「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」#7【鈴木伸之×犬飼貴丈×栗山千明】[字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」#7【鈴木伸之×犬飼貴丈×栗山千明】[字][デ]

公安捜査官×ヤクザ「禁断のバディ」が挑む秘密捜査。“20年前”に何が…ビル爆破事件の背後に渦巻く「黒幕たちの陰謀」と「2人の運命」が絡み合うあぶないサスペンス!

出演者
国下一狼…鈴木伸之

英獅郎…犬飼貴丈

田口晶…徳井義実(チュートリアル)
葉月千夏…萩原みのり
中村雄司…松本利夫(EXILE)
林諒悟…三浦誠己
大須匡…吉村界人
蒼井伸介…弓削智久
赤松忠太…大野瑞生

央莉音…栗山千明(特別出演)

野々村和彦…眞島秀和

大須公昭…板尾創路
番組内容
一狼(鈴木伸之)と獅郎(犬飼貴丈)は、野々村(眞島秀和)を爆破事件の犯人に仕立て上げた人物について調べ始める。一方、大須(板尾創路)はある理髪店で、謎の男・林(三浦誠己)と会っていた。林は大須に、一狼と獅郎を始末することを約束する。一狼と獅郎は、野々村に取引を持ち掛けたという当時の峰上組若頭・山田と会うため、中村(松本利夫)を使って接触を試みるが、千夏(萩原みのり)が狙われていることが分かり…!?
監督・演出
【監督】
波多野貴文
原作・脚本
【原作】
『ケイ×ヤク -あぶない相棒-』薫原好江(講談社「Palcy」連載中)
【脚本】
酒井雅秋
音楽
ノグチリョウ
【主題歌】
OCTPATH
【音楽プロデューサー】
茂木英興
制作
【チーフプロデューサー】
岡本浩一
【プロデューサー】
小島祥子
斎木綾乃
中曽根広樹
齋藤大輔
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/keiyaku/
番組公式SNS
【Twitter】
@keiyaku_drama
【Instagram】
@keiyaku_drama
【LINE ID】
https://lin.ee/UkRdLb9

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(野々村)借金を帳消しにして
施設への援助を行うと。

(一狼)その条件が
爆破事件の犯人として

自首をすることだった。

借金をしていたのは
峰上組の傘下にある闇金でした。

彼は 初対面の男から
取引を持ち掛けられたそうです。

それを取り次いだのは
中村という若い男だったそうで。

英に今 調査を任せております。

(獅郎)一狼…一狼?

いつまで寝てんだよ。

はぁ…おまえ
何でそんなに早起きなんだよ。

フッ…早起きって。

え?

昼過ぎ?何で…。

そんなショック受けんなよ。

誰かに起こされるまで
寝てられるなんて最高じゃん。

さっさと起きろ。
朝メシも できてっから。

朝メシ?冗談だろ。

ああ もう昼メシか。

そうじゃなくて。
おまえが作ったのか?

そうだけど。

ありえない。夢だ 絶対に夢だ。

♬~

何だよ…。
確かめてみるか?

夢かどうか。

♬~

痛っ あ~…。

どうした?すげ~音したけど。

あ~ 悪い。

変な夢を見た。

どんな夢だよ。

どんなって…。

(カミソリを研ぐ音)

(ドアベルとドアの開閉音)

(林)総理 ご無沙汰しております。

(大須公昭)君か。

ご子息から
お聞きになったそうですね。

2匹のハエが飛び回ってると。

(大須 匡)
この2人が 僕たちを
嗅ぎまわり始めたから

こんなことになったんです

(山田)どうぞ。
ありがとうございます。

あ~。

車を回してくれ。

息子が 迷惑かけたようだ。
申し訳なかった。

とんでもありません。
お元気で結構なことです。

君たちのお灸がよく効いたようだ。

私からも キツく言い聞かせた。
もう心配はない。

何よりです。
2匹のハエはお任せください。

総理のお気を
煩わせるようなことはありません。

何も心配してないよ。
君たちのことを信用してるからね。

また伺います。

(ドアベルとドアの開閉音)

(莉音)森川が自殺…。

ええ 澤口の時と同じです。

俺には 2人が自殺だったとは
思えません。

情報が操作されたのかもね。

東 幸子については
何か聞いてますか。

(幸子)ああ ごめんなさい!

