ムチャブリ! わたしが社長になるなんて#07[解][字][デ]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ムチャブリ! わたしが社長になるなんて#07[解][字][デ]

30歳、出世欲もなく、争い事も嫌いな秘書の雛子が、カリスマ社長の“ムチャブリ”で社長に大抜擢!?イマドキ女子が思わぬ奮闘をする、爽快お仕事ドラマ。

出演者
高畑充希 志尊淳 夏帆 笠松将 山田真歩 忍成修吾 片山友希 ・ 優香 ・ 坪倉由幸(我が家) 神保悟志 荒川良々 松田翔太
番組内容
浅海(松田翔太)と凛々子(優香)の関係に傷ついた雛子(高畑充希)を、抱きしめる大牙(志尊淳)。しかし雛子は大牙の思いに気付かず、浅海は自分の雛子への恋心に蓋をすることを決意する。そんな中、大牙が「プチボナール」の弁当と総合スーパーとのコラボを請け負ってきた。正式に社員となった知美(夏帆)は張り切り、仕事と家庭を完璧に両立しようと奮闘するが…!?
波乱の恋模様に、仕事にも大きな影が忍び寄る第7話!
監督・演出
【演出】
原作・脚本
【脚本】 渡邉真子
音楽
【主題歌】 「Always」 ENHYPEN (ユニバーサル ミュージック)
【音楽】 河野 伸
制作
【チーフプロデューサー】 
加藤正俊 
【プロデューサー】
鈴木亜希乃
柳内久仁子(AX-ON)

【制作協力】 AX-ON 
【製作著作】 日本テレビ
おしらせ
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

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キーワード出現数ベスト20

  1. 知美
  2. 大丈夫
  3. ハァ
  4. 仕事
  5. 大牙君
  6. フフ
  7. フフフ
  8. 宮内
  9. 失礼
  10. 正弘
  11. 頑張
  12. 雛子
  13. 彼女
  14. 一緒
  15. 会社
  16. 自分
  17. 社長
  18. 田辺
  19. ヴェールマーケット
  20. お願い

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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♬~

♬~ (ドアの開閉音)

♬~

♬~ (ドアの開閉音)

♬~

♬~ (エレベーターの到着音)

♬~

(高梨雛子) 大牙君。

(大牙 涼)
何で泣いてるんですか?

えっ? 泣いてないよ。

(泣き声)
泣いてるよ。

(泣き声)

(はなをすする音)

(はなをすする音)
あっ すいません。

あっ こっちこそ ごめん。

何かあったんですか?

ううん 何にもない 忘れて
フフっ。

あの…。

笑ってるほうがいいです。

えっ?

別に 作り笑顔しろ
ってことじゃなくて…。

何ていうか その…

楽しそうなほうがいいなって。

俺 あなたの笑ってる顔

別に嫌いってわけじゃないですし。

っていうか… 俺

あなたのこと
嫌いってわけじゃないです。

うん。

あっ… すいません。

えっと… 帰ります。

うん。

私を嫌いなわけじゃ ない。

そっか うん… そりゃよかった。

慰めてくれた… んだよね?

それにしても
部下の前で泣くなんて

失態もいいとこだな
やっちまったぁ。

♬~

(車のドアが開く音)

(浅海寛人) ≪高梨≫

おはようございます。
おはよう。

どうされたんですか?
こんな所で。

ちょっと待ってて。

いや あの
昨夜のことなんだけど…。

あ~。

大丈夫です 私 口外しませんので
ご心配なく。

あっ いや… あの その…。

《何? 何なの?》

違うんだ 彼女とは
もう そういう関係じゃなくて…。

そういう関係じゃないのに
抱き合うんだ。

《ヤッベェ 心の声 出てた》

いや 抱き合っていたわけでは
なくて…。

あの…
何から説明すればいいのかな。

いや 確かに
抱き合ってはいたんだけど

その いろいろと 抱き合う
っていうのにも種類があって…。

《何の話よ…》
深い人間関係になると

抱き合ったりするのかな…。

ちょっと 何をおっしゃってるのか
分からないんですけれど…。

だから 彼女とは
昔からの付き合いというか…。

お2人が深い関係なのは
知ってます。

とってもお似合いだと思います。

いや そうじゃないんだよな
俺が言いたいのは。

大丈夫です。
あっ…。

大丈夫です 私は何も見てません。

見てない以上 口外もしません。

失礼します。

あ…。

ハァ~。

おはようございます。
(一同) おはようございます。

(宮内) 佐々川さん ちょっと…。
(佐々川知美) あっ はい。

(宮内) 佐々川さんの
雇用期間なのですが

そろそろ 満了を迎えます。

(知美) はい。

そこで

正社員として 雇用契約を
結び直しませんかという

ご提案なのですが
いかがでしょうか?

