「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」#5【鈴木伸之×犬飼貴丈×栗山千明】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」#5【鈴木伸之×犬飼貴丈×栗山千明】[字][デ]

公安捜査官×ヤクザ「禁断のバディ」解消へ!?闇に葬られた失踪事件の真相がついに明かされる――「巨大な陰謀」と「過去の因縁」が絡み合う“あぶないサスペンス”!

出演者
国下一狼…鈴木伸之

英獅郎…犬飼貴丈

田口晶…徳井義実(チュートリアル)
葉月千夏…萩原みのり
中村雄司…松本利夫(EXILE)
大須匡…吉村界人
澤口実…前原滉
森川大貴…サトウヒロキ
蒼井伸介…弓削智久
赤松忠太…大野瑞生

央莉音…栗山千明(特別出演)

野々村和彦…眞島秀和

大須公昭…板尾創路
番組内容
一狼(鈴木伸之)と獅郎(犬飼貴丈)は、莉音(栗山千明)と再会を果たす。
莉音と田口(徳井義実)は、“失踪事件”の驚愕の真相を語りだす。2人の話を聞き、20年前のビル爆破事件の背後に広がる巨大な闇の存在を知る一狼と獅郎。
一狼は、「お前はもうこの件から手を引け」と獅郎を突き放す。
一方、彼らをつけ狙う謎の女(青野楓)が動き出していて……
監督・演出
【監督】
蔵方政俊
原作・脚本
【原作】
『ケイ×ヤク -あぶない相棒-』薫原好江(講談社「Palcy」連載中)
【脚本】
三浦駿斗
音楽
ノグチリョウ
【主題歌】
OCTPATH
【音楽プロデューサー】
茂木英興
制作
【チーフプロデューサー】
岡本浩一
【プロデューサー】
小島祥子
斎木綾乃
中曽根広樹
齋藤大輔
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/keiyaku/
番組公式SNS
【Twitter】
@keiyaku_drama
【Instagram】
@keiyaku_drama
【LINE ID】
https://lin.ee/UkRdLb9

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(一狼)先輩の事件の真相
突き止めないか?

(獅郎)爆破事件の情報か?

央 莉音警部補が死の直前

東京テトラビル爆破事件を
追っていたことを突き止めました。

J事案と
東京テトラビル爆破事件には

何らかの関係が
あるんじゃないですか?

(エミリ)
やっぱり生きてたんですね
あの女。

先輩…何なんですか?これ。

(莉音)獅郎…会いたかった。

何で?どうしてだよ!

先輩…あの動画は
一体 何だったんですか?

姉貴 答えてくれ。

ううっ…うっ うっ!

この動画は 実はフェイクで
私の殉職は

敵から身を守るためのものだった。

フェイク?

4年前 私は中麻布の大使館に
関する諜報活動をマークしていた。

♬~

(莉音の声)
ターゲットの諜報員という
確証はなかった。

だけど私は直感で男を尾行した。

♬~

♬~

(莉音の声)すると…。

♬~

大須 匡が?

私は 指示を待ちながら
監視を続けた。

だけど突然
それ以上追うなっていう命令が。

田口さんに声を掛けられたのは
そんな時だった。

(田口)少し話せるか?

(田口)
上の決定には私も 内心
異とするところがあってね

え?

君と私で
内々に調査をしないか?

(チャイム)

え…?

