「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」#10【鈴木伸之×犬飼貴丈×栗山千明】[終][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

「ケイ×ヤク-あぶない相棒-」#10【鈴木伸之×犬飼貴丈×栗山千明】[終][字][デ]

公安捜査官×ヤクザ「禁断のバディ」が挑む“あぶないサスペンス”最終回!20年前のビル爆破事件、その全貌がついに明らかに…2人の秘密捜査の結末とは――

出演者
国下一狼…鈴木伸之

英獅郎…犬飼貴丈

田口晶…徳井義実(チュートリアル)
葉月千夏…萩原みのり
林諒悟…三浦誠己
大須匡…吉村界人
東幸子…中田クルミ
蒼井伸介…弓削智久
赤松忠太…大野瑞生
○央莉音…栗山千明(特別出演)

野々村和彦…眞島秀和
山田悟…平田満

大須公昭…板尾創路
番組内容
一狼(鈴木伸之)と獅郎(犬飼貴丈)は田口(徳井義実)から、逮捕された東高茂のパソコンから不審なメールが見つかったと知らされる。それは2人をおびき出して始末するため、山田(平田満)が仕掛けた罠と思われた。
匡と幸子の監禁場所を割り出し奪還するため、獅郎は大須総理(板尾創路)に会いに行こうとするが…。
20年前のビル爆破事件の真相を追う「禁断のバディ」の秘密捜査は、ついに黒幕との最終決戦へ―!
監督・演出
【監督】
波多野貴文
原作・脚本
【原作】
『ケイ×ヤク -あぶない相棒-』薫原好江(講談社「Palcy」連載中)
【脚本】
酒井雅秋
音楽
ノグチリョウ
【主題歌】
OCTPATH
【音楽プロデューサー】
茂木英興
制作
【チーフプロデューサー】
岡本浩一
【プロデューサー】
小島祥子
斎木綾乃
中曽根広樹
齋藤大輔
番組ホームページ
https://www.ytv.co.jp/keiyaku/
番組公式SNS
【Twitter】
@keiyaku_drama
【Instagram】
@keiyaku_drama
【LINE ID】
https://lin.ee/UkRdLb9

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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(田口)東から証言をするという
連絡が入った。

(一狼)証言さえ あれば
大須に20年前の

事件の真相を
吐かせることが出来る。

(田口)東が逮捕される。

間違いなく
大須たちの差し金だろう。

東 幸子が危ない。

♬~

(ドアの開閉音)

(大須 匡)東…。

(匡)おまえ 生きてたんだな。

ずっと行方不明だったから
殺されたと思ってた。

なあ…

澤口とか 森川みたいに
なりたくなかったら

ぜってえ 余計なことすんな。

わかったのかよ!

(東 幸子)
あの ふたりが羨ましい。

死ねて。

おまえ…。
(ドアの開く音)

(林)ええ…

ちょうど過去を
懐かしんでるようです。

(山田)それは何より。

(山田)
旧友との再会は特別なものです。

しかし 永遠に
閉じ込めておくわけにもねえ。

そのことなんですが

実は 例の2匹の蠅に

ちょっとした
招待状を出したんです。

(林)ああ 招待状?

(獅郎)
どこ行くんだよ。田口に
会いに行くんじゃねぇのか?

(店主)もう いるよ。

♬~

東 幸子の行方は
わからないままです。

彼女の母親にも
話を聞きましたが

知り合いに預けたと。

実は…気になるメールがあった。

東 高茂に
情報漏洩の容疑がかかり

家宅捜索が行われたことは
知ってるな。

その際に押収された
東のパソコンから見つかった。

差出人は山田 悟。

送信したのは20時。

東の自宅に家宅捜索が入った後だ。

「いろいろと
大変な状況と存じます。

匡さんと幸子さんを
お預かりしました。

お迎えは2日以内に。

間に合わなければ、ふたりを
中麻布の友人にお任せします」。

中麻布の友人?

林か?

これは東への
メッセージではありませんね。

君も そう思うか。

どういうことだ?

