ワカコ酒 Season6【第9夜「イタリアンの料理教室へ」】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ワカコ酒 Season6【第9夜「イタリアンの料理教室へ」】[字]

アベちゃん(渡部瑞貴)からイタリア料理教室の体験レッスンに誘われたワカコ(武田梨奈)はワインが飲み放題と聞いて行ってみることに。オイルパスタとグラタンに挑戦する。

詳細情報
番組内容
アベちゃん(渡部瑞貴)からイタリア料理教室の体験レッスンに誘われたワカコ(武田梨奈)は、ワインが飲み放題と聞いて喜んで参加することに。レシピはオイルパスタとグラタン。ワカコ達は、先生(片山萌美)のデモンストレーションを見た後に実習に挑戦する。
番組内容続き
オイルパスタの豚肉を丸めるワカコ。調理しながらワインを飲み始めるが、うっかり手が止まってしまう。アベちゃんはグラタンを担当し、二人で料理を仕上げる。そして…。
出演者
村崎ワカコ(26)…武田梨奈
みぃさん 会社の同僚…山田キヌヲ
アベちゃん 会社の同僚…渡部瑞貴
料理教室の先生…片山萌美
原作・脚本・監督
【原作】新久千映「ワカコ酒」
(月刊コミックゼノン/コアミックス)
【脚本】阿相クミコ
【監督】若林将平
音楽
【オープニングテーマ】
さよならステイチューン「旬をススメ」

【エンディングテーマ】
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「最高の日常」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜み
番組概要続き
ーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/

【公式Twitter】
@wakakozake_tv

【公式Instagram】
@wakakozake_tv
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。
BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

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ポニーキャニオン

(アベちゃん)どうぞ~。
(ワカコ)ありがとう。

あの 今度の土曜って

空いてたりしないですか?
(みぃさん)どうしたの?

料理教室の
体験レッスンがあるんですよ。

友達が通ってるんですけど
すんごく いいらしくって。

ふ~ん。
まあ 興味はあるけどね…。

ワインが飲み放題らしいです。

行く!
(2人)アハハ。

(みぃさん)今度の土曜は無理かな。

旦那が仕事だから
チビ 置いてけないし。

そうですかぁ…。
2人で楽しんでおいで。

ワカコ 飲みすぎないでよ。

はい。

これ イタリアンですね。

パスタっぽいね。
あぁ パスタ いいですね。

ワカコさん。
(ワカコ)ん?

はい これ。 今日のレシピだそうです。

あっ ありがとう。

へぇ オイルパスタに グラタンか。

楽しみですね~。
うん。

皆さん こんにちは。

(一同)こんにちは。

今日は 体験レッスンということで

短い時間ですが
どうぞ よろしくお願いします。

(一同)よろしくお願いします。

では 早速 始めましょうか。

まず 私が実演しますので
そのあと 皆さんも

実際に作ってみてくださいね。
(一同)はい。

まず オイルパスタの準備ですが。

豚バラと マッシュルーム にんにく。

赤唐辛子 ローズマリーを使います。

まず 赤唐辛子ですが
半分に切って タネを取り除きます。

タネの部分は非常に辛みが強いので
今回のパスタには使いません。

次に にんにくですが。

にんにくは 芯を切って…。

包丁の腹で潰します。

《ワカコ:へぇ 皮ごと潰すのか》

こうすると 皮も芽も
つるりと取れます。

(一同)おぉ。
すごい。

刻むよりも
炒めて香りを出したあと

取り出しやすいですからね。

なるほど…。

マッシュルームは水を吸っちゃうので
拭くだけにしましょう。

洗うと 香りも旨みも
逃げてしまいますからね。

洗ってた!
同じく…。

そして
マッシュルームは軸を薄く切って

薄切りにしてください。

《薄切りね》

次に豚バラですが 塩コショウをして。

こうして 丸めていきます。

(一同)おぉ。

《へぇ~ 丸めるのか》

パスタの準備は これでオーケーです。

次は ポテトグラタンの準備に入ります。

《ポテトグラタン》

皮をむいたじゃがいもを
輪切りにします。

さすがですね~。

だいたい 5ミリくらいの厚さに
切ってください。

じゃがいものデンプン質で
とろみをつけるので

水にはさらしません。

グラタンといっても
ホワイトソースを使わないので

簡単にできますよ。

へぇ~。

それでは これから
調理のほうに入ります。

皆さんで実習してみましょう。

これでいいのかな?

なんか緊張しちゃうね。

ですね~。

こんな感じで どうですか?

うん。 これは?

えっ ちょっと大きすぎませんか
これはさすがに!

皆さ~ん!
ワイン取りに来てくださいね。

え? もう 飲んでいいの?

早速いただいちゃいましょうよ!

わ~!

ワカコさん どっちにします?

私は… 白かな。

私も白で。

はい どうぞ。
ありがとうございます。

どうぞ。

乾杯。
乾杯。 いただきま~す。

あっ 香りがよくて おいしい。

すっきりしてて
すんごく飲みやすいですね。

ああ これ
どんな料理にも合いそう。

あ~ おいしい。

てか お料理 仕上げないと。

そうだった。

よ~しよしよし 頑張るぞ~!

いい感じですね。

ホントですか!
うん おいしそう。

これだけでも
いけちゃいそうな感じ?

牛乳か! 牛乳 牛乳!

牛乳 牛乳 牛乳 牛乳…。

おっ しんなりしてきた。

わ~ おいしそう!

《油の中で泳ぐ にんにく。

なぜか興奮してしまう》

《香りだけで ワインが進んじゃって
待ちきれないよ》

よし できたぞ~。

いっちゃうのか~?
いっちゃうのか~?

