狩岡将貴(柄本佑)はその真意を聞き出そうとするが、次の瞬間、廊下に狩岡晴汝(岡崎紗絵)の悲鳴が響き渡り、駆けつけると、藤島の息子・誠(青木凰)が階段から転落し、意識を失っていた。

誠はすぐさま病院に運び込まれるが、目を覚ますと、強打した頭部ではなく、腹部の激しい痛みを訴える。
番組内容3
到着したJMAの医師が診断を急ぐなか、CDTも診断協議を始めるが、なぜか仙道直樹(高橋努)は姿を見せず、夏樹と西島耕助(片桐仁)も移籍をめぐって言い争いに。一方で、誠の症状は命に危険が及ぶまでに悪化。もはや一刻の猶予も許されないなか、CDTはチーム発足以来、最も難しい病名診断を迫られる!
スタッフ
【原作】
樹林伸『ドクター・ホワイト』シリーズ(角川文庫 刊) 

【脚本】
小峯裕之 

【音楽】
福廣秀一朗 

【主題歌】
Ado「心という名の不可解」 
作詞作編曲:まふまふ 
(ユニバーサル ミュージック) 

【プロデューサー】
河西秀幸 
小林宙 

【演出】
河野圭太 

【制作】
関西テレビ 
共同テレビ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 藤島
  2. 白夜
  3. 神足
  4. 西島
  5. 晴汝
  6. JMA
  7. 西島先生
  8. 佐久間
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  10. CDT
  11. 夏樹
  12. 診断
  13. 確定
  14. 必要
  15. 誠君
  16. 勇気
  17. 患者
  18. 将貴
  19. 真壁
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(真壁)その患者さんを
彼らJMAとCDT

並行して
診断するのはいかがでしょうか?

(実貴子)AIはヘルペス脳炎で
診断を確定させました。

(雪村白夜)それ誤診です。
日比谷カンナさんは

狂犬病を発症しています。
(藤島)狂犬病?

(仙道)起きた… 起きた!

(カンナ)白夜先生。

ありがとう。

はい。

日本初の狂犬病治療を
成功させた…。

高森総合病院 医療チームの
責任者が

昨日 会見を開きました。

我々が行なった治療は
成功率が低く

失敗するからやめろ
そんな声を上げる者が…。

(西島)あんただろ!
(真壁)いたのも事実です。

(佐久間)確かに事実ですけどね。

(真壁)決して
助けることができない…。

(狩岡将貴)おはようございます。
おはようございます。

おはようございます。
(佐久間)おはよう。

命を救いたい そんな私の

切なる思いが…。
あぁ~ 昨日の会見ですか。

何が私の切なる思いだよ この野郎
この野郎 この野郎。

佐久間先生

相談なのですが。
ん?

私は どの服を
買ったら良いでしょうか?

何 服買うの?

晴汝さんと相談して

佐久間先生の意見を
聞くことになりました。

俺の好みが知りたいってこと?

はい。
はぁ~ そうなんだ。

白夜さんは
ちょっと攻めた感じもいいと思う。

表情が明るいから え~っと

ほら これくらい
ガーリーに攻めても似合うと思う。

ガーリーに攻める。

そんな派手じゃなくても
いいと思うけど。

あっ ほら
これなんかいいんじゃない?

(佐久間)
いやいや ないですって。

白夜さんの魅力が
俺は一番わかってるから。

俺を信じれば大丈夫。

(西島)のんきだね。

狂犬病 治しても
真壁先生に手柄を奪われ

もう解散は確定。

下手すりゃリストラだってのに。

俺がCDTの記事
しっかり書いたから大丈夫ですよ。

甘いね 甘い。

このクリームパンぐらい甘いよ。

んっ。
あっ。

院長の座を狙う
真壁先生としては…。

西島先生。
ん?

それは私が買っていた

2色の
クリームパンではないですか?

なぜ
西島先生が食べているのですか?

いや… あったから。

将貴さん

これが
憎しみという感情でしょうか。

怖いよ。

1色だけでも。

(真壁)あなた方が診断対決に
事実上 敗れたことで

CDTの解散を
進めづらくなりましたよ。

今は あなた方JMAの存在意義が
問われる局面では?

既に手は打っています。

ほう。

(藤島)組織を壊すには

中から崩壊させるのが確実。

♬~

(藤島)シミュレーションの結果

この3人をターゲットとします。

真壁外科部長にも

是非とも ご協力を。

なるほど。

(高森麻里亜)病気のこと
隠し通すつもりだったの?