♬~

♬~

田口さん お疲れさまです。

お邪魔するよ。

ああ…。

央に声を掛けた時点で
私の頭には 20年前の

東京テトラビル爆破事件のことが
あった。

当時 私は管理官として
捜査本部を指揮していた。

事件は 組織的なテロの可能性が
あると睨んでいたんだが…

その矢先 犯人が自首してきた。

(キャスター)
野々村容疑者は
今日 自ら警察署に出頭し…

自首のことは 当時の報道でも…

供述に矛盾などがあったんですか。

なかった…
無さ過ぎたと言っていい。

逮捕された男は
テロ組織とは何の関係もなく

爆弾は個人的な興味で
仕掛けたという。

しかし それを裏付ける証言は
一切 出てこなかった。

それなのに なぜ…。

物証は揃い 事件の早期解決を
望む声も高まっていた。

私としては 捜査本部を
閉じざるを得なかった。

何で それを今さら…。

これは 公安に異動してから
知ったことなんだが

爆破事件の数日前 現場近くで
ある諜報員が目撃されていた。

さらに 大須公昭を含む
4人の政治家も

事件の後
不穏な動きを取っていた。

♬~

大須公昭は 裏社会の組織
峰上組とも親密な関係を持つ。

そこで思い出した。
20年前 被害者名簿の中には

大須 匡たち 4人の政治家の
子どもたちの名前があったんだ。

彼らは現場にいたんですか?

私が目撃したのは
被害者であるはずの大須 匡と

事件に関与した可能性のある
諜報員の繋がりを示すものだった。

20年前の事件は
まだ終わっていない。

私は そう感じた。

どうして
何も言ってくれなかったんですか。

君のご両親のことがあったからだ。

20年前の事件が
再び動き出すなどと

あの時点で 確信を持って
君に言うことはできなかった。

自分なら平気です。

打ち明けようと
迷ったこともあった…。

この留守電ですね?

(留守電:莉音の声)
昨日は ありがとう。久しぶりに
一緒に飲めて楽しかった…

国下…やっぱり
話しておきたいことがある。

昨日 言えなかったこと。

国下と最後に会った次の日
東 幸子に会いに行った。

けど ずっと心残りで…。

でも…。

(莉音の声)
病院を出たあたりから 尾行されて
いる気配を感じるようになって。

その手帳
獅郎に預けることにした。

何なんだよ 急に

うちのマンション
築年数古いでしょ。

上の階で水漏れがあってさ。

大事なものだけ避難させたくて。
これ 預かっといて

実際 ギリギリのところだった。
その次の日には もう…。

♬~

(莉音の声)
あの廃墟に連れていかれて…
もう少しで殺されるところだった。

何とか脱出して
田口さんのもとへ戻れたけど

再び狙われる危険性を考えて
計画を練ることにした。

それで あの動画を…。

動画を公開することで
警察内で央を殉職扱いとし

敵側から
身を隠すことが出来ると考えた。

つまり…
先輩を死んだことにしたのは…。

(田口)央 莉音は死んだ。
それが上の決定だ

私だ。

私が央を死人にし
それを事実として上に報告した。

だけど それは単に
私を守るためじゃない。

私を襲わせた黒幕を
おびき出すためでもあった。

おびき出すため…?

うっ…ううっ…うっ!

うっ!ううっ!

ううっ…うっ うっ…

(銃声)

♬~

(田口)大丈夫か?
はい 問題ありません

これで 現れますかね

恐らくな

(莉音の声)
あえて監禁されたのと同じ場所で
撮影することで

怪しんだ犯人側が
戻ってくると考えた。

そうしたら 案の定…。

♬~

その場で捕えなかったんですか?

泳がせることにしたんだ。

狙いは あくまで
大須 匡の背後にいる人間だ。

(匡)
何なんだ!おい いくぞ!

(田口の声)
あの時点では 奴が央の拉致に

関係してると わかっただけでも
十分な成果だった。

私は 黒幕の諜報員を
「J」と呼んでる。

(莉音の声)
今日 私たちが会った女は
おそらく その部下。

無事です。

ええ 歯向かってくるとは
意外でしたね。

(銃声)

すみません…わかりました
向かいます。

私は 彼女の背後にいる
「J」を見つけるため

3年間 身を潜めながら
動きを探っていた。

都内にいることもあれば
地方を転々とすることも…。

部長とは ずっと連絡を?

