火曜ドラマ「ファイトソング」思いぶつかる第6話!大暴走の恋心VS積年の愛情!?[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

火曜ドラマ「ファイトソング」思いぶつかる第6話!大暴走の恋心VS積年の愛情!?[字][デ]

清原果耶主演ヒューマンラブコメ!芦田の恋心大暴走!慎吾は積年の愛が大爆発!ぶつかりあう2人の思いを受け止める花枝は…?そして迫る運命の時──

番組内容
キャンプ告白事件から数日後、自分の本当の気持ちに気付いてしまった花枝(清原果耶)、芦田(間宮祥太朗)、そして慎吾(菊池風磨)。3人の想いが交錯する中、訳あって花枝と芦田は遊園地に行くことに。その裏で、慎吾のキャバクラ通いが発覚!?そんな慎吾に凛(藤原さくら)は呆れ返るが、花枝はどこか慎吾の様子がおかしいことがひっかかっていた。そんな矢先、慎吾が突然倒れてしまい…?
出演者
清原果耶、間宮祥太朗、菊池風磨(Sexy Zone)、東啓介、藤原さくら、若林時英、窪塚愛流、莉子、栗山千明、石田ひかり、橋本じゅん、戸次重幸、稲森いずみ

音楽
主題歌:Perfume 「Flow」
音楽:大間々昂
スタッフ
演出:岡本伸吾、石井康晴、村尾嘉昭
プロデューサー:武田梓、岩崎愛奈 編成:宮﨑真佐子
脚本
岡田惠和(「ひよっこ」「この世界の片隅に」「最後から二番目の恋」「にじいろカルテ」)
公式ページ
◇番組HP◇
https://www.tbs.co.jp/fight_song_tbs2022/
◇twitter◇
https://twitter.com/fightsong_tbs
◇instagram◇
https://www.instagram.com/fightsong_tbs/
◇公式TikTok◇
https://www.tiktok.com/@fightsong_tbs
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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キーワード出現数ベスト20

  1. 慎吾
  2. 花枝
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  9. 弓子
  10. 世界
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  13. 直美
  14. 意味
  15. 何言
  16. 大丈夫
  17. ダメ
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  19. ファイト
  20. ムササビ

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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焼きまんじゅう食ってんだから

もう恐ろしい県よね ホントに

(芦田)もう一度
つきあってください

(慎吾)お断りします

えっ?
(花枝)えっ?

(凛)何で謝ってんだ あいつ

な~んちゃって~

失礼しました
つい面白くしちゃおうみたいな

うるさいな
面白くないとか言うなよ

何も言ってないけど
えっ あっ そう?

あっ 芦田さん? じゃあ
いや 俺も言ってないです

あれ~? 失礼しました
あの… 続きをどうぞ

あっ

えっと…
あっ…

はい よろしくお願いします

ホントに? やった!

やった~

やった~

じゃあ えっと…
おじいさんは川へ洗濯に

(バイブレーター着信)

あっ ごめん
いえ

はい
☎(弓子)「はい」じゃないわよ

(弓子)一体
私はいつまで待てばいいわけ?

ねえ どこにいるの?
楽しい場所とかに

いるんじゃないでしょうね
どうなの?

あっ すいません すぐに戻ります
はい ホントごめんなさい はい

ごめん 俺 戻らないと
車借りてて

ちょっと貸してくれとしか
言ってなくて

あっ そうなんですか

えっ じゃあ 今の話を
するだけのために ここに?

うん
えっ?

自分でも驚いてる

すごい行動力だよね

こんなの人生で初めてだ

どうしても話したくて

何か 飛んできた

笑っちゃうね
へ~

すごい

これは 恋… の力なのかな?

え~

はい カット! カット!

わかります? 俺の顔に
こう 縦の線がザーッと入ってんの

何それ
いや わかるだろ ここに

ザーッと入ってんの ここに ほら
わかんないっつうの

あっそう あー!

どうも
どうも

あっ 世界で一番カッコいい女
凛ちゃんです

そうなんです 凛で~す
何だそれ

うっせえな
あっ 俺 じゃあそろそろ

戻らないと
あっ はい

連絡します 取り組み

はい 取り組み
お邪魔しました

じゃあ 楽しんで
ああ はい 気をつけて

ありがとう

あっ 芦田さん
うん?