わざわざ この病院にまで通って。

(巌)ふっ ははっ

いずれ話すつもりだったさ。

急に倒れるなんて

かなり
進行してるってことでしょ?

♬~

(回想 巌)

(勇気)

あっ いえ いや あの
ちょ… ちょっと。

はぁ~。

迷惑をかけたな。

そう思うなら全部話して

お兄ちゃんと何を話したか。

それと

がんのこと。

じゃあ 俺 取材に行くから。
はい。

あぁ お2人

はぁ~ ちょうど良かった。

白夜さんに話があるんだが

狩岡君にも
聞いてもらったほうがいいだろう。

何でしょう?

うちに来ないか?

えっ?

(神足)夏樹
お前は外科医に戻るべきだろう。

(神足)
俺と一緒にJMAで働かないか?

えぇ~。

では
定例ミーティングを始めます。

相変わらずCDTは
解散の危機が続いており

真壁外科部長とJMAに

私たちの存在意義を
認めさせる必要があります。

(西島)いいですか 皆さん
こんなときこそ

団結して乗り切るべきです。

自分だけ抜け駆けして

別の病院に移るとか
なしですからね。

(佐久間)ぶっ!ごほっ。

何ですか 佐久間先生。
ごほっ ごほっ。

(西島)まさか 君 別の病院に
移るつもりじゃないだろうね?

(佐久間)
いやいや いや 僕はないですけど。

僕は?
僕は…

僕 僕はっていうか いや…。

(夏樹)まるで誰かが移籍を
考えてるみたいな言いぐさだが

この中に
もし そんな薄情者がいるなら

この場で
はっきり さらし上げるべきだ。

何で そんな強気?

(西島)チーム内での
うそや隠し事はなし

これを絶対ルールにしましょう。

えっ!

えっ!て何ですか。
まさか あなたも

何か隠し事をしてるんですか?
いや…。

わ… 私は べつに。

(西島)リーダーである あなたが
抜け駆けなんて許されませんよ。

私たちは一心同体なんですから。
ねぇ 仙道先生。

えっ?
えっ? て何ですか。

あぁ 仕事 仕事。

(西島)えっ? ちょっと。
ちょっと ちょっと。

何なんですか さっきから

みんな うそつきの
エモーショナルサインが

だだ漏れしてますよ。

あっ みんな
リストラされたときのために

何か手を打ってるんですか?

白夜さん

君は何も隠してないだろうね?

私は JMAの藤島代表に誘われて
行くことにしました。

(西島)そう これぐらい
正直に言ってくれれば

すがすがしく… えっ?

白夜さん 今何て?

白夜さん?

私は藤島代表の元に行きます。

楽しみです。

(西島)お… 終わった。 CDT

終わ… 終わった。
ふふふっ ふふっ。

♬ 安寧も安楽もどうだっていい

♬ 後悔の人生だとしたって
いいからさ

♬ この目が潤む病の
理由は何なの?

てっきり
JMAに移籍するってことかと。

いや 急に食事会に誘われてさ。

こっちも情報 引き出したいし

まあ いい機会かなって。

(晴汝)
食事中に席を離れるときは

ナプキンは
テーブルの上じゃなくて

椅子の上に置くんだって。

それがマナー。
うん。

白夜さんも こういうの覚えて

1つ上の女になんないとね。
1つ上?

(晴汝)
感情は 一とおり覚えたでしょ?

だから これからは

気遣いとか思いやりとか
そういうのも身につけないと。

身につけます。
(晴汝)うん。

でも ちょうど良かったよね

お兄ちゃんの誕生日に

お呼ばれして
ごちそうになっちゃうなんて。

おじさんと勇気さんが?

しぃ~。

(小声で)
会ってたって どういうことだよ?

私も よくわかんないんだけど

連絡を取ってたみたいで。

マジかよ。

何か

父に裏切られた気がして
ショックだった。

で 2人は どんな話を?

兄が本当に無実かを確認して

それで終わりだって。
それだけ?

そう言ってる。

はぁ~。

これは ないしょにしてくれって
言われたんだけど

父 がんなの。

(晴汝)これ買うの?

ちゃんと
おしゃれわかる人に相談した?

はい。 これが気に入りました。

まあ 気に入ったんだったら
これにしよっか うん。

よ~し うん 購入っと。

うん OK ははっ。

あれ 待って

何か 2人 ラブラブな感じ?

ラブラブ… ラブですか?

お兄ちゃん 頑張ってんのかも。

はい。

(晴汝)ヤバい ヤバい
ヤバい ヤバい 急がないと。

あっ ねえ 私も
ほんとに行っていいんだよね?