これは俺たちへのメッセージだ。

2日以内に助けにこなければ

林が大須 匡と
東 幸子を殺す。

は?…何が狙いだ?

俺たちを誘き出して
一緒に始末するんだろう。

まずは大須 匡と
東 幸子の監禁場所を割り出す。

山田の罠に
どう対応するかは その後だ。

例の諜報員なら
何か知ってるかもしれない。

私の方で当たってみる。

あの諜報員が
何か知ってたとして

俺らに情報を与えると思うか?

あの女 そんなタマじゃねぇだろ。

でも 今は それしか方法がない。

…だよな。

ちょっとサロンに寄って帰るわ。

[ 回想 ]

♬~

へぇ~。

これが俺と同い年のワインか。

(大須公昭)悪くないだろ。

♬~

普通に うれしい。

♬~

こんなふうに…ふたりきりで

過ごせる日が来るなんて
思ってなかった。

♬~

♬~

今日のこと…絶対 忘れません。

来年も また…

この部屋で会おう。

[ 現在 ]
(チャイム)

(ドアの開閉音)

本当は どこに行くつもりだ!

嘘をつく必要のある場所か?

もう 危険な真似はしないって
約束したよな?

大須公昭

何 考えてるんだ。大須は
首謀者かもしれないんだ

俺には 大須が息子を
犠牲にするとは思えない

山田とは 一枚岩じゃ
ないのかもしれない

そんなの わからないだろ!
俺は大須を見てきた

利用するために誰よりも

(スピーカー:大須の声)
どういうつもりだ!

見てほしいものがあるんだ。

山田 悟。知ってるよね?

元峰上組の若頭。

そいつが
東 高茂に送ったメール。

そのメールの意味 わかるよね?

俺は…。

(スピーカー:獅郎の声)
俺と一狼はふたりを助けに行く。

どこか 監禁されてるような場所に
心あたりはない?

あるんだな?

何で 山田を庇う。
息子を殺そうとしてんだぞ。

何とか言えよ!

あんた 一体
何を守ろうとしてんだ!

それが本当に
息子より大事なもんなのか!

そうやって
息子 捨てんのか?

俺の親みたいに…。

♬~

私は…息子を守りたかった。

そのためには…
山田に従うしかなかった。

♬~

那須の別荘…

頼む…

息子を…助けてくれ。

♬~

(ドアの開く音)

♬~

今日から しばらく
ここが姉貴んちだから。

(莉音)悪い。こんな時に。
そんな身体で

なに 言ってるんですか。
遠慮なんかしないでください。

ありがとう。

こんな怪我さっさと治すから。

捜査も ふたりに
任せっきりだしね。

何か あったのか。

先輩が確保した諜報員ですが…
昨日の夜

自殺したそうです。
え…。

彼女の身元を示すのは
これだけです。

槙村エミリ。

偽名だね。
この免許証も偽造みたいだし。

ええ。名前も国籍も わかりません。

私 ずっと わからなくて。

彼女 笑ったんだよ。

林が銃を向けた時…。

ご苦労
(エミリ)はい

笑顔って
そういうもんじゃないでしょ。

母国の諜報機関で

そういう生き方を
叩き込まれてきたんでしょうね。

あいつも
犠牲者のひとりってことか。

山田や林は
自分の仲間も平気で犠牲にする。

ふたりとも 死んだら殺すよ。

ていうか死んだら死んでんじゃん。
え?

そっか…。

ハッ…。
ハハハ…。
ハハッ…。

イテテ…
ちょっと笑わせんなよ。

何 自滅してんだよ。
え~?

(獅郎・一狼)ハハッ…。
あ~ イタ…。

(新聞を広げる音)

私がいると迷惑そうだな。

いえ そんな。

最近は退屈なニュースばかりだ。

君たちと いっしょに
勉強してた頃が懐かしいよ。

(林)あの頃の君は

いつも退屈そうだった。

[ 回想 ]

(匡)
何か おもしれ~こと ね~かな~。

ハンバーガーでも食いに いかね?