自宅療養中に
行方が わからなくなったまま。

捜索願は
出されてるみたいだけど。

野々村さんの
無実を証明するためにも

1日も早く
手掛かりを掴みましょう。

国下のご両親の無念を
晴らすためにも…ねっ。

(携帯のバイブ音)

始めるよ。
(イヤホン:一狼の声)わかった。

お~い 起きろ。朝だよ 朝。

(頬を張る音)

いつまで寝てんだよ。

(中村)獅郎…。

何だよ これ…。

寝起きのとこ悪いんですけど
ちょっと聞きたいことがあって。

どういうことですか!

(スピーカー:獅郎の声)
20年前のことなんですけど。

兄貴が組に入ってすぐの頃です。

うちの傘下の闇金で

パシリみたいなこと
してましたよね?

取立だよ 取立!

覚えてますね~。さすが兄貴。

債権者の中に 野々村和彦って
男がいましたよね。

そんなもん
いちいち覚えてねえわ。

んなわけないでしょ。

東京テトラビル爆破事件
知ってますよね?

めちゃめちゃデカい事件ですよ?

野々村は その事件の犯人です。

そいつが何だよ
俺に何の関係があるんだ。

20年前 うちの組の人間が

野々村に
取引を持ちかけたそうです。

借金チャラにする代わりに
犯人になれって。

あ?フッ…。

そんなバカな話あるか。
野々村は今

死刑待ちです。

(ため息)

だから 知らねえっつってんだろ!

ですよね。

でも こいつのことは
知ってますよね?

志尾組の村本組長ですよね?

志尾組って確か
峰上組と対立関係にある。

中村が 志尾組と
繋がってるってこと?

なに企んでるんですか 兄貴。

あ~ 俺をエサに
志尾組に寝返ろうって話?

そんなのバレたら
破門で済みますかねえ。

もう1回だけ 聞きますね。

20年前 野々村に取引を
持ちかけたのは 誰ですか?

知らねえよ。

ふざけんな。

俺は 組に入ったばっかりの
下っ端だ。

本当に何も知らねえんだよ。

ただ…野々村に金を貸した闇金を
任されていたのは

当時 若頭だった

山田のオジキだ。

もしかして 山田 悟…。

知ってるんですか?

17年前 峰上組から独立して
志尾組を立ち上げた男。

今は表舞台から去って
行方が わからない。

(スピーカー:中村の声)
俺は 野々村を事務所に
連れて行っただけ…。

それ以外
本当に何も知らねえんだよ。

なあ 頼むよ。

村本組長とのことは
黙っててくれ!

村本に連絡を取れ。

え…。
今すぐだ。

村本と会う約束をしろ。

いいか?

おまえは今日から
俺の兄貴じゃない。

俺の犬だ。

(店員)本日は ご来店
ありがとうございます。
ありがとう。

(店員)それでは ごゆっくり
お食事 お楽しみください。

愛してるよ ハニー。

ああ 俺もだ。

獅郎。

何だ。

もう少し楽しめよ。

冗談は程々にしろ。
俺たちの目的は…。

あっ この紹興酒うま~。

人の話を聞け!

そろそろだ…。

あ~あ。ムードぶち壊し。

(電話の呼出音)

(スピーカー:中村の声)
頭…店に入りました。

通話は切るな。

妙なことをすれば…。

村本組長との関係をバラす。

わかっています。

でも 志尾組の組長が…。

(スピーカー:中村の声)
山田のオジキに
繋いでくれるかは

わかりませんよ。

そこは おまえの腕の見せ所だろ。

♬~

(スピーカー:ノックとドアが開く音)

(スピーカー:店員の声)
お連れの方お見えになりました。

♬~

俺 村本組長と…。

村本さんは 少し遅れる。

しばらく 話し相手をするように
言われてね。

林だ。

(スピーカー:中村の声)林…さん。
林?

