鹿楓堂よついろ日和 #8/濃厚チーズグラタン&とろけるサバの味噌煮[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

鹿楓堂よついろ日和 #8/濃厚チーズグラタン&とろけるサバの味噌煮[字]

ライバル店の見習いシェフ・千利(西垣匠)が、スイ(小瀧望)にスカウトされ鹿楓堂の一日店員に!一方、八京(藤井流星)は角崎(白洲迅)の実家の定食屋に突然訪問…!?

◇番組内容
和風喫茶『鹿楓堂』を舞台に、店主でお茶担当のスイ(小瀧望)、料理担当・ときたか(葉山奨之)、スイーツ担当・椿(大西流星)、珈琲担当・ぐれ(佐伯大地)ら心優しき4人の着物男子が、極上のグルメと絶品スイーツでお客様をもてなしつつ、共に暮らすシェアハウスで大暴れ…!?誰かとたべる、幸せがある-人生にちょっぴり傷ついたお客さまの心とお腹を満たしていく、おいしくて優しい“癒やし系飯テロ”ドラマ開店です!
◇出演者
小瀧望(ジャニーズWEST)
葉山奨之
大西流星(なにわ男子)
佐伯大地

白洲迅

藤井流星(ジャニーズWEST)
◇原作
清水ユウ『鹿楓堂よついろ日和』(新潮社「月刊コミックバンチ」連載中)
◇脚本
泉澤陽子
◇監督
柴田啓佑
◇音楽
未知瑠

【主題歌】
ジャニーズWEST『黎明』(Johnny’s Entertainment Record)
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日)
【アソシエイトプロデューサー】都志修平(ジェイ・ストーム)
【プロデューサー】貴島彩理(テレビ朝日)、新野安行(ザフール)、疋田理紗(ザフール)
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.tv-asahi.co.jp/rokuhodo/
☆Twitter
 https://twitter.com/oshidoraEX
☆Instagram
 https://www.instagram.com/oshidora_ex/
☆TikTok
 https://www.tiktok.com/@oshidora_ex

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 文字(字幕)

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  1. 千利
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  10. 八京
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  12. 眼鏡
  13. 手伝
  14. 母親
  15. お菓子
  16. ニャ
  17. ハハハ
  18. 鹿楓堂
  19. 寝癖
  20. 必要

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♬~

(東極京水)ごゆっくり どうぞ。

♬~

千利くん!
(花岡千利)うわっ!

フフッ…。

本当 研究熱心だね。

もう うちの料理もスイーツも
制覇しちゃったんじゃない?

敵とは なれ合わねえぞ。

神子シェフは
最近どうしてるの?

えっ?

お前に関係ないだろ!

ああっ!

大丈夫?
すみません…。

ちょっと 何か着替え…。

あっ…。

ん?

本日
お店を手伝ってもらう事になった

千利くんです!
(拍手)

(3人)えーっ!?

(中尾 椿)何 言ってんの? スイ。

(永江ときたか)まあ 他の店の方が
手伝ってくれるなんて

ありがたいですね。

(グレゴーリオ・ヴァレンティノ)千利くんって
昔の椿くんに似てて かわいいね。

どこがだよ!
こんなガキンチョが役に立つかよ。

うるせえな!
ああっ!?

手伝ってやるっつってんだよ!
なんだよ!

いちいち大騒ぎすんな!
…というわけなので

みんな よろしくね。
でも…。

椿くん! お願い。

ねっ?

スイが そこまで言うなら…。

あの… さっきから
ずっと気になっていたんですが…。

合わせが 逆になってますよ。

えっ?
(ぐれ)ハハハハッ…!

あ~あ。 帯もぐっちゃぐちゃ!

全然できてねえし。

ああ!? なんだよ…。
一度 脱ぎましょうか。

(千利)えっ?
そっちのほうが…。

椿くんも 帯 曲がってるよ。

椿くん できてなかった!

いつも できてるもん。

後ろ向いて。

一度 パンツ一丁になって頂いても
よろしいですか?

(ぐれ)はい 脱ぐ 脱ぐ~。
(千利)いや… えっ?

「今日一日
千利くんをお借りします」

(神子洸一郎)えっ?
あいつが そう言ったんですか?

