ドクターホワイト特別編【最終話のその後…愛と笑いの受験前夜!CDTで珍騒動】[字][デ] …のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ドクターホワイト特別編【最終話のその後…愛と笑いの受験前夜!CDTで珍騒動】[字][デ]

最終話のその後…自由を手にした白夜(浜辺美波)の目標は医学部!愛と笑いの受験前夜にCDTが全力サポート…珍騒動が勃発!?救急でまさかの患者が▽あの恋の行方は…!?

出演者
浜辺美波 
柄本佑 
瀧本美織 
岡崎紗絵 
片桐仁 
高橋努 
高橋文哉
 ・ 
勝地涼 
宮田俊哉 
毎熊克哉(回想)
 ・ 
小手伸也 
石橋凌(回想) 
石坂浩二(回想)
ご案内
【公式ホームページ】
https://www.ktv.jp/dr_white/ 

【公式Twitter】
https://twitter.com/dr_white2022 

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/dr_white2022/
番組内容
狩岡将貴(柄本佑)とともに父・海江田国男(石橋凌)と対峙(たいじ)し、自らの出生の秘密を知り、自由を手に入れた雪村白夜(浜辺美波)。高森総合病院は院長である真壁仁(小手伸也)のもと、かつての活気を取り戻し、白夜もCDT(総合診断協議チーム)で働きながら、亡くなった前院長の高森巌(石坂浩二)との約束を果たすべく、医者を目指して勉強に励んでいた。

ある日、夏樹拓実(勝地涼)、仙道直樹(高橋努)、西島
番組内容2
耕助(片桐仁)らが、翌日に大学共通テストを控えた白夜に最後の特訓を行うと意気込んでいると、高森勇気(毎熊克哉)によって命を救われ、再び看護学校に通い始めた狩岡晴汝(岡崎紗絵)が、胸の痛みを訴える奥村淳平(宮田俊哉)を連れてやって来る。しかし、晴汝と淳平の雰囲気は、それまでとどこか違っていて…。
スタッフ
【原作】
樹林伸『ドクター・ホワイト』シリーズ(角川文庫 刊) 

【脚本】
小峯裕之 

【音楽】
福廣秀一朗 

【主題歌】
Ado「心という名の不可解」 
作詞作編曲:まふまふ 
(ユニバーサル ミュージック) 

【プロデューサー】
河西秀幸 
小林宙 

【演出】
北坊信一 

【制作】
関西テレビ 
共同テレビ

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 晴汝
  2. 佐久間
  3. 仙道
  4. 白夜
  5. 西島
  6. 淳平
  7. 夏樹
  8. 真壁
  9. 勉強
  10. 患者
  11. 佐久間先生
  12. 漢文
  13. 心筋梗塞
  14. 大丈夫
  15. 可能性
  16. 診断
  17. 鳥羽
  18. AI
  19. ストレス
  20. 意味

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(雪村白夜)行きましょう。

(ナレーション 狩岡将貴)< あの日
白夜の正体をつかんだ俺は

彼女と共に立ち向かい…。>

お父さん 笑って。

そんな。

白夜は
朝絵さんのクローンなんですか?

(海江田)朝絵のドナーを用意する
唯一の方法だった。

医者になって たくさん研究して

朝絵さんの治療法を見つけます。

私が必ず朝絵さんを助けます。

< そして 自由を手に入れた。>

(勇気)手術は無事に成功した。

(西島)はぁ~ 良かった。

(晴汝)私…。

<白夜も晴汝も未来が開かれた。>

(佐久間)晴汝さんも
助かったんですから笑いましょ。

私は将貴さんが好きです。

えっ!
きゅんです。

ふふふふっ うん。
ふふっ。

♬~

< あれから更に月日が流れた。>

(マナーモード)

はい 狩岡です。

はい 原稿 今日中に送ります。

はい。

(真壁)ここが
話題のCDTのオフィスです。

私の号令の下
集まったメンバーたちが

今も難しい診断の確定に向け
協議を重ねています。

(高森麻里亜)えっ えぇ~ えっ
今回の症状についてですが…。

(夏樹)これは

非常に難しいケースだと
言わざるをえないだろうね。

(仙道)はぁ?
(西島)あっ しかし

我々CDTの名にかけて
何としても見抜きましょう!

