[終]WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察2 #04[字][解]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[終]WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察2 #04[字][解]

“神隠し”の謎、そして高槻(伊野尾慧)の知られざる過去――。高槻と尚哉(神宮寺勇太)が出会う最大の怪異事件、その結末は?怒涛のSeason2、遂に完結!

おしらせ
「世界フィギュアスケート選手権2022 男子フリー」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
番組内容
禁忌を犯した人間が次々と失踪する“神隠し”の謎が少しずつ明らかになる中、瑠衣子(岡田結実)の調査によって高槻(伊野尾慧)は寺内(小池徹平)の過去のある出来事を知る。寺内はすでに姿を消してしまっていたが、高槻に「あなたが使命を思い出すのを待っています」というメッセージを残していた。

かつて“神隠し”に遭い「天狗様」と呼ばれていた高槻。失われた記憶の扉は、かつて家族で行った旅先にあるのではと考えつく。
番組内容2
尚哉(神宮寺勇太)、佐々倉(吉沢悠)とともにその場所に向かう高槻。そこは神秘的な青い水をたたえた禁足地・大沼池だった。
その頃、寺内もまた大沼池にやってきていた。寺内からのメッセージを受け取った行方不明の少女・千里(永尾柚乃)の両親・長谷部康介(武田航平)と麗子(佐藤めぐみ)もまた大沼池に集結する中、人間の悪意が暴走を始めて―――
番組内容3
“神隠し”の謎、そして高槻と寺内の知られざる過去――すべての謎はここから始まった。
高槻と尚哉が出会う最大の怪異事件、その結末は?怒涛の新感覚ミステリーSeason2、遂に完結!
出演者
伊野尾慧(Hey! Say! JUMP) 
神宮寺勇太(King & Prince) 
岡田結実 
須賀健太 
高橋ひとみ 
吉沢悠 
小池徹平
スタッフ
【原作】
澤村御影「准教授・高槻彰良の推察シリーズ」(角川文庫刊)

【脚本】
藤井清美

【音楽】
信澤宣明

【主題歌】
Hey! Say! JUMP「Break The Wall」(ジェイ・ストーム)

【監督】
池澤辰也

【制作協力】
テレパック

【製作】
WOWOW/東海テレビ
ご案内
【公式サイト】
https://www.junkyoju-takatsuki.com/

【公式ツイッター】
https://twitter.com/tokaitv_dodra

【公式Instagram】
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【公式TikTok】
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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  14. 俊也君
  15. 奈美子
  16. バス
  17. 康介
  18. 写真
  19. 彰良
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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(遠山)長谷部千里ちゃんといって
行方不明になっています。

(一)お母さんっぽい 若い女性が
駆け寄ったので

それ以上は よく見ていません。

(遠山)特別な力は
人を闇に落とす。

♬~

(高槻)寺内がやっていることを
暴くには

これについて はっきりさせる
必要があると思う。

♬~

(高槻)12歳の時に起きたことと
向き合いたいって言ったら

手伝ってくれる?

(尚哉)もちろんです。

♬~

≪(ノック)
どうぞ。

(瑠衣子)先生。

(高槻)何?

何か あったの?

(瑠衣子)私 寺内さんの事務所を
見つけたんですけど

昨日 たまたま
誰もいない時に入ってしまって。

どうして そんな 危ないことを。

(瑠衣子)これを拾って つい。

♬~

♬~

ここら辺は
普通の事務所みたいな感じでした。

でも ここに カーテンがあって
その奥の この壁いっぱいに

先生の写真や 佐々倉さん
深町君や 私の写真がありました。

僕たちのことを調べていたのは
予想がついていた。

で ここに
棚があったんですけど

その上に
男の子の写真がありました。

これです。

健ちゃんに調べてもらうよ。

(健司)木下俊也君。

生きてれば
寺内や彰良と 同級生だ。

親に虐待されて

12歳になったばかりで
亡くなった。

仲も良かったらしい。

寺内は 俊也君が
虐待されてると気付いていて

周りの大人に
助けを求めたそうだ。

でも 誰も 真剣に聞かなかった。

すみません。

寺内 一さんはいますか?

(相馬)あぁ~ 彼は
急に辞めてしまったんです。

本業が忙しいって話ですから
カメラマンですかね。

本業?

