ワカコ酒 Season6【第11夜「小江戸川越でぷしゅ~♪」】[字]…のネタバレ解析まとめ

出典:EPGの番組情報

ワカコ酒 Season6【第11夜「小江戸川越でぷしゅ~♪」】[字]

休日にワカコ(武田梨奈)が勇んでやって来たのはビール工場。工場見学、試飲をしてクラフトビールの魅力に虜になったワカコは紹介された直営レストランに行ってみることに…

詳細情報
番組内容
休日にワカコ(武田梨奈)が勇んでやって来たのはCOEDOビール工場。先生の説明を聞きながら工場見学をした後は、待ちに待った試飲…の前に小テスト。無事満点でクリアしたワカコは、出来立てのビールの試飲を楽しむ。お店限定のビールがあると、直営のレストランを紹介されたワカコは、その足で川越へ。ハウスエールとそれに合うお料理を注文する。
番組内容続き
その後は川越を散策。小江戸の街並みを楽しんだ後、〆の一杯に選んだのは…?
出演者
村崎ワカコ(26)…武田梨奈
『COEDO BREWERY THE RESTAURANT』店員…北原帆夏
『囲坊主』店員…矢島理佐
原作・脚本・監督
【原作】新久千映「ワカコ酒」
(月刊コミックゼノン/コアミックス)
【脚本】若林将平
【監督】若林将平
音楽
【オープニングテーマ】
さよならステイチューン「旬をススメ」

【エンディングテーマ】
バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI「最高の日常」
番組概要
村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜み
番組概要続き
ーそんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
関連情報
【公式ホームページ】
www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/
【公式Twitter】
@wakakozake_tv
【公式Instagram】
@wakakozake_tv
【公式アメーバブログ】
https://ameblo.jp/wakakozake-tv/
4K制作番組
この番組は4Kで制作しています。
BSテレ東4Kチャンネルでは超高精細映像でお楽しみいただけます。

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
情報/ワイドショー – グルメ・料理

テキストマイニング結果

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  1. ビール
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  10. 試飲
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  14. シイタケ
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  16. ビール工場見学
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  19. 時間
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解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)

   ごあんない

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ポニーキャニオン

《ワカコ:いつか行ってみたいと
思っていた場所。

ついに来てしまった。

ビール工場見学。

いつも飲んでいるビールが
造られているところを

見たい気持ちは本当。

けど けれど
いちばんのお楽しみは

見学終わりの試飲よ》

《今日 来たのは COEDOビール工場》

《みんなも お目当ては きっと
ビールの試飲だね》

はい 皆さん こんにちは。
こんにちは。

COEDOクラフトビール醸造所へ
ようこそ いらっしゃいました。

今日は ただの工場見学会
っていうことではなくて

COEDOクラフトビール醸造所の
コエドビール学校ということで…。

《ビール学校か。

は~い
しっかり お勉強しますよ》

まずは ビール造りについて

実際の工程にそって
ご説明させていただいて…。

《お~
まずは視覚から攻める気だな》

それでは いきましょうか。
じゃあ 工場見学スタートです。

《よし
ビールが近づいてきているぞ》

はい
こちらが仕込み室になります。

ビールの原料は
大麦がメインなんですね。

大麦と小麦って
ちょっと違うんですね。

日本語だと 麦って 同じ言葉
使うから紛らわしいんだけど

大麦はバーレー 小麦はウィート。

植物としても違うものです。

で ビールには大麦を使います。

大麦を粉砕をして

それから この
皆さんの目の前にある…。

《麦芽 ホップ… よく聞くけど

どんなものなのか
わかってないなぁ》

はい 続いて原料について

皆さんに
ご説明をさせていただきます。

こちらに並んでいるのが
さっき お話しした

粉砕しますっていう麦芽。
《ワカコ:これが麦芽》

こっちのグリーンのものが ホップ。
《ワカコ:こっちがホップ》

もし よろしかったら
少し この…。

麦芽というものは
試食ができます。

え~っ?
よかったら ぜひ。

例えば このピルスナーとか
あの 少し 手にとって

2~3粒 つまんでみてください。
えっ いいんですか?

はい。
いただきます。

《麦芽は食べられるのか》

ローストは焦げてるから ちょっと
苦みと酸味があるかもしれません。

ん~!