こちらから
お願いしたんです。

すみません
勝手な事をして。

ああ いえ…。

もちろん 構いませんよ。
いい勉強になると思いますし。

あいつの事
よろしくお願いします。

「では」

(神子まり)どうしたの? パパ。
(洸一郎)ん? ああ いや…。

(まり)千利おにいちゃん
今日 何してるかな?

もう 帰ってこないかもな。
(まり)えっ?

いや… なんでもない。

2人で公園でも行こうか。

うん! 行く。 行こう~!

シャボン玉 持ってっていい?
(洸一郎)いいよ。

(千利)いらっしゃいませ。

(千利)お待たせしました。
エスプレッソプリンでございます。

♬~

(千利)すげえ…
こうやって作ってるんだ。

あれ? あの眼鏡は?

スイは お茶担当。

お茶? お茶なんて
誰でもいれられるじゃん。

(ぐれ)おお 千利くん!
さすが 手際がいいね。

(千利)別に そんな事ねえし!

じゃあ 行ってくるね。

(ぐれ)よっと…。

お願いします。
(ぐれ)はいよ。

千利くんは
シェフになりたいんですか?

えっ?

いつかは お店を持ちたい… とか。

店なんて そんな…。

早く一人前になりたいとは
思ってるけど。

どうして料理の道に?

俺 昔から何やっても普通で
やりたい事とかもなくて…。

(千利の声)そんなんだから
就職も うまくいかなくて

高校出たあと
フリーターしてたんだ。

(千利)あっ!

お客さん! ちょっと…。

これ 忘れてますよ。

ああっ…! 全然 気づかなかった。

わざわざ ありがとう。

よかった 間に合って。
それじゃあ。

…って おおっ!

今度は こっち忘れてます!

あっ…! ごめん。

いやあ 本当 助かった。
ありがとう。

(千利)よかったです。

いい奴だね 君は。

(千利の声)それがきっかけで
仲良くなって…。

洸一郎さんって
シェフだったんですか?

まあ… 昔の話だけどな。

いいんですか?
ごちそうになっちゃって。

(洸一郎)お前 買い食いばっかで

ろくなもん食べてないって
言ってただろ?

はい。

わあ…!

(洸一郎)召し上がれ。

いただきます!

♬~

うめえ~!

(洸一郎)おお いくなあ。
おお いくなあ! ハハハハ…!

(千利)うまい!

これ どうやって
作ったんですか?

(千利の声)そのあと

オムレツとかデザートの作り方
教えてもらって

家で作ってみたら
すっげえうまくて…。

俺でも
こんなふうに作れるんだって

こんな道もあるんだって…。

世界がキラキラになった気がした。

だから 俺 早く一人前になって
洸一郎さんの役に立ちたいんだ。

なのに…。

千利くんは すごいと思います。

えっ…?

私が ここを手伝い始めた時には

とてもそんなふうに
役に立てませんでした。

嘘だ… 余裕そうなのに。

人と関わる事が苦手だったんです。

でも 慣れるために
接客もするようにして

料理も得意とはいえ

いろいろと勉強も
たくさんしました。

どうしてそんな… 苦手なのに。

千利くんと同じです。

スイの役に立ちたかったんです。

あの眼鏡?

彼の行動力は

私の閉じた世界を広げて
引っ張ってくれた。

そんなスイの事を支えられたら
自分にも何かできたら…

そう思ったんです。

♬~

あんた 自分の店持ちたいとか
思わないのかよ?

僕には
お菓子を作る事しかできない。

経営とか接客は向いてない。
そうかもだけど…。

スイがいなかったら
お菓子を作るのやめてた。

他の店なんて 考えられないよ。

初めて ここに来た時

ああ 俺が探してたのは
ここだったんだなって

ビビッときちゃってさ。

はあ…。

でも その時さ
3人で店を回してて

4人目を雇うほどの
余裕はなかった…。

だけど スイは 無理して
俺の事を雇ってくれたんだ。

困ってる人とか
放っておけないんだよね スイは。

ニャ~! きなこ!

ニャ~!

はあ?

ニャ… あっ… おおっ!

千利くん。
今日は お疲れさまでした。

おかげで助かったよ。

眼鏡 ずれてるぞ。

あっ… ごめん ごめん。

はい。 これ 今日のバイト代。

じゃあ… 俺は これで。

ちょっと待って
ちょっと待って…。

晩ご飯 食べてってよ。
えっ?

敵の釜の飯が食えるか!

今日の晩ご飯は グラタンですよ。

グラ… タン?