(一)神隠しといえば
最近も起こってるみたいですね

禁忌を犯したら
神隠しに遭う

(相馬)そうだ 寺内さんから
手紙 預かってます。

ちょっと待ってくださいね。

すみません 忘れるところでした。

じゃあ 私は これで。

「天狗様

あなたが使命を思い出すのを
待っています」。

♬~

「また会いましょう」。

♬~

(増村)これで最後です。
(遠藤)あっ 申し訳ない。

(増村)私も
天狗様に救われました。

その分 できることを
やっているだけです。

♬~

(遠藤)何か用?
(千里)この おじさんに

ついていきなさいって。

僕が そう教えたからだね。

はい プレゼント。

ありがとう。

熊さん かわいい。

♬~

(一)大丈夫
ここでは 誰も君を殴らない

♬~

(一)僕の友達が
君を バスに乗せてくれる

そうしたら

この おじさんと一緒に
降りるんだよ

♬~

(一)

♬~

(チャイム)

♬~

♬~

(千里)

♬~

(小春)大丈夫
迎えにきたんだよ

♬~

♬~

(千里)熊ちゃん 遊ぼうね。

♬~

(千里)何して遊ぼうかな。

♬~

(チャイム)

♬~

(宮田)千葉県警です。

娘さんの千里ちゃんのことで
情報が入りました。

(永谷)あなたに似た人が
バスを降りた千里ちゃんに

駆け寄ったという証言が
あるんですよ。

(麗子)だからって…
どうして 私が?

(康介)娘が誘拐されてるんだ。

疑われるなんて不愉快だ。
帰ってくれ。

(麗子)あの子 誰といるのかしら。

(麗子)早く帰ってきてほしい。

(康介)まずいな。
(麗子)どうして?

あざが まだ 残ってる。

通報されたら 警察に気付かれる。

(宮田)あの夫婦 何か気になるな。

(永谷)でも 自分の子供を
誘拐はしないでしょう。

(遠山)ご依頼の件
調べてみました。

(高槻)ありがとうございます。

(遠山)高槻先生の推察は
当たっているようです。

失踪中の人たちには
それぞれ 事情がある。

(遠山)この少年は
部活動の顧問の

しごきのターゲットに
されていましたし

この男性は 上司から 何度も

理不尽な叱責を受けて
悩んでいた。

(健司)人が 一人 失踪すれば
警察も事情を聞くし

学校内 職場内でも
みんな 原因探しを始める。

すると 問題が
浮かび上がってきたわけだ。

寺内は 相当 賢いよ。

千里ちゃんは どうなんです?
何か問題が?

まだ 分かりません。

ただ 寺内は言っていました。

(一)千里ちゃんが見つかって
ご両親のところに戻るのが

「僕の願いですから」
(遠山)つまり 寺内は

千里ちゃんが 両親の元に
戻らないことを願っている。

これで はっきりした。

♬~

寺内は

俊也君の代わりに

千里ちゃんを助けようとしている。

♬~

もしもし。
(増村)まだ 千里ちゃんの両親が

虐待で取り調べられる様子は
ありません。

分かった。

♬~

(千里)遊んで。

(一)いいよ。

じゃあね…。

♬「かごめ かごめ」

♬「かごのなかの とりは」

(一)この歌 知らない?

僕が子供の頃 嫌なことがあったら
この歌を歌ってたんだよ。

(千里)どうして?

(一)鳥には羽があるよね。

僕を助けにきてくれた人にも
羽があったから。

(千里)その人 飛べるの?

(一)飛べるよ。

(千里)千里も飛びたい!
(一)フフッ 飛べるよ。

すぐに 自由に飛べる。

♬~

僕が そうする。

(缶を開ける音)プシュッ
(店員)カツカレー大!

(ビールを注ぐ音)

(おじさん)おばちゃん カツカレー

<「金麦ザ・ラガー」の新!>

(香川)おっ!
「パーフェクトサントリービール」?
(堺)です
パーフェクト!!!

糖質ゼロがホントにうまいか
想定内か さて

んー!!!
断然うまい!!

<新「パーフェクトサントリービール」誕生>
圧倒 的

(難波)この前さ 事務室で 先生

あの寺内って人 捜してたんだけど
もう辞めちゃってて。

何か 手紙 受け取ってたよ。

手紙? 寺内から?

みたい。

ごめん 俺 行くわ。

おう。

深町。

お前 いろいろ
巻き込まれやすいんだから

気をつけろよ。

フッ… ありがとう。

先生?

(尚哉)「天狗様

あなたが使命を思い出すのを
待っています

また会いましょう」。

♬~

(高槻)ここが
入っちゃいけない池

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

あなたが使命を思い出すのを
待っています

♬~

あぁ…。

(尚哉)先生?

先生 先生!

先生!

あっ… 深町君。

あぁ よかった。

戻ってこないかと思いましたよ。

大丈夫ですか?

