【よるドラ】恋せぬふたり(5)[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【よるドラ】恋せぬふたり(5)[解][字]

恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。この社会に生きる全ての人がきっと笑顔になれるラブではないコメディー。

番組内容
「恋愛抜きの家族になるの、俺でよくね?」と言うカズ(濱正悟)に戸惑う咲子(岸井ゆきの)。悶々とする咲子は千鶴(小島藤子)に相談しようとするが電話がつながらない。千鶴はいつの間にか電話番号も職場も住む場所も変えていた。高橋(高橋一生)とカズは落ち込む咲子を気にかけ、三人は旅行もかねて千鶴のいる小田原へと向かう。咲子と再会した千鶴は苦しい胸の内を語り出す。そして咲子もカズに自分の思いを伝えようとし…
出演者
【出演】岸井ゆきの,高橋一生,濱正悟,小島藤子,七枝実
原作・脚本
【作】吉田恵里香
音楽
【音楽】阿部海太郎

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 咲子
  2. 千鶴
  3. カズ
  4. 家族
  5. 高橋
  6. 一緒
  7. 最高
  8. 大事
  9. ハハハ
  10. 自分
  11. 小田原
  12. 彼氏
  13. 恋愛
  14. イエイ
  15. 解決
  16. 気持
  17. 修学旅行
  18. 相手
  19. 多分
  20. 大丈夫

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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(カズくん)俺でもよくない?
(咲子)えっ?

キスもセックスもしない。
触ったりもしない。

したくなったら 自分ですっから。

だから 恋愛抜きで家族になるの
俺でよくない?

えっ?
てか 俺が駄目な理由ある?

それは…。
ほら ない! ないんだろ?

俺 絶対 咲子を幸せにすっから!
ずっと「運命」感じてんだよ。

運命…?

俺ガンガン変わるから
それ見て判断してよ。

それまでは
お互い いつもどおりでいこう。

えっ 高橋さん?

(高橋)何でしょう?
いつから聞いてました?

これを掛けて頂いた時から。
盗み聞きっすか!?

聞きたくて聞いたわけでは…。

悪い話じゃないんじゃないですかね。

えっ?

彼と家族になる。

(カズくん 咲子)えっ!?

僕は 彼ほど咲子さんのことを考えたり
幸せを願えていないと思います。

咲子さんが決めることですから。

お好きなように。

何か ごめんね。
(千鶴)うん? 何が?

私 前にも話したよね?
恋愛って よく分からないって。

うん。

別に話して解決することじゃないし
面白くもないし。

いっつも こうやって
気分転換につきあってもらって

何か悪いなって。

何度だって話せばいいじゃん。

話したいこと話せなくて
何が友達だって感じだし。

♬~

(シャッター音)
ちょっと!

ごめん ごめん。
この瞬間を残したいなって。

ほら 前髪切るから。
え~ ちょっと この状態で

前髪は冒険しすぎるでしょ。
だったら とりあえず 撮るのやめてよ。

嫌だ。
ちょっと~。

♬~

「お客様がお掛けになった電話番号は
現在使われておりません」。

♬~

え~ そういう感じっすか?
えっ?

いや 昨日「咲子のお好きなように」とか
言ってたのに

結局気にしちゃってる感じっすか?
いや…。

えっ?
いや だって

さっきから 咲子のこと チラチラ見るのに
声かけないじゃないですか~。

まっ 俺はうれしいよ。 ガチで
俺のこと考えてくれてるんだなって。

いや~
そのことも考えてはいるんだけど

今は別のことで頭がいっぱいっていうか。

えっ 何 別のことって?

千鶴が…。
千鶴?

確か 咲子さんが一緒に住むはずだった…。

昨日電話したら「現在使われておりません」
ってなってしまって

心配になって
千鶴の美容院のぞきに行ったら

店長さんに見つかって…。

(店長)千鶴ちゃんなら
小田原の店に移ったけど。

何か急に引っ越しもしたみたいで…。
う~ん 男できたか 失恋か?