家族も
是非 連れてきてくださいって。

ははっ イェ~イ。
白夜さ~ん 準備できた?

はい。

あぁ~ ちょっと子供っぽいけど

まあ いいね うん かわいい。
うん。

あぁ~
俺が この前 選んだやつか。

うん 似合ってる。

良かったです。

(晴汝)白夜さんも成長したよね。

おしゃれに気 遣うなんて…
はっ!恋をする日も近いかもね。

余計なこと考えなくていいんだよ。
いや~ かわいい。

おい 晴汝 これ…。
ん?

上着 裏表 逆じゃねぇか?
えっ?

えっ ほんとじゃん。

(藤島)さあ どうぞ 中へ。

(晴汝)はぁ~
うわ すごいおうちですね。

うわ こっちもすごい!

こんな家 住んでみたいです。

(藤島)
特にインテリアが自慢でね。

家具なんかは私の趣味で

ヨーロッパから
個人輸入しているんだ。

へぇ~ すごい。
(藤島)このキャビネットは

メディチ家の末えいが
持っていたものだそうだ。

あのメディチ家ですか?
すご~い。

メディチ家とは何ですか?

えっ わかんない。
わかんないんかい。

うん はははっ。
≫(誠)お父さん!

あっ。
(藤島)あぁ 息子の誠です。

こんにちは。
(将貴・晴汝・白夜)こんにちは。

(藤島)誠 部屋に戻ってなさい。

(藤島)はははっ
やんちゃで手を焼いててね。

楓さん 食事の準備を。

さあ どうぞ。
あっ。

う~ん おいしい。

おいしいです。

あっ そうだ

お祝いにワインでも開けよう。

お祝い?

今日は
狩岡君の誕生日だろう?

(晴汝)あっ やっぱり
それで呼んでくださったんですね。

私も一緒に
祝わせてもらいたいと思ってね。

すいません。
よし 飛び切りのやつを。

(晴汝)
あっ すいません 私 ちょっと

お手洗い お借りしていいですか?
(藤島)どうぞ。

(晴汝)あっ。

誠君 何探してるの?

あっ これはノー。

どうだ 白夜さん

JMAで働けば
こんな生活だって夢じゃない。

給料だって
今の5倍は出せるだろう。

べつに いりません。

もし うちのスタッフになれば

最新のAI技術を用いたソフトを
診断に使うことだってできる。

良いのですか?
あの

白夜は移籍しませんので。

そう決めつけることはないだろう。

うちなら
成長の機会も多いだろうし

予算だって潤沢にある。

何しろ あの

ミレニアム通信の海江田会長が
出資者だからね。

そもそも 何で
高森総合病院に目を?

≪ガタン ガタン ガタン!

≪(晴汝)きゃ~!

(藤島)誠?

誠!何があった?

(晴汝)階段の上で
急にバランス崩して あの…。

(楓)坊ちゃま。
(藤島)何をやっていたんだ!

(楓)申し訳ございません。
坊ちゃまが

てんとうむしがいたから
捕まえたいと。

(藤島)きゅ… 救急車呼んでくれ。

(楓)はい。

(藤島)
大丈夫か? しっかりしろ 誠。

誠。

よし。

(佐久間)えっ 履歴書?

えっ 何ですか これ?
実は今日このあと

面談が控えていてね。
えっ?

(西島)関東中央医大の精神科から
声をかけられていたんだよ。

みんなが この泥船から
降りようとしているのを見て

私も動かねばと思ってね。

はぁ~。
≫(ドアの開閉音)

今 頭部を打った患者さんが…。

ほらほら 見ただろ?

スルーだよ スルー。

我々はスケルトンドクターだよ。

何すか それ。

どうせ必要とされてないんだよ。

はぁ~ もう
西島先生まで抜けたら

まずいですって。

まで?

までと言ったな。

(仙道)状況は?
階段から転倒し頭部強打

一時 失神し 今も
意識が もうろうとした状態です。

(仙道)まずは頭部CTだな。

(里美)はい。
≪(足音)

CDTに手伝えること ありますか?
(仙道)結構だ!

仙道先生 どうしたんですか?

いや 診断協議の必要はない。

行こう。

何だ? 今の拒絶は。
さあ。

(里美)誠君 頭痛くない?
くらくらするとか。

うん 大丈夫。

(仙道)
脳震とうを起こしたようですが

大きな問題はなさそうだ。

(藤島)はぁ~ なら

この先は もう結構です。
(仙道)はぁ?