分からない。

僕にも使命があるのかも。

どうしたんですか? 急に。

寺内は 今
ぎりぎりのところにいる。

ぎりぎり?

自分から 神隠しに遭いたい人を
助けるだけなら まだいい。

でも 千里ちゃんの件は誘拐だし

この上 一線を
越えようとしているなら…。

僕のせいだ。

(一)どうしたら
あなたみたいになれますか?

(高槻)あの時

僕は 寺内の質問に
向き合わなかった。

僕みたいに
ならない方が幸せだよ

(尚哉)でも
先生が 寺内に会ったのは

俊也君が
亡くなったあとですよね。

先生には 助けられなかった。

(高槻)俊也君はね。

でも

寺内は救えたかもしれない。

僕が 天狗様としての使命を

放り出さなければ。

ごめん。

ちょっと 頭冷やすよ。

先生。

寺内が 今 どこにいるか
知ってるんですか?

知らない。

電話も通じない。

♬~

(チャイム)

(使用人)どちら様でしょう?

高槻彰良先生の教え子です。

先生の ご家族に
お会いしたいです。

♬~

(使用人)
奥様は ご来客中です。

改めて お約束を お願いします。

♬~

(尚哉)来客って
先生を 天狗様って呼ぶ人ですか?

もう やめてください!

先生は 必死に

自分を
この世界と つなぎとめてる。

天狗様じゃなくて

特別な存在じゃなくて

俺たちの先生でいようとしてる。

先生を 天狗様に
しないでください!

(清花)天狗様のことを
何も知らないくせに。

♬~

先生が どこかへ
行ってしまうとしても。

俺が…。

俺が止める! 絶対に!

♬~

♬~

止められると思う? 本気で。

高槻先生に
何をさせるつもりなんですか?

(カラスの鳴き声)

鳥が…

怖くない?

僕は 翼のあるものは
友達だと思ってる。

それは 天狗のこと?

(尚哉)まさか 覚えてるんですか?

何があったか。

先生よりは。

(一)どうした?

用がないなら行くよ。

俺も 神隠しに遭いたかった。

(尚哉)ウソが
分かるようになった時

みんなに 気味悪がられて。

学校にも 家にも
居場所がなかったから。

(尚哉)あなたが やってることは
誰かを助けてると思う。

でも

どうして 先生を誘うんですか?

あなたも 孤独だから?

「そんなわけない」。

俺には ウソが分かる。

心配してくれなくても
僕には仲間がいる。

私の代わりに

お守りを持っていってください。

梅結びか。

意味は

運命向上と 固い絆。

そして 魔よけ。

先生。

気をつけて。

ありがとう。

♬~

(尚哉)ハァ… ここですか?

♬~

(奈美子)いらっしゃいませ。
(仲居たち)いらっしゃいませ。

(奈美子)高槻様
お待ち申し上げておりました。

どうも。

(仲居)お荷物 失礼いたします。
(高槻)ありがとうございます。

♬~

(尚哉)寺内は孤独なんです。

「僕には仲間がいる」とも
言ってましたけど

多分 先生に認めてほしいんじゃ
ないかなと思います。

待って。

寺内は 仲間がいるって言ったの?

(尚哉)はい。
それだ。

♬~

♬~

遠山さんから送ってもらった写真
プリントアウトしてきた。

よし。

バスに乗る前の千里ちゃん。

隣にいる男性が この人だ。

バスの車内にいる この人が
この男性だ。

♬~

(健司)千里ちゃんの横を
歩いてる女性が

栗本小春だ。

(尚哉)ホントだ。

これは 「講」なんだよ。

コウ?

♬~

(高槻)簡単に説明すると

同じ目的を持ったグループだね。

♬~

(高槻)江戸時代に お伊勢参りや

富士山にお参りするのが
はやったんだけど

経済力のない人は その夢を
かなえることができなかった。

だから みんなで
お金や お米を出し合って

代表者を
お参りに送り出したんだ。

代表者だけ?

そのかわり 代表者は

送り出してくれた全員の願いを
かなうよう お参りをする。

(健司)寺内も
神隠しを実行するグループを

作ってるってことか。

そう 神隠しに遭いたい人が

別の神隠し志願者を助ける。

人によっては 泊まる場所や
お金を提供しているんだと思う。

♬~

(小春)

それで みんなで
その秘密を守ってる。

(高槻)一人じゃ できないことも

力を出し合えば 可能になる。

一人で
友達を救えなかった少年が

考え出した方法だ。

(麗子)えっ?