はぁ?
(佐久間)俺たちの仕事は

命を救うことですからね!
そのとおり。

何 撮ってるんですか?
(仙道)ちょちょ ちょ…。

(真壁)
あっ んんっ んんっ… んんっ。

私は彼らに こう伝えています。

患者の心の声に耳を澄ませろと。

(西島)院長?

(真壁)あっ
おっと カンファレンスの時間だ。

<命の現場で指揮を執る

高森総合病院 院長
真壁仁の7つのルールとは。>

♬~

(真壁)何も考えずに
落ち着きながら飲む缶コーヒー

これで毎日
仕事のスイッチを入れています。

(真壁)飲むのは決まって

苦みの強いコーヒーです。

あぁ~。

(佐久間)ご予約の高木さん
高木ノリトさん。

はい。
(佐久間)はい どうぞ こちらへ。

≪ねえねえ ねえ…。
はい。

あのさ 予約してないんだけど
診てくれない?

ごほっ いや 昨日ね

風邪って言われたんだけど。
(佐久間)はい。

絶対 誤診だと思うんだよね。

あぁ いや…。
全然話の通じない医者だったのよ。

(佐久間)いや…。
はぁ~ くらっとする。

あぁ~ 大丈夫ですか?
(夏樹)話が通じないというのは

やっかいですね~。
ねぇ~。

(夏樹)
う~ん。 では ルールに基づき

外来予約をお取りください。
えっ?

ん?
≪よ… 予約?

あれ?
えっ?

話 通じてますよね~?

通じてる。
(夏樹)では どうぞ。

どうぞ どうぞ あちらへ どうぞ。

くらっとするんだけどね。

<皆が多忙を極める中
ある夜のこと。>

白夜さん 大丈夫?

苦しいです。
えっ?

これが先ほどの結果です。

(佐久間)白夜さん
かなり厳しい状況ですね。

えっ?
数値に全く上昇の気配がない。

ここまで事態が深刻だとは。
まさか白夜さんが

こんなになるまで放置するなんて
思いませんでしたよ。

ちょちょ ちょ…
どうしたんですか?

白夜さんが…。

(西島)この点数じゃ
明日の大学共通テスト

かなり まずい状況だ。

点数?

あぁ~ 何だ びっくりした
あっ そういうことですか。

白夜さん 大丈夫?

極度のストレスから来る腹痛です。

まさか
プレッシャーに激弱だったとは。

最近
緊張状態が続いてましたからね。

えっ かなりヤバいですか?

(仙道)理系科目は ばっちりだが

相変わらず
国語と日本史がひどい。

(夏樹)現代文はともかく
古文 漢文は これ

勘で解いてるな。
(仙道)ははっ。

(佐久間)ほんと
よく高卒認定試験 通ったよね。

あの日は勘がよく当たりました。

これじゃあ
明日は乗り切れないだろうな。

どうして
今日まで ほっておいたの。

苦手な科目は
後回しにしてしまいます。

うん まあ
それはテストあるあるだけどね。

うっ…。

もう無理です~。

(仙道)まずいな。

(西島)科目の少ない私立にする
という手もありますけど。

でも 何とか
志望校に受かってもらいたいし。

<何だか不思議な気がした。>

< あの白夜が 受験という
普通の悩みを抱えていることに。>

♬~

(回想)

<俺が拾った彼女は初め

記憶も感情もなかった。>

<椅子も名刺もわからない。>

狩岡将貴の家に行きます。
そう決めています。

< けれど 警察に対し
謎の警戒心を抱いている。>

< ただの記憶喪失でないようだが
その正体は全くの謎だった。>

準備の間
血液検査も行ないましょう。

(仙道)神経症状が出ているなら
脳動脈瘤の悪化だろうな。

ネフローゼ症候群や

ALアミロイドーシスの
可能性もあります。

(仙道)部外者は
立ち入らないでくれるか。

脳動脈瘤の
破裂による症状だとしたら

助かる可能性は
極めて低いと考えられます。

いいか?
晴汝は… あいつは絶対に助かる。

助かるかどうかの予測は
困難です。

(晴汝)

晴汝さんにとって

即効性のある鎮静剤です。

(仙道)

動脈瘤クリッピングを
行なうことで

再破裂を防止する。

(仙道)

確定診断に基づき

誤診を正します。

狩岡晴汝さんの症状は

ビタミンB12欠乏症によるものです。

(仙道)

ビタミンB12の欠乏による
悪性貧血。

(西島)

(晴汝)

< そんな白夜は今

医者を目指し
試験に挑もうとしている。>

(仙道)
よし ここは俺が一肌脱ごう。

(佐久間)仙道先生が?
うん。

医大生時代 塾講師のバイトを
3年間やっていたからな。

今夜 集中講義を実施する!
うっ。

(佐久間)おぉ~。
(夏樹)私も

某有名家庭教師会社に
登録していた。

私の授業にも
トラ~イしてみるか?

