[新]ワカコ酒 Season6【第1夜「とんかつに熱燗でぷしゅー」】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

[新]ワカコ酒 Season6【第1夜「とんかつに熱燗でぷしゅー」】[字]

社内で販売促進の企画募集があり、自分に喝を入れるためにとんかつを食べることにしたワカコ(武田梨奈)。ある文豪を真似て、熱燗でロースカツをいただくことにする。◆4K

詳細情報
番組内容
オカダ主任(しおつかこうへい)から販売促進の企画募集が告げられた。いつもありきたりのアイデアしか浮かばないワカコ(武田梨奈)は、自分に喝を入れるため、とんかつを食べることにする。ロースかつに合わせるのは熱燗。最近読んだ本で、とある文豪がとんかつを食べる時に熱燗を飲んだと知ったからだ。
番組内容続き
店には「ソースは何がいいですか?」と紙が貼ってあり、お勧めの食べ方が載っている。ワカコはお新香を食べながら揚がるのを待つ。
出演者
村崎ワカコ(26)…武田梨奈
青柳翔太 御膳所『逢楽』従業員…鎌苅健太
玉木悟 御膳所『逢楽』従業員…堀田勝
石田勝一 御膳所『逢楽』大将…野添義弘
みぃさん 会社の同僚…山田キヌヲ
アベちゃん 会社の同僚…渡部瑞貴
長谷川 会社の社員…佐古井隆之
伊藤 会社の社員…長谷川慎也
オカダ 会社の上司…しおつかこうへい
原作・脚本・監督
【原作】新久千映「ワカコ酒」
(月刊コミックゼノン/コアミックス)
【脚本】阿相クミコ
【監督】久万真路
音楽
【オープニングテーマ】
さよならステイチューン「旬をススメ」

【エンディングテーマ】
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「最高の日常」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜み
番組概要続き
ーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter】
@wakakozake_tv

【公式Instagram】
@wakakozake_tv
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

テキストマイニング結果

ワードクラウド

キーワード出現数ベスト20

  1. 熱燗
  2. お願い
  3. ワカ
  4. お酒
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  15. 意外
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  17. 酸味
  18. 視点
  19. 人気
  20. ウスターソース

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(オカダ)はい というわけで
えぇ 販売促進の企画を

募集することになりました。

ねぇ 皆さん あの
ジャストアイデアで結構です。

ジャストアイデアで結構なので
気軽に提出してください。

(一同)はい。
はい よろしくお願いします。

(一同)お願いします。
はい。

(みぃさん)2人はどうするの?
参加する?

(ワカコ)ん~ 迷ってます。

いつも ありきたりなアイデアしか
出てこないから。

(アベちゃん)私も 企画
通ったことないんですよね~。

でも まあ 出さないことには
始まらないからね。

確かに。

気合い入れて頑張りますか!

そうだね。

《最近は
家で飲むことも増えたけど

今日は どこかに寄って
気分転換したいな》

《おっ とんかつ!

活を入れるためにも
ガッツリお肉といきますか。

歩みにも力が入るってものだ》

いらっしゃいませ。

おひとり様ですか?
(ワカコ)はい。

こちら カウンターどうぞ。

《さて 何食べよう。

ヒレもいいけど
今日は ロースかつの気分かな。

飲み物は…。

とんかつには ビール!
といきたいとこだけど

今日の私は ちょっと違うのだ。

最近 読んだ本に
書いてあったんだよね。

かの文豪は とんかつを食べるとき
熱燗を飲んだって。

というわけで 熱燗だ。

熱燗なのだ。

正々堂々と真似っこする所存だ》

すみません。
はい。

ロースかつ単品と あと
日本酒を熱燗でお願いします。

はい かしこまりました。
お新香もお持ちしましょうか?

お願いします。
はい。

《ん? ソースは何がいいですか?