(藤島)間もなく 私が信頼する
JMAの医療チームが

こちらに到着します。

息子のことは彼らに任せます。

(誠)痛い。

うっ… 痛いよ!
(藤島)おい どうなってるんだ?

(誠)お父さん 痛いよ!
(藤島)誠 どうした?

頭が痛いのか? どう痛むんだ?

おなかが痛い。

おなか? 頭ではなく腹痛?
えっ 何で?

痛い うぅ~。
ちょっと触診しますね。

(藤島)余計なことをしなくていい。

余計なことって。
(マナーモード)

(誠)うっ!はぁはぁ…。

(藤島)もしもし。
大丈夫?

(藤島)今 どこにいる?
(誠)あっ…。

あっ。

えぇ~ 簡潔に紹介しますが

JMAが
エージェント契約を結んだ

総合内科の倉田先生と
心臓外科の神足先生です。

よっ 夏樹。

(倉田)
早速 診させていただきます。

(藤島)どうぞ。

♬~

オペが必要になったら
手伝ってくれよ なっ。

知り合いですか?

昔の同僚だよ。

患者は
診断の難しい症状を示しています。

さまざまな角度から
協議を行なうべきです。

私たちも できる限りの…。

(藤島)うちの息子を

CDT存続のだしに使うのは
やめていただきたい。

そんなこと…。
≫(真壁)それは いささか

言い過ぎではないですか?
藤島代表。

こちらの皆さんが

CDTを存続させたくて
協力を申し出てるとでも?

このこととCDTを
存続させるべきかどうかは

全くの別問題です。

ですよね? 麻里亜先生。

当然です。
そう 当然だ。

藤島誠君の診断協議を始めます。

(西島)えっ?
私 これから予定があるので。

(佐久間)まあまあ まあ…。
何 何 何?

頭部を打ち 失神した患者が
その後 腹痛を訴えた

この状況をどう判断すべきか。

仙道先生の姿が見えませんが?

それが よくわからなくて。

私たちと
距離を取ろうとしてるような。

(西島)佐久間先生が聞いた
あれでしょうね~。

(佐久間)
ちょっと ないしょだって…。

あれとは?

俺 ちょっと前に見ちゃって。

(真壁)あなたをこれ以上

CDTに
関わらせるわけにはいきません。

(真壁)あなたは
私が院長になった暁には

私に代わって外科部長の椅子に
座るべき人間だと考えています。

私に従うか

私に刃向かって
外科でのポジションを失うか

よ~くお考えください。

そんな脅しを?

(神足)腹部に
打撲痕は認められませんが

階段から落ちた際の内臓出血を…。

(佐久間)仙道先生 そのことで
悩んでるんだと思います。

(西島)まあ 我々で進めましょう。

転倒の際 腹部を負傷したという
可能性もありますが…。

それなら 目が覚めてから
腹痛を訴えるまでの

時間差が不自然です。
(西島)ストレス性かもしれませんね。

失神して
病院に運ばれるというのは

子供にとって心理的負担が大きい。

安直だな。
はい?

(夏樹)すぐに
ストレスと結び付けたがるのは

西島先生の悪い癖ですよ。

(西島)
そりゃ 私は専門家ですからね。

外科やら皮膚科やら
ころころ変わる夏樹先生と違って

その方面には
精通していますからね。

まあ 次はJMAに移る

節操のない夏樹先生には
わからないでしょうがね。

ちょっと 西島先生。

JMAに移る?

(西島)これも
佐久間先生が聞いたそうですよ。

すぐ言う。

本当なんですか?
そんな話は どうでもいい。

まあ 西島先生の話は
いつでも どうでもいいですがね。

(西島)はぁ?
私が役に立ってないとでも

おっしゃりたいわけですか?
西島先生 冷静になってください。

そもそも あなたが きちんと
リーダーシップを取らないから

彼が自由奔放に
振る舞うようになるんです。

私のせいだって言うんですか?
もういい やってられませんよ!

いいんじゃないですか?
JMAに任せれば。

(西島)
私は失礼しますよ 冗談じゃない。

では そういうことで。

解散ですか?
えっ?

私も行きます。

えっ ちょっと。

もう みんな勝手すぎ。

はぁ~ 全く。

ちっ はぁ~。

冗談じゃない。

最悪。 もう知らない。

≫(淳平)どうした?
どうしたもこうしたも…。

淳平。

高森院長
勇気さんと会ってたんだってな。

(神足)現時点でAIは
この12の診断候補を示しました。

(倉田)検査項目を増やし
潰していくしかないか。

(藤島)急いでくれ。
(神足・倉田)はい。

腹部エコーは撮りましたか?