ああ。「J」の尻尾は
なかなか掴めなかったがな。

しかも その間に
峰上組には変化があった。

獅郎 まさか あんたが
ヤクザになるなんてね。

いつから知ってた?

最初から。田口さんに頼んで

あんたの様子は
時々 報告してもらってた。

(莉音の声)
すぐに手帳のことを思い出して

私のことを調べるためだって
気が付いた。

とにかく会って
話をしたいと思った。

だけど…。

(莉音の声)
表に出れば
全ての作戦が無駄になる。

だから…。

ずっと どうすることも
出来なかった。

獅郎 私…。
謝んなよ。

俺が選んだ道だ。

(田口)私は 君がJ事案の真相に
近づくのを危惧した。

央が生きていることは

まだ明かす訳に
いかなかったからね。

そこで 英 獅郎の動きを探るため
国下

君に監視するよう命令した。

(田口)指定暴力団大藤会直系
峰上組若頭 英 獅郎。

この男を監視してほしい

(田口)君を近づけることで
英 獅郎から

峰上組の情報を引き出せるかも
しれないとも考えた。

また 2人の接触によって

20年前の事件が少しでも
動き出すのなら

手詰まりだった私達にとっては
好都合だともな。

俺たちは 最初から

部長の掌の上に
いたという訳ですか…。

いい身分だな。

あんたは一狼と姉貴を使うだけ
使って 高みの見物か。

もし俺が姉貴を捜すために
動いてなかったら

どうするつもりだった?

一狼は ずっと後悔を引きずって
姉貴は一生 死人のままだ。

それでも あんたは
何事もなかったように

のうのうと過ごしてたのか?
獅郎!

田口さんは そんな人じゃない。

それに 私たち捜査官は
職務中にどうなろうと覚悟の上だ。

はぁ 意味わかんねえよ…。

君の言う通りだ。

我々 上層部は

常に現場の捜査官の
犠牲の上に成り立っている。

この件に関して

国下や央に
負担を負わせてしまったこと

無関係の君を
巻き込んでしまったこと

申し訳なく思っている。

すまなかった。

田口さん…。

獅郎!

(ドアの開閉音)

すみません…。
いいんだ。今後は彼のためにも

出来るだけのことは
させてもらう。

国下。
はい。

我々は この先 20年前の

因果関係を裏付ける
証拠を集める必要がある。

君にも力を貸してほしい。

英 獅郎と手を組むと
決めた時から

すでに覚悟は出来ています。

嘘だろ 全滅なんて…。

何人 送り込んだと思ってんだ
クソがっ。

(澤口)どうするんだよ これから!

(森川)気付かれただろうな
俺たちの差し金だって。

歯向かったことがバレたんだ。

20年前の問題うんぬんじゃない。

このままじゃ
逆に俺たちが消されるぞ。

全部おまえのせいだからな 匡!

あ?

あの時 おまえが あんな事
言い出したからだろ

こうなったのは!
だったら何だよ?

ウンザリなんだよ。
あ?

おまえの我がままに
巻き込まれるのは!

あとは1人で好きにしろ。

ハッ ハハハ…。

どうすんの?

俺も付き合い切れん。

ハッハハハ…。

ハッハハハ…。

クソ クソ クソ クソッ!

(携帯のバイブ音)

(蒼井)頭。

ご無事でしたか!

心配かけたな。

一狼も無事だ。うちにいる。

央。何かあれば すぐに連絡を。
はい。

見送りは俺が。
(ドアの開閉音)

もう一つ 黙っていたことがある。

君のことは
20年前から認識していた。

東京テトラビル爆破事件の
ご遺族としてね。

それを思い出したのは
君が警察官になった時だ。

(田口の声)
私はすぐに 公安に配属するよう
手を回した。

君という人間を
知りたかったんだ。

それに
君を手元に置いておくことで

再び爆破事件が動き出した時
秘密裏に動きを取れる。

そう考えたのも事実だ。

すまなかったな 黙っていて。

いえ…。

う~ 寒っ…。

見晴らしはサイコーだね。

(缶を開ける音)

相変わらず それか。
当たり前でしょ。

あ~っ うまっ!

