ワカコ酒 Season6【第3夜「立ち飲みの醍醐味」】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ワカコ酒 Season6【第3夜「立ち飲みの醍醐味」】[字]

金欠で会社でお弁当を温めていたワカコ(武田梨奈)は、みぃさん(山田キヌヲ)にお手頃な飲み屋さんを聞いてみる。みぃさんが昔よく通ってたその店に早速やって来るのだが…

詳細情報
番組内容
昼休み。金欠で、会社でお弁当を温めていたワカコ(武田梨奈)は、みぃさん(山田キヌヲ)にお手頃な飲み屋さんを聞いてみる。子供が生まれる前はよく通っていたという立ち飲みのお店は、節操のない飲み方をしていると怒られるのだという。
番組内容続き
ドキドキしながらやって来たワカコ。いきなり扉が開いて店主が顔を出す。立ち尽くしていると、ぶっきらぼうに「入んないの?」と言われ、恐る恐る入店、カウンターに案内され前金を出すのだが…。
出演者
村崎ワカコ(26)…武田梨奈
みぃさん 会社の同僚…山田キヌヲ
常連客…望月のっけ
原作・脚本・監督
【原作】新久千映「ワカコ酒」
(月刊コミックゼノン/コアミックス)
【脚本】女里山桃花
【監督】片桐健滋
音楽
【オープニングテーマ】
さよならステイチューン「旬をススメ」

【エンディングテーマ】
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「最高の日常」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜み
番組概要続き
ーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter】
@wakakozake_tv

【公式Instagram】
@wakakozake_tv
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。
BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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  1. ワカコ
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  6. お酒
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  12. 注文
  13. ビール
  14. 緊張
  15. 今日
  16. 今夜
  17. 根性
  18. 東京
  19. 杯目
  20. 歴史

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ポニーキャニオン

(ワカコ)ここか…。

《こんな路地裏に みぃさんは
ホントに通っていたのだろうか?》

みぃさん:あれ?
ワカコ 今日お弁当なんだ?

はい。 今月 ちょっと金欠で。

高いお店で飲んでばっかり
なんじゃないの?

まぁ 実はそうでして…。
やっぱり。

あっ そうだ みぃさん。

どこか お手ごろな居酒屋さんって
知ってますか?

私は最近 ご無沙汰なんだけどな。

そうだ きど藤って知ってる?
きど藤?

チビが生まれる前は
よく通ってたの。

オススメだよ。
へぇ。

でも 節操のない飲み方したら
怒られるから気をつけて。

怒られるんですか?

まぁ ワカコなら大丈夫か

入んないの?

あっ 入ります。

こちらどうぞ。

《優しそうな店主さんもいて
よかった》

お代ここ置いといて 前金だから。

はい…。

《へぇ 前金システムなんだ…。

大きいのを出すと
困りそうだから

もしものときの 2, 000円!

これで楽しめる分だけ 楽しもう!

さてと 何を頼もう… ん?》

安っ!

《タコ刺し 250円。 肉豆腐 180円。

ナポリタン 180円。
かきあげ 180円》

全部頼みたい…。

立ってらんないんなら帰んな。

《あぁ…
これが みぃさんの言ってた

節操のない飲み方は
怒られるってことなんだなぁ。

なんか頼みづらいけど…
まずは私も お酒を頼まなきゃ》

あの… 注文いいですか?
どうぞ。

焼酎水割りで。
芋 麦どっち?

む 麦で!

あと え~と
タコ刺し お願いします!

麦水と タコ刺し。
はい。

《緊張するなぁ。

焦って 目についたものを
注文してしまった。

まぁ いいか
タコも焼酎も大好きだし》

はい タコ刺しと麦水。

ありがとうございます。

《とりあえず 今夜の一口目》

いただきます。

《う~ん 濃い。
下町酒場の濃度だ。

冷たいお酒なのに
体が カーッとあったまる》

《そして さかなに》

《火の通りが絶妙。

ずっと冷蔵庫の中で
用意されていたことを

感じさせない 新鮮なコリコリ食感だ》

《濃いめの水割りに
タコの味が絶妙に染み出る。

焼酎で
冷たいタコ刺しも熱くなる!》

ぷしゅ~!

いらっしゃい。
いらっしゃい。

《ちょっと緊張するけど。

たまには こんな硬派な立ち飲みも
いいもんだ》

マグロ刺し ください。
マグロ刺し。

《頼んでないのに
出てきたってことは

常連さんかな?》

《次 何頼もうかな?