ムササビで

えっ?
お願いします

ムササビ

(連続でシャッターを切る)

じゃあ…
気をつけて

はい
ありがとうございます

何? いい感じに面白いとか

普段やらない人が
ああいうことやると得するよな~

ねっ
何が「ねっ」だよ

キュンとかしてんじゃねえよ
いいじゃん

まあ いい人なのはわかるけど

うん

うん?
うん?

そもそも 何で芦田さん
この場所がわかったんだ?

えっ 怖っ
花枝が言ったんじゃないの?

言ってない
あっ 俺…

俺が あの… 教えたというか

話したっていうか あの…
何か こうなっちゃいました

そうなの?
お前何やってんの? バカじゃない

しょうがねえだろ
ていうか さっき

何言おうとしてたの? 慎吾
えっ?

今 それ聞く流れ?
ん? 何

あっ あれだよ あれ
なあ 凛

知りません 私

何言おうとしてたんですか?
慎吾さん

いや 何をって…

何を…

慎吾
うん? いや…

だから 花枝が失恋とかして
しょぼくれてっからさ

だから?
だから

結婚するか?
いつでも俺の嫁にしてやるぞって

はっ またそれ?
だよな またそれ?

何で そんな結婚とかさ…
じゃあ どうすりゃいいんだよ

あれか? マジメな顔して
ずっと前から好きでした

だから俺とつきあってください
とでも言えばいいわけ?

マジになるだろ 嫌だろ そんなの
ほら ギャグになんねえっつうかさ

だから 俺が結婚するぞって言って
花枝がうるせえって返して

で 笑いになるみたいな

それで 元気が出ちゃいました~
みたいな

そういう方がいいじゃん
なっ なっ そうだろ?

なっ なっ ねっ…

そりゃそうだけど
な~

そういうことだよ

とにかく 飯にしますか

だな
だね

だな~
うん

よっしゃ 何 何 何したらいいの?

あのさ
一体どこまで行ってたわけ?

すいませんでした
ちょっとキャンプ場の方に…

キャンプ? 何それ
すいません

しかも 何
ちょっと勝手でダメな自分が好き

みたいな顔してんの ムカつく

えっ そう?
そんな顔してる?

(薫)してるね
久しぶりに腹立ったわ

春樹の その顔

帰る

すいませんでした

何なの 全然反省してないじゃん

いや…

《あのさ な…》

《すいませんでした!》

《おい! 笑うなって》

《何なの 全然反省してないじゃん》

《いやいやいや もう薫が…》
《(薫)えっ?》

《あっ 薫が…》

かわいい

おお!

「取り組み第二章 時間ないので
ガンガン行こうと思います」

「よろしく」

「遊園地デートからの再スタート
いかがですか?」

「既読はやっ……待ってた?」

「望むところです!
遊園地了解しました!」

(立石)いい笑顔だね

へ~ いい男だね
はい そうなんです

あっ 何に似てると思います?

彼?
はい

う~ん… ムササビ

えっ! 先生すごい
えっ 正解?

正解

あっ ちなみに
先生はアライグマに似てます

お~

お~

あっ
彼は手術のこととか知ってる?

あっ いや 知らないし
言うつもりもないです

思い出の恋なんで
そっか そういう恋か

はい

あの 先生
はい

私 病気のこと
誰にも話してないんです

だから 手術

一人で受けてもいいですか?

それはやめた方がいいと思う

色んなことを考えるとね

手術まで もう3週間切ってるし

周りの人達の支えは 絶対に必要

ほら 以前話してくれた
親代わりの施設長さんとか

仲間達とかいるでしょ

だから お願いします

次回は
その人と一緒に来てください

まいったな…

はい! こっちから攻めますので
ついてきてくださいね

あの カリキュラム的に
遊園地は最初で最後ですので

悔いのないように
はい

こちらです
おお!

あっ 聞くの忘れてた

苦手ですか? 芦田さん 高い所
そんなことないよ 大丈夫

え~と そう見える?

はい 高いところとか
あと ホラーとかダメみたいな

何か 弱いというか

ダメみたいな感じのイメージ?
はい

あっ いや… まあ はい…

へ~ じゃあ

…は どうなの?

答える前に
あれですよね 芦田さん

ずっと私のこと
呼んでないですよね ちゃんと

何て呼んでいいか困って
ごまかしてますよね

うん…

えっと はい ごめん

あっ ちょっといくつか
呼んでみてください

あっ…

(芦田がせきばらいする)

木皿さん

花枝さん

花枝ちゃん

花枝

花枝で お願いします

お~っと
呼び捨ては一番ハードルが高い…

あっ 取り組みの一環ですので

わかりました

じゃあ 行く?