えっ!?

これからの事業拡大に
お力 貸していただけると

うれしいです。
はい ありがとうございます!

(田辺) いや~ よかったっすね!
(拍手)

俺たちも これからも佐々川さんが
いてくれたらいいな

…って言ってたんすよ。
(知美) ありがとうございます。

(宮内) 勤務時間は
9時 17時ですので

今までよりも長くなりますが

その分 お給料もアップしますし
各種保障も受けられます。

ご家庭のこともあると思うので
そこは いろいろ相談しながら…。

いえ 大丈夫です
今まで以上に頑張ります。

(佐々川正弘) えっ 正社員!
そうなの すごいでしょ!

だから 今日は
高いお肉 奮発しちゃった。

(正弘) お~! 頑張ってたもんな
よかったな。

ありがとう。

あっ でも 家事も
手抜かないでやるから安心して。

いいって そんなの
これからは俺も協力するから。

分担してこう。
パパ~!

じゃあ 早速…
何か やることある?

あ~ え~っと じゃあ
航の宿題見てあげて。

(正弘) OK!

これ どうしたらいいの?

あ~ え~っと…。

まずは 漢字が書けてるか

とめ はねまで見てあげて。

で ちょっと ごめんね。

ほら こういうのは直させて

あとは「見ました」のサイン
書いてあげて。

OK… じゃあね
これね じゃあね はねる はねる。

はい はねる はねる はねる…。

はねる… うん OK
いいよ いい感じじゃん。

ハァ…。

(知美) よし…。

♪~

あ~! もう思い出したくない!

「彼女とは
そういう関係じゃない」って

じゃあ どういう関係なんだよ!

おっ! おっ! おっ! あ~!

ハァ…。

もういいや もう面倒くさい。

もう全部終わり!

まぁ 特に何も
始まってもなかったけどな。

やっぱ 1人が楽だよね!

♬~

テイクアウト専門店の売り上げ
すっごく順調です。

(古賀) そうか!

あっ… で あの

5店舗とも
発注数を増やしたいんですけど

大丈夫でしょうか? シェフ。

まぁ 何とかなんだろ。
ありがとうございます! フフっ。

お疲れさまです。
あ~ お疲れさま。

あの ちょっと相談したいことが
あるんですけど いいですか?

うん。
これ。

うちのお弁当をアレンジして

ヴェールグループ の
ヴェールマーケットで出店しないか

…という依頼が来てまして。
ヴェールマーケット?

(萩尾) あ~!
あのオシャレなスーパーっすね!

へぇ~ すごいじゃん!

「全国主要都市」って

一体 いくつ作るんだよ?
さすがに無理だろ そりゃ。

いや 月浜商事という食品商社が
仲介に入ってくれて

製造から納品まで
請け負ってくれるんです。

製造を一任するってこと?
ええ。

レシピを共有して 完全に
同じものを再現してもらいます。

レシピの共有は…

大丈夫かな? それ。

(五十嵐) レシピに関しては

守秘義務契約を結びますので
ご安心ください。

はい。

プチボナールさんのお弁当
素晴らしいクオリティーですよね。

ありがとうございます。

フレンチの肝である
ソースの味がいいんでしょうね。

これは間違いなく 人気商品になる
と思っておりますので

安心して我々に お預けください。
分かりました。

あの 味のチェックなども
させていただけるんですよね?

もちろんです。

他にも食材の仕入れについても
産地の…。

感触 良かったね。

食品の商社と組むことは

シェアを広げて行く
チャンスですからね。

全国展開も
視野に入って来たんじゃない。

まぁ あとは どこまで
仲介の商社にお願いして

どこをうちが請け負うかですね。
確かにねぇ。

まぁ 味の管理は
マストで徹底したいけどね。

で この後 どうします?

「どうする?」とは?

あっ メシとか どうっすか?

あぁ… あっ 何か相談事?

いや… 別にないっすけど。

あっ そう… あっ!

ごめん 今日 家に荷物届くから
帰んなきゃいけないの。

ごめん。
あぁ…。

じゃあ また今度。
うん。

お疲れっした。
お疲れ。

やっぱ 何か相談事だったのかな。

え~
行ったほうがよかったのかな?

すいません いいですか?
いらっしゃいませ。

あっ! 大牙君じゃない…。

一緒に… 一緒に飲もうよ!
お疲れさまです。

あ~ すいません。

(田辺) 週末なのに
デートとかしないわけ?

あっ ビールでいい?
あっ ハイボールで。

(田辺) ハイボール!
ハイボールなんだよ。

コート コート。
恋人は いないの?