あっ バイスがあるのね。

昔ながらの大衆酒場では
よく見かけるけど

ここにもあるんだ》

すみません。
はい!

バイスのセットお願いします。
はい バイスです。

はい。

《ついでに
追加のおつまみも考えるか》

《これだけ安いと
なんでも頼めるような気がして

迷っちゃう。

でも
バイスと一緒に食べたいのは…》

はい バイス。

すみません。 あと肉豆腐と
かきあげも お願いします。

肉豆腐 かきあげ。

《よし タイミングつかんできたぞ!

バイス 飲むの久しぶりだなぁ。

そう これこれ。 この色…。

でも実は 天然のシソの色だとか。

かわいい色だけど れっきとした
昭和酒場のおなじみちゃん。

今風なのに レトロ。
不思議な飲み物だよね》

肉豆腐と かきあげです。

《茶色く
しみしみになった肉豆腐。

パリっと揚げたての かきあげ。

どっちから食べようか
迷うけど…》

《まずは かきあげ!》

《ん~ あつあつ。

揚げ物はやっぱり できたてが
いちばんおいしいよね。

揚げ物だけど バイスの甘酸っぱさが
調和させてくれるよね。

この爽快さ たまりません!

次は 肉豆腐》

《豆腐に味が
じっくりしみ込んでいる。

この味わいは牛すじだ。

この子のおかげで
淡泊なお豆腐が

主役になってるのね。

そして 口の中に
すっきりを流し込んで リセット》

《揚げ物 お肉 揚げ物?

さっぱりしたものを
一品だけ頼みたいなぁ》

《うん お金も十分残っているし
注文しちゃおう》

すみません!
大根酢醤油 お願いします!

あっ こっちも。
芋ソーダ え~と…。

根性なしで お願いします。

根性なし?
うん。

あの… この店 酒が濃いからね。

あっ それで根性なし? へぇ。

《あっ 紅ショウガがのってる!》

《おいしい。

お酢のきいた大根と
ショウガの辛みがあってる》

《もしや この紅ショウガを
肉豆腐の上にのせて

食べてみたら…》

《おぉ! 紅一点。

まったくもってけしからん。

食欲がそそられる》

《ん~ ビンゴ!

たまたま頼んだもので
合わせたけど

こういう楽しみ方も
発見できるよね。

これぞ
酒場でいただくフルコースですな》

ぷしゅ~!

(2人)ぷしゅ~?

すみません ソトください。

ホッピー ソト~。

《こんなに頼んだのに
まだ 2, 000円もしていない》

《楽しいな。
はじめは緊張したけど

ここは お財布にも酒飲みにも
ありがたいお店だなぁ》

ごっそうさん。

あっ おつり 忘れてますよ。

あぁ ありがとうのチップ。

粋ですね。

《にぎわっているのは
単に安さだけじゃない。

お酒の飲み方も教えてくれる
貴重なお店なんだね》

《じっくりとお酒を楽しめる
ここは のんべえの聖域。

みぃさん いいお店教えてくれて
ありがとう》

カウンター 肘つかないで。

《この人も怒るのね…》

えぇ ホントに行ってくれたんだ?

すっごくいいお店でした。

よかった。
ちょっとだけ心配してたんだ~。

さっすが ワカコ。
お酒に関しては フットワーク軽いよね。

そりゃ
いい飲み屋があると聞けば。

私もまた ああいう雰囲気の居酒屋
行きたいけど

今は そうもいかないから。

行きましょう!

えっ?

お休みの日に
みぃさんのご近所とかで

昼飲みなんて どうですか?

でも お子さんがいたら
やっぱり難しいですかね?

チビ 旦那に頼んでみる。

行きたいお店があるんだ。

はい!

あっ ワカコ こっちこっち。

えっ 酒屋さんですか?

角打ちね。
ここ ずっと気になってたんだ。

へぇ。

生のクラフトビールが
飲めるお店なんだよ。

へぇ! こんな趣のあるお店で
クラフトビールなんて

かっこいいですね。
でしょ?

創業は明治20年。
へぇ…。

行ってみよ!

《ということは 関東大震災や
戦争を乗り越えたお店なんだ。

さすがの風格だ》

ワカコはどうする?
私は TOKYO BLUESにするけど。

じゃあ 私も同じので。
オッケー。

いらっしゃいませ。

すみません TOKYO BLUES
2つ お願いします。

はい 今 おつぎします。

でも みぃさんが角打ちなんて
意外でした。

だって
チビ連れてこられないでしょ。

確かに。

はい TOKYO BLUESです。 どうぞ!

