【土曜ドラマ】わげもん~長崎通訳異聞~ [終](4)「光さす海」[解][字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

【土曜ドラマ】わげもん~長崎通訳異聞~ [終](4)「光さす海」[解][字]

壮多(永瀬廉)は神頭(髙嶋政宏)に長崎を出ようと誘われ自分への殺しの疑いを晴らす。立ちはだかる周田(武田鉄矢)。神頭にひかれる壮多を引き留める森山(小池徹平)。

番組内容
壮多(永瀬廉)は再会した神頭(髙嶋政宏)に長崎を出ようと誘われる。壮多は自らの、老通詞殺しの疑いを晴らそうと出島に向かい、政治と交易を一手に握る家老の周田(武田鉄矢)に会う。神頭の船は不審な外国船として長崎を去るよう命じられていた。神頭の壮絶な過去を知り行動をともにしようとする壮多。奉行所の交渉役としてやって来た森山(小池徹平)は言葉をつくし壮多を説得する。失踪した父のさらなる真実に壮多の決断は…
出演者
【出演】永瀬廉,小池徹平,久保田紗友,武田鉄矢,高嶋政宏,石黒賢,本田博太郎,矢島健一,浅香航大,宮川一朗太,【語り】クリス・ペプラ-
原作・脚本
【作】宮村優子
音楽
【音楽】森悠也

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇

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キーワード出現数ベスト20

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  18. オランダ語
  19. 通詞
  20. 和解

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(壮多)神頭さん…。

<ペリー来航
4年前の長崎>

(森山)これは…。

(英語で)

(神頭)ほ~れ。

ここにいたら殺されるぜ~。

俺が?

口封じだ。

おめえは 狙われてる。

♬~

来るかい?

♬~

お前…。
ウハハハ…!

吉次。
壮多がおめえに見覚えがあるってよ。

[ 回想 ] おい…。
下がらんか!

カイになりすまして
日本を出たはずじゃ…。

戻ってきたんだよ。

俺を迎えにな。

♬~

野田さん。

こいです。

♬~

God….

(野田)何年か前に マカオにおったという
水夫に聞いたことがある。

「聖書」を和解しとる日本人が
かの地におったげな。

日本人…?

なぜ助けてくれたんです。

誘いに来たんだ。

どうだ 長崎を出ねえか。

俺を置き去りにしましたよね?

フハハハ…!

違う違う。 何言ってんだよ。

あん時とは違う。

お前は 痛みを知った。

この町から裏切られ
行き場をなくしてる。

フッ…。

俺の父は生きている。

そうも言っていた。

生きてただろう?

この町じゃ 認められない限り

誰も死んだことにはならない。

一緒に来ねえか。

このまま ここにいても危ねえ。

何をするんです ここを出て。

海の上から この国を揺らす。

そんなことが…。
できるさ。

今 この国の周りを

多くの異国の船がうかがってる。

連中が知りたがってることを
教えてやるんだ。

どうやって…?

おめえは もう知ってるはずだ。

吉次を見てればな。

(英語で)

(英語)

吉次だけじゃねえ

放たれた者どもが 今 この時も
この国の内情を探ってる。

いずれ 日本も気付くだろう。

海から あまたの大筒が

自らの国を狙ってるってことに。

この国を 滅ぼすつもりですか。

いやいや 俺たちがやらなくったって
いずれそうなるさ。

来いよ 一緒に。

認めさせるんだ。

自分たちがしてきたことを
この町の人間に。

でないと 消されるぜ。

お前の父親のように。

[ 回想 ] やはり ご存じだったのですね
私の父を。

長崎が殺した。

江戸で生きようとした男を
お前たちが殺した!

このままじゃ行けない。

俺は 俺を消そうとするやつの顔を
まだ知らない。

傷つけられたまま
ここを去るのは嫌です。

なるほど。

この町が生き延びるため
周田は抜荷を決断した。

周田親政は 長崎奉行付のご家老だ。

周田は 忠弥を通じて
ヤンセンを引きずり込み

出島から運ばれた荷を
俺や ほかの差配人にさばかせた。

流れ込んだ金で 江戸から赴任する
奉行たちを 巧みにあしらい

周田は 長崎の利を守り続けた。

長崎の全ては 周田の手に握られた。

これは… 抜荷の?

そいつがあれば
お前の殺しの疑いは晴れるだろう。

確かめてきな。

好きなだけ。

♬~

回想 「聖書」を和解しとる
日本人が かの地におったげな。

[ 回想 ] 英語ん方が得手ですか。

英語の癖が強か。

見聞きしたもんが
いろいろ混じっとります。

漂流民の数ば そろえてくれと
頼んだとは誰か。

誰か!