うぅ~。
(佐久間)おぉ~!

私は心理学や脳科学を駆使し

受験も婚活もテクニックで
乗り切りましたからね。

その全てを伝授しよう。
うぅ~!

(佐久間)心強い。
うぅ~ あぁ…。

≪(ドアの開閉音)
≪失礼します。

佐久間先生
急患がいらっしゃいました。

(佐久間)あっ 行きます。
手伝いましょうか?

(佐久間)
いえ 今夜の当直は俺ですから。

皆さんは白夜さんのフォローを。

白夜さん 勉強 頑張って。

うっ…。
(佐久間)いってきます。

(西島)いってらっしゃい。

じゃあ 今夜は みんなで
できる限りサポートしましょう。

(西島・仙道・夏樹)うん。
早速

作戦会議を実施しよう。
(西島)はい。

けど これ 1晩で
どうにかなるもんですかね?

(夏樹)やりようはあるだろう。

♬~

お待たせしました。

こちらの患者さんです。
はい。

えっ 淳平さん。

(淳平)どうも。
(佐久間)あっ どうも。

おぉ~ 晴汝さん。
(晴汝)あっ。

(佐久間)
えっ 何か 雰囲気変わりましたね。

(晴汝)あぁ~ また
真面目な看護学生に戻ったからね。

(佐久間)ふ~ん。 ん?
(晴汝)ん?

(佐久間)ひょっとして2人って…。
ん?

はぁ~。
(晴汝)ふふっ。

(淳平)ははっ あっ でも これ
将貴には まだ言ってないんで

これでお願いします。
(佐久間)あっ。

(晴汝)
だから早く言えって言ったのに。

(淳平)まあ こういうのには
いろいろタイミングとか…。

タイミング?
うっ あぁ~ 痛たた…。

どうしました? 大丈夫ですか?
(淳平)あっ…。

何だか 急に心臓の辺りが
ちくちく痛みだして。

心臓が。
あぁ…。

(晴汝)まあ
大したことないと思うんだけど

念のために。
うん。

(淳平)白夜さん?
(佐久間)おっ。

(淳平)あぁ びっくりした。

≪お~い 白夜?

まずい。

あっ ごめん 白夜さん

私たちがいること
バレないようにしてくれる?

ちっ はぁ~。

いた。

白夜さん? あなた 勉強でしょ。

何やってんの?
体操です。

たいそ… あれ?

あっ。
おい!

お前ら。

何? 2人でいたの?

(淳平)
あっ いや これは その… えっと。

(佐久間)あの これは あの
ちょっとした あれですよね~。

(晴汝)あぁ うん あれ あれ ふふっ。
あれ?

あれって何?
(淳平)ぐ… 偶然

ご飯に行こうって話になってね。
(晴汝)あぁ~ ねっ ふふっ。

軽い気持ちで飯に誘ったのか?
(淳平)あっ いやいや いや。

違います。
えっ?

2人は真剣交際です。

ほう。

えっ?
あぁ~。

♬~

ラブです。

♬ 安寧も安楽もどうだっていい

♬ 後悔の人生だとしたって
いいからさ

♬ この目が潤む病の

♬ 理由は何なの?

♬~

あっ とにかく診断をしますから

お兄さんは待っててください。
お兄さんって言うな。

(晴汝)
後で ちゃんと説明するから。

ねっ。
はい。

すいません。
(佐久間)どうぞ。

では。

…ったく。

勉強に戻りましょう。
おっ 確かに。

心筋梗塞?

(晴汝)安静時に胸が刺すような
痛みがあるって言うから

不安定狭心症かもって。

心筋梗塞になる
可能性がありますよね?

う~ん…。

(淳平)
うち おふくろも じいちゃんも

心臓の病気でやられてて

それで少し心配で。

痛みは今日が初めてですか?

