【特集ドラマ】ペットにドはまりして、会社辞めました[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【特集ドラマ】ペットにドはまりして、会社辞めました[解][字]

それは「依存」?それとも究極の「愛」?社会の視線や世間体などには目もくれず、自分が信じた幸せを求めて突き進め!新進気鋭の脚本家とのタッグで送るオリジナルドラマ。

番組内容
携帯ショップで働く里美(松本穂香)が、ある日突然仕事を辞める。理由は失恋後にペットショップで出会って一目ぼれし、飼い始めた柴犬の仔犬・クウちゃん。四六時中一緒に生活するうち、クウちゃんは里美が少しでも離れると鳴き続けるようになる。仕事に行くことも出来ず、預金もどんどん減って追い詰められる里美。だが、クウちゃんを自立させようと助けを求めた動物病院で診断されたのは、里美のクウちゃんへの依存だった――。
出演者
【出演】松本穂香,永嶋柊吾,生越千晴,宮田圭子,楠見薫,古舘寛治,納富有沙,湯浅崇,中村味九郎,川崎慧,増井友紀子,川添公二,岡田めぐみ,吉沢紗那
原作・脚本
【作】作道雄
音楽
【音楽】豊田真之

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. クウ
  2. 依存
  3. 一緒
  4. 堂上
  5. 仕事
  6. 自分
  7. 裕美
  8. 空気
  9. 駄目
  10. 弥太郎
  11. 時間
  12. 出会
  13. 青柳君
  14. 相手
  15. 大丈夫
  16. 本当
  17. 里美
  18. お友達
  19. 今日
  20. 詳細

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

全て無料!民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから → 民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。





(里美)ご契約プランの見直しということで
よろしいでしょうか。

もうね~
息子がね ものすごい数 使うんですよ。

ほら 何だっけ あの メカじゃなくて
ガガじゃなくて…。

どんだけ待たすんだよ!
1時間は待ってんぞ おい!

申し訳ありません
やはり ご本人確認できるものが必要で。

電話で聞いた時に言えよ お前!

すみません 少々 お待ちください。

ギャバだ! じゃなくて え~っと メカ?

メガです。 少々 お待ちください。
あっ あ~ そっちか。

うん 退職。 えっ?

お世話になりました。

(弥太郎)ねえ ちょっと。

いくら何でも急でしょ。
引き継ぎとか あるし。

契約社員だからって 簡単に辞めれるとか
そういうの ないからね。

ただでさえさ ミス多くて
周りに迷惑かけてんだよ。

ごめんなさい。

あっ ちょっと。

めげない めげない!

<強い… 何せ 今の私は強いのだ。

愛なんて 満たされることは
ないんだろうって諦めてた。

そんな私が 出会ってしまった。

出会ってしまった!>

ただいま~。

あれ?

え~? フフフ。

お~ フフッ。

クウちゃ~ん。

ねえねえ 今日ね

ついにね。

(弥太郎)別れよう。

うん? えっ どうして?
浮気した?

いや… まだ。

まだ?
ていうか 重たい。

今のさ すぐ 「浮気した?」とか
聞く感じとかさ。

いや でも 今日 あれだよ
何の日か 知ってる?

つきあって ちょうど100日だよ。

何で こんな日に?
ちょっと待って。

100日って… 数えてたの。
えっ? 数えないの?

やっぱり 別れよう。

いや こうも 俺に依存されると さすがに。

依存?

てか 実際 浮気してたんだよ。

それなのに 依存って 何よ。

(裕美)うんうん。

お姉ちゃんは どう思う?
こっちは 結婚考えてたもん。

そんな相手のことを 愛しちゃ駄目なの?

好きを高めていったら 駄目なの?

里美は 昔から こう 愛を
力に変えて生きてきたタイプだもんね。

青柳さんのこと 好きだったんだね。

うっ うっ う~。
あ~ ごめん ごめん。

新しい恋 うん これしかないよ。

ほら 口に出して。 新しい恋 新しい恋。

新しい恋… 新しい…。

きれいになった。 よかった~。
(犬の鳴き声)

かわいい~。
かわいいな~。

(犬の鳴き声)

(犬の鳴き声)

(鳴き声)
尊い。

(鳴き声)

♬~

(クウちゃんの鳴き声)

会社行く間は しかたないの。 ごめんね。

(鳴き声)

だっ!
置いてくなんか言って ごめんね~。

クウちゃ~ん ごめんね ごめん ごめん。

<こんな日々を繰り返してたら
それはもう 仕事どころではなくなって>

お世話になりました。

今に至るってわけ。

もともとさ 仕事辞めよっかなって
思ってたんだけどね。

私ね 自分が思ってたよりも

ドジだったから~。
(鳴き声)

ギュッ!