(倉田)おい 勝手に入ってくるな。

(神足)
君 代表がうちに誘っている子か?

(藤島)雪村白夜さんだ。

なら入団テストといこう。

君の
医師としての見解を聞かしてくれ。

私は医者ではありません。

(倉田・神足)はぁ?

今 警察じゃ高森院長も

勇気さんと共犯なんじゃないか
って話が上がってる。

あの人
ほんとに何も知らないのか?

本人はそう言ってるけど。

なあ 頼むよ

こっちは院長や勇気さんを
かばいたいのに

情報がなさすぎて。

1度 整理しよう。

恐らく勇気さんは

どこかに監禁された状態だった
白夜を助けだした。

だから勇気さんは その組織から
追われることになった。

そこまでは間違いないと思う。

えっ 寝返ったのか?

問題は白夜が なぜ
誰に監禁されていたのか。

それに勇気さんが
どう絡んでいたのか。

今 あの人が
何をしようとしてるのか

全く見えない。

警察に追われて
身動きが取れないのか?

それはあるかもしれない。

なあ 将貴
やっぱり白夜さんから

1度 とことん情報を
聞き出すべきなんじゃないか?

わかってる。

2人共… 何か ごめん。

何で高森が謝るんだよ。

そうだよ。
だって…。

(淳平)そんな顔が見たくて
協力してるんじゃない。

それに将貴は
笑ってる高森が好きだしな。

あっ ばか
何言ってんだ こんなときに。

でもさ

俺らだけでも
勇気さんのこと 信じてあげよう。

うん。

(中村) 顔の印象はね 変わるのよ

歯で

顔の印象はね 変わるの

歯 で

<ライオンが本気で作った美白ハミガキ>

<「ライティー」>
《試して「ライティー」》

♬~
(長澤)頭痛との戦いが続く中「バファリン」は

プレミアムが最終形
かと思われましたが

出たんです
<「バファリンプレミアムDX」>

<鎮痛成分20%増量>

<眠くなる成分無配合>

《いたみは止める わたしを止めない
ピンポン》

♬~

(有村)<この星と未来のために
今できることって なんだろう>

<東芝は デバイスとデジタルの技術で

情報化社会の進化に貢献します>

<人と、 地球の、 明日のために。 東芝>

(藤島)まだ確定しないのか?

(神足)
今 順調に候補を絞っていますが

恐らくは尿路結石でしょう。

ですが腹部エコーでも
石は見つかりませんでした。

(倉田)珍しくないケースだ。

誠君は以前から
痛みを訴えていましたか?

(藤島)いや なかったと思うが。

(倉田)突然
激痛が走ることだってある。

とにかく検査だ。

もう少し範囲を広げて
協議をするべきです。

(神足)おしゃべりがしたいなら
他を当たってくれ。

君は もう結構。

行くぞ。

晴汝 まだいたのか。

うん。

もう帰れ。

うん。
うん。

(藤島)じゃあ よろしく頼む。

(倉田・神足)はい。

はぁ~。

あの

ずっと誠君のそばに
いてあげてくれませんか?

私がいても邪魔なだけだ。

そんなことないです

誠君 あのとき…。

(晴汝)

てんとうむしがいたから
捕まえたくて。

お父さん
びっくりすると思うから。

(晴汝)きっと お父さんに

振り向いてほしかったんだと
思います。

私が
もっとちゃんと見ていれば…。

妻の分まで。

どうか
そばにいてあげてください。

♬~

♬~

そこまで送るよ。

うん。
うん。

♬~

(佐久間)
西島先生 行かないでください。

(西島)
せいぜい私抜きで やってくれ。

(佐久間)CDTには
西島先生の力が必要なんですって。

西島先生 質問があります。

(佐久間)あっ ほら 白夜さんが
西島先生の知見お借りしたいって。

てんとうむしは どんな虫ですか?

私をばかにしてるのか!

≪(里美)麻里亜先生

助けてください お願いします。

(藤島)
大丈夫か? 誠… しっかりしろ。

(神足)代表 落ち着いてください。

(里美)痛みが
腹部から広がってるみたいで

腹部筋硬直も起こしています。
むくみもあり血圧も上昇してて…。

腹部エコーの結果は?
尿路結石はなかったですか?

余計な口出しは無用です
ほら 下がっててください。

脈拍 140前後。
(倉田)勝手なことをするな。

AEDの用意が
必要かもしれません。

待ってくれ
心停止もありえるってことか?