元彼と より戻すことになって…。

「彼氏と住む」って千鶴は言ってたけど
何も言わずに引っ越すなんて。

もう気にしない方がいいのでは?
えっ?

咲子さんも離れたい相手から
しつこくされたら 嫌ですよね?

そう… ですね!

いやいや いやいや。
「ですね!」じゃねえから!

えっ だって それで納得できねぇから
モヤってんだろ?

大事なダチなんだろ?
で 働いてるところ分かってんだろ?

なら 会って話すしかないだろ!

それで… 拒まれたら?
そん時は… そん時ですよ!

むやみに傷つく必要ありますか?
そん時は俺が慰めるよ。

何の解決にもなってないですよ。
うわっ ひっでぇ!

でも そうですよね。

察してオーラ出してる相手に
会いに行くのは…。

ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

お風呂入ってくるね。

あれは絶対 モヤりまくりですよ。
そう言われても…。

気になってはいるんですよね?
でも介入しすぎるのも…。

家族カッコ仮って
結構ドライな感じなんっすね。

(いびき)

う~ん 咲子…。

(店長)千鶴ちゃんなら
小田原の店に移ったけど。

(ノック)

はい。
ちょっといいですか?

どうぞ。

どうかしました?

おかげさまで
腰の調子 だいぶよくなりました。

よかったです。 だいぶ楽そうですもんね。

これで彼の介助も もう大丈夫そうです。
そうですね。

咲子さん 休日のご予定は?

あっ いえ 特には…。

じゃあ 彼へのお礼も兼ねて

どこかに出かけてみるというのは
どうですか?

いいですね。 どこ行きます?
小田原なんて どうでしょう?

ごめんなさい。 すごいお節介ですよね。

でも… まず行ってみて…
千鶴さんに会うかどうかは…

その時
決めてもいいんじゃないでしょうか?

考えてみておいてください。

高橋さん。

ありがとうございます。
いえ…。

僕だけじゃ
こんなこと考えられませんでした。

カズくんさんが いたからです。

「カズくんさん」って…。

何食います?
海鮮丼と アジフライと かまぼこに…

あ~ ここのあんぱんも外せねぇな~。

何食 食べる気ですか?
いいじゃないですか

せっかく行くんだから~。 それに
俺へのお礼も兼ねてるんですよね~?

高橋さん 何が一番好きですか?
かまぼこが食べたいです。

かまぼこ!?
へえ~。

かまぼこ ちくわ 手づくり体験とか
どうですか?

♬~

小田原 到着!
イエイ イエイ イエイ!

イエ~イ!
ねえ ちょっとテンション低いな~ もう。

てか 高橋さん かわいいっすね。

いや 電車で 窓から
ず~っとニコニコ景色見てて

胸がトゥンクってなりましたよ。

久々乗ると楽しいですよね。

はい。
遠出をするのは修学旅行ぶりなので。

(2人)修学旅行!?
そんなに驚くことですか?

ハハハ。 祖母が腰を悪くしてから
なかなか遠出をする機会がなくなって。

咲子さんは旅行好きですか?
私は毎年 家族で温泉旅行に。

温泉 いいね~。
旅館も行っちゃう? 今日。

あ~ なら それは お二人でしてください。

僕は…。
(2人)えっ?

僕は遠慮しときます。
あっ そうですよね。

うわ~ 城 城 城 城!
ねえねえねえねえ 城 城 城 城!

はい 城です。
よっしゃ 行くぞ~!

戦だ 戦だ!

カズくんさんは いい人ですね。
はい とっても。

咲子さんに何だか似てる気がします
陽気レベルが。

何ですか 陽気レベルって?
咲子~! ちょっと頼む~。

熱っ あちちちち あちちち。
あっ。

大丈夫? これ これ。
ありがとう。

これ 咲子のほうじ茶ラテな。 好きだろ?
うん。

高橋さん これ。 はい。
ありがとうございます。

飲んだら登っちゃいます? 城!
3人で城 攻めちゃいましょうよ!