(三島)森山!
どげんしたとですか。

至急 出島に来て 和解ばしてほしかて
奉行所の滝口の旦那が。

滝口さんが?

壮多…。

(滝口)俺を訪ねてきやがった。

あの2人を後見にな。

こいつ とんでもないもん
持ち込んできたぞ。

砂糖 薬 細工物。

積み荷控えにない
抜荷の覚え書きです。

なんち!?

(オランダ語で)

(トリ)うち 聞いたと。
モーニッケ先生とあんたが話しとるとば。

忠弥さんが 抜荷の手引きばしとるて。

(オランダ語で)

先生… ああ 違う。

先生 あの子の話は本当ですか?

(オランダ語で)

(大田)待て!

回想 これ以上 長崎におっても
ためんならん。

早う 江戸に帰らんね。

(オランダ語で)

(清十郎)やっぱり わいか!

異国人ば傷つけてはいかん!

うあ~!

うっ…。
清十郎!

清十郎 やめんかっ。

♬~

回想

(ヤンセンのオランダ語で)

♬~

どげんつもりか。

あん書きつけば
どこで手に入れた?

あん書きつけは
神頭が持っとったもんやろ?

牢から お前ば引っ張り出したとも神頭か。

神頭と 何ばたくらんどる。

神頭の使い走りばさせるために

おいは お前に
何もかんも話したわけではなか!

使い走りなんかじゃない!

思うことがあっとなら
おいに向かって言え。

これは 俺が己で決めたことだ。

(周田)船でございますか。

(井戸)そうだ。
沖に無人の唐船がとどまっておる。

それが面妖での。

大勢の者の気配だけがあり

中には 誰の姿もないと。

(白井)恐れながら。
抜荷と関わりのある船ではないかと。

(周田)いやいやいや。

抜荷にも唐船にも
心当たりはございません。

ご懸念でありますれば
それとのう探りましょうぞ。

フッフ…。

頼む。
はい。

(男衆)壮多が帰ってきたばい!

(しづ)壮多!

壮多!

すいません 心配かけて。

心配しとっと…。

けがは なかとね?

♬~

どこに行くと?

♬~

トリ。

ありがとう。

俺をずっと案じてくれて。

♬~

どなたかな。

昨夜まで牢にいた者です。

伊嶋壮多といいます。

おお。 ぬしが。

いやいや 話は聞いておる。 うん。

いや 殺しの疑いが晴れてよかったの。

是非 一度 会うてみたいものだと
思うておったが…

探す手間が省けた。

うっ…。

俺はただ 父を探しにやって来ただけです。

なのに 長崎は 父の死を俺に隠し

人殺しの罪をかぶせ

それを晴らせば 命まで奪おうとする。

(周田)若造 お前 知っとるや?

こん町におる侍たちは
みんな よそもんたい。

江戸 薩摩 佐賀 福岡…。

ああ 刀ばぶら下げとるよそもんに
勝手ばさせんためには

じげもんは じげもんでな
戦道具ば 握らんばならん。

戦道具…。

交易の金 異国の内情。

それを… 守るために?

おいば陥れようとするもんはな

おいが この手で 始末ばつく!

(従者)ああっ!

(従者)うおっ!

おおっ くっ…!

神頭さん?
そろそろかと思ってな。 迎えに来たぜ。

うわ~!

ヘヘヘ… ヘッヘッヘ。

俺は 今 幽霊ば見とっとやろか。

お久しぶりで~す。

ただの抜荷ん差配と思っちょったが
お前 一体 何者か。

(滝口)いたぞ!

遅か。 遅かぞ。

早う こいつらを ひっ捕らえんか!

周田様。

どうか ご神妙に。

そこにいるのは神頭か。

行くぜ!

神頭! おいば 殺していけ!

何か 貴様… うおっ!

あっ…。

≪(鐘の音)

≪(足音)

壮多?

えんま先生!

(えま)お産の帰りに そこで
浜へ向かう捕り方たちと行き合うて。

浜?

(井戸)面を上げよ。

はっ。

沖の船から 神頭と名乗る男が

当地より立ち去ることと引き換えに
水と食べ物をよこせと言うてまいった。

神頭は 周田の抜荷に加担せる者。

そのような勝手
無論 のむわけにはゆかぬ。

はっ。

交渉を申し出たところ…。

神頭は ぬしを名指してきた。

なぜ 神頭がそなたを名指すのかは
我らにも分からぬ。

名指ししたのは
神頭ではないかもしれませぬ。

謹んで そのお役
お引き受けいたします。

イン ザ ビギニン…。

In the beginning was the Word.