(犬の遠ぼえ)

お待ちどおさまです。

ありがとう。

ああ いいにおい。
ねっ。 じゃあ 頂こうか。

(5人)いただきます。

♬~

(ぐれ)う~ん!

ホワイトソースに
とろっとろのチーズが最高!

ぷりぷりの鶏肉と
玉ねぎの甘さが たまらないね。

♬~

あっ あっ…! 熱っ!

でも… うま~い!

だろ?

食べないのかよ。

もうちょっと。

椿くん 猫舌だから。

言うなよ!

子供か。
子供に子供とか言われたくねえし。

じゃあ 食ってみろよ!
見てろよ!

♬~

(ぐれ)ああ~ 熱い 熱い!

♬~

2人とも 子供だね。

(椿・千利)子供じゃない!
はい はい。

(ぐれ)食べないと負けちゃうよ。

♬~

(キーボードを打つ音)

(角崎英介)
京くん! おなかすいた~!

なんか食べ行こうよ!

(東極八京)お前は ここを
家か何かと思っているのか?

ねえ 何 食べる?
肉? 魚? 焼き肉? 寿司?

ああ ラーメンもいいな!

もう おなかすいて
死んじゃいそうだよ!

早く! 早く~!

サバの味噌煮!

おっ? サバの味噌煮なら
うまい所がある。

よし! 行こう!

早く! はい 行くよ!
(八京)はあ?

(角崎)ここ ここ。

(角崎 藍)お母さん!
英兄 来たよ。

(角崎の母親)相変わらず
唐突に来る息子だね。

ただいま。

こちらが 前に話してた上司。

いつもお世話になっております。

あっ… 東極八京です。

えっ…?

お前の実家なのか?
そう。

都内にも いろいろ店はあるけど

サバの味噌煮に関しては
うちが一番だと思ってさ。

そうね。

(角崎)あと 水割りも ちょうだい。
はいよ。

お邪魔します。

(藍)こんばんは。
ああ… ちなみに

この子が 俺の妹の藍。

どうも。

すごくかっこいい人だね。

えっ? かっこいい?

やだ! 言わないでよ!
(角崎)ハハハ…。

(男性)すみません お会計。
(藍)あっ はい。

はい。 どうぞ。

ありがと。

では 乾杯~!

ああ~!

覚えてる? 初めて会った時の事。

ホテルの展示会で

俺のショコラ試食したのに
無表情!

あの時は 俺のショコラが
まずいのかと思ったよ。

なのに 引き抜きの話が来たから
びっくりしちゃった。

だから 試食しろと
何度も押しかけてきたのか。

いや 迷惑そうにしてるのに
絶対に食べてくれるからさ

だんだん面白くなってきちゃって。
ハハハ…。

どうして 俺に そこまで関わる?

うーん…。

(角崎)俺が前に働いてた
ホテルの社長はね

一度も ちゃんと
試食してくれた事なんてなかった。

「見た目を派手にしろ」って
そればっかでさ。

っていうか 俺 思った事
ずばずば言っちゃうからさ

どこでも
持て余されちゃうんだよね。

「天才は 努力した事がないから
人の気持ちがわからない」

とか言われちゃって。 ハハハ…。

♬~

お前は
誰よりも努力してるだろ。

♬~

京くんの そういうところ

好き。

俺は 真面目に言ってるんだが。

俺も 真面目に
言ってるんですけど~。

ってか 京くんってさ
友達いないでしょ?

あっ 図星だ! ハハハハ…!

別に… そんなものいらん。

俺が友達になってあげるからね。

(角崎の母親)
サバの味噌煮定食 お待ち!

(角崎)うわあ~ これ これ!

いただきます!
いただきます。

(角崎の母親)
サバの味噌煮定食 お待ち!

(角崎)うわあ~ これ これ!

いただきます!
いただきます。

(角崎)箸がスッと入る この感じ!

(角崎)う~ん!
この味 変わんないね。

よく染みてて
臭みもないでしょ?

ああ…。

(角崎の声)定番だけど
やっぱり うまいよね。

うん!

♬~

(角崎の声)
味噌だれって地味だけど

とろんとしてて 抜群に米に合う。

♬~

(角崎)どうですか? 八京さん。
うまい?

思ってる事
お前に 全部言われた。

何? それ。 ハハッ…。

ご飯 おかわり!
(角崎の母親)はい。

1つ?

京くんは?