えっ あっ いやいや
私ダメなんですよ 高いところとか

えっ…

あれ 意外ですか?

か弱いイメージとかないですか?
何でも来いみたいに見えます?

あっ ごめん
謝るってことは そうなんですね

いやいや ごめん
あの… ごめん 違う ごめん

いやいやいや
まあまあまあ わかりますけど

そしたら やめとこうか
えっ 何言ってるんですか

芦田さん一人で乗るんですよ

えっ いや だって…

私 下で待ってます 見てますんで

いやいや
楽しくないでしょ 乗っても

その気持ちを感じてきてください

普通だったら
芦田さんが言うみたいに

じゃあやめとこう 楽しくないから
で終わりだと思うんですけど

私達は
取り組んでいるわけですから

そしてきっと
芦田さんの心が動くためには

想像して終わりじゃなくて
実際 体験してみることが

必要なんじゃないかと思うんです

じゃないと
心は動かないんじゃないですかね

なるほど
うん

すごいね

花枝

すごいね

花枝

はい

こういうトレーニングをしたら
この筋肉が鍛えられる

みたいなこと考えんの好きで

へ~

ていうわけで 行ってきてください

終わったら どんな気持ちに
なったか 総括お願いします

えっ 総括?
報告ですね

単に遊びに来てるわけじゃ
ないんで

はい わかりました
じゃ 行ってきてください

♬~

(松坂)
<大きな間口によって切り取られた外界>

<内に広がる空間は 曖昧な境界線によって

つながりながら広がっている>

<日本の伝統的な空間の捉え方だ>

<その中に人は身を置き
移ろいゆく豊かな時間に身を浸す>

<日本の美意識を宿す邸宅 「MARE」>

<家は 生きる場所へ>

(吉田)歩いていこう。 この世界の果てまでも!
<家族になる意味って何だろう?>

(萌)これが私たちの…
ありのままの姿なんだから!

二人ならば… どうだ?

全てを乗り越えられなくてもいい。
回り道でも 前へ進もう。

<前に進むのが 辛いときは?>
後ろ。

えっ?
後ろに向かって前進。

二人で ただ前進する。 それこそが今…

生きる意味なんだ!

(乗客の悲鳴)

お~

《(ジェットコースターが疾走する音と
乗客の悲鳴)》

《(ジェットコースターが疾走する音)》

あっ

お疲れさまです

どうしたんですか?

ありがとう
えっ?

色んな気持ち 味わった

隣にいてほしいなって思った

花枝が隣にいてくれないと

世界は色あせるな 急にって思った

怖かったら あっ いや 怖くても
その怖さのおかげで

手をつないだりできるのになって
思った

花枝とね

隣にいてほしいのは
誰でもいいわけじゃないんだ

ほか カップルばっかりだったけど
全然羨ましくなくて

花枝じゃなきゃ意味はないし

世界で一番素敵な女の子は
花枝なんだなって思った

見つかるはずなんて
ないのかもしれない

上から見たら 人は
こんなに小さくて でも俺は捜した

根拠なく俺は
どんなところにいても

花枝を見つけられる気がして

そして 見つけた

絶対そうだ 手を振ってたよ 俺に

えっ?

花枝を見つけた
その時にね 思った

このまま 飛んでいきたいって
ホントに思った

飛んでいけるってホントに思った

花枝のもとに行けるなら
きっと飛べるって

そう思った

と思ったら 着いてしまった

何か 意味もわかんないけど
泣いてた 俺

みんな えっ?て顔して
俺のこと見て

あっ 怖かったのか みたいなね

世界の無理解って
こういうことだなって思った

あれ?
えっ?

ごめん 急にどうしたんだろう 俺

すごい!
だね

心が…
動きまくり

あの 立派な総括
ありがとうございます

どうも

花枝は? 何思ってた?

ジェットコースターに乗る彼氏を
下で一人待つ私

普通ないですよね
あってもいいんですけど

でも 多分

絶対忘れないだろうなって思った

いい思い出になる

へ~

ありがとうございます
いい思い出を

はい 次 ご飯です
えっ もう?

おいしい

うん

あのさ
うん?