はぁ。

あの時のこと。

最後に 姉貴がうちに来た時…。

わかってる。

俺 詮索されたくなくて
咄嗟に言ったけど…。

あ~!

もしかして彼女?

写真とかないの?見せてよ
そんなんないって…
やめろよ!

なにムキになってんの?
関係ね~だろ!

何でもかんでも
姉貴ヅラすんじゃね~よ

微塵も思ってないから
姉貴ヅラすんな なんて。

♬~

私だって悪かった。

もう会えなくなるかも
しれないと思ったら

獅郎のこと
知っておきたくなって…。

でも 今なら獅郎の気持ち…。

♬~

これからは…。

俺が 姉貴に会いに行くから。

獅郎

絶対に会いに行くから。

獅郎が どこにいても 必ず

♬~

じゃあ その時は差し入れ宜しく。

♬~

もういいってぐらい
買ってやるよ。

500の缶ビール。

♬~

あのこと

一狼には まだ
話してないんだよな?

えっ?

うん。

俺から話すよ。
え?

俺から話す。

わかった。

何してんだ!?

先輩のことだから
飲みたいと言うと思って。

さっすが国下 わかってるぅ!

へぇ~ おいしそうじゃん。

食べよ 食べよ ねっ ほら。

♬~

ほら 野菜も ちゃんと食べろ。
食ってるよ。

いつ?
さっき。

い~や 食べていない。
ずっと見ていた。

はあ?

このレンコン美味いぞ。

♬~

確かに 美味い。

驚いたなあ。

2人が任務を超えて
こんなに仲良くなるなんて…。

一体 何があったの?

秘密です。
秘密だ。

ええっ 何で!?

何でって…。

わざわざ
言うほどのことでは…。

ははっ。ま い~けど。

はい 準備 出来てます。

ええ ひとりで十分です。

寝かせてきたぞ。

ああ。

獅郎…

おまえは もう
この件から手を引け。

は?

先輩が見つかった以上

これからのことは
おまえには関係ない。

言い出すと思ってた。

けど…関係なくね~よ。

だが いくら姉弟だからといって

おまえは捜査員では…。

関係あるんだ。

20年前の爆破事件…

あれは 俺にも関係ある。

どういうことだ?

20年前
犯人として逮捕された男が

どうなったかは
知ってるよな?

送検後 起訴されると

裁判でも検察での供述通り
罪を認め

判決は死刑。

現在は刑の執行を待って
服役中だ。

知り合いなんだ その男。

俺と姉貴が育った児童養護施設

男も そこの出身だった。

え…。

施設を出てからも
時々 顔を出してて

子どもたちの世話とか色々
手伝ってたんだ。

俺と姉貴も
可愛がってもらってた。

(野々村)獅郎!ホットケーキ
焼けたよ!

やった~!
ハハッ…

だけど 爆破事件が起きて
しばらく経った頃…。

(キャスター)野々村和彦容疑者を
逮捕しました。

野々村容疑者は
今日 自ら警察署に出頭し…

驚いたよ。

普段は あんなに
優しい人だったのに

ニュースじゃ
極悪人のように扱われてる。

だから あの人のこと

段々 口にしなくなって
いったんだけど…。

事件のあった年 あの人
ケーキを焼いてくれたんだ。

いただきま~す!
よ~し

いただきます!
はい はい 食って 食って。

ハハハッ…
(獅郎の声)俺のための…。

おいしい!
(野々村)おいしい?
(獅郎の声)誕生日ケーキを…。

よかった よかった

誕生日…。

俺と おまえの誕生日…

事件のあった まさに その日…

あの人は
俺にケーキを焼いてくれた。

たった それだけの事なんだけど

俺 あの人が事件を起こしたとは
どうしても思えなくて。

ただ それは
何の確証も ないことで…

だから あの事件で両親を失った
おまえには

言えなかった。

すまない…。

♬~

やはり おまえは
もう これ以上 関わるな。

え?