まぁ…。

大牙君 真面目だもんな
全然遊んでるって感じしないもん。

若いのに もったいないよ!
そんなことないっすよ。

俺だって
好きな人ぐらい いますし…。

あぁ… へぇ~!
いいな~。

私も 独身時代に戻りたいな~。

いい感じなの? その人とは。
それは…。

お待たせしました 失礼します。
来た ハイボールだ。

お疲れさまです。
ハイボールだよ。

ハイボールなんだ。
大牙君 奥手そうだもんな。

女性には 積極的に

分かりやすく
アプローチしたほうがいいんだよ。

そうなんですか?
そうそう!

いい? 女性っていうのは
押しに弱い生き物だから

押して押して
でも警戒されないように

ちょっと引く…。

軽いヤツだと思われても損だしね
その あんばいかな ハハハ…。

なるほど。

(宮内) 私も 妻と付き合うまでは
猛プッシュしたな~ ん~。

私の妻 昔は けなげで
かわいかったんですよ。

大牙君の好きな人 どんな人なの?
興味あるな~!

写真… 写真とかないの?

いや それは無理です。

ないです。
(宮内) かわいかったんだけどな。

結婚したら 豹変ですよ。

大牙君

女性は結婚したら みんな

別の生き物に変貌を遂げますから。

そのことをよ~く念頭に置いて!

(田辺) 宮内さん 酔い過ぎですよ。

ほら 奥さんに怒られますよ。
うるせぇ。

まぁ でも… それでも

一緒にいたいって人は
なかなか現れないっすから…。

ぶつかって行かなきゃ!
ドン!って。

そうそう フフフ…。

(キーボードを打つ音)

♬~

この間のことだけど
君の気持ちは うれしいよ。

でも…。

ごめん。
(凛々子) 分かってる。

私のほうこそ ごめんなさい。

私のせいで 彼女に
誤解されちゃったんじゃない?

ちゃんと説明した?

うん…。

でも もういいんだ。

あなた
彼女を追い掛けて行ったわよね。

そんな姿 初めて見た。

もう答えは
分かってるんじゃない?

確かに…。

だからこそ
これ以上は もう無理なんだ。

恋とか そういった類いのものは

やっぱり
俺の人生には必要ないんだよ。

でも

気持ちって
そんなに簡単じゃないわよ?

行け行け 行け行け…!

しゃあ! よっしゃ~!

(メッセージの受信音)

大牙君。

(大牙の声)
「お休みのところ すみません。

今日 会えませんか?」。

何だ? 昨日から ずっと…。
(操作音)

やっぱ 何か相談でもあんのかな?
(操作音)

《「いいよ 家にいただけだし
何かあったの?」》

早っ!

(チャイム)

えっ!?

何? 何?

あ~ おいしそう! ありがとう。

いえ。

ってか 何かあった?

昨日から 様子おかしかったけど。

何か悩み事?

特に何もないですけど。

《何もない… ホワッツ?》

《えっと
それは 一体どういう…》

あっ 好きなほう どうぞ。
どっちがいい?

ヘヘっ。
好きなほう どうぞ。

じゃあね… こっち。

はい。
すいません。

いただきます。
いただきます。

ん~! 何これ ふわっふわ!

おいしい! フフっ。

ん~!
何やってたんですか?

ゲーム。

あっ どうせ あれでしょ。

「休みの日にゲームして
ダラダラして

大丈夫ですか あなた フッ!」
とか言って ばかにするんでしょ。

俺もやってみたいです。
えっ?

よっしゃ 来い!
行け!

よっ!
取らないでくださいよ。

よっ!
取らないでくださいって。

ちょっと待ってください
ちょっと待ってください!

よっしゃ~! 勝った~!
あ~ もう…。

大牙君 弱い!

もう1回やる。

ハッハハ! 負けず嫌いだな~。

っていうか うま過ぎでしょ。

やっぱりさ ストレス発散は
ゲームに限るよね~。

勝手に みんなに気 使って
ニコニコして

ストレスためてるだけでしょ。
だってさ ケンカしたり

自分の意見 押し通すために
戦ったりするほうが

よっぽど エネルギー使うじゃん。

おかしくもないのに
笑顔 振りまくほうが

断然 ストレスたまるでしょ。
え~。

《…って 何 普通に
受け入れてんだ?》

《絶対 この状況 おかしいだろ》

でさ… 結局 何で来たの?
フフっ。

俺といると 楽しくないっすか?

楽しい… かな うん フフフ。

ですよね。

《分からない
まったくもって分からない》

《どうした? 大牙
どうしちまったんだ~?》

《そうか この間

大牙君の前で
不覚にも泣いちまったから

元気づけようとしてくれてる?》

《悩みあると思われてたの
私のほうか》

この間の夜のことなんだけど…。

キッチン借りてもいいっすか?
えっ?