気になってたんだけど

いい思い出

ちょうどいいんだって
言ってたよね

俺の締め切りまでの期間が
ちょうどいいんだって

それって 何?

教えません
えっ?

そう言いましたよ
理由は言わないって

あっ そうだけど…

何か あれだな

取り組みだってこと
時々忘れちゃうな

何か…

俺 片思い?
してるのかな これって

すっごい
心が動くんだと思いますよ

片思い

そっか じゃあいいのか

じゃあ そろそろ次行きますか

えっ…
あっ 食べんの遅いですね

すいません 急ぎます

いえいえ

読むんじゃなかった

《手術まで もう3週間切ってるし》

《周りの人達の支えは 絶対に必要》

ああ まいったな…

何なん これ
どうすんの? 私

(くしゃみ)

慎吾?

うおっ
よう

おう

どうしたの? 遅いね 随分
どこ行ってたの?

まあね~

何 何?
うん?

何 どうした?
何か香水のにおいする 何 やだ

そう?
何?

何っつうか 別に~

おやすみなさい

ムササビ

さみー

おはよう
ういー おはよ

(ヒデ)おはようございます
(俊哉)おはようございます

(ヒデと俊哉のため息)

(直美)慎吾が小学校の頃さ

迫さんに
髪の毛切ってもらったらさ

大泣きしたことあったよね
(迫)あったあった

だって あれは完全に
マッシュルームカットだったじゃないすか

学校で次の日からさ
(花枝・凛)マッシュルーム慎吾

て言われて…
(迫)似合ってた 似合ってた

いや 似合ってないですよ…
慎吾ちゃんじゃ~ん

おお おお おお おお!

慎吾ちゃんで~す
慎吾ちゃん 今日も来るの?

行く行く~

じゃあチラシあげる
おっ サンキュー

≪待ってるね
あとでね

頑張ってニャン
≪ありがとニャン

バイバ~イ

慎吾がね~

えっ?

うわっ
何か視線が刺さるっていうか

若干1名 羨ましそうっていうか…

お前 やめろよ 人を巻き込むな

俺の好感度下げんなよ
何すか それ

何か?

行ってんだ キャバクラ
ファイト ハートマーク

今夜も行くんだ
ファイト ハートマーク

まあね~
俺がキャバクラ行っちゃ悪い?

別に… いいんじゃね
まあね

そうだね
そりゃ行きますよ

俺だって キャバクラの一つや二つ

慎吾さ…
何だよ

花枝に相手にされないからって
そっちかよ 見損なったわ

うるせえな
(直美)そういうね…

あっ なるほどね
いやいや 直美さんね

そんな妙に納得されても
あれなんですけど

迫さん?
うん?

今度 行きますか?

だから 行きたそうな顔
してないだろ してないだろ?

まあね 迫さんもね

勝手に理解しないでよ 慎吾!

さっ 今日もお仕事頑張って
夜はキャバクラにでも行きますか

♬~今日はあの子で 明日はその子
That’s right!

♬~いい国つくろう
キャバクラ幕府

バイバ~イ

迫さん じゃあ今度
だから巻き込むなって

顔に行きたいって書いてあるもん
(迫)書いてないよ 書いてないよ!

キャバクラどうですか?

キャバクラ ファイトです

≪どうですか~?

手伝っちゃおっかな~
慎吾ちゃ~ん!

慎吾ちゃんが来たから
安心しなチャイ!

先輩 お願いします

(物音)

うん?

(芦田の鼻歌)

回想して笑ったりするの
やめてもらっていい?

えっ?

あっ ごめん
(弓子)まあいいけど

曲さえできてくれれば 私は
あっ はい

でもさ
何かキラキラしてんな 目が

えっ?

うん! ホントだ

やだ 少女漫画みたい
えっ?

それって 単に彼女ができて

楽しくて最高 ゴキゲンってだけの
話じゃねえの?

うん?
(弓子)それじゃダメじゃん

意味ないじゃん 私が言ったこと

ただ恋を勧めただけに
なっちゃうじゃん 勘弁して それ

だよね 頼むよ ホント

大事なのは結果だから

(弓子)そうそう

あのさ

わかってるから

そして ちゃんとやってるから

お願いだから
一人にしてくれない?

(薫・弓子)やだ

ていうかさ
おいしいとかさ ないの?