可能性はあります。
(藤島)そんな…。

(神足)代表 どうか冷静に。
(夏樹)鎮痛剤を

打つべきじゃないか?
(神足)これはJMAの仕事だ。

お前たちは下がってろ。
私も協力します。

まだわかんないのか
JMAがお前たちを誘ったのは

CDTを壊滅させるための口実だ。
力など必要としていない。

わかったら下がってろ。

下がりません。
(倉田)はぁ?

JMAのことは知りませんし

何を考えていても
どうでもいいです。

今すべきことは この
苦しんでいる患者さんの診断です。

邪魔するならどいてください。

私は誠君を絶対に助けます。

♬~

そのとおり

JMAもCDTも関係ない。

この子を助けるために
診断協議を再開します。

発売から30年

キユーピーハーフは

11回の改良がくり返された

健康な商品は

健康な生活をつくり

それは やがて健康な人生になる

しかし なぜ11回

私はLIFEを新しくする

キユーピーハーフ

どうせ私なんか。

もう1度 冷静に検証しましょう。

≫(ドアの開閉音)

(夏樹)腹部エコーでも
異常が見られないとなると

相当やっかいだな。
夏樹先生。

参加してくださるんですか?

患者が苦しんでるんだ。

これがCDT最後の協議に
なるかもしれませんしね。

♬~

痛みやしびれが
広がっている点を見ても

やはり頭部の打撲による影響が
全体に回ったと考えるべきだと…。

≫(ドアの開閉音)

あれ
仙道先生 来ちゃまずいんじゃ。

コーヒーをいれにきただけだ。

脳の外傷から腹痛を
起こすというのは考えにくい。

仙道先生?
独り言だ。

あるとしたら
急性硬膜下血腫による

迷走神経の圧迫が
腹痛として認知されたか

だが それなら
頭部CTで血腫が見つかるはず。

俺としては頭を打ったことと

今回の症状は
切り離すべきと考える。

…だそうです。

そうなると…。

逆かもしれません。

何かが発症して
そのショックが原因で

階段から転げ落ちて頭を打った。

突然起こるショック

頭部CTにも異常が写らず
後に腹痛を起こす原因…。

(佐久間)手がかりがなさすぎる。

てんとうむしかも。

えっ?

西島先生から聞きました。

(西島)こんな時期に
てんとうむしなんていないだろ。

う~ん 何か 別のものを

てんとうむしと
見間違えたんじゃないか?

人は現実を見たいように
都合よく見るものだからね。

別のもの?

幻覚ってこともありえるな。

ちなみに これがてんとうむしね。

で こういう
ナナホシテントウとか。

ナナホシ…。

これです!星です。

(神足)何らかの原因で
細菌感染が引き起こされ

敗血症が起きてると推測されます。
(藤島)何らかの原因って何だ?

(倉田)血液の培養検査および
尿検査と尿管のX線検査を

行ないます。 確定はもうすぐです。
(藤島)くそ!

いやいや いやいや。

あまりに話が荒唐無稽というか。

(夏樹)JMAのやつらが
聞き入れるとは到底思えない。

だから
証拠を見つけるしかありません。

将貴さん どうにかしてください。

えぇ~?

ちょ… ちょっとだけ
ちょっと聞いて。

な… 何だ?
大変な中 すみません。

藤島さんのお宅に
忘れ物をしてしまいまして

はぁ… あの
取りにいってもいいでしょうか?

後にしてくれ。
うっ…。

なななな…。
薬なんです。

えっ? あっ…。

あぁ~ まずい。
はっ… はっはっ!

まずい… 持病が あぁ~。
あの

家政婦さんと
連絡は取れないんですか?

いや 家政婦はクビにした
かばんはロッカーの中だ。

勝手に取ってくれ。
あぁ… はい

あり… ありがとう。
ありがとうございます。

…ございます。

お願いね。 将貴 ゴー!

♬~

これって法律的には
アウトじゃないんですかね?

鍵持ってっていいって
言われたんだから

セーフ寄りのアウトでしょうよ。
いや アウトじゃないですか。

罪悪感すっご。

罪悪感とは何ですか?

ふっ 君は最強だね。

ん?

ん? あれ?

えっ? それ オフィスの
鍵か何かじゃないですか?

う~ん。

♬~

(佐久間)いやいや いや… それは
もう ごりごりのアウトですからね。

時間がないんだよ。
待ってください

こっちのほうが大きいです。
それだ。

はぁ~ もう どうかしてるって。

ここだな。
あっ!

鍵開いてる。
えっ?