あ~ 料理もできるんだね。

まぁ 普通には。
私 何かやる?

あ~ じゃあ
これ洗ってもらっていいっすか。

OK!

あ~ ちょっと袖!

ハハハ… ありがとう。

ありがとう ハハ…。

にしても 生意気だね。

仕事もできて
料理も上手だなんて。

知美もそうだけどさ

やっぱ 何でもできる人って
ホント 何でもできるんだよな。

仕事も 家事も。

佐々川さん 頑張ってますよね。

仕事も早いし 丁寧だし
すごい助かってます。

知美はね 私なんかと違って
す~ごく ちゃんとしてるから…。

学生の頃から どんな仕事がしたい
って ちゃ~んと考えてたし。

でも 航が生まれて…
あっ 航って知美の子供ね。

航 生まれたばっかりの時
すごい 体 弱かったからさ。

それで専業主婦になったんだよね。

だから ホントは
働きたいんじゃないかなって

ずっと感じてた。

息子さん 今は?
今ね 全然元気。

もう やんちゃで
すっごい かわいいんだよ!

そうですか。
主婦業しながら働くって

すごく大変なことなんだろうな
とは思うんだけど…。

まぁ 知美は そのへん
ちゃんと やるだろうし。

(包丁で切る音)

ちょっと 雑過ぎるでしょ これ。

えっ!?

ハハハ…!
(正弘) フフフフ… フフフ…。

ムチャ言うたら いかんわ!
(佐々川 航) ハハっ!

よっしゃ~。

ハァ…。

あっ 俺 何かやることある?

(知美) あ~。

じゃあ 食器洗ってもらえる?
OK。

(知美) ごめんね。
ううん。

それ 仕事?
うん。

やれることは
やっとこうと思って。

頑張り過ぎじゃない?
フフっ そんなことないよ。

(食器を雑に扱う音)

あ~ ちょっと あんまり
ガチャガチャすると割れちゃう。

あぁ…。
お水 もったいないから。

あぁ…。

(知美) あ~ ちょっと
まだ これ汚れが…。

ハァ… いいよ 私やる。
うん。

♬~

フゥ~。

(ノック)

どうぞ。
(ドアが開く音)

失礼いたします。

(ドアが閉まる音)

どうしたの?

先日 メールでお伝えした

ヴェールマーケットとの
コラボの件なんですが

正式に決定いたしましたので
詳細 ご確認ください。

あの…。

君の判断でいい。
えっ?

君が社長だ。

君が決めたことなら それでいい。

分かりました。

社員のためにも
もっともっと頑張ります。

失礼いたします。

♬~

フゥ~。

(五十嵐) いかがですか?
そうですね…。

ソースのレシピは
共有してるので

味そのものは
近いと思うんですけど…。

いや 全然違う。

このソースに使われてる食材は

普段 俺が使ってるよりも
安いものだ。

(萩尾) バベットステーキ も うちでは
国産のハラミを使ってますが

これは輸入牛に
変更してるんですね。

(五十嵐) 国産では
価格帯が合わないんです。

あっ でしたら

気になる食材は
こちらで探して 提案しますので

再度 ご検討いただけますか?

分かりました
じゃあ よろしくお願いします。

はい お願いします。

(伊藤) あちらは原価を抑えて

利益率を
上げたいんでしょうけど…。

大丈夫です 味の管理は徹底して

絶対に妥協しませんので。

頼んだぞ。
はい。

にしても 俺の料理が
ヴェールマーケットに並ぶとはな。

いっても もう作ってねえから
俺の料理とは別物か。

そんなことないですよ。

もう シェフの味があってこその
プチボナールですから。

先方が うちに目を付けた
最大の理由は

シェフの このソースが
おいしいから らしいです。

そうか?

ハハハハ…。
ハハハハ…。

ハハハハ…。
さすがシェフ!

ただ今 戻りました。
(知美) お疲れさまです。

試作品も早急に上げないと
いけないんですが

広告戦略も同時に考えないと
間に合わなくて…。

あ~ じゃあ やっぱ
他の人に頼むしかないかな。

え~っと…。
(知美) あ… あの

私に やらせてもらえませんか?

でも テイクアウト店の仕事も
あるでしょ 大丈夫?

大丈夫です やらせてください。

お~ じゃあ
佐々川さん お願いします。

(知美) ありがとうございます。
じゃあ 佐々川さん

今 広告のイメージ 送りますんで
確認していただいて…。

はい。

(知美) ただいま。

(正弘) おかえり。
(航) おかえり。

(知美) ごめんね 遅くなって。
(正弘) うん。

♬~

すぐ ごはんできるから
ちょっと待っててね。

(正弘) あっ うん 大丈夫 大丈夫。

お~ 航 これ まだ残ってるぞ。

(航) もういらな~い。

(知美) どうでしょうか?