奢ってやるし。

(幸子)なに言ってんの 匡。
来週また模試だよ?

(澤口)
いや マジありえね~よな これ。

≪ヤバイっしょ
いや ありえね~よ これ≫

(森川)おい!見ろよ これ。
(幸子)どうしたの?

(森川)
林先生に もらったんだけど。

(幸子)自爆テロ?

(澤口)
犯人14歳。
しかも自分で爆弾作ったんだって。

え~。日本じゃ考えらんないね。

そうか?

俺たちにも できるっしょ。

(森川)全然 大したことなくね?

(澤口)何か でっかい
風船が割れたぐらいじゃん。

(幸子)
もしかして ネットの情報が
間違ってたのかな?

(匡)何だよ クソ!

[ 現在 ]
フフッ フフフ…。

何だよ。何がおかしい。

どうせ殺されるのに。

何?くだらねえこと
言うんじゃねえよ。

すべては代償よ。

♬~

大須 匡と東 幸子 両名を確認…。

大須総理の情報に
間違いはありません。

警備の様子は…。

見当たりません。

油断するな。
(ヘッドセット:一狼の声)了解。

(ヘッドセット:応援部隊の声)
3班 配置に就きました。

これより 大須 匡
並びに東 幸子を奪還する。

(イヤホン:田口の声)
本作戦は 極秘任務だ。
現時点より…。

(田口)作戦に関する
すべては非公開とする。

(ヘッドセット:応援部隊の声)了解。

時計を合わせる。

(イヤホン:田口の声)5 4 3 2…。

1…。

(イヤホン:田口の声)今 1 2 3…。

玄関に到着後 合図を送れ。

了解。

♬~

あぁ…。

はぁ…。

すごいな…。

だろ。

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

(合図:イヤホンを叩く)

(イヤホン:田口の声)玄関到着 了解。

周囲に異常は ないか。
(ヘッドセット:イヤホンを叩く音)

♬~

♬~

♬~

♬~

(合図:イヤホンを叩く)

中に入れたのか 国下。

国下 国下…。

国下との通信が途切れた。

電波妨害の可能性が高い。

不測の事態に備えろ。
(ヘッドセット:応援部隊の声)了解。

♪~

(ワゴンを押す音)

動くな!

思ったより お早い お迎えですね。

そんな物騒なものは
下ろしてください。

♪~

(物音)
銃を置けよ。

てっめえ…。

さっさと銃を置けよ!

(山田)
あなたたちが銃なんか向けるから。

♪~

♪~

♪~

♪~

(山田)
匡さんも そんな危ないものは
しまいなさい。

はい。

(山田)
これから ちょうど食事なので

よろしかったら
召し上がりませんか?

どういうつもりだ。

匡さん
ワインを ついでもらえますか?

はい。

おまえは 俺たちを殺すつもりで
誘き出したんだろ。

誘き出した?
一体 何の話ですか?

幸子さんのナイフが
ないようですね。

(山田)
おふたりも お座りください。

(山田)さあ 乾杯しましょう。

ふざけんな。

困りましたねえ。私は ただ

皆さんと楽しく
食事をしたいだけなんですが。

(山田)そうだ。お近づきの印に

私から ひとつ
面白い話をしましょう。

東京テトラビル爆破事件を
起こしたのは

ここにいる
大須 匡さん 東 幸子さん。

それと 既に亡くなった
澤口 実さんと

森川大貴さんの4人です。

そして
匡さんの お父さまである

大須公昭総理が
この事件を揉み消しました。

(匡)あの…山田さん?

私 何か間違ったことを
言いましたか?

いえ…。

山田 悟。

おまえは その事件と
どんな関わりがある。

(幸子)はっはっ…。

幸子さん?
はっ ははっ…。

(山田)彼 あなたたちのせいで
命を落とした ご夫婦の

息子さんだったんですよ?
(幸子)はっはっ…。

ははっ…はっ…。

ごめんなさい…ごめんなさい…。

しっかり彼の顔を見て
謝りなさい!