お勧めしているのは とんかつには
とんかつソースですが

お醤油も人気です。

また 岩塩は
最近の流行りですので

ぜひ お試しください。

ほう…。

迷ったら ひと切れずつ
違う味にするのもいいし

最後のひと口をウスターソースにすれば

軽い食後感にもなる。

より甘さが欲しければケチャップです。

からしも混ぜて自分のベストブレンドで

楽しくお召し上がりください。

なるほど。

これは ますます
期待してしまうではないか》

《こちらのお店では

低温で じっくり揚げていく
とんかつなんだね》

お待たせしました。

熱燗と お新香です。

ありがとうございます。

いただきます。

《あぁ ホッとする。

この季節は やっぱりお燗だね》

《あれ? ゴボウ?

ゴボウのお新香なんて珍しい。

薄切りで きれいな色》

《歯ごたえもいいし
ほどよい酸味でおいしいな》

《きた~!》

《おぉ!
白い衣が芸術的なとんかつだ。

見よ この分厚さ。

ほんのりピンク色が美しい》

《まずは
シンプルに塩でいってみますか》

いただきます。

《サックサクとした
衣の食感が心地よい。

噛むほどに 旨みが湧き出て

お塩が豚肉の甘みを
際立たせている。

お次は
とんかつソースでいってみよう》

《あぁ 間違いない おいしさ。

ジューシーな脂身に

甘辛ソースが
からみ合って たまらない》

《お肉の甘みが ひらくようだ。

ソースの香りが とろけるようだ》

《そこへ迎え入れる
あたたかいお酒》

ぷしゅ~!

《とんかつと熱燗が
こんなにも合うなんて…》

《自分の価値観とか
固定観念にとらわれず

何事もチャレンジするって
大切なんだな》

《そうだ ケチャップにも
挑戦してみよう》

《おぉ 味変した。

一挙に 洋食のカツレツっぽくなった。

うんうん おいしいから
ゆっくり食べたいけど

冷めないうちに 口に入れたい。

揚げ物を食べるときの
最大の葛藤だね。

あれ? 気づけば 残りひと切れ》

《本日のシメといきますか》

《さらっとしているウスターソース。

少し酸味も強くて スパイシーで…》

《この軽さは 確かに
最後のひと口にふさわしいかも》

あぁ…。

《おいしい とんかつと

それを より引き立てる熱燗

今夜もごちそうさまでした!》

あっ 村崎くん。
はい。

これ いいじゃない!
この販促のアイデア。

ホントですか?

村崎くんらしいし
なにより視点がいい。

早速 会議にかけてみるよ。

ありがとうございます。

(伊藤)やったじゃないですか。
村崎さん。

(長谷川)視点がいいって
すごいことだよ。

ありがとうございます。

まだ どうなるかわからないけど
挑戦してみてよかったです。

日本酒と とんかつのおかげかな。

はい?

《ちょっと
うれしいことがあったり

心が動いたりした日は

会社から 家に帰るまでに
どこかに いっとき

身を置きたくなる。

そんなとき いつでも
あたたかく迎えてくれる場所。

お店に 明かりが
ともっていることが

どんなに うれしくて
癒やされることか》

(青柳)おう ワカちゃん!
いらっしゃい。

(タマさん)いらっしゃい。

いらっしゃい!

こんばんは。
カウンター どうぞ。

いらっしゃい。
どうも。

今日はね ほっけのいいのが
入ってるんだよ。

刺身にできるよ。

えっ ほっけのお刺身ですか?

うん 食べたことない?

ないです。
干物なら よく食べますけど。

これが ほっけ。

へぇ~ 初めて見ました。
開いてないほっけ。

ほっけは
開きしか なじみがないもんね。

味はね 淡泊でうまいよ。

じゃあ ほっけのお刺身ください。

はいよ。 ほっけ刺 一丁!

はいよ!
飲み物 何にします?