いつもより高いですね 陽気レベルが。

そりゃ 好きな奴と遊びに来てるし。
それに俺 割と喜んでるんで。

えっ?
咲子が千鶴って子に連絡したのって

俺とのこと相談したかったんだろ?
タイミング的に。

う~ん まあ…。

そんなに悩むってことは
まんざらでもねえってことだもんな。

あっ いや…。
いいから いいから 俺のことは後回しで。

まずは友達のこと解決して そのあと
俺のことで頭いっぱいにしてくれよ な。

…うん。

嫌なら 無理に会わない方が。

いや… 嫌では…。

ただ 心の準備が…。

じゃあ いったん何か食いに行くか?
うん…。

(千鶴)ありがとうございました。
(客)どうも また来ます。

(千鶴)お気を付けて。

♬~

いっただきま~す。

うん! うまいっすよ。

咲子 大丈夫っすかねぇ。

「先 飯食ってていい」とは言われたけど。

で これ食ったら どこ行きます?
僕たち 2人で回るんですか?

だって 修学旅行ぶりなんですよね?
なら 最高に楽しんでほしいんで。 ハハ。

今 俺のいい人レベルに感動しました?
発想の次元が違いすぎて 嫉妬してます。

ん!? まじっすか! ハハハ…。

まあ 俺以上にいい人なんて
いませんからね。

う~ん。

あの… まじで咲子と俺が家族になって

咲子が
あの家 出て行ってもいいんですか?

今の暮らしは気に入ってますし…。

そうですね だから… 寂しいですね。

えっ!?
それ 咲子にちゃんと伝えました?

あなたは さっきから
どの立場で言ってるんですか?

俺 フェアな感じでいきたいんですよ。

それで選んでもらわないと
意味ないっていうか。

いかにも恋愛的な発想ですね。
えっ そうかな?

じゃあ…
僕からも一つ質問していいですか?

はい。

あなたは 恋愛感情を抜きにして
家族になるっていうことは

どういうことだと思いますか?

う~ん…。

ああ… あの…。

その…。

彼氏さんと 何かあった?

彼氏なんて いないよ。

えっ?

えっ だって
前の彼氏と一緒に住むって…。

あれ… 嘘。

じゃあ… あれだよね あの…
私が… 私が何かしちゃったんだよね?

千鶴に嫌われること。

逆だよ。
えっ?

好きだから 離れたの。

私の中でね 咲子って…。

いるだけで パッと気持ちが明るくなれる
最高の存在で。

それは私もだよ。
ううん …違ったの。

部屋を見に行った時
咲子を抱きかかえた時

急に分かったの。

あ~ 好きなんだって。

「好き」って分かる? 恋愛的にってこと。

咲子は恋愛に興味ないって知ってたし

このまま一緒に住んじゃえばいいかなと
思った。

でも 咲子が望まないもの
ここに抱えたまま一緒に住むなんて…。

ううん 今までみたいに一緒にいるなんて
できない。

そう思ったから 離れたの。

だから今 咲子が会いに来てくれて
最高に嬉しいし…。

最高に しんどい。

自分勝手で ごめんね。

たくさん傷つけて。

ううん。

私も あのあと 自分が何なのか
やっとはっきりしたっていうか

やっぱり 私は…
私は やっぱり恋愛… 無理で…。

でも 恋愛なしで
家族になろうとしてる人がいて…。

あっ さっき一緒にいた人なんだけど。

だから… だから…
だからじゃないんだけど

また友達に戻れないかな?

私にとって千鶴って 本当に大事で…。
ごめん。 もとには もう戻れない。

今も その家族になろうとしてる人に
すごく嫉妬して

嫌な気持ちが渦巻いてる。

私 咲子といても もううまく笑えない。

毎日毎日 忘れるために必死なの。

でも…。

でもさ…。

いつか気持ちに整理がついたら…。

また 咲子の髪とか…。
切って!