ごめんなさい!ごめんなさい!

ごめんなさい!ごめんなさい…。

大丈夫か。

(幸子)はあ…はあ…。

ううっ…うっ…。
うっ!

はあ…はあ…。
ああ…ああ…。

ああ…ああ…。

わざと ナイフを置いたな。

彼女が こうすると わかってて…。

例え そうだとして
どう証明します?

もう嫌なの…。

こんな こんな苦しいまま…

もう 生きていたくない…。

わかってる。

ああ ごめんなさい!
ごめんなさい!

君が ずっと苦しんでたことは。

(幸子)離して…離してよ~!

だから 君の お父さんは
全てを証言しようとしたんだ!

その苦しみから救いたくて
君と向き合うために。

(東 高茂)おまえのためを思って
全部!

何を…今さら。

♬~

(幸子)断ればよかった。

材料を準備したときだって

爆破実験のときだって

何回も止めるチャンスが
あったのに。

全部 匡の言いなりで…。

おまえ ふざけんなよ。
全部 俺のせいに すんのかよ!

(幸子)
カフェに爆弾を置きにいこうって
言ったときだって!

いや あれは店員が
わり~いんだろうが。

あのバカ店員 客の俺に
グチグチ…因縁つけやがって!

俺は 悪くない。

いや 俺だけのせいじゃない。
何で俺が こんなことに

巻き込まれなきゃ
なんねえんだよ!めんどくせえ。

はあ…はあ…。

お母さん…お父さん…

はあ…はあ…。

一狼!
何だよ。

♬~

どれほどの人が
犠牲になったと思ってる。

その家族や 友人や恋人…

遺された人たちの心を
ズタズタに切り裂いて…

それでもまだ
そんなことが 言えんのか!

(匡)うっ…俺は…悪くない。

おまえが仕掛けた爆弾で…。

両親を失った俺の前でも
同じことが言えんのか!

悪くないんだよ…。

♬~

助けて…。

♬~

助けて…。

♬~

はあ…はあ…。

♬~

(ナイフが落ちる音)

だったら
なおさら一緒に いね~と

半分 もらうな。

♬~

(匡)うっ…。

♬~

こんな奴 殺したって

虚しいだけだよな。

♬~

お食事は
お気に召さなかったようですね。

(山田)幸子さん。

随分と顔色が良くなりましたね。

匡さんも十分 療養されたんじゃ
ないでしょうか。

また何かあれば
いらしてください。

待てよ。

山田 悟。おまえにも
話を聞かせてもらう。

話を聞かせてもらう?
私に何を?

決まってるだろ。

東京テトラビル爆破事件との
関わりについてだ。

何のことでしょう?
てめえ いいかげんにしろよ。

(山田)私のしたことは 全て

誰かが必要なときに
必要なものを用意しただけです。

法律で裁けない人間を連行して

一体 何の意味があるんですか?

おまえの目的は
一狼の復習心を煽って

面倒になった人間を
始末することだったんだよな。

残念だったな。

俺はもう 昔の俺じゃない。

俺たちは
どんなに時間がかかっても

必ず おまえを追い詰める。

それを忘れるな。

楽しい時間でした。

まだ無理そうだな 契約解除は。

ああ。

(キャスター)速報です。
大須公昭総理大臣が

辞任する意向を固めたことが
わかりました。

関係者の話によりますと
持病の悪化が理由とされ

このあと行われる
定例記者会見で…。

(田口)非公式だが
大須総理が証言を始めた。

大須は 息子の匡が起こした

東京テトラビル爆破事件を
隠蔽するため

当時 峰上組にいた山田に
協力を仰ぎ

偽の犯人を仕立てたそうだ。

それが野々村のオジさん…
ってことか。

(田口)
ああ。その後
大須が総理に就任したことで

山田は 利益供与を
要求するようになった。

諜報員の林との関係は。

林も山田と同じ理由で
大須総理を脅し

母国に便宜を図るよう
強要していたらしい。

山田と林は共同で 大須親子を
食いモノにしていたんですね。

(携帯のバイブ音)

