ワカコ酒 Season6【第8夜「あこがれの老舗居酒屋」】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ワカコ酒 Season6【第8夜「あこがれの老舗居酒屋」】[字]

ワカコ(武田梨奈)が出先から帰社するとアベちゃん(渡部瑞貴)がデスクを片付けていた。その姿に刺激を受けたワカコは思い立ったが吉日とばかり老舗居酒屋へ行ってみることに

詳細情報
番組内容
ワカコ(武田梨奈)が出先から帰社すると、アベちゃん(渡部瑞貴)がデスク周りの片づけをしていた。今年こそシンプルライフを目指すのだというアベちゃんに刺激を受けたワカコは、思い立ったが吉日とばかり、気になっていた老舗居酒屋に行ってみることにする。
番組内容続き
昭和の香りが色濃く漂うカウンター。棚には全国各地の地酒がずらり。常連客(針原滋)がくさやを肴に日本酒に舌鼓。ワカコは手始めにたらこを頼み、それに合うお酒を尋ねる。
出演者
村崎ワカコ(26)…武田梨奈
みぃさん 会社の同僚…山田キヌヲ
アベちゃん 会社の同僚…渡部瑞貴
長谷川 会社の社員…佐古井隆之
伊藤 会社の社員…長谷川慎也
オカダ 会社の上司…しおつかこうへい
『ふくべ』常連客…針原滋
原作・脚本・監督
【原作】新久千映「ワカコ酒」
(月刊コミックゼノン/コアミックス)
【脚本】久万真路
【監督】久万真路
音楽
【オープニングテーマ】
さよならステイチューン「旬をススメ」

【エンディングテーマ】
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「最高の日常」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜み
番組概要続き
ーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/
【公式Twitter】
@wakakozake_tv
【公式Instagram】
@wakakozake_tv
【公式アメーバブログ】
ameblo.jp/wakakozake-tv/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

テキストマイニング結果

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  1. お酒
  2. 酒盗
  3. お待たせ
  4. お願い
  5. ワカコ
  6. 菊正宗
  7. 今夜
  8. 挑戦
  9. アベ
  10. お店
  11. クリームチーズ
  12. ジャガイモ
  13. 温度
  14. 昭和
  15. 相性
  16. 大切
  17. 濃厚
  18. 杯目
  19. 部屋
  20. 北島

解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ポニーキャニオン

(ワカコ)サンプル受け取りました。
これから社に戻ります。

はい 失礼します。

《ん?

ここだったんだ》

《通人の酒席 ふくべ。

日本酒好きなら
一度は訪れてみたい老舗居酒屋。

でも私には まだ敷居が高いよね。

必ず入ってみせるからね
いつの日か》

(みぃさん)どうしたの? 急に。

(アベちゃん)今 無性に
片づけたくなったんですよ。

(みぃさん)えっ?

だって
いつかやろうって思っても

結局やらないことって
多くないですか?

確かに。
目先のことこなしていくうちに

やろうとしてたこと自体
忘れちゃったりしてね。

そうなんですよ。
私ね 今年こそは

シンプルライフ目指すぞって
思ってるんですけど。

けど?

実は去年も思ってたんです。

だから
今夜帰ったら早速決行します。

机はその前哨戦です。

いいんじゃない。
思い立ったが吉日っていうし。

そうですよね。

いつの日かじゃなくて
今夜ですよね。

(オカダ)やる気がみなぎっている。
いいよ いいよ村崎くん。

みんな 働こう!

はい。
長谷川くん これ…。

いらっしゃいませ。
空いてるお好きな席どうぞ。

《街なかにあるのに
ここだけ別の時が流れている。

初めて来たのに
なんだか落ち着く》

いらっしゃいませ。

はい どうぞ。

はい こちらメニューです。
ありがとうございます。

《わぁ 全国のお酒がそろってる。

たくさんあって悩ましい》

《この赤ラインが オススメなのかな?

くさや!

大人の酒飲み
最高峰クラスのつまみだよね。

どんな味なんだろう?》

お待たせしました。

くさやになりますね。
あぁ きた。

うまいね~。

ほら うちで焼くと
家族が嫌がるから

ここで味わうのが楽しみなんだ。

酒が進んでしようがないよ。

たくさんありますんで。

《おいしそう。
挑戦してみようかな》

《たらこ! なんだか
シンプルだけど そそられる。

日本酒にも合いそう。

よし まずは これをいただこう》

すみません。
はい。

あの… たらこお願いします。
はい 塩焼きでよろしいですか?

はい。
はい わかりました。

それと たらこに合うお酒って
ありますか?

はい。 うち 41種類ありますけど
そのなかで一番人気の

菊正宗の酒いかがですか?