どういう意味ですか?

どういう意味だと思う?

ずっと考えてきた。

この船で
何度も何度も口にしながら ず~っと。

[ 回想 ] was the Word….

海の上出んのは初めてかい?

沖まで出るのは。

海は すげえぞ。

思ってもみなかった自分が
腹の底から ふき出す時がある。

荒れた波に へさきが乗り上がると
天に こう 船が突き刺さる。

危ねえ! やられる!

でも おびえとは裏腹に
ここは何度でも叫ぶんだ。

よ~し来い。 上等だ。

高く もっと高く越えてやる。
フッフッフ…。

船に… 乗ってたんですね。

昔のことだ。

ある朝 船 出して…。

嵐に遭った。

回想 荷を捨てろ!

(水夫)帆柱を倒せ!

何日も流された。

でも 生きたかった。

生きて帰りたかった。

たどりついた異国の浜から
いくつも海を渡った。

寒かった。 暑かった。

鉄砲におびえ 病に伏し

ようやく
ようやく日本に連れてってくれる

アメリカの商船に乗ることができた。

同じように異国に流れ着いた
日本人も一緒だったよ。

5年ぶりに島影が見えた時は 震えたね。

みんなで 一つ一つ 指さしながら

知ってる景色の名前 言い合った。

あの岬 あの山 あの浜
迎えてくれる

もうすぐ あの港が俺たちを…。

向けられたのは 大筒だった。

ただ一つ お願いがございます。

控えよ!

申してみよ。

もし 交渉が立ちいかず

万が一 船が長崎に対し
狼藉に及ぼうといたしましたら

容赦なく しゅん厳なるご裁断を
下されますよう。

撃つな。

同じ国の人間が乗ってんだ。

俺たちは日本の者だ。

俺たちを撃つな!

交渉とは
通詞にとっての立ち合いでございます。

これがならねば 通詞の名折れ
あまつさえ長崎は

ならず者に屈したとそしられ
誇りば失いましょう。

どうか ご遠慮のう。

かっ 勝手なことを申すな!

砕かれた。 全て。

あの時。

語り過ぎた。

いいえ。

いいえ。

(杉原)私からも!

(杉原)私からも どうか。

杉原さん。

あい分かった。

全て ぬしに任せる。

はっ!

知り合いだという者が
2人に会いたかと。

(トリの中国語で)

(足音)

トリ!

どうやってここへ?

舟たい。 うちもこげるさ 舟くらい。

なして… なして
いきなりおらんごとなったと!

なして… なして…!

すまん。

どうするつもりだ
こんなとこまで来て。

分からん。

夢中やったけん よう分からん。

ばってん もう置き去りとは嫌ばい。

うちも行く。

駄目だ。
(トリ)行く!

駄目だ!
行く!

(中国語で)

お奉行所の船?

来たかい。

♬~

森山さん。

俺は 長崎を出ます。

あなたには それを告げようと思って。

たった そいだけのことを

なして
こげん大ごとにせんば いかんとか?

こうでもしなければ

この町は また
全てなかったことにする。

俺のことも 父のことも。

長崎ば 恨んどるとか。

お前の父親ば なかもんにした…。

ずっと思ってた。

何で 俺は この町に来たんだろう。

異国の船と 異国の言葉と

嗅いだことのない匂い。

よそ者が入ってはいけない島 路地…。

でも 俺はここで 神頭さんに会った。

トリや 未章や 清十郎にも会った。

同じことで 怒ったり笑ったり
助けに来てくれる仲間に会った。

その時 ふと思ったんです。

ああ きっと父も

同じものを見ていたんだろうな。

その時 やっと…

この町へ来てよかったと。

俺は 確かに ここにいた。

父も ここで生きた。

だから ここから船出がしたいんです。

改めて言う。

速やかに ここを去れ。

船ば 明け渡せ。

明け渡す? 先生…。

これ 俺の船なんすよ。 フッ。

知っとる。 こん船は
マカオでお前が住んどった船たい。

マカオ?

こん船が 家?

昔 マカオで「聖書」ば和解した男がおった。

男は 日本からの漂流民やった。

神頭さん あんたのことたい?

先生が 漂流民…?

神頭さんは 渡さない。
ならん!

こん男は 長崎の内情ば広め

日本ば かく乱させようという
反逆者たい。

この人は 船乗りだ!