「千里ちゃんを渡して欲しければ

大沼池まで来い

来なければ警察に知らせる」。

(智彰)

高槻家に生まれて
何が不満なんだ?

♬~

寺内は 自分が
神隠しに遭った時のことを

覚えてるみたいなんです。

それ 彰良に話したか?

♬~

思い出して それが
つらい過去だったらって…。

♬~

あいつの父親は
やたらと厳しかったんだ。

(清花)

(健司)彰良が12歳になる頃には

もう 家を継がせる準備を
していた。

彰良が 楽しそうに笑うのは
俺といる時ぐらいだったよ。

♬~

何が言いたいかっていうとな

あいつは
もともと 戦ってきたから

どんな過去でも
乗り越えるだろうってことだ。

♬~

だから 見届けてやろう。

♬~

≪(奈美子)失礼します。

どうぞ。

(奈美子)高槻様 今し方
こちらを お預かりしました。

ありがとうございます。

(奈美子)失礼します。

(高槻)「天狗様

明日の明け方
大沼池で会いましょう」。

♬~

♬~

(一)1人で来てほしかったのにな。

♬~

(高槻)俊也君のこと…。

残念だった。

♬~

神隠しの仕組みも分かったよ。

♬~

「講」なんだね。

♬~

でも 君は一線を越えた。

千里ちゃんを返すんだ。

どこに?

あの ひどい両親のところに?

あとは警察に任せろ。
(一)警察には ヒントをやったのに

あいつらは
まだ 逮捕されないじゃないか!

♬~

先生 あなたなら分かるはずだ。

千里ちゃんには
助けが必要だって。

あなたと同じで。

♬~

まだ 思い出さないのか。

ここから救い出してと
あの人に願ったこと。

♬~

(一)僕らは 望んで特別になった。

だから 使命を果たさなきゃ。

♬~

天狗様。

♬~

(足音)

♬~

(一)警察には
知らせなかったんだな。

どうしてだ?

(康介)千里は すぐにでも
「私たちに会いたいはずですから」。

(麗子)警察には
落ち着いたら「知らせます」。

ねっ?

こんなやつら いなくなった方が
千里ちゃんは幸せになる。

せ… 先生?

千里ちゃんに
暴力を振るったのか?

言え。

(麗子)ちょっと
あなた 何なのよ!

♬~

アアッ! アァ…。

♬~

(康介)俺たちの子供だ。
何しようと勝手だろ。

♬~

お前たちのものじゃない。

♬~

やめろ。

♬~

任せろ。

♬~

ねっ?

君には 人は殺せない。

人を罰することなんて できない。

違う。

無理なんだ。

友達を助けることができなくて
自分を責めた…。

優しい少年なんだから。

あのままじゃ
何もできなかったから

特別になったんだ。

それしか 方法がなかったから!

たった一つの人生なのに…。

俊也が…。

きっと 生きたかった人生なのに。

そこから離れたい 休みたいって

願う人が たくさんいる。

人を 平気で追い詰める人間が
いるからだ!

そういうやつらを止めるには

恐ろしい天狗様が必要なんだ!

だから

僕らが それになる。

僕も 考えることがある。

多くの人が
怪異を信じていた時代。

(高槻)人間以外のものを恐れ

慎んでいた頃は
良かったのかもって。

でも…。

恐怖に頼らなくても

人は救える。

小さい優しさとかね。

僕も 随分 救われたよ。

♬~

♬~

あの時…。

♬~

助けてあげられなくて ごめん。

♬~

天狗様にならなくても

千里ちゃんは救える。

♬~

♬~

♬~

(警官)その子は?

(一)行方不明になっていた
長谷部千里ちゃんです。

僕が連れ去りました。

♬~

♬「かごめ かごめ」

♬「かごのなかの とりは」

(千里)♬「いついつ でやる」

(一)そう。

困ったら
羽がある人が 助けにくる。

きっと。

♬~

♬~

(受信音)

(高槻)健ちゃんからだ。

あの夫婦 警察に自供したらしい。

ハァ よかった。

解決したあとでも
呼んでもらえて

うれしかったです。

無事に終えられたのは…。

(高槻)これの おかげだからね。

さあ 急ぎましょう。
天然露天風呂ですよ。

しかも 天狗の隠し湯。

天狗?

わんこ君。

(尚哉)はい。

(風の音)

(風の音)

《そうだった》

《あの時

僕は 望んで 怪異に身を委ねた》

♬~

(瑠衣子)アキラ先生!

♬~

先生。

♬~

行きましょう。
離れたら また 迷いますよ。

♬~

♬~

《ありがとう》

♬~

♬~