【よるドラ】恋せぬふたり [終](8)[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【よるドラ】恋せぬふたり [終](8)[解][字]

恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。この社会に生きる全ての人がきっと笑顔になれるラブではないコメディー。

番組内容
もっと自由に生きて欲しいと遥(菊池亜希子)から今の家を出て地方で野菜を育てる仕事を提案された高橋(高橋一生)。高橋が即座にそれを断ったことに対し咲子(岸井ゆきの)はモヤモヤしていた。みのり(北香那)の見舞いに訪れた咲子は母さくら(西田尚美)と再会する。さくらに背中を押された咲子は、高橋とこれからの生活について話し合う。祖母の家を守りたい、一人には戻りたくないと言う高橋に、咲子はある提案をする…。
出演者
【出演】岸井ゆきの,高橋一生,濱正悟,小島藤子,北香那,菊池亜希子,貴堂寛之,前原瑞樹,玉置孝匡,マキタスポーツ,西田尚美,小市慢太郎
原作・脚本
【作】吉田恵里香
音楽
【音楽】阿部海太郎

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

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キーワード出現数ベスト20

  1. 高橋
  2. 咲子
  3. 仕事
  4. 人生
  5. カズ
  6. ベスト
  7. 家族
  8. 自分
  9. 一人
  10. 家族カッコ仮
  11. 大満足
  12. 本当
  13. 無理
  14. 水谷
  15. 生活
  16. 田端
  17. 毎日
  18. エグ
  19. キャベツ
  20. 今日

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

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<次回は5月。 見逃すな!>

(咲子)おはようございます。

(高橋)おはようございます。

♬~

(遥)村おこしの一環でね
農家さんのところで働きながら

農家デビューできるんだって。

野菜王国!
高橋さんの夢がかなえられる…。

咲子さんは終わりにしたいんですか?
家族カッコ仮を。

何がいいですかね?

結婚式のお祝い。
えっ?

豊玉さんと水谷くんに
何を渡したらいいか考えてほしいと。

それも店長代理の仕事だそうで。

キッチングッズか それか
無難にバスタオルのセットがいいか…。

あの… 高橋さん。
はい。

昨日の仕事の話なんですけど…。
その話は もう昨日…。

仕事の準備しますね。
ごちそうさまでした。

(カズくん)咲子~! おめでとう!
「おめでとう」?

あれ? メール見てねぇの?
えっ?

咲子の「恋するクリスマス」の企画
社長賞に選ばれたって。

えっ 嘘!?
そんな嘘つくかよ!

パ~ッとお祝いしねぇとな。

高橋さんと俺で
ガチウマのごちそう作ってやるよ。

うん。

何だよ さっきからノリ悪ぃな~。

ねえ 仕事ってさ
別に人生の全てじゃないけど

夢中になれることの方がいいよね?

うん まあ そりゃあな。
だよね?

やりたいことやった方がいいよね?

えっ また高橋さんと何かあった?

う~ん…。

うん 俺は分からなくないけどね
高橋さんが今の生活を選ぶってのも。

えっ?

つまり高橋さんは
リスクある楽しそうな仕事よりも

つまんない仕事でも
咲子と過ごす毎日を選んだんだよ。

それだけ 咲子と暮らす毎日が
でっけぇものになってんだよ。

恋愛抜きで家族になってんだよ。
喜ぶことだと思うけど 俺は。

そうなのかな~?

えっ だって自分で言ってたじゃん。
「別に仕事が全てじゃない」って。

うん…。 でも だけど…。

えっ? 今の暮らし続けたくないの?
咲子は。

♬~

終わりにしたいんですか?
家族カッコ仮を。

♬~

(みのり)ちょっと勘弁してよ。

そんな辛気臭い顔で見舞いとかさ
私をねぎらう気ゼロなわけ?

ごめん。

そうやって
いつも思ってること ため込んでさ

お兄さんにも子どものこと聞くのやめた
とか言ってさ。 あっ!

その件は…。
えっ! 何 話したの? えっ それで?

高橋さん 欲しくないみたい。

私 それ聞いて
かなり ほっとしちゃってさ。

私も 高橋さんと同じだったみたい。

よかった。
うん?

子ども欲しくないって言ってる人に
無理に勧めんのは違ったかな~って。

ごめんね。

ううん。

えっ 何?
お姉ちゃん また何か悩んでんの?

なに なに? なに悩んでんの? いや まだ
うまく言葉にできないっていうか。

あっ 私 ちょっと
もう おっぱいあげなきゃ。

えっ?

続きは お母さんにしな。

何か ごめん 変な感じになって。

(さくら)仕事? 友達?

それとも… 高橋さん?