じゃあ それでお願いします。
はい。

いちばん
木の感じを感じられるのは

ぬる燗になりますけど
よろしかったら

そちらで いかがですか?
はい ぬる燗で。

《使い込まれた道具と
鮮やかな手つき

見惚れてしまう。

酒よ ほどよく温まって
おいしく育っておくれ》

お待たせしました。
菊正宗の酒ですね。

ありがとうございます。

《うわぁ 木の香りが
ふんわりと立ち上ってくる》

いただきます。

《優しい温かさのお酒。

やわらかな旨みが喉を潤していく。

歴史を感じる
すてきな空間のおかげで

落ち着いて
お酒と向き合える気がするな》

お待たせしました。
たらこになりますね。

《うわぁ 立派なたらこ。

うっとりさせる このフォルム。

少しあぶられた外側と
ほんのり温められた

半生のコンビネーションが
食欲を刺激する》

《香ばしさと ねっとりと
舌にまとわりつく旨みが

いい塩梅。

いつまでも味わっていたい
この旨み。

旨みと香りの相乗効果。

お店の歴史も
ひと味添えてくれている》

ぷしゅ~。

《ご飯の供のイメージだった たらこ。

お酒と一緒に味わえば
酒の味と互角に渡り合える

立派なメインディッシュなんだね。

北の荒波に耐え こんなにも
おいしさを蓄えてくれて

ありがとう たらこ。

このうまさ お酒が進む進む》

《お酒 たらこ 無限で楽しめる》

《さみしいけれど
終わりが来てしまうのが世の常。

おかわりしたい衝動にも
駆られるが

あれにも挑戦してみたい》

すみません。
はい。

くさやお願いします。
はい ありがとうございます。

それと くさやに合うお酒
飲みたいんですけど。
はい。

よろしかったら こちらの
北島なんて いかがでしょうか?

しっかりとした味わいなので
くさやとも相性がいいと思います。

じゃあ
それを熱燗でお願いします。

ありがとうございます。

くさや お好きですか?
あっ 初めてなんですけど

挑戦してみようと思って。
ありがとうございます。

お若いのに珍しいですね。
アハハ… おいしそうですね。

お待たせしました。
北島になりますね。

ありがとうございます。

《旨みがしっかりしていて
おいしいな。

さぁ くさやと
どう渡り合えるかな》

お待たせしました。 くさやです。

《う~ん 独特な香り。

脂がたっぷり乗った身。
おいしそう》

《アジの干物の旨みを
何倍も濃くしたような

深い味わいが
口いっぱいに広がる》

くさやの旨みが膨らんでいく。

これも俄然 酒が進む肴だね。

さすが おつまみの最高峰》

ぷしゅ~。

おいしそうに召し上がりますね。

おいしいです。
ありがとうございます。

挑戦してみてよかった。

そう言っていただけると
うれしいです。

ここは どのくらい経つんですか?

ふくべは昭和14年にオープンしました。

今年で創業83年です。

建物は 昭和39年からですね。

で 息子が三代目です。

はぁ~。
よっ 三代目!

ありがとうございます。

じゃあ 貴重な老舗居酒屋ですね。

ふくべって 敷居が高いって
言われちゃうんですよ。

でも居酒屋って 居心地のよさと
雰囲気じゃないですか。

お酒も41種類 もう お好きなの
召し上がっていってください。

初めて来たんですけど
とても落ち着きます。

うちの妻が
初めてこの店に来たときに

「おじいちゃんちみたい」って
言ってましたね。

おじいちゃんの家…
なんか わかる気がします。

《昔の人たちと
同じように味わい 楽しむ。

お店が培ってきた歴史も

お酒の味わいを豊かにする
大切な肴なんだね》

よいしょ。

あれ?

そうだ。

あれ? えっ?

あった。

あぁ…。

引き出し整理しなきゃな。

あっ…。

《シンクの汚れも気になるし

コンロと換気扇も掃除しないと。

のんびりとした休日を
送るつもりだったけど

気付いちゃったのが吉日なのかも。

アベちゃんも シンプルライフ目指して
頑張るって言ってたし…》

私も大掃除しますか。

疲れた。

《まだ途中だけど
そろそろ終わろうかな》

うん?