冷酒をお願いします。
おすすめで。

了解。 ちょっと待ってね。

お待たせしました。

こちら
勢正宗の生原酒になります。

はい。

さわやかな酸味があって
お刺身にも合うと思うよ。

はい どうぞ。

ありがとうございます。
ごゆっくり。

いただきます。

《あぁ 優しい香り。

のどごしも
すっきりしていて おいしい》

はい ワカちゃん ほっけ刺身ね。

ありがとうございます。

醤油つけて食べてね。

《ほんのりピンク色できれい。

ナイスな白身のお刺身じゃないか》

いただきます。

《どんな味がするんだろう?》

《いただきます》

《ん!

意外としっかりした歯ごたえ。

思ったとおり淡泊。

でも しっとり
甘みと旨みが潜んでいる》

《そこへ 冷たい
日本酒を迎え入れる》

ぷしゅ~!

《上品なお酒と合うことよ》

ワカちゃん ほっけ どうだった?

すごく おいしいです。

お刺身でもいけるなんて
知らなかったから 意外でした。

まぁ そもそもの持ち味
ってことではあるんだけどね。

なるほど。

《そうか…。
私が知らなかっただけで

元からある姿。

意外な一面じゃなくて
そもそもの持ち味なんだ》

これ いいじゃない!
この販促のアイデア。

ホントですか?
うん 村崎くんらしいし

なにより視点がいい

《主任も企画募集を通して

私たちの持ち味を引き出そうと
してくれたのかもしれない。

こんなことを
気づかせてくれるのも

外飲みのだいご味だ》

ワカちゃん お料理のほうは大丈夫?
何か追加する?

あっ そうですね…。

じゃあ 厚揚焼 お願いします。
はいよ。

それと 焼酎のお湯割りも。

キープしてあるのでいい?
はい。

ちょっと待ってね。

ワカちゃん ワカ… あった。

はい お待ち。 厚揚焼です。

こちら ポン酢でどうぞ。

ありがとうございます。
ごゆっくり。

《おろしに ショウガ ネギにかつお節。

そして 焦げ目…》

《色つやから もう
おいしいってわかる!》

《外は カリサク 中はやわらか。

そこに
あたたかい焼酎も加われば

最高に癒やされる時間になる。

家で飲むのもいいけど

外でしか味わえない楽しみって
やっぱりあるよね》

《そのお店にしかない
料理をつまんで

それに合うお酒を飲んで。

そのお店でしか味わえない
時間を過ごす》

《酒場は 私にとって
なくてはならない場所なんだ》

ありがとうございました。

ありがとうございました。
こちらこそ

ありがとうございました。
えっ? いやいや。

こっちが ありがとうでしょう。
いやいや…。

こっちが ありがとうですよ。
じゃあ…。

(3人)ありがとうございました。

ハハハハッ!
なにこれ?

また来ます。 おやすみなさい。

お気をつけて。
おやすみなさい。

《あぁ… 今夜も
いいお酒だったな》

<本日のお店は 昭和22年創業
現在3代目の とん八亭さん。

千葉県産の豚肉を低温で
じっくり揚げたロースかつが

いちばん人気です。

頬張れば ジューシーな肉汁が
口いっぱいに広がります。

自家製ぬか漬けとともに
お好みのソースで召し上がれ>

(2人)いらっしゃいませ。

<「ワカコ酒」では
すっかりおなじみ魚貞さん。

マグロの脳天など新鮮な魚介類が
おすすめなのはもちろんですが

ご主人出身の山形料理や
定食メニューも人気です。

ワカコのボトルを探しに
訪れてみてはいかがですか?>

<今夜 ワカコがいただいたお酒は
勢正宗 純米吟醸。

清涼感ある味わいが
特徴のお酒です。

すっきりとした飲み口は
日本酒が苦手な方でも

おいしくいただけます。

華やかな香りと甘みを
お楽しみください。

今夜もごちそうさまでした。

ぷしゅ~!>