作ってくれた人に対して

(芦田・弓子)すみません
うん

う~ん うまっ

うん おいし~

うん

おいし~

うん

まっ 春樹の金だけど
だね

続くといいね こういうのが

うん

(凛)お疲れ
ああ 凛ちゃん お疲れさま

よう
よっ

お前ら 帰っていいぞ 早く帰れ

練習なんだろ ライブの

でもなあ…
悪いっすよ そんな

何言ってんだよ
さっさと帰れ ほら 行け

(ヒデ)すいません
(俊哉)ホントいいんですか?

帰れ帰れ

で 頑張れ

ありがとうございます
お先に失礼いたします!

えっ?
慎吾?

えっ ちょ…
芝居とかだったら マジ殴るよ

主演男優賞とれっかな 今の

嘘 ちょ… 慎吾 慎吾!?
ちょっと大丈夫? ねえ

(凛)あっ
慎吾 大丈夫?

ヤベえ 行かねえと

どこに?
キャバクラ

ファイト ハートマーク

はっ 何言ってんの ふざけんなよ

いや 行かねえわけには
いかねえんだよ

あっ じゃあさ

お前ら
代わりに行ってきてくんねえ?

はい?
何だそれ

頼むわ

このとおり

≪あ~ 子供のお迎え行かなきゃ

店長 お疲れさまで~す
(店長)お疲れさまです

お疲れさまでした
お疲れさまでした

仕事なら仕事って
言えばいいじゃんね

だよね

≪ねえ 慎吾ちゃん休みなの?

え~ つまんな~い

どうもすいません
すいません

あっ…
何で謝んなきゃなんないんだよ!

確かに

お疲れさまで~す
お疲れさまです

お疲れさまです
(店長)お疲れさまです

でもさ
うん?

こんなんなってんだね すごいね

人が働く職場だよね

そうだね みんな頑張ってんだね

慎吾 ここで働いてたんだね

うん

《慎吾 慎吾 頑張れ頑張れ慎吾!》

《慎吾 慎吾 頑張れ頑張れ慎吾!》

《慎吾 慎吾 頑張れ頑張れ慎吾!》

今 同じようなこと想像した?
多分

(花枝・凛)バカだね~

(店長)
最終日に会えなくて残念だわ

慎吾ちゃんによろしく
言っといてよ 助かったって

よくやってくれたから
色つけといたから ねっ

はい
ありがとうございます

あっ 起きた?
うん あっ 凛は?

慎吾寝てたから帰った

はい
悪いね サンキュー

あっ ちょっと待って 今日の分
いいよ

いや そういうわけには
いかねえから

多分 慎吾そう言うだろうから
そしたら凛ちゃんが

うるせえ 貸しだからな これ
覚えてろって

慎吾 頑張ってくれてたから
ちょっと多いみたい

えっ?

わっ ホントだ

ヒデと俊哉が間違って
何か壊しちゃったんでしょ

それで
修理代払わなきゃいけないって

何で一人でさ…
あいつら まだ未成年だしさ

お笑いのライブで忙しいから

ああ それに

大丈夫だ 気にすんなって
言いたいじゃん

ゆくゆくは会社デカくして

学園出た子達みんなが
働けるような会社にすんのが

夢だから

だから カッコつけたいの

でもさ 慎吾
年上な

会社 大変なんじゃないの?

私 雇ってる場合じゃ
ないんじゃないの?

だったら…
だったら?

だったら何だよ

そんな理由で俺は絶対
花枝のこと やめさせねえからな

それにさ 悪いけど お前
戦力として役に立ってるから

いてくれないと困るの

信頼してるし
頼りにしてるからさ 俺

お前の仕事

どうしてもやめたくなったら

その時は
俺を倒してからやめたまえ

いいな?

えっ 何? 怒ってんの? 花枝

ありがと

おう

わかった その時は倒す

え~ 倒すのかよ
勝ち目ねえじゃん 俺 戦ったら

何で そんなにさ 私のこと…

花枝だからだよ

えっ?

俺は花枝のことを愛し続ける

守り続けるって決めてんの

だから お前がいらないっつっても
そうすんの

悪いね

何か一人で抱えてること
あんじゃねえのか? 花枝

いつでも何でも聞くぞ

俺は

よっ
あっ ああ

お疲れ
うん

どうした?
ううん

どうだった? キャバクラ

ちょっと面白かった

そっか

うん? どうした

ううん

羽休めに来てよかったな ここに

そっか

ああ もう…

頭ん中 ぐちゃぐちゃだ

(通知音)

「なんか 寂しい気持ちを
味わわせてもらってます」

「新鮮だ!」

へえ

(通知音)

えっ?