(淳平)
あぁ… 実は数日前から何度か。

(晴汝)
心筋梗塞自体は遺伝しないけど

その危険因子の多くは
遺伝性のものですよね。

はい。

今 看護学校で ちょうど
このへんのこと勉強したから

ちょっと気になっちゃって。

わかりました 慎重に診ましょう。

(晴汝)お願いします。

(佐久間)では ちょっと聴きますね。
(淳平)はい。

…ったく 淳平のやつ。

その話は置いておきましょう。

(仙道)いいか?

今夜は古文と漢文
ここにターゲットを絞る

超短期決戦だ。

(西島)本来 テスト直前は

苦手科目は捨てるのが
定石なんだけど

白夜さんの場合は
伸び代があり過ぎるからね。

(夏樹)何しろ
今日解いた過去問の漢文は4点。

4点…。

全ての選択肢にイと解答している。

マジか。

あの記憶力は
苦手科目には発揮されないのね。

(夏樹)だが
これは得点アップのチャンスだ。

漢文は7つの知識さえ覚えれば
8割 解ける。

おぉ~。
できる先生っぽい。

夏樹式漢文の

セブンルール。

♬~

(夏樹)この 文字の横に
ちょんと付いてるのがレ点だ。

レ点。
これが付いてる場合は

上下を逆さまに読むんだ。

逆さま?
(夏樹)そう 簡単だろ?

(夏樹)何をしている?

そうじゃなくて 漢字を
上と下を逆に読むってことだ。

逆?

(夏樹)
だから 何をしているんだ?

そうじゃなくて だから!
怖いです。

怖くない ノン ノン 全然怖くない
全然ノンノン。

漢字が いっぱいあるだけで
頭が痛くなります。

よし 漢文はやめよう。

諦めた。
早っ。

(夏樹)これじゃ
ルールもへったくれもない。

(仙道)
古文は どこまで勉強している?

(西島)
さすがに をかしは わかるよね?

ビスケットやチョコレート?
(西島)う~ん。

(夏樹)おい うそだろう?

(西島)をかし はい これ。

趣深い 面白いなどの意味です。
(西島)そう。

(仙道)清少納言は知ってるか?

春はあけぼの。
(将貴・麻里亜)おぉ~。

意味は?

春は空が明るくなる頃が
一番良いという意味です。

(2人)おぉ~。

じゃあ 夏は?
春は あけぼの 夏は?

プール。
違う。

(夏樹)1回 清少納言に謝ろうか。

(仙道)こうなったら暗記だな

とにかく頭に詰め込んで
明日 吐き出すしかない。

うん。

あの ちょっと相談いいですか?

患者さんが
心筋梗塞を心配されてるので

トロポニンTの
迅速検査キットを使おうかと。

最新の検査キットか。

患者って淳平でしょ?

心筋梗塞?
(佐久間)あくまで念のためです

それで陰性と出れば
淳平さんも安心できると思うんで。

心電図に異常がないなら
可能性は極めて低いと思うが。

(佐久間)うん…。
まあ 佐久間先生の

経験にもなるし いいんじゃない?

ありがとうございます。

万が一の後悔がないよう
できるだけのことはやります。

おう。
失礼します。

うちで一番成長したのは
佐久間先生ですよね。

やはり あの経験が
大きかったんでしょうね。

(牧田)

(佐久間)

(鳥羽)

(鳥羽)

肝臓の血管肉腫の他に

頭皮と肺にも
腫瘍が認められます。

(真壁)

待ってください
無理って そんな…。

(真壁)

緩和ケアによる療養を行なう
という選択肢もあります。

(鳥羽)そりゃな
できるなら生きたいよ。

鳥羽さんは
既に手遅れの状態でした。

君は

悲しいと思わないの?

命は守るものと聞きましたが

医療には限界があります。

(佐久間)

(真壁)本人が気持ちの整理を
つけようとしている。

俺は
命を救う医者になりたいんです。

≪(足音)

(牧田)彼は 患者の意思を
否定しようとしているんですよ?

鳥羽さんは現状を受け入れ
緩和ケアを選びました。

ですが
生きられるものなら生きたいと

佐久間先生に言いました。

(佐久間)これで腫瘍が縮小すれば
残った腫瘍を

外科的に切除することは
不可能じゃない。

今は命を救うことを
一番に考えるべきです。

佐久間先生は
ここにいる誰よりも

鳥羽さんのことを
わかっています。

♬~

(佐久間)ほんとは

ほんとは
もっと生きたかったんでしょ?