このプチボナールのロゴ

もう少しだけ
目立たせることってできますか?

分かりました 修正します。
うん お願いします はい。

(振動音)

はい… あっ 先生
いつもお世話になってます。

はい…。

えっ 今からですか?

あ~ 分かりました。

社長 すいません。

息子の学校から
呼び出しがあって

今日は このまま
早退させてもらってもいいですか。

もちろん すぐ帰って。
すいません。

ありがとうございます。

(知美) すいません
お疲れさまです すいません。

お疲れさま 気を付けて。
(知美) すいません。

♬~

♬~ よし!

♬~

ハァ…。

ん~! ハァ…。

えっ…。

ハァ~。

♬~

ハァ…。

大丈夫?
ん?

忙し過ぎたら ちゃんと言ってよ。

大丈夫だよ フフっ。

(柚) 何ですか? それ。
あ~ スカーフです。

息子の小学校で音楽会があって

みんなで おそろいのを
着けることになってて

明日使うのに今朝 知って
もう大慌てです!

(和湖) お母さんは大変だ。

でも 働くママって感じで
ステキです 憧れます。

え~ どこが?

もう毎日 しっちゃかめっちゃかで
白目むいてますよ。

肌もボロボロ。
そんなことないですよ。

十分 かわいいです。
ありがとう フフっ。

でも 「何もかも放置して
遠くに行きたい」

…みたいになることもあるけどね。
えっ?

いや 冗談だよ 冗談。
あぁ…。

仕事は好きなの。

やっぱり 外に出て働くって
達成感があるんだよね。

だから今 すごい楽しい。
なら よかった。

仕事が楽しいというマインドを
持った人間は幸せなのか否か。

難しい問題だと思う。

(知美) えっ?
(柚) どういう意味ですか?

楽しいから働きたい。

でも 誰しも働けば疲れる
自分の時間もなくなる。

どんなに好きな仕事でも
ストレスは生まれる。

一方 仕事が楽しくない人は

働くことを
必要最低限に抑えようとする。

結果 疲労とストレスを
必要最小限に抑えられる。

ハァ… どちらが
コスパがいい 人生なのか。

えっ 分かりました?
私 全然分かんなかった。

フフフ…。
フフフ…。

よし できた!
うん お疲れ。

お弁当ぐらい
ゆっくり食べてくださいよ。

旦那さんってさ
家事とか手伝ってくれるの?

(知美) あ~ 分担しようとは
言ってくれてる。

うん。
(知美) でもさ 気が付かないのよ。

えっ?

自分から動かないっていうか
意識がいってないんだよね。

でも 言えば
やってくれるんじゃないですか?

まぁね… でも やってくれても
ちょっと雑だったりするし。

自分でやったほうが早いかなって。

それに 私も「あ~ ごめんね」とか
言っちゃうんだよね。

やってもらうと
罪悪感があるっていうか…。

そういうもんなんですか。
(知美) うん。

難しいですね。

私も いつか結婚したいけど
うまくやれるか心配です。

(知美) あっ 何か 最近
恋バナとかないの?

生活に追われる主婦に
楽しい話 聞かせてよ!

何 そのテンション。

困ってんじゃん ねぇ。

あの… ちょっと
聞いてほしいことがあって。

うん… えっ 何?

彼氏できちゃいました!

あ~!
え~!

え~ ちなみに それは誰?

前に話してた
カフェで出会った人です。

そっち?
えっ 何? 何があったの?

いや ナンパされたんだって~。
(知美) え~!

でも ちゃんと話したら
すっごく誠実で いい人でした。

仕事の相談も乗ってくれるし
頼りになるんです。

え~ そうなんだ。

相性ってあると思うんですよ。

だから
先輩は私じゃないと思うんです。

《フラれちゃったのか 大牙》
(柚) じゃあ私 戻りますね。

うん。

失礼します。
(知美:雛子) うん。

雛子も気にしないでね。
あ~ ありがとう。

《それもあって
様子おかしかったのか》

《失恋した時って

1人になりたいような
気もするけど

1人でいたくないような気も
するんだよなぁ》

《そうかそうか 納得》

(ベル)

はい…
あっ お世話になっております。

えっ… すぐに確認して
折り返し ご連絡します。

佐々川さん 印刷所からで

送られて来た
レイアウトデータのサイズが

違うらしいんだけど…。
えっ!

あっ すいません すぐ確認します。
(和湖) うん。

♬~

(缶を開ける音)
プシュッ! プシュッ! プシュッ!

♬~
(ビールを注ぐ音)

<金麦ザ・ラガーーー!

ラガーー-!