ほら 開いてます。

おう。
(佐久間)おう。

足で踏むと危険なので
靴のまま入りましょう。

うん。
えぇ~。

罪悪感が30倍になった。

はい 緊急で必要になる可能性が。

置いてませんか…
ありがとうございます。

(藤島)誠 うっ… しっかりしろ。

(里美)誠君。

(神足)
抗生剤の投与を開始しましょう。

(藤島)診断は?
(倉田)治療を開始し

反応を見ることで
診断を確定させる。

いや しかし…。
(神足)もし 敗血症を

起こしているんであれば
直ちに抗生剤を投与しなければ

命に関わります。

あぁ~。

あぁ…。

あっ これ ちょっとどかしてみよ。

あっ はい。
あっち持って。

はい。
(2人)せぇ~の。

よっ。
ウーウー…(警報器の音)

何すか? これ。

セキュリティーシステムが
作動した。

数分で警備員が駆けつけるぞ。

まずい まずい
逮捕されちゃいますよ。

早く探しましょう。

やつらが
抗生剤の投与を始めようとしてる。

すぐに戻るので
止めておいてください。

先に戻ります。

えぇ~。

♬~

(夏樹)その判断は間違ってる。

どういうつもりだ。

薬には必ず
副作用のリスクが伴う。

診断もつかないまま
子供に投与すべきではない。

(神足)細菌感染による敗血症だ
それは間違いない。

なら感染源は何だ?
尿路結石か? だが証拠がない。

もしくは
虫歯などの歯科治療が感染源か?

(神足)
お前と無駄話してる時間はない!

(夏樹)
神足 お前は昔からそうだったな

そう あっ あの冬もそうだった。

邪魔だ どけ。

(夏樹)邪魔というのは
お前の一面的な主張に過ぎない。

物事には
表と裏があり光と影がある。

(倉田)抗生剤を投与させろ!
(夏樹)プラスとマイナスがあり

甲と乙があり でことぼこが…。
どけ!

(夏樹)神足

診断を確定させてからだ。

(神足)なら
お前は診断を確定できるのか?

(夏樹)俺のチームが
もうすぐ確定させる。

(倉田)くだらない
細菌感染で間違いない。

それ 誤診です。

(倉田)いいかげんなことを言うな。
(藤島)いや

教えてくれ 白夜さん
診断が確定したんだな?

患者が症状を起こした原因は

階段から転げ落ちた原因と
同じです。

階段の上で誠君は
ある生き物に刺されたんです。

(倉田)何に刺されたら
あんな激しい症状を起こすんだ。

すずめ蜂か? それなら みんな
気付いてるはずだろ。

失神する前 誠君は
てんとうむしを追いかけています。

おい いいかげんにしてくれ
てんとうむしに毒性はない。

刺したのは
てんとうむしによく似た毒ぐも

ジュウサンボシゴケグモです。

はい はい。

解毒のための血清を探してまして。

毒ぐもだと?

致死性の強力な毒を持ちますが
見た目は かわいらしく

長い足を除けば てんとうむしに
よく似た見た目をしています。

てんとうむしだと思い込み
追いかけ

捕まえようとしたんだと思います。
そして刺された。

(神足)
そんなもの日本に生息していない。

それは思い込みです。

いえ 現実を見たいように
都合よく見ているだけのこと。

この毒ぐもは

ヨーロッパ 地中海沿岸などに
生息していますが

藤島さんは趣味で

ヨーロッパの家具を
個人輸入しており…。

家具なんかは私の趣味で

ヨーロッパから
個人輸入しているんだ。

その家具に紛れて

あの家に
紛れ込んでいたのだとしたら

整合性は取れます。

刺されたあとの症状は腹痛…。

(誠)

腹部硬直。

腹部筋硬直も
起こしています。

激しい動機 呼吸困難 血圧の上昇。

(里美)

手足のしびれや痛み
全身の発汗 おう吐。

全てが一致してる。

最終的に毒が回りきれば

全ての筋肉が しかんして
心停止を起こします。

そんな。

お… お願いだ 白夜さん。

息子を助けてくれ。

(倉田)落ち着いてください。

極めて非現実的な仮説だ。

過去のデータと
照らし合わせれば

必ず…。
≪データより現実を見せます。

はぁ はぁ…。

これ これが現物。

何よりの証拠だ。

診断が確定しました。

解毒には血清が必要です。

今 周辺の医療施設を
探してもらってる。

キンコーン キンコーン…(心電図の音)

おい 誠?