初めて聞く名前だな。

(スピーカー:林の声)
まあ 座りましょうか。

村本さんから聞いたよ。

山田さんと繋いでほしいと
頼んだそうだな。

はい…。

自分のような若輩が

おこがましいこと言ってるのは
百も承知ですが…。

なぜ…
山田さんに会いたいと思った。

じ 自分が組に入って すぐの頃

いや ほんと
下っ端だったんですが…。

(スピーカー:中村の声)
山田のオジキの下で
働いていた頃から

憧れと言いますか…。

いつか…いつか

お会いしたいと思っていまして…。

君の気持ちは わかった。

山田さんに話を通してみよう。

(スピーカー:中村の声)え?

林さんが…ですか?

(スピーカー:林の声)
山田さんには
世話になっててね。

ありがとうございます。

それは そうと
中村さんは 甘いものは。

え?

この間
とても いい店を見つけてね。

かわいいパティシエが
いるんだが…。

(スピーカー:林の声)
そこのケーキは絶品だった。

千夏ちゃんの店か。

しかし残念ながら…。

今日で 彼女のケーキが
楽しめなくなる。

あの…どういう意味でしょうか。

千夏ちゃんとこ行け。

中村は俺が監視を続ける。

大丈夫だ。

おまえに 何かあったら…。

無理は しない。

約束する。

一狼。

早く行け。

♬~

わかった。

♬~

(電話の呼出音)
はぁ はぁ…。

(留守電:千夏の声)
ただ今 電話に出られません

発信音の後に
メッセージをお願いしま~す。

(発信音)
もしもし…。

(留守電)
お電話ありがとうございます。

パティスリーアングランです。
本日は定休日となっております。

営業時間は11時から19時までです。
またのご利用を…

はぁ はぁ…。

(電話の呼出音)

はぁ はぁ…。
(電話の呼出音)

(千夏)一狼?

千夏…。

(千夏)ごめんね 映画 観てた。
何かあった?

では 私は この辺りで。

山田さんに話は通しておく。

また連絡する。

(ドアの開閉音)

♬~

(ドアの開閉音)

あの林って奴
本当に初めて会ったのか。

ああ。

信じないなら好きにしろ。

山田のオジキに
会わせてくれることになったんだ。

オジキの手掛かりを探れって
目的は 達成されただろ。

けど…何で20年前の事件なんか。

知らない方が身のためですよ。

♬~

♬~

ここだ。

(千夏)へ~。

(携帯のバイブ音)

仕事の電話だ。
(携帯のバイブ音)

うん。
(携帯のバイブ音)

もしもし。
マンション周辺は 異常なし。

ありがとうございます。

彼女 自分が狙われてること
知ってるの?
いえ。

できれば知らせたくありません。
わかった。

引き続き 警らを続ける。
何かあったら連絡して。
助かります。

うわっ 広いね~。

いいとこ住んでるんだね 英さん。

獅郎も そのうち帰ってくる。

でも 驚いた。

一狼から連絡 来るなんて
初めてだったから。

嬉しかった。

本当に すき焼きでいいのか?

バレンタインの お礼なんだ。

もっと 何か…。
すき焼きが いいの。

子どもの頃 一狼ん家と
うちの家族で

よく一緒に やったでしょ?

そうだな。

♬~

どうした?

昔 よく料理したよね 一緒に。
えっ…。

ああ…。

ん?

うちの親 共働きだったし。

一狼の おばあちゃんに
料理 教えてもらって。

ああ…ばあちゃん

千夏が パティシエになる夢を
叶えたって知ったら

喜んだだろうな。

そうだね。

♬~

なあ。
(千夏)ん?