高橋さんです。

喧嘩?
ううん。

高橋さんに新しい仕事の話が来てて…。

もう一緒に住めないって?
ううん。

高橋さん すぐ断ってた。

でも 絶対やりたい仕事だと思うんだ。

で? 咲子は?

あなたは どうしたいの?
どうしてあげたいの?

えっ?

今でも思ってる。

あなたが誰かいい人見つけて
結婚して 子ども産んでほしいって。

でも… こうも思ってる。

恋愛しない道を選んでもいいって。

♬~

だから そのかわり

お母さんが知らない形の恋愛抜きの幸せ
しっかりつかんでほしい!

お母さん ただ…。

咲子に幸せになってほしい!

それだけ。

♬~

ただいまです。
おかえりなさい。

これ終わったら ごはんにしますね。

あっ その前に ちょっといいですか?
お話。

はい。

私… 今の生活がとっても気に入ってます。

今すごく仕事も楽しくて

自分を分かってくれる人が
少しずつ増えてきて

家に帰れば ほっとして
毎日が幸せ 大満足で

私 今が人生においてベストなんです。

私は こんな感じなんですが
どうですか? 高橋さんは。

今がベストですか?

僕も 咲子さんと同じように
この暮らしが気に入って大満足してます。

でも ベストじゃない。

よく言うじゃないですか。

人生 時には諦めも肝心だと。

あれ 僕の座右の銘にしようと思ってて…。

確かに… 遥からの提案は…
魅力的なものでした。

でも… 怖さが勝ちました。

祖母が残してくれた この家を空けること。

何より 咲子さんと
家族カッコ仮じゃなくなってしまうのが。

咲子さんの言うところの

モヤモヤが 僕の人生にも
ずっとかかってたんだと思います。

でも 咲子さんと暮らし始めて
新しい生活を知って

新しい食べ物を知って
新しい人たちを知って

そのうち モヤモヤしていた自分の人生が
はっきりとして

色づいていきました。

初めは
まさか本当になれると思ってなかった

恋愛感情を抜いた家族というものに
なれるんじゃないかなと今は思ってます。

♬~

だから もう戻りたくないです 一人には。

♬~

ありがとうございます。

嬉しいです
高橋さんにそう言ってもらえて。

いえ。

でも 本当にしたいこと
やらなくていいんですか?

ちょっと待ってください。

咲子さんが
一人がさみしいって言ったから

僕たち
家族カッコ仮になったんですよね?

それで? 咲子さん一人になって
どうするんですか?

また あの…
ご家族のところに戻ります?

えっ? 私は ここに住み続けますよ。

えっ?
えっ?

私 住んじゃ駄目ですか?

ごめんなさい ちょっと…。

理解が追いつかず…。

だから 私は高橋さんの家で 高橋さんは
お野菜王国で暮らせばいいんですよ。

えっ よくないですか?
私は 今の生活が続けられるし

高橋さんは この家を空けずに済む。
好きなことできる。

最高じゃないですか?

ごめんなさい。
その発想は ちょっとなかったんで

ちょっと頭 整理していいですか?
どうぞ。

念のために聞きますけど
咲子さんの提案っていうのは…。

つまり 僕たち
別々に暮らすってことですよね?

ですね。

別々に暮らしたら… 一人になったら

僕たちの関係 家族カッコ仮は
終わりになるってことですよ?

なりませんよ 終わりに。

えっ?

私たちは 別々に暮らしてたって
一人じゃないし

家族じゃなくなったりしません。

年越しそばと 年越しうどんですよ。

諦めるんじゃなくて 両方取り!

これが 私たちの今の ベターじゃなくて…
ベストじゃないですか?

♬~

いいんですか?

えっ… 僕… 本当に… この家を出て…。

はい。

いや でも…
僕が この家を守りたいって言ったから

咲子さんが無理して ここに住む…。
まさか。

私 本当に この家が好きになったんです。

ふとした瞬間に思うんです。

あ~ このあったかい感じ 最高!

あ~ 居心地いいな この景色いいなって。

私は… 私の理由で
この家を守りたいと思ったし

それに…。

それに?

もし住みたくないってなったら
また一緒に考えましょうよ。

高橋さんも 野菜王国頑張ってみて
駄目なら やめちゃえばいいんです。

それは…。

何も決めつけなくて よくないですか?

私たちも 家族も 全部カッコ仮で。

言葉にすると
それに縛られちゃうんですよ。

周りに決められた普通に縛られたくない
私たちでさえも。

大事なものや考え方だって
どんどん変わっていくんだから

その時のベストを考えればいいし

もし その時
二人のベストが全く別方向で

いろいろ話し合って それでも無理なら…。

無理なら?