(八京)あっ…。

おかわり お願いします。
(藍)はい。

(角崎)だから その無表情!
(藍)もらいます。

はい。
えっ?

ほうじ茶ラテだよ。

ほうじ茶って
あの枯れ葉みたいなやつ?

枯れ葉じゃないよ!

ほうじ茶は
強めの火で煎ってあるから

とても香ばしいんだ。

ふ~ん。

(息を吐く音)

うまい。

洸一郎さんと まりちゃんにも
飲ませてあげたいな…。

何かあったの?

えっ?

いや 今日一日
ずっと元気がなかったから。

俺は 洸一郎さんの
役に立ちたいだけなんだ。

なのに…。

すみません!
起きたら こんな時間で…。

すぐ行きます!

(洸一郎)「待て待て もういいから」
(千利)えっ?

「今日は来なくていい」

えっ でも…。

「いつまでも

うちの店にいなくても
いいんだからな」

えっ?

「他に 人 雇おうと思ってるから。
じゃあ」

(電話が切れる音)
えっ!? ちょっと…!

(千利の声)俺 洸一郎さんに
必要とされなくなったら

もう どうしていいか
わかんないよ…。

そんな事ないと思うけどなあ…。

あんたはいいよな。
えっ?

店の奴ら
みんな あんたの事 褒めてた。

あんたは あいつらの事
どう思ってるんだよ?

もっと腕のいい奴がいたら
他の奴 雇おうとかさ…。

それは 絶対にない。

俺たちは 4人で鹿楓堂だから。

誰か一人が欠けても駄目なんだ。

っていうか 俺がみんながいないと
駄目なんだけどね。

俺一人じゃ
ここまで来られなかったよ。

…っていうか えっ?
みんな 俺の事 褒めてたの?

いや 直接 言ってほしいなあ。

俺 褒められて伸びる
タイプだから。

うらやましいな…。

神子さんと千利くんだって
そうでしょ?

俺には そう見えるよ。

(まり)猫のおにいちゃんだ。
ああ~ まりちゃん。

(洸一郎)こんな遅くに
2人で どうしました?

…立ち話もなんですから どうぞ。

あの!

(千利)俺は… 才能もないし

なんの取りえもないし…
役立たずだと思うけど

一生懸命 頑張るから…
これからも働かせてください。

お願いします!

なんだよ もう…!

てっきり
鹿楓堂に引き抜かれたのかと…。

えっ…?

もう 帰ってこないと思った…。

えっ でも…
洸一郎さん 他の人 雇うって…。

お前に夢があるなら
応援したいしさ

ずっと うちに縛り付けるのは
申し訳ないと思って…。

俺は… 遅刻するような奴
必要ないって思われたかと…。

必要ないわけないだろう!

だって 俺は…。

(千利)うめえ~!

こんなうまい料理食べたの
生まれて初めて!

(洸一郎の声)あの時 お前が
おいしいって言ってくれたから

もう一度 この店やりたいって
思えたんだよ。

♬~

洸一郎さん!

千利~!

(ため息)

男同士って 面倒くさいね。

すみません。

(2人)すみません。

(まりとスイの笑い声)

パパと千利おにいちゃん 見て…。
泣いてる!

(洸一郎)すみません。

うおお~!
わっ!

近っ!

ああ ときたかくんか。

どうしたんですか?

いや 眼鏡がなくて
よく見えなくて。

えっ?
どこいっちゃったんでしょうか?

ああっ!

♬~

セーフ。
ああ…。

ほら。
ああ…。

落ちてたよ。

ありがとう ぐれくん。

あら!

ん?

本当に スイは 僕たちがいないと
なんにもできないんだから。

俺も そう思う。
ハハハッ!

何? 何? 何?
直してくれたんじゃないの?

寝癖が… 寝癖がいっぱいだ!

やめて やめて やめて やめて…!

ここ 寝癖ついてないって!
あごだから!

起きてください。
起きてる 起きてる 起きてる…。

起きてるって!

(八京)お前の事は 俺が一番
よくわかってる! だから…。

八京には わからないよ!
出て行けって言ったのは

そっちだろ。
(藍)毎日来てくれなくてもいいよ。

(角崎)余計な事 気にすんな。
なんのために

お菓子を作ってるんですか?
(角崎)笑顔になってほしいから。

京くん!
(クラクション)

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独占配信中〉

しゃべりかけないで!