ラガーー-!の 新>

(知美) はい… あ~ すいません
何度も修正 お願いしてしまって。

よろしくお願いいたします
はい 失礼します。

よいしょ~。

知美 退勤時間 過ぎてるから
もういいよ。

あと私がやっておくし。

いや 私のミスなので
やらせてください。

(振動音)

すいません。

もしもし 航?

うん ママ まだお仕事なの
何かあった?

うん 終わったら急いで帰るから
ごめんね… は~い。

(知美) すいません。

(キーボードを打つ音)

(知美) ただいま~!

航 ごめんね 遅くなって。

(知美) 航? どうしたの?

えっ! 何? 脚どうしたの?
転んだの?

(航) ヒロ君と階段から
ジャンプしてたら…。

落ちたの? あぁ…。

え~ ヤダ… まだ病院やってる?

さっき電話して来たの
これだったの?

どうして言わなかったの?

だって ママ 忙しいから…。

男の子は しょうがないなぁ
ケガは?

いや それは
大したことなかったんだけど…。

(知美) 航 私が忙しいと思って
言わなかったって。

そんなふうに思わせてたなんて
ちょっとショックで…。

知美も もうちょっと
別の仕事のほうがいいかもな。

えっ?

短い時間で働けるとこのほうが
いいんじゃないかな?

場所も近所とかで。

俺も協力したいけど

でも やっぱり 今の働き方は
難しいんじゃないかな。

知美の体だって心配だし。

いや…。

だったら
もっと ちゃんと協力してよ。

「協力する する」って
パパ 口ばっかりじゃん。

家事だって全部 私がやってるし
航のことだって

遊んだり 調子のいい時しか
面倒見てないじゃん。

俺は協力したいと思ってるよ。

思ってるけど 結局 知美は
自分のルールがあって

俺がやったことが
気に食わないじゃないか。

食器 洗うのだって
洗濯物 畳むのだって

俺がやったの
後で結局 自分で直すだろ?

それは…。

(正弘) やらなきゃ悪いと
思ってるけど

やったら やったで
嫌な顔されて

俺は どうすりゃいいんだよ。

だって 雑なんだもん。

大体 私が言ったことしか
やらないじゃん。

食器洗いしたって
後の床は濡れてるし

油汚れだって残ってるしさ。

そんなふうに思ってたんなら
その時 はっきり言ってくれよ!

♬~

♬~ (ドアが閉まる音)

♬~

(ノック)

今 忙しいから
後にしてもらってもいいかな。

失礼いたしました 改めます。

どうしたの?

何かあったの?

あの… 社員のことなんですけど。

意欲のある社員に仕事を振って

それが彼女の希望だったら
それでいいんですよね?

ん?

あ… あの…。

家庭との両立が
大変そうだなと思って…。

でも 働くことが
彼女の希望だから

私は社長として
見守るしかないんでしょうか…。

意欲のある人間は
会社にとってありがたい。

だけど そういう人ほど
つぶれやすいんだよ。

自分自身のSOSが
聞こえなくなっちゃう。

そういう人をたくさん見て来たよ。

目を離さないほうがいい。

(柚) そうなんです
私の前任の雛子さんって方が

今 子会社の社長をしていて…。
(野上) ん~ すごいね!

(柚) ですよね!
うん。

社内ではさ
その雛子さんって人が

一番 浅海社長に近いわけ?

そうかもしれないです。
ふ~ん。

柚ちゃんはさ 浅海社長の前は
他の役員に ついてたの?

誰か親しい人っている?

どうして
そんなこと聞くんですか?

ううん。
(柚) フフフ…。

この後 どうする?

♬~

発売から30年

キユーピーハーフは

11回の改良がくり返された

健康な商品は

健康な生活をつくり

それは やがて健康な人生になる

しかし なぜ11回

私はLIFEを新しくする

キユーピーハーフ

(知美)
すぐにユーザーアンケートの集計を作成して
お送りさせていただきます。

はい よろしくお願いいたします。
じゃあ これで進めてください。

(田辺) はい お願いします。
お願いします。

(知美) ハァ…。

(和湖) 田辺さん。

知美 今持ってる仕事
いったん 全部教えて。

(知美) えっ?

ほら いくつか私も引き継げるし

他の皆さんにね お願いしても。

そうっすよ 俺やれますよ。

大丈夫です。

すいません 私
ご心配お掛けしてますか?

あ~ いや
全然そういうことじゃなくて…。

ホントに大丈夫です 皆さんも
同じように忙しいんですから。

(大牙:宮内) いってきます。
いってらっしゃい。

私も自分の仕事は責任持って
やりますので… はい。

あっ あの 私
これからナグモ広告に行って

そのまま直帰させていただきます。

うん。

では 再度 修正してお送りします。
分かりました。

よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

はい 失礼します。

(振動音)

ハァ…。

♬~

どっち?
ん~。

こっちのほうがいいと思いますね。
え~ そっち? こっちじゃない?