あぁ これ誕生日のときに
みんながくれたやつだ。

《大切にしまいすぎて
見逃すところだった。

これはきっと
頑張った私へのご褒美だね》

あっ… そうだ。

《とっておきの酒盗もあったんだ。

きっと この日本酒にピッタリだよ。

楽しみが待っているかと思うと
俄然やる気がみなぎってくる。

楽しみって大事だね。

ハァー なんだか
部屋が広くなった気がする。

空気も澄んできたみたい。

きれいな部屋で宴としましょうか。

思いついちゃったのだ。

以前 居酒屋で食べたメニュー。

あれを酒盗と組み合わせてみたら
どうなんだろうって》

《今日のは酒盗に合うように
シンプルに作るのだ。

コショウを使わず
まずバターを和えてから

マヨネーズを和える。

こま切れにしたクリームチーズを入れて》

《完成! ふわふわでおいしそう》

《徳利を火にかけ
好みの温度になるまでじっと待つ。

徳利を見つめながら じっと
燗がつくのを待っていると

座禅のように心が落ち着くな》

《これで
今夜はしっとりと飲めるはず》

よいしょ。

《きれいに片づいた部屋で
気持ちよく始まる。

いただきものナイトの始まり始まり》

いただきます。

《うん いい温度。

まっすぐに胃に落ちて

温かい酒が五臓六腑に
しみわたり

心の底からホッとする》

《燗酒ならではの効能》

《そして 酒盗 on ポテサラ。

ひらめきの組み合わせだけど
どうだろう?》

《口に含んだ刹那
クセのある香りが立ち上る。

そして しょっぱさを
クリーミーさが包み込む。

おいしい運命のいたずらで

出会ってしまった
海のものと山のもの。

それぞれの味わいが生かされる
おいしさの掛け算だ》

ぷしゅ~っと。

《これぞ 私の大切な時間を
豊かに彩る マッチングの妙味》

《少し冷めて
ぬる燗になったお酒は

より香りが華やかになって
駆け巡る。

温度が変わると
味わいも変わってくるんだね。

くつろいで飲むから
気付ける効能だね》

《ポテサラ 少なかったかな。

冷蔵庫にある分は
明日の朝食べたいし。

ジャガイモなら まだあるんだけど…》

《チンすればいいじゃないか》

よいしょ。

《飲まずにとっておいたのは
このときのためだったのね》

《合間のスパークリング
さわやかでいいね》

《皮付きジャガイモ》

《土に埋まっていた
名残のワイルドな味。

酒盗は より香り高く
ジャガイモは より甘く》

ぷしゅ~。

《今日の私 冴えてるな。

どれも当たり。
お酒が進んで困っちゃう。

帰りを心配することなく
心おきなく飲めるのが

家飲みのよさ。 堪能しすぎ?》

酒盗よ 君は誰と組みたい?

君は意外な出会いを
求めてるんだよね?

あっ!

クリームチーズはどう?

《クリームチーズの濃厚さに
酒盗が負けていない。

いや むしろ
いい戦いを挑んでいる感じ。

濃厚さが濃厚さを呼び寄せて
味わいが奥深い》

こりゃ延々飲めちゃうわ。

《うわぁ これも延々飲める》

ぷしゅ~ ぷしゅ~ ぷしゅ~。

ぷしゅ~。

あっ トマトも入ってる。

あっ トマト微妙か。

ベーコンは?
でも ちょっと塩っ気強いか。

えぇ… 甘いのがいいの?
しょっぱいのがいいの?

まぁ… とりあえずもう一回
乾杯しましょう。

乾杯!

《昨夜はおいしかったけど
ちょっと楽しみすぎたかな》

(アベちゃん)あっ いてぇ!

どうしたの?

先月の請求書が
見当たらないんですよ。

もしかしたら捨てちゃったのかも。

シンプルライフもいいけど
やりすぎは禁物だよね。 ワカコ。

そうですね。

何ごとも ほどほどにですね。

<ワカコ:本日のお店は
昭和14年創業の

老舗居酒屋 ふくべ。
壁いちめんを彩る各地のお酒は

東京駅に近いことから
全国のお客さんが訪れるので

そろえたのが始まりだとか。

時の流れを堪能できる
すてきな店内で

粋にお酒を楽しんでみては
いかがですか?>

(2人)お待ちしております。

<今夜 ワカコがいただいたお酒は
菊正宗 酒。

旨みとキレのある菊正宗を
吉野杉のに詰めました。

杉のさわやかな香りと
キリっと引き締まったのど越しを

楽しんでみませんか?

2杯目は 生ならではの

きめ細かく
迫力のある味わいの北島。

しっかりした味わいは

個性が強い肴とも
相性ばっちりですよ>

<3杯目は 穏やかな香り

口の中で
サラサラとほどける旨みの文佳人。

酸味と甘みのバランスが
心地よいお酒です>

<4杯目は
嘉 -yoshi- スパークリング シャルドネ。

シャルドネを100%使用した
新鮮な柑橘系果実の香り漂う

辛口のスパークリングワイン。

和食との相性も抜群ですよ。
今夜もごちそうさまでした>

ぷしゅ~。