(みぃさん)では 乾杯。

冷たっ! キンキンだ!

ここはね 3℃から5℃っていう

徹底した温度管理で貯蔵して
提供されてるんだって。

へぇ。 だから深みもあるのに
グイっと飲めちゃうんだなぁ。

これを生で飲みたかったわけよ。

東京で生まれたクラフトビールを
下町の角打ちでいただくって

最高じゃない?
はい。

でも みぃさん
やたら詳しいですね。

張り切って
いろいろ調べちゃった。

ちょっと おつまみ買ってくるね。

《みぃさん
楽しみにしてくれていたんだ…》

《じわっと来る苦さ
フルーティーな香り》

《これぞ クラフトビール
という口当たりだ》

ワカコ これどうぞ。

えっ オイルサーディンですか?
そうそう。

角打ちで缶詰をつまむ感じ
いいでしょ?

みぃさん いただきます。
どうぞ。

《塩水に漬けた イワシのオイル煮
オイルサーディン。

太い身のところから》

《家で食べる缶詰と
同じものなのに

外飲みだと
より 酒のさかな感が増すね》

《家だったら
白ワインで まったり気取るところ。

だけど ここはカジュアルな角打ち。

ビールで爽快にいくのが
かえって心浮き立つ》

(2人)ぷしゅ~!

さすが ワカコ
もう飲んじゃったんだ?

次いってもいいですか?
どうぞどうぞ。

いってきます!

《歴史のある酒屋さんだもの。

2杯目は 日本酒といきたいな》

すみません。
剣菱の酒 お願いします。

はい 今 おつぎします。

《江戸時代よりも前からある
ザ・日本酒 剣菱。

何度か飲んだことはあるけど

酒では飲んだことないかも》

《飲まずとも香りで感じる
甘みと旨み…》

《飲みやすい 抜群のまろやかさ。

さすが何百年も
支持されている味だ。

このお酒も このお店も

歴史のいろんなことを
乗り越えながら

なお 愛されているんだなぁ》

どうしたんですか?

すっごく楽しいなぁって思って。

みぃさんが
こんなに はしゃぐなんて

ちょっとビックリしちゃいました。

そりゃ はしゃぐよ。
久々の外飲みだもん。

やっぱ そうなんですね。

今日は独身時代に戻ったみたいで
うれしい。

ずっと こうして
気ままに飲みたかったんだ。

あぁ…。

別に
今の生活が嫌なわけじゃなくて

単なる
ないものねだりなんだけどね。

私もそれ いっちゃおっかな。

はい もう今日は
どんどん飲んでください。

うん!

《お酒が好きな人のための空間

立ち飲みに角打ち。

まさに 大人だけが楽しめる

秘密基地なんだね》

おいしい!
アハハハッ いきますね!

おいしい~!

<本日のお店は
高円寺にある きど藤さん。

店主の木戸さんと藤田さんの

ハードボイルドな接客は
もちろんですが

どのお料理も おいしくリーズナブル。

酒飲みの懐と胃袋に
やさしいお店です。

忙しいときに
たくさん注文したら

怒られちゃいますよ>

いらっしゃい!
前金制です。

<2軒目は
森下にある 田口屋さん。

明治20年創業の老舗酒屋さんです。

ビールそのものを冷やした

フレッシュな生ビールが4種類
いただけます。

隅田川の風を感じながら
酒で一杯も すてきですね>

いらっしゃいませ。

<今夜 ワカコがいただいたお酒は

コダマ飲料さんの バイスサワー。

昭和59年に誕生して以来

シソの どこか懐かしい味が

幅広い世代に
飲み継がれてきました。

すっかり
大衆酒場の定番になった バイス。

甘酸っぱい さわやかな飲み口は
クセになりますよ>

<2杯目は 石川酒造さんの
TOKYO BLUES。

明治時代に ビール造りをしていた
歴史を持つ酒蔵が

熱い思いで復活させた
クラフトビールです。

東京の地下から くみ上げられる
天然水で造られた味わいは

まさに東京のビールです!

3杯目は 剣菱酒造さんの剣菱。

創業500年を超える
老舗蔵元で造られる剣菱は

辛みと旨みが バランスよく調和した
やわらかな味わいで

冷やから熱かんまで
多彩な表情が楽しめます。

今夜も ごちそうさまでした!>

ぷしゅ~!