(大須)獅郎か。

ニュースを見たから。

あなたも 山田に
脅されてたんだね。

利用するようなことして
ごめん。

もう二度と…
あなたに会うことはない。

息子の件は感謝する。

♬~

(ノック)
(ドアが開く音)

(係員)
総理 会見場の方へお願いします。
わかった。

サンキュー。

(蒼井)頭…。

今夜ですが 経産省の

百瀬事務次官が
いらっしゃるそうです。

飲みすぎると めんどくせえな。

(赤松)ハメを外さないように
注意しておきます。

頼む。
(赤松)はい。

♬~

♬~

♬~

♬~

(千夏)きっと喜ぶよ
おじさんとおばさん。

ああ…。

はい。
ありがと。

膝掛けない?ちょっと寒い。

はいはい。人使い荒いな。
(ドアの開閉音)
怪我人も悪くないね。

あ おかえり。
ただいま。

風呂場の電気
買ってきた。
サンキュ。

それと先輩…。
ん?

これ。
おっ 気が利くねえ。

今じゃありません。

怪我が完治したら
みんなでお祝いしましょう。

え~ なんだよ その気にさせて。

(携帯のバイブ音)
あっ。

田口部長からですか。

うん。聞いてる?大須 匡の供述。

彼らが作ったのは
火薬爆弾だって話。

え…でも

東京テトラビル爆破事件に
使われたのは

プラスチック爆弾です。

覚えてる?獅郎が拉致された時

椅子に括り付けられた爆弾が
あったでしょ。

♬~

あの爆弾の解析結果。

東京テトラビル爆破事件の爆弾に
酷似していることがわかった。

ふたつの爆弾を作ったのは
同一人物…。

♬~

林は あの国の諜報員で
爆弾に精通している。

つまり…林が爆弾をすり替えた。

♬~

材料が揃ったな。

♬~

(林)まさか 大須が自分から
降りるとはね。

それも悪くないでしょう。

また会えるということですから。

例の2匹の蝿に。

♬~

♬~

全部終わったらさ
あれ作ってよ。

え?
また食べたい。

ああ 塩味な。

知ってんだろ?
俺が この世で一番好きなのは

めっちゃ甘い卵焼きだって。

頼むって 一狼。
生きて帰れたらさ。

しょうがないな。

♬~

早くしないと先輩が到着するぞ。

おい…なんだよ これ。

一狼 これも入れて。

枕なんか入らないだろ!
これがないと寝れないんだよ!

一泊旅行だ。我慢しろ!

あ そうだ…。

一狼 夜 これやろうな。

俺 手品も練習したんだ。

おまえのスーツケースは
おもちゃ箱か。全部 却下だ!

え~ 何でだよ。
トランプぐらい いいじゃん。

トランプは
俺が持ってきた!

なんだよ おまえ。
デキるヤツだな。

(チャイム)

♬~

姉貴…もうちょっとで行くから
ちょっと待ってて うん。

おまえが余計な荷物ばっかり
持ってくるから

荷造りが
終わらなかったじゃないか!

い~よ い~よ これで。

おい!
ほら うっ…よいしょ!

うっ…いくぞ。

早くしろよ。

おまえ 荷物ちっちゃいな。
おまえがデカすぎるんだよ。

♬~

あ…あれ 忘れてるんじゃないか。

♬~

これ。今日 出掛ける前に
大家さんに渡すんだろ!

ああ。

いらないだろ!

♬~

まあ いいや 急ぐぞ!
へへっ。

(獅郎:一狼の声)
せんぱ…姉貴は何しに来たんで…。

<入れ替わってしまった
禁断のバディ>

(一狼:獅郎の声)伝え忘れてたわ。
なんか隠し事してるでしょ?

<果たして ふたりの運命は?>

<このドラマを もう一度
ご覧になりたい方は TVerへ>