これが
悲しいということでしょうか?

♬~

♬~

そのおかげで白夜さんに
尊敬されるようになったし

まさに ターニングポイントだ。

夏樹先生も あの優しさ
見習ったらいかがです?

そのお言葉 ラッピングして
着払いでお返ししますよ~。

あら
ご丁寧にありがとうございます

それをまたお返ししま~す。
あぁ ありがとうございます。

えっ な… どこ
何でついてくるんですか~?

えっ ついてってるわけ…
私もこっちなんで。

あぁ そうですか たまたまですね。
そうです。

え え う うる うれ えよ

これが下二段活用だ。

このへんは
ごりごりに暗記するしかない。

ごりごりに?
(仙道)俺は このあたりは

スクワットしながら覚えた。

おかげで随分と足腰が鍛えられた。

(西島)足腰はどうでもいい。

…と言いたいところですが
体を動かしながら覚えるのは

脳科学的に良いとされています。
(仙道)やはり そうか。

(西島)
後 声に出すのも効果的だから

歩きながら声出してやってみよう。
(仙道)うん。

えぇ~。
(西島)えぇ~ って。

≪(仙道・西島)
え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

検査結果出ましたか?

はい こちらです。

えっ 陽性…。

(純)私の人生に恋愛っていう
不確定要素はいらないの。

<恋愛経験ゼロの女子と。>

(柊磨)でもさ 本気にならなければ
いいんじゃない?

<恋愛経験豊富な男子。>

(要)ドレス似合ってますよ。
(響子)ありがとうございます。

(アリサ)これで つきあって。
(克巳)だめです!

(純)いつか壊れるものなんて
私はいらない。

(柊磨)俺 恋なんかしたこと
なかったんだよ 今まで。

(純)あぁ~!ううっ…。

♬~ (二コル)毎年気になるワキ汗のニオイ

発生源は ズバリ

<だから「Ban」は角質層まで根本アプローチ!>

<♬~ニオイに根本対策の「Ban」>
ニオわせないワキへ!

(相葉) 柔軟剤をお使いのみなさん!
(主婦) はい!

♬~ 気になる衣類のニオイ

消しても消しても キリがない!

だったら これからは 「ソフラン」!

進化した防臭力で

臭くならない服に変える
「ソフラン プレミアム消臭」

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる うれ えよ。

え え う うる。
あっ 白夜さん。

どうしました?

あぁ~ いや 大丈夫

白夜さんは勉強しといて。

検査結果 陽性でした。

陽性?
淳平が心筋梗塞ってこと?

そんなに深刻だったなんて。

すぐに
心臓カテーテル検査をして

結果によっては そのまま
インターベンションを実施したほうが。

佐久間先生 とにかく冷静に。

はい 俺は冷静です。

とにかく 今すぐ検査を。

≫必要ありません。
(佐久間)えっ?

それ 誤診です。

えっ? いや でも最新の検査で…。

心電図はとったのですよね?
異常は見られましたか?

心筋梗塞の場合
急性期の発症直後に

ST上昇が起きるなどの特徴が
いくつか見られるはずですが

それらは
なかったのではありませんか?

そ… そうだけど
最新の検査で答えが。

どんなに信頼性の高い検査でも
見落としは必ず起こりますし

逆のケース 正常なのに
異常な値が出てしまうことも

一定数起こります。

(夏樹)
いわゆる偽陽性というやつだな。

はい 心電図に異常が見られない

30代前半の
心筋梗塞を疑うより

偽陽性を疑うほうが
確率的に極めて現実的であり

この段階でカテーテルを心臓まで
通す検査を行なうほうが

よほどリスクが大きいです。

佐久間先生は
最新の検査器材に頼り

目の前の患者の診察が
おろそかになっています。

少し気負い過ぎたかもね。

そういうことか。

俺 JMAの人たちと
同じ間違いを。

あの ぽんこつ集団か。

(真壁)こちらは
JMA代表の藤島大器さん。

そして
医療スタッフの不破実貴子さん。

(藤島)我々が開発した

世界中の症例や
治療例を取り込んだ

ビッグデータを参照し
仮説診断を立てるという

最新のシステムです。

(真壁)その患者さんを
彼らJMAとCDT

それぞれ 並行して
診断するのはいかがでしょうか?