バイバ~イ。

これでよし!

あっ ワカコさん 麺ゆでますね。

うん お願い。

どうしたの?

いや さっき先生 すごくきれいに
やってたじゃないですか。

両手で
束をひねりながら持って

鍋の上で同時にパッと離します。

パッ!
(一同)おぉ!

美しい…。
お花が咲いたみたい

頑張って。
はい。

せ~の!

(2人)あぁ~。

ま でもほら ゆでたら一緒だから。

ですよね~。 ヘヘヘ! あ~あ。

ゆで上がったパスタは
必ずボウルにとって

ソースと和えてください。
(一同)は~い。

フライパンの上だと
水分が飛んじゃいますからね。

なるほど。

ボウルの底に水分が
残っているくらいが ベストです。

でないと 油が乳化せずに
しつこくなってしまいます。

そうなんだ。

私 水分飛ばさなきゃ
いけないんだと思ってた。

私もです。 目からウロコ。
ん~。

いくよ。
はい。

よいしょ。
(2人)うわ~!

混ぜます。
はい。

おいしそう~。
いいにおい。

では
お皿に盛り付けしてください。

はい。

先生のお手本
こんな感じだったよね?

いいじゃないですか~。
すごくきれい。

よかった~。
(オーブンの終了音)

あっ できたかな。

わぁ~。

わぁ~!
おいしそう!

いい色!

すごい すごい。

最後に。

わぁ!

大成功。
大成功。

《ワカコ:パスタとグラタン ついに完成!》

皆さん お疲れさまでした。
(一同)お疲れさまでした。

このあとは ゆっくり
お食事を楽しみましょう。

(一同)はい。
ではでは…。

乾杯~!

(一同)乾杯~!

《赤ワイン
軽くてやわらかな口当たりだ》

《いざ 実食。

自分で作ったからこその ワクワク感》

いただきます。

いただきま~す。

《あっ ローズマリーとオリーブオイルの
華やかな香り》

おいしい!
何これ。

自分で作ったのと全然違う。

すごいね。 ちょっとした手間で
こんな変わるんだね。

うん。

《豚肉も丸まって
いっそうジューシーだ》

おいしい。
う~ん。

グラタンもいただきます。

《すごく 優しい味…。

丁寧に炒めたじゃがいもと
チーズがとろけあって…》

《ここにワインがあるなんて
なんという幸せか》

ぷしゅ~!

《自分たちで作った達成感に
ブドウ色のご褒美だ》

グラタンおいしいですか?

うん。 この焦げ目が
たまらないね。

ですよね~。

(アベちゃん)そうなんですよ。

私 これ担当で
すごい頑張りました。

《今日は 自ら選んで
ここに来ている人ばかり》

《大人の自由って楽しいね》

《料理教室 楽しかったなあ。

まっすぐ家に帰ってもいいけど
せっかくの休日。

もう少し 寄り道していこうかな》

《ん? イタリアンかな?

かわいい。

ちょっと寄ってみよう》

《そんなに
おなかは空いてないので…》

う~ん…。

《あっ カプレーゼ!》

《イタリアンだし やっぱりワインかな》

《あっ オレンジワインがある。

最近 よく見かけるから
気になってたんだよね。

赤 白 ロゼに続く
第4のワインなのか》

お決まりですか?
あっ…。

カプレーゼください。
はい。

あと このオレンジワインって
オレンジを使ってないんですよね?

はい。 こちらも
ブドウからできておりまして

白ブドウを使って
赤ワインの造る方法で醸造した

オレンジ色のワインなんです。
へぇ~。

よく 赤ワインと白ワインの

いいとこどりなんて
言われてますよ。

じゃあ このオレンジワインください。
はい かしこまりました。

《お店の中も すてきだな》

お待たせいたしました
オレンジワインになります。

ありがとうございます。

お待たせしました
カプレーゼになります。

ありがとうございます。

《ホントにオレンジ色だ》

いただきます。

《へぇ おいしい…。

香りは
白ワインのように爽やかだけど

渋みとか苦みも味わえて
余韻は 赤ワインみたいだ》

《さて カプレーゼをいただこう。

赤 白 緑 三色並んできれいだな》

《トマト モッツァレラ バジル オリーブオイル …。

色は派手だけど

控えめなものたちが集まって
織り成す 味の共演…》

《そこへ ワインを迎え入れ…》

《口に残る香りとミックス》

ぷしゅ~!

《ぴったり!

カプレーゼは
いつでも ワインに合うことよ》

《この見た目の美しさも

料理のおいしさに
一役買っているに違いない》

《シンプルだけど 奥が深い。

料理って
知れば知るほど楽しくなる》

《オイルパスタのコツは もう忘れないぞ》

《すっかり リフレッシュもできたし

明日からも頑張りますか》

<本日のお店は 木場にある
イタリアンレストラン チェルキオさん。

外観から内装まで
オシャレで かわいらしく

今回 出演もしてくれた
店員さんが

笑顔で迎え入れてくれる
親しみやすさが特徴。

ワインに合うカジュアルな料理が
楽しめるお店です>

(2人)お待ちしてま~す。

<今夜 ワカコがいただいたお酒は
オレンジワインのアランサット。

イタリアのワイナリーで 白ブドウを

皮や種ごと醸造し造られたワインで

果物のような風味と
ほどよい酸味

スパイシーな余韻が特徴的です。

濃い味わいのイタリアンや

エスニック料理などにも負けない
しっかりとした味わいで

オレンジワイン初心者にも
オススメの一本です。

今夜もごちそうさまでした>

ぷしゅ~!