流された海の上で 何もかもなくして

それでも生きようとした。

森山さん 日本に大筒は向けない。

異国に この国の内情を売らない。

俺が この人に そんなことはさせない。

だから ただ沖へ

ただ遠くに こぎ出そうとする この船に

水と食べ物を与えてくれませんか。

♬~

そげん港は こん日本のどこにもなか。

もう一度言う。 奉行所は…。

国や奉行に言ってるんじゃない。

森山栄之助

俺は あなたに言ってるんだ!

火薬だと?

はっ。 日暮れて ひそかに
神頭の船へと近づく不審な小舟を

捕らえましてございます。

あらためましたところ 荷の中に…。

一刻も早う 手を打つべきかと!

(井戸)ならん!

ここは 森山に任せておる。

今なさねば 町が危ううございます!

ご英断を!

森山は もとより覚悟の上。

お心配り ご無用にございます。

おいは こん町で生まれて育った。

お前のような こん男のような

悲しみも 痛みも おいにはなか。

やけん お前の傷は

おいには よう分からん。

ばってん…。

おいは もっと お前と話がしたか。

違う生まれ 違う言葉 違う目の色。

通詞ていうとは 違うもんを 一つ一つ
つないでいくのが なりわいたい。

おいは もっと お前と語りたか。

おいのことが
こん町のことが憎かなら なおさら。

刀や鉄砲ば手に 向き合うとやなか。

言葉で近づきたか。

おいは 通詞やけん。

帰れ。 船を出す。

水も食いもんもいらねえ。

おめえも降りろ。

俺は 施しが欲しいんじゃねえ。

ぶんどりたいんだよ。

どけよ! おら…。

お前らに分かるか。

お前らに分かんのか!

海の上を漂うってことが
どういうことかよ。 あん!?

嵐ん中 帆柱切り倒して
己の手で 行き先断つんだよ。

仲間をなくし 望みをなくし

涙をなくし 心をなくす。

物と交換され 船乗り継ぎ
船底で言葉を覚えた。

下等な言葉だ。

食いもんくれ 水が飲みてえ
小便さしてくれ。

売らないでくれ 殺さないでくれ。

殺さないでくれ 殺さないでくれ…。
よか… もうよか…!

殺さないでくれ… はっ!

言葉で近づくだと?
お前らに 俺の言葉が分かんのか。

俺の下等な言葉が通じんのか! ああ?

生きるための言葉が 下等なはずない。

何だと?

生きようとしたあなたが

卑しいはずない。

食べ物をくれ 水をくれ
小便がしたい 殺さないでくれ。

全部 全部

生きるために 大切な言葉じゃないか…!

≪(衝撃音)
くっ…。

(吉次)先生 囲まれております。

くそ…。

あっ…。

トリ…。

森山たい!

待て。 森山殿!

飛び込んでください!

囲んどる舟が拾います。
(役人)ご奉行のご手配です。

井戸様の?

先生 長崎に戻ろう。 みんなで。

みんなで帰ろう。

出直しましょう。

船出は諦めてません。

次は 光のさす沖へ。

お前は 何も分かってない。

危ない!

♬~

神頭さん!
壮多! 壮多!

神頭さん!
壮多…!

俺を哀れむな。

罵れ!

神頭さん!

神頭さん!
壮多!

神頭さん!

♬~

<長崎に くんちと呼ばれる
祭りの季節がやって来た>

あっ どうも~。

かわいかねえ。

みじょかね~。

壮多。

くんちの稽古ば 見に行こうで。

初めてやろ?

浜へ行ってくる。

お前んとこに行く途中やった。

これ…。

ところどころ焦げてしもうたばってん
水には つかっとらん。

字も そう にじんではおらんばい。

こん身より先に
舟に投げ入れたけん。

森山さんが これを?

♬~

大田さんが
忠弥から預かっとったもんたい。

忠弥さんから…。

周吾さんの… お前ん父親の書きつけたい。

どうということはなか。

ただの単語の覚え書きたい。

「My dear son」。

「私の愛しき息子」。

そがん意味ばい。

♬~

新しか言葉は お前が記せばよか。

じゃあ。

森山さん!

俺… 通詞になります。

長崎で。

塾で待っとる。

(トリ)壮多!
(未章)壮多!

壮多。

(笑い声)

あっ 泣いちょる。
泣いちょるばい。

(清十郎)泣いちょらん!

♬「泣きべそかぶり」
(未章 トリ)♬「泣きべそかぶり」

(清十郎)やぐらしか!

ああ… うん。

「己のことばを捨てよ」。

(英語で)

壮多。

はい。

和解いたします。

Don’t be afraid.

恐れるな。

己のことばを持て。

(外国語)

<In the beginning was the Word>