誠!
≪(戸の開閉音)

血清が
都内に1件 見つかりました。

関東中央医大にあるって。

関東中央医大?

往復で2時間はかかるな。

2時間。 間に合うかどうか…。

そんな。
待ってください

関東中央医大って。

何だよ?
今から人生を懸けた面談なの。

西島先生 どうぞ お入りください。

あっ… 切るぞ。

(佐久間)西島先生 あなたにしか
できない仕事なんです。

はぁ~

いいかげんにしてくれよ。

♬~

まだか。

♬~

西島先生!

うお~!

あぁ~。
ちょ ちょ…。

西島先生 血清を。
(西島)これです。

はいはい はい ちょ… 手 手を

はい 預かります 預かります。

(佐久間)西島先生 大活躍ですよ!

先生は やっぱり
CDTに欠かせない存在ですよ。

ようやくわかったか はぁ~。

これで 後は安静にし
体力の回復を待つだけです。

間に合ったようです。

ありがとう。

ありがとうございます。

(誠)お父さん。

誠 もう大丈夫だ。

お父さん。

何だ? ん?

そばにいてくれて
ありがとう。

(藤島)何言ってんだよ。

これからも
ず~っと そばにいるさ。

♬~

(牧田)
高森院長の病状を入手しました。

ご苦労。

♬~

これは。

外科部長

自分は やはり

あのメンバーの中に
いるべきだと感じました。

チームが存続する限り

俺は役割を全うするつもりです。

ふっ…

まあ いいでしょう。

どの道 CDTは もう

ジ エンドだ。

残念でしたね
移籍のチャンスをふいにして。

(西島)そちらこそ JMAに
行きたかったんじゃないですか?

そんな気はありませんよ。

私が抜けたら
CDTが困るのは明白だ。

どうでしょう。

まあ
私が抜けたら困るでしょうけどね。

はっ…。

ははっ。

♬~

西島先生の言うとおりです。

えっ?

俺は外科から逃げたんです。

ある日 急に
メスを持つことが怖くなった。

大した理由もない。

オペ中に ふと

この指先が1mmずれるだけで
患者が命を落とす。

そう考えて腕が震えだした。

痛いところを突かれたんですよ。

専門家には憧れます。

おっと
カウンセリングは結構ですよ。

今の仕事にも誇りを持ってる。

ははっ…。

では 専門家として1つだけ。

あなたの その気持ちの切り替えは
とても…。

言わせなさいよ 少しは!

(藤島)白夜さん。

はぁ…

2人共 本当にありがとう。

(藤島)直接 海江田会長には

CDTの存続を訴えてみるよ。

ほんとですか? お願いします。

ただ 海江田国男には

くれぐれも気を付けたほうがいい。

崇高な目的のためなら

絶対に意志を曲げない
そういう人間だ。

良かった ほんと良かった。

べつに
お前のせいじゃないんだから。

いや だとしても
元気になってほしかったの。

さすが白夜さん ありがとね。

ハイタッチ。

イェイ!はははっ。
ふふっ。

チームのみんなの力です。

それと 将貴さんが

てんとうむしの写真を
見せてくれたおかげです。

ほほほほっ。
おぉ~ 気遣いできてるね。

あっ 気遣いといえば

白夜さん あれあれ。

♬「心という名の不可解」

♬~

誕生日おめでとうございます。

えっ マジか。

はははっ。

あぁ~ ははははっ。

ネクタイあまりしないけど
ありがとう。

(晴汝)白夜さん それ
1時間ぐらいかけて選んでたよ。

マジか うれしい。

へぇ~ 自分じゃ買わない柄だ。
(晴汝)ははっ。

(藤島)真壁外科部長から

JMAの契約解除を
言い渡されました。

息子を救ってくれた恩人を

追い払うことはできません。

(海江田)そうですか。

ご期待を裏切った責任を
取らせていただきます。

♬~

(海江田)大切なお子さんを
守ってくれたチームなら

それは必要な

すばらしいチームだ
ということではないですか?

会長。
あなたの決断を

私は支持しますよ。

はははっ。

ううっ…。

♬~

白夜の誕生日に
お返ししないとな。

誕生日はわかる?

次の誕生日は

ないと思います。

えっ どういうこと?

白夜?

そう決まっているんです。

次の誕生日までは生きられないと。

♬~

♬~

(伊勢崎)
もう1度やり直せないかな。

運命なの。
運命なんて俺が変えてみせる。

何か痛いです。

隼人?
(伊勢崎)体が だるかったり。

疲れ 食欲不振。
(夏樹)何がどうなったんだ?