「それは良かったですね 素敵」

「今 鳴るのがわかった気がした」

「そして
いつもより素敵な音で鳴った」

和んだし

恋はすさんだ世界を救うね

おっ?

(穂香)私 向いてない
向いてない? どういうこと?

ずっと 黙ってるのとか
向いてない

うん
直美さんに話したい

うん
うん

抱えるな 抱えるな 抱えるな 穂香

どうした?

花枝さんなんだけど
花枝?

何でもないのかもしれないけど
だからなのかなとも思って

だから 何か
ずっと立ち止まってたのかなって

ちゃんと話してごらん
何があった?

《やってられるか 床屋なんてよ》

《冗談じゃねえぞ クソ親父》

《えっ?》

《えっ マドンナ?》

《さっこ君?》
《えっ… おお》

《どうしたの?
外国行ってたんじゃ…》

《うん お父さん倒れちゃってさ》

《学園をね 継ごうと思って》

《えっ?》
《よろしくね これから》

《おお… おお よろしく》

《あっ お父様 先ほどは
こんな床屋なんて誰が継ぐか》

《クソ親父
とか言ってしまいましたが》

《喜んで継がせていただきます》

《へ~ すごい》

《カッコいいね》
《でしょ》

《いつでも来て
切らなくても全然いいから》

《切らなくてもいいの?》
《うん》

《嬉しい》

《話聞いてくれる人が
ほしかったんだ》

《(迫)いつでもどうぞ》

おっ!

ちょっと座ってもいい?
もちろん

切らないけど
どうぞ どうぞ

泣いてもいい? ちょっと

どうぞ

何かね

多分…

悲しいことに
向き合わなきゃいけないみたいで

しっかりしないといけなくって

今のうちに泣いておくの

そっか

(直美)うん

泣くね

わかった

(直美がすすり泣く)

(葉子)どうした? 何か元気ない?

わかります?

(葉子)表情 見ちゃうからね

そっか

あれでしょ 前に言ってたじゃない

秘密はあるけど 話したくない

でも そうも
言っていられなくなってきた

えっ 何で? わかりすぎ

花枝ちゃんは わかりやすいの

えっ? えっ… そっか

私でいい?

何がですか?

背中押すの

あっ…

よし! うん いいね
えっ?

はい!
おっ あっ…

はい 押しました 背中

あとは 勇気です

(葉子)勇気 勇気

(バイブレーター通知)

あっ ごめん

ごめんね

便利よね

私みたいな人が
コミュニケーションとるには いい世の中だ

世界はね 必ずしも

悪い方にばっかり
進んでないですよ

でもね 時々ね

電話してた頃の記憶が
よみがえってきてね

無性に電話をしたくなるのよ

だからね そんな時はね

好きな人にね

うん?

もしもし 葉子
私は元気 元気

じゃあね 大好きだよ

こんなことしちゃうの

うん

《何か一人で抱えてること
あんじゃねえのか? 花枝》

《うん? どうした?》

(バイブレーター着信)

えっ?

もしもし

あっ もしもし 元気?

何となく
花枝が元気がない感じがして

大丈夫?

うん

ありがとう

何か随分 芦田さん
成長しちゃってますね

そう?

わがまま言ってもいいですか?

もちろん 何なりと

できることならだけど

歌が聴きたいです

あっ 今? 電話で?

☎はい

えっと…

声だけがいい

えっ?

☎あっ…

わかった

(深呼吸する)

☎(芦田がせきばらいする)

☎(発声練習)

♬~I don’t want anything

♬~いつだって今が

♬~Wow 常にスタートライン

☎♬~Music is everything
遥かなユニバース

☎♬~Wow 走れ STAR TRAIN

☎♬~I don’t want anything

☎♬~いつだって今が

☎♬~Wow 常にスタートライン

♬~Music is everything
遥かなユニバース

♬~Wow 走れ STAR TRAIN

☎♬~Wow…

☎♬~Wow…

☎♬~Wow…

♬~Wow…

(笑い声)

慎吾 お前 ホントバカだな
いいでしょ 別に

バ~カ
うるせえな

あっ お帰り
おお お疲れ

(迫)お帰り