また切って。

私 好きなんだ 千鶴に髪切ってもらうの。

分かったから 「好き」って言わないで。

お願い。

(泣き声)

♬~

よく ここだって分かりましたね。

ずっとカズくんが連絡くれてたので。

あれ カズくんは?
彼は今 お土産屋に行ってます。

高橋さんは いらないんですか?
はい。

お土産を買って
職場に持っていったりなんかしたら

また 誰と行ったんだとか
いろいろ詮索されるので。 なるほど。

自分語りしますか?

語れないんです 今日は。

分かんないから 恋とか愛のことが。

しんどそうで つらそうで…。

分かってあげたいのに。

でも 何聞いても分からないから
何もしてあげられなくて…。

最近カズくんさんは 咲子さんのことを
よく分かろうとしてますね。

えっ?

前に 僕たちみたいな人たちのことを
知りたいって彼が言うので

本や資料になるものを お渡ししました。

そしたら 彼 その本を

ガイドブックみたいに
付箋でいっぱいにしてました。

こんなことも言ってました。

はい OK! は~い。

はい~。

あの~ さっきの恋愛抜きに
家族になるっていうのに

俺なりの答えなんですけど…。
えっ あっ はい。

多分 相手の「帰る場所になる」的な
感じじゃないすかね。

♬~

いい答えだと思いました。

咲子さんが思うような家族に
近いのかもしれませんね。

♬~

あの… 高橋さん。

あれ 高橋さんは?

帰った。
えっ!?

帰ってもらった。

これからのこと話したくて。

んじゃ 移動すっか。
えっ?

まだ見ちゃ駄目だよ。 ハハハ…。

まだまだ まだまだ… いいよ!

うわ~! ハハハ…。

これ。
えっ 何?

温泉行きたそうにしてたろ。
だから買ってくれたの?

うん。
「毎年 家族で温泉旅行」って言ってたろ?

あれ聞いた時 何か嬉しくてさ。
また かぶってるって。

えっ カズくんちも?
うん。

まあ 兄ちゃんの子ども生まれてからは
老舗旅館じゃなくて

温水プールつきのホテルとかに
なったけど。

そこも一緒。

あの旅行に 咲子が家族になって
隣にいてくれたら

最高だろうなって思ってる。

もちろん 恋愛的なことは抜きでな。

私ね 一緒に住んでみて
すごく楽しくて 居心地もよくて…。

きっと毎日楽しいんだろうなって思う。

けど…。

けど?

私 カズくんに
無理とか我慢とかしてほしくない。

それはいいんだよ。

俺 それでも咲子が好きなんだから。

私 カズくんが好きなこと したいこと
多分 何もできないのに?

分かんないけど 分かるんだよ。

カズくんにとっては
そういうことが とっても大事で

そこに幸せがあるんだろうなってことは。

いやでも それこそ
咲子が一番分かってんじゃねぇの?

恋とか愛とかが幸せの全てじゃないって。

そうだよ。 だから…

私のために カズくんの幸せ
全部抜きにしてほしくないの。

心から幸せになってほしいから。

だから… 私たち 解散しよう。

♬~

ごめんね。

多分… 今までも たくさん
カズくんのこと傷つけたよね?

私が早く…
もっと早く自分のこと分かってたら

そもそも つきあったり…。
んなこと言うなよ!

俺だって 咲子を傷つけてたんだろう?

だから いちいち
「自分のせいで」とか へこむな!

うん。

でも… その傷を
なるたけ減らすことはできるって

そういうの分かったの 咲子のおかげで。

俺 咲子を好きになったこと
絶対後悔しねぇから!

♬~

解散しても これで終わりじゃねぇから!

♬~

うん。

♬~

ただいまです。
おかえりなさい。

えっ?

帰り道 北海道フェアがやってまして。
あっ…。

フッ。 フッ。

これが身が詰まってる部分です。
ありがとうございます。 はい。

♬~

(摩耶)咲子ちゃ~ん。
摩耶?

(みのり)浮気したの 大輔が。
子ども?

今まで
将来のこと考えてなかったんだなって。

周りに合わせて考えることないと
思いますよ。

(みのり)お姉ちゃん 本当
分かんないんだったら黙っててくんない。

みのりが大事にしたいもの
大事にしてほしい。