(藤島)

(実貴子)

(実貴子)AIはヘルペス脳炎で
診断を確定させました。

≫(ドアの開閉音)

♬~

確定診断に基づき
誤診を正します。

(西島)いやいや いや…
画面じゃなくて

こっち。

(真壁)

日比谷カンナさんは
狂犬病を発症しています。

(実貴子)狂犬病なんて
AIのデータにはありません。

(真壁)AIが見抜けなかった
ということですか。

いえ AIの性能ではなく

あなたたちが
ぽんこつだったことです。

(2人)

(仙道)

(真壁)

そんな成功率の低い治療
手を出すべきではない。

可能性がゼロではない限り
やるべきです。

私は もう
誰も死なせたくありません。

♬~

(カンナ)

(仙道)

(佐久間)
(仙道)

あいつらもAIに頼り過ぎて

カンナさんを全く見ていなかった。

♬~

白夜さん ありがとう。

俺 もう1回 ちゃんと
患者さんと向き合ってみる。

はい。

何かあったら いつでも頼って。

ふふっ はい。

(西島)で 白夜さん
下二段活用は覚えられた?

ごりごりに忘れました。

(西島)おい~。
(仙道)君は賢いのに

なぜなんだ?
(西島)なぜなんだ?

覚える必要性がよくわかりません。

英語を覚えれば
外国の人と話せますが

古文や漢文を勉強しても
昔の人とは話せません。

もう誰も使わない言葉です。

いや それはそうだけども。

(夏樹)一理あるけどな。
ねぇ そう言われちゃうとね。

(仙道)そのとおりなんだけど。
うん。

♬~

(淳平)あぁ… あっ そこ痛みます。

ここですか。
(淳平)あぁ…。

(佐久間)すいません
ちょっと失礼しますね。

(淳平)はい。

ん?

この湿疹は?

(淳平)あぁ~ 1週間前くらいから
出来てたのかな。

(佐久間)あの 最近

強いストレスを
感じることはありますか?

えっ?

あっ。

診断が確定しました。

本当か?
今度こそ間違いない?

はい。

奥村淳平さんは…。

帯状疱疹による肋間神経痛だと

わかりましたか。

そう… えっ

びゃ… 白夜さん わかってたの?

はい。 最初に脈を診た際

心拍に異常がないことは
判断できましたし

首元に
帯状疱疹が確認できたこと

ろっ骨辺りをさすっていたことから
推測が立ちました。

それに淳平さんは
大きなストレスを

抱えていることは
明らかだったため

ほぼ間違いないと考えられます。

何だ~ じゃあ 言ってよ。

佐久間先生が当直だったので
気を遣いました。

(仙道)ははっ。
おぉ~ 気ぃ遣われちゃったか。

(夏樹)まだ半人前だな。

はい。 あっ とにかく

抗原診断を実施して
診断確定済みです。

お疲れさま。

(西島)あっ ちなみに
大きなストレスというのは?

それは…。

ん?

(佐久間)あっ。

(淳平)あの お騒がせしました。

(晴汝)おかげで安心できました
ありがとうございました。

お大事に。
良かったです。

じゃあ 行こっか。
うん。

お~い 待て待て!

そのまま帰れると思ってんのか?
ちゃんと説明してもらうぞ。

(淳平)うっ あっ 痛たたた…。

あっ。
あぁ?

(晴汝)ねえ 大丈夫?
お前 それ仮病だろ。

なるほど。
(夏樹)これがストレスの原因か。

(晴汝)痛がってたから。
仮病だろ。

痛い。
いいんじゃない いいんじゃない?

いいんじゃ…。
いいんじゃない つってんでしょ。

(晴汝)後でちゃんと説明するって。
かっこ悪いよね!