最近 夢は見たか?
え?

一緒に料理してるとき
夢の話を よくしただろ。

覚えてたんだ。
ああ。

何回か 千夏と同じ夢を
見たことが あったよな。

そうだったね。

遠足に遅刻するとか
テストに寝坊するとか

今 考えたら誰でも見るような夢。

確かに。

でも…

嬉しかった。

(携帯のバイブ音)

(千夏)英さん?
ああ。

そっちの様子は?

中村とは別れた。
後を つけさせてる。

しばらく様子を見る。

千夏ちゃんは?
ああ。

今 おまえん家で 一緒にいる。

英さん お久しぶりで~す。

ちょっと待て。
千夏にも聞こえるようにする。

(スピーカー:獅郎の声)
あ 千夏ちゃん?元気だった?

はい。今 すき焼きの
準備してるんですよ。

何が車代だ。バカにしやがって。

(中村)酒もってこい!

いないのか?

一狼 なんか感じ変わったよね。

え?
久しぶりに会って

ほら 英さんと3人で
飲み行ったとき。

一狼は?警察 やめちゃったって
聞いたけど

ああ

(千夏)今は 何やってんの?

まあ普通に

「まあ 普通に」

一狼 変わんないな~って
思ったの。

でも 今は ちょっと違う。

そうか?俺は何も…。
変わった。

私には わかる。

いい人だよね 英さんて。

え…。

ごめん…いいの。

一狼の雰囲気が変わってて
なんか嬉しかったの。

あっ 卵 忘れてた。取ってくるね。

あっ お久しぶりです。

(客)儲かってんじゃないの?
あ いえいえ…。

(携帯のバイブ音)
あ…。

(携帯のバイブ音)

先ほどは どうも。中村の兄貴。

(中村)
林さんから連絡が ありました。

(中村)山田さんが
会ってくれるそうです。

(スピーカー:獅郎の声)いつだ?
今夜8時。

1時間後か。

林さんの案内で向かいます。

♬~

(中村)頭…。

わかった。

♬~

(林)じゃあ 山田さんのところに
行きましょうか。

(中村)え…。

♬~

サンキュー。

♬~

(携帯のバイブ音)

(赤松)頭。
どうした。

(赤松)すみません!
中村の兄貴を見失いました。

いつもの クラブに入るとこまで
確認したんですが。

大丈夫だ。スマホでも追える。

一度 戻ってこい。
(赤松)はい…。

♬~

♬~

(蒼井)頭…

お知り合いだという方が
いらしてます。

知り合い?
山田さんという方です。

あの方です。

どうも 山田です。

♬~

(千夏)
どうしたんだろうね 英さん。

一度 連絡してみたら?

そうだな。

(電話の呼出音)

(携帯のバイブ音)

頭…。

大丈夫?

何かあった?

いや 大丈夫だ。

ごめんね 一狼。

え?

子どもの頃

一狼と同じ夢を見たって話ね

全部 嘘なの。

え…。

同じ夢を見る ふたりなんて
運命的な感じしない?

だから そう言ったら

一狼が 心を開いてくれるような
気がしたの。

でも 無理だった。

一狼。

何が あったのかは聞かない。

けど その代わり教えて。

私 どうすればいい?

どうすれば 一狼 元気になる?

♬~

獅郎を探しにいきます。

わかった。彼女の警備は任せて。

お願いします。

♬~

山田が?山田という男が
訪ねてきたんですか?

それと頭の携帯が
店に残されてまして

(蒼井)
中村の兄貴も
姿を消したみたいです

(携帯のバイブ音)

部長。

(田口)国下か。ひとつ
妙なことがわかった。

妙なこと?
(田口)
大須総理がSPをつけず

通っている
理髪店があるとわかった。

数日前にも一度 訪れている。

理髪店?
それって もしかして

山田理髪店ですか?
(田口)ああ そうだ。

♬~

(カミソリを研ぐ音)

(山田)なぜ 私に会いたいと?