え~ こちらはホップ。

ホップが ビールにとっての
ハーブと思ってください。

香り付けと 苦み付けをする。

《麦芽が 香りのもと。

ホップが 苦みのもとなのか》

まずビール そこでね 皆さんの
前にある機械で洗ってます。

瓶を洗ってます。
それから そのあとビールを

充をして すぐに
王冠のらせんをして

最後にラベルを貼る。

で 充された瓶を

今度は ロボットが奥で動いてるの
ご覧になられますかね。

はい。
ロボットくんが 箱に詰めていく。

《こうやって 私たちの元に
ビールが届いてるんだよね。

ビールのことが
ますます好きになってきた》

これだけ ビールの話を
聞いていただいていて

いまだに1滴も飲んでいないと…。
《あっ ビール ビール!》

あの 大事なテストの時間でして…。

《えっ テスト?
試飲じゃなくて?》

《ここに来て なんとじれったい。

ビールよ 待っていてくれ》

はい それでは
コエドビール学校 給食の時間。

ビールをついでいただいて
それで パンフレットを…。

《いい音。 最高ではないか。

さっきまで
タンクの中で眠っていたビール。

いきなり起こして ごめんよ。

ん~ いい匂い。

視覚 聴覚 嗅覚 知識欲。

あらゆる攻撃で
ビール欲が最高潮に高まっている》

それでは皆さん
お疲れさまでした。

では 乾杯をいたしましょう。

乾杯!
(一同)乾杯!

《ん~ ビール。

なんで こんなにも苦くて
コク深い味なのに

スッキリ のどを潤してくれるんだ》

《次は これにしようか。

こうやって 製造工程を知ると
香りひとつとっても

違いがわかるように
なってきた気がする》

《ん~。

少しずつ いろんな味を味わえる。

これが 試飲の醍醐味》

《あ~
泡こまやか のどごしキレッキレ。

乾いた土にしみこむ
命の水のよう》

ぷしゅ~。

《ワカコ:みんなの
うれしそうなお顔よ》

はい それでは皆さん
卒業おめでとうございます。

卒業証書ならぬ 卒業バッジを
差し上げます。

おめでとうございます。
ありがとうございます。

は~い。

《これで卒業か。

なんだか さみしい気もするけど

ずいぶんと
ビールのことが わかったよ。

こんな勉強だったら
いつでも大歓迎だ》

え~ 皆さんのなかには
まだ飲み足りないんじゃないか

という方も
いらっしゃるかもしれません。

そういう方は 川越に

コエドブルワリー・ザ・レストラン
っていうですね…。

《へぇ~ 直営のレストランか》

そちらに行っていただくと
なんと 限定ビール…。

ハウスエールっていうですね…。
《限定?》

《これが限定のビールか。

ビール学校卒業の実力を
発揮させてもらうよ》

こんにちは いらっしゃいませ。

おひとりさまでよろしいですか?
はい。

《おお~ 迫力のあるビールタンク》

席 こちらになります。

《ここでも タンクから注いで
すぐに飲めるのか。

それだけで
おいしさが倍増してしまう》

こちらがメニューになります。

お決まりの頃 お伺いいたします。

《これだ 限定のハウスエール。

小麦麦芽を使ったホワイトエールか。

だとしたら
きっと スッキリした飲み心地。

どの料理に合わせるのがいいか…。

う~ん…。

わからない》

《せっかくだから
お店の一番を聞いてみよう》

ハウスエールと

あと それに合うお料理って
何かありますか?

珍しいですね。
えっ?

食べ物に合う飲み物を
聞く方はいるけど

飲み物に合う食べ物を聞く方は
あまりいなくて。

ああ… あっ さっき

ビール工場見学
行ったばっかだったので つい。

そうでしたか。
初めてのお客様には

当店イチオシの小江戸黒豚の角煮を
オススメしています。

《地元川越産 黒豚の三枚肉。

なんと そそられる》

じゃあ それお願いします。
かしこまりました。

《このお店でしか味わえないビール
楽しみじゃないか》

お待たせしました。

ハウスエールです。

《わぁ!

この白い輝き。

ホワイトエールの名前のとおりだね》

いただきます。

《苦みが少なくて
フルーティーな味わい。

食欲がそそられる味だ。

黒豚よ 早くしないと
この白ビールと出会えないぞ》

お待たせしました
小江戸黒豚の角煮です。

ごゆっくりどうぞ。
ありがとうございます。

《これが
小江戸黒豚と名づけられた

ブランド肉の角煮。

品のある趣。

大事に育てられたんだね》

《トロトロ ぷるんぷるんの弾力が
箸の先から伝わってくる》

《あ… やわらかい。

迫力のある味かと思ったら

見た目よりも ずっと繊細で
やさしい味だ。

これが小江戸の味わい。

そして そこにビールを》

ぷしゅ~。

《ビールは偉大だ》

《ビール工場に来て
たくさん勉強になったなぁ。

機械で高速大量に詰められるビール。

それでも 造っているのは
紛れもなく人だった。

実際に 現場の空気に触れるって
刺激的で大事だな》

「願い事 いい縁があり
叶うでしょう」だって。

大吉じゃない?