(晴汝)かっこ悪いよ!
ほら 行きな。

(晴汝)私の脳の病気が治る前に

淳平さんから告白されてたの。

俺と

つきあってください。

俺 なるべく 晴汝ちゃんの
そばにいたいです。

何があろうと
近くで支えたいです。

(晴汝)いや まあ そのときは

自分の病気のこともあって
断っちゃったんだけど。

でも 後から ゆっくり考えたら

あぁ~ 心の支えに
なってくれてたなって気付いて。

それで 私から
改めて つきあってって言って。

隠すことないだろ。

(晴汝)いや 淳平さんが

お兄ちゃんの許しをもらうには
タイミングが大事だからって。

それで彼が言いだすの待ってたの。

あいつ…。
(西島)まあ まあ

相手が どんな性格でも
恋をしてしまう感情は

止められませんから。
ねぇ 麻里亜先生。

やめてください
私の記憶の蓋を開けないで。

運命の元カレ~
投資会社のCEO~。

開けないで!

(伊勢崎)

(佐久間)

(西島)

伊勢崎さんの
不整脈が確認されました。

ひょっとして診断の見当が
ついてるんじゃないですか?

伊勢崎さんはサルコイドーシスを
発症している可能性があります。

急に呼吸が荒くなって
頭痛と吐き気が。

(夏樹)明らかに
ステロイド投与によって悪化している。

クリプトコッカス症を
発症しています。

(伊勢崎)君たちは最後まで
責任を持って診てくれた。

うん
もう すっかり良くなったよ。

違う。 あっ

ミズホっていうのは
お店の名前で。

あんなやつに比べれば
淳平はいいと思うけどね。

決めるところは
ばしっと決めるし。

うん。 あっ ちなみに

白夜さんには すぐバレちゃって。
えっ?

すぐに わかりました。
(西島)えっ?

(晴汝)淳平さんに きゅんですね?
って聞かれて

あぁ~ これは
隠せないなって思って うん。

それで淳平さんに
早く言えって せっついてたの。

白夜さんのほうが
敏感だったってわけだ。

あっ

しのぶれど
色に出でにけり わが恋は

ものや思ふと人の問ふまで
ってこと。

何 それ。
百人一首。

白夜さん 勉強で出てこなかった?

いえ。
(晴汝)う~ん

隠してても顔に出ちゃって

人から恋してる? って
聞かれちゃうほどだってこと。

何百年も前の歌なのに
今の私のこと歌ってるみたいで

ふふっ 面白いでしょ?

(仙道)白夜さんは古文や漢文を
学ぶ意味がわからないそうだ。

(西島)うん。
(晴汝)えっ?

白夜さん それ言い訳でしょ?
(西島)言い訳?

大学に受かるためなんだから
勉強する意味あるでしょ?

苦手だからって
頭の中で言い訳を作ってるだけ。

今夜ぐらい必死に勉強しな?

頑張ったら
とちおとめ買ってあげるから。

とちおとめ?
(晴汝)うん。

晴汝さんの言うとおりです。
(西島)えっ?

(仙道)ん?
私 頑張ります。

(晴汝)うん。
勉強します。

(晴汝)うん!
(仙道)くっ 俺たちの熱血講義が…。

(夏樹)
ちょっといい いちごに負けた。

なんと まあ。

(晴汝)じゃ そういうことだから。
おう。

(晴汝)あっ お兄ちゃんこそ…。

(小声で)白夜さんとのこと
いつまで ごまかし続けんの?

うるせぇな。
ふふっ。

もう帰れよ。
へ へ ふ ふる ふれ へよ。

(仙道)はい。
へ へ ふ ふ…。

う~ん 惜しい!
(仙道)違う もう1回。

ふぅ~。
(仙道)よし これでいいだろう。

(西島)寝る前に もう1度見て
記憶の定着をねらうといい。

(夏樹)後はゆっくり休むことだ。

うん。

わかりません。

えっ?
(西島)ん?

なぜ皆さん そんなに
力を貸してくれるのですか?

仕事じゃないのに。

うん。
はははっ。

そんなの当然でしょ。

(仙道)
強いて言えば恩返しってとこだ。

恩返し?
(仙道・佐久間)うん。

(佐久間)俺たちは みんな
白夜さんに助けられてるから。

俺は医師としての自信を
つけてもらったし。

私も佐久間先生のような

諦めない
命を救うスタッフになります。

晴汝さんを助けられたのも
白夜さんのおかげだ。

(晴汝)

(仙道)部外者は
立ち入らないでくれるか。

(西島)

(仙道)もう出血が
始まってるかもしれない。

いいかげんにしてくれ
スタッフの士気に関わる!