無理に家族でいる必要もないんです。

あっ もしの話ですよ?

もう それすらも
決めつけなくていいって話で。

ですね。

いい考えだと思います。

そしたら 早速
イノファームの社長さんに電話して

お仕事つなげてもらわないと。
あっ その前に…

先に ごはんにしませんか。
ああ 賛成です。 もうおなかペコペコです。

今日のごはんは おとといの残りものと
今 思いついたんですけど

ミルフィーユカツなんて どうですか?
え~ おいしそう!

聞いただけで おいしいって分かります。

食べる前から
ハードルあげないでください。

大丈夫ですよ 高橋さん いつも
絶対ハードル超えてくるんだから。

じゃあ 私 お風呂洗ってきますね。
お願いします。

え~っ!?

ちなみに あえて聞くけど

ついていくっていう選択肢は
なかったの? うん。

だって私 今の仕事 好きだし。

とにかくね 私も高橋さんも
やりたいこと やってみることにしたの。

で 見送りもなしに引っ越し?

自分のために仕事休む必要ないって。

(水谷)高橋さんがやめるのって
俺のせいですか?

強いて言えば 水谷さんのおかげです。

今日は何かあるんですか?
はい。 今日は これから祖母の納骨と

それから引っ越しです。
(水谷)大変ですね。

ええ。 では。

いろんなことに縛られるの やめたの。

まあ いいけどね。 二人がよければ。

よし!

ありがとね カズくん。
ん?

いつも 私のことを
理解しようとしてくれて。

ありがとう。

いや 俺 日々成長する男だからさ
この吸収力 エグいだろう?

エグい エグい。
ハハハ。 (岡町)何だ~。

二人とも やっぱりつきあってたんだ~。

いや あの ちょっと…。
(田端)やめた方がいいぞ そういうのは。

何だよ その驚いた顔は。

田端さん さすがっす!
やっと分かりました?

世の中 恋愛が全てじゃないっすもんね。
なっ。

うん。
(カズくん)田端さん。

(田端)分かったから。
(カズくん)本当 分かったんっすね。

♬~

あっ!

「前の仕事をやめて 1年が経った」。

♬~

「僕は 幼い頃から暮らした家を出て…」。

高橋さん うどんありがとう。
おいしかったよ~。

「昔からの夢を叶えようとしている」。

「転職くらい珍しいことじゃない
と思う人も多いだろうが…」。

おはようございます。

「僕の中では大革命 大冒険なのだ」。

トマトパスタは ありきたりだよね。

はあ。 じゃあ
トマトアイスって どうですか?

トマトアイス!? なるほど 攻めるね~。

(千鶴)いかがですか?
ありがとうございます。 うれしいわ~。

♬~

「思えば ずっと諦めの中で生きてきた。

なぜ自分の方が 伝わるように
努力しなければいけないんだ…。

理解してもらわなければいけないんだ…。
僕のことは放っておいてくれ。

そう思っていたし
この考えが間違ってるとは思わない。

ただ僕は この一年と少しの間の
新しい出会いによって

ほんの少しだけ 諦めの中から
飛びだしてみることにした」。

おっ!

何だよ~。 キャベツだった~。

うん キャベツじゃん。

♬~

「諦めをやめた分だけ
自分に返ってくるものがあって…。

多分 今
生まれてきて はじめて思っている」。

「こんな人生も悪くないって」。

はい もしもし。
高橋さん 今 大丈夫ですか?

大丈夫だから電話に出てます。
ですよね~。

ロールキャベツをね 作ってるんです。
珍しいですね。

咲子さんの雑じゃない料理。

あ~ 私が作るから
多分 雑にはなっちゃうんですけど…。

フフフ…。
頂いたキャベツです。

せっかくだから カズくんや みのりにも
食べてもらおうと思って。

ああ なるほど。
で… 煮る時なんですけど

あの… 葉っぱみたいなやつ?
あれあった方がいいですか?

葉っぱ…。 ローリエですか?
あっ そう。 それです。

カニと ほぼカニくらい違います。
ハハ 好きですね それ。

ハハハ…。

高橋さん ごはん中ですか?
焼きイモを作りました。

え~ いいな~。
ホクホクです。

私にも送ってくださいよ~。
もちろんです。

え~ じゃあ
ローリエ 後で買ってこようかな。

はい。 カズくんさんたちに よろしく。
はい!

<大満足な毎日。 大満足な私たちの形>

<この大満足に

それでも 何かを言ってくる人たちが
いるかもしれない>

よし!

<でも 絶対忘れちゃいけない>

<私の人生に 何か言っていいのは 私だけ>

<私の幸せを決めるのは…>

<私だけ>

♬~

♬~

♬~

♬~