クウちゃん ねえ これ。

絶対 クウちゃんに似合うはず。

<神様 お願い

クウちゃんと一緒に
このまま ず~っと長生きできますように>

できるかな 長生き。

(せきばらい)

え~ 体調は
まあ 問題ないかと思います。

が あ~ より詳細なことは

更に より詳細な検査を
しないといけません。

費用はかかりますが どうしましょう。

お願いします。

それはもう 詳細に。

クウちゃん。

頑張れ 頑張れ
クウちゃん。

♬~

めっちゃ健康。

めっちゃ安心!

これまでの恋愛って
不安が付き物だったの。

こんな私で大丈夫かなって思っちゃって。

でも 今回は違う。 愛を注いで
注いだだけ 全身全霊で返してくれる。

この先も ず~っと一緒にいようね。

羨ましいな~。
私は 旦那とは

もう 何もかもが
なあなあだからなあ。

ねえ そもそもなんだけどさ。
うん?

働かなくて大丈夫なの? 生活は。

えっ?

すいません。
(裕美)はい 今 行きます。

じゃあ またね。

げっ!

ありがとう。
いらっしゃい いらっしゃい。

いらっしゃい~。
いらっしゃい。

(消防車のサイレン)

火事とかになったら どうすんの?

クウちゃん。

♬~

(管理人)堂上さん。

202号室の堂上さん。
はい。

ちょっと お隣さんがねえ。
お隣!?

やっぱり ボヤですか?
うん?

うわ~ 嫌な予感はしてたんです。

クレーム
言った方がいいんじゃないかって。

クレームありましたよ~。
ええ…。

えっ?

ワンちゃんが ず~っと鳴いてるから~。

えっ?

(クウちゃんの鳴き声)

あ~ ごめんね。

長い時間 待たせて 不安だったね。

もう 離さないからね。

あ~ ごめんね。 ごめん ごめん ごめん。

この子と一緒に働くのは難しいですか?

いや 基本的には大丈夫ですよ。
あ~。

お店の子たちと仲よくしてくれて
ほえたりとかしなければ。

なら 大丈夫です。
クウちゃん とっても いい子なので。

あの~
ちょっと 連れていってもいいですか?

あ~ はい。

クウちゃん。

ちょっと 失礼します。
はい。

クウちゃん お友達と仲よくできるかな~。

痛っ!
えっ?

あっ えっ? すいません。
クウちゃん クウちゃん。

えっと…。

あ… 難しそうですね。

で 一日 何時間ぐらい入れんの?

2~3時間くらいは。

えっ? いやいや さすがに少ないよ。
無理無理。

あっ。
あ~ もう! 何してんの~。

すいません。

ミスばっかり!
2時間しか働けないってのに。

[ 心の声 ]
クウちゃん クウちゃん

クウちゃん クウちゃん

クウちゃん クウちゃん。

≪(クウちゃんの鳴き声)

昨日から おなかも調子悪くて 下痢して。

体を検査しても
どこにも異常はありません。

いや でも…。
分離不安症の傾向がありますね。

分離不安症?

え~ 飼い主と離れることが
怖くてたまらない状態です。

それは 病気ってことですか?

ええ 心のね。

どうすれば…。

まずは 堂上さんに

クウちゃんへの依存傾向があることから
解決しましょう。

えっ? 依存?

え~ 距離を置いてください。

ずっと一緒にいてあげるなんて
思わなくていいですよ。

むしろ 逆です。

よいしょ。

依存か…。

(弥太郎)何してんの?

あ… 何?

本社の帰りだけど。

(鳴き声)
(弥太郎)犬?

何?
いや…。

仕事の引き継ぎ 早く済ませたいんで
近日中に 連絡ちょうだい。

聞いとかないと困ること
いろいろあるから。

はい。

じゃあ…。

♬~

やっぱり 別れよう。

こうも 俺に依存されたら さすがに。

依存じゃねえし。

強い愛だし。

(鳴き声)

(クウちゃんの鳴き声)

あ~…。
(クウちゃんの鳴き声)

駄目だ 耐えられない。

ちょっと!
あっ すみません すみません すみません。

≪(クウちゃんの鳴き声)

あ…。
(鳴き声)

(鳴き声)

えっ…。

何で?

(鳴き声)

(弥太郎)店の中に犬は まずいでしょ。

外に置いたら 鳴いちゃうから。

ごめん。

でも いや~ 里美にはさ

まあ そういう傾向あるなとは
思ってたけど

まさか ペットにはまって
会社辞めるとは。

(鳴き声)
うん?

ちょっと待っててね~。

いやいや~ 表情変わり過ぎでしょ。

そう?

何か こう… 昔から思ってたけどさ

ちょうどいい顔とか ないのかなって。

ふだんから
ちょうどいい顔で生きればいいのに。

どういうこと?

いや~。

まさか 犬で人生狂わすことって
あるんだな。

狂ってないけど。

見てる分にはあれだけど
そんなにかわいい?