何か これは変な感じしますけど。

(着信音)
あっ ちょっと待って。

(着信音)
家電?

はい もしもし。

あっ 航 どうした?

えっ!? ママ 帰って来てない?

♬~

知美と連絡取れないって…。

どうしたの? この部屋…。

雛ちゃん!
あ~ 航。

大丈夫 大丈夫よ。
行ってないですか 分かりました。

夜分に すいません…
あっ 雛子ちゃん。

あっ いえいえ…。
ごめんね。

うちの社員の大牙君です。
すいません お邪魔します。

すいません 本当に。
いえ…。

会社は普通に出たのかな?

出先から直帰するって
言ってたんで てっきり…。

昨日 ケンカしたのが
関係してんのかな?

えっ?
えっ?

あっ ちょっと家事のこととかで
言い合いになっちゃって。

あぁ…。

私 知美ん家が こんなに
荒れてるの 初めて見ました。

知美 完璧主義だから

結構 いっぱいいっぱい
だったのかも。

そうだよね…。

佐々川さんの行きそうな所
心当たりないんですか?

えっ 分かんない…。

(知美) 「何もかも放置して
遠くに行きたい」

…みたいになることも
あるけどね

とにかく早く捜しましょう。
あっ うん。

あっ 僕たちが捜しますんで
ご主人は家にいてください。

航君もいますし。
ママ…。

(正弘) そうですよね すいません。
大丈夫 大丈夫。

絶対大丈夫だから ねっ。

じゃあ ちょっと いってきます。
失礼します。

すいません
ありがとうございます。

あっ…。

知美 新しいデザイン調べるって
言って 5時前には出たって。

調べる? そうですか。

他に心当たりのある場所も
ないし…。

ねぇ やっぱり
警察に連絡したほうがいいかな?

いや もう少し捜しましょう。

私 知美が大変だって
分かってたのに…。

知美なら大丈夫かなって
思っちゃって…。

俺 近くの本屋 行って来ます。

じゃあ私 図書館 行ってみる。
分かりました。

じゃあ… 気を付けて。
うん ありがとう。

(呼び出し音)
出てよ 知美。

(呼び出し音)

(振動音)

♬~

(知美) ん? ここ どこ?

武蔵山口駅… えっ ウソ!

航 帰って来てる
ごはん作んなきゃいけないのに!

あ~! もう…。

県またいでるよ ハァ…。

♬~

♬~ ハァ~。

♬~

ありがとうございます。

知美 も~う… 何やってんの!

(知美) ごめん。

私 知美が こんなに ばかだって
思ってなかったよ。

ん~。

も~う ダメだね…。

仕事と家庭の両立
うまくやれると思ってたのにな。

ハァ…。
ハァ…。

私さ…。
うん。

今 人生の第2章にいる気が
してるんだよ。

うん。

結婚して 母親になったら

味わったことない幸せ
いっぱい知ったんだ フフっ。

平凡かもしれないけど
私の人生は幸せなの。

でもさ… たまに思っちゃうんだ。

第1章の私は死んだのかなって。

頑張って勉強して
大学入って 就職して。

あの私と今の私が
つながってるのか

自信がなくなる時があるの。

ハァ… だから

もう一度 社会に出て 働いて
証明したかったのかも。

仕事 辞めようかなって思う。
えっ?

家族が一番大事だし 航が大事。

ごめんね
せっかく入れてもらえたのに。

あのさ…。

ちょっとだけ
付き合ってくれない?

えっ?

いらっしゃいませ
空いてるお席 どうぞ。

そこ?
(知美) うん… 懐かしい!

ねぇ! 2人で一緒に
バイトしたお店。

内装 ちょっと変わってるけど…
でも変わんないね。

ねっ。

雛子さ ビールのジョッキ
一気に8個は持てるとか言って

調子乗って ぶちまけてさ…。

あれで店長とお客さんに
めちゃくちゃ怒られたから。

あの時 知美
一緒に謝ってくれたよね。

あ~ 楽しかったね。
楽しかった。

いらっしゃいませ ご注文は?

え~ ビール?
(知美) うん。

グラスビールを2つ。
はい かしこまりました。

大学時代ってさ
いろいろ遊びたいし

でも 意外と
勉強しないといけないし

バイトしないと
遊ぶお金もないしで

結構 忙しかったよね。
あ~ そうだね。

ん! どっちかがさ
急に予定入った時

シフト代わってもらったり
とかしてさ

2人で協力しながら
何とか回してた。 あぁ…。

あの時は知美と一緒だから
頑張れたなぁって思うんだよね。

うん そうだったね。

だからさ

今も そうなれないかなと思って。
ん?