20年前に起きた

東京テトラビル爆破事件の
真相を知りたいんです。

野々村和彦に
その罪を被るように

持ちかけたのは…あなたですね?

おもしろい想像ですね。

簡単に罪を認めるとは
思ってませんよ。

(山田)見ての通り
私はただの床屋です。

できることと言えば髪を切るか
顔を剃ることぐらいだ。

だから 昔の話は
やめて頂きたいんです。

私は隠居の身です。

できれば
余生を静かに暮らしたい。

♬~

脅迫ですか?

(山田)まさか。君が
妙な動きをしなければ

私の手が滑るようなことは
ありません。

俺は引きませんよ。

(ドアベルとドアが開く音)

♬~

山田 悟だな。

君が国下一狼か?

(銃に手をかけた音)

お疲れさまでした。

♬~

どうぞ。

どうも。

♬~

また 来ます。

今度は おふたりで どうぞ。

カミソリを研いで
お待ちしています。

♬~

待てよ 一狼。

無理はしないという
約束だったはずだ。

悪かった。

謝らなくて いい。
えっ?

わかってる。

千夏のことがあったから

俺に連絡して
こなかったんだろ?

わかってる。でも…

もう 二度と
あんな危険な真似はするな。

ああ…来てくれて ありがとう。

♬~

こんなこと…
早く終わらせたいな。

早く終わらせて 一日でも早く

みんなが 心から
笑える日が来てほしい。

ああ…。

♬~

…にしても あの山田って奴
ヤバかったな。

あの男は
大須総理とも繋がってた。

やっぱりか。
アイツも本丸だな。

ああ。

めっちゃ うまかったわ~。
フフフッ…。

当たり前だろ。
俺が作ったんだから。

♬~
今度は俺が
お礼に千夏ちゃんに

なんか 作んねぇとな。
エヘヘ…。

アテにするな!獅郎は
料理なんて したことない!

お茶を入れてくる。
なんだ おまえ。

英さん 全然
料理しないんですか?

しないね~。けど
こないだ 変な夢見たな。

えっ どんな夢ですか?

俺が
一狼よりも 早起きしてさ

一狼のために朝メシ 作んの。
ハハッ そんでさ…。

それで?

ん?

内緒!
(千夏)えっ!何それ。

内緒!
(千夏)うわ~…。

♬~

(カミソリを研ぐ音)

(中村)うっ…うっ。

(中村)うっ…ううっ うっ…。

(山田)いい夢 見てくださいね。

(中村)ううっ…ううっ。
うっ…うううっ…。

はい。
はい。

おい 残ってるよ。
ああ~ もう乾きゃ一緒だろ。

一緒じゃないんだよ。
つべこべ言うな!

文句ばっかり
言いやがって…ほら!

おい!
おい…。

遊んでたら 終わんねぇだろ!
んっ?

おい!
遊んでんじゃねぇよ。

おい!
おい!

おい!おい!
おい!

おい!量が多いだろ~。
おい!

♬~

♬~

<このドラマを もう一度
ご覧になりたい方は TVerへ>

ああ…。

一狼 1本ちょうだい。

ダメだ!
最後の1本だ。

コーヒーの後の一服がある。

オッケー。
じゃんけんブルドッグだ!

おい。なに言ってんだ。

勝った奴が最後の1本だ。
だから その煙草は俺のだ!

最初は ぐっ!
ずるいぞ。

じゃんけん ぽん!
ずるいぞ!

マジか…。
よしっ!

♬~

痛い痛い…痛い!おい!

(2人)最初は ぐっ!
じゃんけん ぽい!

おっしゃ~。
くぅ~。

いっててて…いてぇ。

最後だ。
ああ。

(2人)最初は ぐっ!
じゃんけん ぽい!

あいこでしょ!あいこでしょ!

あいこでしょ!
あいこでしょ…!

あいこでしょ!
あいこでしょ…!