どんな人かな。

《ワカコ:魚の形をした おみくじか》

珍しいですよね。

あれは
川越氷川神社の鯛みくじです。

鯛みくじ?
はい。

氷川神社は 縁結びの神様が
まつられてるんです。

鯛の形をしたおみくじを
釣ることができるので

人気なんですよ。
よかったら行ってみてください。

ありがとうございます。

《縁結び
ちょっと おもしろそう。

まだ明るいし
せっかく川越まで来たんだから

のんびり散歩しよ》

《都内から電車で 約1時間。

週末旅行には
もってこいの場所だね。

江戸を感じることのできる町並み。

小江戸と呼ばれるのも
うなずける》

(鐘の音)

《はぁ~ なんとステキな鐘。

まだ3時。

ゆっくりできる時間がある》

《川越って

宿場町だった頃の町並みが
残っているから

歩くだけで
味わい深さを感じるね》

はぁ~。

《さてと
次は どこに行こうかしら。

趣のある蔵で 日本酒の試飲。

最高の週末旅行じゃないか》

《ここだ》

よいご縁がありますように。

ようこそ お参りくださいました。
ありがとうございます。

《お守り。
これは ご利益あるよね。

日が暮れてきた。

よし お腹もすいてきたし

シメの1杯を ここらで…》

《あっ 地元の人で
にぎわってそうなお店が…。

炭火焼き 酒 肴》

《よし
シメの1杯は 日本酒でいくか》

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

いらっしゃいませ こんばんは。

こちら どうぞ。

《ワカコ:おお~
やってる やってる》

《お酒の取り扱いが多いんだな》

《メニューも多い。

ん~ まさに創作居酒屋って感じ》

いらっしゃいませ。

本日は 地元でとれた原木シイタケと

鰆と カブと レンコンが
いいの入ってます。

《オススメしてくれるのは
ありがたい》

えっ 原木シイタケって

普通のシイタケと どう違うんですか?

普通のシイタケは
菌床という人工の苗床で

温度管理もして
栽培しているんですけど

原木シイタケは
クヌギとかの木に菌をつけて

自然の中で育成してるんです。

へぇ~。
じゃあ 原木シイタケ お願いします。

お飲み物は いかがなさいますか?

そうですね…。

ん~ 何か地元でオススメの日本酒って
ありますか?

ん~ 何すかね?

ん~ 羽生の花陽浴とか
いいと思います。

はなあび?
花陽浴。

じゃあ
花陽浴を 冷酒でお願いします。

かしこまりました。
かしこまりました。

《よし 自然の中で育まれた

地元の味を
堪能しようではないか》

お待たせしました。

原木シイタケと 花陽浴です。

ありがとうございます。

《しょうゆの香りだ。

今日一日
いろんな匂いをかいできたけど

何よりも安心感のある香ばしさ》

いただきます。

《そして 近づけると匂い立つ
シイタケの香り》

《はぁ~ 肉厚!

見た目以上に感じる身の存在感よ。

そして あとに
しょうゆとシイタケの風味が広がる》

《自然で育てられた原木シイタケの

生きているぞ!
という主張を感じるよ。

そして そこに…》

《ん~ 酸味の利いたお酒。

なのに 甘みも残る独特な香り。

まるで 果物みたいだ。

地元の食材と 地元のお酒が

お互いを高め合ってる》

ぷしゅ~。

《小江戸 最高だ》

今日は 川越観光ですか?

はい そうなんです。
食べ物も飲み物も

ホント 魅力的なもの
いっぱいあるから

テンション上がっちゃいました。
川越って

サツマイモとか
うなぎ 有名なんですけど

その他も おいしいもの
いっぱいありますんで。

あ~ 確かに。

町並みもステキだったので
今日 歩き回っちゃって。

でも 今は とにかく
お酒がおいしいです。

うち 料理もお酒も
たくさんあるんで

ゆっくりしてってください。
はい。

はい。

すみません!
はい。

《町並みや歴史を

肌で感じてこその
味わいがあるんだな》

ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

気をつけて。

《ビール工場見学から
小江戸川越巡り。

地元の名店まで知れて
いい週末旅行だった。

こんな一日があるって
大切だよね》

<本日のお店は 川越駅近くの
コエドブルワリー・ザ・レストランさん。

お店で ビールの醸造を
行っているからこその

新鮮なビールが醍醐味で

特徴が しっかり出た
種類豊富なビールは

選ぶ楽しさも味わえます。

ビール工場見学とともに
レストランも要チェックですよ>

(2人)いらっしゃいませ。

<最後に訪れた
川越の居酒屋 囲坊主さん。

店主がこだわって仕入れた
野菜料理や 新鮮な魚料理。

その他 バラエティー豊かな創作料理が
取り揃えられています。

料理に合う日本酒や焼酎も
種類が豊富。

値段もリーズナブルなお店です>

(2人)お待ちしておりま~す。

<今夜 ワカコがいただいたお酒は
南陽醸造さんの花陽浴。

埼玉県 羽生市にある
南陽醸造さんが

家族経営で造った確かな味。

ロットが少ないので
手に入りづらいお酒ですが

パイナップルを思わせる豊かな果実味と
華やかな香りが特徴です。

冷酒が断然 オススメですよ。

今夜も ごちそうさまでした。
ぷしゅ~>