その人を想う おまえの気持ちは
よく わかった。

だったら余計
おまえは手を引くべきだ。
どうして そう…。

足手まといだって
言っているんだ!

今回の拉致騒ぎでも
おまえが迂闊に外出したことで

俺と先輩は
助けに向かうことになった。

結果的には
先輩の無事を確認できたが

生きていると明かした以上
これからは先輩にも危険が及ぶ。

わかってるのか?

おまえが もっと
慎重に行動していれば

そんな事態は避けられたはずだ。

ははっ…。

反論できねえわ それ言われたら。

じゃあ何?ここも出てくの?

ああ…じきに。

そっか…。

せっかく帰ってこれたのにな。

安住の地だと思ったのにな。

獅子と牡丹か…

ありきたりだけどな。
獅子にとって

牡丹の下は安住の地っていう
意味があるんだって

♬~

♬~

獅郎 俺…。

俺…

犯人を殺したいと思ってた。

あの時は両親の死を
受け入れられなくて

泣けなかった。

そんな自分が怖くて

この感情は誰にも
言ってはいけないと蓋をして…。

もう二度と同じ思いをすることは
ないと思ってた。

だけど…
おまえの大切な人を前にした時

俺は どうなるか…。

おまえの目の前で
俺は…何をするか。

こんな気持ちで…
おまえの肩は借りられない。

♬~

(ため息)

だったら
なおさら一緒にいね~と。

誰が おまえを止めんだよ?

ま 俺も気を付けるからさ。
もう二度と…。

(鼻をすする音)

(すすり泣く声)

父さん…母さん…。

♬~

♬~

♬~

♬~

こっちは終わりました。
ええ 問題ありません。

♬~

コーヒーでも飲むか?
ああ そうだな。

(ドアを開ける音)

先輩?

飲み直すぞ。
は!?

何の用だよ。こんな時間に。ハッ。

やっぱり俺に泣きつくしか
なかったんだろ?

田口さんに誘われた時
これは私の事件だと思った。

私が刑事になったのも 20年前の
事件が あったからだから。

逮捕された男を救うためですか?

そこまでは。あの人が
冤罪だっていう確信もないし。

ただ 大切な人を

訳もわからないまま
失うのは もう嫌だった。

刑事になれば
真実を追えると思ったの。

先輩は…信じてるんですね。人を。

信じられるよ。国下も。

獅郎のことは信じたんでしょ?

ほら!久しぶりなんだから
ほら 持って!飲んで 飲んで!

姉貴 それアルハラな。
え~!いいじゃん。

ハァハァ…。

(エミリ)見てみたかったですね。
奴の驚く顔。

恐らく身を隠すでしょうね。
父親を頼るかもしれません。

(林)問題ないな?
どちらを先にしましょうか?

央 莉音たちの居場所も
特定できましたが。

(林)
そうだな…
まあ 飼い犬のしつけが先だろう。

わかりました。また ご連絡します。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

<このドラマを もう一度
ご覧になりたい方は TVerへ>

じゃ おやすみ。

なんで姉貴がベッドなんだよ。

先輩を床で寝かせる訳には
いかない。

それより…どうして
毛布が1枚しか ないんだ!

客なんか来ねえんだよ!
(ため息)

本当に一緒に寝るのかよ。
仕方ないだろ。

これも なしじゃ
この季節は厳しいぞ。

電気 消してくれ。
(舌打ち)

あ~ 寒い。

あ~。

おい…引っ張るな!

こっち はみ出してんだよ!

これなら入れる。

いびき かくなよ。
そっちこそ。