狂ってないよ。

私 ここにいた時より
随分 今 生きてる実感あるよ。

仕事は ドジだったよ。
本当 ごめんなさい。

今も迷惑かけてるなって思ってるよ。

でも ちょうどいい顔とか
ちょうどってのが

すごく難しいの。

青柳君だって 本当は そうなんだよ。

でも 自分は うまく仕事できてる
うまく社会に適応できてるって

思ってるよね。
まあ。

実際 青柳君は 適応できてると思う。

でもね 自分一人で
生きれてるわけじゃないからね。

青柳君 愚痴とか 誰かの悪口とか
すごい言うし

すぐ 人のこと 見下すし。

それで すっきりして
元気になってるんだよ。

そうじゃないと 青柳君
自分保てないタイプなんだよ。

いやいや あの どういうこと?

そのくせさ
自分は一人で生きれますから

他人 必要としてないですから
みたいな感じでさ

みんな みんな 弱いのにさ。

誰かが必要なのにさ。

私がクウちゃんのこと大好きになったの

何で狂ってるとか言えるの?

だって

だって クウちゃんと出会えて

本当に よかったんだから。

あ… あっ ちょっと。

(ドアの開閉音)

♬~

クウちゃん
私と一緒にいない方がいいかもって。

お姉ちゃん 私の代わりに
育ててくれたりしない?

私と一緒にいると
クウちゃん 幸せそうじゃないの。

クウちゃんのこと 考えれば考えるほど
よくない方に行くの。

どうしたらいいか 分かんなくって。

(裕美)何 甘えたこと言ってんの?

何で よくない方に行くか
そんなの簡単だよ。

里美が 自分のことしか
考えてないからでしょ。

そんなことないよ。

(裕美)自分が満足するかどうかが
大事で

相手のことを
本当は ちゃんと考えてないんじゃない?

そんなつもりないよ。

ないけど

そうかもしれない。

自信ないの。

何か 相手のために
してあげてる自分じゃないと

存在価値がないように思えて。

きっと 多分 それが
依存してるってことなんだろうけど。

(裕美)依存してるかどうかは
関係ないよ。

え?

(裕美)依存しながら ずっと一緒に
いられるカップルもいると思うよ。

依存してるか悩むのも
自分中心で考えてるってことじゃない?

相手のことを ちゃんと考えてあげて。

ちゃんと 本音聞いてあげて。

ずっと一緒にいたいんでしょ?

クウちゃんの幸せを
ちゃんと見つけてあげて。

何? ねえ クウちゃん だ~め。

ねえ クウちゃん

遊ぶの? 遊ぶの? はい。

<ねえ クウちゃん 教えて。

クウちゃんは
どんな時に 幸せを感じるの?>

<クウちゃんは 私と一緒にいて 幸せ?

私は クウちゃんと出会えて 幸せだよ>

クウちゃん はい。

行ってきます。

(鳴き声)

♬~

(鳴き声)

あ~ 駄目か…。

慣れてくれるかなって思ったんですけど
なかなか。

う~ん とにかくね え~

堂上さんとの生活を ちゃんと
分からせないといけないんです。

ちゃんと分かったら
おかしくなることはないはず。

じゃあ まず あの~
どんな生活をされてますか。

えっ?
堂上さんの一日 え~ 朝から。

仕事に行かれる日は?

えっと
一緒に起きて 一緒にごはん食べて

で 私が出かける支度をして

で クウちゃんに 行ってきますして。

あ~ それですね それ。
行ってきます 言わない方がいいです。

なんと。

空気のように 部屋を出て
空気のように 部屋に帰ってください。

分かりました。

新しい縫いぐるみ 与えたりして
気をそらしたりね。

気をそらす。

とにかく大切なのは クウちゃんに

堂上さん以外に
夢中になれるものを作ることです。

分かりました。 そらしまくりましょう。

あと 散歩は連れてってますか?

あ~ すいません。

駄目ですね 運動させないと。
はい。

♬~(「ラジオ体操」)

堂上さんもですよ。

♬~(「ラジオ体操」)

よいしょ。

フフフ…。

♬~

こんにちは。
こんにちは。

あっ。

あ~ かわいいワンちゃんですね。

うちの子
誰とでも すぐ仲よくなるんです。

よかったね 新しいお友達ができて。

お友達…。

お友達になってもらえませんか。

もちろん。

ありがとうございます。

クウちゃん
よかったね。

空気… 空気…。

空気。

(鳴き声)
耐えろ。

耐えろ 私。

あっ!

あっ。

あ~ やった~!

ただい…。

クウちゃ~ん。

あれ?

♬~

もう。

はい クウちゃん。

よいしょ。 お~ 離さないね。

いい子だったね。

ただいま戻りました。

はい ありがとう。

今日も 大人気。

<クウちゃんと始めた新しい仕事>

クウちゃ~ん。

<こんな毎日が
ずっと続くかは分からない。

でも いつだって クウちゃんの幸せを
私は探し続けたい>

もう。

<いとしい日々は 続くのだ>