いや もちろんさ
知美には家族がいるし

私たちは違う人生を
歩んでるわけだから

昔みたいに 同じ悩みじゃ
ないじゃない?

だから 本当の意味では

理解してあげられないのかも
しれないけど でも…

私がいるじゃん!

えっ?
ヘヘヘ…。

いや 私さ 知美が
うちの会社に入ってくれて

すっごい助かってんだよ。
えっ!

多分 社員のみんなも
そうだと思う。

だからさ 私たちにも甘えてよ。

完璧じゃなくてもいいからさ

みんなで助け合ったり
補い合ったりして

何とか
形にして行けばいいじゃない。

フッフフ…。
うん。

会社には私とか みんながいるし

お家には旦那さんがいるし
航もいるし。

うん。

だから
1人で頑張らないでいいんだよ。

フフ…。

フフフ…。

ありがとう。

フフフ…。
フフフ…。

ありがとう 雛子。

お待たせしました。

来た来た 来た来た。

飲みます?
飲みますよ。

じゃあ…。
(雛子:知美) カンパイ!

ただいま~。

(正弘) おかえり~。

片付けてくれたんだ。

完璧にはできないけど。

ありがと。

フフフ…。
フフフフ…。

あ~ 大牙君 戻ってたんだ。

ごめんね もう… 寝過ごすとか
ホントに人騒がせだよね。

でも 無事でよかったです。
うん ありがとう。

これ お願いします。
は~い。

うちの会社もさ もっと働きやすく
できないかなと思って。

お休み 取りやすくしたりとか…。

知美だけじゃなくてさ
みんな 言わないだけで

いろいろ
あるんじゃないかなとも思うし。

あっ おなかすいてない?

ちょっと サンドイッチ
買って来たんだけどさ

一緒に食べない?
あ~ いただきます。

よいしょ~。

こういうのは どうですか?
ん?

「パワーナップ制度」。

え~! お昼寝できんの?
最高じゃん!

これ すごいね 「ずる休み制度」。

へぇ~
こんなのやってる会社あるんだ。

この後 飲みに行きませんか?

あぁ…。

ダメですか?

いや ダメではないけど…。

でも そんなに無理して

楽しくしようとしなくて
いいと思うよ。

時間が解決してくれるって。

えっ?

柚ちゃんから聞いた。

あぁ…。

まぁ…
うまく行かない時もあるよね。

こういうのは相性だし。

実は私もさ
ちょっと 最近 いろいろあって…。

でも もう心機一転

すっぱり吹っ切ろうかなって
思ってるんだよね。

まぁ すんなり行かない人を

いつまでも思ってても
仕方ないかなぁと思ってさ。

はい。
すいません。

でも 誰かと飲みたい時は
全然 誘ってくれて大丈夫だから。

私 いつでも付き合うから ん!

大牙君 結構 カッコいいし

まぁ 意外とね いいヤツだし。

多分 大牙君に合う人が
絶対 見つかると思うよ 大丈夫。

フフっ ん?

俺といると楽しい?

この間も言ってたけど 何?

付いてます。
ん?

ん~。

フフっ。

(葛原) どうしたんだよ? 話って。

葛原さんは リレーション・フーズのこと
どう思います?

(葛原) お前肝いりの会社か。

意外と奮闘してるんじゃないか?

そうですよね。

葛原さんが懇意にしてる
野上フーズさんの存在に

随分と鍛えてもらってる
みたいなんですよ。

フッ… 知ってるのか。

なら 話は早いな。

彼女も お前に目をかけられて

幸せなのかどうか。

これからが楽しみだな。

ヴェールマーケットとのコラボも
楽しみにしてるよ。

面白い結果になりそうだな。

(知美) どうでしょうか?
お願いします。

(宮内) 社長。

(宮内) 社長?

あっ! フフフ…。

PR広告のゲラが
上がって来てるんですが

確認してもらって
よろしいでしょうか?

分かりました。

(田辺) 浅海社長!

社長…。

ヴェールマーケットと やりとりした
全ての書類 見せてもらえる?

えっ?

あっ はい。
はい。

この話
どういう経緯で入って来たの?

仲介に入っている 月浜商事から
お声掛けいただいて。

以前から
こういう やりとりはあったんだ。

大牙君が持って来てくれた話で。

契約書は?
これから交わすところです。

書面は ここに。

すぐに先方の担当者に連絡を。

えっ どうして?
あと

うちの顧問弁護士にも。

あっ はい。

♬~

♬~ (振動音)

やぁ ご苦労さま。

そう… うまく行ってよかったよ。

はい
いつもありがとうございます。

♬~