脳動脈瘤は
今回の症状とは関係ありません。

ビタミンB12の欠乏による
悪性貧血。

(仙道)

私は初心を思い出す
いいきっかけには なった。

君と私じゃ
積んでる経験が違うんだ。

あの患者は

エコノミークラス症候群を
発症しています。

どうして最初から
細菌感染ではないと?

あなたは経験を積んだことで
基礎がおろそかになっています。

私の失敗もフォローしてもらった。

(牧田)色恋にうつつを抜かし
誤診をするなど 言語同断。

麻里亜先生が患者さんの状態を
注意深く見たことで

記憶障害や人格変容などの兆候に
気付くことができました。

白夜さんがいなければ

今頃 私も
転職していただろうしね。

西島先生の話は
いつでも どうでもいいですがね。

(西島)私が役に立ってないとでも
おっしゃりたいわけですか?

刺したのは
ジュウサンボシゴケグモです。

何だよ?
今から人生を懸けた面談なの。

西島先生

あなたにしかできない
仕事なんです。

ちょちょ…。 先生は やっぱり

CDTに欠かせない存在ですよ。

そもそも チームワークの大事さを
教えてくれたのも

白夜さんだからね。

仙道先生は
とても優秀な脳外科医です。

西島先生は失敗も多いですが

かわいい精神科医です。

夏樹先生は内科も外科もできて

経験豊富で
チームのことを考えている

かっこいい医師です。

高森先生は
かっこいいリーダーですし

佐久間先生も よく
かっこいいと言われるそうです。

(佐久間)

♬~

(仙道)
だから これくらいは当然だ。

♬~

ひょっとして これは

愛ですか?

(仙道)ふっ…。
あっ ふふっ。

愛… 愛だね。
愛ですよね。

♬~

はい これ。 お守り。

お守り?

♬~

そこには
神様と俺たちの思いが入ってて

白夜のそばで応援してるから。

私は絶対に医大に受かって
医者になります。

それが高森院長との約束ですから。

(巌)

♬~

院長は私に

最後まで命を救うために
全力を尽くすのが

医療の仕事だと
教えてくれました。

(巌)

君は

生きるんだ。

生きて

命をつなぐんだ。

♬~

白夜なら大丈夫。

はい。
うん。

あっ それと

受験が終わったら

君に伝えたいことがあるから。

私も聞きたいことがあります。

♬~

ははっ… 帰ろっか。

帰りましょう。

♬~

おっと…。
院長。

どうされました?

いえ あの どうしたというか

どうなったかと思いましてね。

その… あの。

(西島)入試の結果ですか?

あぁ~
今日は医学部の合格発表でしたね。

ははははっ。 えっ ちなみに?

白夜さん。

あぁ… はぁ~ どうだった?

今 見るところ。
うん。

(真壁)ごほっ ごほっ。

♬~

うわ…。
はぁ~。

まあ

医大は他にもあるからさ。

うん。
(佐久間)うん そうそう。

そう。
私立でもいいし

また来年だっていい。
(将貴・麻里亜)うん。

私のセブンルール その5だ。
落ち込んだときは…。

受かりました。

はぁ?
(麻里亜・将貴・晴汝・佐久間)えっ?

合格です。

何だよ。
じゃあ もっと喜んでよ。

(仙道)こういうときは ほら
ガッツポーズとか。

ガッツポーズとは何ですか?

(夏樹)そこからかい。

私は ここからスタートなので

喜んでいる場合ではないと
思います。

(西島)確かにね まあ まあ…。

(晴汝)
でも 笑ってもいいんじゃない?

はははっ。

じゃあ ふふっ

いちごの食べ比べ!

おぉ~!

(佐久間)おぉ~。
(晴汝)はははっ おめでと。

♬「心という名の不可解」

いただきます。

う~ん!
おいしい?

うんうん。

< その後 白夜の
波乱のキャンパスライフや

悪夢のダブルデートなど
語るべきことは多いけど

それは また
別の機会ということで。>

(西島)
ほんとに合格して良かったね。

はい。

私の勝負は これからです。

うん。

♬~

きゅん!ですか?

あはははっ。

おいしいです。

ワン!

♬ あぁ~ あぁ~ あぁ~
あぁ~ あぁ~

OK。

にぃ~!

お弁当です。 にっ!

はい。

ううっ…。

カズオ!

何か痛いです。

約束です。

ふふふっ。

必ず あなたを助けます。

♬~

ふふっ。